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爆乳Hカップデカ尻くびれ持ち全身ドスケベセックス用ボディのくせに拗ねたり不機嫌になったりクッソ面倒なのでセックス漬けにしてわからせてやるしかないだろこのホノルルとかいう女〈下拵え編 上〉《15,000字強》

 ホノルルは浴衣スカートの裾をきゅっと握りしめ、指揮官を睨みつけた。眼光に鋭さはない。虚勢だ。男のこんなに粗暴な雰囲気は初めてで、内心すっかり怯えてしまっているのを悟られないためだった。ここまで強く引かれてきた手首には、まだひりひりと感触が残っている。単純な男女の身体つきの違いというものを、今更ながらに思い知らされた気分である。海上では人知をはるかにしのぐ膂力を有していても、陸に上がり艤装モジュールを切り離せば、人間の女と何ひとつ変わらない。 「もどりたい、んだけどっ…お祭っ、り、ずっと、たのしみにしてて…っ」 「明日もあんだろ」  言葉に嘘偽りはない。ホノルルは想い人である指揮官と回りたかったのだ。最近は執務に忙殺され、プライベートな時間など久しくなかったのだから。さらに動機を付け足すならば、戦列に加わったサディア帝国のKAN-SENの一隻に、ただならぬ危機感を感じていた。なんとか指揮官を繋ぎ留めたいのに、素直になれない乙女心ゆえ。けれど今発した言葉は、指揮官の並々ならぬ雰囲気にえもいわれぬ恐怖を感じ、早急にこの場から逃れるためにこぼれ出た言い訳に過ぎなかった。それも一瞬で論破され、返答に窮するうちに距離を詰められる。 「えっ…なっ、なに?……や、やめっ…やめ、てよっ…」  上目遣いで内心の怯えを滲ませていると、壁際に縫い留められる。覆いかぶさってくる指揮官の陰。決してホノルルの身長が小さいわけではない。むしろ標準より少し高い部類に入る、恵まれた背丈なのだが…距離を詰めると、そんな彼女が見上げなければならないくらい指揮官の体躯はがっしりとたくましい。愛嬌を振りまくのが苦手なために、普段はつい不機嫌に見られがちなホノルルだが、今はしっかり当惑の色が見て取れる。語気が弱弱しい。 恐ろしさが半分と、残りは緊張。心の奥の思いをきゅぅっと搾りだされる。そんな高鳴りが内側から胸を叩く。好意を寄せる相手に迫られて、嫌なわけがない。できればもっと穏やかにロマンチックにしてほしい、と思うだけで。けれどそんな期待は裏切られて、華奢な身体は太い腕の中へ幽閉される。 「孕ませるぞ、ホノルル」 「へっ、…んぅっ!?んん、んぅ! っ…んッ、ちゅっ…」  揺るぎない決意を秘めた宣言だった。意味を咀嚼する間もなく、あっけにとられた瞬間に。ごつごつした手のひらで顎を持ち上げられ、文字通り唇を奪われた。無論、ホノルルにとっては初めてのキス体験である。驚きに目を見開き身体が硬直してしまったうちに、舌をねじ込まれた。ぞわりぞわりと背筋を這いあがる感覚に、腰が抜けそうだった。かろうじて、立っているのはホノルルの身体が、男の太い腕に抱き支えられていたから。同時に、跳ねのけられないことがわかってしまう。これは、非力な女がいくらもがいても無駄だと。肉食動物に貪れる草食動物の立場であることを悟り、抵抗する意思が霧散した。  おそるおそる迎合しようとした舌先が絡めとられたかと思えば一息に押し入られた。舌の裏側をつつかれ、歯茎の裏、頬の内側までも、好き勝手に動き回る。まるでこれから差し押さえる物件を物色しているようだ。隅まできっちり粘膜の具合を味わいつくさんという、接吻をただ受け入れるしかない。独占欲を表すように激しくて、ねちっこい。開かされっぱなしの顎が痛い。涎が喉を伝う。ろくに息継ぎもさせてもらえないから、脳はぴりぴりと酸欠を訴えている。思考に白い靄がかかっていくようだった。体中が弛緩していくのがわかる。まるで自分のじゃないみたいだとホノルルは思った。 「ぅ…ん♡ん、ぶ、ぅえ…♡ん、んぅ…♡」 「ベロ舐めまわして吸い付け」 「…ちゅぅ…♡えぅぅ…♡」 「へったくそ。真似しろ。舌つかえ」 時折思い出したかのように息継ぎを挟みながら、口づけし合うこと10分。いつの間にか、夢中で無意識だった。真っ白になった頭の中に染みこんでくる、オスの命令。不思議な強制力がはたらいて、疑問が湧く暇もなく従ってしまう。目尻などとろけて垂れ下がり、口はだらしなくあけっぱななし。強いオスに媚びる舌遣いへと変化していく。 「あん、むぅ…♡んく、んくぅ…♡ふぇ、っ…う、うぇろ…♡えろえぉ…♡んっ♡ぢゅッ♡ ちゅぅ…♡」  少女趣味のきらいがある女、ホノルル。