『リクエスト』とある白ワンピお姉さん同士の決闘
Added 2024-05-31 15:00:00 +0000 UTC都会に暮らす一人の少年『実』。未だ小学生の身ではある彼ではあるが、彼には両親に隠している秘密があった。 ―――そこは母方の祖母の実家。 「あら実ちゃん、よく来たね~」 片田舎にあるそこには、ゲームも漫画と言った、最近の子供が面白いと思うものは何もない。しかし、それでも実がここに来るのには理由があった。 それは、祖母の家の近所にある、とある家――― 「あ、みーくん、いらっしゃい」 白いワンピースでは隠しきれない、豊満にして巨大な乳房。ぷりっぷりとした巨大なお尻。そしてなにより端正にして姉性あふれる顔立ちと、長い艶やかな黒髪。 その年上のお姉さんの名前は『静』。 毎年、実がこの田舎にやってくる最大の理由である。 「ふーん、そんな事があったんだ」 静は実と縁側に座って、楽しそうに話しをしていた。 しかし、実はどこか上の空で、ぼーっとする時間が多い。 「あれぇ?どうしたのかなぁ?」 それに気付いたのか静は実を抱き寄せ、その豊満な乳房を顔に押し付けた。 「悩みならお姉さん、聞いちゃうぞ~」 その女性らしく男性を欲情させるドスケベボディの持ち主である静。それ故に、実の股間にはそれはそれは立派なテントが出来上がっていた。 「あ、ごめんねぇ気付かなくて。そろそろ始めよっか♡」 そう言って、静はぺろりと舌なめずりをした。 静と実は肉体関係を持っている。 そもそもな話し、静と実が一緒のお風呂に入り、その時偶然にも勃起してしまった実の肉棒を見て、静は一目惚れしてしまったのである。 小学生とは思えないえげつないサイズを前に、静は持て余していた性欲を我慢する事が出来なかった。 田舎暮らしで男に恵まれず、かといって年下好きの母性にも似た性癖を解消する事も出来ずオナニーでしか解消出来なかった性欲を今この瞬間、自分より年下の男の子を襲う事で解消する事に成功したのだ。 それから、静と実の爛れた夏休みが始まったのである。 「ふふ、みーくん。みーくんのだーいすきなお姉さんのおっぱいだよぉ♡」 まだ幼い実の頭を膝に乗せ、静は自身のおっぱいを実の目の前に晒す静。 その乳房の先にある乳首に、実は赤ん坊のように吸い付き、ちゅうちゅうと吸い甘える。 「ああんっ♡みーくんったら♡そんなに急がなくても、おっぱいは逃げたりしないからね♡」 そう言いながら、静は実の勃起した肉棒―――小学生では信じられないくらいのサイズに大きくなった―――を空いた手で扱いていく。 その度に実の体はびくびくと跳ね、その様子から射精が近い事を悟った静はその手を更に加速させる。 「あっ♡でそうなの?♡いいよ♡お姉さんも一緒にイくから♡ほら、おせーしびゅっびゅっびゅ~って♡」 抱き締め、耳元で囁き、快感で思考を弾けさせながら、静は実の体と快感を貪る。 「ほらっ♡みーくん♡びゅーっ♡びゅーっ♡びゅるるるるるぅぅうっ♡♡♡」 どぷっ♡ 実の肉棒から、精液が溢れ出し、静の手を白く汚す。 その熱く、彼が自分で満足してくれているという証明に、静は幸福感に満たされる。 「大好きだよ♡みーくん♡」 静は、そう言ってちゅっと実の頬にキスを堕とした。 しかし、それは起こった。 それは、実の両親が旅行のペアチケットを獲得してしまった事から始まる。 結婚記念日という事もあり、夫婦水入らずで旅行に行きたいと思っていた所だが、まだ幼い実を家に一人残るわけにもいかない。 その為、『それぞれ』の田舎にいる実と親しい人物に実を任せようとしたのである。 その為、彼女たちは出会った。 ―――実には静の他にもう一人、『恵』という女とも関係を持っていた。 父方の実家の近所に住む少女であり、静と瓜二つな体を持つ少女であり、年齢も雰囲気も全く同じ、後ろ姿だけ見ればまるで鏡映しのようにそっくりなのである。 そしてその顔立ちも一見違う人物というのは分かるが、全く同じ方向性の女性らしさを持っているのである。 