『リクエスト』とあるクローンたちの決闘
Added 2024-04-30 15:00:00 +0000 UTCミレイナ・フィル――― 某国のスパイであり、国のために様々な危険な任務をこなすエリートである。 彼女の武器は美貌と体。特技はそれを駆使したハニートラップ。 しかし、そのやり方は従来のものとは違う。 彼女の標的は、『女』。 様々な業界に存在する大企業の女であったり、あるいは国の要人、もしくはその重要機密を知る者―――それに該当する『女性』が彼女の獲物だ。 その理由は、たった一つ――― 「んほぉおおおっ♡♡♡おおっおぉぉおん♡♡♡」 「さあ、言って♡言いなさい♡○国の国家機密、私に喋って♡」 「いいましゅ♡いっちゃいましゅ♡おねーさまのおちんぽ気持ち良いのぉ♡♡♡」 本来女にはないはずの男性器。しかしだからといって男という訳でもなく、その下には女性器も存在している。 そう、彼女はふたなりなのである。 体は女であるものの、その男性器を駆使すればどんな女も彼女の虜となってどんな情報も吐いてしまう。 「はい、ありがとう♡」 「はへっ・・・・はへっ・・・はひっ、ありひゃとうごひゃいまひゅ・・・♡♡♡」 びくんびくんと痙攣しながらベッドに投げ出された今回のターゲットを放置し、収集した情報を国へと送信し、ドレスを着直してその場を後にしようとするミレイナ。 そうして部屋から出ようと扉に手をかけ、開けた瞬間――― 「なっ」 扉の前に何者かが立っており、彼女に何かをふきつけたかと思った瞬間、ミレイナは意識を手放した。 「・・・ん・・・んぅ・・・」 朦朧とする意識の中、ミレイナは目を覚ます。 見知らぬ天井が目に入り、未だ眠気の取れない眼を擦りながら起き上がる。 そこは殺風景な空間であり、電子的な扉と自分が寝ていたマットがあるだけの空間だった。 「ここは・・・どこなの・・・?」 そして同時に、自分の体に違和感を感じていた。 その為視線を下ろしてみれば、 「な、なによこれぇええ!?」 見えたのは、変わり果てた自分の体だった。 元々かなりの巨乳であった胸は、2m級の超乳となっており、股間には大蛇のようなサイズの肉棒とバスケットボールサイズの睾丸があり、そして全身が真っ黒なラバースーツに包まれていた。 「うそ、これ・・・私の体なの・・・・」 変わり果てた自分の体に恐怖するミレイナ。 自分が寝ている間に一体何をされたというのか。 『あーあー、テステス。うぉっほん・・・聞こえるかな?ミレイナ・フィルさん』 「っ!?だ、だれ!?」 突如、部屋の角に設置されたスピーカーから声が聞こえた。 『私?私はしがない科学者さ。とある組織に所属している、ね』 「なるほど・・・それで私を捉えて復讐しようってわけ?」 『まあそうなるかな?君のせいで漏れた機密はいくつもあるわけで、君の事をよく思ってない連中が多くいるわけだよ。だけど捉えた後はどうしようって話で、私が君の拷問を引き受けたってわけだよ』 「私は何も吐かないわよ。こんななりでも国に忠誠を誓った身、スパイとしての誇りがあるの」 『まあ拷問って言っても、君を二度とここから出さないだけなんだけどね』 「なんですって!?」 スピーカーから聞こえた言葉に、ミレイナは驚愕を隠せなかった。 『今から君は私の実験の被検体として活動してもらう』 短い電子音と共に、扉が開いた。 「大人しく従うとでも?」 『じゃあ他にする事はあるのかい?』 「こんな体じゃ動きにくいって言ってるの!」 『問題なく動けるさ。そういうふうに『作った』』 言われる通り、体を動かすのにそれほど問題はなかった。これは見掛け倒しなのだろうか。 しかし、確かに巨大な乳房はなんどもたゆんと揺れ動き、睾丸や肉棒も歩く度に揺れ動く。 正直ここまで巨大になると気になって仕方がない。 そのまま部屋を出たミレイナは、長い廊下に出た。 「どこよここは・・・」 廊下を歩いていくと、また扉があり、その前に立つと再び電子音が響き、中に入ればそこには――― 「「え・・・!?」」 ―――鏡があった。 否、それは鏡ではなかった。 