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私服ベルファストにセックス断られお情けのパンツ内素股で精液漏らすなんてこと男としてあってはならない《10,000字》

「上から胸元を覗き込むのは紳士の所業ではございません…♡女性はその手の視線に敏感です。ええ、ご主人様が今日のデート中に胸元をちらちらと盗み見ていたこともずっと存じておりました…♡ いたずらにご主人様の視線と意識を引き付けてしまい、申し訳ございません…♡お詫びと言ってはなんですが、…ゆっさゆっさ…♡たぷ…♡たぷ…♡ ふふっ…♡」  腕の中に極上の女体がある。私服に身を包んだベルファストは、まごうことなく高貴だった。まさしく給仕する側ではなく、給仕を受ける側の人間。そう認識されるのが妥当な容姿、佇まい、立ち振る舞い。格式高い名家の令嬢と紹介されても疑う余地など塵一片ありはしないだろう。本分たるメイド服を脱いだベルファストというのは、指揮官の側から言ってしまえば、主従関係を抜きにして、一人の女性としての魅力を直視せざるをえず。つまりは、退路を断たれたわけである。  そんな女が誘っている。わざとらしく乳が揺らされ、まんまと視線がおびき寄せられる。目と鼻の先の端正な顔立ちを視界に収めたまま、少し顎を引けば、伸縮性が高いはずのニット生地をこれでもかと前後左右へ押し広げる圧倒的な巨乳。ベルが肩を揺するだけで、長い谷間が波打つ。わかっていてわざと仕掛けてきているのが悪質だ。手を使うまでもなく、体一つで簡単にゆさゆさ揺れるニット巨乳を見せつけて、反応を愉しんでいるのだ、このベルファストとかいう女。お互いに吐息が吹きかかる、パーソナルスペースの内側だというのに、つかず離れずの絶妙な距離をとって、時たま乳房を押し付けて。胸板への着陸と離陸の瞬間、重たい柔らかさがのしかかる。自然、ほそっこい腰を抱く手に力がこもった。 「普段のメイド服と比べると、露出の程度にはほとんど差がないはずですが、やはりタイトスカートのせいでしょうか。ロングスカートは足元にかけてシルエットが広がる一方、これはバスト、ウエストに続いて、ヒップ、それに脚線までしっかり浮き出てしまいますから…♡ これではどこが実っているか、一目瞭然…♡ベルの身体はどこがいちばん太くて、重くて、大きいか、わかってしまいますね…♡」  物事の機微がわかるという素養を悪用するとこうなる。自らの肢体を煽情的に演出する方法を熟知したうえで、オスを誘うすべを身に着けてしまったのだ、この女は。肩出しニットの中にみっちり詰められた贅沢な乳肉。これがストラップなしのブラか、カップのみのインナーで支えられているというのは聊か卑猥すぎる。前者ならきっと階段を下る際に上下にだぷだぷ跳ねる刺激であっけなくホックが破壊されてしまうだろうし、カップならカップで、こんなデカ乳女用のサイズがあるなどにわかに信じがたい。きっと一日でも着用されれば胸の部分がだるだるに伸びてしまってその日の晩にはゴミ袋行きだ。視線を下に下げれば、そんな乳房より二回り以上引き締まったウエストが目に入る。数値にするのであれば、同性にすら羨まれよう。いくらデカ乳にエロさを振りすぎたからといって、今更華奢な女性らしさを出そうとしてもダメだ、むしろ逆効果につきる。鷲掴みされることを全く考慮に入れていない爆乳とは対照的に、今度は男の手のひらでがっちりと掴みやすいなだらかな腰つきで、組み敷かれてしかるべきな女の弱さを主張しようとしている。