そして、彼女もまた、実と肉体関係を持っているのである。 しかも、プレイ内容も静と全く同じ―――。 そんな二人が出会えばどうなるか、火を見るより明らかである。 「あれ?」 「あら?」 実の家の前で、ほとんど似た装いの白ワンピお姉さんが二人、出会ってしまう。 「えっと・・・貴方は?」 「ああ、いえ、この家に用があって」 「え?そうなんですか?私もなんですが・・・」 「え?」 じんわりと暑い中で、二人のお姉さんはしばらくその場で睨み合う。 その時――― 「あ、静ちゃん、恵ちゃん。来たのね!長旅お疲れ様」 「「おばさん!?」」 ここで実の母親が割り込んできた事で炎天下の中いつまでも棒立ちになるという事態は避けられたが、実の母親に迎え入れられる二人。 訳が分からないまま家の中に案内されたわけだが、 「こっちの都合で来てくれてありがとう。実も二人いれば安心できると思って二人を呼んだのよ。二人ともしっかりしてるから、一人が体調崩しても大丈夫と思って」 そして、二人は直感的に理解した。 ((この人も、みーくんの・・・!)) それを理解した瞬間、二人は互いを敵と認識し、ライバル意識を燃やすのであった。 二人は、実の前では仲の良いお姉さん同士を演じた。 しかし、その水面下では凄まじいまでの怒りと嫉妬の炎が渦巻いており、互いを決して実に過剰に近付かないように牽制し合っていた。 その為、すぐにでもやれると思っていた『甘やかし』が出来ない状況が続いた。 「恵ちゃん、食器はどう?」 「全部終わったよ静ちゃん」 いくら実一人と言っても、今の時期でも実は学校に向かう。そこは田舎との認識の差であり、昼間は一緒にいられない事になる。 無事に出掛けて行ってしまった実の両親の代わりに実の身の周りの世話をすることになった静と恵。 しかし、二人はちらりと相手の方を見る。 まるで鏡合わせのようなその肉体。しかし二人の脳裏には、相手の体は格下に見えていた。 自分のおっぱいの方がみーくんは好きなんだ。あんなお粗末な体なんかにみーくんが誑かされたなんて許せない。 そして、それ以上に、 ((みーくんと二人だけでイイこと出来るとおもってたのに!)) この邪魔者をどうしても排除したかった。 性欲を持て余しているが故に実と会えると思い、意気揚々とやってきたのにこの仕打ち。はっきり言って生殺し状態である。 今すぐにでも実の肉棒を貪り尽くしたいというのに、同様に目の前の女も彼の肉棒を狙っている。 二人きりでシたいのに、この女がとても邪魔。 ならば、どうやってでも排除しなければ。 いや――― ((いっその事、奴隷にしちゃおうかな・・・)) 奴隷にして、一生生殺しさせる。それを思うと、二人の背筋がぞくりと粟立つ。 「「うふふ・・・」」 実が学校に出掛けてから、二人で分担して家事を行ったからか、あっと言う間に時間が出来てしまう。 テレビもつけず、静かな気まずい沈黙が、二人の間に過った。 「ねえ、静ちゃん」 先に切り出したのは恵だった。 「静ちゃんは、みーくんとどれくらい過ごしたの?」 「んー、たまに夏休みになると来てくれるんだ。帰省している間は、いつも来てくれるんだ」 「ふーん、そうなんだぁ・・・」 「・・・そういう、恵ちゃんはどうなの?」 「私?私も一緒、夏休みになるといつも来てくれるの。みーくん、私のおっぱいが大好きで、いつも抱き締めてくれるんだ♡」 そう言って、恵はたゆん、と乳房を揺らした。 「ふぅん・・・でも、みーくん、恵ちゃんのおっぱいじゃ上手く眠れないと思うなぁ」 「どうして?」 「だってみーくん、私っていうおっぱいお布団でお昼寝しているんだもん♡」 静もまた、自分の乳房を揺らして見せる。 「ちゅぱちゅぱして可愛いの♡」 そしてとびっきりの笑顔で挑発する静。 しかし恵も負けじと言い返す。 「本当に眠れてるのかな、本当は寝心地悪くて我慢してるのかも」 「どうして?」 「私のおっぱいお布団の方が、みーくんは大好きなんだもん」 そう言って、恵は更に乳房を強調するように持ち上げる。 