今の今まで、「ファーストキスは綺麗な夜景をバックに、結婚指輪とともに」なんて恥ずかしげもなく妄想していた。それが実際はどうだ、雄臭い指揮官の部屋に連れ込まれ、下品なベロキスによって少女漫画チックな思考は塗り潰され、優性メスの資質を炙り出された。いくら酸欠ディープキスを延々と続けられたとて、ここまで仕上がる女がいるだろうか。口元から涎が滴るのも気に留めず、学んだばかりの舌遣いでオスに奉仕するとはメスの鑑である。 そんなメス顔をうつつへと引き戻したのは、局部のまさぐり。キスにほとぼり、くねくねと揺すっていた尻たぶを弄られる。 「ふ、ぁ…きゃふっ!?」  男の指がホノルルのスカートの上から、臀部の肉をかき集めるように鷲掴みした。されど、身長に倣った大きな手のひらでも、ホノルルの尻肉のすべてを収めることができない。ぎゅぅと力を入れると、むにむに♡と指の間から生意気にはみ出てくる。 「なんだこのデカ尻は。乳以外にもありったけ栄養回しやがって。こんなぴらっぴらの布一枚巻き付けただけで、お前の尻が隠れるわけねぇだろ。ケツの形がスカートの上から丸わかりなんだよ、尻の肉を交互にたぷたぷ揺らして歩くな」 「っ、ちょ、っと、やっ、そんな、好きで、大きくなったんじゃ…っ」 「もちみたいに伸びるわ…あ?なんだこのガキパンツ」 「ひゃあっ」  スカートを捲り上げ、下着の中に素手が侵入してくる。両の手が突っ込まれて、なお伸びて収まる生地。その質感と肌触りからして綿ショーツだった。小学生や中学生のガキが、大人びる前に履く子どもパンツ。ベロキスの余韻で既に紅潮はしていたが、顔から火が出るような羞恥に襲われた。言い訳をするなら、そういう下着も持っている。けれど、普段履きは綿のほうが、パンツのラインがホノルルの大きな尻に食い込まないから楽なのだ。そんな、コンプレックスからくる恥ずかしい秘密をお天道様のもとに引きずり出された心持ち。よりにもよって、今日いきなりこんな展開になるなどと思わなかったから、完全に油断していたというのが彼女の言い分である。 懸命に指揮官の手を払いのけようとするが、無遠慮に尻を撫でまわす手は止まらない。好き放題もみくちゃにされ、尻に手のひらの後がついてしまうと焦るホノルル。反応など意に介さない男は、自らが気持ちいいように弄りまわす。握ったり、叩いてぺちんぺちんと鳴らしてみたり。だらしなさを知らしめすように、揺すって尻を波打たせてみたり。散々だった。果ては、左右の尻たぶが外側に向かって広げられ、尻の穴公開ショーみたいにひくひくアナルを剥き出しにされる。ムードを高めるような意図が一切感じられない。これほど屈辱的な愛撫もどきがあろうか。 「経産婦だってもっと慎ましやかだぞ?厚かましいだぷだぷ尻しやがってかわいいなホノルル」 「お尻っ、あそばないで…っ、ねぇ、ちょっと、やめてっ、いじわるやめてってばぁ…っ」 「いくら言っても聞く耳持たねえのはどっちだよ。こんな体に夢中にならねえ男なんていないんだよ自信持て」 「だって、だってぇ…っ」 「男誘って焦らしやがって。孕ませて俺のものにするからな」 「ぁ、ぅ…♡」  コンプレックスを暴き出す罵声と手遣いに、普通の女なら激昂もしよう。けれど自己肯定感が低すぎるホノルルには、男の着飾らない物言いと意思表示が、決して不愉快ではない。それどころか、心の余白が埋まっていくように感じられてしまう。口調は乱暴極まりないが、ホノルルにとっては間違いなく、欲しかった言葉なのだ。オスに強く迫られることに憧れを抱く、処女特有のこじらせ王子様思考が感化され、ぞくぞくと全身の粟立ちが止まらない。被支配欲を司るという女性ホルモンが、とめどなく溢れ出る。こんないやらしい、身体ばかりの自分を求めてくれる逞しいオス、想い人。 「身体寄せて、乳押し当てろ。…は?ノーブラか?犯罪だろ」 「っ…♡ キャミ着てるってば…。こ、こう…?♡」 「こんだけバカでかいと、んな薄っぺらな肩紐下着で自重するわけないだろアホが。…なんだ乳の押し当て方もわかんねえのか?…頭の上で腕組め。腋汗かいて変色した浴衣しっかり見せろ。オラ、見せろ。…うっわ、エッロ。そのまま体預けてこい。ベロキスしろ。…はー、征服感半端ねえな。それが降参して身体差し出すメスのポーズな、覚えとけ」 「…っ、ちゅ、ちゅぅ、はぁ、んっんっ♡んぅ…♡れぇ…♡れろれぇ…♡じゅッぢゅぅ♡ぢゅるるっ♡ぢゅう、れぇ…♡ん、んっ♡」 「おい、返事」 「ふぁい…♡」  腋の汗腺はフェロモンの放出腺も兼ねている。