が、あまりに段差がありすぎる。乳の下に手を差し込んだら、ベルの視界からは確認できないのではなかろうか。かと思えば、タイトスカートにみちみちに詰まった尻肉。どうがんばっても小さく見せることが叶わないケツは、歩くたびに左右の尻たぶが交互に揺れる。でっぷり膨らんだ臀部は元気な赤ちゃんを産むために遺伝子レベルで設計されたとしか思わない。スカートにまで浮かび上がる、下着のラインなど狂気の沙汰。こんなデカくてみるからに重そうなケツに履かれるショーツがお気の毒すぎる。それでいて太ももが細いわけがない。おみ足自体が長いために均整はとれているが、男の腿くらいはある。無論、全部駄肉。オスの腰を抱きしめて種付けするまで離さない中出し安全バーだ。上品な顔に似合わない、交尾専用のドスケベボディー。デート中、そんな肢体をこれみよがしに見せつけてくるのだ。周囲のオスの視線すら全て引き寄せていることは意に介さないで、こっちだけを見て、思わせぶりに笑い。散策も買い物も、食事時だってふとした時にエロさを出して、いたずらに勃起を誘発する。男がいわゆる肉食系であれば、ムラっときた時点でこの女を近くのホテルに連れ込んでただちにガチ交尾で黙らせ、反省を促したやも知れない。しかし、この生意気いじわるメイドは男に意気地が備わっていないことを当然見透かしたうえで、これでもかと金玉に響く精液製造ムーブをする。だから、ここに、ラブホテルの一室にたどり着いた瞬間、ベルの身体を真正面から抱きしめて、くそ、くそっ…♡と勃起を擦りつけてしまうのは仕方がないことであり、すべては彼女の手のひらの上なのだ。好きな女性に嫌われてしまうかもしれないことはできないくせに、持て余した情欲の処理も、気持ちの吐き出し方も下手くそな童貞にはそれが精いっぱいだった。 「ご主人様、少し落ち着いてくださいませ…♡ 射精に逸る気持ちはお察しいたしますが、こんな着衣の上から擦り合わせるだけの刺激で精液を漏らしてしまうのは、勿体ありませんよ…♡ ふふっ…♡さんざんムラムラさせてしまった責任を取ったほうがよろしいですか…♡」  あたりまえだっ、くそ、せっかくのデートにこんなえっちな服着てきやがってっ…♡童貞だからってバカにしてっ…♡ふざけんなっ…♡責任取れっ…♡きもちよく射精させてっ…♡セックスしたいっ…♡ベルっ…♡ベルぅ…♡セックスっ…♡♡セックスっ…♡♡ 性欲に身を任せようとしてみても、結局強気に出ることができない。彼が経験不足の生粋の童貞だというのもあるが、やはり私服が効いている。今の彼女は童貞を弄んで悔し射精を強いてくるいじわるメイドではなく、見目麗しい高嶺の花。そう認識してしまうほどに、彼女の私服姿は可憐だった。恋心と性行為が堅く結びついている生粋の童貞は、好意と性欲でぐちゃぐちゃな思いをへこへことベルファストに擦りつけて、無様におねだりする。たとえ、その返答がわかりきったものだとしても、だ。 「シェフィールドからは足コキを手加減したという報告がありましたよ。それでも十分程度も我慢できなかった、と…♡」 「シリアスの日の喘ぎ声は、廊下にまで響いておりましたよ。たいそう気持ちよかったようですね、アナル舐め四つん這い搾乳手コキは…♡」 「グラスゴーは3回目の射精幇助ですが、寸止めされてしまったようですね。ご主人様のおねだりに押し負けて射精を許可した、とのことでした。制服を着用したままの方が、射精が早く、また量が多かったようですね」  怒張したペニスを着衣越しにへこへこと擦りつける男に、一週間の射精記録を聞かせるベルファスト。