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カドラス
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『リクエスト』とある家での母親権争奪戦

三十木ユウカは一子の母であり、シングルマザーである。 夫とは死別した未亡人でもあり、その為息子を女手一つで育てているのである。 幸い、夫の遺産や義両親の手助けもあり、それほど苦労はない。 「ユウキ、ハンカチはもった?」 「もった~」 まだ幼い、幼稚園児の息子を、ユウカは一杯の愛情で持って抱き締める。 ぎゅう、と女性として凄まじいサイズのそれをもって愛する息子を抱き締めるユウカは、それだけでも幸せを感じていた。 「ママくるしい」 「あっ、ごめんなさい」 「ううん、いーよー」 笑顔ではにかむ息子の笑顔にノックアウトされそうになる。 「それじゃあ、行きましょうか」 「うん」 そうして、ユウカは息子を幼稚園に連れていくべく、家を出た。 しかし―――ユウカには一つ悩みがあった。 「ユウキ、何か、あった?」 息子がどこかよそよそしいのである。 「う、ううん、何もないよ」 「本当?」 「うん」 「・・・・」 一体どうしたというのだろうか。 どこか元気のない息子に、ユウカは不安を抱いてしまう。 まさか幼稚園で虐めにあっているのだろうか?それとも、何か嫌な事でも? 思考が堂々巡りを繰り返し、気付けば幼稚園に辿り着いてしまっていた。 「ユウキくんおはよ~」 「おはよ~」 しかし、幼稚園での友達との接し方を見る限り、虐めはなさそうであり、 「いつもありがとうございます」 「いいえ、送り迎え大変でしょうに」 幼稚園の先生がたも、息子に対して何か嫌な事をしている素振りはない。 であれば、息子の様子がおかしいのは一体何故なのか。 そうして深夜。 尿意を感じてトイレに行って戻るとき、ふと息子の部屋で物音が聞こえた。 「何をしているのかしら?」 気になって、そっと部屋を覗き見た。 そこに――― 「え・・・!?」 一人の、見知らぬ女が自らの胸を服越しに息子に吸わせ、その股間をまさぐっていたのである。 「誰よ貴方!?」 ユウカは思わず部屋に飛び込んだ。 「うちの息子に何をしているの!?」 「あら?」 突然飛び込んできたユウカに対して、女はゆらりと視線を向けた。 「ふふ、何をバカな事を言っているの?この子は私の子よ。ようやく見つけた私の子・・・絶対に離さない」 「バカなことを言っているのは貴方の方よ!ユウキから離れなさい!」 「貴方こそ、私から息子を奪っておいて偉そうにしないでちょうだい」 「頭にきたっ・・・!」 相手の勝手な物言いに、ユウカは怒り、その女の髪を掴んて引っ張る。 「え!?」 「ユウキから離れて!」 「きゃあ!?」 力一杯引っ張られて息子から離される女。 息子はどうやら寝ているらしく、女の乳房を吸っていたのは無意識だったらしい。 「貴方、なんで私に触れるの!?」 「訳の分からない事言わないで!」 ユウカは女の顔をたたいた。 「いたっ!?やったわね!」 女のビンタがユウカの顔を叩き返す。 「ぶっ!?このっ盗人のくせに!」 「あっ!?盗人は貴方の方でしょ!?」 何度も何度も相手の顔を叩き合う二人。 ワンピースタイプの寝間着を互いに来ているために、その体の全容が見えない。 しかし、確かにそこにいるのだから戦って追い出す他にない。 だから必死に叩き合う。 だが――― 「「あ」」 どちらかが足を滑らせたのかは分からない。 だが、どちらにしろユウカは仰向けに倒れ、そして床に頭をぶつけて気を失った。 「うう・・・・」 気が付けば、ユウカは見知らぬ場所で起きた。 服装も、いつか夫がいた時に着ていたエッチな勝負下着に変わっていた。 「「ここは・・・!?」」 別の声が聞こえて、二人はそちらの方を向いた。 そこに、あの女がいた。 「「貴方っ・・・!」」 睨み合う両者。 そこでふと、ユウカは思い出す。 (そういえば、この家は元々事故物件で・・・) 何かしらの理由で死んだ女性の名前をなんとなく聞いていた。 