つまるところ、腋汗なんてのはフェロモンの愛液だ。濡れそぼった腋を見せつける所作には、『私は男日照りした浅ましいメスです』というサイン、求愛行動の役割がある。淡い色の浴衣に染みこんだ濃厚なメスフェロモンの跡をしっかりと見せつけ、指揮官に体重を預けてしなだれかかるホノルル。積極的な接吻奉仕。身長差がゆえ背伸びするたび、押し付けられる肉毬ふたつ。大きすぎるせいで周囲の視線を集めてしまうため、体の持ち主にとっては恥ずかしくてたまらなかった巨乳。けれど、乳のほうはやっとオスに媚びるためという本来の用途でつかってもらえたことに、嬉しがっているようだ。犬が尻尾降って喜ぶがごとく、浴衣越しにひしゃげて甘えてくる。 「ホノルル、お前乳サイズいくつだ」 「……98センチ、の…Hカップ……♡」  恥ずかしくてたまらないだけだった胸のサイズを告白するなど、もちろん初めて。生体情報の嘘偽りない申告。口に出した後で、ホノルルは自分の身体を献上してしまったような錯覚に陥った。コンプレックスごと、身体の所有権をすべて。今日はとても乱暴だけど、それほどまでに自分を求めてくれる、大好きな指揮官に。するとどうだろう、彼の言葉がすらすらと浸透してくる。かわいがってもらいたくてたまらない。 「重てえと思ったらメートル乳かよ。毎日ぶら下げて大変だな」 「……うん…♡」 爆乳押し当て腋見せオス媚ポーズしながら、いじらしくうなずくホノルル。普段の、これまでの彼女なら、たちまち赤面して居た堪れなくなっていただろうに。あからさまなセクハラ発言にも、嫌な顔ひとつできなくなってしまった。羞恥心もあるけれど、それを塗りつぶすくらいに、指揮官からのセクハラ気遣いに下腹部が熱を帯びてしょうがない。 「ぜってーその体で良かったって思わせてやるからな」 「……うん…♡♡」 「んじゃ、準備すっぞ」 「あっ…♡」  肩と膝の下を支えに抱きあげ、軽々とベッドに下ろされた。図らずも少女趣味な夢の一つが叶ってしまったことに喜びを隠しきれないで、首に腕なんか回していたものだから、あっけなく着地してしまってなんとなく物足りなさそうではある。そんな彼女の背をかかえて口づけであやしてやりながら、やや力任せに帯を解き、スカートのジッパーを下げる。セントルイスに手伝ってもらいながら苦労して着付けた甚平風浴衣が、あっけなく男に剥かれていく。興奮してしまう気持ちをごまかしたくて、首に回した腕を解かないまま、口づけに縋るホノルル。それでいて、スカートを抜き取る動きに合わせて尻をくねらせ、脱がせやすいよう持ち上げている。表情が伺えないアングルから見たとき、誰がこの女をあのホノルルだと思うだろうか。帯が、スカートが、上半身の甚平が、ひん剥かれてベッドの下へ無造作に放られた。これから交尾に興じる動物の抜け殻である。 「ひぅ、んふぅ…♡んぁ…♡れぅ…♡ちゅぱ…♡んッ♡へっ、へぅ…♡ちゅぅ…♡」  男を背もたれにして身体を預けながらも、ベロを絡ませ続けるホノルル。首に回した両腕で、男にぶら下がっているようですらある。一方の男は、ホノルルの乳房を好き勝手に弄ぶ。ぱつぱつに張ったパステルイエローのキャミソール。汗と垂れた涎でところどころ色濃いキャミが肌に張り付く様子はホノルルの身体を、よりエロく飾り立てる装飾に相応しい。また、肌に張り付くということは、トップとアンダーの落差がそのまま浮かび上がるということ。締まるところはすっきりと締まった体だからこそ、冗談のような大きさの乳房が目立つ。  揉みしだくまでもない。下乳に差し込んだ手のひらを上下してやるだけで、たっぷん♡たぷん♡と波打つ。片乳1kgオーバーの質量が、重くないはずがない。右へ引っ張り、左に引っ張り。寄せて無理やり谷間をつくられ、指を突っ込まれて、パイズリの味見。ひっつかんで落とし、ひっつかんで揺らすと、風船を振るみたいに元気よく飛び跳ねてしまう。 「んぅ♡んっ…♡ふーっ…♡ふぅーっ…♡フーッ♡フーッ♡ は、ぁぅ♡あぅ…っ♡ へぎッ♡はうっ♡あっ♡へぅ♡へッ♡へぇッ♡」  嬌声がさらにみっともない色に変わったのは、やはりその突起を捉えられた瞬間だ。 キャミソールなどの女性用下着は特に肌触りがいいゆえ、裏を返せば。その上から弄ると、愛撫の効果を倍増させてしまう。わざとらしく乳輪の周りをくるくると弄ばれ、乳首を焦らされている様子に釘付けになっていたホノルル。いざその弱点突起を摘まみ上げられた瞬間、快楽の波に耐え切れず、無様にのけぞってしまった。 今日という日までホノルルがひとりでに興じていたオナニー。