日替わりでご主人様の寝かしつけローテーションを回すロイヤルのメイド隊は、望まれれば射精幇助も担当している。メイド長たる彼女が把握していないわけもない。逐一確認させられた自らの恥ずべき痴態に、その含意を汲み取らされる男。 「ご主人様、ベルは確かに指輪を頂戴し、永遠に添い遂げさせていただくことを誓いましたが…♡ さすがにご主人様に性行為はまだ早計であると判断せざるをえません…♡ 童貞をもらってあげたいのは山々ですが、ご主人様が女性慣れをして、性の営みに強くなっていただかなければ、はじめてのセックスでさらなるコンプレックスを抱えることになってしまいます…♡ 気持ちよすぎてまともに動くことができず、女性が上になってリードしてもらうお情けセックス…♡腰がふるえて、動けないご主人様を尻目に、見かねたメイドが、ぱんっ♡ぱん…♡ぱん…っ♡ 全然我慢できなくて、あっという間にびゅるるっ…♡びゅっぷ…♡びゅぷ…♡ 1ピストンもさせてもらえないまま、射精…♡ その瞬間から、ご主人様のセックスは『女性に気持ちよくしてもらう行為』として心に深く刻まれてしまいます…♡ ですから、まだだめ…♡ ここは多くの男女が愛の営みに興じる場所でございますが、童貞のままご寛恕してくださいますよう…♡ ご主人様の童貞はちゃんとベルが予約済みですので、焦らないで…♡」  まるで物分かりが悪い子供を諭すような構図だ。事実その通りなのやもしれないが、ともあれ性的な上下関係にはもはや言及するまでもないだろう。そもそもご主人様がご立派になられたらすぐにでも身体を許すという約束を呑んだのは彼の方。ベルのごもっともな言い分にまたしてもセックスをやんわりと断られてしまい、憤りよりもじくじくと弱虫心が疼く。そんな様子をみかねたベルは、ズボンまで我慢汁が滲んだそのふくらみを優しく手を添えて、上目遣いで覗き込んだ。 「本日はセックスができないご主人様のために、ストッキングにあらかじめ細工をして参りました…♡ ご主人様、見えますか…♡」  もう片方の手がタイトスカートをすすす、と吊り上げるとその中身があらわになる。太ももの奥に隠れた肉付きの良いデルタゾーン。延々と続くと思われたストッキングの黒が、股座にあたる部位で開けて中の、純白をあらわにしている。見えそうで決して見えなかったベルの下着が穴から一部剥き出しになっている。まるで何かを差し込むために拵えられたかのような、あまりにピンポイントな意匠に勘のいいペニスがびくん♡と跳ねる。 「ご主人様の性欲をいたずらにかきたてたこの装いを収めながら、気持ちよくお射精していただこうという意向にございます…♡ここの穴に…もう、おわかりですね…♡ 下着を少しずらしますので、ベルの下着の中にお招きいたします…♡お尻の谷間、下着と、女性器の感触をどうぞ、存分にお楽しみくださいませ…♡」  なめらかな手つきでジッパーを下ろし、潤滑剤不要な準備万端ペニスを取り出すと、手を添えて下着の内側へ導き入れるベルファスト。手元を視認しないまま、視線をじっとあわせたまま。身体を寄せたため、結合部を視認することはできないがゆえに、男には男根の感触しか頼れるものがない。ベルの手のひらよりやわらかい女体の肉に優しく出迎えられる感覚があって、思わず腰が引ける。まだ亀頭の先が太ももとお尻の谷間に擦れているだけだというのに、はやくも(あっ、あっ…♡やわらかっ…♡)などと声が漏れてしまう。 