私の名前はキング、本名は知らぬ どこぞの王だったらしいがその記憶はない 迷宮の奥深くで魔族で囚われていたが、アニキ殿とワンコ殿に助けてもらって以来、共に生活させてもらっている といっても手足を失い急造した義肢では冒険者として活動はできぬので、手足の代金を稼ぐために日雇いの仕事をしている身だ。 掌に収まる小さな銀貨、私がこの身で稼いだ金 なんという充足感、達成感、満足感だろう 働くというのは素晴らしい、思わず笑みがこぼれてしまう どうですアニキ殿、私も立派な男になったでしょう? 「お前…この精液なん…だ、濃い…魔術師の野郎、キングのガタイに何ぶちこみやがった!」 私の肉棒を尻で咥え、涙を流して喜んでいる。 嬉しい、嬉しい、嬉しい、 大好きなアニキ殿をこんなにも狂わせられるとは、 魔族の作った臓腑、魔術師殿に据え付けられた淫族の肉棒、もともと持ち合わせていた王族の睾丸が作る高貴な魔力の詰まった精液、 そして生ける催淫剤とも言われる亜人の肉体を持つアニキ殿、 これだけの要素がそろえば狂わないはずがない! 一突きするたびに私の大好きなアニキ殿が、白目をむき、舌を突き出し、仰け反り、かわいらしい肉棒から精液を吐き出す 「うるせぇ!お前ら獣族がバカでけぇだけだ、俺だってヒト族にくらべりゃデカい方…んはぁぁっ!!」 ぷっくり勃起した乳首を義手で嬲ってあげると、また狂い始める。 ああ、なんてかわいらしいんだ、ワンコ殿はこんなアニキ殿と宿でも洞窟でも迷宮でも盛っていたのか うらやましい、いや、これからは私もアニキ殿を犯す事ができるのだ 労働以上の悦びがこれからの獣生待っているかと思うと顔が緩んでしまう 「あがぁ、ああ、だめだ、淫紋が移る、脳、のうみそぶっとぶ、これ以上脳イキすると死んじまう 頼む、手加減してくれ、気持ちよすぎてもうわけわがんねぇ、イグ、イぐイぐぅぅぅ!!!」 大量の精液が私の胸にビタビタと降り注ぐ ああ、アニキ殿の精液、咀嚼できるほどの濃さが旨い はぁ…魔術師殿がいうように、人工臓腑で子宮をこさえるべきか アニキ殿とワンコ殿の仔を孕みたい… でもその前に今日は… 「アニキ殿、孕んでもらいますぞ!」 ぶびゅるるるる…ッ!!! 逃げないよう両掌で爪を突き立てアニキ殿の足を押さえつけ、肉棒を限界まで押し入れ射精した ああ…亜人の淫液と混ざって私まで狂ってしまった 部屋の外にまで聞こえるほどの絶叫、快楽の咆哮、バクバクと聞こえんばかりの心臓の鼓動 ああ、アニキ殿、私の爪で血が… 血と汗と精液の混ざった体液ごと体を嘗め回す 気が付くと口の中は血の味でいっぱいになっていた どうやらアニキ殿の肉を少しかじってしまったようだ 私は気絶しているアニキ殿の首筋にガブリつき、そのまま正常位でまた犯しだす 止まらない、あふれる獣欲を抑えつけられない 愛してます、アニキ殿、だからこのまま交尾を続けさせてください……!
鈴竜
2021-06-30 11:15:28 +0000 UTCうしまん
2021-06-28 05:52:30 +0000 UTCうしまん
2021-06-28 05:50:28 +0000 UTC鈴竜
2021-06-25 16:30:35 +0000 UTCmadhatter251
2021-06-25 15:30:38 +0000 UTC