【試し読み版】先天性淫乱素質持ちホノルルが処女こじらせてるので、デカマラで無様に負かして容赦なく孕ませ、てめぇの旦那様が誰なのか躾けてやらなければならない
Added 2019-09-25 13:04:22 +0000 UTCは?もう孕ませるしかねぇわ、このひねくれツインテ乳メス。 ぶっきらぼうに言い放たれた言葉に対して、指揮官は下半身にまで波及する激しい苛立ちとともに決心を固めた。 参道両脇の屋台が提灯をともし始め、夏祭りの喧騒がピークを迎える時間帯。さらに言うと、指揮官が目の前の女、ホノルルと待ち合わせを約束した時刻でもある。ちなみに誘ってきたのは相手の側からで、だからこそ素直に付き合ってやるつもりだった。だのに、いざ来てみればこれだ。 「…なによ、サディアの子たちと、回ればよかったじゃない…」 まるで自分に魅力がないかのように、自らを棚上げした拗ねた口ぶりだが、喧嘩を売っているとしか思えない。 華やかで涼しげな色の浴衣といえば聞こえはいいだろう。だが、その衣装は許容できるあざとさをはるかに超えている。石段を上がるだけで浴衣の中を縦横無尽にだぷん❤︎だぷん❤︎と跳ね回る、躾のなっていない乳シルエット。その帯は和装の一部ではなく、お前にとってはていのいいデカ乳房強調アイテムなのだろうか?おまけになんだそのスカートの丈は。お前の痴漢されやすすぎる無駄肉太ももをこれ見よがしに露出して。羞恥心まで脂肪になってしまったのか?おまけに、浴衣の色合いが妙に青々しい少女のそれで、体つきのちぐはぐさと相まって、背徳感の匂いがプンプンする。道行く雄どもの繁殖欲をいたずらに掻き立てやがって。さっきからすれ違う男がみんなお前の体を舐め回すように見てることにいい加減気づけ。公序良俗に反した体つきな自覚を持て。常日頃から心の中で散々口汚くホノルルを褒めちぎっていた指揮官も、流石に堪忍袋の尾が切れた。 サディアの連中と回れ?お前が誘っておきながら?下ろしたての浴衣まで用意したのに?デート前になんの前触れもなく自信がなくなっただ?アホか?アホなのか? 歩くセックス女が勝手にヤキモチを焼き、スケベ衣装をチラ見せするだけして、つがいである指揮官を蔑ろにしようとしているのだ。此度ばかりは、全くもって何ひとつとしてこちらに非がないにも関わらず。 股間の剛直に怒りが漲り、脈を打ちながら、硬度を得ていく。お前が今まで、どれだけの理性と独占欲を無自覚に踏みにじってきたのかを、いい加減わからせてやらなければならない。言葉で納得も安心もできないのなら、こちらの気持ちが伝わらないと言うならば。腹の中にかわいいかわいいガキ仕込むしかなかろう。 「……な、なに…?……ひっ!」 突如、ラフなはずのハーフパンツが張り詰め、大きな陰影ができる。数秒見つめてやっと意味を噛み砕いた瞬間、小さな悲鳴をあげるホノルル。うすっぺらな性知識にあるサイズを、はるかに凌いでいたのだから無理もない。何かを言おうとして、でも何を言えばいいかわからないようだ。顔を真っ赤にして、「な、なっ、…!」と口をパクパクさせてわなないている。しかし、もはや意思疎通など不要であるからして、言葉を待つ義理もない。指揮官は彼女の手首を掴むと、あかりの落ちた宿舎へと歩き出した。 ※※※※※ 自室に連れ込んで、手首を離すと堰を切ったように、「な、なんで、戻ってきちゃったのよ…!」だの、「ど、どういうつもり…?さっきヘレナちゃんのこと、無視しちゃって…」だの、ほざくホノルル。戸惑いを怒りに転嫁しているようだが、その額には汗が滲み、声も震えている。怒りからではない。心の防衛反応である。普段とまるきり様子の違う指揮官におそろしさを感じ、本能が別の強い感情でそれをごまかそうとしているのだ。浅ましきかな。この時、数時間後には、目の前の男にコンプレックスだらけの体中を死ぬほど愛でられ、チンポに忠誠を誓って子宮の支配権を明け渡し、無様なアクメ天国セックスの果てに、はじめての受精卵を生むことになるなど、ホノルルは知る由もなかった。
Comments
男性上位新鮮なのでちょっと楽しみ
2019-09-27 04:52:00 +0000 UTCおはこさんの男性上位読んでみたいですわ。
ぷっちんぷでんぐ
2019-09-25 14:46:38 +0000 UTC