乳首をちょっと擦って、下着の上からクリトリスを優しくコスコス押しつぶす、そんなままごとのような刺激とは比べ物にならない快楽の電流が全身を駆けたのだ。体裁など取り繕えるはずもない。居場所を自己主張してしまった間抜けな勃起乳首は、容赦なく嬲られる。摘ままれ、こねられ、弾かれる。ボタン連打のように、乳頭を肉毬の中に押し込まれ、デカパイ弾力が凄まじいせいで再び押し出されてきた乳首を高速カリカリで捉えられる。 「いッ♡ や、やめてぇっ♡やっ♡や、いじわるしないでっ♡おっぱいっ♡とれちゃぅっ♡おぅッ♡うぎゅッ♡~~~ッ♡♡ひぃんッ♡ひぃん♡」 足先までピーン♡と伸ばして、腰がへこへこ♡と浅ましく宙に浮く。乳首ポッチした汗まみれのキャミソールと、粗相をしたみたいに濡れた淡い黄色のパステルショーツ姿が、身体の年齢とちぐはぐさが間抜けな印象を抱かせる。誰が見ても、大人の女にJCのコスプレをさせているみたいだと答えるだろう。白のハイソックスだけが、彼女の非常に肉付きの良い美脚を強調していて、なおのことオスの勃起を助長する。そんな事実に気づけないで、乳首弄りを跳ねのけようと必死にもがく、アホでかわいいユニオンホルスタイン。といっても、男の大きな手のひらを跳ねのけようとすれば、いっそう激しく乳を伸ばされたり、ビンタされたりで即刻黙らされているのが、かわいそうですらある。しかし、下着の中心部からは、どっぷ♡どぷ♡と粘性の高い本気交尾汁が漏れ出ているから、身体自体は悦んでいるのだろう。常に甘イキしっぱなし。大方、これから処女を喪おうという女が晒していい姿ではない。生まれもったパコられ専マゾメス素質を遺憾なく発揮している。 「やさしくっ♡やさしッ!?♡あっ♡あっ♡やぁ♡しきか、おねがいっ♡やあっ♡きゅっ♡ってするのだめぇっ♡ ん゛いッ♡イっっっ♡♡♡~~~~ッッ♡♡♡」  手加減してもらいたいがばかりに、恥ずかしすぎるアクメ報告を義務付けられたホノルル。然れども、何度ホノルルが「イクっ♡」と震えようが愛撫の手は一向に止まらない。キャミ越しの勃起乳首をカリカリ♡とひっかき、また弾きながら乳ごと握ってやる。誰の女なのかを思い知らせるための支配的愛撫だ。真っ白な乳房を振り乱してエビ反りしてしまう身体は、むしろ弱点を差し出しているようにしか見えない。乳腺が未開発にも関わらず、この反応の良さ。夫婦生活の幸先が楽しみである。 「おーおー跳ねた跳ねた。引っかかれるより、抓られるのがいいのか?クソマゾだな、かわいいぞ乳豚。お前こんな弱点デカ乳見せびらかしながら生きてんだぞ?ニップレスでも貼っとけよ不用心だな」 「ひ、ぃっ…♡ふぅ、ふぅ…♡言わ、ないでぇっ…♡」 「うーわパンツびちゃびちゃじゃん」  指揮官は、とうとう下半身へと手を伸ばす。右手が捉えたのは、太ももから尻にかけて食い込んだびしょ濡れのショーツだ。上から軽く擦っただけで、樹液のようにべったり汁気がついてしまう。 「これオナパンか?どんだけ履いてんだよ」 「し、してなっ…♡ んんッ♡」 「わかるっつーの。ここらへん糸くずの玉まみれ。生地もパツパツに伸ばされてよ、パンツちゃんかわいそー。はい御開帳~。おー、パイパンじゃん。…あ?剃り跡ねぇな…つか、盛り上がってんじゃん。エッロ…」 「あっ、指、ちょ、伸びちゃ…やめて、やめてってばぁ…っ♡」  前面にちょこんとついてるリボンの部分に親指をひっかけて、男はホノルルの肩越しに中身を検める。堂々と覗き見されている事実に、ホノルルはたまらず両手で真っ赤な顔を覆ってしまう。にしては、指の間から視野を確保しているし、女性器をまじまじ観察されているというのに、足はだらしなく開いて伸ばしきったままだ。むっつりスケベの素養が隠しきれていない。  ショーツの中へ右手が潜り込む。ぴっちり閉じた縦の筋マンはびらびらが全くはみ出ていない。日ごろクリ弄りばかりしていることが見え見えの、膣の快楽を知らない不憫な処女マンコだ。せっかくオスに組み伏せられるための身体つきをしているというのに。男の獣のごとき繁殖欲を抑圧しているのは、ホノルルを交尾中毒にするだけのアクメ・コンディションを整えるというただその一心だった。  指の腹で筋マンがねっとりなぞられ、自然とホノルルの口から熱っぽい息が漏れる。人差し指の第二関節を咥えて、不安げな、しかし、期待も混じったメスの顔つきだ。くっぽぉ…♡とまた一筋漏れ出た蜜をすくって、気安く無骨な人差し指が踏み込んでくるのと同時。皮の被った陰核が親指に押しつぶされた。 「んえっ♡♡♡」 「下準備に10回アクメな」  刹那、わけもわからず視界が漂白された。