スポーツウェアが露出過多ないじわるメイドのパンツの中に、太もも素股で精液ぶちまけてぐちゃぐちゃに懲らしめてやるっ……❤︎くそっ……❤︎ベル好き……っ❤︎ 《13,000文字強》
Added 2020-08-27 06:38:13 +0000 UTC「呼びつけてくだされば、すぐに身支度を整えてお伺いいたしましたのに。この格好は、側仕えに相応しい装いとは言い難く。いえ、どのような出で立ちであろうともベルファストは誠心誠意ご奉仕に務めさせていただく所存です。ただ……ふふ、本日のご主人様は少々大胆でいらっしゃいますね。一目見かけた使用人を朝早くから自室に連れ込むだなんて……❤︎ それほどまでに、ものめずらしゅうございましたか?」 低い位置から差し込める朝陽の光をカーテンが遮る、仄暗い密室で。壁際に縫いとめられて逃げ場を失したメイドは、けれどゆとりある微笑を絶やさない。それは半ば無理やり彼女の手をここまで引いてきた男の、珍しく荒っぽい行動の裏に見え隠れする感情の正体を看破したがゆえの余裕であった。 目の前の彼女、ベルファストは見慣れた給仕用のメイド服を着用していなかった。普段からメイドの規範たる彼女は、プライベートであってもその佇まいが崩れない。であるからして余計に、指揮官にとって我慢ならなかったのだ。自分にも滅多に見せたことのない油断しきったルーズな装いで、よもや母港の外へと赴こうなど。 小首を傾げれば、ふりふりと左右に揺れる銀髪。普段は流しているロングヘアを低い位置で簡単に纏めただけ、そう侮るなかれ。メイドの淑やかなイメージから一転、余暇をスポーツやアウトドアに充てる溌剌した活発さを内包する髪型だ。伴って、フォーナルな服装が雛型である彼女の生活感溢れる装いは、殊更にガード脇が緩いように感じられてしまうのだ。 首から下は、これまたとんでもない。手狭そうに乳が押し詰められた巨乳用スポーツブラの上から、まさかのパーカーを羽織っているだけ。しかも、あろうことか前のチャックを噛み合わせてすらいないため、スポブラに収まっていながら全く自重できていない長すぎる谷間や、誤魔化しの効かないパツパツのシルエットからデカ乳の全体像が容易に目算できてしまう。歩くだけで重力に甘えてゆさゆさ揺れ弾むそれは、巨乳見せびらかしの慈善活動でもしているのかと問いたくなる。下へと目をやれば、美脚にぴたりサイズの七分丈ラインパンツ。ご丁寧に内股の丸みや、臀部の膨らみがありありと透けて見える生地の薄さ。速乾性、透湿性を求めたスポーツウェアの軽い材質は利点である。けれど、こうも無防備に下着の線まで浮かび上がらせているのは、スポーツに適している以上に、異性を引き寄せる機能まで備えてしまっている。 健康的な腹部、引き締まったくびれ。いつもはコルセットで引き締められている部分が、当たり前みたいに剥き出し。着飾らない分、張り出した乳や尻との凹凸ギャップが妙に生活感の滲んだ艶やかさを引き立てている。自らが妊娠適齢期の孕ませ旬の優秀なメスであることを体全体で過激宣伝しているような服飾に違いなかった。 たまたま窓の外に見つけたから良かったものの、こんな姿で母港外までジョギングだ? 自分の与り存ぜぬうちに不特定多数の男の目に触れていたと思うと。そんな、男の焦燥感を全く意に介した様子もないばかりか、破廉恥スポーツウェアでエロボディ見せびらかしメイドはおちょくりムーヴに転じてくる。 「僭越ながら、私とて生まれながらのメイドだったわけではありませんよ。こういったラフな格好もする時だって……ご主人様? ベルファストの目は首から下、特に胸元などにはついてはおりませんよ?❤︎ ふふ、違うのでしたらせめて、その血走った視線を収めてくださいませんと……❤︎ ええ、メイド服は私どもの勝負服でございますから、今のベルはただの使用人の女……❤︎ 男性に無言で見つめられると、恐ろしくて、怯んでしまいます……❤︎」 男の浅ましい独占欲をつついておきながら、くすくすと揶揄った態度。このメイド、男心をどれだけ玩べば済むのか。今日という今日はもう我慢の限界である。 身体の隙間を失くすように剥き出しの腰を抱き寄せると、「きゃっ❤︎」と小さな悲鳴が漏れた。甘みの溶け込んだそれは、到底怯える女の出す色味ではない。