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は?田中摩美々におちんちん丁寧にしゃぶられたからって、好きになったりなんかしませんが……? うぅっ……❤︎《12,000文字強》

「どうしたんですかぁ、いきなり座れだなんてぇ。物々しいですねー。お説教にしてはぁ、ギラギラしすぎてませんかぁ〜?」 「ま、摩美々っ……!!」 「……っ❤︎❤︎ んっふふ〜♪ 最低の変態さんですねぇ、女の子の前にそんなの突きつけないでください〜❤︎」 「お前のせいだろこれっ、こんなにしやがってッ……!!」  鼻先に勃起ペニスをまろび出したにも関わらず、田中摩美々は一瞬目をまん丸にしただけで、すぐさま唇の端を不敵に吊り上げてみせた。メスを威圧するべく膨らんだ生殖器を前に、大して驚いた様子もなくその程度の反応。この生意気な小娘にひと泡ふかせてやろうという魂胆をまんまと空回りさせられて、チン先にいっそう苛立ちが漲ってくる。  ここまでされてなお、どうやら摩美々は俺が怒っている事情について素知らぬふりを押し通すつもりらしい。バキバキに勃起した亀頭からその端正な顔面まではものの数センチしか離れていない。なのにこいつはうっすらと赤みがかったしたり顔で、くつくつと喉の奥を鳴らしている。 (摩美々がこんなのに怯むとでも、思ってたんですかぁ? んっふふ〜❤︎ しょーもないですねぇ〜❤︎)  などという大人を舐めた本心が、にやけた目元に込められているような気がしてならない。  いきなり目の前で異性がズボンを寛がせ始めたのだから、困惑か恥じらいか、せめて怒りは露わにするべきだった。いったいどこの世界に、ペニスを前にして余裕ぶった小憎たらしい笑みを浮かべたままの現役女子高生アイドルがいるというのか。おかしいだろ、その反応は。   「なんの話ですか〜? っていうか、私ぃ、まだグラビアどころかキスシーンすらNGにしてるんです〜。間違って唇が触れちゃったら、たいへんですよぉ。だからそのきったないやつ、とっととしまってください〜。んふ〜♪」  ここが今日の食い扶持にもあぶれるスラムや、風俗街のビルの谷間に蔓延る女であるならば、剥き身の男根に対する無反応も分かる。だが、今まさに俺の眼下に屈んでいる——正しくは、俺が屈ませた——少女はアイドルだ。女の魅力がオスを誘う術と直結している場所とは正反対な、汚らわしいイメージが墨の一滴たりとも付着することが許されない世界で生きている。  ならばメスを孕ませる準備が整っている臨戦態勢のオスにその涼やかな顔はなんだ。赤面しながらあたふたと慌てふためき、プロデューサーとしても大人としても最低の愚行をありとあらゆる口汚い言葉で詰るべきだろうが。そうして狼狽えた姿だけでも見られれば、完全に許してやるわけではないが、なんだ可愛いところもあるじゃないか、と。この度が過ぎた悪戯娘にはいい薬になっただろうと、多少なりとも俺の腹の虫は治ったはずである。 「んんぅ、いつまで出してるんですかぁ。なんかヒクついてて、グロテスクですねぇ。それに、すぅぅ〜〜……っはぁぁ〜〜っ❤︎❤︎ ……くっっさぁ❤︎」  しかしこいつは全く怯む様子もなく、勃起したペニスと苛立つ俺へ交互に上目遣いを寄越してくる。摩美々は素行不良を気取ってはいるが、決してスレているわけでも男慣れしているわけでもない。根は真面目だし、家庭環境もかなり裕福な部類に入る。まんこの中まで男を迎え入れた経験がない生粋の生娘であることはとうに承知済みだ。そんな悪い子ぶった膜付き女が生チンポを前にしてどうして平静を装っていられるのか、その答えはすでに明白。  それはつまり最初から、俺がこうして勃起の治らなくなったペニスを突きつけてくるほどの報復すら、あらかじめ織り込み済みだったのだ。こいつはそのイタズラが男の琴線に触れると知っていて、三徹目の俺の飲料に超強力な精力剤を丸々三本もぶちこんだのである。まごうことなくライン越え。  未だまんこがぴっちり閉じきってるメスガキの分際で、成人したオスの性欲にちょっかいをかけてきているのがまず許せない。