「そんな事ないよぉ♡いつもぐっすりだよぉ♡」 静も乳房を持ち上げる。 「「・・・」」 二人は笑顔のまま向かい合う。 「・・・じゃあ、比べてみよっか」 静が一歩、前に出る。 「うん、いいよ♡」 恵も前に出て、静との距離を縮める。 「恨みっこ無し。負けた方が、勝った方の奴隷ね♡」 「いいよ。一生、みーくんとセックス出来ない体にしてあげる♡」 そして、二人は右乳を持ち上げたかと思えば、むぎゅーと右乳同士を押し付け合う。 「んふっ」 「あはっ」 ぎゅー、と乳房を押し付け合う二人のお姉さん。 「そんなちっぱいで、私に張り合うつもり?」 「うふふ、私より小さくて固いのに何を言ってるの?」 ぎゅーぎゅーと右乳同士をどんどん強く押し付け合う。 しかし、これは小手調べ。体を近付け合い、ましゅまろのように柔らかいおっぱいを潰しながら、至近距離まで顔を近付け合う。 「「どっちがみーくんに相応しいか、テストしてあげる♡」」 そう言い合って、離れると二人は着ていた白ワンピを脱ぎ始める。 ぶるん、と飛び出す乳房。ぷりん、と晒されるお尻。 そして、見るも美しい真白の肌が、誰もいない、リビングに晒される。 「「ふふ」」 そして、相手の圧倒的な体を見せつけられて、静と恵の二人は、勝ち誇ったようにほくそ笑んだ。 「「お粗末な体♡」」 二人は、本気で相手に勝てると思っていた。 何しろ、田舎で一番の体を持っていると自負している上に、実への愛では誰にも負けないと自負しているのである。 だからこそ、 「じゃあまずは、ここで、勝負しよっか♡」 そういって、くぱぁ、と陰唇を指で広げて見せる。 彼女自慢のおっぱいを使わずに屈服させてみせるという意志表示である。 「んふ、いいよぉ♡で・も、泣いてもやめてあげないからね♡」 やり返すように、陰唇を開き、それを相手に突き付ける。 ほくそ笑む、二人の雌が自身の指を舐める。 くぷっ、とたっぷりと唾液で指先を濡らすと、ぬるりとその陰唇に指を這わせた。 「こんなにぬれぬれにして・・・そんなに期待してたの?」 「うふ、それはそっちもだよ♡こんなにとろとろにしちゃって」 ワレメをゆっくり、じっとり撫でる。 既に溢れている愛液を潤滑剤に、陰唇を撫でまわす。 「んっ・・・こんなマンコで、本当にみーくんを満足させられるの?」 「ふっ・・・ザコマンの癖に、みーくんのおちんぽ咥えられるの?」 「「ふふ、生意気♡」」 ずぷり、と膣内に、互いの指が侵入する。 「「ああん♡」」 二人は、隠そうともせず喘ぎ声を挙げる。 ―――二人は相手の攻撃を我慢する気なんてなかった。 じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ 「こんなゆっくりな愛撫じゃ、イけないなぁ♡」 「ふふ、そっちこそ、そんなんじゃないでしょ♡もっと本気出してほしいなぁ♡」 「じゃあもっとせめてあげる♡」 指を入れ、抜き。それを繰り返して攻め合う静と恵。 雫が零れ落ち、床にぼたぼたと落ちていく。 「ほら、イけっ♡イって♡イーけ♡」 「さあ、イけっ♡イって♡イーけ♡」 じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ・・・・ 無音の空間に、二人のお姉さんの息遣いと、水音のみが響き渡る。 しかし、時間が経つ度に、彼女たちの体の震えは大きくなり、びくんっびくん、と跳ね始める。 「あっイくっ♡イくイくっ♡」 「イっちゃう♡イくイくっ♡」 「「イくっ♡イくイくイくイくっイくイっくぅぅぅう♡♡♡」」 ぶしゃぁぁああ♡♡♡ 愛液が噴き出す。絶頂し、体が震え、噴き出した愛液が床を濡らす。 がくんがくん、と体が震える。 「あっ・・・はあ・・・んぅっ♡」 「おっ・・・ふう・・・あぅっ♡」 (な、なにこれぇ・・・) (うそ・・・こんなことぉ・・・) 二人に、レズバトルの経験はない。 しかし、女である以上、互いの弱点は知っている。 