お、きたきた…うぉぉ… 俺は今白く濁った湖に腰まで浸っている 別に水浴びをしているわけではない この湖ではウナギが取れるのだ とてつもなく旨くて、薬の材料にもなる 恋人で虚弱体質のハクに食わせてやりたいと思って来たわけだ 餌は体躯のいい雄の肉体と精液 なのでこの湖は白く濁っている ぉ、ぁ、いい、ウナギ、いい… そこかしこで雄どもがうめき喘いでいる ウナギに魅了され、虜にされた雄たちが快楽に浸っていた 確かにこの快楽は尋常ではない 腹に入ってきたウナギは快楽の呪いと共に卵を産みつけ苗床にしようとしている 脳がビリビリと熱く痺れ、快楽汁がドバドバ溢れでてきやがる 気を抜けば俺も苗床の仲間いりしそうだぜ ハクにもらった特製気つけ薬をまた一錠飲み込む もうちょい掬ったら引き上げよう そう思った瞬間 んぬぉ!?お!おお!! 特大のウナギがかかった 気を張る間も無くじゅるりと腹奥に入り込み、びたびたと精液を吐き出してしまった それに釣られて他のウナギもヌタヌタと俺の体にまとわりついてくる あ、は、いひ… しまった、そう思った時には俺は快楽に飲み込まれてしまっていた 喉が、乳首が、ちんぽが、ケツが気持ちいい… 特上の快楽だ ガクガクと震える腰がどんどん湖に落ち、胸まで浸ると乳首をウナギが吸い付けビュクビュクと射精するかのようにでてくる雄乳を飲み込まれる ぽっかり空いた口にもウナギが入り込み、喉から胃に入り込みこちらも犯される ぼちゅぼちゅ… 腑に卵を産みつけ始める この卵も強烈な催淫作用で呪われている あー、あ、あー…でる、また精液でる 吐き出された分尿道から他の雄とウナギの体液が混ざったものが入り込み金玉をパンパンに膨らませ、それが何度も出たり入ったりし絶え間ない射精間に襲われる いいな、苗床、俺も、ここで苗になりてぇ… 俺は思いっきり腹に拳を叩き込む げへぇ!!がふ!ごほごほ…!! 危なかった!俺も堕ちるところだった… ほうほうの体ですぐ近くの岸に上がり倒れ込む ケツからデュルリと一匹でかいウナギが出てきて、びたびたとのたうち回っている 結局釣果はこの一匹か ま、無いよりマシだ 適当に捌いて燻製にしてハクの元へ持っていこう 水夫仲間の奴らにこっそり卵植えつけて、増やすってのもいいな!!