加えて寝る間も惜しんで働いているのは、何を隠そう担当アイドルのこいつのためなのに、それを一体どうして本人に足を引っ張られなければならない。  はち切れそうなほど膨らんだ亀頭は、ムラつきなのかイラつきなのかもう訳がわからない。舐め腐るのも大概にして、今のうちに謝罪ぐらいくれておかないとお前ホントに取り返しのつかないことになるぞ。理性が今にも焼ききれそうなんだ、ほら早く怯えて許しを乞え。今ならまだ許してやれるかもしれないから。  そう切望しながらぎっと睨みつけるも、あろうことか摩美々が俺を詰る言葉はさらに勢いを増してゆく。 「うわ〜、これチンカスですかぁ? プロデューサー、私が綺麗好きだって知ってますよねぇ? チンカスまみれのきったないオチンポの大人がプロデューサーだなんて、ぜったいヤなんですけどぉ〜〜❤︎❤︎ さっきから早くしまってって言ってるの分かんないんですか〜? ふふ〜♪ むずかしいこと、考えられなくなっちゃったんですねぇ❤︎ こんな女の子がハメ穴にしか見えてない凶器をアイドルに突きつけるなんて犯罪ですよぉ? 優しい摩美々が今なら許してあげますからぁ、ほ〜らぁ〜❤︎ ふぅぅぅぅ〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎」 ビキビキビキッッ❤︎ 「……あはぁっ❤︎ にひひぃ❤︎」  『チンカス』だの『オチンポ』だの、アイドルが絶対に口にしてはいけない言葉をわざとらしく口にした挙句、チン先にあっつい生吐息を吹きかけての挑発。余程こちらの逆鱗に触れたいらしい。にたぁ……❤︎っと笑ういやらしい顔つきは、 (残念でしたねぇ? オチンポ突きつけたくらいでぇ、悪い子は反省しませんでしたぁ〜❤︎ ……でぇ、どーしますぅ?)  と更なる期待を代弁しているようにしか見えない。  生意気盛りが過ぎる。お前にどうしてまんこがついているのか。それはチンポを気持ちよくハメるためだ。いくら着飾っても所詮、女は穴。チンポを納めるための鞘として生まれ落ちたのに、世間から羨望を集めるアイドルになってしまったことで、メスガキ風情は自分がまんこである真理に気づかないでいる。  下賤の者どもからの喝采を浴び、憧れを抱かれる対象ではあるが、だからといってその指先が自分にかからないとでも勘違いしているのではなかろうか。遊び半分でオスを焚きつける行為がどれほど軽率で取り返しのつかない事態を招くのか、今一度大人としてきっちり叱りつけて分からせてやらねばならない。 「まみみ、初めてなんですよぉ? 未成年アイドルのファーストキス、それに捧げさせる気ですかぁ〜? ちゅっっぱぁ……ちゅぅ、ちゅっ、ちゅぅぅ。ヤですよぉ、ぜっっったいヤですぅ……❤︎」  O字型にした唇を開閉して、粘膜同士が吸着する音を鳴らし始める摩美々。艶やかな紫のリップがてらてらと唾液を照り返しており、視線がそこへ吸い寄せられる。肉厚な唇だ。かつて口紅の広告塔も務めたその口元は駅のホームパネルに飾られ、CMにも起用された。田中摩美々の唇を見て、一体どれだけの女性に『あんな風になりたい』と憧れを抱かせたのだろう。一体どれだけの男性に『あの唇に思いっきり吸い付かれてみたい』と妄想を掻き立てただろう。  俺の視界からは丁度ペニスの真正面で、摩美々がひとりキスシーンの真っ最中。顎を傾けてやや上を向き、俺の瞳をしっかり見つめながら、その唇の有用性を実演している。上下の皮膚をくっつけるだけで吸啜音が起こり、離そうとするだけで名残惜しそうに吸着しあってぷるるんと大げさに揺れる。宣伝広報の人間はこれを見て上品だの魔法だのキャッチコピーを並べたが、もはや男に無理やり奪われるためにわざとエロく作られているような造形にしか思えない。怒り滾った剥き出しのチンポの先でちゅぱちゅぱとリップ音を鳴らす行為は、『この生意気なアイドルのくちびるを、オチンポ様への貢ぎ物として捧げます❤︎ 摩美々のファーストキスをどうぞお受け取りくださぁい❤︎』という意味を示す。