童貞勇者をマゾ改悪する年下巨乳魔法使いリリーちゃん♡ Part.2(年下女子の専属下着係と射精管理中のお情け乳首弄り編)《10,000文字弱》
Added 2020-07-12 13:12:11 +0000 UTC「はい、勇者様…❤︎ これ、今日の下着です…❤︎暑かったせいでちょっと汗ばんじゃってますから、優しくお願いしますね…❤︎」 ふかふか枕をふたつとも背もたれにして、ダブルベッドで寛ぐ女の子は淡い色合いの布切れを手渡す。そばに侍る勇者が受け取ったのは、彼女が昼間着用していた下着類だ。光沢のあるサテン生地のピンクショーツと、同じセットのブラジャー。 「かわいい」から「エロかわいい」へ。あどけない少女が魅惑的な大人の女性へ変容する過渡期真っ最中の魔法使いちゃんは自らの持つ女の魅力を精緻に認識している。明らかに男の視線を意識した年下女子の下着の意匠に、童貞男子がどんなふうにかき乱されてしまうかすらも。穢れを知らない清純そうな女の子の濃密な性の気配に当てられて。自分だってまだ一度も経験したことのない性行為を、年下の女の子がしっかり意識している事実に心が膿んでいく。劣等感が疼き、焦燥感で心が逸る。だのに、年下巨乳女子が身につけていた下着が醸す誘惑、性的興奮には抗えない。大きく歪曲したピンクブラとフリルやリボンで童貞ウケしそうなパンツを大好物の餌みたいに与えられて。必死な性欲を揶揄われてるみたいで最低な気分、悔しくて恥ずかしいはずなのに、どうしようもなく興奮してしまうことまで手に取るようにお見通し。 (そんなの、そんなのひどすぎるっ…❤︎) かろうじて残った矜恃のため、性欲を踏み止めようと崖っぷちな勇者くんを、リリーは戯れに嬲り始める。生態ピラミッドの上位者さながらの振る舞いだ。 「真っ白なシルクローブにしたの、失敗だったなぁ…❤︎ブラの刺繍どころか、お尻に食い込んだおぱんつの柄までくっきり浮き出ちゃってぇ…❤︎やぁん…❤︎はずかし〜ぃ…❤︎もっと早く気づけばよかったぁ…❤︎」 わざとらしい独り言。パーティ唯一のメンバーである彼女は、普段から勇者に劣情を催させることに余念がない。名門魔法学院を優秀な成績で卒業した齢であるというが、その肢体は既に完成されているといっていい。 性質が悪いのは、よりにもよってリリーが自分自身の清楚で愛らしい顔立ちとメリハリのある身体つきにどれだけの価値があるかを正確に理解してしまっているという点。そして、彼女が魔法使いとしてなまら優秀であるという点に尽きる。 「あーぁ…❤︎w 『おさがりおぱんつ貞操帯』脱げないせいで、勇者様は今日もリリーの下着係…❤︎」 彼女が魔力付与したおさがり下着のマジックアイテムは権限者より低位の魔力干渉を受け付けない。帝都魔法学院を首席で修めたリリーの魔力に歯向って、勇者がこれを自力で着脱することは事実不可能であった。「魔防力を高めていただくための、秘密の羞恥特訓ですから…❤︎」とは彼女の言。そうして、勇者の主張をまるきり無視して課せられた特訓は、目標に届かなければ当たり前のようにペナルティが発生した。それがリリーの下着係。名の通り、彼女の下着を管理する専用召使いの役である。女性への免疫を高めるとともに、年下の女の子の下着係に任命されていることに羞恥心を燻らせ、忍耐力を養うだとか。清楚な美貌にいたずら心を溶かした嗜虐的なリリーのくすくす笑いを鑑みれば、それっぽい理屈は完全に後付けだった。 勇者はリリーに手渡された下着に釘付けになりながら、室内備え付けの水回りによちよちと足を運んだ。 