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ショタ指揮官に眠剤盛って好き放題するダイドーとかいうメイドだめだろホント

防空巡洋艦ネームシップにしてメイド隊の一員、ダイドー。掃除や給仕から軍務に係るまでぬかりなくこなす優秀な艦艇である。着任してから日も浅いうちに、指揮官からの信頼を得たのがその論拠。だが、見限られることを過度に恐れる彼女に、慕う主人から寄せられる無垢な信頼は、もはや重圧に等しかった。おおよそなんでも卒なくこなせるダイドー唯一の不得手こそ、男女の駆け引き。精神的に終始優位に立ち、絶妙な塩梅で飴と鞭を使いこなして自分の存在を心深くに植え付ける。そんな、同僚たちが無自覚に備えている技巧が、ダイドーには羨ましくてたまらなかった、ゆえに。 「ご主人様…ご主人様ぁ…❤︎ あぁ…❤︎無抵抗で無防備なご主人様になんてことを…っ❤︎ うぅ…ダイドー、本当は卑しい子でごめんなさい…❤︎ごめんなさい、ご主人様ぁ…❤︎」 謝辞をどれだけ並べようが、彼の意識には届かない。多少事を荒げても目を覚まさないように、眠剤を盛ったのだから当然である。 ーー仕える相手に不躾をはたらく。なまじ優秀である彼女にとり、良心の呵責を感じざるをえない行いだが、防波堤としての理性が瓦解寸前なのもまた事実。すよすよと穏やかな寝息をたてる少年に覆いかぶさるメイドは、申し訳程度の免罪符を挙げる。 「でも、でもっ、しょうがないんですっ…。誰の目も気にしないで、触れられるのは今しかないから…っ。ご主人様のしてくれる、おままごとみたいなキスも大好きですけど… ダイドーもしたいんです…みんながご主人様にしてるような…っ❤︎…ようなぁ…っ❤︎ キス…っ❤︎キス…っ❤︎ご主人様…っ❤︎ ダイドー、いっぱい我慢しました…っ❤︎ ずっとずっと我慢してました…っ❤︎だからっ、いいですか、ご主人様っ…❤︎ダイドーもしていいですかっ、ご主人様ぁ…っ❤︎」 およそ2週間に一度回ってくるメイド隊の寝かしつけ係。指揮官が自分だけを見てくれる稀有な時間であるとともに、粗相は許されない。ご主人様の中にあるダイドーの理想像を損なうわけにはいかなかった。射精幇助から寝かしつけまで、一瞬たりとも気を抜くことはできない。積極的になりきれないぎこちなさが、初々しい恥じらいと好意的に捉えられているのが、せめてもの救いか。ご主人様から触れてもらえる嬉しさと愛おしさでどうにかなってしまいそうな内心を今日とて緊張できつく縛り上げて、早まらないよう、過ぎたことをしでかさないよう鋼の理性を課した。就寝前に飲ませた眠剤が回りきって深い眠りに落ちるまで約2時間。背中をとんとん、頭をなでなでいい子いい子し続けて待ち続ける。彼女にとってはそれこそ気が遠くなるようなお預けの時間を経て。ご主人様の目すら無くなって、ようやっと自らの想いのままにできる時間がやってくる。 「舌同士を酸欠寸前まで絡めて、ねぶりあうキスっ…❤︎…ね、しちゃいますよ、ご主人様…❤︎逃げないってことは、いいってことですよね…❤︎」 顔の横に手をつき、囁く。言質は取れるはずもない確認だ。ご主人様の唇を奪うのはダイドーの中では確定事項であるから問題はない。意識があるうちは、自由にできなかった唇。一度吸い付いたら満足するまで濃厚な接吻を交わしてしまうだろうから。