三徹目にして思考が殆ど働かない身体を動かしている動力の源は今、皮肉にも摩美々のせいで掻き立てられたこの沸々と煮え滾る性欲だ。それを首の皮一枚で持ち堪えている薄っぺらな一線は、極上のメスのあからさまな色仕掛けを凌げるほどの厚みは残っちゃいない。 「ま、摩美々ッ……!!」 「ちゅっっっぱぁ……。んふふっ、いくじなし〜❤︎」  意気地なし。その一言で性欲とイライラが臨界点まで一気に押し上げられた。頭の中でブツンッと、これまで摩美々のために耐えて耐えてやり込めていた何かが勢いよく弾けたに違いなかった。俺は考える余地が入り込む隙もなく、担当アイドルの頭をガッと掴むとそのまま手前へ引き寄せてしまっていた。 「んぅ!? ちゅっ……❤︎」  赤黒く光る亀頭と紫に発色した唇は、不意の衝突によってとうとうその境目を失った。リップ音が肉棒に吸い付いた瞬間、その感覚は俺の全身に染み渡るように波紋し、直後凄まじい痺れが脳天へ駆け抜けた。度が過ぎた悪戯娘の人生初めての接吻を、散々汚いと詰られたペニスで奪ってやったのだ。優秀なメスを己が欲望のためだけに屈服させるという、オスとしての本懐。それが果たされた時に生じる征服感は、えもいわれぬ悦楽となって俺の脳みそ深くに浸透した。つい今しがたまで太ももの肉を握り潰してまで我慢していたことが全くアホらしく感じられる。  煽り散らかしてきたくせに、いざ本当に唇を奪われた途端、目を白黒させた様子がまたいっそう興奮を煽り立てた。田中摩美々のファーストキスの相手が汚いチンポであることを、万が一にでも事故と称されて無かったことにさせないために、俺は摩美々の後頭部をなおも引き寄せる。 「ちゅっ、ちゅぅぅ……。ちゅっ、ぱぁ。ちゅぅぅ❤︎」  摩美々の頭を無理やり前後させるように動かして、チンポの先をこいつの唇で何度も何度もついばませる。バランスを崩さないようにと俺の腰についた手のひらに力がこもっていた。メスに無理やり言うことを聞かせている感じが強調され、たいそう気分が良い。普段から自分こそが主導権を握っているなどと調子づいていた女子高生アイドルが余裕を無くして、俺のペニスにかしづいている。その姿に日頃の鬱憤が音を立てて氷解し、中からたんまりの倒錯感がどぷどぷと湧き出てきた。  数回くらい擦り付けてやるだけのつもりだったが、摩美々の唇は視界で推して知る以上の代物だった。硬い亀頭に押し負けてぷるるんと弾む唇が、気持ちよくてたまらない。そこにメスガキの生意気な口をチンポで黙らせている興奮が上乗せされ。さらには三徹のせいで抜く暇も作ってやれず、挙句ちょっかいをかけられて焦れに焦れたペニスの怒りも拍車をかけた。それらの激情がぐちゃぐちゃに混じり合ってしまったせいで、結局俺がチン先キスの強制乱れ打ちから摩美々を解放してやったのは、彼女が限界を訴えて俺の腰をタップし始めてからだった。  摩美々のキスの経験回数はゆうに二桁を超えるどころか、ともすれば三桁を突破した。俺は摩美々をこの数分で『俺のチンポにしか唇を捧げたことがない女』にしてやったのだ。その征服感たるや、今まで生きてきた中での何者にも勝る。  ペニスからこっぴどい返り討ちに遭い、早く短い呼吸を繰り返しているこの女も流石にこれで懲りたろう。目元を潤ませて反省の言葉でも続けるのであれば、更生を認めてやるのもやぶさかではない。俺はできた大人だからな。 「んはぁ……ひっっどぉ……❤︎ 鬼畜ですねぇ……❤︎ いつかできるかもしれない、好きな人のためにとっておいたのにぃ……❤︎」  煌びやかなアイドルの経歴の中で一際目立つ人生の汚点とも呼べるシミをつけられたにも関わらず、摩美々はまるで気にしたそぶりをせず、変わらず軽口を寄越した。  信じられない。お前今、男の生殖器に口づけさせられまくったんだぞ? どうしてそんなに余裕綽々でいられるんだ……??  見た目に反して育ちの良い少女である。それは生来の真面目さにもしっかりと根付いているから、こいつは男を引っ掛けて遊ぶような真似はしない。清く正しく将来を見据えた前提で交際関係に至る類の女だ。