「本当はこんなことしていただくのは心苦しいんですけど、魔防力の特訓ですから…❤︎恥ずかしさとか、悔しさとか…コトコト煮立たせるお手伝いしますね…❤︎勇者様がぁ…❤︎明日こそは女の子おぱんつ、卒業できますよーに…❤︎」 リリーとの魔力の開きには雲泥の差があり、努力や背伸び程度の誤差で覆るはずがないことを、しかし勇者は知る由もない。いつの間にやら背後に立っていた彼女の甘くて色っぽい耳打ちに、童貞男子は絆されてしまう。 「はぁい…❤︎じゃぁまずは、くんくんたーいむ❤︎ 匂いって動物の健康状態を確認できる指標の1つですからねー❤︎ ほーら、勇者様のお顔がすっぽり隠れちゃう、おっきなブラ持って…❤︎ ねぇ、見て…❤︎ えっちなテカテカピンクのサテン布に黒いレースとリボンがついた、かわいいおっぱい支え布…❤︎ カップ、すっごく歪曲してるでしょ…❤︎これくらいないと、リリーのおっぱい包みきれないんですよねぇ…❤︎ワイヤー入りだから結構硬いでしょ…❤︎ 肩紐だって二重だし、後ろのホックだって三重なんですよ…❤︎こんなにおっきなブラじゃないと、私のデカ乳ぱいぱいちゃん❤︎支えられないんです…❤︎ 」 おぱんつ貞操帯で射精管理中の童貞男子の金玉内を滅茶苦茶にかき回す、年下巨乳魔法使いちゃんの耳元囁きデカブラレクチャー。女の子の事情に疎い経験のなさに付け込んだ丁寧な解説がかえって童貞のコンプレックスを優しく嬲る。言外に『童貞ちゃんは女の子のブラからお勉強しまちょうねー❤︎』などと、リリーの小馬鹿にした心の声が聞こえてくるよう。言ってしまえば、ただ乳を支えるための布切れ。そんなものにすっかり発情させられた勇者の背後で、リリーは嘲笑が音になるのをこらえていた。 「お鼻を押し付けてぇ…❤︎ ゆっっくり、深呼吸…❤︎ 吸ってぇ………❤︎ 吐いてぇ………❤︎ 吸ってぇ………❤︎❤︎ 吐いてぇ……❤︎❤︎ あぁん❤︎ あまぁい匂いがするぅ…❤︎これぇ…ちゅきなにおいだぁ…❤︎おちんちん疼いちゃう女の子の匂いがしゅるよう…❤︎ぷっ…❤︎ふふ…❤︎ あーぁ…❤︎心の声当てられてメロメロになっちゃった…❤︎❤︎ そうですよねぇ…❤︎ 童貞のぼくちゃんは女の子の下着なんて、触ったことも嗅いだこともなかったんだもんね…❤︎仕方ないよねぇ…❤︎ 弱くても、しょうがない、しょうがな…っ、ぷ、ぷぷ…っ❤︎」 清楚な顔と淫らな身体つきをした、黒髪巨乳年下魔法使いちゃん。かわいくて、愛想も良くて、背丈だって男の自分より大きくて、あらゆる魔法に精通している。容姿も頭脳も魔法の才能も、優性遺伝子のさらにその上澄みだけを漉し集めたような女の子。彼女のくすくす笑いは熱のこもった吐息とともにたちまち耳の奥まで染み込み、鼻腔から侵入してきた特濃女の子フェロモンと合流して、脳の深いところに染み込んでいく。まぶたの裏に白い火花が舞い、ぱちぱちと神経が焼かれるようだ。正常な判断力とか理性だとか、そういう大切なはずのものがじんわりと麻痺して、やがて死んでいく。 リリーちゃんの囁きとブラジャーの匂いでメスにいじめられる喜びを学習させられている、そんな心地。オスをおびき寄せるための甘すぎる匂いは危険な予感がするのに、射精権を管理されている以上、身体が逆らえるはずがなかった。 「そのまま汗だくブラジャーさんにちゅーちゅー吸い付いて、お洗濯ですよぉ…❤︎ 」 成人男性に似つかわしくない小さな両手はまるで子どものそれ。