「「これは・・・って、喋った・・・!?」」 それは、自分と全くそっくりな、顔どころか体すら何もかもが同じ女がそこにいた。 「「だ、誰よあんた!?っ!真似しないで!」」 『何って自分自身じゃないか』 「嘘つかないで!顔が同じならまだしも私だなんて信じられる訳ないでしょ!?」 「そうよ!こいつは一体だれ!?まさか整形させて私と同じ顔にしたの!?」 「はあ!?誰が整形してるって!?」 「あんたの事を言ってるのよ!」 『やれやれ・・・まあいっか。とにかく、その部屋にはもう一つ扉が見えるだよ』 言われた通り、彼女たちがそれぞれ入ってきた扉とは別の壁にもう一つ、扉があった。 『その扉を開ける条件はただ一つ、目の前の相手を気絶させる事・・・自分が本物だというのなら、当然、偽物に勝てる筈だろう?』 「「・・・・」」 気付けば、肉棒が信じられないサイズにまで勃起していた。それは、自身の身長すら超えるほどまでに剛直なものになっていた。 もはや魔改造というべき体の変化に、気持ち悪さを感じるはずなのに、今のミレイナにはそれを心地よいと感じてしまうようになっていた。 だから――― 「仕方ないわね。こんな体でも私が本物だって事を証明してあげるわ」 「偽物風情に負ける私じゃないって事を証明してあげましょう」 「そう言ってられるのも今のうちよ♡」 「私の体に溺れてしまいなさい♡」 胸を揺らし、まずは歩き方で魅了しようとする。 しかし――― ((んほぉお♡♡エロエロエッロっ♡何よ無駄にデカい無駄だらけの体なのになんでこんなに体熱くなって欲情しちゃうのよぉぉお♡♡♡)) その肉棒が示す通り、二人は既に相手の体に発情してしまっていた。 既に肉棒が限界まで勃起しているのか、身長を超え、びきびきと剛直化していた。 「ふ、ふふ・・・私の体、そんなに欲しいのかしら♡」 「あ、はは・・・そんなに欲情するなんて、へ~んた~い♡」 「「・・・・」」 「「ナマイキっ♡」」 無意識か巨大な肉棒がぶつかった。 それはぺちん、という程度の接触であった。 しかし――― 「「んぼぉぉおおぉおおぉおおおおぉおおお!!?!?♡♡♡」」 どっぴゅぅぅぅぅうううぅうう!!! 信じられない程の精液が吐き出され、互いの体を白くコーティングしていく。 「「にゃ、にゃにこれぇぇぇぇぇえぇええ!?」」 『あー言い忘れてたけど、その体、一度発情すると感度が数千倍に跳ね上がるから気を付けてね』 「「うしょにゃあぁぁぁぁぁぁあぁぁああ♡♡♡」」 どぷぅぅぅうう!!!どっぴゅぅぅうう!!!どぴゅぴゅぅぅうううぅうう!!! 精液は噴水のように噴き出し続け、まるで尽きる事のないかのように、噴き出し続けている。 「んぎぎぎぎぎっ♡ザーメンとまんにゃいっ♡ザーメンアクメとまんにゃいっ♡♡」 「は、はびゃくっ♡ごろざないどっ♡イかぜごろざないどっ♡♡」 「「わだしがごろざれるぅぅう♡♡♡」」 そう悟った二人は、精液を噴き出し続ける肉棒と共に腰を捻ると――― ズビシィィィイン!!! 「「んほぉぉおおぉおおぉお♡♡♡」」 ずびしゃあぁぁぁぁあああ!!! どろどろの精液が更に噴き出し、快感に脳髄がやられていく。 「「じねぇぇええぇええ♡♡♡じぬぅううぅうう♡♡♡んぼほぉぉぉおおぉおお♡♡♡」」 しかし、構わず彼女たちは腰を振り抜き、肉棒同士をぶつけ合った。 「「おほっ♡おほっ♡いぐいぐぎぐいぐぅぅうう♡♡♡」」 ((ちぬちぬちぬちぬしんじゃういぎじんじゃうのぉほぉぉおぉお♡♡♡)) 味わった事のない快感の前に、成す術もなく溺れていく。 多少の護身術も智恵も役に立たず、たた己の唯一の武器であったハニートラップの技術すらも、その快感の濁流にのまれて消える。 しかし、それでも残った最後の根性が、二人の体を突き動かした。 「「わ、わだじは某国のえりーどずばいっえれいな・びんなのよおぉぉおぉおおぉおおほぉぉおおおぉおおおお♡♡♡」」 べしんっべしんっべしんっべしんっ 何度も叩きつける度に快感が脳髄を貫き、噴き出し続ける精液の勢いを何度も強める。 その精液は留まることなく溢れ出し、互いの体を白く染め、その足元を精液で満たしていく。 