腹の奥を中心に熱のようなものが全身に広がる。瞼の裏がチカチカして、だらしなく口の端から涎が垂れてしまっている。手足は小刻みにがくがくとふるえ、つられて乳も、尻も、太ももも波打った。ただただ、このじんわり染みこんで押し上げられる感覚に耐性がなくて、「あぇっ♡あぇ…♡」と意味の伴わない音を吐き出した。それに、何か恐ろしいことを言われた気がする。が、半ば放心状態なために、音に意味を持たせる余裕もない。 これが快感であると確証がもてたのは、指が膣肉をほじり始めたその瞬間である。挿入されてから時間にして数秒にも満たないが、間違いなくホノルルは気を遣ってしまっていた。クリトリスをつぶされながら人生初めてのあっけない膣イキに、頭のほうが戸惑って上手く情報を処理できない。 「んッ♡なに、なにっ♡やっ♡やだッ♡なにか、くるッ♡きちゃうッ♡きちゃッ♡イッ♡♡」  指揮官の第二関節がぐッ♡と曲がる、ただそれだけでホノルルはオーガズムの坂を突き落とされた。小慣れたクリトリスでの軽イキが導入となり、膣の神経があっけなく絶頂の導火線と接合させられた。脳天まで駆け上がるすさまじい快楽電流だった。常日頃、乳が揺れてたわむのを過剰なまでに気にするホノルルが、わき目もふらず、上半身を揺すって乳を縦横無尽に躍らせている。白いニーソのおみ足が、シーツを足の裏で何度も蹴ってアクメに抗おうとする。けれど、数回往復しただけでホノルルの弱点を探り当てた、指の腹が無遠慮にGスポットをえぐりこむだけで。 「あ゛ッ♡だめっ、だめぇ♡お゛お゛ッ!?あ゛っ♡……あ゛っ♡あぁっ…♡…ぁっ♡」  強烈なアクメの波に意識が攫われ、事切れたマリオネットがごとく、びっくんびくん♡とうち震えてしまう。腰が勝手に上下しようとすれば、もう片手で腹を押さえつけられた。再び指が動き始める。クリトリスを凌辱しながら、地雷探知でもするみたいに膣内のアクメポイントをすべて洗い出していく男の指。数ミリ単位でほじくる場所が移動するせいで、休む間もなく鳴かされる。愛液がぐぽぐぽ♡とえげつない音を立てて男の指にしゃぶりつく膣内は、文字通り女の子の「いちばん恥ずかしい場所」である。 「あ゛ーっ♡あ゛ぁぁーっ…♡ あ゛っ…♡♡かひゅっ♡ へっ、へっ、はぇっ」  指が1本から2本へ。2本から3本へ。蜜を吐き出し続けるピンク色の花弁は、奥の奥まで蠢いている。ほじってもらえないことに、激しく抗議しているように穴が収縮する。むわむわ…♡と最奥から、ペニスを誘惑する牝の色香を放出してお慈悲をいただけるのを待っているおねだり上手な媚び媚びほしがりマンコ。一分一秒の『まて』すらできなくて、とめどなく愛液の涙を流すさまは、彼女と違ってずいぶんと素直である。 一方そんなマンコの主はというと、壮絶な性的な倒錯感に襲われていた。初めてなのにオスに弱すぎてしまう身体が、生まれてきた目的を果たすべく、交尾用に下ごしらえされている。そんな自覚が胸の内を埋め尽くしていた。猛烈な被支配感と言い換えてもいい。自分の身体がオスのためにあるのだと心の底へ言い聞かされているみたいだった。 そして認めたくないことに、恥ずかしくてたまらないのに、なぜかそれが嫌じゃない。むしろ、下腹部と胸の奥の熱が共鳴するかのように体の芯がわななく。愛読していた少女漫画の主人公たちでさえ、きっとこんな思いをしたことがないだろうに。そう思うと自分はなんて幸せ者なのだろう。乱暴に愛してもらって、イかせてもらって、交尾とそれから種漬けまでしてもらえるなんて…♡ 思考系統が、すっかり虐げられて可愛がられる側に堕ちてしまっていることに、ふわとろなおつむでは気づけない。部屋に鏡でもあれば、瞳の奥にハートマークを瞬き、つがいのオスに好き放題マンコ耕されて次のアクメを歓迎する、一匹の浅ましいメス乳牛の姿を認められただろうに。 (んんッ…だめ、だめっ…♡ 浅いとこ、指でほじられるとっ♡頭がスパークして…っ♡あっクリの裏よわいぃっ…♡ん゛っ♡ 私、弱点だらけなんだっ…♡乱暴されると、胸の奥がきゅぅってして…っ♡イクの、がまんできない…♡♡♡) 再度のクリ裏マンほじでアクメの気配を感じると、ホノルルは自分を抱く男の腕に自然と手を這わせていた。メロン乳をまとめて持ち上げてくれる重機のような腕からは、絶対に極上のメスを逃がさないという威圧感を感じる。この男のお気に入りの女である実感を得られると、頭の中は多幸感まみれの淫蕩にほだされて、たちまち瞳が潤んだ。 