あけましておめでとうございます。
2025年も黒川リョーイチ/スタジオバインドをよろしくお願いいたします。
通常記事とは別に、二次創作を描きましたので無料置き場に置きました。
お正月とは全く関係ないものですが、お愉しみ下さいませ。

無料公開分シリーズまとめ 掲載しているシリーズの無料公開差分をまとめています。 初めての方はまずここでお愉しみください。 その他ラクガキ・二次創作など 支援サイト開始以前に描いたラクガキや、 たま~~に描く二次創作などの置き場です。 pixiv/Twitter以外にもまとめて置く所を作っておこうと思いまして。 ※当サ...
↓からラミア娘さんの記事となります
<ラミア娘-蛇神様->
とある村ではラミア娘の一族が蛇神として祀られ、村の守護を行っている。
かつて人と魔族が対立していた時代、
人側に立って守護をしたモノ好きなラミア娘たちがおり、
平和になった現在も村の象徴としてその子孫らが役割を受け継いでいる。
蛇神の娘が成人を迎えると、村から一人の「抱き子」を充てがう。
いわゆる生贄や神の遣いとしての役割だが、
ぞんざいに扱われることはまずなく、むしろ抱き子が主人であるかのように
丁重にもてなされ、愛でられる事が基本である。
抱き子は年頃としては概ね精◯を迎えるか、迎えないかの頃選ばれる。
村の男子らは小さい頃から神事や祭りで度々ラミア娘らが住まう神社へ赴く機会があり、
彼女らはその頃から自分好みのかわいい子を品定m・・・
神の使いに相応しい器を持っているかを密かに選定している。
場合によっては、抱き心地を試すということで複数の少女ラミア娘たちに
代わる代わるみっちりと巻き付かれながら
胸に優しく抱擁される事を繰り返すうち、初恋や性の芽生えを覚える村の子も居るらしい。
抱き子に選ばれた者は以後社で暮らすことになるが、昼間の雑用はほどほどに
「夜のお役目」を果たすことが最も重要とされる。
すなわち、ラミア娘の魔力補給、性欲処理、繁殖相手である。
人間の身体とヘビの身体、ちょうど中間にある生殖器は
まるで筋肉の塊のようで、ぐねぐねと収縮が自在。
ペニスの形にしっかり合わせながら、
こちらが一切動かずとも極上の快楽を与えてくる。
あまりの快楽に身じろぎして離れようとすると、
逃げる餌を決して逃さないラミア娘は本能を満たそうと
よりぐるぐるに巻き付いて甘く締め付けてくる。
藻掻けば藻掻くほど拘束は執拗になり
ぎゅうぎゅうに抱きしめてくるため、逃れるすべはない。
また、ラミア娘の交尾は一晩~一日かけて行われる事も多いため、
日の出を迎えても社のあちこちから抱き子らの甘い悲鳴が
漏れ聞こえるのはしょっちゅうである。
魔物娘特有の名器や強いフェロモンを
そんな長時間味わってしまえば、
もはやヒトとの行為に満足する事は叶わなくなってしまうが、
抱き子は生涯に渡り仕え大事に所有されるため、特に問題はないだろう。
なおこの大陸に住むラミア娘は恒温性であるため、
体温調節もヒトと同じ仕組みであるが、
冬場は人肌のぬくもりを特に求めがちで
昼間もぐるぐる巻きのまま胸に抱きかかえ連れ歩く事が多い。
暖を取れれば懐炉などでも良いはずだが、
自分の獲物から温もりを得る、という精神的な充足を重要視しているらしい。
しかしその充足感というのは決して馬鹿にできず、
それが魔力の好循環を生み、結果的に
上級の野良魔物すらも退ける力を得ることにも繋がっている。
相性の良い抱き子をあてがうというのは、
優れた戦士に名工の剣を与えるのと同じぐらい重要であり、
何百年と抱き子の伝統が続いてるのには、ちゃんと理由があるのだ。
コウノトリ
2025-01-03 05:20:19 +0000 UTC