「ご主人様、腰をもっと前に突き出してくださいませ…♡へっぴり腰になっておいでですよ…♡せっかくの下着の内側素股なのですから、女体のやわらかさを覚えていってくださいね…♡ ふふ、どうなさったのですか、良いのですよ♡さっきのように、へこへこと…くすくすっ♡ 失礼いたしました…♡ぬちぬちと、擦り合わせて腰を振っても…♡ ベルの腰を掴んでくださいませ…♡ ふふっ、腰は左右に振るのではありませんよ…♡」  ゆるく両側から太ももに圧迫されて、反射的に快楽を逃がそうと腰を左右に揺すってしまう。だのに、お互いがお互いの腰に手を添え合っているせいで逃げるどころか、ベルの身体が左右に揺れて、眼下に広がるニット巨乳がまたしてもゆっさゆっさ…♡と踊り出す。乳揺れオカズ付き太ももオナホ。押し付けられる腿の肉に筋肉や骨などの気配は一切感じられない。かきわけても揺すっても柔肉。カリ首の段差にまでふんわり絡みついてきて、歯を食いしばらなければ表情が蕩けてしまいそうだった。これまでハメられたどんなオナホよりもやわらかい。確かにオナホが玩具であることを再認させられる。 「女の子の身体にはやわらかい部分がたくさんございます…♡ 胸や、お尻はもちろん、手のひらや二の腕、背中や膝の裏も…♡体中が擦りつけて気持ちいい部位ですが、私はこの太ももの付け根をおすすめいたします…♡ お尻と同じお肉でできている上に、締め付けられることがほとんどないために、やわらかくたゆんでおりますので…♡こうして、少し足を閉じるだけで…♡」 ぎゅぅぅ…♡♡ふわふわぁ…♡♡ びっくんッ♡♡びくっっ♡♡  弁解の余地がない快楽反応を引き出され、目と鼻の先でベルがくすくす笑い。くそ、ふざけんなっ…♡こんな簡単に、男を手玉に取れると思うなよっ…♡うぅ…♡太ももきもちよすぎるっ…♡それにっ、太ももしめられるほど、あっつくてやわらかい唇みたいな感覚がちんちんに吸い付いてきてっ…♡これがベルのっ…♡ベルのっ…♡♡ 「ご主人様の童貞を予約しているおまんこ…♡ハメハメするためにある、女の子の下の唇…♡おちんちん挿れたら絶対きもちいい、ほかほかとろとろの交尾穴…♡ は♡め♡は♡め♡あ♡な♡ ほら、ご主人様のよわっちいおちんちんを見かねて、お情けで、ちゅっ…♡ちゅっ…♡って、吸い付いてくれていますよ…♡ ゆっくりゆっくりピストンしてみましょうか…♡ いち、に…♡ いち、に…♡ ふふっ、お上手ですよ、ご主人様…♡」  意識した瞬間、見透かしたように淫語囁き。こんなガチ恋距離で好きな相手に、セックスの気配を仄めかされて童貞が無事でいられるわけがない。  ベルっ…♡おまえメイドのくせにっ…♡こんなかわいい女の子なのにっ…♡おちんちん入れるためだけの穴ついてるのかお前っ…♡赤ちゃんを授かるための器官を、きもちよくスケベなことするための場所みたいな言い方してっ…♡♡お上品な言葉遣いしてるくせに、交尾穴だの、はめはめ穴だの…♡くそっくそ…♡なのに、煽るだけ煽ってセックスは青酢家なんてふざけんなっ…♡この淫乱メイドっ…♡♡責任取れっ…♡♡もっとおまんこちゅっちゅしろっ…♡してっ…♡あっつ…♡♡とろっとろのまん汁まぶしてきやがってっ…♡ほんとにくちびるみたいっ…♡♡ベルっ…♡ベルっ…♡♡  腰の位置を調整し、執拗にマン肉を亀頭表面が往復する。いつのまにやらベルの言いなりリズムに従ってしまう男は一心不乱に交尾おねだり粘膜接触媚び媚び腰フリを披露する。カウパーと愛液がまじりあってお互いをぬちぬちと摩擦し合うほどに、オスの目じりがどんどん垂れ落ちていく。