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こんにちは、テムです!
今日は、普段こんな感じで絵を描いてるんですよ~というメイキング(と呼べないもの)を投稿してみようと思います!
ワタクシ、常々世にはショタの腹パンコンテンツが不足しているなと思ってまして・・・・。昔に比べると同好の方々がたくさんおられて大変うれしく感じているのですが、何しろスーパーニッチジャンルのため日々萌え不足に悩んでいる次第です。
そこで、今回お絵描きの流れを公開してみたら、「あれ?これ自分でもできるんじゃね?」という方が増えて、作品が量産されるのではないかという希望を込めて投稿しますww皆さん、ショタの腹パン絵・小説、描いてください(切望)
というわけで、以下にまとめてみます。
1. モチベを高める。
まず、動画や漫画で腹パンシーンを物色します。(なんじゃそりゃ)
それを見て萌えつつ、「ああ、もっと自分好みにしたい」という欲望を高めていきます。
私自身は最近は動画に触発される事が多いですね。
例えばこういうヤツです。(音声注意)
※2:17で少年ボディを効かされて悶絶します。実写が苦手な方は見ないでください。
ちなみに個人的な意見ですがロシア語で検索すると結構出ます。
※おすすめキーワード
нокаут (ノックアウト)
печень(レバー)
дети(子供)
日本語で検索される場合は空手がオススメです。ボディKOが多いので。「空手 少年 一本勝ち」とかで検索するといいかもしれないです。
今回、この動画で「後ろ廻し蹴りスゲー!描こ!」ってなったとします。というか私はなったw
2. モデルをつくる。
さて、後ろ廻し蹴りに萌えたとして、次はどうやって絵にするかです。できる人は完全妄想で描くんでしょうが、私には無理ですので、「①自分でやってスマホで撮影する」か「②フィギュア(最近導入)でポーズをつくって撮影する」のどちらで元となるモデルを作ります。以前は自分でポーズをとって撮影していましたが(←傍から見たら変人)、カメラアングルと自分の関節可動域(汗)の限界があったため、1か月ほど前から②を導入致しました。
ちなみにS.H.フィギュアーツという会社の、「ボディくん」というヤツです。アマゾンで4,000円くらいだった気がする。
これを使って、「攻撃側」と「受け側」の写真を撮ります。僕の場合は、「攻撃側」からとる事が多いですね。ポーズをとったら、色んな角度から見て、萌える角度を探します。この時に受け側の顔や体勢を妄想しておきます。
蹴る側
受ける側
撮影したら、それをもとにして絵を描いていきます。
3.モデルを元にして描いていく。
僕の場合は現在PC(ソフト:クリスタ)で描いていますので、デジタル絵という事で書いていきます。撮ったモデル写真をスマホで見つつ、攻撃側と受け側を別レイヤーで描いていきます。別レイヤーで描いておくと、後から修正(位置をずらしたり等)がしやすいので便利です。元のフィギュアはショタ体形ではないので、いい感じにショタ体形にしていきます。(頭大きく、手足みじかく、胴体ほそく・・・みたいな)
また、一体ずつ撮影しているので、実際描いてみると立ち位置などがおかしくなる事があります。今回描いた絵では、受け側が蹴られる位置が下過ぎた(下腹部)ので、体を折る感じで(おそらく)自然に見えるであろう体形に修正しました。(描いては消しての繰り返しでいい感じに見えるようにします。)
下描き。(この前にめっちゃラフな絵がありますが、データを消してしまいました・・・。あと枠線があるのですが、線画レイヤーとかぶせてしまったので表示してません^^;ダメダメじゃねぇか!!)ちなみに2コマ目は妄想作成。
いい感じに出来たら線をきれいに描いたり(線画)、髪を塗ったり、衝撃ドンッ!な感じの効果線などを書き込みます。
そんなこんなで、こんな感じになりました!
やはりショタがボディを効かされるのはいいものです・・・(*´Д`)
という感じで流れをさらさらと書いてみました。まったく参考にならないものですが、なんとなく自分も書いてみようかなという方がおられれば幸いです!
そして腹パンショタを流行らせてください(笑)
ではまた!