全世界70億人の人間が蔓延っていようとも、田中摩美々の唇を奪えるのはその中でもたった一人だけだろう。特別でゆえに大切な一回きりを、よりにもよってこんな風呂もサボった男のペニスに口づけを捧げさせられて、こいつはどうして憤慨しない? 「んふふっ、それにしてもぉ、すっごく血管浮き出てますねぇ。……これってぇ、わたしの『栄養ドリンク』のおかげなんじゃないんですかぁ? なのにまだお礼言ってもらってないんですケドぉ……❤︎」  口元に付着した恥垢の残滓を指の腹ですくうと、摩美々は見せつけるようにして、それを躊躇いなく口に含んだ。言動も行動も、摩美々の小生意気な態度全てがペニスをざわつかせる。こいつはわざとペニスの怒りを買うために、悪い子アピールをしているに違いなかった。 「くすっ……ほらぁ、『ありがとうございます』はどーしたんですかぁ? オチンポを元気いっぱいにしてくれたこともー、担当アイドルのファーストキスを貰えたこともー、お礼の言葉をもらってませんよー❤︎」  だったらもう知るものか。俺が大人だとかプロデューサーだとか。摩美々がアイドルだとか、未成年だとか、実は箱入り娘なのだとか。そういうの全部差っ引いてしまえば、事実として残るのはただのオスとメスだろう。  俺はやる、大人のオスの恐ろしさを思い知らせてやらねばなるまいと奮起した。 (摩美々ッ、あんまり大人をからかうなよッ……❤︎ オスはなぁ、ちょっとでも自分に気がありそうなメスを前にすると、簡単に暴走するんだぞッ……❤︎)  俺は再び摩美々の頭を引き寄せると、顔面へチンポを滑らせた。ふにふにと柔らかいほっぺたに裏筋を擦り付け、半ば無理やり頬ずりを強いてみせると、摩美々は擦り付けられた側の片目を閉じて、ようやく苦言を呈してみせた。 「うっ、ちょ、ちょっとぉ……❤︎ くっさぁ、くっさぁ……❤︎」  唇を蹂躙された次は、芸能界で生きるその端正な顔立ちと女の命ともいえる髪の毛だ。汗と我慢汁でギトギトに脂ぎったペニスを、10代アイドルの顔面で拭う。もちもちすべすべとしていて、ペニスに媚びるように吸着してくる肌が心地よい。何度も脱色し染め直しているはずなのに、髪の触り心地だってさらさらだ。亀頭をふわふわのツインテールがかすめていくたび、ペニスがひやりとして犬のような吐息が漏れてしまう。 「すん、すんっ。うっわ、くっさぁ……❤︎ 段差になってるところぉ、カスみたいなのこびりついてるんですけどぉ。うっわ、サイアクぅ……❤︎ すーーーっ……うっわ、チンカスオチンポ、ホントにくっさ……❤︎❤︎」  しかし気にくわないことに、その愛らしい顔面を犯されながら、摩美々はペニスから逃げるそぶりを一切見せなかった。あまつさえ、ほっぺたに好き勝手にねたくりつけられたチンカスチンポを片目で観察しながら、鼻先を鳴らしてわざわざ据えた臭いを吸い込んでいる。 「すぅぅぅっ……はぁぁぁ……っ、くっっさぁぁ……。鼻曲がっちゃいそうですぅ……❤︎❤︎」    今日は朝から顔をしかめるほど、蒸し暑かった。熱中症警報が出るぐらいの快晴。つまりは絶好の外回り日和というわけだ。おかげで、ズボンの中は蒸し風呂状態である。トイレで小便器へジッパーを下ろした際に、立ち上ってくるオス臭い自分の臭気には、思わず顔をしかめたほど。激臭だ。好きなものは風呂、自分で髪を切ることを特技とのたまう少女にはキツすぎる仕打ちだろう。そのはずだ。  それでも摩美々は俺の腰についた手で押しのけようとしない。いくら小憎たらしい口を叩こうが、言動不一致。むしろ摩美々の方が、俺のチンポに頬ずりをしているようにさえ見える。 「んぅ、すぅぅっ、はぁぁ……っ。いくら摩美々のことが好きだからってぇ、わたしの顔にへこへこしないでくださいよぉ、もうサイアク……❤︎」  変な勘違いを起こしかけている。俺はもっとお淑やかで乳や尻にたっぷり肉がついている女が好みなんだ。自らの淫らな体つきにコンプレックスを患っているものの、その艶かしい肢体を俺にだけくつろがせてくれる女のいじらしさがイイのだ。罷り間違っても、大人のオスを舐めきった素行不良な女子高生などに惹かれるはずがない。  