ご主人様の意図を敏感に感じ取ったメイドは顎を傾けて、ついばみやすい角度でやや上に唇を差し出す。 今しがたまで真夏の日差しと高い湿気に蒸され、しっとり汗ばんだ身体を腕の中に閉じ込めて、唇の中へと割り入った。 「んっ……❤︎ちゅぅ、ちゅっ、ぇぅ……❤︎ れぇ、ぇう、えう、ぇぅ……❤︎ れるぅぅ……❤︎ ん、ぷぅ……❤︎ は、ん❤︎ ちゅぅぅぅ……❤︎ っぷ❤︎ ふふ、あらあら、何か気に障ってしまいましたでしょうか……❤︎ 似合わない格好でお目汚ししたのなら、申し訳ございません……❤︎ この子のお世話もいたしますので、お許しくださいませ……❤︎」 鼻先が付かず離れずくすぐり合う距離で目線を絡めあったまま、ベルファストの指先が下半身にそっと添えられる。ズボンを鋭角に持ち上げるテントに手のひらをあてがい、すりすり……❤︎と撫で上げ、撫で下ろす指遣い。 幾度となく絶頂に導かれたいじわる手コキの気配。これに持ち込まれてしまえば、結末は見えている。今日という今日はダメだ。いい加減、わからせをくれてやらなければならない。強い気持ちで極上のお手手コキ誘惑を振り払い、手のひら越しに彼女の下腹部へとぐいぐいとペニスを押し付けて主張する。ルーズなウェアパンツの腰ゴムの中へと手のひらを潜りこませ、むわっ❤︎と張り付いた下着越しに二、三度撫で回していると、忖度を得られた。 「はい、お手コキではなく、太もも素股でございますね……❤︎かしこまりました……❤︎ もう、こんなにきつく抱きしめながらお尻を揉みしだかれては、ご用意ができませんよ……❤︎」 そんなことはわかりきっているが、理解と納得はまた別の話だ。ショーツの縁から指を滑り込ませ、手のひらに収まりきれない臀部の肉をかき集めて返答の代わりとする。独占欲と性欲の突沸によって、無理やりベルの手を引いてきたが、要はこちらだってベルを困らせてやりたいという、幼すぎる癇癪まかせの抵抗であった。 いい大人のくせに、ものの道理をまるで理解していない子供さながら。そんなどうしようもないご主人様の扱いに長けるメイド長は、やはり一枚も二枚も上を征く。 「お尻の触り心地でお分かりになりますか? 本来メイド服の下は、完全にプライベートな部分。とはいえ、ベルはいつだってご主人様のことを考えて下着まで見繕わせていただいております……❤︎ 黒やビビッドカラーよりも、ピンクやライトブルーなどのあどけない色……❤︎シースルーやTバックのようなセクシーさよりも、リボンやフリルがあしらわれた乙女チックな意匠……❤︎ 誰かに見せるなんてまだ考えたことのない女の子が着用するような、健気で愛らしいショーツ……❤︎ ベルがちゃんとご主人様の好みを心得ているか、めくって確認なさらなくてもよろしいのでしょうか……?❤︎ 今日とて、愛らしい下着を着用しておりますのに……❤︎ くすくす……❤︎」 性欲に突き動かされる浅ましいオスの習性と男の性癖を十全に理解した上で、あざとさ全開の挑発。少し力を込めれば、どこまでも埋まっていきそうなこのベルファストのお尻がみちみちに詰め込まれ、四六時中食い込みながら彼女のデリケートな部分を守っているショーツのデザイン。指先に意識を向けると、触り心地の良いサテン生地の感触が。汗で蒸れ女性ホルモンを多分に吸いながら肌に張り付いている。 名残惜しくも腹の間で潰していたペニスを開放する。けれども、ベルのお尻を揉みしだく手はズボンの中から引き抜かない。 「ありがとうございます……❤︎ それでは、少々はしたないですが、どうかお許しを……❤︎ ん、しょ……❤︎ 」 やや身じろぎしながら、じっとこちらを見つめるベルファスト。やがてお尻を弄る手の甲をトレーニングウェアの腰ゴムが滑り降りる気配がして。 「中途半端な脱ぎ姿というのは、恥ずかしゅうございますね……❤︎ はい、ベルのおぱんつ、ご査定くださいませ……❤︎」 密着しているのだから、体を折るのにも限度がある。ウェアパンツは初めこそするすると下ろされていたが、太ももの中腹で彼女の指先を離れてしまう。結果、下着が完全に露わになったものの、ウェアを下げきって足首を抜くことも、上げ戻すこともできない、下着のみを丸出しにした半脱ぎ状態に。 