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低身長先生との擬似性行為で甘サドに目覚めてしまう羽川ハスミちゃん《約12,000文字》

「これが、先生の……。っ、は、はい。とてもご立派な男性器だと思います……あっ、いえ、その。経験があるわけではないので、相対的な優劣は分かりかねますが……」  いきり勃つペニスを前にして、心臓をぎゅっ❤︎と鷲掴みされたようでした。これが先生の生殖器だと意識すると、胸の内側にじんわりと熱が広がっていくのを感じます。とはいえ、これは大切な職務の一環。私情に流されるわけには参りません。 「既に勃起しているのですね」 「っ❤︎ ご、ごめんっ……❤︎」 「いいえ、これはあくまで訓練なのですから、先生が負い目を感じられる必要はありません。むしろ、工程をひとつ省略することができましたので」  先生は緊張と後ろめたさに苛まれながら、しかし性欲に抗うことができないご様子で視線を彷徨わせています。お顔と同じ高さにある私の胸元に3秒釘付けになったかと思えば、私に感づかれるのを気にして慌てて視線を逸らし。今度はスリットの隙間から覗く黒ショーツとガーターベルトに生唾を飲んだかと思えば、またしても私の顔をちらりと伺って。  ふたりきり向かい合っているのだから、意識が何処に向かっているか手に取るように分かってしまいます。ひょっとして取り繕っているつもりなのでしょうか。せめて足の間でびくんっ❤︎びくんッ❤︎と上下しているおちんちんを落ち着かせていただかなければ、気づかないふりをしてあげることも難しいのに。 「先生」  改まって声をかけると、粗相が見つかってしまった子ども同然にその肩が大きく震えました。頭二つぶん低いところからおずおず見上げてくるお顔は、発情の色が隠しきれていません。男の子は一度勃起すると射精のことしか考えられなくなってしまうという話は本当だったようですね。 「これを。私の手の中へ、ローションをお注ぎください。万が一痛い思いをしてしまっては本末転倒ですから、たっぷりとお出しください。床に垂れてしまっても構いません」 「え、あッッ……❤︎❤︎」  身体の前で手を合わせた、それだけの動きでしたのに。大きすぎるというのはこんな時にもままならないものなのですね。  ぶりゅッ❤︎❤︎  びゅりゅ〜〜〜ッッ❤︎❤︎  腕を寄せたせいで、両側から潰され殊更に深まってしまう胸元。その拍子に三角タイを谷間の奥深くへ、手品のように引きずり込んでしまいました。一部始終を見ていた先生は驚いてしまい、けたたましい半濁音を吹かせながらボトルの中身の半分以上が私の手の中へ。 「あ、ごめ、ごめんなさっ……❤︎」 「先生をびっくりさせてしまうほど、胸が大きすぎて大変失礼いたしました。すぐに塗布いたしますので、おちんちんの包皮を剥いて腰を突き出してください」 「や、ち、ちがっ❤︎ うぅ、ずるいっ……❤︎ おっぱいでっっっか……❤︎」 「はい。先生を誑かす、ずるいおっぱいで申し訳ありません。ただこの訓練は女性からの誘惑に打ち勝つ意図も含まれていることを、どうかお忘れなく」 「あっ❤︎ ひ、ぁ❤︎❤︎」  既に射精がしたくてたまらないといった調子で我慢汁をポタポタ床に垂らして跳ねるおちんちん。性欲に耐えがたい気持ちも分かりますが、まずはローションのお風呂に潜らせます。  山盛りの潤滑油にペニスを浸した瞬間、天を仰いで歯をくいしばる先生。本当は落ち着くまで待っていてあげたいのですが、今もだくだくとローションが溢れていますので。そのまま右手を返して『ぱくん❤︎』と。