刺繍を手のひら全体で感じられるよう、ブラのカップを欲張りにもひとつずつしっかり鷲掴みにして、裏地にちゅー❤︎ちゅー❤︎と音を立てて吸い付く勇者様。 (だめだっ…❤︎俺は勇者っ…❤︎勇者っ、なのにっ…❤︎年下の女の子にたぶらかされてっ、その子の下着にちゅぱちゅぱ吸い付くなんてっ…❤︎) 抵抗意識はブレーキの役割を放棄した。片時も離れられない誘惑まみれの共同生活において、数日に一回、下手すれば十日に一回という長い長い射精のスパンのせいで、彼の行動指針は『射精が最優先❤︎ リリーちゃんのご機嫌をとって射精させてもらうのが最優先❤︎』などという最低な標語に塗り替えられつつあるのだ。童貞のまま成人してしまった哀れな負け組オス。滑稽なことに、性欲だけは旺盛なのである。 ブラの内側の布、意図的に柔らかい部分が設けられた箇所を夢中で貪るわんちゃんのような童貞。未だ見たことがない、見せてもらったことがないリリーの乳頭を保護している部分。心なしか他より甘い気配がして、ひとたびおしゃぶりみたいに吸い付くと離れられない。来るべきオナニーの時に思い出せるよう、ブラの刺繍や手触りを体に染み込ませるため夢中で撫で回す負けマゾ童貞に、リリーはさらなる追い討ちをかける。 「勇者様のお顔だってすっぽり覆い隠しちゃうでっかいブラジャーさん…❤︎ほんとは私だって恥ずかしいんですよぉ…❤︎ どれだけ重たいお乳だってこととか…❤︎谷間が湿りやすいだとか…❤︎内側には敏感な乳首を守ってもらうためのポケットがついてるとかぁ…❤︎私のお乳事情、隅々まで知られちゃうじゃないですか…❤︎女の子はね、か弱い存在なんです…❤︎ こんなお乳専用の布でうんしょ…❤︎うんしょ…❤︎って吊られてないと、おっぱいの形も保てないし、お乳の先が擦れて痛くなっちゃうし…❤︎ あっ、でもぉ…❤︎そんな、か弱い女の子の下着係にされちゃってるってことは…❤︎ くすっ…❤︎ 勇者様がすごーく弱い❤︎ってことになっちゃいますねぇ…❤︎w」 耳たぶまで真っ赤にして乳カップに顔を埋めながら切羽詰まったような深呼吸を繰り返す勇者様。詰られるたび、腰がくねくねと左右に振れる。彼がまさに今現在進行形で妄想の中に恋い焦がれているお乳。女の武器であるそれをリリーはわざとらしく童貞男子の肩に押し付けるように落下させてやると、小さな体が面白いくらいに跳ねた。肩越しに覗き見れば、フリル付きの純白おぱんつ貞操帯はすっかりふっくら❤︎としていて、漏らしたみたいなシミが広がっている。ペニスはもとより内容物は絶対に外に漏れ出さないので、小便を吸い込んだおむつを着用させられているような居心地の悪さだろうに。下着の気配と肩にのしかかる年下巨乳の感触に脳内が占領されて、生憎とそれどころではないらしい。 「リリー専属の下着係さん…❤︎ほら、おぱんつもちゅぱちゅぱしてください…❤︎『いつか、これもおさがりおぱんつ貞操帯として履かされちゃうんだ…❤︎』って…❤︎期待を込めて誠心誠意ご奉仕…❤︎ お口に含んで、もぐもぐ❤︎ちゅーちゅー❤︎ クロッチを念入りにお願いしますね…❤︎ 私ぃ、勇者様のことバカに…❤︎あぁ、いいえ❤︎勇者様にひどいことしてるって思うと、心が痛んでぇ…❤︎ お股の間から涙が出ちゃうんですよ〜❤︎」 ブラの次はショーツ。マジックアイテムに魔改造される前のリリーの下着は、自分が着用させられているものより明らかにサイズが大きい。お尻を包む部分の面積はゆったりしていて、太くてやわらかい太ももを通すため裾は広めにとってある。