…嬉しくてしょうがない だって俺は今、嫁になってくれる子を抱いているのだから 蕩けあった魂同志が愛撫しあっても、この子の、源太と言ったか、心も魂も砕け散らない むしろ吸収して肥大している それは快楽となって、源太の脳から全身にドクドクと充満していっているようだ。 初めてにしてはちと強烈だったのか、女陰を破瓜させた時は泣かれて焦ったが、今は違う、 脳の許容量を超えた快楽でだいぶ呆けているが生きている こちらの問いにも答えてくれる 俺の花嫁になってくれるか? ……うん 小さく頷くとまた快楽の波に飲まれていった 嬉しくて涙がこぼれそうだった 300年以上、誰も俺の嫁にはなってくれなかった 皆去るか、死ぬかだった。 ずっと連れ合いの狛犬と2人、小さな神社の祠でこの日を待っていた 源太は甘いなぁ、やわらかいなぁ、思わず肉と魂一片も残らず食いついてしまいたい衝動に駆られてしまう。それほどまで、淫らでいやらしくて可愛らしい子だ 小鳥がさえずるような甘美に満ちた喘ぎ声は俺を興奮させるだけでなく、神としての力もみなぎらせてくれる 三日三晩乳房にしゃぶりつき、指で肉穴をほぐし、とめどなく溢れる初(うい)蜜で喉を潤す。 とどめとばかりに俺は限界まで怒張した鬼魔羅で源太を捕縛する 俺は今肉の玉座になって、源太の臓腑の奥までチンポを突き入れ、小さな手を握りしめて交尾を続ける 源太の首筋に噛みつき、ほんの少し俺の血を源太の中に混ぜる しばらく痙攣して暴れる源太を口と手、チンポで押さえつけていたが、その胎動でまた中に出してしまう。 どろっとした魂の汁が源太の魂を犯し孕ませる 源太の幼いチンポから、濃くて淫らな精液がまた出てきた うまい…俺はそれを口に含み2人の舌で絡め飲み合う この子なら丈夫な子を何人も孕み産み堕としてくれる そうに決まってる だから俺はこの変態交尾をやめない 一度人の世に還すの孕ませてからでも遅くない きちんと別れを告げてから、また俺のところに戻ってくればいい 愛してるぞ、俺の大事な花嫁よ