根元まですっぽりと包み込んで閉じ込めてしまいました。隙間から滝のようにローションが滴り落ちる手のひらの中で、びくんっ❤︎びくんっ❤︎とのたうちまわるおちんちんの様子が、文字通り手に取るように分かります。   「身じろぎするのは悪手です。ここが弱点だと声高々に宣言しているようなもの。感じていない風を装って、私の目を見つめ返していてください」 「あっあッ❤︎ これむりっ……❤︎❤︎」  ぬちょ❤︎ぬちょ❤︎ぬちょ❤︎  ぬっちょ❤︎ぬっちょ❤︎ぬちょ❤︎  石鹸を泡立てるようにして手のひらを上下からこすり合せると、先生は腰を左右にくねらせてあっさり根をあげてしまいました。なんとか私のお手手からおちんちんを引き抜こうとしていますが、残念ながら逃がしてあげるわけにはいきません。そもそも先生が力比べで私たちに及ぶはずもないのですが、これも先生のため。先生の潤んだ瞳を見つめてその泣き言を棄却しながら、敏感なおちんちんへローションを塗り込み続けます。 「がまんです。がまん。おちんちんを触られるくらいで大人の男性はびくともしないことを示さなければ。いざという時、色仕掛けで骨抜きにされてしまいますよ、先生」 「だめッそれやめっ❤︎❤︎ やめっ、ハスミっ❤︎」 「だめ? これのことですか?」 カリカリッ❤︎ カリカリカリ❤︎ カリカリカリっ❤︎ カリカリカリ❤︎  犬猫の顎の下をくすぐるような指の動き。なるほど、先生はこの小刻みの爪先カリカリが効いてしまうのですね。真っ赤に膨らんだ亀頭、そのエラ張った根元には恥垢の膜がこびりついています。それを引っ掻いて剥がすように、しつこくカリカリ。肌に吸着するハーフグローブの感触も、ペニスで感じるにはまたもどかしいのでしょう。先生の足腰からどんどん力が抜けていっているようです。  おちんちんを庇った内股の姿勢のまま、前のめりになって体重を預けてしまう格好。これではまるで、ママに手を引いてもらいよちよち歩きの練習をする赤ちゃんさながら。大人の男性が未成年の女子生徒を相手に晒して良い姿ではありません。 「いけません。これはとても恥ずかしい格好ですよ、先生。両足で立ってください」 「みないでっ、みないでぇっ……❤︎❤︎ あ、あ、それだめぇぇ……❤︎」 「弱点を教えていただいてありがとうございます」 「お゛っっ❤︎❤︎」  分かりやすい反応をもとに、先生に効く動きへ最適化。十指が目まぐるしくペニスを弄りまわします。言うなればこれは先生専用のおちんちん特訓用フルコースを作っているようなもの。  反応するほど、ダメですと警告すればするほど、恥ずかしいことなのですよと耳打ちすればするほど。足腰が立たなくなっていくのは一体何故でしょうね。生まれたての子鹿のように膝を笑わせていては、自重を支えることも困難です。快感を逃がそうとする爪先立ちも虚しく、上体がどんどん傾いてきて前のめりに。そうなればどういう体勢に落ち着いてしまうのかなど、分かりきっています。  むにゅぅぅぅ……❤︎❤︎❤︎❤︎  びっっっっくんッ❤︎❤︎ 「〜〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎」  例えるならば海老でしょうか。先生のお顔が私の胸元へ埋まりこんで着陸した瞬間、後ろ跳びで逃げる海老のように腰は『くの字』に曲がってびくん❤︎びくんっ❤︎と躍ります。内股、爪先立ち、お尻突き出し。三拍子揃ったビクビク下半身で、女生徒の胸にはふはふと溺れる先生。  私の腕を押して離れてくれるかと一瞬期待しましたが、むしろ息を荒げたまま、身体にしがみつかれてしまいました。