その最中で――― 「あ・・・」 一方のミレイナが足を滑らせる。 そのまま精液だまりの上に倒れ込んでしまう。 「きゃあ!・・・」 その最中に見えた、巨大な睾丸の影に隠れたピンク色のワレメ――― 「マンコぉぉおぉお♡♡そのおマンコよこせぇぇえぇえ♡♡♡」 その陰唇に、ミレイナの巨大な肉棒を突き入れられる。 「おごっ?」 ぼんっと腹が肉棒の形に伸びる。 その信じられない状況に、突き入れられたミレイナは目をぱちくりとさせるが、すぐに遅れてやってきた快感に頭が真っ白になる。 「おぼぉおおおぉおおお!!!?」 「んほぉおぉお♡♡♡いぐいぐいぐだすだすのぉぉおぉおお♡♡♡」 どっぷん 既に精液を噴き出していた肉棒から精液が注ぎ込まれ、突き入れられたミレイナの腹は一瞬にして妊婦を通り越して風船のような腹になる。 『こうなることも想定して体は丈夫にしといたから、破裂して死ぬことはないから安心してね』 しかしそんな言葉は既に二人には届いていない。 犯しているミレイナは犯す快感に、犯されているミレイナは犯されている快感に支配されていた。 「やめっやめでぇぇぇぇええ♡♡♡お腹はれつぢゃうぅううぅう♡♡♡」 「じねじねじんじゃえぇぇえ♡♡♡本物はわだじだから偽物がじんでもなんの問題もにゃいのぉおおおぉお♡♡♡」 「うやああああぁっぁあぁぁああああ♡♡♡」 精液が注ぎ込まれる度に、ミレイナの腹はどんどん膨らんでいき、とんでもないサイズにまで膨らんでしまう。 「うひぃぃいいぃい♡♡♡とまらにゃいっ♡ザーメン出すの止まらにゃいのぉぉおお♡♡♡」 「ぐるじぃっ♡マンコも子宮も赤ちゃん袋もぱんぱんで破裂しちゃうのぉおおお♡♡♡」 犯されている間もミレイナの肉棒からは噴水の如く精液が溢れ続け、殺風景な空間の床を精液で溢れさせる。 それだけに留まらず、腹を満たす精液もそれ以上大きくならないのか、肉棒と膣の隙間から精液が零れ落ちていく。 「んほぉおおぉおお♡♡♡」 腰は止まらず、何度も腰を打ち付け合い、犯しているミレイナが肉棒でミレイナの雌を喰らう。 そんな事が小一時間も続いた。 何度も何度も精液を注ぎこまれ、空間は密閉されているのか精液が漏れることなく部屋に溜まり続ける。 「ほぉっ・・・ほぉっ・・・」 そうして、ようやく精液の止まった肉棒を引き抜き、ミレイナはその場でひくひくと痙攣しながら肉棒を震わせた。 犯されていたミレイナは仰向けにびくびくと体を痙攣させながら、その巨大に膨らんだ腹とその腹に繋がっている陰唇からどぼどぼと精液を溢れさせていた。 「こ、これで・・・わたしが、ほんものよっ・・・♡♡♡」 そう言って、ふらふらと立ち上がって、扉の方向へと歩き出すミレイナ。 「とびら、あけなしゃいよっ♡わだじがっほんものっにゃんだがら・・・!」 疲労困憊、と言った風に扉へと近付いていくミレイナ。 床に溜まった精液をかき分けて、出口へと歩を進める。これでようやく脱出出来る。 そう思った直後だった。 「ほぺ?」 何かに腰を掴まれたかと思った次の瞬間、 ずどんっ と、何かが自分の陰唇に突き入れられた。 「んぎょっほぉ♡♡♡」 それは、気絶していた筈のもう一人のミレイナの肉棒だった。 「どごいぐのよぉぉお♡♡♡」 どぷっん!! そして、間髪入れずに精液がミレイナの腹の中で爆発した。 「んぎょほぉぉおお!?」 「にしぇもにょはおまえだのよぉぉおおぉおおお♡♡♡」 「んぎゃああぁぁああ破裂するはれちゅすりゅはれみゅしゅるぅぅううくう♡♡♡」 どぷぷぷぷぷ・・・・と精液がミレイナの中に注ぎ込まれ、瞬く間に先ほどのミレイナと同じような巨大ボテ腹へと変貌するミレイナ。 犯されているミレイナのデカ尻を掴み激しくパンパンパンと腰を打ち付け、犯していくミレイナ。 先ほどの正常位とは違ったバックから後背位でミレイナを犯すミレイナ。 「無駄にデカいおっぱいしやがってっ♡絞り尽くしてやるぅぅうう♡♡♡」 更にそれだけに留まらず、後ろからそのあまりにも巨大な乳房を掴んだ。 