ところどころ編み込まれた黒のレースが大人のエロシズムを演出し、一方、フロントの中央にあしらわれた小さなリボンが穢れない清楚女子の気配を醸し出し、ぴゅあぴゅあ童貞ハートはときめいてしまう。ブラよりもじんわりと湿っている内側にお顔を突っ込むと、優秀なメスが醸す誘惑フェロモンが濃厚すぎて、否応無くちんぽが疼く。そんな滑稽な勃起を隠そうと反射的に股間をそれを庇って、腰が「くの字」に折れ曲がってしまう。デリケートゾーンに該当する裏生地、てらてら光る粘液の跡を口に含めば、勝手に我慢汁の蛇口が緩む。片手でブラをキープしながら、おぱんつおしゃぶりにも余念がないチビのオスマゾ。その様子を『あーぁ…❤︎勇者様、なっさけなぁ…❤︎』なんて表情で後ろから覗き込みながら、リリーは甘い耳打ちを流し込む。 「どうですかぁ…❤︎年下の女の子の下着、おくちでもぐもぐさせてもらう気分は…❤︎美味しい? 良かったですねぇ…❤︎セックスできない童貞くんのための優しいお情けに感謝しないと…❤︎ うん…?❤︎ ちっちゃいおちんちん、おぱんつの中でもうビンビンですか…?❤︎ でも、だめ…❤︎ 脱がせてあ〜げない…❤︎ もっともっと悔しくて恥ずかしくて、情けない気持ちにさせてあげられるよう、私ぃ、頑張っちゃいます…❤︎❤︎ぜーんぶ、勇者様のためなんですよぉ…❤︎❤︎」 鼓膜にしっとり張り付くような猫なで声にふるえあがる勇者くん。(くそっ…❤︎くそぉっ…❤︎ぜったいっ…❤︎ぜったいリリーっ、俺のこと馬鹿にしてるッ…❤︎❤︎で、でもっ、身体っ…❤︎身体が言うこときかなっ…❤︎リリーの言うこと、全部聞くように魔改造されてるみたいにっ…❤︎❤︎こ、このままじゃ…❤︎このままじゃ、あっ❤︎❤︎「ふぅぅぅ〜〜っ❤︎❤︎」はぅぅぅ〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎) 不意打ちで吹きかけられた生暖かい吐息によって、背中を一本の指でなぞられたようなぞわぞわが全身を襲う。内股になった腰がカクカクとへこつき、今にも腰砕けになりそうだ。 吐息1つ、指先1つであっさり女の子の手玉に取られる情けないオス。その性欲まみれの内心を揶揄って、リリーは心の声アテレコ遊びを始めてしまう。 「あーん❤︎せっかくえっちな生おかずがあるのに、おちんちんきもちよくなれないなんてぇ…そんなぁ…❤︎童貞にはちゅらしゅぎりゅよぉ…❤︎おせーしさんびゅるびゅるもらちたいよぉ〜…❤︎w 包茎おちんちんくちゅくちゅ弄りた〜い❤︎笑」 びくびくびくっ❤︎❤︎❤︎ 奥底に秘匿した悲鳴を抉りほじられて、無理やり摘出されたような衝撃。リリーの台詞はまごうことない勇者の本心である。ただ、その甘ったるい猫撫で声に、射精を没収されたまま性欲に振り回される男の子を嘲笑する心持ちが透けて見えてしまう。肌触りの良い生地がぴっちり張り付き、びくびくと震える勃起ちんぽのシルエットを浮かび上がらせる。ショーツに浮き出て射精を懇願する見てくれは実に滑稽でありつつも。当人の心身には耐え難い焦ったさ、苦痛に違いない。 「童貞のぼくから、オナニーまで取り上げないでぇ〜っ❤︎w …ぷっ❤︎あーぁ…❤︎かわいそぉ…w うんうん、そうでちゅよねー❤︎ ぼくちゃんはぁ…❤︎ はじゅかち〜ぃ、どーてーちゃん❤︎ でちゅもんねー❤︎ セックスは無理でも、オナニーくらい自由にしたいよねぇ…❤︎ おちんちん握ってぇ、ゴシゴシすると痛いからぁ…❤︎ 先っぽに皮かぶせて…❤︎くちゅくちゅぅ…❤︎ちゅこちゅこぉ…❤︎ って…❤︎ おままごとみたいなおちんちん弄り…❤︎❤︎ あっ…❤︎ごめんなさいね、あんなのでも勇者様にとっては本気オナニーですもんねぇ…❤︎ くすくす…❤︎」 じゅわぁ…❤︎と音を立て、脆弱な心と金玉にリリーの性的揶揄が浸透してくる。