だからこれは、過労と多量の精力剤が体の中で悪さをしているせいだ。嗜好性や思考回路がしっちゃかめっちゃかになっている。そう考えなければ、この生意気天邪鬼に愛らしさを感じている理由に説明がつかない。 「まみみっ……❤︎ はぁっ、はぁっ。まみみぃッ……❤︎」 「うわぁ、みっともなぁ……❤︎」  動物が自分の匂いを染み込ませて所有の証を刻むように、夢中でペニスを擦り付ける。これではまるで俺がこの年端もいかないメスガキに執着し、なんとしてでもこいつを手に入れたいと思っているようではないか。  主導権を握っているのは俺なんだ。メスにチンポを擦り付けて汚し、奉仕させているのは俺の側なんだぞ。なのにどうして負けたみたいな気分にならなきゃならんのだ。  恥垢でダメなら、精液で徹底的に汚してやるしかあるまい。そう思ってピストンを早めようとする俺の動きを抑制したのは、もちもちのほっぺたの肉以外の感覚が突如として肉竿に触れられたためであった。 「んべぇぇろぉっ……❤︎」  頬の方へ舌を目一杯伸ばした摩美々は、竿をぺろりとひと舐めさせ、射精に向かっていた俺の意識を無理やり自分は引き戻させた。そのままペニス置き場兼お掃除雑巾に甘んじていた顔を真正面に正すと、長い舌を目一杯『んべぇぇ……❤︎』と伸ばして上を向いた。 「ぷろりゅーはぁ……❤︎ まみみぃ、反省してまぁふ❤︎」  あまりにも今更過ぎる言葉に対して、頭にふっと浮かんだ感情は不安であった。謝られたら、許さなくてはならない。はちきれんばかりのペニスの怒りは、もう押し留めておけるものではなし、散々俺を舐めくさってきたこの田中摩美々という女で射精しなければ収まりがつかない。  ここでお預けされるのか? そう考えるとわなわなと体が震え、もどかしさで涙が出そうだった。あんぐりと口を開け、ペニスの前で無防備に体内の赤色をさらけ出す姿は尻から内股にかけて鳥肌が立つほど色っぽい。この女で射精したい、このあんぐりと開けた口にペニスをしゃぶらせたい。長い舌だ、仕込めばオスのツボを心得た丹念なフェラチオで尽くしてくれることだろう。嫌だ、我慢できない。期待させられておいて没収だなんて、耐えられない。  ガタガタと貧乏ゆすりしながら、摩美々の言葉の続きを待つ。先のように無理やり唇を塞いでしまえば良いのかもしれない。だがそのせいで摩美々の顰蹙を買うかもしれないと思うと、なんだかすごく躊躇われてしまった。積もり積もった性欲へのもどかしさと板挟みになって、踏み切れない。  何に対しての反省なんだ、早くいえ。早く言ってくれ。判決を待つ囚人のような心持ちで、少女のもったいぶった台詞を待つ時間はあまりにも長く感じられた。  天を衝くペニスの先っぽからどっぴゅり漏れ出た我慢汁の雫。それが竿の裏筋をぬらぬらと伝い、やがて重力に抗いきれず、摩美々の舌の上へ滴下した。 「ぷろりゅーはぁのこと、すきにさせちゃうくらい、まみみぃ、かわいくてごめんなはぁい……❤︎」 「ま、まみみッ……!!」 「んふ〜♪ 反省してまふからぁ……きもちよぉく、イかせてあげますねぇ……んあぁ……はむぅ……❤︎❤︎ 」  反省という言葉の意味を、どうやらこいつは知らないらしい。いやらしく笑った摩美々はあんぐりと縦に唇を開くと、恥垢まみれの亀頭を躊躇なく咥えこんだ。 「んふ、んぅ、んぅんぅ……❤︎❤︎」  生あったかい唾液と内頬とが四方八方から亀頭粘膜をねっとり覆い尽くす。まるでチンポの芯まで摩美々の体温がじんわり浸透してくるようだ。視界が霞むほどの心地よさに包まれ、ゾクゾクして背筋が勝手に正される。所詮は処女膜付きの悪ぶり小娘。ろくなテクニックが備わっているわけもないとタカをくくっていたが、摩美々が俺の足元に跪きお行儀よくチンポを頬張っている光景だけでクるものが大きい。 「んふぅ、くっはぁ……❤︎❤︎」  前言撤回。顔をしかめたくなるほどの激臭のチンカスチンポを口に含んで、生意気なにんまりヅラを向けてくるメスガキはお行儀が良い訳がなかった。喋るたびに先程見た長い舌が鈴口の裏側にべろんべろんと打ち付けられ、声が漏れそうになる。