何もかもを完璧にこなすメイドの鑑たる、あのベルファストに、歩くことすら著しく制限されてしまう、だらしないショーツ丸出しズボン半脱ぎ姿を強いているというのは。オスの優越感や支配感がなみなみ満たされていく。 視線の行方から意図を感取り、大きくせり出したスポブラ巨乳を自ら抱えてひしゃげさせるベルファスト。乳に占領されていた足元までの景色が開けて、とうとうご対面。 夏に涼しさを呼び込むような、パステルブルーのショーツに釘付けになる。大小様々なリボンに、花嫁が被るようなベールみたく、薄いレースで飾り立てられている様はまるでサマードレス。彼女のような大人の女性が選ぶであろう、コンセプト『落ち着いた妖艶さ』に程遠い、『かわいい』に全振りしたこれはまさに、ショーツと言うより。 「ふふ、お気に召したようで何よりでございます❤︎ それで……いかがいたしましょう?❤︎ 自室まで下着の替えを取りに戻っていては、メイド隊の朝礼の時間に間に合いません……❤︎ それにこの子は、今日が卸したて、なのです……❤︎ ですから、できることなら下着の中に招き入れて、ぬちゅぬちゅ❤︎擦り合う素股ではなく、サクッと見抜きでご容赦いただけると幸いなのですが……❤︎ 」 一段と硬度を纏って窮屈なペニスをつめ先でカリカリ引っ掻きながら、顔色を伺うような視線を寄越してくる。甘い痺れが腰全体にじゅわぁ……っ❤︎と伝播する快感に理性が誑かされそうになってしまう。しかしながら、このメイドは今なんと言った?自分の都合を優先すべく、ご主人様たる自分の射精幇助を蔑ろにして、それに付け入ろうとしているではないか。 (は?ふざけんなよベルっ……❤︎お前、『ちょっとちんちんカリカリして甘媚びすれば、何でも言うこと聞いちゃう弱っちいご主人様❤︎』だなんて、心ん中で小馬鹿にしてんのかっ……❤︎ パンツ丸出し姿のくせに、『見抜き風お手コキで適当にお射精させちゃお……❤︎』って目算してんのかっ……❤︎ ダメに決まってるだろ……❤︎ くそっ……❤︎ このいじわる生意気メイドっ……❤︎ ご主人様の性処理より自分のパンツ大事にすんなっ……❤︎ 下着の中に精液かけさせろっ……❤︎ 新品おぱんつの中身、精子でびちゃびちゃにされて今日一日中大事なとこに染み込ませながら給仕しろっ……❤︎❤︎ かけさせろっ……❤︎ かけさせてっ……❤︎ パンツ内素股してっ……❤︎ ベルっ……❤︎❤︎ わがままきいてっ……❤︎❤︎) 「はい、かしこまりました❤︎ そのように必死にお願いされては……あ、いえ❤︎強くご命令されては逆らえません❤︎ 」 随分と物分かりよく、わがままな射精要求を呑むベルファスト。実にあっけない引き際である。テントの頂点が分泌液で変色し始めたペニスをもう少し焦らして撫でつけ、引っ掻いて媚びれば、十分食い下がれただろうに。 ともすれば、ご主人様のわがまま独占欲を満たしてあげるがために、初っ端からこの落とし所に誘導するつもりで一芝居打たれたのではないか。そんな懸念が可能性として浮上するものの、だとしたら一体どこからこのいじわるメイドの掌の上だったのか。はてさて、海綿体が膨張しきったオスの脳では機微の判別がまるで効かない。 「むわむわと汗ばんでおりますし、潤滑液がなくとも滑りはよろしいかと……❤︎ どうぞこのままお入りくださいませ……❤︎」 いつの間にやらまろび出された竿は包皮を剥かれながら、ずらした下着の中へあてがわれる。敏感な亀頭が触れた部分から、くちゅり……❤︎と水っぽい音が鳴り、導かれるままにベルの秘所を包むプリンセス・ショーツのクロッチ部分に潜り込んだ。 下着を引っ掛けていたベルの指が外れると、ぱつっ❤︎と音を立てて、勢いよくクロッチ部分がペニスに吸着し、もろとも中へと収納されてしまう。瞬間、尻の穴に力を入れて背筋を伸ばしてしまう男。 女性のデリケートゾーンを守るべく、すべすべと肌触りの良い作りのクロッチが。汗によって湿りながらぴったりと裏筋に張り付き、ほんのわずかな身じろぎにすら反応して、丹念に鈴口付近を撫で回す。両側から挟み込んでくる太ももは、ペニスを緩衝材のごとくやわらかく受け止め、カリ首の段差にすら隙間なく吸着する駄肉の塊だ。内腿など、女の身体の中で最も筋肉がつきにくい部位。乳や尻と同じ類の、オスを誑かすためだけの肉付き。