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桑山千雪(親愛度100)に童貞コンプレックスを刺激される、甘々いじわるまったり焦らしオナホコキでかっこわるい射精させられるやつ 《10,000文字強》

「プロデューサーさんったら、おもちゃのおまんこなのにとっても気持ち良さそう❤︎ ふふっ。まだ挿れただけですよぅ❤︎」  桑山千雪は誰に対しても優しさと笑顔を振りまく、根っからのお姉さん気質。そういう世間の評判は間違いではないものの、あくまで彼女の一側面に過ぎないと俺は思っている。でなければ「まだ挿れただけ❤︎」と称して根元までペニスを咥えこませたオナホを、右へ左へ揺すってみせる真似ができるだろうか。 「ローションをしっかり馴染ませおかないと❤︎ 痛い思いをしたら大変です❤︎ 怖がらないでくださいね。やわらかい穴におちんちんを挿れるのは、とっても気持ちいいことなんですから❤︎」  一定回数の往復運動を与えなければ、精液がのぼってこられない。射精の仕組みを心得ているからこそ、千雪はまずオスの理性をぐずぐずに煮崩れさせることから始めてしまう。俺の耳の穴から僅か数センチの距離で紡がれる囁きはあまりに近すぎて、耳の中が熱い吐息で満ちる。情けないがオナホを相手するだけでも手一杯なのだ、加えて担当アイドルにつきっきりの射精介護までされてしまったら—— 「今日もい〜っぱい『セックスのおままごと❤︎』しましょうね❤︎」 「うぅ……❤︎ 千雪ぃっ……❤︎」  ——大人の体面など、鍍金のように呆気なく剥がされてしまう。  幼子に言い聞かせる言葉遣いを模していれど、本質は成人男性の羞恥心をくすぐるための物言いである。最近は教育番組にレギュラー出演するようになり、コーナーの中ではママと離れ離れになって不安でいっぱいの園児をあやすシーンもあった。その時とまるきり遜色のない表情を浮かべ、やわらかな口ぶりで接してくる。どんな態度を取れば俺のコンプレックスを突けるのか、全て把握済みらしい。 「いいですか、プロデューサーさん❤︎ 穴のいちばん奥まで挿入したら今度は引き抜いていくんです❤︎ そうしたらまた奥まで挿入して、また引き抜いてって……❤︎ これがセックスの動きですからね❤︎」  勃起という言葉の意味を今日初めて知った男の子に、優しく性を説くように。千雪は既に興奮気味な俺の瞳を覗き込みながら、丁寧に性行為をレクチャーしてくれる。思春期を経た男ならば誰もが知っていることを、『プロデューサーさんはまだ童貞さんですから❤︎』とまじまじ教えられ、恥ずかしさで視界が霞む。  昨日今日始まった関係ではないにも関わらず、このやり取り自体は毎回行われる。女性経験の乏しさを面と向かってからかったり馬鹿にしたりするわけでもなく、千雪は『童貞くん』にうんと優しくそれこそ子どもにするかのように扱う。実戦に用いたことのないペニスの使い方を丁寧に示し、このオナホコキには『セックスおままごと❤︎』『おまんこごっこ❤︎』などと学童のお遊戯をもじった情けない呼び名をつけられてしまった。 「中の具合はいかがですか❤︎ ふわふわ系のオナホにレンジであたためたローションをたっぷり注ぐの、だぁ〜いすきでしたよねぇ……❤︎」  人知れず事務所の掃除を買って出る。困っている人がいたら道案内を申し出る。果ては、見ず知らずの相手のスーツのほつれさえ往来で直してしまう。出会った頃から優しい心遣いに溢れていたあの桑山千雪は今や——童貞に対する優しいいじめ方を覚えてしまったのだ。 「おちんちんの本当の使い方をしたことがない男の子のための、ごっこ遊び用のえっちな穴❤︎ 童貞さんが寂しさをまぎらわせるために使うニセモノのおまんこ❤︎ おもくってぇ、ふわふわでぇ……❤︎ ほかほかとろっとろのぉ……❤︎ 男の子がオナニーするための、ちょっぴり恥ずかしいおもちゃ❤︎」  間違えて落下させれば、『べちゃりっ❤︎』と自重に潰される音が響くほど重みがあり、『ぷるるんっ❤︎』と何度か波打って元の形状に戻るやわらかなドスケべ樹脂。