深い呼吸で私の胸の匂いを肺いっぱいに取り込んでいるのでしょう。おちんちんまでパンパンに膨らんでいます。挙句、今度は体を弓なりに反らせて腰を前に。これは——。 「先生、お戯れはお控えください。私のお手手はおまんこごっこのお相手ではありません……❤︎」  『自分も谷間の中に埋まりたい』という願いが透けて見えるぐらいにぐいぐいと。制服越しのおっぱいに向かってお顔をすりすり、ローションお手手をおまんこに見立てておちんちんぬこぬこ。リズム不安定のがむしゃら腰振りを繰り出そうとしているようです。どうやら私の声は届いていないご様子。先生には1日平均35回胸元を盗み見られていましたので今更驚きはしませんが、このおっぱい大好き赤ちゃんコアラポーズでの射精は流石に看過できません。  ねばぁぁぁぁ……❤︎❤︎❤︎❤︎  びちょびちょになったおちんちんからゆっくりと手を離すと、胸元から絹を裂くような泣き声が上がりました。お尻を左右にくねくね、ローションまみれのおちんちんをぶるんぶるん。私の手のひらを探して駄々をこねています。  他の生徒には絶対に見せられない一方で、こんなお姿を晒しながらも私だけを求めてくれていると思うと、視界が眩んでしまいそうです。任務がなければ今すぐにでも望みを叶えて差し上げたいのですが、これはトリニティのためであり、キヴォトスのためであり、何より先生のため。 「ハスミっ、ハスミぃっ❤︎ イキたいぃぃっ……❤︎」  最後に人差し指を一本だけ立てて、交尾未経験童貞おちんちんを根元から、つつ〜〜〜〜〜っ❤︎❤︎と。教本通りになめくじが這いずるような速度で裏筋の撫で上げを。  男性とは『ペニスに快楽を与えてくれた女の子』に好意を抱いてしまうこと。加えて先生のように女性経験が乏しく、自身に強いコンプレックスを抱えている方は『なかなか射精をさせてくれない女の子』に強く惹かれてしまう習性は既に学習済みです。フリとはいえ、先生を焦らしたりいじめてしまったりすることになるのは心苦しいはずなのですが……❤︎❤︎ 「ハスミっ❤︎❤︎ あぁぁぁ……❤︎❤︎ カリカリしてぇっ……❤︎ おもいっきりにゅぽにゅぽしてよぉぉ……っ❤︎❤︎」  カクカクカクッ……❤︎  つつつ〜〜〜〜〜〜っ……❤︎❤︎❤︎ 「うぅぅぅ〜〜っ❤︎❤︎」  つ〜〜〜っ……カリっ……❤︎ 「あッ❤︎❤︎❤︎」 「はい、おしまい。今日はもう私のお手手がおちんちんに触れて差し上げることはありませんよ」 「あぁぁぁ……❤︎ なんで、なんでぇっ……❤︎ やだぁ❤︎ やだぁぁっ……❤︎❤︎」  おちんちん触るのをやめられてしまった時、男の子はこんなふうにお顔をくしゃくしゃにして甘えてしまうのですね。体裁をかなぐり捨てた先生のこんな表情は弱みそのものです。私とて今まで見たことがありませんし、威厳を保つため女生徒相手に見せてはいけないものでしょう。そう言って注意しないといけない、はずなのですが。  ゾクゾクゾクッ……❤︎❤︎ 「っっ……❤︎❤︎」  お尻から頭のてっぺんまでを稲妻のように鳥肌が駆け抜けました。えもいわれぬ高揚感に急かされ、耳のすぐ後ろから、ばくばくと聞こえる心臓の鼓動がうるさくて。私だけを頼りにして縋るような潤んだ瞳、弱々しい声色。そんなふうに想いを寄せられてしまっては。 (あぁ、これはいけません❤︎ 先生から永遠に射精を没収し続けたらずっと私だけを見てくださるでしょうか、などとそのような気持ちは……❤︎)    恋愛経験の乏しい先生には、これが人生で初めて女の子にさせてもらえる射精になる、と期待させてしまったようです。私のお手手でイかせてもらえると夢に見て、精液を金玉へ詰め込めるだけ詰め込んでパンパンにしていたご様子。