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高級M性感 睦月 後編《5,000文字弱》

艦娘M性感には特設プレイルームが存在する。この店は高級を謳うだけあって、普段使いの一室ですら調度品から調教器具に至るまでハイエンドに取り揃えており、またいかなるプレイにも不自由せぬよう間取りも申し分ない。加えて、裁量のほとんどがドミナに委ねられているところが大きい。彼女らの気まぐれによっては廊下や受付で躾が始まることも珍しくはない。建物内部がすべて彼女たちの遊び場《プレイルーム》といっても良いのだ。では、ドミナ本位で全てを拵えられた、彼女たちのための空間で一体何が足りないというのか。 その部屋の内装は鉄道車両の車内ままだった。吊革や座席などが拵えられていることは言わずもがな、くぐもった車内アナウンスは聞くものの耳に馴染む。また驚くべきことに、車窓の外に目を向ければ、景色が目まぐるしく流動している。靴の裏に感じる車輪の気配すら、ここが慣性系の中にあると云う。ここが建造物の一室であることを信じるより、踏み込んだ先で電車に瞬間移動してしまったことにした方がまだ信じられる。そう思わせるに足る、現実と遜色ないリアリティが存在する。 『なんですか、先生。さっきからこっそり盗み見て。小学生のゆるい襟元から胸ちらでも見ようとしてたんですか?はぁ…情けない大人…。触りたければ、触ればいいじゃないですか?……はい、痴漢確保。ばーか。ばかちんぽ』 『お外でケツマンコ弄くり回されるのきもちいいね…❤︎ おしっこするチャックから指入れられてくちゅくちゅくちゅ…❤︎ JCの指マンで躾けられちゃった情けない大人精液でズボンにおもらしのシミつくろーね…❤︎』 『えー、「ごめんなさい」って何がー?鈴谷が悪いことしてるみたいじゃん?おーい、何とか言いなって。なんで金玉鷲掴みされて勃起してんの?…きっも。ぎゅーってしちゃうよ?ん?』 少なくない数のドミナとゲストが同じ空間で各々思い思いのプレイに勤しむ異様さ。通学鞄を背負った少女に片手拘束され、勃起ペニスを見世物にされている教師風の男。丹念に躾けられたのだろう、己よりひとまわりもふたまわりも幼い少女をご主人様と呼び、尻穴をほじられて喘ぐ従順なメスマゾ。会社員姿の男性はJKさまに股間を鷲掴みされるがまま、恭順の意を示してお財布を差し出す始末。 まるでこの世の理に、男尊女卑が適用されたかのような光景が広がっていた。繰り返すようだが、M性感にて叶えられない男性劣位プレイは存在しない。しかしながら、それは一対一に限った場合の話だ。 シチュエーションには雰囲気作りがつきものである。没入感が高まれば、虚構は現実を侵食する。この特設プレイルームは踏み入れたものに例外なく、常識の埒外を絶対的な規則として適用する。つまり、特設室とは空気感を演出するための空間なのだ。 周囲の阿鼻叫喚、女性様の嬲り声とオスの浅ましい悲鳴はSMの素質を感化し、抑圧されていた本性を暴力的に炙り出す。女性はよりサディストに、男性はよりマゾヒストに。駆逐艦娘、睦月もその1人である。普段は健全な学生生活を営みながら、長女として妹たちを見守る優しい性格の彼女。 「およよ、もう降参かにゃ?も〜❤︎まだロリコン治ってないでしょ〜❤︎」 乗車扉の傍ら、座席とのパーテーションの隅に倍くらいの年齢の男を追いやっている。自分より長く太い男の両足を軽々と持ち上げて小脇に固定する彼女には、疲労の色が一切見えない。ともすればそれは、男にとって絶望である。明るい緑のスカートから伸びるかわいらしいおみ足は、男の股間を踏みつけて久しい。暴れようにも両足は万力で締められているかのようにびくともしない上。 「ロリコン矯正電気あんま、出発しんこ〜❤︎ ずどどどど〜❤︎うりうりぃ〜❤︎ おにいさん、ロリコン治りそう?❤︎マゾも治りそう?❤︎ ぷっ…ふふっ…❤︎あーあ、これはじゅーしょーですぅ❤︎」 スーツの上からとはいえ、硬いローファーの靴底でペニスを踏みにじられれば、大の男すら背筋が跳ねる。が、苦痛の色ばかりではない。彼にしてみればこぶりに過ぎるかわいらしいサイズのおみ足とそれを包むローファー(靴の寸法は20cm程度だろうか)が、下腹部の熱心を捉えて、的確に揺すぶってくる。