そんなジョークグッズに、童貞のコンプレックスを疼かせるような枕詞をたんと盛りつけて、鼓膜をねっとり舐めあげるような語り口で囁く。  正面の窓ガラスに映る女は千雪によく似た別人に違いない。だって千雪は、俺がスカウトした女性は『童貞さんをいじめて遊ぶの楽しいなぁ……❤︎ プロデューサーさんのコンプレックス、優しくからかってあげますからね❤︎』とでも言うような表情を浮かべないし、舌舐めずりなど絶対にしないはずなのだ。なのに、その女性から目が離せない。 「これはローションをおちんちんに馴染ませているだけですから、まだ『びゅ〜〜〜〜っ……❤︎❤︎』はナシですよ❤︎」 ぐっぽっ❤︎ ぐっぽぉ……❤︎ ぬっちょっ❤︎ ぬりゅりゅりゅっ……❤︎  『びゅ〜〜〜〜っ……❤︎❤︎』っと擬音を口にした瞬間、肉厚リップがOの字型に窄まり、息を吐き出す際にちゅぱっ❤︎と音がした。数多ある火のついたお線香のうち、一番手前だけを吹き消すような細心の注意を払った力加減で、熱い呼気が流し込まれる。狙った異性を動物にしてしまうアイドルの生吐息。耳を通じて快楽神経に混入し、脳の中をめちゃくちゃに犯す『聞く媚薬』。射精を暴発させないため、ゆっくりにされたオナホの揺すりがもどかしい。 「『びゅ〜〜〜〜っ……❤︎❤︎』はだぁめ……❤︎ 『びゅ〜〜〜っ……❤︎ びゅくぅぅ……❤︎ びゅ〜〜〜っ……❤︎』ってしたら、とっても気持ちいいかも……❤︎ でもまだがまんですよぅ❤︎」  世界最大手動画サイトにて、番組のアクシデントで生じた千雪の悲鳴や色っぽいコメントシーンの寄せ集めが日本の急上昇ランキング1位を掻っ攫ってしまい、話題を呼んだことがある。パーソナリティを務めるラジオには、採用されないだけで千雪に卑猥な台詞を読ませようとする便りが毎回山のように募っている。  みんなのお姉さんアイドル桑山千雪の性の片鱗を一目見たいと願う下卑た男どものなんと多いことか。しかも彼らは千雪のことを、いざ生の男根を前にすれば真っ赤になって顔を覆ってしまう類のウブな女とでも思っているらしい。 「まだ出し入れのピストンはしてませんから……❤︎ もしもこんなのでおもらししちゃったら、それはとぉっても恥ずかしいことなんです❤︎ が、ま、ん❤︎ が、ま、ん❤︎」 ぬっっちょ❤︎❤︎ ぬっっっちょ❤︎ ぐっぽ❤︎ ぐっぽ❤︎ ぐっっぽぉ……❤︎  1Lペットボトルと同等のサイズ感を誇る肉厚オナホの中はただでさえ狭くて、長い肉ヒダがびっしりなのに。千雪は円を描くようにオナホを回転させながら、しきりに手のひらの中で揉みしだいてくる。ローションを満遍なく馴染ませるためという口実は建前だ。その証拠に俺よりも長い人差し指と親指がオナホの外周をぐるっと輪っかの形をとり、こり❤︎こり❤︎と樹脂越しに締め上げてくる。俺が我慢できなくなって粗相をしてしまう事態をほんのちょっぴり期待しているらしい。貧乏ゆすりのように膝をガクガク開閉させ、どうにかこうにか気を紛らわす。 「今日はおもらししないんですね……❤︎」  オナホの内情を的確に捉える千雪の指輪っかは、ペットボトルのキャップを開けるような動きをする。カリ首に絶え間なくイボイボがひっかかり、亀頭がじんわり熱い。もどかしさで視界がちかちか眩む。もはや喘ぎ声は我慢できていないが、射精だけはと死ぬ気で尻筋を締めた。 「あ、ごめんなさい。私、ええと、その……❤︎ プロデューサーさんが精液をお漏らししちゃった時のお顔、忘れられないみたいです❤︎ いつもついついいじわるしすぎちゃって。童貞さんには優しく『手加減』してあげないとですもんね……❤︎ ふふっ❤︎」  どうやらやっと前戯もどきは終わりのようだ。