ふしだらな女と思われたら、捨てられてしまうかもしれないという恐怖がまさって、彼の意識があるうちは到底できなかった欲望任せの貪りべろちゅー。徐々に距離が狭まると、唇同士が触れ合うよりも先にその暴力的な乳肉が押し付けられていく。メイド服に覆われていながらも、水風船のように長くたわみながら少年の胸板にのしかかり、重たそうにひしゃげる爆乳。薄い胸板の向こうからは子ども特有の心臓の早鐘が伝わってきて、背筋には絶えず悪寒が走っている。罪悪感と背徳感、それらを包含してなお冷めやらない強烈な興奮が彼女を動かしていた。はしたなく口を開き、舌を出しながら、小さな唇に狙いをすます。互いの吐息が吹きかかり、鼻の頭が触れ合い、やがて影が重なった。 「れぅ…❤︎れぅ…❤︎ ちゅっ…んぅ…あんぅぅ…❤︎ちゅぅ…ぅ❤︎んぷぅ…❤︎あぅ…んぁぃ、…ごひゅりんはまぁ…❤︎ごひゅりんはまぁに、れいぷきすしちゃったぁ…❤︎❤︎んんぅ…ぇぅぇぅぇう…❤︎❤︎ちゅぅぅ〜〜〜……っ❤︎❤︎❤︎」 少年の穏やかな寝息を、ダイドーのねっとりした口づけが狂わせる。数時間前の射精幇助で彼からしてくれた生易しいキスを塗り替えるようなしつこさである。唇だけがついたり、離れたり。割って入った舌先がおっかなびっくりこちらの舌をつつきまわす様はダイドーにとって、本当にもどかしいものだった。一生懸命大人キスの真似をするいじらしい彼の姿に、いったい何十回情動を煽られたことか。 (ご主人様、僭越ながら大人べろちゅーとはこういうものなんです…❤︎自由に息継ぎできないと、頭の中ふわふわとろけてとっても気持ちよくなれるんです…❤︎あっ、身体跳ねてる…❤︎ダイドーのキスで…❤︎ダイドーのキスでっ…❤︎あぁぁ…っ❤︎こんなの、止まれない…❤︎ずっとしてたくなっちゃう…❤︎ だめなのにっ…❤︎ ご主人様、息継ぎできなくてもういっぱいいっぱいなのにっ…❤︎うぅ…ダイドーの唾液飲んでぇ…❤︎ 飲んでっ、飲んでぇ…っ❤︎ 粘液の取り替えっこ、飲ませあいっこぉ…❤︎逃げないで、逃げちゃやだぁ…❤︎) ダイドーがKAN-SENであることを差し引いても、成熟した女性と二次性徴真っ最中の男児ではそもそも身体機能に差がある。酸欠気味になった少年の脳内で快楽物質が溢れ出し、酸素を欲して身体が跳ね始めても、彼女はまだまだ呼気に余裕がある。にも関わらず、1分にも満たない口吸いを終えて、すでに肩で息をしている意識のない彼がひどく非力に見えて、ダイドーには愛おしくて仕方がない。閾値を超えない絶妙な塩梅で息継ぎの機会を与えてやったのもつかの間、しつこい大人の接吻がまたしても小さなお口を塞ぐ。箍が外れた淫乱メイドはご主人様の体内の酸素を徹底的にべろちゅーで搾取するつもりなのだ。必死で、夢中で、一心不乱に、唾液を啜り、戯れに唇をれろれろと嘗め回し、顎に垂れてしまう涎すら舐めとる。かれこれ数十分そんなことを続けていれば、自然と体は出来上がってしまう。少年の身体も、ダイドーの愛欲も。 「ちゅ…ぷぅ…❤︎はぁぁ……❤︎意識のないご主人様の味は格別でした…❤︎」 変態じみた発言を咎めるものはいない。のぼせたような少年の顔をまじまじと見つめて、蕩けた笑みを浮かべる彼女。瞳の奥に象られたハートマークは、完全にスイッチが入ったことを物語る。慎まし深く謙虚で仕事ができる、でも自己評価の低さが玉に瑕な草食系メイドという模範的人格はどこにもない。手慣れた手つきでボタンを外し、寝間着を脱がして悪戯などあのメイド長ですらしないというのに。 