たらたらとショーツの内側に漏れ出す我慢汁。彼女の下着の中で深呼吸すると、汗とフェロモンで蒸れた女の子の濃い気配がたちのぼってきて視界がぼやけて霞んでしまう。口をだらしなく半開きにして女の子の下着に顔を突っ込み、射精管理中のキッツイ童貞詰りに甘んじるこんな無様な姿を見て、誰が彼を勇者と認めよう。 「オナニーしたぁい…❤︎オナニーしたぁい…❤︎ オナニーぃ❤︎ オナニーっ❤︎ 年下の女の子の下着でオナニーしたいよぉー…❤︎w ふ、ふふっ…❤︎ お射精期待のエア腰振り始めちゃった…❤︎ へこへこ〜❤︎ 何にもないところに向かって、カクカクカク〜❤︎❤︎ 射精懇願生き恥ダンス、お上手お上手…❤︎ やぁん❤︎かわいそ〜❤︎あんまりかわいそうだと、お射精許可貰えるかもしれませんからぁ…❤︎ほらほら、がんばれ〜❤︎おちんちんつらいのに負けるな〜❤︎恥ずかしい気持ちに負けるな〜❤︎」 思考リソースのほとんどを性欲に占領されてしまった勇者は、常識や良識といったフィルターがもはや機能せず、リリーの言葉を全て鵜呑みにしてしまう。彼女の着用済下着、肩から背中にかけて押し潰される豊満なデカ乳、耳元に感じる彼女の息遣い、声を殺した嘲笑。思惑通り、年下の巨乳魔法使いちゃんの手のひらでコロコロと転がされている。ハニートラップという言葉すら生ぬるい。彼女は勇者に一度たりとも素肌を許していないのだ。ボディラインをぼかすはずのローブを内側から大きく押し上げて、乳布に吊られながら、たっぷ❤︎たっぷん❤︎跳ね揺れる、縦に長すぎる乳肉も。四六時中ショーツを食い込ませ、贅肉が太ももにどたぷん❤︎と積載されている餅デカ尻も。もちろん、メスの香りが女の身体で一番濃厚でセックスのためだけについている穴だって。ちらり❤︎たりとも観せてもらった事はない。まるで、『性経験レベルゼロ❤︎童貞くんは赤ちゃんみたいなものだから、大人のお遊びはまだナイナイ…❤︎君は哺乳瓶ちゅっ❤︎ちゅ❤︎ちてまちょーね❤︎』とでも諭されるように。 「勇者様、身体中無防備すぎですよぉ…❤︎ ほら、脇腹つつーっ…❤︎ 指先でつんつん…❤︎ 爪の先で皮膚の薄いとこ、こしょこしょこしょ…❤︎ ぷ、ふふっ…❤︎ な、なんですか、それ…❤︎w 敏感ボディの上半身くねくねマゾダンス…❤︎ 下半身はなーんにもないところに、一回もしたこともない、する予定もないセックスの予行演習しながら…❤︎ ほら、ほら、右からつんつん❤︎ 逃げた先で左脇もつんつん…❤︎五本の指でかるぅく、こしょこしょ〜❤︎ 勝手に身体がびくびくしちゃうの、大変ですね〜❤︎」 低身長ゆえ骨量や筋肉量に恵まれないながら、必死に修練した身体。男にとって天然の鎧ともなるべきはずの肢体は、武芸の武の字も知らないような少女の指先一つであっという間に瓦解する。ついこの間まで学院の教室で学び、未だ世間の厳しさを知らない少女に、自分の数年分の努力が一息に追い越されたような心地が、勇者のやわらかい部分を苛む。けれども、そんな仄暗い敗北感すら、性快楽は容易く飲み込んでしまう。リリーの指先は、勇者の体の線、筋肉の境目をなぞるように前面に、上へ上へとのぼっていき。やがて、なだらかな胸板に聳える、ふたつの突起物に差し掛かる。