そのため待ちに待った大好きなお射精とすんでのところで引き剥がされてしまった衝撃は凄まじかったらしく、先生の外面はボロボロと剥がれ落ちてしまいました。 「やだっ❤︎❤︎ やだぁっ❤︎❤︎ 恋しいっ……❤︎❤︎ 切ないっ……❤︎❤︎」  私たち生徒には見せないようにしていた、か弱くてかっこわるい本当のお姿。けれど私は今がっかりするどころか、口元が緩んでしまっているのが自分でも分かるくらいには浮かれているのです。 「本番はここからですよ、先生。まだおちんちんにローションを塗っただけです」 「ぁ、ハスミぃっ……❤︎」 「……またすぐに抱きしめて差し上げますから」  腕に寄りかかっていた先生をスッと身体から引き離しただけで、そんな風に私の名前を呼ぶのはずるいと思います。まるで入園日の折、生まれて初めてママと離れ離れになってしまう幼児そのもの。一刻も早くあやしてあげなければという気持ちが溢れてきます。  思えば、この瞬間ほど深すぎるスリットに有り難みを覚えたことはありません。ロングスカートという名のカーテンを横に避けて、中身を露わにしました。いえ、はしたない真似であることは承知していますが、それよりも。 「太もも、ハスミの太ももッ……❤︎ ごくんッ……❤︎ 真っ白で足の隙間ないぐらいむちむちしてる……❤︎❤︎ ガーターベルトも、下着も黒色っ……❤︎ 女子高生なのにっ、大人が履くようなえっちな黒レースのパンツ……❤︎」  スカートをほんの少し捲って差し上げただけでこの反応。気を付けのままおちんちんもろともその場でガチガチに固まってしまっている姿に、胸の奥がきゅんきゅんと疼いてしまいます。実のところ、日頃から胸元へ熱のこもった視線を注がれていたことは薄々勘付いていました。どうやら、恥ずかしい自惚れではなかったようです。  私の身体は、先生の金玉をちゃんとムズムズさせて差し上げられるのですね……❤︎ 上背の高さに甘んじて、ゆさゆさ揺れる駄肉まみれの身体に自信などありませんでしたが……先生に喜んでもらえる、そう実感できたことでわだかまりなど氷解してしまいました。 「先生との絆を深めるため、禁則事項に触れてしまわない範囲で上限ギリギリの濃密接触を行う、と。その検証の一環も兼ねています。ですので今から先生には、私と下着越しではありますが、セックスの真似事をしていただきます……❤︎」 『セックスの真似事』という言葉にペニスがぷるん❤︎と揺れました。先生の視線は私の顔と胸と太ももを行ったり来たり。大人としての体面と性欲との間に葛藤があるのでしょう。  しかし、連邦生徒会と各学園からの信任を受けている以上、この決定には先生といえど逆らえません。キヴォトスに属する全ての学園に利となる実証検分だという、大義名分を得ているのですから。その最初の相手を私が買って出ることができたのは本当に幸運なことでした。 「誰でも初めてはあるものです。先生の腰振りがどれだけ拙くとも、私は嘲り笑ったり幻滅したりいたしません。幸いそんな姿を見せるのは私だけなのですから、今たくさん練習しておきませんか……❤︎ 射精に都合の良い女子高生の素股、今なら使いたい放題です……❤︎ 先生のことが大好きな年下の女の子に甘えたい放題ですよ……❤︎」 「うぅ、ぁぁぁっ……❤︎ ハスミっ、ハスミぃっ……❤︎ 好きっ……❤︎❤︎ 好きぃっ……❤︎❤︎」  腕を広げてあげた瞬間、よたよたと体を預けてくる先生。そんなにお顔を埋めても制服とブラジャー越しではいささか硬く、そして顔にのしかかるお乳が重たいでしょうに。