理性が溶けてきた証拠だ。さっきまでこの女に小馬鹿にされ、かわかわれいじわるを食らってきたというのに、もはやガチ恋射精モード。いかに気持ちよく射精するかしか頭にない。性欲と恋慕の情を絆された情けないオスの末路である。ベルっ…♡ベルぅ…♡と甘えた声で鳴いて、おっかなびっくり、太ももとふわとろマン肉の感触を味わっている。視線は揺れる乳ニットと剥き出しの肩、ベルの表情をいったりきたり。気持ちよく射精を迎えるための刺激を手あたり次第取り込みたいという気持ちが、これでもかと伝わってくる。 「ご主人様、おまんこちゅっちゅを気に入っていただけて何よりです…♡ただ…♡あとはもっと奥まで突き入れる長いストロークを意識してくださいませ…♡出ないと、本番はおまんこの入り口のところで小刻みにくちゅくちゅしてる、おままごとになってしまいますよ…♡ それに、奥まで突いてたほうが、もっと気持ちいいですよ…♡ お尻の谷間で敏感な亀頭が…ふふ…♡はい、すっぽり…♡ 太もも…♡まんまんキッス…♡お尻の谷間コキ…♡それに、下着はご主人様の大好きなサテン生地…♡欲張り射精セットでございます…♡」  突き入れるたびに、竿が太ももに絆され、愛液を塗りたくられ、マン肉接吻で歓待され、亀頭の先がもちもちデカ尻の重みで圧迫されて、敏感な裏筋を肌触りが良い高級下着が擦る。女性のデリケートゾーンの全てを気持ちよく射精するために堪能している背徳感に金玉がせりあがってくる。女性用ショーツがペニスに吸い付いて絶えず肉の谷に沈んだままに押し付けてくれているのが卑猥を掻き立てる。   「すべすべのサテン生地の下着…いえ、ご主人様は通俗的な呼称の方がお好みでしたね…♡ おぱんつの感触はいかがですか…?♡ おちんちんの裏筋にしっとりと張り付いて、少し身じろぎするだけで優しく撫でてくれるよう…♡女性のデリケートゾーンを肌触り良く保護しながら、その高級感が女体をより愛らしく魅せるえっちなおぱんつ…♡ 私が下着を選ぶ基準は、ご主人様の嗜好に叶っているか、実際に使ったときにご満足いただけるかにあります…♡ ですから、ランジェリーショップではいつも、ご主人様のことを考えておりますよ…♡」 下着など特別な間柄の相手のみに許される、秘匿されるべきものだ。女性経験のない彼にはその認識もひときわ強く、そうであるがゆえに、ベルファストの口から語り聞かされた内容がいっとう染みこんでくる。訳すならば、言外に(私はご主人様をからかいたいがために、性行為を許していないわけではありませんよ…♡ただ、からかって遊んでいるわけではありませんからね…♡)だなんて告白に等しいとさえ感じてしまう。  ベルっ…♡すきっ…♡すきだベルっ…♡くそ、くそ…♡おぱんつ内素股させてくれるベルすきっ…♡セックスアピール全開のエロボディで思わせぶりな態度取ってくるくせに、セックスさせてくれないやつも好きっ…♡いじわるで手玉に取ってくるくせに、ちゃんと射精の面倒見てくれるとこすきっ…♡性癖把握してくれてるのすきっ…♡パンツの中にかけていいっ…?♡ベルっ…♡セックスさせてくれないおまんこに染みこませていいっ…?♡ 「はい、構いませんよ…♡そのまま強く抱きしめてくださいませ…♡タイトスカートですので、お尻も撫でていただけると…♡ くすくす…♡がむしゃらに女性のお尻をなでまわす手つきがとってもいやらしくていらっしゃいますよ…♡ほかの方にはご自重くださいませ…♡そんなに下着のラインをなぞって…♡ふふ、ベルのお尻は、ご主人様が強く腰を打ち付けてもふんわりと受け止めて差し上げられるよう、たわわに実らせてございます…♡ 男性の手で撫でまわしてもつかみきれない、重たい臀部はお嫌いですか…?