心臓がどくん❤︎と跳ねた。息遣いが加速する。与えられる快楽の類を、既に覚えさせられている証拠だ。いよいよ爪の先が触れるかというところで、唐突に軌道が変わった。秘芽の周囲を付かず離れずな距離を保ちながら、乳輪を掠めて回る動きは焦らしの手練れそのもの。 「ふふっ…❤︎どうなさったんですか勇者様…❤︎」 快楽を受信するアンテナは突起部分そのものとはいえ、開発済みの性感帯は周囲の刺激すら拾ってしまう。まだ直接触れられてすらいない局部を中心に甘い痺れが広がり、まぶたの裏で白い火花がぱちぱち爆ぜる。ショーツという貞操帯に囚われたペニスに加え、上半身からももどかしさが流れ込んできて思考がまとまらない。熱に疼く乳頭がもどかしくて耐え難い。 リリーの爪先が乳輪の端を引っ掻きながら、乳首の周りを一回転、二回転、三回転。乳輪を囲んで接地した五指がその輪を広げるが如く、胸板の皮膚を引き伸ばすと、もろとも弱点の乳首が剥き出しに強調される。とうとう一度たりとも触れることなく、乳首を勃起させられてしまった。 「あ〜❤︎これぇ…❤︎ やだぁ…❤︎ 乳首ピンピンじゃないですかぁ〜❤︎」 それをまるで、こちらに全て非があるかのように。さも、たった今その淫乱乳首を発見したかのように。嘲笑120%のいやらしい猫撫で声で小馬鹿にされる。 「もしかして、勇者様が女の子の下着に夢中なのはぁ…❤︎自分もおっぱい守ってもらうためにブラジャーが必要だからなんじゃないですかぁ…❤︎ぷ、ふふっ…❤︎」 不条理な無様の押し売りが屈辱感に起因する性欲をなおも膨張させ、もはや自意識の大半を埋め尽くし、彼の管制系や指令系統すら占領した。全身が脱力し、自身の命令が四肢に通っているとは思えない。腰だけが勝手に動いて下手っぴエアセックスを披露している。文字通り、リリーの言いなりマリオネット。プライドも何もかもを差し出して従順になれば、気持ちよくしてもらえることを身体は覚えてしまったから。童貞好きする年下の黒髪清楚巨乳魔法使いちゃんの言いなり。羞恥心を踏み砕かれながら与えられる快楽、その蜜の味を知ってしまったから。 「男の子の見栄とか、体裁ってね、この勇者様の乳首と同じなんですよぉ…❤︎ 自分では頑丈なつもりでもぉ…❤︎指の腹で捉えて…❤︎やさぁ…しく❤︎ 押し当ててあげるだけで…❤︎ あっ…❤︎ あっ…❤︎ 潰れちゃう…❤︎潰されちゃう…❤︎ 女の子に軽ぅ…く❤︎潰されちゃう…❤︎ ぽち…❤︎ぽち、ぽち…❤︎ あーぁ…❤︎あっけなく、潰されちゃった…❤︎ ほら、指の下で一生懸命またもとに戻ろうとしてる乳首さんを…❤︎ くりくり〜❤︎ くりくり…❤︎ くりくりくり…❤︎ くりくり…❤︎ こうやって毎日押し潰してあげるとね…❤︎」 リリーの指の腹が押し潰すたび、電流が流れたみたいに小さな体躯は跳ねあがる。使われているのは人差し指が一本ずつ。軽くほじくるみたいに乳輪の中に収納されるまで押し込まれて、優しく迫害された乳首は。 「立ち上がることも、忘れちゃう…❤︎ オスマゾは女の子様に押し潰されて生きていくんだー❤︎って、ぼくはこんな恰好がお似合いですぅ〜❤︎って、身の程を弁えられるようになるの…❤︎」 くたぁ…❤︎❤︎ とヘタレた乳首はじんじんと熱く疼きながら乳輪の中に半分ほど埋まってしまったまま、出てこられない。生き物として優性な女の子様とそれに虐げられるオスマゾのあるべき姿、絶対的格差の体現とでも言うように。 