「ふふっ、下着が湿っちゃってますよ…❤︎ まだキスしかしてないのに。濡れやすいなんて、女の子みたい…❤︎ キスで昂ぶっておちんちんから、とろとろお汁もらしちゃう、か弱い女の子…❤︎…それじゃあ、はやくお召し替えしなきゃいけませんね…❤︎」 下着の中で屹立する影は、懸命にペニステントを張って交尾欲を主張している。普段の彼女なら意地悪など一切せず、彼の要望通りの射精へと導く。今日はぬるぬるローションお手コキだった。射精が迫ると、ダイドーの巨乳を弄るお手手も必死のキスもお粗末になってしまう様などたいそう可愛らしいもので。お上手ですよ、と誉めそやして迎えるお優しい射精。そんな、男の子のちっぽけなプライドを尊重してくれるメイドさんは仮の姿である。 「はーい、ぬぎぬぎしますよ〜…❤︎ふふっ…❤︎ かわいいおちんちん、もっともっとかわいくなりましょうね…❤︎ 」 下着をあっさりずり下ろし、いじらしいサイズの勃起を一瞥。言って聞かせる声色は喜色にまみれていやに艶かしい。ダイドーは傍の手提げから小さくくるまった布切れを彼の腰近くにいくつも取り出していく。綺麗に折りたたまれていても、真ん中についた小さなリボンや鮮やかな刺繍がその正体を容易に悟らせる。どれもこれもが彼女が普段履きする女性用下着である。 「ご主人様の大好きな女性用下着…❤︎ あ…❤︎ううん、ちがいますね…❤︎ 女の子おぱんつ…❤︎ 恥ずかしがらないで…❤︎ 恥ずかしがらなくて大丈夫ですからね…❤︎ ダイドーのお下がりおぱんつがやさしく包んでくれますからね…❤︎ 」 意識があれば、たちまち拒絶の意を示していただろう。女性経験ひとつもないどころか、男児のささやかな自尊心が芽生えたての彼にとっても体裁を損なうことは何よりも耐え難く、また激しい羞恥を伴うのだ。意地悪なメイドたちのせいで刷り込まれたソフトマゾの気質はあれど、やはり男の子は格好をつけたいもの。本心を語れば、見目麗しいメイドさんのプライベートの最たる、また女性の気配が濃厚な下着は極上のおかずであり、喉から手が出るほど欲しいが自分が履くとなれば話は別。そんな最上級の辱めをあのダイドーに施されているなど、夢にも思わないだろう。 下着の足を通す穴に指をかけて下着を履かせる態勢をとるダイドー。おぱんつも一人で履けず、メイドさんの手を煩わせて履かせてもらっている未熟さが際立つ、そんなシチュエーションだ。淡いパステルピンクの布切れが足首をくぐって、するすると引き上げられていく。 「あぁ…❤︎はかされちゃう…❤︎はかされちゃぅ…❤︎ 女の子おぱんつはかされちゃいますよ、ご主人様…❤︎逃げなくて、いいんですかぁ…❤︎やめなくて、いいんですかぁ…❤︎ ダイドーのおふる、履いてくれますか…❤︎ あっ…❤︎ あっ…❤︎ ふかふかの裏地に、ダイドーの大事な場所にぴったり張り付いてるところに覆われちゃう…❤︎ おちんちん、閉じ込められちゃう…❤︎」 いくら聞いても返事がこないというのに焦らした手つきは、背筋を駆け上る背徳感を噛み締めているからだ。もとより高い依存心に嫉妬やら独占欲やらが混ざり合って、どんどん前のめりになっている。 「はぁい…❤︎ 女の子おぱんつにおちんちん、ないない…❤︎ あーぁ…❤︎ 履かされちゃった…❤︎ ふりふりに包まれちゃった…❤︎ どうですか…?男の子のと違うふかふかでやわらかいおぱんつ、気持ちいいですか…?」 