千雪はソファに座り直し、こちらの左半身にもたれかかるように体重を預けてくる。すると双方の間にあったほんの少しの隙間すらなくなってしまうわけで。 「ふぅッ、ぐぁ❤︎ フーーッ❤︎ フーーッッ……❤︎」  ふわりと鼻孔をくすぐったのはいつもの香水ではない。髪の毛先が頬に擦れてくすぐったい距離——パーソナルスペースの内側に漂う、よそ行きのものとはまるで違う匂い。それに目が眩んだ。剥き出しの鎖骨やうなじから体温で揮発したフローラルな香り。花のようとはいっても、柔軟剤などが謳うような花を模した香りそのものではない。スンッと鼻を鳴らせば、背中をつつ〜っ❤︎となぞられるようなゾクゾクが駆け抜ける。足の裏で地面を握るように踏みしめなければ、そのまま達してしまう予感すら。  それは男という虫を惹きつける法悦の花。桑山千雪の声が『聞く媚薬』なら、匂いは当然『嗅ぐ媚薬』だ。 「お口半開きですよ〜❤︎ 今ほんのちょっとでもオナホールをぎゅっ❤︎って握ったら……くすっ❤︎ ううん、プロデューサーさんが落ち着くまで、指で支えるだけにしておきますね……❤︎」  花の色香にまんまと誘われた本能から、極上のご馳走を逃すなと声が聞こえてくる。一生を棒に振ることになっても構わない、ただちに彼女を組み伏せて種を植え付けろと。心臓の鼓動がばっくんばっくんうるさい。いかに桑山千雪という女が『つがい』に適しているかということを、匂いが唆してくる。まるで破廉恥な挑発を受けているかのよう。そんなイメージが見える。  壁に手をついた千雪は中腰になって膝をやや屈め、真っ白なお尻を突き出している。黒のティーバッグはサイズ違いを疑うほどケツがでかい。千雪自身の手のひらでも尻たぶを全然掴みきれていない。指の先が埋まって見えなくなるぐらいもちもちで、さらには様式の便座からはみ出すほどの大きさ。男の腰振りを受け止めるために特化した寝バック用クッションなどという、下世話な例えがしっくりきてしまう破廉恥な尻。そんな持ち前のセックスアピールを、千雪はぺん❤︎ぺん❤︎と自ら引っ叩いてひけらかしてみせる。 (私のお尻、片っぽを引っ叩くともう片方のお尻まで波打っちゃうんです……❤︎ 色も白いから男の人のおっきな手で平手打ちなんかされたら、赤い紅葉が残って消えなくなっちゃうかも……❤︎ くすっ……❤︎)  そんな錯覚を見せられては——。 「プロデューサーさ〜ん、聞こえてますか〜? 女の子の匂いクンクンしただけでメロメロになっちゃう童貞のプロデューサーさ〜ん❤︎ ゆっくり、ゆっくり落ち着いてください。おちんちんの根元を緩めちゃだめですよ〜? そのまま波が引くのを待って、深呼吸です」 「ちゆきっ❤︎ ちゆきぃッ❤︎ やばぃ、やば、でるっ、でるぅ……❤︎ オナホしてっ❤︎ 今っ、今ぁ❤︎ オナホで思いっきりゴシゴシ扱いてっ、お願いぃッ……❤︎ お願いっ……❤︎」 「もう〜❤︎ だめですよぅ❤︎ だぁ〜〜〜め❤︎❤︎」  指の間から千雪の二の腕がはみ出るくらい、余裕なく彼女の腕を握りながら懇願した。肩口に甘えるように顔を埋め、腰をむずむず揺すってオナホコキのおねだり。オナホに挿入されてまだ1ピストンだってしておらず、セックスのごっこ遊びすらできていないのにこの体たらく。穴があったら入りたいものの、今すぐ穴の中に気持ち良く射精させてもらいたい。しかし俺の訴えは無慈悲にも穏やかな笑顔の千雪に棄却され、ギブアップは許されない。 「千雪イキたいッ❤︎ 射精っ❤︎ 射精したいっ……❤︎」 「うんうん、イキたくってつらいつらい……❤︎ びゅーびゅー❤︎したいんですね……❤︎」 「千雪っ……❤︎ あぁぁぁぁ……❤︎ すーーーっ……❤︎ ふ、ぅぅぅぅぅ……❤︎ あ、あ、引いてくッ……❤︎ 射精感引いてっちゃうッ……❤︎」 「ふふっ❤︎ ほぉら、お射精さんばいば〜い❤︎って」 「そんな、ちゆきぃっ……❤︎」  駄々をこねているうちに匂いに慣れ、おねだり虚しく射精の波が収まってきてしまった。