片房でも貴方の頭よりも大きいバストなのですよ、と付け加えてもどうやら聞こえていないご様子。  性欲の防波堤を決壊ギリギリまで追い込んでから好意を明言して差し上げることで、やっと告白を引き出すことができました。長い間童貞を拗らせてしまった大人の方は愛情に飢えているため、自分を好きになってくれた女の子を好きになってしまう。なるほど、リサーチ通りです。 「ハスミっ……❤︎ すきっ、すきぃっ……❤︎ 優しいとこすきっ……❤︎ 甘えんぼさせてくれるのすきっ……❤︎ おっぱいでっかいとこすきっ……❤︎❤︎ 身体おっきくて、むちむちなのすきっ……❤︎❤︎ すきっ、すきぃっ……❤︎❤︎ 射精させて、射精させてぇっ……❤︎❤︎」  ぴったり閉じた太ももの谷間におちんちんをくにゅくにゅ押し付けて、『挿入れさせて、挿入れさせてっ❤︎』と求愛へこへこ腰振り。年下の女に射精欲と恋心を手玉に取られてまんまと骨抜きにされてしまった挙げ句、セックスのおねだりとは。ティーン女性誌の理想の告白シチュエーションダービーに載れば、軽蔑嘲笑ドン引きの雨嵐、ダントツの最下位でしょう。  やはり私が籍を入れてあげるしかないようですね。   「落ち着いてください先生。まずはスカートの中へ手を入れてお尻を直接鷲掴みにしてください。今宵の私は先生にご奉仕するためにあるのですから、ええ。どうぞご遠慮なさらず」  性器を擦り合わせようにも、互いの体に僅かでも隙間があれば上手くいきません。ですのでこうしてぴっちり密着するのは理に適った姿勢です。  腰を掴んでいた先生の手が、私のお尻の膨らみを指先で覚えるようにしてゆっくり降りてきます。胸元に顔を埋めているから気づかれていないと思っているのかもしれませんが、吐息がブラの内側にまで染み込んでくるほど熱い。初めて女の子の身体を弄らせてもらうので興奮して仕方がない。そんな童貞ならではの恥ずかしい性質を知られたくないのでしょう。  本音を言えば、私とて。肉つきの良さを直接触られ、確かめられているのは今にも顔から火が出そう。けれどそれを塗りつぶしてしまうぐらい目一杯向けられる、先生からの性欲や執心が心地よいのです。 (スカートの上からわざと下着の食い込みラインをなぞっているのが、バレバレですよ先生……❤︎ なるほど。童貞さんは身体の下に纏うヒミツの布切れにも興奮してしまう、と❤︎ ああ、その程度言ってくだされば、いくらでも……❤︎ これからは毎日シャーレのソファに二人並んで腰掛けて、その日の下着を耳元でご報告いたしましょうか❤︎ 小さなお耳にあっつぅぃ吐息をわざとふきかけながら、ズボンのテントをかりかりかり……❤︎ 先生の反応を確かめつつ、どんな下着を履いていて欲しいのかしっかりリサーチいたしましょう……❤︎ 黒でしょうか、白でしょうか。柄はお花の刺繍、それともレースがいいですか? 真ん中に大きなリボンがついたショーツも気に入ってくれそうですね……❤︎ 他にもいろんな恥ずかしい秘密を貴方から全て聞き出して、初体験の日の準備をいたします❤︎ 先生の弱点全てを知りたいのです、貴方好みのいじわるな女になりますから、もっともっと溺れてください……❤︎) 「くすっ、先生のお手手は小さいのですね……❤︎」 「ちがっ、ハスミのお尻っ、おっきすぎてッ……❤︎ 手が回りきらなッ……❤︎ ごめ、ごめんなさっ、お尻の穴広げちゃってる……❤︎」 「大丈夫ですよ、どれだけ強く握っても。