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カドラス
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『リクエスト』とあるミスコンでの決闘

――――とある女子高にて、三人の女子生徒が学園の人気を奪い合っていた。 一人はその女子高の生徒会長にして理事長の娘『大村春香』。 長くストレートの黒髪を持つ、文武両道の美しい肉体を持つ、才色兼備。 一人は名家の娘であり、剣道部主将にして優勝経験ありの娘『山科橙子』。 茶髪の長髪を持ち、高い教養と所作の見える美しい肉体を持つ、大和撫子。 一人は異国からの留学生であり、日向のような雰囲気を持つ娘『レナ・アルファスト』。 ブロンドのロングヘアであり、自国トップクラスの成績と異国の美貌を持つ、異国情緒。 この三人は今、文化祭において学園の一番となるべく覇を争い合っていた。 三人はそれぞれプライドが高かった。 自身の美貌に自信を持ち、そして自身の生まれの下に他者を見下し、才能を以て他者を蹴落とす。 そんな三人が、同じ場所に立っているのであれば、争いは当然起こった。 「ちょっと、ここは私の道です。醜女はどいてくださらない」 「道を開けなさい、下民さんたち。ここは私の通り道です」 「私の道を遮るのは誰デスカ?愚者でも分かることデスヨ?」 三人の誰かが廊下の中央を歩けば誰もが道を開ける。 しかし、だからと言って他二人が道を開ける事はなく、結果として彼女たちは日々小競り合いを繰り返すような生活を続けていた。 その美貌と才能の前には、上級生であっても逆らう事は出来ず、三人はまさしく女帝のような存在として、その女子高に君臨していた。 だがしかし、戦いは同じレベルの者同士でしか起こらないとは言うが、三人は入学してからというもの、あらゆる分野で互角の勝負を繰り広げていた。 成績は常に同位。徒競走であっても同着であったり同じ記録であったり、更には匿名の人気投票では常に同等数になる。 そんな事になる度に、三人の胸中は屈辱と羞恥に塗れていた。 (理事長の娘である私と他の二人を一緒にしないでっ) (山科家の娘として恥ずべき結果です・・・!!) (一体どこを見ているんデスカ!私の方が優秀デス!) そうして、三人の小競り合いは高校生活初めての秋まで続いた。 その女子高で開催される文化祭は事故防止などのために外部から人を招く事はしない生徒たちだけで行う閉鎖的なものである。 そんな学園で開催されるミスコンは、三人にとって、真の女帝を決める最大の好機であった。 その為、三人は自身の優勝のためにあらゆる手段を講じた。 相手を貶し、もしくは相手を支持する生徒を引き込んだりと、あの手この手を尽くして心象操作を行い、さらには自身の体を使って、一人ずつ、自陣へと引き込んでいった。 しかし、そんな生徒の奪い合いでも三人の人気に優劣をつけることはなかった。 だから、彼女たちは最後の手段に出た。 そこは体育館に作られたステージだった。 そこにはマットが敷かれており、寝転がっても問題なく寝られそうなほど、正方形を作るように敷かれていた。 そこに、ビキニ姿の春香、燈子、レナの三人が立っていた。 三人とも、それぞれ背を向けながら、体育館に集まった全校生徒及び教師陣に笑顔で手を振っていた。 しかし、これから始まる事を思えば、その緊張は否応なく伝わってきていた。 そして、ひとしきり歓声を受け取った後、振り返った春香がマイクを片手に燈子とレナを指差す。 「喜びなさい。この大村春香が貴方たちを直々に叩き潰してあげるわ」 「春香様ー!素敵―!」 「生徒会長頑張ってぇ!」 「お嬢様や外国人なんか倒しちゃえ~!」 春香と春香を支持する生徒たちの声援に対し、続けて応じたのは燈子だった。 「下民如きが由緒正しき山梨家長女である私、山科燈子に相手にしてもらえることこそ誉れと思いなさい」 「燈子様~!