その名前は確か・・・ 「トウカ・・・」 「・・・ええ、そうよ。私は既に死んでいる。夫を失い、息子を失い、そして今までの心労が祟ってこの家の中で死んだわ。けど、やっぱり息子にもう一度会いたかった。だからいつまで経ってもあの家から出られなかった・・・けど、やっと見つけた。息子と・・・ユウキとそっくりなあの子を」 立ち上がったトウカが、にやりと笑ってユウカを見た。 「だから貴方の体を頂戴?貴方の体と私、親和性が高いのよ。だから幽霊である私に貴方は触れた。けど、だからこそ貴方の体を私が使う事が出来るの・・・だからその体、私に頂戴」 「絶対に嫌よ。さっさと成仏して消えて頂戴。ユウキは私の息子です」 「これから私の息子になるのよ」 睨み合う、二人の女。 「この空間じゃあ、暴力は出来そうにないわね」 「私はそれでもいいわよ?」 「せっかくの体に傷をつけるなんて事はできないわ。だから、ね」 トウカは、自分の股間に手を這わせ、そしてそのワレメをくぱぁ、と開いた。 「コレで勝負しましょ♡」 「・・・いいわ」 ユウカも笑みを浮かべ、乳房を持ち上げ、布の隙間から零れ出る乳首を舐める。 「その方が燃えるわ♡」 そうして、二人は乳房を重ねた。 「勝負は簡単、朝までに気力を使い果たした方の負け、勝った方はこの体を勝ち取ることが出来る」 「いいわ。早く始めましょう。朝が来てしまうもの」 そう言って、二人は顔を近付け合った。 柔らかい乳房が潰れ、互いの肩を掴み、そして唇を突き出した。 「「んぅ♡」」 じゅるじゅる、と唇を重ね合い、もみ合うかのように口付けを交わす。 まるで、それが決闘の誓いとでも言うかのような静かなそれは、数分続いた。 やがて、唇が離れ、少し上がった息を整える。 「ふう・・・ヘタクソですね」 「はあ・・・なんて拙い」 「この程度だなんて、貴方の旦那さんはさぞ残念でしたでしょうね」 「何を言うんですか?そちらのざらざらした唇を堪能せざるを得なかったそちらの旦那さんの方が残念無念でしたでしょうに」 「ふん、そういうなら今度は舌も使ってみせましょうか?」 「いいですよ。あっさり負けを認めなければいいのだけれど」 妖しく笑みを浮かべ合い、相手を見下すように見つめ合うユウカとトウカ。 「ほら、舌を出しなさいよ」 「貴方もよ。ほら」 れろぉ、と舌を出す。 れろれろと動く赤いそれは、一種の妖美さを醸し出していた。 それを、ぺっとりとくっつける。 「「れろぉ♡」」 くっついた舌が、蛇のように絡み合う。 僅かに開いた距離の間で舌と舌が絡まり、くちゅりくちゅりと唾液を泡立てる。 「「んれろぉ♡れろれろ♡んっろっ♡ろぉぉお♡♡♡」」 唇を重ねず、代わりに舌だけを重ねる。 唾液が零れ、押し潰れた乳房の境界に落ちる。 しかし、それも長くは続かず、やがて舌同士は離れ、唾液の橋を作る。 「「れろぉ♡・・・・・ヘタクソ♡」」 そして二人は、舌を出したまま互いをバカにする。 「そんなので本当に満足させられたの?全然気持ちよくないんですが?」 「貴方こそ、こんな舌使いでよく結婚できましたね。可愛そうに、死んだ旦那さんが報われませんわ」 「余計なお世話です」 ユウカが、トウカが、互いを嘲笑う。しかし、実のところ二人の舌使いは全くの互角なのである。 「ならもっと深くいきましょう」 「いいですね。泣いて謝っても許しませんけど」 「泣いてあやまるのはそっちです」 「何を言っているのかしら?」 笑みを零さず、しかし見下しているのは変わらない。 二人は今度こそ、その唇を重ね合わせた。 「「んじゅるるるるぅぅう♡♡♡」」 舌を絡め合い、激しく、相手の舌を蹂躙するべく絡め合い、吸い合う二人の母。 余裕綽々と言った風で舌を絡め合う二人。 しかし、その胸中は穏やかではなかった。 (なんで、こんな泥棒のキスなんかで感じてるのぉ♡) (うそっ、こんな奴のキスなんで気持ちよくなるのぉ♡) 屈辱。そんな二文字が二人の頭に過った。 「「んるるろぉおお♡じゅるっ!