低反発の座椅子は1ヶ月足らずで買い替えなきゃいけないほどぺしゃんこにしてしまう、重たいお肉がたっぷりついた、私のお尻……❤︎ 先生が童貞特有の乱暴な腰遣いしかできなくともちゃんと受け止められますから……❤︎」 「あっあっ❤︎❤︎ ハスミぃぃ……❤︎❤︎」 「おちんちんを太ももにあてがって、そのままゆっくりと腰を前に突き出してください……❤︎ 人間の体の内側につく脂肪というのは筋肉が備わっていませんから、とてもふわふわでやわらかいと聞きます。特に太ももは貴方の指の間から、みっちみちにハミ出しているお尻のお肉とほんの少し皮膚の境目があるだけ……❤︎ 今まで先生のおちんちんを包んできたものの中で、いちばん射精適性が高いと嬉しいのですが……❤︎❤︎」  太ももに向かって腰振り求愛を試み続ける先生をこのままずっと腕の中に閉じ込めていたい気持ちを振り切って、あんよ同士を少し開けてあげます。これまで先生はご自身のお手手ホールと、ニセモノの樹脂のおまんこにしか挿入したことがないとのこと。であれば、私はあまり動かない方がいいですね。あっという間に射精してしまうのが目に見えていますので。 「あ、あつっ❤︎ あったかっ❤︎ 太ももふわふわでっ、あったかぃっ……❤︎❤︎ た、立ってられないっ、力抜けちゃうッ……❤︎❤︎」  内股になってガクガク震える細い両足の間には、足元には滴り落ちたローションの水溜りがべっちゃり。立ったままの挿入というのは、特に足ピンオナニーにどっぷり浸かり込んだ先生にはいささか刺激が強すぎたようです。自重を支えきれず私の体にしがみつきながら、けれどなんとか挿入をし続けようとする姿は本当に健気で愛らしい。 「がんばってください、先生。がーんばれ……❤︎ がーんばれ……❤︎ 年下長身女の太ももなんかに負けてはいけませんよ……❤︎」  エールを送りながら、背中をとんとんとん。雛鳥が餌をくれる人を親鳥だと認識するみたいに。おちんちんを気持ちよくしてくれている、応援の声、優しく見守ってくれる眼差し、ちょっぴり恥ずかしい言葉。それらは男の子の深いところに刷り込まれてしまうといいます。  これから先生が大好きな射精を迎えようとするたび。耳元で囁かれた私の声が、背中をなぞる指先の感触が、顔を埋めてしまえるおっぱいが、全身でしがみつける抱き枕のような身体が。私の何もかもを恋しいと思っていただけたらいいのに……❤︎ 私以外でする射精が物足りなくなってしまえばいいのに……❤︎  先生が挿入で手一杯な傍ら、その背中に指先で『すき』や『❤︎』をたくさんたくさんなぞって書いてしまいました。先生は私の腿内を熱いと仰いますが、おつゆまみれのとろとろペニスも既に臨界状態と言っていいでしょう。この場でほんの2、3歩足踏みをしてあげるだけで太ももの間でおちんちんは揉みくちゃになり、呆気なくびゅー❤︎びゅー❤︎と精液を吐き出してしまいそう。なればこそ、幼稚園のお昼寝時間のようにつきっきりで落ち着かせてあげなければならないはずだったのですが。  想定すらしていなかった事態に、私は疑念をよく吟味しないまま素直に口にしてしまったのです。 「先生、もしかして下着に擦れませんか……?」  身長差をすっかり失念していました。先生はともすれば私たちより年下の子と見紛う体躯をなさっているのですが、こうしていざ密着しあってみると確信してしまいます。先生の腰の位置は私の位置よりもずっと下、太ももの中腹あたりにあって—— 「届くっ……❤︎ 届くってばっ……❤︎❤︎」  ——おちんちんが女の子の大事な場所の高さまで届いていないのです。いえ、これは男性にしては小柄な先生のせいばかりではなく、成人男性の平均身長を優に越す私との組み合わせがもたらしてしまった弊害でしょう。 「ッ……❤︎」  だとしても己の小柄な体躯を恥じ、擬似とはいえ私との性行為をなんとか果たそうとする先生のお姿は、胸に込み上げるものがあります。