男という生き物は一度射精感を意識すると何を差し置いてもそれが最優先になってしまう。今は結果から見れば情けない射精を晒さずに済んだわけなのだが、女性の意向によって射精を取り上げられた経験というのは鮮烈だ。俺の記憶の奥深くへ根を下ろし、決して消えない性癖の傷跡が深まってゆく。 「ん、おちんちんの痙攣治ったみたい……って、あら? ……ふふ、プロデューサーさん? このまま一人でセックスごっこできそうですか?」  千雪の確認に首を左右に振って返事する。散々女の子の側から焦らされ、もったいつけられ、挙句取り上げられた射精を、今更自分で求めに行くのは無理だった。 「今日はもう腰振りできなくなっちゃった?❤︎」  千雪にお世話してほしい。もうみっともない大人でいいから、最後までお射精の面倒をみてほしい。そんな気持ちが募りに募り、オナホを被ったペニスをぐいぐいと千雪に押し付けた。無様な求愛腰振りは、犬は犬でも負け犬わんちゃん。 「じゃあ今日はぜーんぶ女の子任せの、セックスごっこしちゃおっか……❤︎ プロデューサーさんは私にしがみついてるだけ❤︎ 今日は『セックスはこんなふうにおまんこぬぽぬぽ❤︎するから、頑張って我慢してできるだけ気持ちいいお射精しましょうね〜❤︎』って、本番の予行演習体験です❤︎ でもダメですよ、気を抜いちゃ❤︎ プロデューサーさんがいっぱい興奮するような囁きで、お射精欲唆しちゃうんですから❤︎」  脳味噌までとろけるような甘さの籠絡宣言。オナホに添えられているだけだったアイドルの手のひらが、しっかりと逆手で擬似おまんこを握り直した。言外の『プロデューサーさんがどれだけ我慢しても、搾り尽くしちゃいますからね❤︎』というK.O予告が伝わってきて、息を飲んだ。 「おちんちんがびっくりしちゃわないように、まずはゆ〜っくり引き抜いていきますからね❤︎ はーい、にゅぽぽぽぽぉぉ……❤︎」 「ふ、ぐぅッ❤︎」 「くすっ❤︎ 作り物のおまんこだ〜い好きですもんね、童貞さんは❤︎ おちんちんが知ってる、いちばん気持ちいい穴なんですから……❤︎」  並々にローションを張った湯船から拾い上げたかのよう。溶けかけのりんご飴状になったペニスが、ゆっくりオナホから顔を出す。亀頭が長いヒダにぷるぷる撫でられ、声を抑えられない。千雪の優しい言葉いじめも加わり、早くも射精我慢の決心が揺らぐ。 「あの、私、ずっとプロデューサーさんにご相談したかったことがあったんです……❤︎」  俯いて顔を隠していたところを下から覗き込まれ、泣き顔一歩手前の射精我慢面が見つかってしまう。屈託のない微笑みが、こういう時ばかりはひどく艶かしい。手元を確認することなく、引き抜いたペニスを再びオナホに咥えさせながら千雪は続ける。 「私のバストサイズ、ご存知ですか……❤︎」 「っ❤︎」  オナホに慣れようとどうにかこうにか踏ん張っていたというのに。左側からアイドルの膨らみをわざとらしく押し当てられ、瞬く間に意識が散らされてしまった。まるで腕が第二のペニスになったみたいに、俺の身体が千雪のデカ乳の情報を可能な限り詳細に感じ取ろうとしてしまっている。  臀部は言わずもがな、こちらも掛け値無しに実り豊かだ。階段を降りる時など一段一段ゆっさ❤︎ゆっさ❤︎と弾んでしまうのが煩わしく、そのせいでホックを壊してしまうこともあるとユニットメンバーにバツが悪そうに話しているところを聞いてしまった。また撮影の写真を見返すとどれもこれも下乳の麓にはっきりと陰影ができてしまっているため、少年誌の表紙撮影はその中でもできるだけ『卑猥ではないもの』を撮るのが大変だった。