凛々しいわ~」 「貴方こそが後継者ですぅ!」 「勝利は貴方のものです!」 橙子の反論に、燈子を支持する生徒たちが歓声を上げる。 そんな声を割るように、レナがマイク片手に言い返す。 「矮小な日本人如きが調子に乗らないでくれマスカ?このレナ・アルファルトこそが至高であると思い知りなさい」 「レナ様~!最高~!」 「○国淑女の力を見せつけてやってください!」 「貴方こそがこの学園の頂点!」 三者三様の美少女が、体育館に作られた特設リングの上で向かい合っていた。 今彼女たちが行っているのは『アピール大会』である。 自身の魅力を一身に見せつける事で、票を獲得するイベントなのだが、今回は三人が同時にアピールするアピール合戦になっている。 三人が同時にアピールし、人気を奪い合うその戦いは、今この瞬間にも始まっている。 そして、本番はもう始まろうとしていた。 「慄きなさい、私の雄々しい男根を」 「恐れなさい、私の逞しい陰茎を」 「怯えなさい、私の猛々しい肉棒を」 三人の股間には、それは立派な男性器が聳え立っていた。 しかし、彼女たちは男ではない。でなければこの格式の高い女子高に入れるわけがない。 さらに言えば、ぶら下げた睾丸の裏にはきっちりと女性器も存在し、膣も子宮もあるのである。 つまり、彼女たち三人はふたなりなのである。 ふたなりである彼女たちは、その女でありながら持っており男の武器も利用して生徒たちを奪い合っていたのである。 そして、今、三人は自身の『身体』を使って、最後の『二票』を勝ち取ろうとしていた。 ミスコンの投票は参加者自身も投票権を持っている。 ただし、自分に入れる事は出来ず、どうしても他の参加者に票を入れなければならない。 今、彼女たちに入れられている表は全くの互角であり同数。 そして、票は自分では入れられない為、残った自分以外の二票を自分に入れるようにしなければならない。 これは、その為の投票権争奪戦でもあるのである。 「私の体に酔いしれなさい♡」 「私の体に身を委ねなさい♡」 「私の体にほれ込みなサイ♡」 たゆんと豊かな胸を揺らし、ぶるんと自慢の肉棒を揺らす。 漂ってくる雌臭さと雄臭さに、会場にいる人々は既に発情を誘発されていた。 そして、それを至近距離で食らっている三人は――― (やばいやばいやばいやばい♡匂い嗅いでるだけでイきそうこんなの知らないていうか私以外のふたなりなんて初めてみたぁ♡) (しらないしらないしらない♡私以外のふたなりの臭いなんてしらないこんなくっさいなんてしらないやべぇすぐにでもイきそう♡) (うそうそうそうそうそうそ♡なんでこんなに臭いのそれにチンポもめっちゃ大きいどうしようまけちゃうの私はぁ♡) 既に発情しきっていた。 陰唇からは愛液が涎のように垂れており、肉棒の先からはガマン汁が漏れ出ている。 しかし、会場の熱狂はそれを気付かせない。 そうして、三人は自慢の体を突きつけ合う。 「覚悟は良いかしら?」 「下民なんかに言われるまでもないです」 「さっさとはじめまショウ」 誰が鳴らしたか、ゴングの音が鳴り響く。 ずちゅぅぅうう!!!」 「「「んひい♡!♡?♡」」」 亀頭同士が潰れ合い、その痛みが快感となって三人を襲う。 「ふ、ふふ・・・情けない声ねっ♡」 「「んほぉ♡♡♡」」 春香がぐいっと腰を押し出した。 「う、ふふ・・・恥ずかしい声っ♡」 「「おほぉ♡♡♡」」 橙子が腰を押し返すように突き出す。 「お、ほほ・・・淫らな声デスネ♡」 「「んひぃ♡♡♡」」 レナが押し込まれた肉棒を押し返した。 三人は亀頭を押し付け合い、その度に脳を叩く快感に腰を引き、もう一度突き出しては反撃するを繰り返す。 しかし、そのままでは埒が明かないと踏んだのか、三人は両手をそれぞれ隣にいる女へと伸ばし、その肉棒を掴んだ。 