着任したばかりの頃は上背が足りないせいで、生徒たちに幼子と間違われることが多々あり、その度に必死に弁解していた姿をよくお見かけしました。  女性経験に乏しい童貞であることに加えて、子どものような低身長。今となってはそれこそが先生にとってのウィークポイントなのだと分かります。 「このままセックスごっこを行えば、先生は女の子を気持ちよくさせることができないまま、ご自分だけ一方的にお射精してしまうことになりますね。申し訳ありません……❤︎ 先生との身長差を考慮して、セックスごっこ用の踏み台などをご準備するべきでした……❤︎」  ソファをお借りして私がうつ伏せにでもなれば、あっさりと解決してしまう問題。けれど、私の唇は勝手に先生の羞恥心を焚きつけるような言葉ばかりを並び立てていました。 「お尻を落として屈んであげるとしても、先生は後ろから私にしがみついて腰を振ることになります……❤︎ 女の子に屈んでもらうセックスごっこは、それはそれは恥ずかしい経験になるかと……❤︎ お顔を見ることもできませんから、きっととても寂しい思いをしてしまいますよ、先生……❤︎ あやして差し上げなくても大丈夫でしょうか……❤︎ ひとりでぴゅっ❤︎ぴゅ❤︎できますか……❤︎」  耳まで真っ赤になってお乳に埋まって首を振る先生。性欲と羞恥心の間で板挟みになって、どうすれば良いのかわからなくなってしまったようです。やはり恥ずかしいが『気持ちいい』に転換されてしまうようですね……❤︎   剥き出しの先生の背中。それを翼が触れるか触れないかの距離を保って、さわさわ……❤︎ つつ〜っ❤︎となぞりあげながら、甘い言葉を流し込みます、 「これは色仕掛けの耐性訓練でもあり、絆を深める試みでもありますが、何も成功させるはずはありません……❤︎ 失敗から学べることも多くあるはずです……❤︎ これは先生のことが大好きな安心安全の太ももなのですから、むしろ負けた時の感覚を味わってみるのはいかがでしょうか……❤︎」  先生が心置きなく負けられるための、聞こえのいい口実で射精欲を炙り出して差し上げる。正義実行委員会の副委員長を名乗っておきながら先生の弱みにつけ込むなど、私はなんて悪いことをしているのでしょう。しかしそう自覚すればするほど、えもいわれぬ背徳感が私を唆してくるのです。 「『太ももでえっちごっこさせてあげましょうか……❤︎』などとゲヘナはそのような下劣な誘惑で先生を誑かしにかかるに、違いありません……❤︎ 女学生の太もも相手に惚れさせられてしまった時にどうなるのか、明らかにすることはとても大切だと思うのです……❤︎ ね、先生……❤︎❤︎」 「ハスミっ、ハスミぃっ❤︎❤︎ 負けっ、負けたいっ❤︎❤︎ 負けてもいいっ……?❤︎❤︎」 「はい、負けてもいいですよ……❤︎ 私にだけは大人の先生はナイナイして、たくさん甘えんぼして構いませんよ……❤︎❤︎」  にゅちゅちゅちゅっ……ぱちゅんッ……❤︎  ぱちゅん……❤︎ ぱちゅん……❤︎❤︎  ぱちゅん❤︎ ぱちゅん❤︎❤︎  へこへこへこ❤︎❤︎  ぱんぱんぱんぱんっ❤︎❤︎ 「ハスミっ❤︎ 恥ずかしいのすきっ❤︎ おちんちん負けるのすきっ……❤︎ お願いっ、嫌いにならないでぇっ……❤︎❤︎」 「くすっ。ええ、どれだけ情けなくても、嫌いになりませんよ……❤︎」  堰を切ったように弱みを全て告白しながら、射精へまっしぐら。童貞さんには散々焦らされてぐちゃぐちゃになった金玉は、重たすぎたのかもしれません。