また流行りのタピオカチャレンジに取り組んだ際は、コップ一杯の隣に大崎姉妹と七草事務員のスマホ三台をも同時に載せてのけた光景は記憶に新しい。  一般には決して流れない千雪のおっぱいでっかエピソードは枚挙にいとまがない。言い訳できないぐらい、日頃から千雪の身体つきを意識してしまっている。プロフィールは把握して然るべきなのだが、自然と罪の懺悔するような心持ちになり、正直に告白せずにはいられない。 「89cmのっ、Gカップっ……❤︎ 千雪のおっぱい盗み見てて、ごめ——」  それを遮るようにして、千雪のくすくす笑いが届く。 「やっぱり❤︎ いつも盗み見てたのに気づいてなかったんですね。それいつのお話ですか〜。その頃のブラなんて、とっくに入りませんよ〜もう❤︎ ……桑山千雪、96cmの Iカップです❤︎」 「っぁ——❤︎」 「ふふっ❤︎ 盗み見るならちゃんと見なきゃめっ❤︎ですよぅ❤︎ とっても重くなっちゃったんですから❤︎」  あてたり離れたりの動きを繰り返し腕に弾ませて、Iカップの感触をサービスしてくれる千雪。着衣だというのにブラの中にみっちり詰まった乳肉がむにゅむにゅ潰れるやわらかさがペニスに効いてしまう。ゆ〜っくり引き抜かれゆ〜っくり咥えられていくオナホの動きは、『まだですよ〜❤︎』と語っている。 「次またブラを買い換える時には、プロデューサーさんにこっそりお伝えしますね❤︎ ええっと……っていうのも、身長や体重、スリーサイズって本当は女の子のトップシークレットなんです。なのにプロデューサーさんだけ、私の秘密を詳しく知っているのって、不公平じゃありませんか……❤︎」 にゅっぽぼぽッ❤︎❤︎ ぴゅッ❤︎ びゅぽぽ❤︎ びゅぷぅ❤︎ ぬぷぷぷぷぷっっ❤︎❤︎  中の空気がローション共々掻き出されて泡立ち、卑猥な音が鳴る。否、卑猥な音をわざとたてるような扱き方に変わったと言った方が正確だ。  千雪の長い五指がピンクのおまんこ樹脂をぐにゃぐにゃと揉みほぐしながら抽送する。人工膣のヒダが意思を持って亀頭をぺろぺろ舐め回しているよう。尻穴にこめる力を少しでも緩めれば、暴発を起こすぐらい容赦がない。  千雪は乱暴もしないし強い言葉を使わないが、だからこそ今はこうしてその言い分を一方的に呑ませたいのだろうという雰囲気が感じ取れる。 「プロデューサーさんの恥ずかしいお話もいっぱい教えていただきますからね……❤︎」  太ももどころか腰までぴたりと密着され、千雪の甘い囁きに導かれるまま、誘いに乗せられてしまう。射精がしたくてもどかしいのに、ぎりぎりで押しとどめられている今がいちばんもどかしい。気持ちよく射精させてもらうには千雪の言うことに従順であること、というのだけ分かる。だから拒否権はない。 「プロデューサーさんは、童貞さんですか❤︎」  今更確認するまでもない、コンプレックスのど真ん中を直接射抜く質問に胸の奥をぎゅぅぅ❤︎っと鷲掴みにされたような感覚に陥る。今更確認するまでもないような問いであるが、それゆえに理解してしまった。千雪は俺に質問をしたいわけではない。辱めるつもりなのだ。 「ねぇ、プロデューサーさん♪ 女の子とえっちなことをしたことはありますか❤︎ 女の子の裸を見せてもらったりとかって……くすっ❤︎」  俺の乏しい性経験など詳らかに知っているはずなのに、千雪はひとつひとつ声に出して確認してくる。金魚すくいの濡れたポイすら破けないほどのウィスパーボイス。恥ずかしい内容を催眠音声のように言い聞かされ、鼓膜を通じて脳みそをたらしこまれてゆくのがわかる。 「わぁ、そうなんだ〜❤︎ プロデューサーさんったらまだ童貞さんなんですね〜❤︎ じゃあ、誰かとお付き合いしたことは……くすっ❤︎ お顔見ればわかっちゃいます♪」  千雪が空いている方の手で髪を耳にかける。すると髪に覆われて蒸れていた耳の裏からフェロモンが振り撒かれ、この距離では否が応でも吸い込まないでいるのは不可能だ。