だが、それと同時に二人はどこまでも鏡合わせであり、その差はないに等しかった。 だが、それでも未経験であるが故に、女同士の快感は体にかなり響いていた。 「ふ・・・ふふ、イっちゃったんだね♡良かった♡」 「あ・・・はは、そっちもイってくれたんだぁ♡」 静も恵も、嬉しそうに笑顔を見せる。 しかし、内心、警鐘が凄まじく鳴り響いていた。 このまま続けるのは危険だ。みーくんを相手にするのとは違う。 そう、脳裏から囁きかけてくる。 しかし、二人はその声を無視して、止めてしまった手を再び動かす。 じゅっぷじゅっぷじゅっぷ 「「もうイっかい、イかせてあげるからね♡」」 それから数時間。 「ほぉおぉおお♡♡おおおっ♡イぐっイぐっイぐぅぅう♡♡♡」 「ほおぉおんお♡♡おおおっ♡イくイくイくイくぅぅう♡♡♡」 もう何回イったのか分からないほどイきまくっている静と恵。 膝はがくがくと震え、目は焦点を失い、口端からは涎が垂れ、とにかくイってイってイきまくっていた。 ぶしぶしぶしぶし、と何度も愛液が噴き出し、絶頂を幾度となく繰り返し、二人はとにかくイきまくっていた。 その証拠に、二人の足元には、二人で作った愛液溜まりが出来上がっていた。 「「あっ♡イぐっ♡まだイぐっ♡もうっむり・・・♡イぐイっぐぅぅうう♡♡♡」」 ぶしぃぃい・・・・ やがて、搾りかすのような絶頂を最後に、二人はぱたりと仰向けに倒れ伏した。 膣からは指がずるりと抜け、その指は互いの愛液でふやけ切っていた。 「はあ・・・ぁっ・・・・はぁ♡」 「はあっ・・・あぉっ・・はぁ♡」 浅くなった呼吸を繰り返し、長時間続いた愛撫合戦の余韻に浸る。 ((あ・・・れ・・・わたし・・・なにしてたっけ・・・・)) 今の今まで年下の男の子を一方的に甘やかす以外何もしてこなかったが故に、責め合いという新たな概念に精神が適応できていなかった。 しかしながら、二人の隠された性欲は無尽蔵の体力を有していた。 ただ、精神が体に追いついていないだけで、本来であればまだ、続けられた。 だからこそ、二人はのろのろと、しかし確かに起き上がって見せた。 「はあ・・・はあ・・・私、まだやれるけど♡」 「はあ・・・はあ・・・私も、だよぉ♡」 「「・・・・ふふ」」 しばらく、無言で睨み合う。 むらむらとした沈黙が、その空間に過る。しかし、やがて二人がすっと動き出すと――― むにゅぅぅう 「ふふ、本気でおっぱいで勝負する気?」 「負けてもうみーくんを甘えさせられなくても知らないからね」 静が挑発し、恵がそう返す。 マシュマロのように柔らかい乳房を押し付け合い、ぎゅむぎゅむと幾度となく体を捻る。 しかし、傍から見れば二人の乳は互角のように見えたが、二人には違って見えた。 ((やっぱり小さい・・・)) 少なくとも自分より小さいように見えてしまっていた。 それは、彼女たちの抱く自身の乳房に対する絶対的自信から来る自尊心であった。 それ故に、二人は自身の乳が負けているなど微塵も思っていなかったのである。 「知ってる?みーくんはね、おっぱいを赤ちゃんみたいにちゅーちゅーしながらおちんぽをしこしこされるのが大好きなんだよ♡」 「ふふ、本当にみーくんが可哀そう・・・こんな残念なおっぱいのお姉さんのお乳を吸わなきゃいけないんだから」 「さっきの手マンで分かったよ。あんな手でおせーしびゅっびゅされたなんてみーくん可哀そう」 「自分の事を言ってるのかな?」 「もちろん、貴方のことだよ?」 少し距離を取った二人は、自分の乳房を持つ。自分の掌ですら持て余すサイズのそれを、くいっと持ち上げると――― 乳首同士を擦れ合わせた。 「「ああん♡」」 左右の乳首を、何度も何度も相手の乳首を擦れ合わせる。 しゅっしゅっしゅっと何度も乳首同士をぶつけ合い、相手を責め立てる。 ―――しかし、これが悪かった。 「「お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡」」 散々、実に吸われ続けたが故にきっちり開発されてしまった乳首は、彼女たちにとって最大の性感帯であり弱点となってしまっていた。 