女性のデリケートゾーンを隙間なくぴたりと覆うよう作られた下着は、配色も装飾もかわいらしい。社会一般的な貞操観念の隔たりもあり、女性のそれは男心をくすぐるデザインをしている。そんなもので飾り立てられたということは、『自分こそが可愛がられる側』であるという証。ベッドの上で寵愛を受ける側を暗示する。男の子の一番敏感な部分に女の子の大事な部分を包んで守るところがぴたりと張り付いて、ふかふかした生地の柔らかさで愛撫されているみたいな心地。意識はないというのに、ペニスは絶えずぴくぴくと動き、じゅわぁ…❤︎と徐々に我慢汁のシミを広げている。恥ずかしすぎる醜態を晒していることに気づかない少年の耳元にダイドーは唇を寄せる。睡眠時の無防備な脳の奥、深層意識に語りかける。 「いくら濡れてもクロッチの裏布が全部吸ってくれますからね…❤︎安心して女の子になっていいの…❤︎ 女の子…❤︎女の子…❤︎ 恥ずかしい…女の子…❤︎ おちんちんがついちゃった、女の子…❤︎ ご主人様はかわいがってもらう側なんです…❤︎ 大丈夫…❤︎ダイドーはどんなご主人様でもお慕いしますから…❤︎恥ずかしくても、大丈夫…❤︎ すき…❤︎ あぁ…❤︎かわいい…❤︎ すき…❤︎ すき…❤︎すきぃ…❤︎❤︎」 生熱い吐息が鼓膜を揺らし、染み込んでいく。常識も良識もすり抜けてノーガードな、あどけない自意識へ。耳まで真っ赤になった少年にねっとり言い聞かせるメイドの姿は、決して解けない催眠をかけているようだ。人差し指の腹で、下着越しの鈴口を捉えて、小刻みにちゅくちゅくちゅ❤︎と弄くり回しながら女装羞恥メス化学習。いくら敏感といえど、竿をしごかなければ射精に至るのは難しい。起きていればきっと瞬時に逃げ腰になってしまうであろう、精液噴出口へのくりくり攻撃は確実に少年の身体を淫らに作り変える。ペニスに対して、(あなたが身に付けるものはこれですよ…❤︎)と女性ショーツの肌触りを覚えこませているのは非常にタチが悪い。 「これ、私のオナニーと同じ弄り方なんですよ…❤︎ 下着の上から指でクリの根元くちゅくちゅ捏ね回すの…❤︎ 毎日毎晩ご主人様のこと考えて、ダイドー、オナニーしてます…❤︎ この瞬間にもご主人様は他のメイドにお精子をぴゅっぴゅして、寝かしつけてもらってるのを思うと、せつなくてっ、せつなくってぇ…っ❤︎ こうやって、下着の上からクリをこねこね…❤︎ イキそうになったら…ぱっと離して…❤︎ ご主人様にいじわるされるのを妄想して、おまんこ弄り止まらなくて…❤︎ お揃いですね…❤︎同じのつけて、同じ弄り方で…❤︎ はぁぅ…❤︎ご主人様ぁ…❤︎」 くちゅ❤︎くにくにくに❤︎くにくにくにくに❤︎ くちゅっ❤︎ちゅっく❤︎ちゅくちゅくちゅく❤︎ 語り口が熱を孕むにつれて、下着越しに愛撫する指の動きも激しさを増す。指の腹を使い、その場で何度も何度も小さな円を描くように下着越しにこねこねこねこね。ショーツのリボン部分がふわふわと小刻みに揺れながら、泡立った本気我慢汁で湿っていく。無意識の防衛反応だろうか、苛烈さを増していく性感刺激に腰がもじもじと動き出そうとするも、乳を押しつぶしながらぴったり添い寝するダイドーの指から逃げられない。 「今日は…ほら、ブラも持ってきたんですよ…❤︎胸の下のあたり、汗っかきで…❤︎蒸れちゃうから…あまりつけないんですけど…❤︎ 」 乳を無理やり詰め込んだメイド服はサイズが合わず、下乳が完全に露出してしまっている。