これが快楽を産まないはずがない。かき分けてもかき分けても健康的にぶっとい太ももの肉はびくともせず、ぎゅち❤︎ぎゅち❤︎ホールドしてくる。 きわめつけは跳ね回るペニスと重なり合うベルファストの女陰。ふたつに割れた淫肉の筋がぱくり❤︎と竿を挟み込み、膣内の熱いヒダヒダがペニスの上半分にしゃぶりつく。入り口付近の分厚いヒダが這い回る様はリップサービスさながらの献身加減である。これを奥へとかき分けていけば、膣襞はどんどん細かく、みちみちに敷き詰まっていく。初めてのセックスでは、1ピストンすらさせてもらえず、情けなく精液を搾り取られた極上のご奉仕名器が待ち受ける。四方八方逃げ場なく生じる性感の波状攻撃によってペニスがいっぺんに襲われ、悶絶する。 意識を逸らそうとやや上を見上げ、ふーっ❤︎ふーっ❤︎と深い息を吹き出す男。力の入りすぎた尻の筋肉はぴくぴくと痙攣を繰り返す。手のひらは女の子のお尻を鷲掴みしているというのに力加減を忘れ、ただただ射精感に飲み込まれないよう、指の間に尻肉がむに❤︎むに❤︎はみ出てくるほど握りしめてしまっていた。 「あーぁ……❤︎ くすっ❤︎ かわいい……❤︎」 ベルファストの独り言も幸か不幸か聞こえない。瞼の裏がちかちか瞬く現象がようやく治まってきた頃、ようやっとベルファストの不敵な笑みに焦点が結んだ。悔し勃起を誘発する余裕顔にちんぽが憤る。 ゆっくり腰を下げてペニスをパンツの中から引き抜くと、ぬとぬとにコーティングされた逸物が現れる。引き抜き切らないギリギリで、またしても下着の中へと再挿入。前腿の肉同士を打ち付けてみると、ベルの太ももが衝撃を受けとめて波打った。歯を食いしばり、射精感に耐えながら腰を振る。 にゅぷッ❤︎ぬろろろろっ……❤︎❤︎ ぱっっっちゅんッ❤︎❤︎ びくびくびくっ❤︎❤︎ ぬぽぽぽぽッ……❤︎❤︎ びくっ……❤︎びくっ……❤︎ ぶぽぽっ❤︎❤︎ ぱっっっ、ちゅんッ❤︎❤︎❤︎ 男の視点からは下着の中がどうなっているのかは窺い知れない。抜き挿しするペニスの感触と聞こえてくる卑猥な音にひたすら妄想を掻き立てられるばかり。それを顔色ひとつ変えずにやにや見つめてくるメイドに、いっそうチンポが苛立つ。だからこそ隙間を失くすくらい、きつく抱き寄せてしまう。必要以上に、腰を早く打ち付け、肉同士を打ち鳴らす音を立ててしまう。どんどん追い込まれているのは自分だというのに、憤りをぶつけるためのがむしゃらピストンがやめられない。 「ふふっ……❤︎ 腰を打ち付けられるたび、ご主人様の胸板にベルのお乳が押し潰されて……まるで叱責されているようです❤︎ 普段のメイド服も同じ程度の露出だと思うのですが……❤︎ 無闇に、ながぁ…い谷間を見せびらかしてしまいましたでしょうか……❤︎」 スポブラ一枚でベルファストの巨乳の感触が、殺しきれるわけがない。ふたりの体の隙間で潰され、たっぷんっ❤︎たぷんっ❤︎ と乗り上げてくるあざとすぎるくそデカ乳。汗が滲んでスポブラの谷間が濃いグレーに変色させているのがまたいたずらに情欲をかき立ててくる。 (おっぱいでっっっっか……❤︎ おもたっ……❤︎ ずっしりくるっ……❤︎ くっそっ……❤︎ 胸板に潰れる巨乳の気配に反応して金玉が勝手に持ち上がるっ……❤︎んだよこれッ……押し付けただけで締め付け緩くなって中身がゆさゆさするスポブラなんか、ガード緩すぎだろ……❤︎ 乳でっか……❤︎❤︎ デカパイ見せびらかし用ブラえっろ……❤︎❤︎) 「はい、締め付けが窮屈ですので、普段からワンサイズ大きなものを着用しております……❤︎ 少し胸元がゆるい方がご主人様の視線を簡単に吸い寄せられるので、つい……❤︎くすっ❤︎ 冗談ですよ……❤︎」 (くそ、自分の乳のデカさひけらかしやがって……❤︎❤︎ 生意気だぞメイドのくせにっ……❤︎❤︎ 遊び感覚でご主人様の性欲煽るなっ……❤︎❤︎ ) 「申し訳ございません……❤︎ 胸元に吸い寄せられてしまうご主人様ではなく、えっちな格好をしてるベルが悪いんですよね……❤︎ ふふ、生意気なおくちはべろちゅーで塞いでしまうのは、いかがでしょうか?❤︎ ぁーん……❤︎ れぅ……❤︎ちゅっ❤︎ れぅ、えうぇぅ❤︎……れぇ❤︎」 ピストンは小休止。