そんな俺の様子から弱い部分を伺い知ったのかじっとこちらを見つめたまま、べろ全体が波打つように裏筋の下を蠢く。 「ぬろぬろぬろぉ……❤︎❤︎」  丸二日以上洗浄されていない、汗まみれの陰茎である。生臭さが鼻腔にまで充満し、舌先がぴりぴり痺れるしょっぱさを有していることだろう。温室育ちの悪い子ぶったアイドルがこれを快く感じるはずがない。けれども摩美々は快楽によがる俺に目尻を垂らして執心している。  その姿がまるで汚らしいが俺のチンポだからこそ、喜んで吸い付いてくれているように見えて、いっそう倒錯感を掻き立ててくる。 「れうれうれうれう……んふー♪」  快感神経が集中するカリ首のエラは構造上、恥垢を溜め込みやすい作りになっている。それを知ってか知らずか、はたまた舌先で触るチンカスの感触でわかるのか。唾液でふやかしながら、長い舌が溝の隙間までほじくり回すような挙動を取る。  人を食ったような態度をとる、ダウナー系アイドルのものとは思えないほどの献身的なお掃除フェラチオ。普段の間延びした喋り口調からは想像もできないほど、舌先が激しく丹念に動き回っている。口内に含まれたまま行われているため、舌の動きの全容を窺い知れないのがいっそう扇情的な気分を掻き立てられる。  お前のべろが本気の回転を見せ、素早く動くのは男のチンポに吸い付く時だけなのか。だったらこの口は食べ物を咀嚼するためでも、美声を響かせるためでも、リップを載せて蠱惑的に見せるためでもなく。ペニスを綺麗に清掃し、これに誠心誠意ご奉仕するためにあると言える。  やや頬をすぼめて端正な顔立ちを歪めているくせに、それに対して並みの女のように恥じらいを見せていない。それどころかオスをひぃひぃ言わせている愉悦を噛み締めたツラなのはそのためか。  ニヤニヤしながらオスを手玉に取るフェラなんて、アイドル女子高生が行使していいテクではない。皆が羨む美しい造形の女の顔を犯しているというのに、なぜ俺のほうが主導権を握れていないんだ。ああクソ、悔しくてたまらない。サインペンでもあれば、こいつの痩けた頬に『フェラチオ専用』だの『オチンポ掃除機』だの、死ぬほど惨めな言葉を書きまくってどうにかして恥じらわせてやりたいのに。  亀頭をひととおり舐り尽くした摩美々は、喉をごくり、ごくりと鳴らして男の生殖器から滲み出た老廃物を何でもないことのように嚥下してみせた。俺のチンポから出た搾りカスがアイドルの体構造を作る栄養素になることを考えると、倒錯感でクラクラする。  とはいえ、やはり亀頭だけの刺激というのは射精に近づく類の快楽ではない。気づけば俺の下半身はイライラを表すように小刻みに痙攣を起こしていた。その頃合いを見計られたのか、タイミングよく清掃が一区切りついたらしい。  肉厚の唇の輪に綺麗になった亀頭をくぐらせて、唾液でべっとべとになったチンポが口外へ吐き出される。すると今度は打って変わって、わざとらしくチンポへの媚び売りが始まった。 「ちゅっっぱぁ……ん、オチンポさん、いっぱいからってごめんなさい。まみみのキスを捧げますからぁ、許してくださぁい……ふふ〜♪ ちゅっ❤︎」  わざとやっていることは目に見えてわかる。こいつは俺とチンポを別の存在に見立てて、俺に対してではなく、俺のチンポとイチャつく様子を見せつけてきやがった。 「いつも頑張ってくださってぇ、ありがとうございまぁす……❤︎ お掃除フェラはいかがでしたか〜。摩美々、がんばったんですよぉ……❤︎ でもぉとっても生臭かったのでぇ、お風呂はちゃんと入ってくださいねぇ、オチンポさん……ちゅっ❤︎」  従順で愛らしい世話係を得たことでビキビキと血管を浮き出させて喜びをあらわにするペニスとは対照的な感情で、俺の頭の血管もキレそうになっていた。  いい加減、我慢の限界である。ふわふわのツインテールに両手を差し込もうとすると、その指をそれぞれ絡め取られてしまった。ツインテールを握り込み、口をまんこに見立てて思いきり腰を打ち付けてやるのはダメなのか。