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性癖語り「拘束」

突発ですが好きなシチュエーションについてたまに語らせてください!


拘束のエロさ

私は拘束というものが一番エロいと思っています!

拘束をされた人は、自分の思う通りの行動がとれず、相手の思うがままに弄ばれます。最初にどれだけ抵抗する意思があったとしても、拘束によって不自由な身体ではどんな理不尽であっても受け入れざるを得ず、最後には立場を理解して絶望してしまいます。


この状況改善の見込みがないことがとてもエロいと思います!!!


数は少ないですがPixivの「状況悪化」などのタグの考えなどに近いと思っています。


拘束の危険性

拘束っていうのは実際恐ろしいことで、現実世界では案外強固な拘束を出来る拘束具というのはほぼ売っておらず、ちょっと力を入れたら壊れるもの・鍵なしで開錠出来る手錠等が殆どです。(おそらく犯罪・事故防止。規制があるかはわかりませんが)


仮に相手が信用できると思って「縛るのは手だけだよ」と拘束を受け入れたとしても、手を縛ればそのままなし崩しに全身を拘束することが容易になってしまいます。

手だけでもいつ拘束を解いてくれるかは相手次第ですし、信頼していたとしても認識違いで非拘束者の限界を超える拘束をしてしまう危険もあります。

拘束する体勢によってはうっ血・窒息・内臓へのダメージ等、致命的な事故の可能性もあります。SM等でセーフワードが重要なのは拘束等が非常に危険で恐ろしい行為であることだからです。


拘束絵の可能性

エロく危険な拘束ですが、拘束「絵」であれば少なくとも怪我等の事故は起こりません。

エロく凶悪な拘束でも絵の上なら実現できるのです。

現実は妄想を簡単に超えていきますが、拘束絵に関しては妄想のほうが優位に立てる部分があるのです! なら描くしかない!

そういう意味で私は拘束絵をものすごく愛して描いています!


好きな拘束プレイ

拘束の中にも色んな種類があります。例えば以下のように。

・緊縛(超多彩なバリエーション)

・手錠、足錠、指錠

・首枷、ギロチン拘束台、木枷、反省板

・拘束衣

・貞操帯

・首輪

・X字拘束台、分娩台

・SM系(アームバインダー・スプレッドバー・目隠・リプレスバッグ)

・口枷(ボールギャグ・リングギャグ・開口具・ペニスギャグ)

・マミフィケーション(ぐるぐる巻き)

などなど…


描ききれない上に、この辺は現実に存在する範囲です。

絵の上ではもっと色んな形で拘束できるし、拘束できる箇所についてもさらにバリエーションがあります!


そんな中で私は拘束絵のエロさについて以下の順序で優先度を付けています。

1位:絵面がえっち

2位:シチュエーションへの妄想がはかどる

3位:拘束力


なぜこの順序かというと、まず「1位:絵面がえっち」は表現方法が絵であるため、絵面が良いことがエロく見せるためにすごく重要だと思ってるからです。

この点、ギロチン拘束台とかは映えるし、分娩台とかもド迫力の構図が描けるので強いです。緊縛も構図に自由度があるので良いと思います。


次に「2位:シチュエーションへの妄想がはかどる」ですが、これは首輪や貞操帯など「絶対的な主従」をイメージさせる拘束やギロチン拘束台や拘束衣などで「非拘束者の立場」について想像を膨らませる効果を持つ拘束具がエロいと感じます。


最後に「拘束力」。拘束を考える上で「抜け出せないこと」っていうものをまず真っ先に考えがちですが、私はこれをあまり重要視していません。

もちろん拘束具を描く上では抜け出せないことを意識しますが、逆に「抜け出せる見込みをもってもがく姿」もエロの重要要素だと思うからです!

なので完全拘束というのはロマンではあるけれども、イコールでエロではないと思っているため、「なるべく高め」というような感覚で描いています。


過去絵より抜粋

以上、語らせて頂きましたが、そういったことを考えて描いた拘束絵についていくつかリンクを張らせて頂きます。是非見ていただけると幸いです。


首輪

明確な上下関係を示すには首輪がとても分かりやすいシンボル。

拘束力も高く逆らうことができずにあとは堕ちるだけ…!

https://www.pixiv.net/artworks/86361338

https://www.pixiv.net/artworks/88542257

https://www.pixiv.net/artworks/90945992


拘束(ポーズ重視)

卑猥な格好、あるいは羞恥をあおるための拘束。

自由度は高いためシチュエーションに合わせたポーズを取らせることが可能。

https://www.pixiv.net/artworks/85503769

https://www.pixiv.net/artworks/85887165

https://www.pixiv.net/artworks/88521753



機械姦

迫力と拘束力。また絶頂責めといういつ終わるのかわからない気持ちよさに特化したシチュエーション。

https://www.pixiv.net/artworks/85868003

https://www.pixiv.net/artworks/80250020

https://www.pixiv.net/artworks/49674498

https://www.pixiv.net/artworks/86610589


壁尻

ギロチン拘束と似た構図。おしりのドアップ構図が迫力あるのと、絶望的な拘束力の高さでシチュエーション妄想がはかどる。

https://www.pixiv.net/artworks/88563343


連縛

百合と拘束の組み合わせ。深い絆を持った相手の身体が拘束具になるというシチュエーションがとても良い。構図はどうしても単調になりがちで勉強中。

https://www.pixiv.net/artworks/91226167

https://www.pixiv.net/artworks/86445658


その他特殊系

単純な手足の拘束ではないタイプの拘束。

形あるものすべて拘束できるので、憧れは止められない!

https://www.pixiv.net/artworks/69249052

https://www.pixiv.net/artworks/88542361


以上、長くなりましたが私の拘束に関する考えのまとめでした。

共感できる方々には今後もいい拘束絵を提供できると思いますので、是非お待ちいただけると幸いです!!!



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