鼻腔を膨らませた途端、むせ返るほど濃い女の気配に呼吸がとんでもなく浅くなった。空気中から酸素を取り込むことよりも千雪の匂いをできるだけ多く吸い込むようにと、脳の指令が書き換えられてしまったらしい。 「それなら私が、桑山千雪が、プロデューサーさんのおちんちんを気持ちよくしてくれた初めてで唯一の女の子になるんですよね……?❤︎」  ぴったりと密着されたまま、眉を八の字に困らせた千雪相手には今更てらいも繕いも通じない。俺が射精に向かえない境界ギリギリのもどかしい早さでぐっぽぐっぽ❤︎と上下し続けるオナホの中は大変なことになっている。傘の膨らみきったピカピカで真っ赤な亀頭は限界一歩手前で痙攣し続けている。物欲しそうな鈴口をぱくぱく開閉させ、カウパーを垂れ流して。  チンポの余裕は即ち心の余裕に直結している。射精させてほしいとの思いを言葉の端々に込めて、伝えずにはいられない。口をついて出たのは、告白にも等しいおねだり。 「ちんちんイかせてもらったのは、千雪が初めてっ❤︎ 初めてだっ……❤︎ 千雪だけっ、千雪だけなんだっ……❤︎」 「うん、自分だけみんなに置いていかれちゃったみたいで恥ずかしかったんですね。おちんちん構ってほしい寂しさを抱えたまま、大人になっちゃったんですよね……❤︎」  コクコクと頷く。自分という人間の取り扱い説明書を読み上げられているような気分だった。かつてこんなに深く俺の心の中にまで踏み込んできてくれた女性はいない。男らしさのカケラもない本性を知ってなお、距離を置かず。そればかりかコンプレックスに優しく寄り添ってくれた人は正真正銘、千雪だけなのだ。 「でも一度も女の子を怖がらせたことも泣かせちゃったこともないなんて、このおちんちんはとってもいい子さんですよ❤︎ 私、プロデューサーさんにはセックスで女の子をいじめる乱暴な人になってほしくないなぁって思うんです❤︎」 ちゅっっ……ぽ❤︎ ちゅ〜〜っぽ……❤︎ ぐぽっ、ぐぽぽぽぉ❤︎ ぶりゅりゅっ❤︎ ちゅっぽ❤︎ ちゅっ……ぽ❤︎ ちゅっぽちゅっぽ❤︎❤︎ 「ぐぁ、やばっ、それやばいッ……❤︎」  オナホの動きが徐々に早く、小刻みになる。散々焦らし尽くされたペニスに与えられる『イキ慣れた速さ』。肉厚樹脂穴の最奥、弾力たっぷりのシリコン製ぷにぷに子宮口を亀頭の先っぽで突かされまくる。寒気に似た射精感がせり上がってきて、声を出さずにはいられない。  耳のそばまで唇を近づけられ、千雪の声質が変わったのがわかった。先ほどまでの『コンプレックスを弄り、辱めを与える』用の明るく朗らかな調子とは違う、いじらしいウィスパーボイス。  短くない間、彼女をずっとそばで見ていたからわかる。これは千雪が心の底からの願望を口に出そうとしているときのものだ。ちょっぴり不安げなおねだりの声。それは俺の弱りきったペニスにも、心の脆い部分にもよく響いてしまう。 「ねぇプロデューサーさん? 女の子をいじめるような腰振りなんて、プロデューサーさんには必要ないと思うんです。だから私に内緒で女の子の泣かせ方なんか覚えちゃ、ヤですからね……?❤︎ 私の見てないところでこっそり大人になってたなんて、そんなの、そんなのあんまりですからね……?❤︎」  それはつまり千雪の許可なく性行為を行って欲しくない、と。貞操を誓ってほしいと言われているのだ。交際関係に至れない俺たちにとって、それは婚姻関係に等しいかそれ以上の重さを持つ契り。俺の『永遠のいちばん』でありたい、そんな気持ちが伝わってくる。射精直前というオスが最も無防備になるタイミングで、性欲をも焚きつけながら。 「あなたにいちばん恥ずかしい思いをさせてあげられるのは、私ですよ……❤︎ あなたの千雪です❤︎ ね、ね。童貞さんでいましょうよぅ❤︎ ずっとずぅっとお付き合いしますっ❤︎ 今日はできませんでしたけど、セックスのおままごとだって。