「「「んほっ♡」」」 「わ、私の手コキでイっちゃいなさい」 「わ、私の手淫で乱れてしまいなさい」 「わ、私のテクニックに溺れなサイ」 激しい手コキが、それぞれの肉棒を襲う。 それは、自分の肉棒を扱くのと同じ動きだった。 自慰に励む時のやり方と、全く同じ動かし方で、それぞれ相手の肉棒を扱いた。 「「「んほぉぉおおぉおおお♡♡♡イくイくイくイくぅぅぅうう♡♡♡」」」 しかし、三人はあっさりイってしまった。 その扱き方が、あまりにも気持ちよかったばかりに、耐え切れず三人とも絶頂し、精液を吐き出してしまう。 体を仰け反らせ、それぞれの精液を浴びながら、三人は絶頂する。 体を震わせて絶頂の余韻に浸る彼女たち。 だが、先に動いた女がいた。 「隙あり♡」 「「んおぉお♡♡♡」」 春香が燈子とリナの睾丸を掴み、思い切り握りしめたのである。 「たっぷたぷに溜まった精液、ぜーんぶはきだしちゃえ♡」 「「んほぉおぉおお♡♡♡でるでるでるでるぅぅうう♡♡♡」」 どぴゅどぴゅるるるるるるっ 橙子とリナの肉棒から精液が噴き出し、春香の体を白く染め上げていく。 「ちょ、ちょうしに乗らないでくださいっ♡」 「「んひぃい♡♡♡」」 ぶぴゅぴぃいっ そこで燈子がその掌で春香の肉棒を叩き、次いでにリナの肉棒も叩いた。 「なにをするんデスカっ♡」 「「おほぉおお♡♡♡」」 ぐちゅりゅぅっ 最後にリナが春香と燈子の亀頭、その尿道口に指をねじ込んだ。 三者それぞれの方法で互いを虐め合う。その度に精液が肉棒から噴き出し、互いの体を白く染めていく。 快感に脳が痺れ、腰ががくがくと震えるのも構わず、三人は憎き宿敵の肉棒を攻め立てる。 しかし、このままでは埒が明かないと悟ったのか、燈子が先に仕掛ける。 「えっ」 橙子が春香の肉棒への攻撃をやめてリナ飛びかかると、その肉棒を咥え込んだ。 「んほぉおお♡♡♡」 「んぐっんぐぅう♡♡♡」 喉奥まで加え込み、舌で嘗め回し、一気にリナの射精を誘った。 「おっだめっイくっイっちゃいマスぅぅううう♡♡♡」 「んぼぉ♡」 精液が燈子の口の中で炸裂する。 一気に口内を満たした精液に思わずむせる燈子。 「げほっごほっ」 そのままリナはマットの上に倒れ、燈子は激しく咳き込んだ。 「こ、これで・・・」 「私を無視しないでちょうだい♡」 「っ!?」 背中から燈子に抱き着き、その胸を両手で掴む。 そしてその乳首を一気に抓上げる。 「おっほぉおお♡乳首ちぎれぢゃううぅう♡♡♡」 「そーれそーれ♡イっちゃえイっちゃえ♡」 「いぎぃいいい♡」 そのままマットの上に座り込めば、その肉棒を足で扱きあげる。 「んほぉおお♡♡♡乳首とチンポを一緒に扱かないでぇ♡♡♡いぐイぐイグぅぅう♡♡♡」 どっぴゅるるるるぅぅう 橙子の肉棒から吐き出された精液が、あっという間にマットの上に降り注ぐ。 その絶頂によってぐったりとする燈子に、春香はほくそ笑んで更に追い立てようとした所で 「なにしてるんデスカ?」 「んっ!?」 そこで復活したリナが春香の腰に手を回していた。 そして、肉棒を扱くと同時に陰唇にすら指を突き入れる。 「んほぉおおぉおおお♡♡♡マンコとチンポを同時に攻めないでぇえ♡♡♡」 「イーケ♡イーケ♡イーケ♡イーケ♡」 「いぐいぐいぐいぐイくぅぅうう♡♡♡」 どっぴゅるうぅううぶしゃあぁぁあああ♡♡♡ 精液と同時に愛液が噴き出し、春香の体ががくがくと震える。 そんな春香に追撃しようと、リナはその陰唇に向かって顔を近付け――― 「いただきまぁす♡」 「おほぉおお♡♡♡」 先ほどまでダウンしていた燈子がリナの陰唇にしゃぶりついた。 「じゅるるるっれろれろっんじゅるぅうう♡♡♡」 「んほぉおっ♡おほおほおほぉおおお♡♡♡」 あっという間に快感で足腰が立たなくなり、精液の染みついたマットの上に倒れ込むリナ。 そのリナの陰唇に舌をねじ込むと同時に、肉棒を扱き、休む間もなく責め立てる。 (このまま一人落とすっ!) そう思った矢先に、 「隙ありっ♡」 「んぼおぉおおお!?」 