そそり滾った肉竿の裏側をぴたりと捉えた足裏が、体重を載せて踏み込みながら前後に按摩振動する。 「くすくす…❤︎犯罪者予備軍のマゾちんぽ、靴の下でしっかり反省しましょ〜❤︎ はんせいっ❤︎はんせいっ❤︎ロリコンなおれ〜❤︎マゾなおれ〜❤︎ こんなとこでロリコンマゾ叱られてるの、恥ずかしすぎますよ〜❤︎おちんちん踏まれて痛いなら、勃起やめなきゃだめ〜ほら、やめて❤︎勃起やめて❤︎やめなきゃ❤︎やめなきゃ❤︎…ぷっ❤︎くくっ…❤︎ 勃起やめられませ〜ん❤︎❤︎ 」 公衆の場での強制電気あんまが男の自尊心をバキバキと踏み砕き、羞恥心を炙り尽くす。電灯の逆光で、哀れなオスを見下した睦月の笑顔が引き立つ。全くもってこの公開処刑から逃げられる手段はない。完全に晒し者だった。近くでマゾを嬲っている他のドミナ様たちから嘲笑の一瞥を感じるたび、ペニスからぶぴゅり❤︎ぶぴゅり❤︎と我慢汁が滲み出す。 「あれ、ズボン色変わってませんか〜❤︎我慢汁漏らしすぎだよー❤︎ここにおにいさんの知り合いの女の子とか乗ってきたら、恥ずかしい性癖に言い訳できないね❤︎ロリコンマゾの烙印押されてぇ、社会的に死んじゃいますよぉ〜❤︎」 ぐりぐりぐり❤︎❤︎ぐ〜〜り❤︎ぐ〜〜り❤︎ 足裏で勃起ペニスを踏みつけたまま、踵を軸にして右へ左へ揺すり焦らす。精液がたぽたぽに充填された睾丸に強めの振動が伝わって、精管が放精をせきたててくる。金玉がぎゅちぃ❤︎と音を立てるみたいにペニスへ精液を送り込もうとしているのだ。 「マゾ金玉縮み上がらせてお射精の準備かな〜❤︎『恥ずかしい』が『気持ちいい』って大変だね❤︎睦月、マゾに生まれなくてよかった〜❤︎おちんちん踏み躙られて、所構わず欲情❤︎ 周りの目なんて気にしませ〜ん❤︎ 年下の女の子にみんなの前で負かしてもらうのさいこーですぅ〜❤︎勝手にマゾ汁でちゃいますぅ〜❤︎」 脚色されたマゾ本心を勝手にアテレコされる辱め。射精に急かされ、精神性を嬲られ、冷静な判断力を喪失した男の奥深くへと睦月の言葉が浸透する。嫌だ、嫌だ。義務教育真っ最中の少女。ほんの少し前までは女児という括りだったはずの少女に二十数年間積み重ねてきた男の浅ましいプライドを木っ端微塵に踏み抜かれ、男子の粗相を教師に密告するような気軽さで社会的に抹殺されかけている。彼に手を差し伸べるものなどどこにもいない。周りを見渡しても、あらゆる男子が女子に弄ばれて屈服させられている。オスに惨めな射精を強いることは女性様の特権であり、オスは玩具で使い潰しのおもちゃ。漂う空気感がまざまざと語る、圧倒的な社会格差。だというのに、男は温情に縋るどころか、喘ぎ声を大きくするばかり。やめてだの、嫌だだのの声には悦楽が滲んでいる。 「おにいさん、全然嫌がってないね❤︎嫌がるフリしてるだけ❤︎マゾ勃起ぐりぐり踏みつけられるの、きもちーんだ?❤︎ スーツに靴跡しっかりつけられて、あまーい声でちゃうんだ?❤︎ ちっとも柔らかくない靴に踏まれると、自分がいちばん下なんだって噛み締めちゃうんだよね…❤︎ 他のオスマゾくんたちがお尻の中掻き回されたり、手で触ってもらったりしてるのに、おにいさんは靴の下❤︎ 睦月の足の下❤︎ 直接触れられもしないし、気持ちいいばっかりじゃないし…❤︎ でも大丈夫、睦月はつきあってあげるから、安心して? ほら、睦月のことちゃんと見て? いくよ?ぐーり❤︎ぐり❤︎ ぐりぐり❤︎ぐり❤︎おにいさんはいっちばん、しーた❤︎睦月の足拭きマットさん❤︎ね?❤︎ ぐりぐりぐりぃ〜❤︎ ロリコンおちんぽとマゾ金玉でおぼえましょー❤︎」 踵で踏みつけられ、袋の中で睾丸がこれでもかと圧迫される。ローファー越しだというのに、睦月の小さな足は男の生殖器を的確に圧する。睾丸は体外に備え付けられた臓器だ。鍛錬することで刺激に慣れるわけではない。小柄な少女とはいえ、体重のかけ方を間違えれば想像したくもない未来が待ち受けている。男の瞳に懇願の色が灯る。無様な金玉の命乞いだ。 (睦月さま、許してください、去勢やだっ、潰さないでくださいっ、睦月様ぁ) おおよそ、成人男性が公共の場であげていい声色ではない。