七夕が誕生日なのですが(内緒だよ)誕生日を祝ってくれようとしてる友人から「欲しいものは何なの?」と訊かれ、「一人になる時間」と答えてしまい、とんでもねー空気を作り上げたほにゃうえです。
はい!
では、突然ですが、7月7日から直近の新作を使った「七夕・スターフェス」を開催予定です!
ラインナップはいつもな感じですが、今回みこさんからすごい特典をいただきました!
はいどーん!
あああああああああああああああああああああああああああああ
なんとなんとこのスタフェスのために描き下ろし!!!!!!!!!!!!
こちらの複製色紙を特典に付けたいと思います!!!
特典ゲットラインは当日発表です!
LiverCityフェスも同時開催します!
こちらは
アクキー
アクリルフィギュア
アクリルジオラマ(フィギュアを並べる専用台座)
となっています!
こちらももしよかったら!
ただいま死ぬ気で準備しています!
一つだけスタフェス新商品をご紹介します!
ジークレを販売して3年。
ずっと言われてたことが
いいのはわかるけど高い・・
なのですね。もちろん価値をわかってくださる方は「むしろ安い※某所基準」って言ってくださるのですが、そうは言っても5万円は高いですよね。
ということではいこれ! ※以前ちょっとご紹介したやつ
↑こちらを使って印刷してみました。
↓結果がこれ!
「常識を打ち破る写真画質」で改めて製作しました。
こちらは「ジークレーNT」と名付けまして価格はA3サイズのみで19800円です。(予価)
既存のジークレーとの違いはこのプリンターは写真用印画紙にしか印刷できないのでつるつるした艶ありの品質になります。
発色は素晴らしいのですが、既存ジークレーのような水彩画の風合いはありません。
既存ジークレーは美術館クオリティの国産のコットン100%水彩紙を使用しています。
たぶん日本で一番高い紙です。それに超発色印刷をしています。
ジークレーNTは退色保証がつけられません(適切に扱えばほぼしませんけどね)
テストをしてないのでどれくらい持ちます!とは言えないのですが少なくとも5年位で体色するようなことはないです。
選び方としては
究極がいい!退色60年保証が欲しい!→ジークレー
発色さえよければいい→ジークレーNT
って感じですね!
ジークレーは用紙にこだわってて印刷がきれいだけでなく、退色保証もしてるのでどうしても高くなってます。そこまでは求めない!って方向けにジークレーNTを追加します!
もしよければ!😉
編集後記
今の時代はもう全員が「より良いもの」を作れるようになったので、「より良いもの」の価値がギュイイーンと下がっちゃったわけですね。なので絵守未來はグッズ屋ではなくて「絵仕事創造サービス」って名付けて、「絵師さんのお仕事をどんどん創っていく」ことを「付加価値」としています。
最近始めたVライバーも作るには元の絵が必要なので「絵仕事創造」のひとつですね!
これを「受託」「製作請負」でやっちゃうと広がらないし、ただ待ってるだけだし、何処かの会社とパイを奪い合うだけで絵仕事の総量が増えませんよね。
だったら自分たちでやっちゃえば絵仕事の総量が増えるじゃん!ってことではじめたんですね!(私はアイデアだけでVのほうには全く関わってないですw)
そんな私がこの一年ぐらいで特に注目している『付加価値』があります。
「売り上げの使い方」です。
去年あたりからチョコチョコと言っていますが、サービスで差別化が図れなくなった今、「モノを買う」という活動が「ふるさと納税」や「クラウドファンディング」のようになってきていて、「イイお金の使い方をしてくれる企業(人)の商品を買う」という流れが生まれてきています。
絵守未來が3年前から「収益の一部を絵師さんに還元する!」と言って、ちょっと最終の数字を聞いたわけじゃないのでずれてることを前提にしてほしいけど、3年で3000万くらい?絵師さんに還元した(3000万の絵仕事を創造した)みたいです。
未だにこれについてはあまり真似されてないのだけどコレクションのコンセプトである「絵師さんに自由に描かせる」ってコンセプトは最近某大手にパクられました😂
それはいいとして
「売り上げの行方」が『付加価値』になってきていて……文章にすると変な感じになっちゃいますが、お客さんは「自分が支払うお金の使われ方」を買っています。
#日本語が破綻しているとしか思えない
こうなってくると、『売り上げの使い道大喜利』の世界です。
「この商品の収益は◯◯に使います」の『◯◯』が最も重要で、ここが気持ち良ければ良いほど、購入理由(付加価値)が上がります。
そして、あくまで私の肌感ですが、「この商品の収益の【一部】は◯◯に還元(寄付)します」は実はあまり効き目がなくなってきていて(と言いつつまだ絵守もやっていますが😂)、可能であれば、「この商品の収益は【全額】、◯◯に寄付します」の方が、そりゃ効き目がありそうです。
ただ、収益を全額還元してしまうと会社はまわりません。
そこでポイントになってくるのが、「自社製品の中に、ギフトを持っておく」です。
たとえば、「この商品(サービス?)の収益は全て、イラスト代に使います」としたら、多くの方が納得&応援してくださいます。
今回の「乳首券」がそうかもしれないなって思って実験させていただきました。
買ってくださった皆様ありがとうございました!おかげで抱き枕カバー絵に化けましたw
データなので原価はかからないので赤字になることはないし、会社の運営費はグッズである程度?回収すればいいかなって。そのループが巡り巡って未来により大きなマネタイズすることができて、より多くの絵師さんの活動の場を創造するという会社の活動を続けることができます。
閑話休題
絵守未來は春夏の出荷に全力だったので6月の売上はゼロ。相当厳しい状況みたいです。でもそんな中FANBOXの定期収入はすごくすごく助かってて、「まだFANBOXがあるから」が支えになっています。
7月で1年を迎え2年め悩んでる方もいると思うのですが、すでに発表した「飾れる画集」などを見ていただいたとおり
「絶対に後悔させません」から何卒。ご継続を・・と思います。なんでもしますから。
8月のFANBOX支援者様が7月とほぼ変わらなかったら浴衣姿?でもアップします。次回乳首券も8月末でFANBOIX限定にします
ほんとにほんとにお願いします😂💦
SYOGO
2020-07-06 02:52:19 +0000 UTC