散々煽って誘い散らかしてきたくせに、いざこちらから迫ると拒絶されるなんて酷い生殺しだ。 「だぁめ。今、まみみがごめんなさいしてるんですから、お手手でも握っててくださぁい❤︎」 「まっ、まみみッ……!! まみみッ……!!」 「ふふー。……うわぁ、金玉おっっも……❤︎ べろにのっかりきりまへんねぇ……❤︎」 「く、咥えてくれっ。たのむ、まみみっ、おかしくなりそうなんだッ、まみみっ、おねがいだ、まみみ……!!」 「お手手握ってお願いなんてー、ほんとに大人ですかぁ? さっきまでオラついてたクセに、生意気ですよぉプロデューサー❤︎ お願いの仕方がー、あると思いませんかぁ? 今はまみみぃ、なんかー、イかせてあげたくないかも〜♪」 「っ、うっ……」 「ほぉらぁ……気が変わっちゃいますよぉ?」 「お、お願いしますっ、射精、させてくださいっ……」 「んふー♪ よくできましたぁ♪ じゅッ❤︎ ちゅぅぅ……❤︎❤︎」 「あぅッッ……!!」  身体の中で一番敏感な場所が、再び粘膜の海へ飲み込まれた。あたたかな温度が身体の芯に染み込んでくる感覚は、凍えきった身体を熱い湯の張った浴槽へ沈めていく感覚に近しい。抵抗の余地なく、体面に貼り付けた強張りが剥がされ、無防備で柔らかな中身が丸裸にされる。  俺はもう摩美々の献身的なフェラチオを前にして、いかに感じていないかのように取り繕うだとか、あんまり簡単に射精しないように精液を押しとどめておこうだとか、そういうことを考えられなくなってしまっていた。 「ぶっぽッ❤︎ ぶっぽっ❤︎❤︎ ぶゅッぽッ❤︎」  摩美々の口は竿の中腹までを一息に飲み込んでしまえるほど、奥行きにゆとりがあることが分かった。熱心にボイトレに励んでいた姿が不意に脳裏に思い浮かぶ。喉を広く開けられるようになったのは、アイドルのパフォーマンスとして歌唱力を向上させるためだ。断じてフェラチオのスキルを高めるためではない。そうであるはずなのに、目尻を垂らした大きな瞳が『プロデューサーが習わせてくれたおかげでぇ、摩美々ぃこんなにオチンポ上手に咥えられるようになったんですよぉ……❤︎』とでも皮肉られてるみたいに見えて、射精感がこみ上げる。  亀頭から竿までをたった一息で喉奥まで含み、口内の空気を抜ききるほど頬をすぼめながら吐き出して。含んで吐き出して、含んで吐き出して。たまに長いべろで鈴口やカリ首をこちょこちょとほじくってくる。あれだけオスに下手に出ていたフェラチオはすっかりなりを潜め、今や射精を完全に手玉に取っていた。  ダウナーでやる気の感じられない無気力そうな美少女の顔面は、射精寸前で余裕のない俺をおちょくることがさぞ楽しそうに歪んでいる。アイドルのくせに、はしたなく下品で、鼻の下だって伸びた不細工ヅラだというのに。このチンポに吸い付いてくる女が、俺にはどうしてか、愛らしくて仕方がない。 「ずずずずずっ❤︎ ぶぷぷっ、ぶぽぽぽッ❤︎ ぢゅぅぅぅぅぅぅぅっっ……❤︎❤︎」  三日間でパンパンに膨らみきった金玉から、煮こごりのような精液が摩美々の吸引によって、尿道を押し広げるようにしてこみあがってくる。 「ま、まみみっ、でるっ、でるッ……!」  頭が真っ白になる寸前、凄まじい量の白濁を吐き出す絶頂を告げると、摩美々は口内からペニスを引き抜くどころか、陰茎の根元までを血色の悪すぎる色のリップにくぐらせた。陰毛の林の中へ摩美々の顔が深々と埋まった瞬間、大きく開いた喉の奥の壁に陰茎の先っぽがべちょり、と擦れて。 びゅるるるるるるッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎ びゅるるるッ❤︎❤︎ びゅっっぷ、びゅっぷ❤︎❤︎ びゅーーっ❤︎❤︎ びゅーーーっっ❤︎❤︎  勢いよく駆け上がってきたゼリーみたいな精液が、喉奥に次々とべちゃべちゃ張り付きながら胃袋へ直接流し込まれてゆく。視界の端が白ばみ、忘我しそうになるほどの快楽の中で俺の意識は全て彼女に奪われていた。  摩美々は自らの呼吸を犠牲にしながら、懸命にされど不敵に俺が発射する精液のことごとくを飲みくだし続けていた。