「大丈夫…❤︎ちゃんと、引きずり出して玩具にしてあげますから❤︎ あーん❤︎やだぁ…❤︎無理やりおっぱい引っ張らないでぇ〜❤︎きもち〜❤︎w 乳首こねこねされるの癖になっちゃう〜❤︎w」 乳首弄りのレパートリーを増やしながら、心の声アテレコ遊びを再開するリリー。時には爪の先で素早く、カリカリカリ…❤︎と引っ掻き、指の腹でピンっ❤︎と弾き。つんつん❤︎小突いて、ぴりっとした痛みすらもスパイスに和える。 「優しく摘んで体の奥びっくりさせてあげますよぉ…❤︎ さん、にぃ、いち…❤︎きゅっ❤︎ きゅっ…❤︎ 頭の中とろっとろにしてくださいね…❤︎ 余分な力はぜーんぶポイしちゃいましょう…❤︎ 今勇者様を気持ちよく負かしてる女の子の匂い、ブラとショーツ越しに目一杯呼吸して、そのちっちゃな脳みそにいっぱい教えてあげるんですよぉ…❤︎わかりましたちか〜?❤︎ がんばれ〜❤︎マゾ男子〜❤︎❤︎❤︎ 乳首弄られながら、お情けで下着嗅がせてもらって良かったでちゅね〜❤︎❤︎❤︎」 きゅッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ リリーの囁きに唆され、深く息を吸い込んだ瞬間、その白魚のような指先が勇者の乳首を甘く絞め殺した。たちまち、それまで張り詰めていた拮抗が崩れ、足腰が砕けてその場にへたり込んでしまう勇者。着用せしめられているショーツはクロッチ部分がしっとり変色し、身体中に走った鳥肌が全てを物語っていた。射精に至れたわけでないが、オーガズムまがいな痙攣に見舞われた挙句、リリーの下着を抱きしめるように硬直したまま、失禁してしまった。 「ぷっ…❤︎いい大人が乳首弄りでおもらしとかナイですよぉ…❤︎ それ片付けたあとで宿屋の娘さんに一緒にごめんなさいしに行きましょうか…❤︎とりあえず、今日はここまでです…❤︎ 身体のじんじん、治りましたか?❤︎ って、そんなわけないですよねぇ…❤︎ 今日のはサービスです…❤︎じゃあ1週間後のお射精解禁日までお願いしますね、下着係さん…❤︎ ふふ、次はどんな破綻性癖植えつけて遊ぼっかなぁ…❤︎乳首弄りでお漏らしみたいにお精子垂れ流すようになるとか…❤︎ お金や経験値を女の子に捧げて金玉の中めちゃくちゃになっちゃう、お貢ぎマゾだとか…❤︎…あぁ、でもまずは、恋愛弱者の勇者様のために、女の子への告白の仕方をいちから私がレクチャーして、童貞恋奴隷にするなんていいかも…❤︎ あんよにしがみついておちんちん擦り付け求愛…❤︎どんなお間抜け告白仕込んであげよっかなー…❤︎ あぁいえ、なんでもありませんよ、勇者様…❤︎ でもまずは、粗相のお仕置きです…❤︎ 粗相の後始末と下着のお洗濯終わらせたらこっちに来なさい❤︎ お尻ペンペンです❤︎」 《つづく…?》
Comments
リリーちゃんに童貞マゾ心弄ばれるのめちゃくちゃ興奮します。 その内耳元で囁かれるだけでお射精させられちゃいそう……
プッチャン
2020-07-13 17:12:46 +0000 UTC本当好き 全てがえっち過ぎる
ららら
2020-07-12 14:53:53 +0000 UTC下着係とか明らかに馬鹿にされてる事でも貞操帯のせい(という事にしたい)で逆らえない屈辱感最高でした。 今でも勇者の威厳がまったくないのに、これから更に勝てないように性癖を歪められると思うと楽しみで仕方がないです… 他の作品含め、いつも楽しく拝読させていただいてます!
しずま
2020-07-12 14:44:26 +0000 UTC