その燈子の陰唇に、春香がその舌をねじ込んだ。 そのままじゅるじゅると舌をねじ込んで一気に責め立てる。 「じゅるるるっ、れろれおっじゅぶずぅっ♡♡♡」 「んおぉおっ♡おおぉおおおっおおおおお♡♡♡」 一方的に責め立てられよがる燈子に好い気になり、春香はそのまま肉棒も扱いて燈子を攻め落とそうとする。 「おつゆがいっぱいデス♡」 「んぼぉおお♡♡♡」 そんな春香の陰唇にリナがしゃぶりつく。 そのまま舌をねじ込んで、一気に春香を攻め立てる。 「じゅるじゅるじゅるるるるるぅぅうう♡♡♡」 「ほんおおおぉお♡おおぉほほおお♡ほおぉおおおお♡♡♡」 そのまま、肉棒も扱いて春香を堕とそうとするが――― 「んぎぃいいっ♡♡♡」 「んじゅるうううっ♡♡♡」 橙子がリナの陰唇にしゃぶりついた。 「んじゅぞぞおぉおおお♡♡♡」 そして春香もまた、燈子の陰唇に舌をねじ込み、三すくみの状態で相手の無防備な股間の肉棒と陰唇をそれぞれ攻めていく。 そして――― 「「「んぶふぅううぅうううぅう♡♡♡」」」 どっぴゅるるるるるぅううう♡♡♡ ぶっしゃああぁぁぁああああ♡♡♡ 精液と愛液、同時に噴き出して、マットの上に染み込んでいく。 更に、 「「「んぶぅう♡♡♡」」」 三人の頭を逃がさない様に足でがっちりと捉えてしまう。 しかし、それは諸刃の剣、股間で呼吸を奪い、更に溢れ出す愛液で溺れさせると同時に、度重なる絶頂を許してしまう事でもある。 三すくみの我慢比べが、激闘の中で始まった。 それから小一時間ほどした。 ちょろちょろと愛液と精液を垂れ流しながら、三人の美少女が仰向けになって白目を剥いていた。 体がびくびくと痙攣を繰り返し、愛液を振り撒いていた。 「「「・・・おほっ♡」」」 しかし、一際大きく体を跳ねさせると、むくりと起き上がった三人は、膝たちでそれぞれに向き合った。 「・・・あはっ♡無様に気絶してたの?情けなぁい♡」 「うふふっ♡白目向いて淫らに気絶していたのはどこのどなたかしら?」 「淫乱で変態の貴方たちの事デスヨ?ザコのお二人さん♡」 煽り合う三人。しかし、その胸中は穏やかではなかった。 (どーしよ♡このまま続けられると本当に負けちゃうかも・・・) (いやよっ♡こんな下民どもに負けるなんて名家の娘として屈辱です!) (なんとかして叩き潰さないと、でないと負けてしまうわ!) しかし、もはやテクニックでは優劣はつかない。 それはもう気絶するまで犯し合った三すくみで思い知っている。 であれば、もう・・・ 「「「我慢比べです・・・!」」」 そう言って、三人は腰を下ろして自分の陰唇を晒し合う。 「貴方たちが涎を垂らすほど欲しいオマンコですよ~♡」 「私のオマンコが欲しいんでしょう♡」 「そのおチンポ、私のオマンコで食べてあげマスヨ~♡」 じゅくじゅくに濡れた陰唇を見せびらかし、お互いを挑発する三人。 (とろとろのオマンコぉ♡どっちのオマンコも美味しそう♡♡) (なんてじゅくじゅくに濡れたオマンコなんでしょう♡今すぐにでもいれたいわぁ♡♡) (我慢できない♡早くおチンポ入れたい♡おチンポずぽずぽ入れて貪りたいのぉ♡♡) 三人は、自分の肉棒を掴んだ。 「まずはレナ・・・あなたのオマンコを貰うわ♡」 「春香・・・あなたのオマンコを頂戴します♡」 「燈子、覚悟してくだサイ。貴方のオマンコを犯しマス♡」 三人は、右手で肉棒を、左手で獲物と定めたオマンコを持つ女の片足を持ち上げ、その陰唇を晒す。 そして――― ぬぷぬぷぬぷぅ・・・ 「「「おっほぉおお♡♡♡」」」 どぷっ あっという間に膣内に精液が吐き出された。熱い液体が体内に注ぎ込まれる。 入れただけで絶頂した二人は、更に体内に注ぎ込まれた精液によって更に絶頂する。 「「「んほぉおおおっ♡♡♡ほぉおおっ♡♡♡おぉおおぁあぁああ♡♡♡」」」 ずっぱんっずっぱんっずっぱんっ 肉棒を突き入れた相手の膣内を、自身の肉棒で抉り、そして自身の膣で相手の肉棒を喰らう。 