汗ばむベルの体を抱きしめて思いのままにその唇を貪る。この精子煮詰めるのに長けた身体を隅々まで自分のものだと誇示するための、独占欲丸出し接吻。外でたまたま見かけたエロいウェア着たオフのメイドを手前勝手に連れ込んで、わがまま言ってパンツに突っ込ませてもらいながらの朝イチべろキス射精。なんと甘美な響きだろう。正直に言えば快楽の誘いに身を任せ、このまま果ててしまいたい。 だが、まだまだ満たされていない。まだ、この女に一矢報いていない。同じように恥ずかしい思いをさせてやらなければ、あるいは困らせてやらなければ。“わからせ”をくれてやって、それを射精のタネにしなければ収まりがつかない。 (ベルっ……❤︎もっと射精欲煽ってっ……❤︎ ちょっとえっちで恥ずかしい告白してっ……❤︎) 「っぷ、れ、ちゅ……❤︎❤︎ ふふ、駆け引きではなく、直接おねだりしてしまうなんて、もう……❤︎ ええ、かしこまりました。それでは……❤︎ こほん……❤︎ 胸板で女性のお乳をたぷたぷ弾ませて遊ぶなんて、いけませんよご主人様……❤︎ スポーツブラで支えられてはいても、ベルのはいささか重たすぎて、簡単に乳揺れしてしまいますから……❤︎」 丁寧口調の諫言と見せかけて、随所に盛り込まれた卑猥なワードチョイス。本来メイドである女が自らの巨乳を胸でもバストでもなく、よりにもよって重たいお乳と評した挙句。その跳ね馬っぷりを、乳揺れなんて言葉で表すなど。品性を引き換えにした、とんだ性欲掻き立て煽りだ。射精欲が呼応して、腰の奥がじんじん痺れてしまう。命令されてやらされているとは思えないほどの、射精欲煽りの手練れは、さらに言葉を続ける。 「かといって、ブラトップのカップにはもはや収まりきらないのです……❤︎ ご主人様がお目にかけてくださっているおかげか、今やベルファストの胸はGカップ❤︎ ブラはホックが三重のものや、ストラップは厚くないと弾けてしまうので、安心して着用できません……❤︎ 肩と首とでお乳を支えて吊る、というのは大変なのでございます……❤︎ 滴り落ちる汗で谷間がむわむわと蒸れてしまいますし……❤︎ふふ、ご存知ですか、ご主人様? これはとても……❤︎ そう、とっても恥ずかしい告白なのですが……❤︎ この季節特にご給仕の最中、私が席を離れる機会が多いのは、ひっそり隠れて自らのお乳の汗を拭っているからですよ……❤︎」 女の子の口から飛び出してくる性に関する悩み。生々しい実情というのは、彼のように異性経験がないものほど心の底に深く響く。そこにいるのは見慣れた完璧メイドのベルファストではなく、私生活があるひとりの女性としての彼女だ。そんな彼女に告白させる。本当は異性に知られたくなかったであろう秘密。ペニスからだらだらとカウパーを滴らせ、喉を鳴らして男は聞き入る。 「ご主人様みたく男性の大きな手ですら掴みきれないGカップの重たくておおきなお乳を、よいしょ、よいしょとカップの中から取り出して、持ち上げて……❤︎ ハンカチで、蒸れやすい下乳の隙間から、谷間、腋のほうまで拭っております……❤︎ お乳の汗でメイド服が湿ってしまうのは、見栄えが悪いですし、放置しているとお乳に汗がたまりすぎて、汗疹ができてしまうなど、不衛生ですし、何よりとても恥ずかしゅうございますから……❤︎ てらてら光ってしまわないよう、丹念に拭いて、ひたひたに湿らせてしまったハンカチを取り替えてから、何食わぬ顔でお側仕えに戻るのです……❤︎ 夏場は本当に大変で……私服であれば、ブラのカップの中に吸湿シートを忍ばせておけるのですが……❤︎ ふふ、こんなこと、メイド隊の子達だって知りませんよ……❤︎ ご主人様、どうかベルの恥ずかしいお乳事情、内緒にしてくださいませ……❤︎」 恥じらう気持ちに偽りはないのだろう。顔には現れていないが耳がほんのりと赤く染まっている。でも、それだけだ。恥じらいを覚える弱味告白しておきながらベルファストの微笑はからかいの色を灯している。一見すれば弱みの告白を強いり、恥辱を与えたように思えるものの、その実は攻勢一転。完璧メイドの裏にある等身大の秘密に触れ、男の睾丸の中身もまた沸騰させられてしまった。 羞恥告白を装ったベルファストの煽りは止まらない。こちらからの要望であるのをいいことに、射精欲をこれでもかとそそのかす。 