まるでこれまでの働いた無礼の詫びを入れるために、生意気なメスをシめるための征服射精をさせてくれているようにも思える。 「んごぉっ……❤︎ んぐぅぅ……❤︎ うっ、ぅぅぅッ……❤︎❤︎ ふ、ぅぅッ、ぅ、……」  摩美々は鼻の穴を広げて呼吸路を確保しながら、口内に滞留した精液を食道の先へ送り込むと、ゆっくりその口から白濁まみれのペニスを引き抜いた。   「はーっ、はーっ、はーーーっっ……」  まだ射精の余韻が残り続けているが、目尻に浮かんだ涙や酸素が足りなくなって赤くなった顔を無視することはできなかった。しかし、不良娘がそんな心配をさせてくれるわけもない。摩美々は舌を目一杯伸ばしながら淫臭が湯気のごとくたちのぼる口内を、あんぐりと公開した。 「んあぁ……❤︎ はい、ぜんぶのみまひたよぉ……❤︎ はーっ、はぁ……❤︎ これでー、摩美々へのお仕置きは、完了でいいですよねー? あ、そうそう。ごちそーさまでしたぁ……ちゅっ❤︎❤︎」  自分のファーストキスも、初めてのフェラも、苦しいはずのセルフイラマチオも全て捧げた汚らしいペニス。それに向かってご挨拶の口づけを忘れない恭しい心がけは、普段の小生意気なギャップと相まってあまりにいじらしく感じられた。 「っ、ぁ、まみみッ……」 「ん〜〜? 先っぽにキスしてもらうの、気に入っちゃいましたぁ? でもぉ、まみみのキスは特別なんですからぁ、もうしてあげませんよぉ?」 「っ、う、うぅ……」 「……ちゅっ❤︎ ふふ〜、うそです〜。気持ちよかったですかぁ?」 「う、あ……うん……気持ち、よかった……」 「摩美々のこと好きですか〜?」 「は……? はぁ……?」 「んー? まみみのことぉ、好きですか〜?」 「うっ……」 「好きになって、もらえました?」 「す、すき……」 「ふふっ、はいー。しってまぁす♪」 《おしまい》

Comments

拝読しました。 三徹めでこんなに元気なのはほんとすごい……でもこの元気も強壮剤の副産物と思えば、悪戯自体に愛を感じて素敵ですね。 また、徹夜続き+薬剤というのはシャニマスr18pドル二次に共通する課題である、白コートはそんなことしない問題への有力回答に感じました。三徹におくすりはしかたないよ…… 最後に、メインの行為の性質上、会話のやり取りを盛り上げるのが難しかろうところ、しっかりとガチ恋させられていて流石のお筆の冴えでした。

matto

>ヨナさん 重ねてご不便をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。 また得難いご指摘、大変痛み入ります。 なるべく投稿日に掲載できるよう善処していくつもりですが、以降ずれ込むことがあればご諫言の通り、Twitterの固定ツイート及び投稿予定作のページに追加する形で告知させていただきます。 伝えづらい内容をこうしてお伝えいただき、ありがとうございました。

おはこ

>らららさん 嬉しい〜〜〜〜!!☺️ 共に摩美々ちゃんにどっぷり浸かり込みましょう……。😇 お口描写の方の癖も良くも悪くも自覚しておりましたので、お好みに添えたようでとてもとても喜んでおります……!!✨✨ プレイを始める前に既にオス側が焦れて『負けの種』が仕込まれちゃってるの、とても好き……。 お粗末さまでございました。 10月のお品書きもご期待に添えれば幸いです。

おはこ

いつも更新お疲れ様です… こう言うことを書くのもなんですが告知より遅れてしまうのならTwitterなどでその旨といつになるか再告知してくださると助かります。

ヨナ

まみみのこと絶対好きになる小説ありがとうございます… おはこ先生のお口えっち描写ほんと大好きです。シェフィールドとベルファストのお口えっちものにあったのですが、加える前の焦らしが好き過ぎます。今回のも最高でした… 9月もお疲れ様でした!今月もよろしくお願いします。

ららら


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