しかし、その快感には抗えず、三人はあっさり絶頂を繰り返し、何度も精液を相手の膣内へと注ぎ込む。 (((あだまがおがじくなるおのぉぉおおぉおおぉお♡♡♡))) 溜まらず、彼女たちは肉棒を引き抜いた。 肉棒からは残った精液が零れ、ぼたぼたとマットの上に零れ落ちる。 「「「おほっ♡・・・ほおっ♡・・・・んぉおお♡♡」」」 びくびくと体を跳ねさせて、絶頂の余韻に浸る。 しかし、すぐに体を動かすと、今度は反対にいる女の足を持ち上げ、その陰唇めがけて肉棒を突き出した。 「「「んほぉぉおぉおおお♡♡♡」」」 どっぷるんっどぷどっぷん!!! 精液が、三人の膣を満たし、肉棒の快感を脳髄に叩きつける。 その快感に、彼女たちの理性は削れ、味わいたくもない敗北の匂いに彼女たちは快感に流されながら恐怖を感じていた。 しかし、もはや彼女たちを止める事は不可能に近い。 その証拠に、二人の腰は激しく動き、目の前にいる二人の女の膣を犯し尽くそうとしていた。 膣に突き入れては射精し、またもう一つの膣に突き入れては射精を繰り返し、 肉棒を受け入れては射精され、またもう一本の肉棒に突き入れられて射精される。 そんな無間地獄に三人の精神は削りに削られ、精液が膣から溢れても腰を止める事が出来ず、ただただ精液を貪るだけの獣へと成り下がっていく。 そうして、春香、燈子、レナ。三人の女帝が行きついた答え。 それは――― 「「「申し訳ありませんっ降参しますっわたしは雌犬にも劣る負け雌ですっですのでどうかゆるしてくださいっきもちいいのもういらないでしゅぅ♡♡♡」」」 互いに抱き締め合い、情けなく負けを認め、相手に媚びる負け雌の姿がそこにあった。 散々膣内に精液を注ぎこみ合い、子宮にすら精液を注ぎこみ合った三人は、快感の前に負けを認め、無様に命乞いをしていた。 「燈子様とレナ様のおチンポとおマンコに敗北しましたっ♡票は貴方たちにあげますっ♡ですからどうかもう犯さないでくださいぃ♡」 「レナ様と春子様のおチンポとおマンコに敗北しましたっ♡しっかり票をいれさせていただきます♡ですのでもう気持ち良いのはいりませぇん♡」 「春子様と燈子様のおチンポとおマンコに敗北しましたっ♡必ず票を入れさせていただきます♡だからもうおチンポもおマンコもズポズポさせないでぇ♡」 必死に命乞いをするも、体は尚も快感を貪るように狙った獲物の陰唇に肉棒を突き入れた、突き入れられた肉棒を貪る。 「「「き、キスっ!キスさせていただきます!誓いのキスっ♡キスで許してくださいっ♡おねがいしますっ♡♡♡」」」 そう言って、二人は降伏の為のキスをする。 「「「んぶちゅぅうう♡♡♡」」」 三つの唇が重なり合い、舌が絡み合う。だが――― どっぷんっ 「「「おぎょほっ?」」」 それがいけなかった。 三人は、そのキスで幸福を感じてしまった。 それがトドメの快感となり、抜き身の肉棒から精液が、何も刺さっていない陰唇から愛液が、そして全身から汗や涙、あらゆる体液が噴き出し、快感が全身を駆け巡り、彼女たちの最後の意識を刈り取った。 そして、精液が噴水のように噴き出し、彼女たちの通う女子高以来最大のミスコンは終わりを迎えた。 気付けば、三人の淫気に当てられた体育館に集まっていた全校生徒及び教師陣は、派閥同士で争い合い、その淫液を振り撒きながら全員、淫臭の中気絶してしまっていた。 その、史上最大にして最淫のミスコンは、出場者全員妊娠で幕を閉じた。 三人は一年休学しそれぞれ双子を出産した後、子育てをしながら女子高を卒業。その後、三人一緒に豪邸で暮らし、精根尽き果てるまで互いを犯し合い続けたという―――

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素晴らしい😆

けんけん


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