♡」  竿で下から擦るたび、尻が波打つ振動が鷲掴みした手のひらにまで伝わってくる。パン生地をこねるみたいにぐにぐにといくらでもあって掴みきれない圧倒的なボリューム。スカートとストッキングと下着越しのくせに手に吸い付いて甘えてくる桃尻。 なんだこれオスにパコられるための素質してるくせにいつまでもお預けするなっ…♡なんてでかいケツしてるんだベルお前メイドのくせにっ…♡すきにきまってるだろっ…♡ずっとお前の体中にガチ恋してるにきまってるだろいい加減にしろっ…♡♡これでもかって揉みしだいてやるこのケツ…っ♡もっと乳押し当てさせてやるっ…♡くっつけ…♡くっつけ…♡うぅ、体中やわらかっ…♡おしりもおっぱいもおもすぎるっ…♡メイドのくせにっ…♡メイドのくせにっ…♡かわいくてエロすぎるだろこのっ…♡すき…♡ずっといっしょにいてっ…♡童貞もらって…♡好きでいてっ…♡べるぅ…♡ 「ご主人様、べろちゅーはどうなさいますか…?♡舌同士を絡め合う恋人キスはご所望ですか…?♡それとも、ご自分で男らしくベルの唇をお奪いになりますか…♡」  うぅ…♡してっ…♡ベルの方から、らぶらぶべろちゅーキスして…♡舌を下品に絡ませ合うやつ…♡みんなが知らないベルのちゅー顔して…♡自分のドスケベボディ具合に無自覚なくせに、身体のラインをこれでもかって見せつけて道行く男の子たちを片っ端から勃起させてくお嬢様みたいな専用メイドさんの、熱烈接吻して…♡唾液が大好物みたいなえっちすぎる密着キスして…♡  好き勝手言っておきながらしまいには女の子側からのキスをねだるとはなんともお笑い種である。ベルファストは一歩歩み寄ると、体重を前面に押し付けるように身体を傾けて、唇を近づける。やや口角をあげて、男の唇に押し当てると、おっかなびっくり出てきた舌をねっとりと絡め取った。 れうれぅ…♡んちゅぅ…♡んぅ、あぅ…♡ん、む、れぇ…♡れろれぇ…♡ んぷぅ…♡むちゅっ…♡ちゅぅぅぅ~~~っ…♡♡ちゅっぽ…♡ちゅっぽ…♡  男が口の外へと伸ばしただけの舌から唾液を啜り、代わりに自身のそれを撫でつけてれろれろと愛撫する。さながらイソギンチャクの交尾のようなキスである。オスを気持ちよくするための口づけのために、おくちを躊躇うことなく縦に開くベルファスト。頬が卑猥にすぼんで、れろれろ♡ぺこぺこ♡という音が惜しみなく奏でられる。そのまま口の中に引き込まれて弄ばれる。唾液が口の端を伝うのもそのままに貪られる接吻はもはや捕食に近かった。息継ぎが苦しくなって次第に頭がぼーっとしてくる。いつも間にやら、放心して動けなくなっていた男の代わりにベルファストが腰を振っている。女性のおまんこ周り全てを精液のコキ出し道具にして、奥まで迎え入れ、亀頭が下着から抜き出る直前まで引き抜いて、再び入れてあげる。時折尻を左右に振って、ケツ肉と太ももで圧迫締め付け。もじもじと太ももを擦り合わせると、竿がマン肉に食い込んだ。自分から快楽を得ることを諦めてしまった男のために全身を使って献身的に精液を搾りだしてあげる動きだ。一から十まですべてお膳立てしてもらって男は好きなタイミングで射精するだけ。全自動精子コキ出しいじわる思わせぶりセックスだけは禁止メイド(おまんこ予約済み)。男の煮詰めた性癖をすべて叶えてもらった挙句、女の子の大事なところとパンツの中で自分勝手に精液まき散らすわがままな王様射精の予兆。