「ベルファストも、メイドである以前にひとりの女。このふりふりおぱんつは、職務に関係ないものですから……当然ながら、私物、お店に足を運び、お給金で購入したもので間違いありません。いくら普段からいじわるしてくるメイド相手とはいえ、『ご主人様の好みに合わせつつ、気にいるものがあれば嬉しいですね……❤︎』と、一着一着見て選びましたのに……❤︎ まだろくに足を通していないそれに、おちんちんを潜り込ませて、にゅちゅ❤︎にゅちゅ……❤︎と擦り、気持ちよくなってしまったら、きっと遠慮なく、びゅっ❤︎びゅっ❤︎びゅぅぅ……❤︎ と精液を吐き出して、ひたひたにされてしまうのでしょうね……❤︎ ひどいです、ご主人様……❤︎ベルのお気に入りおぱんつ、一日でダメにされてしまうなんて……❤︎」 わざとらしい八の字困り眉の上目遣い。だというのに、口元が『いじわるの時の形』に歪んでいるのだから、手に負えない。くつくつと含み笑いされるたび、悔しいかな、彼女の手のひらで射精感を完全にコントロールされている自覚が強まってしまう。 「ご想像くださいませ……❤︎ 内側に白黄色の濃ゆいシミと鼻をつく栗の花の匂いがこってりつけられてしまったお気に入りの下着を、一生懸命手洗いするベルファストの姿を……❤︎ 女性の下着は洗濯機でまとめて、というわけにもいかないのですよ……❤︎ 卸したてなのに、優しく揉み洗いしてもクロッチにべっとり染み込んだ精液の跡が取れなくて……❤︎これではまるで、ベルが粗相をしてしまったようではありませんか……❤︎ 粗雑に扱うわけにも参りませんから、しばらくは捨てることもできず……❤︎着用するたびにご主人様の気配を大事なところに押し付けられてしまうのでしょうね……❤︎ 聞くところによると、入り口に塗りたくられただけで最奥まで到達して受精させられてしまった、なんて事例が本当にあるようで……❤︎ ご主人様の精液が無防備なベルのお腹の奥まで染み込んできて、たったひとつしかない卵をよってたかって取り合いっこだなんて……❤︎ そんな、恥ずかしい妊娠は、その……❤︎ ですから、ベルのおぱんつにお精子染み込ませるいたずらはご容赦いただけませんか……❤︎ 」 わざとらしい猫なで媚び声に感化され、背筋が一斉に総毛立った。主人とメイドの身分を持ち出して、こんな時だけ自分がか弱い劣位にいることを殊更主張する、射精煽りスキルマメイド。しかし、やめてくださいませ❤︎お許しを❤︎と低頭平身を装っておきながら、男の腰の後ろまでしかと腕を回して抱き締め返しており、射精するならどうあがいてもこのまま下着の中へとぶちまけるしかない状況を作っているのは、他でもないこの女である。 ぬちぬち❤︎ぬちぬち❤︎ぬちぬちぬち❤︎❤︎ にゅちにゅち❤︎にゅちにゅち❤︎❤︎ ちゅく、ちゅく❤︎ ちゅぷちゅぷっ❤︎ 擬似的な性行為を再現し、オスを誑かす魔性の肉厚太ももは射精を促さんと、たっぷんたぷん❤︎互い違いに擦り合わさって、ちんぽを揉みしだく。パイズリや尻ズリに比べて恐ろしいのは、各々が意思を持ち、別々に蠢く駄肉だということ。普段はロングスカートの奥に隠れているベルファストのおみ足、その付け根部分すら射精幇助ご奉仕に長けていたなんて。 ぱちゅっ❤︎ぱちゅ❤︎ぱちゅ❤︎❤︎ にゅっち❤︎ぬちぬちぬち❤︎ぬちぬち❤︎❤︎ (なんだその顔っ……❤︎ くそっ❤︎ にやぁ……❤︎って笑ってこっち見つめ続けるのやめろっ……❤︎『あらあら……❤︎本気の太ももぬちぬちには勝てませんね……❤︎』じゃないんだよ、ベルっ❤︎ メイドがそんな高速で太ももの肉ぱちゅぱちゅ鳴らしてちんぽ揉みしだいていいと思ってんのかっ……❤︎ 亀頭の先あっつ❤︎❤︎ 太ももの肉とクロッチのすべすべ裏地でめちゃくちゃに撫でられてッ……し、しびれるっっ❤︎❤︎ だめだっ❤︎ ピストン下手くそになるっ……❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎❤︎ あっ❤︎それすきっ……❤︎ぎゅって抱きしめて腰ホールドしてくれてるの好きっ……❤︎ 下手っぴ腰振りでも下着から出ないようにしてくれてるの、好きっ……❤︎ 卸したてのお気におぱんつ、わがまま射精で精液ティッシュにさせてくれるの、好きっ……❤︎ ベルっ……❤︎ べるっ❤︎ も、もうイクっ……❤︎) 「ご主人様は恋愛に臆病で、奥手で、女性を高嶺に置いて、手を伸ばすのも躊躇ってしまう方でいらっしゃいますものね。