ね? 腰振りが下手っぴでも大丈夫、私がにゅぽにゅぽ❤︎してあげますからっ……❤︎」  コンプレックスを刺激する言葉責めも、射精を制御しながらのもったいつけたオナホコキも、オスをその気にさせる色仕掛けも。何もかも千雪が進んで身につけてくれたこと。もしかして最初からこうなることを見越してというのは考え過ぎ、いや自惚れすぎだろうか。 「千雪にあげ……っ❤︎ も、もらってっ❤︎ 操立てるからっ、千雪っ❤︎ 千雪に貞操誓うッ……❤︎」 「——っ❤︎ はいっ❤︎ ではプロデューサーさんの童貞は、私がずぅ〜〜っと予約❤︎ということでっ……❤︎ ぜったい約束ですからね❤︎」 にゅっぽッ❤︎❤︎ にゅぽにゅぽにゅぽ❤︎ にゅぽぽッ❤︎❤︎ にちちちゅ❤︎❤︎ にぢゅ❤︎にぢゅ❤︎にぢゅ❤︎にちゅ❤︎  オナホをしっかり握り、竿の根元からカリ首に引っ掛けて亀頭をやわらか樹脂で回転ごしごしする本気コキ。『でるっ❤︎でるっ❤︎』と泣き言を漏らしている情けない姿を、優しく見守られ——。 「見てます。見てますよ、プロデューサーさんがイクところ……❤︎」 「ち、千雪っ❤︎ 好きだっ……❤︎ 好きっ、好きだっ……❤︎ うぅ、千雪ぃっ……❤︎❤︎」  最後は幼子をあやすような口ぶりと、亀頭をこすり過ぎない根元から先っぽまでを一滴残らず搾り出す手つきで。 「びゅぅぅ〜〜〜〜〜〜……っ❤︎❤︎ ぴゅっぴゅっ、ぴゅぅぅ❤︎ プロデューサーさんの告白、ちゃんと聞こえてますよ❤︎ あなたの千雪はちゃんとここにいますから、安心して最後まで射精しきっちゃいましょうね……❤︎」  いい大人が体中をふるわせてオナホへ射精する。竿の付け根と金玉を何度も何度も往復した、ぷるっぷるのゼリー状精液。それがペニスの裏筋をびゅくん❤︎びゅくん❤︎と押し上げて排出される瞬間はなにも考えられない。  千雪にあやされていることだけはわかる。鋭敏な亀頭が感じすぎないよう、泣きじゃくる子の背中を撫でるような優しさでオナホを前後させ残り汁をコキ出してくれた。 「プロデューサーさん、とっても幸せそう……❤︎ このまま余韻が治るまでぬくぬくしてましょうか。あやされるの、お好きですもんね。ふふっ。次は私が保育園の先生エプロンをつけて、赤ちゃん言葉の甘やかしお遊戯オナホコキ❤︎……なんていうのもいいかも♪」 《終》

Comments

石油王〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!! くまさんやうさぎさんのアップリケつき保母さんエプロンのちゆきせんせいに、ガラガラ振られて赤ちゃんごっこさせられたら社会復帰無理になってしまう……。 実は今作オナホコキの一候補でもあって、うんうん悩んで今回は見送ったコンセプトでした。匂わせで置いといたのですが、食いついてもらえるとうきうきしてしまいますね。今月は無理でも近いうちに筆を取りたいと思っています。その時は是非お付き合いくださいませ☺️

おはこ

こちらの要望に応えてコンプレックスつっつき言葉責め及び焦らしオナホコキ会得済みの、甘々いじわるプレイ応対可能な独占欲ちょい見せ桑山千雪とかいう性癖の塊でした……。キャラクター性や台詞まわしを何度も練り直したので、良かったぁ……と安堵しております。 射精直前にとんでもない約束取り付けられるの、好きなんです😇(告白)

おはこ

>保育園の先生エプロンをつけて、赤ちゃん言葉の甘やかしお遊戯オナホコキ❤︎ 5億振り込むからすぐ書いてください

ぴろしき

おはこ先生が描く千雪さんの破壊力やばすぎます… ありがとうございます… ずっと童貞でいるの誓わされるとか発想が天才すぎました…

ららら


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