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高級M性感 浜風 前編 《5,000文字》

「ちっちゃなおちんちん、尻尾みたいにふるのがお上手になりましたね。ご自分の股間にぶらさがっているものを触るために、惨めなおねだりダンス…♡恥を見世物にさせられて、それでも必死にオナニーの許可を貰おうだなんて、ふふ…♡」  ベッドの縁に腰掛ける女学生。投げかける言葉には、敬愛の念など塵すら含まれていない。にも関わらず、敬語を崩さないでいるのは無論、オスの羞恥心を優しく嬲ってやるため。小馬鹿にしたせせら笑いがうっすらと口の端に滲んでいる。あきらかに年上の男に対する態度ではない。少女浜風。都内有数の私立進学校に通う現役の女子高生でありながら、艦娘ドミナ。服の上からでもわかる恵まれた体型は、童顔を助長するあどけない素顔と相まって凶悪な武器であることを彼女は自覚している。黒ストッキングに包まれた足を組み替える。スカートの奥に隠れていた肉付きの良い太ももがちらりと露出しただけで、床で媚びる男の視線が吸い寄せられた。そう、優れたメスに意識を奪われてしまうのはオスとして当然の本能だ。はた、と気づいて少女に目線を戻すももう遅い。浜風の唇が形を変える。「ばーか♡」 発せられていないはずの音が脳内にこだまして、男の下半身に甘く重いしびれが広がった。 「はい、勃起…♡ くすっ…♡大丈夫ですよ♡しょうがない、しょうがない♡おにいさん、動物ですもんね~♡ はい、それじゃ、もう一度♡おちんちん振って、おねだりしてみましょうか…♡」  最適なタイミングでの最適な餌遣り。これはちょっとしたお遊びだ。浜風にしてみれば、自分の足を軽く組み替えて口唇を一度開閉した、ただそれだけ。なんてことない動作をしてやるだけで、男はむくむくと陰茎を勃起させた。勃起した男など、みな同じ。浅ましい射精欲に支配されて、女の子に夢中になっちゃうかっこわるくて情けなくて愛らしい生き物。 (あーぁ…♡マゾってほんと…♡)  頭の後ろで手を組んで、腰を左右に揺する男。怒張したペニスが自らの内腿に打ち付けられる様は実に滑稽なちんぽドラミング。浜風さま、オナニーの許可をくださいっ♡浜風さまっ♡情けないマゾ声で鳴きながら、びたん♡びたん♡と生殖器を振る男を尻目に、浜風はタブレット端末を操作する。それが唯一、ドミナ浜風がプレイルームに持参するアイテムである。 「ええと、おにいさんのオナニーカルテは…っと…♡ あ、そうそう…♡おにいさんは女の子の下着フェチでしたね…♡ ぷっ♡くくっ…♡そうだった、そうだった…♡ 前回は『おにいさんが幼い女の子の綿下着でも興奮できるかを検証♡真っ白で無地の綿パンツを、私が昔履いてたものだと言ってお渡ししたら一心不乱にオナニー♡三回目の射精直前に、実はついさっきお店から借りた未使用新品の備品であることを種明かし♡おにいさんは我慢できず、ただの新品の布で射精♡そのまま精液まみれのおもらしパンツ履かせておうちに帰しちゃいました♡』…ですって♡ おぼえてますか、おにいさん?♡」  リピーターなのだから覚えていないはずはない。ここ高級M性感にて決して安価ではない額でドミナの時間を買った果てがこれ。見目麗しい年下女学生の身体には指一本触れることも許されず、命令されるがままにオナニーを玩具にされた。自慰行為は性欲を解消する手段だが、同時にその人間が抱えている性的嗜好を無防備に晒す時間でもある。一般に性行為はお互いの全てをさらけ出すがゆえに、精神的に深い部分で繋がることができるものであるが、一方的にオナニーを公開するとはどういうことか。すなわち、これは羞恥の貢ぎ物。尊厳を供物として一方的に捧げているに相違ない。視点を変えれば、浜風が一方的にオスの弱みを握ることで精神の一端を掌握していると言ってもいい。一度でも浜風との時間を過ごせば、性癖はオナニーを通じて搾取され、やがてオナニーの権利、ひいてはペニスの所有権までもが浜風に没収される。彼も例に漏れず、貞操帯が外せたのは実に3週間ぶりである。  浜風はこうしたマゾを数十頭、あるいは百数頭所有している。