それ故に、一度、二度擦れさせただけで軽く甘イキしてしまっているのである。 その証拠に、膣を弄っていないにも関わらず、股間から愛液が噴き出してしまっていた。 「んふぅ♡ど、どうしたのっ♡このていどっだなんてっ♡拍子抜けっね♡」 「ほぉお♡そ、そっちこそっ♡こんなんじゃっ♡みーくんがかわいそっ♡」 ((イくイくイくぅぅう♡♡♡なんで乳首こんなにイきやしゅいのぉぉお♡♡♡)) 予想外の快感に、二人の脳はあっという間に快感で埋め尽くされ、激しく体が震えてしまう。 「お゛・・・イくっ・・・乳首でっ・・・♡」 「あ゛・・・だめっ・・・そんなっ・・・♡」 そうして、開発され切った乳首でイかせ合い続けた二人が行きつく先は当然、絶頂の快楽であった。 「「イくぅぅぅうううぅうう♡♡♡」」 ぶしゃあぁぁああぁああ♡♡♡ 母乳ではなく、愛液。それが股間から噴き出し、二人はその場にへたり込んでしまう。 「はっ・・・あ・・・・うそ・・・」 「こん・・・な・・・・こと・・・」 絶頂の快感に浸され、しばらく放心状態になる二人。 しかし、二人の瞳にはまだ、闘志が燃えていた。 そう、燃えていたのだが――― 乳首ではまずいと判断したのか乳肌及び乳圧で勝負しようと相互乳パイズリ合戦をしたのだが、 「「なんでお肌でイっちゃうのぉぉぉお♡♡♡」」 なんと乳首ほどではないが乳肌すらも性感帯として開発されているのである。 ずりずりずりと相手の乳を扱きあげるも自身も扱かれるという堂々巡りのイかせ合いに二人のお姉さんは動揺する間も無く、絶頂してしまう。 乳では不味いと思い、尻を擦りつけ合う尻相撲もやったのだが、 「い、イぐっ・・・なんでっ、お尻っ・・・だめっ・・・イぐっイぐっ♡」 「だめっ・・・そんなっお尻っ・・・こんなぁっ・・・あひっいぐぅっ♡」 だからと言って欲求不満全開のお姉さんが尻で感じない訳がなく、尻相撲ですらも全く互角の勝負を繰り広げる事になり、 「いくぅぅううぅうう♡♡♡」 「いぐぅうぅうううう♡♡♡」 再び股間から愛液を噴き出し、倒れてしまう。 「あんっ♡がまんっ♡しないでっ♡イって♡」 「それっ♡はっひん♡そっちだっ♡よぉっ♡」 自分の陰唇と相手の陰唇を重ね合わせ、まさに貝合わせによって激しくイかせ合う。 幾度となくぶつけ合い擦れ合わせ合い、気付けばもう夕方。 「はぁー・・・はぁー・・・」 「ふぅー・・・ふぅー・・・」 もうすぐ、実が帰ってくる時間だ。それなのに、部屋がこんな状態では彼に心配されてしまうかもしれない。 「・・・一時・・・休戦・・・だよ」 「・・・分かった」 二人は急いで白ワンピを着直し涙と汗と愛液を片付けた。 「「おかえりなさい、みーくん♡」」 そして、帰ってきた実を、競い合う様に出迎えて抱き締めた。 そして、その夜――― 「うふふ、待っててね、みーくん♡」 「すぐにこのお姉さんを倒して相手してあげるから♡」 実の寝室にて、白ワンピースのお姉さん二人が、優しい笑みを浮かべながら向き合う。 ベッドに座る実の股間には、小学生とは思えない程勃起した肉棒が聳え立っており、そして静と恵の二人は、それを奪い合う為に下着どころかブラもショーツ吐いていない白ワンピースのみで向き合っていた。 「昼間の決着、つけてあげる♡」 「負けて泣いてもしらないからね♡」 それから、実の両親が帰ってくるまでの三日間、静と恵は幾度となく争うのだが、その決着はどうなったのかは当人しか知らない。 そして、両親が帰ってくると同時に、静と恵は実の家を出て行く事になるのだが――― ―――また、溢れかえるような夏の日。 「こんにちは、恵ちゃん」 「来てくれたんだ、静ちゃん」 「もちろんだよ」 「じゃあ中に入って、お茶入れるよ」 「ありがとうね」 それから、隔年ごとに、夏になると、どちらかの田舎で、毎日のように二人の女の喘ぎ声が聞こえるようになったとかならなかったとか。