「しきか、ぁんっ♡ しきか、っ♡あっ♡くるっ♡だめっ♡イッ♡♡」  男を求める声に呼応して、ぎゅっち♡ぎゅち♡と締まるマンコ肉。膣内にへばりついた処女膜さえもぐじゅぐじゅにとろけて、男の指を丹念に舐めしゃぶる。足の指をぐっぱぐっぱと開閉させ、やがてゆっくりとアクメのプールに沈んでいった。 「あっ♡あぁっ♡あ…っ♡ いっく…♡いく、いく…っ♡ あぁぁぁ…♡あっ♡」  派手にマンコをかきまわされたわけではない。浅いところの上側を擦り押し上げられていたとはいえ、決め手になったのはメスとしての充実感だった。彼の独占欲や性欲の矛先を、こんな乳のサイズだけが取り柄の自分が独り占めしているという嬉しさのあまり。脳みそが幸せアクメホルモンを盛大に潮噴いて、子宮が下りてくる。身体の所有権を明け渡すべきご主人様をとうとう見つけた歓喜の絶頂だった。 ※※※※※※※※※ 「マンコ叩いて空気抜くぞ。腹に力いれな」 「はぇっ…?♡ ぁん♡あっ♡あっあっ♡♡」  ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぺちゅん♡ぺちゅん♡ぺっちゅん♡  宣言通り10回の絶頂を経る頃。ホノルルには体裁を気にする羞恥心だなんて余分なものは欠片も残されていなかった。仕上げとばかりに、蠢く陰唇を乱雑に厚い手のひらで叩かれる。さながら稚児を罰するお尻ぺんぺんのよう、まんこぺんぺんといったところだろうか。 ぺちゅん♡ぺちゅん♡と間抜けな音をたてて、飛沫がとぶ。膣内の空気を抜いて、挿入してきたチンポへの吸い付きを良くするためだ。お互いの心と体を求めあい、破瓜の痛みを刻みながら、愛を囁く初体験とは程遠い。今からするのはセックス。粘膜を擦り合って強いオスにすべてを明け渡す。それが女のお務めであり、生涯の悦びである。そんな誓いを立てさせるようなけだものの営み。 「舐めろ」 「れぇ…♡は、れぇ…♡ちゅぅちゅぅ…♡」 オスの手のひらに舌を這わせ、べっとりと粟立った本気汁を綺麗に舐めとらされる。もはやホノルルに躊躇はなかった。一本ずつを口に含んで、指の間まで丁寧に。頬をすぼめて指をおしゃぶりすることも厭わない。屈辱的なはずの命令は、中毒性のある媚薬さながらにふわふわと夢見心地にさせてくれるのだ。手持ち無沙汰なもう片方の手には、コンプレックスのHカップ爆乳がのせられていて、水風船みたく弄ばれている。——気に入ってもらえてるっ…♡ それがたまらなく嬉しくて、ホノルルはこの時初めて乳が大きくてよかったと感じた。 「脱げ。あー、白ハイソは脱ぐな。そのほうがアホっぽい」 「あ…♡は、はい…♡」  立ち上がって向かい合うと、つくりの違いがよくわかる。筋骨隆々な巨躯は逞しくて、戦ったり組み伏せたり支配する側、強者のボディだ。それに比べて、女はいちいち乳や尻や太ももを揺らさなければ動けない。全身がどこも揉みやすく、掴みやすく、やわらかい。ひとたびオスに狙われれば、逃げおおせることはできない。脂肪をつけまくった絶好の獲物、狩られる側、支配される側、弱者の身体。触り心地やつかまえやすさを念頭に置いて設計されたみたいだと思った。雑巾みたいになったショーツと、上から揉まれまくったせいで生地が伸びてもうゴミ箱行きのキャミソール。足から抜き取って、べちゃっ♡と床に落とし、続いてキャミから首を抜こうとした際に、特に意味もなく乳を鷲掴みにされた。しかし、抵抗意識は毛ほども湧いてこない。戯れに乳首を肉の中に押し込まれたので、上目遣いでせつなさを滲ませると、唇を奪ってもらえた。腰を掴まれる力強さに背筋がぞくぞく震える。太ももをぼたぼたと愛液が伝った。 (あ、もったいない…♡せっかくの、ローションなのに…♡ でも、キスきもちいい…♡すき…♡息継ぎさせてくれないのも、お尻、わざと音鳴らして引っぱたかれて、あそばれてるっ…♡ あっ、おなかに、熱いのあたって…♡お、おっきすぎる…♡こわい…♡らんぼうされて、これでおなかのなか、こそぎまわされて…♡ だめ…♡ こわされちゃう…っ♡あっ…♡あぁっ…♡♡)  腹に押し付けられる肉棒の気配。凄まじい存在感だった。身長差があるとはいえ、ホノルルのへそより高い位置に先端があたっている。ここまで押し上げるぞ、という宣言だった。到底自分の膣に収まりきるとは思えないサイズだが、乱暴に撫でまわしてくる手が、唾液を流し込んでくる舌が、怒り狂ったペニスが。どれもこれもが、自分を手籠めにするための動き。牝の本能が悦びに打ち震え、理性がじゅわ…♡じゅわぁ…♡と融解していく。 「まんこ見せびらかすみてぇにエロ蹲踞しろ。…あ?うんこ座りじゃねぇよ。