下から覗いても深い谷間ができているとは恐れ入るデカパイ具合だが、童貞の少年には刺激が強すぎる。彼にとって、ブラジャーとは重くて大きすぎる乳を吊り下げ支えて、見た目良く、つまりは扇情的に魅せるためのスケベグッズに相違なかったからだ。ダイドーほどの巨乳となると、当然ブラも馬鹿でかい。湾曲したカップは立体的すぎて2つに折りたたみきれない。ストラップも背後のホックだって、厚く作られているそれは、まさに「乳支え」にブラジャーと読み仮名を振って相違ない代物。 「これ、三日間つけっぱなしでダイドーの乳汗メスフェロモンたっぷり吸い込ませたんです…❤︎マスクみたいにお顔に被せちゃいますね…❤︎ご主人様のお顔よりもおっきなカップ…❤︎ いきますよ…?❤︎はぁい…❤︎ かぽっ…❤︎❤︎」 むわっ…❤︎と立ち上る、ごまきしきれない女の子の体臭。マナーやエチケットを重んじるロイヤルメイド隊の例に漏れず、彼女もまた己が身の清潔には気を配っていよう。なれど付け外しを繰り返し、四六時中その性感部に面している下着は内側から分泌する匂いも外側からの例えばシャンプーやら化粧液やら香水やらの気配を何もかもを吸着してしまう。嫌味なく軽やかなムスクは他の子のメイド服からもした気がする。ほんのり鼻をくすぐるシトラスはボディソープ? 柑橘系の香りはコロンからだろうか。『女の子のいい匂い』を構成する要素が、谷間を滴ってブラのカップに染み込んだ乳汗で艶っぽく纏めあげられ、形容するなら、そう。『とてつもなくエロい匂い』に醸成される。男性ホルモンに媚びを売るよう調合された媚薬のように。ひとたび体内に入り込めばむやみやたらに発情を煽り、下腹部に熱を集めてしまう。 そんなもので顔面を包まれた少年の鼻腔が無事で済むはずがない。たちまち嗅神経が色香たっぷりの乳メス臭に蹂躙され、頭の中でぱちぱちと火花が舞う。意識のない状態では、跳ね除けることもできないで、全身がバグったように緊張と弛緩を繰り返してびっくん❤︎びくん❤︎と小刻みにベッドを跳ねる。繁殖適齢期デカパイメイドがご主人様のために漬け込んだフェロモンむんむんのお色気桃色ブラ。無理やり履かされたショーツとお揃いのそれが、年頃男児の脳の奥を焼き切っていく。 「ダイドーのブラ、えっちに感じますか…?ちゃんとご主人様のおちんちん、ムズムズさせられていますか…?❤︎ ワイヤー入りじゃないと、おっぱいが型崩れしちゃうんです…❤︎ おっきすぎてごめんなさい…❤︎ 汗っかきでごめんなさい…❤︎ でも、これがダイドーの匂いなんですっ…❤︎ 覚えてください…❤︎いちばん奥まで染み込んでっ…❤︎ おぼえて…っ❤︎メス臭いこの匂い嗅いだら、勃起する身体になって…❤︎ その場にへたり込んで、ダイドーのこと恋しくて恋しくてたまらなくなって、わけわからなくて泣き出しちゃうくらいっ…❤︎❤︎ ご主人様…❤︎ お願いっ…❤︎一生のお願い…っ❤︎ 夢中になって…❤︎ダイドーに夢中になってぇ…っ❤︎ すって……❤︎はいてぇ…❤︎ いっぱいすって…❤︎ すって…❤︎くんくん…❤︎ 頭の中ぴりぴりしてきもちいぃ…❤︎はいて…❤︎ すって…❤︎ すってぇ…❤︎ ね、きもちよくなっちゃう…❤︎ 恥ずかしいけど、きもちいい…❤︎ ダイドーといっしょ…❤︎ いっしょ…❤︎いっしょオナニー…❤︎ クリちゃんもくにくにきもちいいね…❤︎ 」 くにくにくにくにくに❤︎❤︎❤︎❤︎ ちゅくちゅくちゅくちゅく❤︎❤︎❤︎❤︎ 深い眠りに落ちているのを良いことに好き放題。