掌に収まらないどころか掴むことすらきついサイズの乳房を掴み、力を込めて握れば、その乳首から肉棒から同じようにすさまじい勢いで真っ白な液体が溢れる。 「おぼぉぉおおお♡♡♡ミルクみるくみるくみるくぅぅうう♡♡♡」 絞られる方は溜まってものではない。 絞られる度に快感がミレイナを襲い、その意識を更に明滅させていく。 「やべでぇぇえぇええ♡♡♡」 「やめない♡♡♡ぜっだいやめない♡♡♡絞り尽くしてやるんだがらぁぁぁあ♡♡♡」 ぶびゅぅぅうっ、と母乳が溢れ出し、精液だまりに落ちて混ざっていく。 一度溢れた母乳は、栓の壊れた蛇口みたいに止まる事を知らず、母乳がどんどん溢れていく。 そのまま、精液が注ぎ続けられ、母乳が溢れ続ける。体中の体液が溢れ続ける。 「んぼぉぉおおぉおっ♡♡♡ゆるざないゆるざないゆるざないぃいきいい♡♡♡」 「んぎぃぃいいぃいいい!?」 しかし、犯され続けているミレイナは背後に手を伸ばし、巨大な乳房を掴んだ。 そしてそのまま一気に絞る。 「んほぉおおぉおおぉおおお♡♡♡」 どぴゅうどぴゅぴゅぴゅぅぅぅぅぅうう!!! 二人の乳房から母乳が溢れ零れ、床を更に白く染めていく。 そうして何時間か経った後、 「にゃ、にゃんてことしちぇくりぇるのりょこのにしぇもにょ!」 「しょりぇはこっちのしぇりふよこにょへんたいにしぇもにょ!」 腹をたっぷたっぷにして母乳も精液も垂れ流したまま向き合う二人のそっくりな女。 しかしその思考はかつてあらゆる情報を盗んできた凄腕スパイの面影はなく、ただ快感に溺れた雌しかいなかった。 あれから、交互に幾度となく相手を犯し合い、犯され合い、その度に無制限に精液と母乳を溢れ続けた。 結果、その部屋には精液と母乳が膝にまで達するほど溜まっていた。 「せーばい!せーばいしてやるっ!おまえをせーばいしてわたしはここをでりゅんだ!」 「でるのはわたし!でられないのはおまえ!わたしがおまえをくっぷくさせりゅんだ!」 「「なまいきだぞこのばいためぇええ!!!」」 びくびくと体を震わせながら、相手を罵倒する。 「こうなればがまんくらべよ!おまんこいっしょにおかしてさきにせいえきつきはてたほうがにしぇもにょだ!」 「いいでしょう!しゃっしゃとかたぢゅけておまえをおかしつくしてあるっ!」 二人はその場に寝っ転がり、自分の肉棒を掴んだ。 「「んほぉぉおお♡♡♡」」 それだけであっさり絶頂し、精液を吐き出す。 しかし、その状態のまま股に肉棒を通し、肉棒を相手の陰唇に突き刺した。 一瞬にして膣が精液で満たされ、思わず肉棒が抜け出そうになる。 だが、それを相手の足を掴み、引っ張る事で防いだ。 しかし、その足に相手の乳房がぶつかればそれすらも蹴って圧迫し、母乳を噴き出させる。 「「いぐいぐいぐいぐいぐぅぅぅううう♡♡♡」」 ただでさえ感度が数千倍にされている状態での挿入。 あらゆる感覚が快感に変わってしまっている今の彼女たちでは、恐怖心から無意識に忌避していた相互同時挿入を敢行してしまったのだ。 その快感は計り知れず、脳をバグらせるには十分であった。 「「んびゃあぁぁあぁぁああああ♡♡♡」」 「あらら壊れちゃった」 一人の白衣を着た女が、そう呟いた。 画面の向こう側では、壊れたように挟まった睾丸をぶつけ合う二人のミレイナがいた。その顔は快感に歪んだアへ顔になっていた。 「完コピ出来た777号を元に作った1365号と1366号の実験はいつも通りっと・・・全く同じにするとやっぱり相討ちになるねぇ・・・」 そう言って、ボタンを一つ押し、カメラを切り替える。 そこにいるのは、何かの液体で満たされた水槽の中に閉じ込められた、ミレイナと顔が全く同じ女がいた。 しかしその顔は、映像の中のミレイナより幾分か大人びていた。 「君が悪いんだよ~。あまりの身勝手さに自国の人間にすら手を出しちゃうんだから。君のクローンたちにはその時の記憶は抜いてるけど、残念ながら君は一生、その水槽の中だよ」 そして展開された無数の映像には、何百人ものミレイナたちが、その体を貪り合っていた。 「裏切者には、死よりも辛い罰を、ね」 白衣の科学者は、仄かに嗤った。