金玉がせりあがるのに合わせて、ベルの身体を腕の中に思いきり閉じ込めた。刹那、薄目をあけると、清楚なお嬢様風メイドの瞳を閉じた献身れろれろベロキス顔が飛び込んできて。 びゅるるるるっ♡♡びゅるるるっ♡ びゅっぷ♡びゅるるっ♡びゅっぷ♡びゅぷっ♡  射精の瞬間も交尾用キスは止まらないどころか、むしろよりねちっこい。酸欠気味の脳裏に火花がぱちぱちと弾けて、じんわりと背筋が粟立つ。規則的な太ももの圧迫によって、ポンプのように尿道の奥まで残った精液が押し出される。射精直後の敏感なペニスにも優しい太もも肉布団は一滴残らず搾り取ってくれうアフターケアまで完備とは至れり尽くせりである。男は腰を突き出してふるえたくらい。尻肉だけはがっちりつかんで、指の間に食い込む駄肉の感触を味わいつくしたあと、ようやくベルの唇が離れた。 「下着の中が重くてとっても熱い…♡やっ…♡お尻までべっとり…♡太ももまで垂れてきました…♡この下着、今すぐ洗わないと、精液のしみと匂いがこびりついて取れなくなってしまいます…♡ …それに、男性を知らない嫁入り前の膣に、無責任な精液が染みこんでしまうやもしれませんね…♡ふふ、そんなに抱きしめてどうなさったのですか…♡ ご主人様、洗いに行っても…♡ ふふ、だめ、だなんて…♡このまま、時間をかけておまんことパンツに精液を染みこませろ、とそうおっしゃるのですね…♡いじわるなご主人様…♡ はい、かしこまりました…反省いたします…♡ 意気地なしで、甲斐性なしで、女の子任せで、自分勝手で、甘えんぼ…♡ 本当にだめだめな方…♡」 ※※※※※ 「それにしても、頭を触られるのが本当にお好きでいらっしゃいますね」 「最近、ベルちゃんはお手手を握らずとも服の端を摘んで眠れるようになりましたよ。追い抜かされてしまいましたね。いつか、ベルちゃんに寝かしつけられる日も遠くないのかもしれません」 「寝かしつけ当番について思うところ、ですか。…ふふ、ない、わけではありませんよ。ええ。結婚の契りを結んだ運命のお方が、知己の仲、同僚のメイド隊とはいえ、毎日毎晩、違う相手と枕を共にしてるのですから。他の子がご主人様に向けている気持ちも、わかっているつもりです」 「…それでも、私を選んでくださると信じていますし、万が一、他の子に気持ちが傾いても、最後にはまた私がご主人様を振り向かせて、きっとそのお心を頂戴いたします」 「それに、良いこともありますので。こうして、久しぶりに同衾するご主人様が、羞恥心の入り込む余地なく、甘えてくれるところなど…それはもう、ひとしおで…。ふふっ、いじわるでしたか。申し訳ございません、つい。 朝までご一緒いたしますので、お許しくださいませ」 「いい子いい子。いい子、いい子…。 ……聞こえていますか。……ええ、微睡んでいるのでしたら、どうかこの声が届きませんように」 「無防備でかわいらしい寝顔を独り占めできること。心休まるぬくもりに触れながら意識を手放せること。瞼をあげると、すべてを捧げた大切な方がすぐそばにいること。どれも新鮮な感慨のまま、色褪せないであってくれることこそが、ともに過ごせない六日間の夜が与えてくれる意味で、得難い幸福なのだと私は思います」 「…ふふ、人のことを言えた義理ではありませんね。きっと、私もどうしようもないのです」 「おやすみなさいませ、ご主人様。私の、ご主人様」 《終》


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