睡眠学習に効果があるのなら、性癖蹂躙罪である。否定も逃避も抗するための、ありとあらゆる手段が封じられている状態で、仮想女の子オナニー指導。ショーツは失禁を疑うほどにひたひたに湿っていて、お尻を中心にシーツまで濡れている。メイドの指一本で徹底的に嬲られ続けた結果、身体が女の子になることを受け入れてしまったのかもしれない。 「お耳の中まで舐め回しちゃいますね…❤︎はんぅ…❤︎れぅ…ちゅぅ…❤︎れぅれぅ…❤︎んぅ、ぷぅ…❤︎にゅりゅぅ…❤︎ ぺこぺこ…ぉ❤︎ ん、はぁ、ぅ…❤︎舌とお耳がセックスしてるみたいですね…❤︎ ふふっ…❤︎はぁぁぁ〜〜〜…っ❤︎❤︎❤︎ 鳥肌すごい…❤︎ 敏感さん…❤︎ 弱点開発しちゃいます…❤︎ 私だけの弱点…❤︎ 私だけに見せてくれる、恥ずかしい姿…❤︎ 女の子の姿…❤︎ ほら、乳首もやさしく、こねこね…❤︎ 爪の先でかるーく、かりかりかり…❤︎ あっ…❤︎ ふふっ…❤︎びくびくしてる…❤︎ おっぱい、きもちいいんですね…❤︎ 私も、先っぽくにくにするの大好きで…❤︎ こうやって、しつこくいじめてあげると、じわぁ…❤︎って熱くなって、もどかしくて…❤︎」 カリカリ…❤︎ カリ…❤︎ くにくにくにくに❤︎❤︎ ダイドーの指遣いは慣れたものだ。むしろ、乳房の凹凸がない分、胸板の上にぷっくり膨れた男の子の乳首は弄りやすそうである。給仕に差し支えないよう爪は切り揃えているとはいえ、高速で乳頭を掠める指遣いは普段の乳首弄りセルフいじわるオナニーの賜物である。 弄りすぎて過敏になり、不意の刺激で反応してしまうダイドーはあまつさえ下乳見せびらかし爆乳みちみち❤︎おしくらまんじゅう状態のメイド服なのに、弱点くっきり乳首ぽっちしている。彼女の淫乳を第2の性感帯へと自己改造したねちっこい乳首弄りは、オスの乳首だって女の子顔負けの弱点器官に作り変えてしまう。 「乳首カリカリきもちい…❤︎ おかしくないですよ、ご主人様は女の子ですから…❤︎ ね…❤︎ 簡単に気持ちよくなっちゃうなんて、もうおっぱいです…❤︎ ね、普段使いのブラ…❤︎ブラつけましょう…❤︎ 私が小さい頃のお下がり、取ってあるんです…❤︎ ブラって、乳首が擦れてすぐ気持ちよくなっちゃうのから女の子を守ってくれる大切な下着なんですよ…❤︎ ね…❤︎ おっぱい大好きですもんね…❤︎ ほら、ほら…❤︎深呼吸して…❤︎ブラつけたい…❤︎かわいいブラつけたい…❤︎ ね?…何もおかしくないんです…❤︎ 私が全部選んで差し上げますから…❤︎ ダイドーの着せ替えお人形になって…❤︎ そうしましょう、ね…❤︎いいですか…?これからご主人様はおねんねしてる間、ダイドーのお人形さん…❤︎寝てる間なら恥ずかしくない…❤︎ ふりふりのお洋服も、スカートも履かせてあげます…❤︎ ね?ね?とっても可愛くなれます…❤︎いやですか…? 嫌な人は、お手手をあげてください?❤︎………うれしい…❤︎じゃあ、ご主人様はダイドーの着せ替えお人形さんけってい…❤︎ふふっ…❤︎」 まるで声が届いているかのように、背中を弓なりにそらせて全身が総毛立った。悲しいかな、羞恥プレイは加速していく。過度な自己主張はあまり見られないが、三歩下がって追従してくれる、模範的なメイドであるダイドー。そんな彼女が理想の自分と現実の自分とのギャップで思い悩み、依存心の高さを拗らせた結果がこれ。