案の定、周りからはドミナたちの侮蔑や嘲りが届く。 「うっわ、なにあれ、なっさけな……あとでこいつにも仕込むか」 「」 「あーぁ…❤︎電気あんまで金玉の命乞いしてるし…❤︎」 ロリコンもマゾも末期で手のつけようがない大人失格変態性癖が周囲に知れ渡るほどに、劣等感が甘苦く煮立つ。足の付け根がじんわり痺れて、感覚が鈍化していくのは射精の吉兆。睦月様の踵ぐりぐりでまんまと催すよう促されたというわけだ。急所を捕捉されたオスとはそういうもの。浅ましいマゾヒズムに唆されて、女性様に媚び諂う被淘汰存在。 「んふふっ…❤︎はーい❤︎じゃあ、あっけなく踏みにじっちゃうね〜❤︎ロリコンマゾをちゃーんとごめんなさいするように❤︎反省するまでぶるぶるやめませんよぉ〜❤︎」 …ずり、ずり…❤︎ず、ど❤︎ ずりずりずりずり❤︎❤︎ぐーりぐりぐり❤︎ ぶぴゅりっ❤︎びゅぷぅ❤︎びゅ「ずりずり❤︎」っぷぅ…❤︎びゅ「ずーり❤︎ずり❤︎」くぅ…❤︎ ごり❤︎ずりずり❤︎ずり❤︎ふみっ❤︎ぎゅ〜っ❤︎ ずどどどど❤︎どどどどどどどどどど❤︎❤︎❤︎❤︎ 言うが早いか繰り出された睦月の足技はいい大人をいともたやすく泣かせてしまう。宣言通り、開始十数秒と経たずに男の股間が脈動する気配。白く泡立ったものが浮き出たものが日の目を見る前に、睦月の硬い靴裏に踏みつけられて再びスーツの中へと刷り込み戻される。下着の中は大量の我慢汁と精液でめちゃくちゃ。自分の吐き出したものの責任を取らされるような強制振動は射精をしたのもおかまいなし。当然、男は鳴き媚びる。 (イキましたっ、射精しましたぁっ…!)などと大人の余裕がかけらも見当たらない苦悶の宣言をあげるも、事態はなに一つ好転しない。むしろ踏みつけが深くなった気さえする。こうなるともう、話し言葉の中の文法が溶け落ちる。 (むづぎざまっ❤︎じゃぜ、じましぁっ❤︎ごめ、なざっ❤︎ごめんなさ゛いっ❤︎ゆるじでぐぁっ❤︎あ゛っ❤︎あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ〜〜〜っっっ❤︎❤︎つぶれるっ❤︎づぶれっ❤︎マゾごめなざっ❤︎はんぜいしまじだっ❤︎もうじまぜんっ❤︎やめでっ❤︎) 「『もうしません』は嘘でしょ?っていうか、『もうしません』って何かにゃ?マゾ?ロリコンもマゾももうやめますって言いたいのです?あのね、やめようと思ってやめられるものじゃないってこと、ついさっきお勉強したばっかりだよね? 睦月のお話ちゃんと聞いてたのかにゃ?お説教しなきゃわかんない? こら、何とか言え」 えげつないあんまの動きを微塵も緩めることなく、睦月が淡々と問い直す。その言葉尻には伊達や酔狂でマゾを嬲ってはいないこと、また、彼女に情け容赦という言葉が通用しない、一人前のドミナである様相が伺える。言いつけひとつ守れない、女の子さまの意向ひとつまともに汲み取れないマゾは許されない。再教育、躾け直し、折檻、懲罰。それらが必要なのだ。 「うっわ…❤︎睦月ちゃん怒らせちゃった…❤︎しばらく終わりそうにないな〜❤︎」 オスマゾの断末魔のような嬌声は4回目の強制吐精時には癇癪を起こした赤ん坊の泣き声のようになっていた。言葉は意味を為さず、睦月ちゃんさまのあんよの制裁に精一杯謝辞らしきものを並び立てるばかり。力を失って割合半分程度しか勃起していないペニスからは小便の粗相がごとく、降参の白濁汁が絶えず漏れ出るばかり。蛇口が壊れた水道のような滑稽で惨めな姿である。 「ローファー履いた年下の女の子見るだけで、足腰の力抜けてその場にへたり込みながらたらたら精液漏らす、とか。一目見てわかるようになればいいと思うんだけどにゃあ…」 《終》

Comments

やったー!!!!お褒めに預かり嬉しい〜!!!! ありがとうございます🙏🙏🙏🙏🙏🙏 無邪気な電気あんまで人間性まで嬲られるのほんとすき…。 こちらこそありがとう…ありがてぇ…!!!!

おはこ

やっぱり電気按摩はいいですね・・・睦月ちゃんさまの台詞も無邪気な漢字で最高でした。ありがとうありがとう・・・

pitekusu


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