ふふっ❤︎ ええ、こうやって、摘みやすいところまで、ベルファストが降りてきて差し上げますから、どうぞ、美味しくお召し上がりくださいませ……❤︎ この身体も心もぜーんぶひとりじめ……❤︎ ん、ぁ……❤︎ ふぁい……❤︎ らぶらぶべろひゅーの、じかんれふよぉ……❤︎ んふふ、れぅ……❤︎ えぅ……❤︎ ぇぅ……❤︎ もっと、ぎゅぅって……❤︎ ぁ、やんっ❤︎ れるれぅ、ぇぅ……❤︎ ちゅぅぅ……❤︎」 メイドの身体との境界線をゼロにするみたく抱き寄せて密着、下着越しの尻を手のひらいっぱいつかって鷲掴み。指の間からむにむに❤︎とはみ出す肉や、スポブラから汗を滴らせてひしゃげるGカップ爆乳も、献身的に射精を強請る太ももも、どこもかしこも愛おしい。塊のような愛液をごぷ❤︎ごぷっ……❤︎と吐き出し続けるヴァギナと、射精間近ペニスとで互いの弱点を擦りあい。みっともないへこへこ腰振りで、小刻みにペニスを甘えつけ。酸素交換の合間を惜しがり、舌同士を交尾させるみたいに絡めあって。自分の汗や分泌液で相手に付着することなどまるきり意識の外。 側頭部が白ばんで、腰の奥から寒気がせり上がってくるような感覚。それが竿の内側をゆっくり駆け上がってきて、どっっっぴゅり❤︎❤︎❤︎ と迸った。 どっっっぷっ……❤︎ びゅっっっぷっ❤︎❤︎ びゅくっ……❤︎びゅるぅっ……❤︎ びゅっぷぅん……❤︎❤︎ びゅぷり……❤︎❤︎ びゅっっく……❤︎❤︎ 一回一回の放出を噛みしめるような射精だった。勢いがあるわけではない。ただ、女を確実に孕ませられる高濃度、高粘度の白濁液をひり出すには、その分前立腺が深く収縮することとなる。当然、生じる射精感も尋常ではない。 背中や尻にかけて筋肉がひくひくと痙攣しながら、ベルファストにしがみついて長い長い絶頂感を噛みしめる。その間、彼女は身を呈して彼を支え抱きとめ、骨盤のあたりを優しくとんとんと叩く。癇癪を起こした手のかかる赤ちゃんをあやすみたいな所作。津波のような射精感に攫われないようにするのが精一杯なご主人様のために、べろちゅーの主導権だって代わってあげる。普段は紳士淑女の礼節を説き、メイド隊に優雅のなんたるかを示すベルファストではあるが、それに引き換えてもご主人様のケアは怠らなかった。 「っ、ちゅぅ……❤︎ ぇぅ……ちゅ❤︎ あっ、少し身じろぎするだけで下着の中で、ぐちゃぐちゃ❤︎と音がなって……❤︎ デリケートゾーンの厚い裏地を、お精子ポケットにしてしまうだなんて……❤︎ 」 射精したてで感度が極まった竿先をそろり、そろりと下着の中から引き抜く。女性ショーツ特有の肌触り良い裏生地が、弱々しくまとわり付くのを振り切ると、ぱつんッ❤︎と音が鳴って、中の粘液をベルのヴァギナへと容赦なく押し付けた。あっ❤︎ と小さな悲鳴が上がる。いじわるメイドが、自らのショーツによっておまんこに孕ませ汁を塗りたくられる一部始終。 このまま、一日給仕してもらうのも悪くない。不調をおくびにも出さないベルファストは、きっと居心地の悪さに負けて、立ち居振る舞いを崩すなどはしないだろう。結果、歩くたびにぴたりと食い込んだ下着から精液が内側に搾り出されて、ひくつくおまんこがそれをもぐもぐと啜って咀嚼。側に控えている時はむしろ、気をそらすこともできまい。澄ました顔でいる彼女はその実、膣の中を自由に泳ぐオタマジャクシに意識を集中しているなど堪らない。待機させている間は、スカートをたくし上げさせてみたりとか。太ももから床へと垂れ落ちた精液を誰にも見られないよう、恥じらいながら処理するのだろうか。 卑猥な妄想がどこまでも膨らんでいく一方で、一抹の罪悪感が無視しきれない。こうしてメイド服を纏わない彼女は紛れもなく、ひとりの女性。主人たる自分を揶揄う不遜ないじわる大好きメイドではあるが、そこまでするのは気がひける。というか、今のこれだって十分自分勝手な性処理をさせてしまったような。賢者タイムを経て冷静になるとどうもダメだった。正直、ベルに嫌われたら生きていけなーー。 (もう、本当にしょうがないひと……❤︎) 「汗だくになってしまいましたし、シャワーをご一緒しても構いませんか? ……?ええ、身を清め終わる頃には、朝礼が始まるぎりぎりの時間かと。やむにやまれぬ決断をしたまででございます。このまま失礼してしまえば、甘えんぼさんが、また拗ねて泣き出してしまいますもの……❤︎ それに……❤︎ 可愛がっていただいたお礼に、射精したての敏感おちんちんを、やさぁ…しく……❤︎ 丁寧に、しっかりと……❤︎ 洗って差しあげたく……❤︎ うふふ❤︎ だぁめ❤︎ 今度はベルファストがご奉仕させていただきます……❤︎」 ーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーー 「二度寝のお供はいかがですか? お伝えし忘れておりましたが、本日はお休みをいただいております。不確かな言い回しが誤解を生んでしまいましたでしょうか。うふふ。あんまりベルファストに夢中になってくださるのが、嬉しくてつい。戯れをお許しくださいませ」 「あの格好は、その。『召し抱えたメイド』には気心を許してくださったようですが……如何せん、奥手で恋愛に臆病なご主人様は女性のプライベートに踏み込むのに少々難儀なさるやも、と拝察しまして。流石に夏場の運動着の下に、わざわざ卸したての下着を身につけませんよ。ご主人様のお部屋から、見える場所で準備運動をしていた甲斐がありました」 「……ですから、オフの女中の手を無理やり引いてきて、性処理に付き合わせてしまったと、気負う必要はありません。そう仕向けた、メイドが悪いのです。……本当に、気にしていませんよ」 「ご主人様? 滅多なことと重々承知して、それでも言わせていただきますと。……ベルファストはご主人様が指揮官様だからお仕えしているわけではありませんから」 「貴方様がたくさんの女性の中からベルファストを選んでくださったのと同じく、私もまた、生涯をかけてお仕えするべきたったひとりの主人として、貴方様と歩む道を選んだのです」 「地位や名誉、功績、それに財産……。隣を覗けば、他の優秀な指揮官様の身の上に羨望を抱き、忸怩たる思いで胸の内がかき乱されることも、時にはございましょう。……ただ、ご主人様は既にそのお手に、『どんなことがあっても決して失われないもの』を収めていらっしゃいます。……いつだって、私はご主人様と共にあることを、ゆめゆめお忘れなさいませんよう」 「あら……。目尻がやわらかく垂れてまいりましたね。脱力感に沁み入る微睡みの心地よさは、実に抗いがたいもの。陽射しが厳しい夏場、空調の効いたお部屋でシーツをかぶって惰眠を貪り、午前中を浪費する……。いけない味をおぼえてしまいそうでこざいます」 「指を絡めるのも良いですが、二の腕なども、ひんやり冷えて触り心地良いものですよ。お手手をこんなに熱くして、そろそろ眠気の限界でしょうか」 「お背中、失礼いたします。とん、とん……。とん……とん……。とん……とん……。とん……。とん……。はい、おりますよ。目がさめるまでベルはここに。 寝過ごしてしまったら……ふたりでシェフィに怒られましょうか」 《終》
Comments
>しずま さん やったー!!!!!!! 情けないご主人様のためにお膳立てしてくれてたのを、全部コトが片付くまで胸の内に秘めておくベルファストめちゃくちゃいいですよね好き……(わかりの担い手) 駆け引きどころか、精神的にも一枚二枚上手な女の子がいじわるに見せかけた優しさで包んでくれてたのが発覚すると、きゅんきゅんきてしまう。。。。。 いえいえ感想ありがたいです、こちらこそ感謝感激でございました……!!😇
おはこ
2020-08-30 12:35:39 +0000 UTC自分のことが好きだって分かってる前提のいじわるな態度最高ですね…… 終わった後に少しの不安も残さないように甘やかされるのも、全然威厳が保てなくて悔しい(後から思うかも)けどちょっとでも嫌われてないか不安だった心も察してケアしてくれるベルは性癖っていうかほんとに"好きな子"って感じで最高でした。 長文失礼しました! これからも応援してます。
しずま
2020-08-27 11:01:00 +0000 UTC