最初は唇を貪るだけの寝かしつけが、いつの間にやら弱点開発メス化刷り込み睡眠学習女装着せ替え人形の確約まで取り付けられた。 「ご主人様は今女の子なんですから、女の子のおもちゃでイかなきゃダメですよ…❤︎」 そしてしまいには、更なる羞恥を体に覚え込ませるという。ヴヴヴヴヴヴッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎と凶悪な振動を放つこけし状のそれは大人の玩具、電動あんま機だ。 「ダイドーのブラの匂いしっかり嗅いで…❤︎ダイドーのお声聞いて…❤︎ ダイドーの女の子おぱんつ履きながら、ダイドーの好きな電マあててあげますね…❤︎ ダイドーとお揃いのアクメ…❤︎これで女の子入門です…❤︎ 乳首弾いててあげますから、クリちゃんでイクイクしましょうね…❤︎❤︎」 かりかりかり❤︎❤︎ぴんっ❤︎ぴんッ❤︎ ヴヴヴッ❤︎ヴヴヴヴヴヴッ❤︎❤︎❤︎ヴィィンッ❤︎ 「好き…❤︎すき…❤︎すきすきすき…❤︎ かわいい…❤︎すきっ…❤︎すきすき…❤︎ っ…❤︎すきぃ…❤︎すきだもんっ…❤︎ …うぅ…❤︎なんでダイドーじゃないの…❤︎ご主人様っ、なんでっ…❤︎なんでっ…❤︎いやっ…❤︎いやいやいやいやぁ…❤︎ダイドーのだもん…っ❤︎ご主人様はダイドーのだもんっ…ッ❤︎❤︎❤︎」 かりかりかりかりかりかり❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ぎゅぅ❤︎ ヴゥヴヴヴっ❤︎ヴゥゥゥン❤︎ヴィヴィュン❤︎❤︎ 「ダイドーのっ…❤︎ダイドーのお人形さんなのっ…❤︎離れちゃだめっ…❤︎すきっ…❤︎すきになって…❤︎すきになってよぅ…❤︎ダイドーがいちばんすき…❤︎ダイドーがいちばんすき…❤︎ご主人様はダイドーがいちばんすき…っ❤︎❤︎❤︎」 びゅっッッぷ……❤︎❤︎ びゅぷぅ…❤︎❤︎びゅぷぷぅ…❤︎ぴゅく…❤︎ ヴゥヴヴ❤︎ヴゥヴヴヴッッ❤︎❤︎❤︎ ブラで顔が覆われているため仔細は測れないものの、深く息を吸い込んだらしい男児の体は、一度深く沈むと潔く脱力した。瞬間、煮こごりのような白濁液が力無くダイドーの下着の中へと放精された。腰回りのゴムの隙間から、あるいは桃色の下着を透過して外へゆっくり漏れていく力の無さは、自らの性別を観念したことを象徴するようだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーー 「………もう朝?」 遠くの空はやや白ばみ、夜明けを示している。結局あれから計3回の射精を促したダイドーは一頻り体を清めた後、彼を胸元に抱き込んでいた。人肌に触れていないと眠れない彼が昨晩意識を手放したときと同じ体勢である。毎度のごとく凄まじい罪悪感と自責の念とに苛まれながら、寝顔を眺めていたおかげで結局一睡もしていないが、一番の憂鬱は夜が明けてしまうことらしい。 「ご主人様が起きるまで、唇が乾燥しないよう、ダイドーが舐め回しておきますね…。 あぅっ…えぅえぅ…。 ちゅぅ…っ…ぷ、ぁ…。はぁ………。ご主人様……ダイドーは……心苦しいです……。ずっとずっと、ずっと、このまま……。……ご主人様……無理……すき…。やだぁ…ご主人様ぁ……ダイドーは……はぁぁ……」 《終》


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