男の子ばかりが絶頂に向かってどんどん追い詰められてゆく敗北確定のワンサイドゲームではありますが、気持ちよく負かせてあげることで先生を骨抜きにできるのならば……❤︎ 「ハスミっ、好きっ❤︎❤︎ すきぃっ……❤︎❤︎」 「はい、よく存じておりますよ。先生」 「おっぱいでもっとむぎゅってしてっ……❤︎❤︎ サイズ教えてっ……❤︎❤︎」 「108cmのLカップ……がきつくなってきましたね。今度一緒にブラを選んでいただけますか? 古くなった使用済みは……先生にあげますから、ひとりでいる時でもずぅっと私の生乳を妄想していただけると嬉しいです。 先生のお顔より大きなブラのカップの中にちゅーちゅー吸い付いて、匂いを脳みそに擦り込んでおいてください……❤︎」 「あっ❤︎あっ❤︎ うぅっ……❤︎❤︎」 「ただし、勝手にオナニーはダメです……❤︎ 負けたくなったら、恥ずかしい思いにまみれたお射精が恋しくなったら、すぐに私をお呼びください……❤︎ どんなに恥ずかしいお射精でもお手伝いいたします……❤︎ 一方的にこうやって女の子に負けることが決まっている腰振りを身につけてしまった先生はもう後戻りできません……❤︎ この太ももえっちごっこを通してお判りいただけましたでしょう? いくら腰を振っても先生は女の子を気持ちよくさせることなんてできないし、しようと思わなくてもいいんです……❤︎ いつまでも優しくいじめて差し上げますからね……❤︎❤︎」  私のお尻の肉をぎゅぅぅ……❤︎っと寄せ集めて握り、必死に射精感を堪えている先生。もうそろそろ限界そうですので、次のプレイへの期待を詰め込んでおきましょうか……❤︎ たった一回の『負け』では全然物足りなく思っていただけるように……❤︎❤︎ 「子どものお洋服を着させられてお姉ちゃんプレイなどいかがですか……❤︎ お膝の上に載せられてばぶばぶ赤ちゃんプレイがいいですか……❤︎ それともみんなに隠れて無理やりイかされるシチュエーションがお好きですか……❤︎ 頭の中身全てを吸い出されるような、年下女からの濃厚なべろちゅーキスで酸欠射精、なんてものもいいかもしれませんね……❤︎❤︎」 「ハスミっそれ全部してっ……❤︎❤︎ ぜんぶっ、ぜんぶぅっ……❤︎❤︎」  びゅーーーーっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎  びゅっっ❤︎❤︎ びゅぅぅ……❤︎❤︎ びゅぐっ……❤︎❤︎ 「あぁ、粘っこいゼリーが太ももの間にびゅーびゅーと勢いよく出ています……❤︎ くすっ❤︎ お射精のタイミングを教えてくださったら、『びゅー❤︎びゅー❤︎』の囁きや、赤ちゃん言葉でとびきり恥ずかしい思いをさせて差し上げることもできましたのに……❤︎ ふふっ……❤︎ あぁ、勿体ないですね……❤︎❤︎」 「ハスミっ……❤︎❤︎ ハスミぃ……❤︎❤︎」  全力の求愛へこへこを続けていれば長く保たないのは自明の理。暴発の訪れはとても呆気ないものでしたが、それでもおおよそのタイミングが読めなかったわけではありません。  射精直前に『すきっ❤︎すきっ❤︎』としがみつかれては、心臓が張り裂けそうなぐらいにときめいて、射精幇助を忘れてしまうというもの。私としても名残惜しいのですが、種は蒔いたので芽が出るのを待ちましょう。  ひとまずは報告書をどう取り繕うかをこれから考えなければなりません。 《終》

Comments

最高すぎでした…

omit

今回もめっっちゃ好きです… 身長差のとこえっちすぎてびっくりしました… 最高です。ありがとうございました…

ららら


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