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今後、挑戦したいこと


昨年の反省

昨年はVtuberのイラストを50枚以上作成でき、Twitterのフォロワーが2000→23000と10倍以上に伸びるという、私自身想定外の成果を得ることができました。

しかしこの成果により、当時目指してたYouTuberとしてのデビューなどは、やりたいこととずれていき、結果としてフォロワーを増やしただけで何も成し遂げていない1年となりました。

また秋ごろ~冬にかけ体調を崩し、創作活動を休止していたことも反省しています。

これを踏まえ今年に入り新たな目標設定・自分に何ができるか・何がしたいかを検討し、ある程度固まりましたのでご報告差し上げます。


VTuberを産み出したい!

今後1~2年をかけて、私がデザインしたVTuberを産み出すための活動に取り組みたいと考えています!


なぜVTuberを産み出したいのか、理由はいくつかあります。


1)自分一人で提供できる楽しさの限界を超える

去年、毎日投稿やSkebなどで可能な限り絵を描かせて頂きましたが、技術面・経済面・体力面などの理由でどうしても提供できる楽しさには限界があります。

技術が上がればそれも突破していけますが、技術は一朝一夕では身に付きません。

すぐに突破できるのは人の手を借りること。とはいえアシスタントを雇うような作品でもないし雇うお金もありません。

そこで、私がVTuberを産み出せれば、その子が私の手を離れて面白さを提供できるのではないかと考えました。


2)Vtuber目指す人の足掛かりになる

今、Vtuberに関わらず、YouTubeを初めて人生を変える人が続出してる状況です。

比率で見れば極僅かなのかもしれませんが、挑戦したい人に対し無料でVTuberを提供できるのは、趣味で絵を描き、趣味でVTuberが大好きな自分ができることではないかと考えました。

正直、私の絵で有名VTuberになるのは難しいと思います。ですが挑戦して技術を身に着けたり、配信者としての実績を作り、大活躍できる足掛かりにでもなればいいなと思っています。


3)VTuber界隈に恩返ししたい

ニッチなエロ絵を描いていて申し訳ない気持ちもありますが、ここ数年はVTuber達に滅茶苦茶楽しませて頂きましたし、辛いときに救われた部分も大きいです。

そんな界隈にVTuberを送り出し、VTuber達・視聴者に私にできる限りの楽しさを提供できないかと考えています。


目標への課題

とはいえ、この目標には大きな課題がいくつもあります。

現状見えている課題とそれについて乗り越える策を考えています。


1)絵描きとしての実力不足

私の絵ではVTuberのデザインをするには実力不足な部分が多いです。

また絵描きとしての知名度もありません。

まずこれが揃っていなければ、VTuberのデザインをしても担当していただける方に申し訳ないし迷惑をかけてしまいます。

そのため、本年末までは毎月コンスタントに絵を上げ続け、画力・知名度の向上に努めます。去年の勢いを超える勢いで継続的に投稿し、一人前の絵描きにならなければなりません。


2)経済的問題

私の活動は基本趣味であるため、作製したVTuberのデザインは担当してくれる方に無償(ただし規約有)で提供したいと思っています。

そのためには下記のような出費が発生する見込みです。

・Live2D作成依頼(1人:20~30万) ※しっかりしたものを作るためプロに依頼予定

・配信関係機材費(0~20万) ※こちらで提供するか検討中

・契約書作成等、規約作成依頼(5万程度を見込む)

・私のイラスト作成機材費(10~35万) ※PC・液タブの買い替えが発生した場合

・Live2Dソフト(年1.5万)

・作業効率化ツール・健康維持のためのジム(年15万)

・マンガ等資料購入等雑費(年10万)


一部は自分の生活のためでもありますが、これらをやりくりするために収益が必要です。

本年はSkeb等でこれらの経費を賄えるよう貯蓄を進める予定です。


3)実際にVTuberを活躍させられるか

これに関しては、私の作風の問題・マーケティングの問題・VTuberとの契約やマネジメントの問題等、非常に複雑で難しい問題がいくつもあり、今後調査もかなり必要になってきます。

これに関しては文面で表すと誤解を与える可能性が高いため、記載できません。

夏~秋以降、計画が進めばこれらについて少しずつ展開を記載していこうと思いますのでお待ちください。


4)モチベーションを維持できるか

目標までの道のりが長いため、モチベーション維持が難しいことは認識してます。

そのため、週単位・月単位でそれぞれ目標を作り、マイルストーン作成の上で定期的に報告することで、プロジェクト管理をしていきたいと思っています。

これについては土曜日の初回報告でお見せしたいと思っています。


最後に

実力が足りないのにやりたいことが大きいため、やっていることに色々矛盾や無理があると思われることを認識しています。今はただ可能な限り誠実に取り組み、より楽しいものを提供できる可能性を認めていただけるように努力するしかないと考えています。

現状、諸般の問題は解決の見込みがあり、あとは私自身が頑張れば達成できない目標ではないと考えています。

PixivFanboxではこの目標に対し、どのように努力し、どういう結果が出て、最後に目標が達成できたかを共有していけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


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