手元にあるタブレットの「オナニー性癖カルテ」にはこうして浜風に、羞恥心とオナニーの権利をお貢ぎしたマゾたちの情報が一括で管理されているのだ。 「ぷっ…♡そうでした…♡新品の下着、私が昔履いてたものだと思い込んで…♡ 一回も女の子のお尻を包んだことがないただの布切れに欲情…♡ で、そんな惨めな思いをさせられちゃったのに、こうして今日もお金払ってオナニーさせてもらいに来ちゃった…♡ あぁ、ところでおにいさん、昨日の更新見てくれました…?♡」  男の痴態おねだりを放って、話が切り替わる。記憶を思い起こして、ペニスをぶるんと跳ねさせ、男が返答する。浜風に逆らっては自慰行為の機会を取り上げられかねないという、格下の思考。小娘に軽んじられ、気分と都合によって大の大人が振り回されているのはかくも無様である。 「どうだった?」と問う浜風に、たまらなかったと素直な感想を吐露する男。昨夜、浜風のSNS裏アカウントに投稿された一枚の写真。素人のエロティシズムが安易に覗けるようになった現代において、露出があるわけではないし、構図もごくありふれた自撮り。風呂上がりの浜風がやや上からラフな部屋着姿を収めたもの。水気を含んだ艶やかな銀髪と、剥き出しの二の腕や太もも。一本線を引いたような谷間も少し晒してやったのは浜風の気まぐれだ。だが、浜風のアカウントをフォローする数千人のフォロワーが真に思いを募らせているのは、そこではない。  オナニーする画面向こうのマゾの姿を見透かしたように、薄っすらと笑んだ表情。普段お店でマゾがオナニーするところを見ていてくださる、あの目が。ほんのりと嘲笑の滲んだ雰囲気が、オナニーを貢いだ男どものマゾヒズムを雁字搦めに縛り上げる。各々が打ち明けたコンプレックスを人質に取られ、それらを包含した浜風の視線はいとも簡単に数千人のフォロワーの心とペニスを貫くのだ。彼女はマゾ一人一人の存在など、こうして顔を合わせるまで忘れているというのに、彼らは数日に一度更新されるJKご主人様の投稿を心待ちにし、浜風の存在が絶えずちらついている。 「ふふ、目尻が垂れてきましたね…♡いいですよ、そろそろおちんちん握っても…♡でも、早く扱いてはだめ…♡ 二秒に一往復。しーこ、しーこ。うん、その速さで…♡」  浜風の前でしゃがみこみ、その場でオナニーの許可をもらった男はいいなり速度でペニスを刺激し始める。浜風がどんな指示を出すかは無論、マゾたちに知る由はない。初めは誓いを立てさせ、被服従心を育てるために貞操帯を課すこともある彼女だが、その閾値を超えたマゾは貞操帯を外してやる。するとどうだろう。束縛から解き放たれ、自由に快楽を貪ることができるという状況は、一転、マゾを不安に陥れる。自由が恐れを強いるのだ。これまでに味わったことのない自慰行為の快楽を開いてくれたご主人様を裏切ったらどうなるか、捨てられてしまうのだろうか。もう二度と会ってもらえないとしたら? 浜風が貞操帯を外すのはすなわち、そのマゾが自分から心に貞操帯をかけられると判断したからである。オナニー禁止を言い渡さなくても、勝手に浜風に操を立て、浜風の投稿やブログの更新でペニスは握っても寸止めオナニーに励み、JKご主人様に対する忠誠心を養っていくオナニー奴隷。 「ほら、網膜に焼き付けてくださいね…♡これが女の子に振り向いてもらえない、あなたの童貞おちんちんを指一本触れずに管理する、JKドミナのあんよですよ…♡」  目と鼻の先で、くるくると回される黒ストの足先。昼間は学校に通っていた浜風が一日履いて過ごし、つい今しがた迄はローファーの中に収納されていたおみ足。注視すればところどころその下の肌色が感じられる。男は脚フェチではないが、まるで足をオカズにオナニーをさせられているようで、劣等感が刺激されてしまう。自分は足すら触れさせてもらえない事実がじくじくと刷り込まれていく。オナニーを捧げた以上、自分にどんな自慰をさせてどんなマゾに調教していくのかは浜風の自由。彼女はマゾが自らの手でより惨めな性癖破綻者になる自己改造を教唆し、どんな末路を辿るかを観察するのに愉悦を感じている。 