膝もっとかっぴらけ」 「う、ん…っ♡」 「ふらふらすんな、乳と腿が波打ってんぞ」  まるで痴女。あるいは水商売の女。ホノルルは足を開いたまま、踵の上に座らされた。ツインテールが床に垂れてしまっているが、気にする余裕もない。とうとうご対面させてもらえるらしいのだから。失礼がないように、相撲取りも脱帽のパイパン汁塗れ土手マン大公開のエロ蹲踞ポーズを強いられた。尻なのか太ももなの境界がわからないものの、ともあれ自らの駄肉に踵が埋没してしまっているさまは彼女がどれだけ卑猥な交尾に長けたボディであるかを雄弁に物語っている。初対面のペニスに、自分が犯すに値するだけのメスであることを売り込むためのアピールであるが、間違っても普通の女の子がしていい体勢ではない。 「っ…♡ぁ…♡ お、おっき、すぎるっ…♡」 「あ?なんだ見惚れてんのか。かわいいやつだな」  生き恥マンコポーズのまま、目先数センチの距離で脈打つボクサーパンツの陰影に釘付けになってしまったホノルル。近くに寄ると、その規格外加減が殊更に感じられた。ホノルルの顔よりも長大で、下から見上げなければシルエットの全体像を視界に収められない。男性器自体が、仰ぎ見るべき相手のように感じられてしまう。 「つがいの匂いを覚えろ」 「すぅぅ…♡ひッ…♡ぃ、ぁっ…♡すぅぅ…♡すぅぅぅぅ…♡くんくん…♡はふはふっ…♡すぅぅぅ…♡」 じれったく思った男が、ホノルルの後頭部を掴んで下着越しの剛直に押し付けた。バランスを崩してしまい、ペニスがほっぺたに埋まる。と、直後、据えた匂いに鼻孔の奥を脳天まで突き上げられた。頭の中でマグニチュードが起こったみたいな衝撃。ご奉仕すべき、ご主人様のフェロモンが否応なくインストールされてしまった。鼻の先が意思を持ったみたいに、竿と睾丸のちょうど間の位置を探り当てる。汗や匂い、精の気配の発生地である。鼻梁の通った鼻先が不細工にひしゃげるのもおかまいなしに熱心に吸引してしまう。鼻をひと鳴らしするたびに、気性が荒い男性ホルモンが血管を巡って全身くまなく指の先までレイプされているみたいだ。間違ってもいい匂いなどではないのに、身体が言うことを聞いてくれない。このままでは永遠に嗅ぎ続けてしまう、そんな予感すらある。 「チンポ頬ずりなんて粋だなァ。礼儀正しい女は好きだぞ。けどいい加減焦らしすぎだろ。さっさとパンツ下ろせや」 「え、ぁ…う、っ。…はっ、はっ、はっ♡」  いくら制止の命令を送っても、離れなかったというのに。男の命令にのみ身体は忠実に従い、震える両手がボクサーパンツにかけられた。 ぶるぅんんッッ♡♡ 「ひゃッ…♡♡ え、ぁ♡あぁぁ、あっ…♡♡」  風切り音を伴ってまろび出たのは肉の塔。そう形容するしかなかった。だって記憶の中の像と一致しない。カラオケのマイクだとか、バナナだとか、全部全部嘘だった。ホノルルの顔とツーショットを撮れば全長は優に凌駕していることが一目瞭然である。片手では指が回らないほどの太さは、500mlのペットボトルを彷彿とさせる。他の雄の種を根こそぎ掻きだすために大きく張ったカリ首のエラと、肉食獣の涎のようなカウパー。蔦のように巻き付いて脈動する赤黒い血管が、凶悪さをカンストさせていた。 「おい挨拶のキスはどうした」 「ひ、ぁ、ごっ、ごめん、なさいっ…♡」  そんなものを突きつけられて、レイプの未来視ができない女など存在するだろうか。少なくとも、ホノルルの本能は負けを認め、脊髄で謝ってしまっていた。目を離すこともできないまま、下からへりくだって仰ぎ見る。自分の膣をえぐり犯す構造をまじまじ観察するたび、ぼたぼたぼたっ♡と布団に愛液のダマが滴った。せめて交尾は痛みを伴わないようにという、なけなしの防衛反応である。 びく、びくと屹立するペニスの先端。精を放つその銃口へとおそれながら顔を近づけていく赤髪ツインテ爆乳メス。はっ♡はっ♡と浅い吐息をこらえて、唇をあわせ、瞳を閉じる。まるで結婚式の誓いの接吻だ。婚約相手はセックスのステータスが最大まで振り切れた、女泣かせの旦那様チンポ。それに恭しく、乙女が唇を捧げるさまは実に男の支配欲を満たす。 「…ちゅぅ♡ ちゅっ♡」 「チンポキス顔かわいいなクソ」  ぷにぷにと瑞々しい唇の間を割って入る亀頭。極上のメスが生涯の忠誠を誓って、男性器に貞操を立てているのだ。その光景を上から見下ろして、滾らないオスなぞいるわけがない。大きな手がホノルルの後頭部に添えられる。 先ほどのように押し付けられる、あるいは無理やりに口内を蹂躙されるのか。ふっとそんな予想が頭をよぎる、がたちまち裏切られた。がしがし、と。かたちを確かめるように動く男の手。撫でられていることに気づいたのは一拍遅れてだ。 (あぁ…っ♡なでてもらえてる…♡なんで…♡なんでこんなに、うれしいの…♡ 髪、くしゃくしゃにされてるのにっ…♡ 上手におちんちんキスできたこと、ほめられて…♡ おちんちんにキスしてる顔なんて、見られちゃダメなのにっ…♡しきかん、かわいいって…♡よくできたなって、褒められてるみたいで…っ♡うぅ…♡うれしい…♡すき…♡もっと、尽くしたい…っ♡♡♡) 「フェラはまたあとで仕込んでやる。まずはこれ脳みそに擦りこめ。今からまんこ耕してくれるオスのチンポだかんな」 「すぅ~…♡すぅ~…っ♡ぅ、はっ♡はぁっ♡はっ♡すぅぅぅ~~~~っ♡♡♡♡ ん゛っ♡」  鼻先は濃ゆい匂いの場所。竿と玉袋の間に来るようにして、顔全体がチンポ置き場にされていた。愛の営みとはかけ離れたまさに“躾け”さながらの光景である。 「さっきしてやったみてぇに揉んで摘まんでほじくり回せ。俺のフェロモンとアクメする神経を繋げろ。誰専用のセックスボディか自分で身体に教えてやれや」 「ふぁいっ…♡はっ♡はっ♡はっ♡んきゅっ…♡んぅ…♡あっ、あぅ♡んっ♡んっ♡んんッ♡」 たっぷん♡たぷ…♡たぷ…♡ぱちゅんっ♡ぱちゅっ♡ きゅぅぅ~♡ぴんぴんっ♡びっくん♡びく♡ ぢゅくぢゅくぢゅく♡ぢゅっく♡ぢゅく♡ ぬぷぷぷっ♡にゅっぷ♡ぬぽぬぽ♡ぬぽぬぽぬぽ♡がくがくがくがくッ♡♡ たっぷ…♡ばる…♡ばるっ…♡きゅっ♡きゅきゅぅ~♡ ぢゅくぢゅくぢゅく♡ぢゅくッ♡ぷしゃッ♡ぼとぼとぼとっ♡  男の視界には、鼻先にチンポをのっけて目元を隠したハメ撮りAV常連のような赤髪ツインテ女が、パコられ期待のメロメロ貌で竿の麓からオスの匂いを吸引する姿が映っている。コンプレックスだったメロンのようなHカップの爆乳を自ら大きく揉みしだき、弱点である乳首をこりこりと抓り伸ばして、小アクメを味わっている。乳をふたつクラッカーのように打ち鳴らしたり、乳首をふたつまとめてぐわんぐわんと引っ張りまわして喘ぐ姿はアホエロ無様で可愛いがすぎる。また大股開きで屈み、大公開中のまんこを無遠慮にかきまわす中指と人差し指。言わずもがな、さっき教えてもらったマンコのかき混ぜ方を実践している。混ぜれば混ぜるほどに狭まり吸い付く、いやらしい穴。ぐちゃぐちゃ♡と音をたてて、足元には愛液の水溜まりができている。膜の存在など度外視。いかにチンポを迎え入れた時に気持ちよくなっていただけるかと、交尾への胸の高鳴り。頭にあるのはただそれだけ。自分を気に入ってくれたオスのためにすべてを捧げる最後の下味付け。生き恥晒し全面屈服オナニーである。セックスの味を知る前からここまで心酔できるとは。やはり従順な爆乳付きマゾメスアクメ中毒のお嫁さんマンコとして生を受けたにちがいない。 「寝そべって膝の裏抱えろ」 「う、うん…♡」  セックス宣言に肩が跳ねる。胸の内側を叩く心臓の音が聞こえるみたいだった。呼吸が浅くなる一方で、頭は至ってクリアで男の命令に従順だ。ぺたん、と尻餅をついて後ろに倒れ、言われるがままに足を抱えた。女性器を観察される程度で恥じらいなど、とうに感じない。この身体は目の前の男のものだという意識が、着実に育ちつつあった。 白ハイソに収まりきらない太もも肉が、むちむち♡音を立てているようなおみ足である。男が両手で囲っても、絶対に掴みきれないふとい太もも。そのくせ、こうして太ももに手を添えてやるだけ、指はもちろん手のひらまで埋没する高品質な駄肉だ。当然、幹みたいな太ももに繋がる尻肉が重くないわけがないのだが、こんな体勢では自重によって体の下でひしゃげている。 四肢を集めるとなると、身体の肉が密集するのは道理だ。両肩の上までほっぽり出した足の間でぎゅうぎゅうにつぶれるHカップの爆乳。腹の肉さえ、ふよふよとたるんでいて実に揉み心地がよさそうだ。視線を下にやれば、下の唇はお行儀がなっていない。膣は潤み、陰核は反り立ち、尻穴は短いスパンで収縮と弛緩を繰り返している。特徴はあっけないほど簡単に絶頂してしまう、パイパン土手マン。真っ赤なツインテールがベッドに広がっているさまは、皿の縁を彩るソースみたいだ。料理をおいしく楽しく、食い手に召し上がっていただくためにあつらえられたもの。男のあらゆる肉欲を満たすための身体が、献上品のように無抵抗で差し出されている。まさに絶景だった。


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