「くすくす…♡また足を組み替えただけで、視線が足元彷徨ってる…♡チャンスを伺ってるんですか、下着フェチのおにいさん…♡ 未成年の女の子の下着、見たいんだ…♡大人のくせになっさけな…♡ あぁ、そういえば、前回おにいさんがくれたお金で新しい下着を買いました…♡ 今日はそれつけてます…♡ありがとうございます、おにいさんのお金が私の胸やお尻を包んでくれてるんですよ…♡」  セーラー学生服を大きくせり上げる巨乳シルエット。自らの腕を止まり木にして、その下に差し込むとゆっさ…♡ゆっさ…♡と揺らす。完全にのしかかった状態では衣類の生地が乳にぴったりと寄り添ってしまっている。少しの動きで、どたぷん♡ブラの拘束をものともしない揺れ方をしている。そんな凶悪なものがセーラー服の中に収まっているというのはもはや犯罪だった。案の定、疑似的な乳袋の形をとったせいでうっすらとブラの刺繍が浮き上がる。あれが浜風さまのブラ。自分のオナニーが浜風さまの養分になっている。意識した瞬間、尻穴が窄まって、睾丸がせりあがり始めた。あとはいつでも、浜風のお許しがあれば射精できる。緩やかなストロークではあるが、既に遅延オナニーは被開発済みだ。今までの累積を換算すると18時間。彼は18時間ものあいだ、浜風の前でオナニーを披露し、自宅でも寸止めに勤しむ健気で敬虔な奴隷なのだ。浜風はそんな彼の性癖を把握したうえで、おうひとつくらい付け足してあげようかな、と最後の締めにかかる。 「? この話はこれで終わりですよ?…あぁ、もしかして見せてもらえるとでも思ったんですか? ふふ、童貞くんに見せてあげるわけないじゃないですか…♡」  無慈悲な宣告に男が悲痛な声で鳴く。今にも泣きだしてしまいそうなツラはなんとも情けなく、それでいて浜風の嗜虐心をくすぐる。浜風は下着フェチマゾの弱点性癖に、『劣等感を煽り立てる童貞いじめ』をも追加しようというのだ。そのためには、下着フェチ性癖と結びつけつつ、羞恥的な格差を思い知らせてやらなければならない。数えるのも億劫なほど、マゾの変態性癖キメラを玩具にしてきた浜風にとっては実に容易な改変。 「『浜風さまのお情けチラ見せを生おかずにさせてください…♡』」  ペニスともども泣き縋る男の瞳を、あのゆるい嘲り微笑で射抜き、おねだりの言葉を示してやる。ドミナとしてのテクは使わない。同性に羨ましがられる大きな乳房も、女の子特有のやわらかい体の部位もなにひとつ。だのに、男は勝手に負ける。年も社会的な地位も何もかも意味をなさないで、こんな小娘に夢中になって貞操を立てる。なんと滑稽な生き物なのだろう。浜風はほくそ笑み、肩口をはだけさせた。律儀にスロー扱きペースを守り、食い入るように見つめておねだり懇願を繰り返すマゾ。 「わかりました…♡じゃあ、従順なオナニー奴隷くんにご褒美あげますね…♡ チラ…♡ ふふ、はーい…♡オナニー専用ちんぽくんは、ブラ紐で十分…♡…くす♡ほら、精液出せ♡♡」  浜風の真っ白な肩にかかった黒と桃色のアーチ。浜風の大きな乳房を支える、その紐の色を見せられただけで。否、その紐の色しか見せてもらえなかったことで、軽んじられている実感がじわっ…♡と浸透して。強烈に膨れ上がった射精感が、緩く扱き続けていたペニスに射精を促す。 びゅぷっ♡びゅっぷ♡びゅっぷぅ…♡  「あーぁ…♡お情けブラ紐射精なっさけな…♡」  先ほどまでの敬語とは打って変わった浜風の本心が、睾丸をさらに押し上げる。痛みや快楽を伴って躾けられたらどんなにマシだったか。見下ろされて、軽んじられて。結局指一本触れてもらえずに言葉と、思わせぶりな振る舞いだけで惨めにオナニーショーをさせられる。女の子様に手間をかけていただかなくて済む、お手軽ザコマゾの究極系。 「射精したのに硬いまま…♡まだ時間ありますし、今度はお耳嬲ってあげましょうか…?♡ あぁ、もちろんお触りはなしですけど…♡ 隣からいっぱい、ざーこ♡って囁いてあげますけど…どうします?♡ もう一回惨めなオナニーしておきますか…?♡」 《終》

Comments

浜風さまのオナサポのおかげでたくさん濃いの出させていただきました。 勝手に負けて無様に敗北射精する姿を見て、もっともっと辱めてくださいぃ……

プッチャン


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