じゅるるるぅっ♡んるろぉぉお♡♡♡」」 「「じゅるっじゅるっんじゅるぉっじゅるるるぅ♡」」 「れろっるろっぉぉお♡♡♡」 「るろっぉるっんぉお♡♡♡」 「「んじゅるっれろっんぱぁっ♡♡♡」」 「「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」」 荒くなった息を整えるように呼吸を繰り返す。 「はあ・・・もう休憩ですか?」 「ふう・・・そちらこそ、私はまだまだやれますよ?」 「「ふふ・・・・」」 ほくそ笑んで、二人は再び唇を重ね合わせた。 先ほどと変わらない。 しかし、先ほどとは違う手を備えた行為である。 その手とは――― 「「んぁぁああ!?」」 突然、尻穴に感じた快感。 それに二人は思わず嬌声を上げた。 「あ、貴方、何を考えているんですか!?」 「それはこちらのセリフです!お尻に指を突っ込むなんて・・・」 「「んひぃ!?」」 なんと相手の尻穴に指を突っ込む事だった。 「このお尻の穴、なんてガバガバ!どれだけ開発したんですか!」 「んほぉ♡あ、貴方こそ、こんなユルユルなアナル、あっさり指が入りましたよ!」 「んひぃ♡黙ってください♡変態らしいアナルっこんな変態にユウキが渡せません!」 「んひゃあ♡変態に変態と言われたくありません!そんな変態こそユウキに相応しくありません!」 「んひょお♡生意気ですっ!」 「んへえっ♡そっちこそっ!」 アナルに指を突っ込みほじり合う。 それなのに快感が迸り、腰が跳ね、快感に体が震えてしまう。 ピストンを繰り返し、時には指をまげて尻の中の肉を引っ掻き、快感を必死に与え合う。 その快感は、二人の想像を超えてすさまじく――― 「「ああっだめっ♡イくっ♡イくっ♡イくぅぅぅぅう♡♡♡」」 ぶしゃぁぁぁあぁああっ!!! 陰唇から、愛液が噴き出し、盛大に絶頂する。 がくがくと膝が震える。絶頂の快感によってしばらく放心状態となるユウカとトウカ。 だが、それで決着したわけではない。 「あ、アナルでイく、なんて変態なんですか?」 「アナルでイく変態はそっちなんじゃないですか?」 イかされても余裕の笑みを崩さない。 互いに自分の方が優れていると信じて疑わない二人。 いつまでも成仏できない幽霊なんかに負けないと思っているユウカ。 周りの人間に支えられているも、その分弱いと思っているトウカ。 しかし、その肉体もテクニックも互角なのはこれまでのイかせ合いで十分に証明されている。 しかし、それでも二人はまぐれと思って勝負を続行する。 「そんなに言うなら、今度は母として勝負を決めましょう」 「いいですよ。まあ、私が勝っているのは明白ですが、情けでもう一回勝負してあげます」 「情けで勝負してあげるのはこちらですが?」 そう言って、二人は腰を下ろして陰唇を向け合った。 ユウカの陰唇とトウカの陰唇。アワビのようで赤い柔らかな膣肉がひくひくと動いていた。 巨大な乳房が呼吸に合わせて揺れる、汗によって肌が光り、それだけで情欲を煽る。 しかし、それでも二人は濡れに濡れた陰唇を向け合うしかなかった。 全ては、息子を守るために。息子を勝ち取るために。 「「イき潰してあげます」」 そう言って、二人は腰を打ち付け合った。 「「んひぃ!!?」」 ばちゅん! 腰が跳ねあがり、衝撃が快感に変わって愛液が吹きこぼれる。 「こ、この変態っ!一回だけでイっちゃったんですか?」 「この一回でイったのはっ!そっちでしょう?」 「じゃあもう一回です!」 再び、腰を打ち付け合う二人。 そこからはもう連続で疲れ果てるまで打ち付け合う。 「おっ♡変態のくせにっ粘らないでいいんですよ?」 「んっ♡淫乱なのに我慢して大丈夫なんですか?」 ぱんぱんぱんぱん 卑猥な音が、そのどこかの空間に響き渡る。 互いに罵倒を繰り返しながら、何度も何度も腰を打ち付け合う。 その度に、その巨大な乳房がたゆんたゆんと揺れる。 「こんなだらしのないおっぱい、垂らして恥ずかしくないんですか♡」 「んほぉっ♡」 トウカがユウカの右乳の乳首を抓り上げた。 「あなたこそ、こんな無駄おっぱい、私のおっぱいの敵ではありません♡」 「んひぃっ♡」 それをやられてすぐさまユウカもトウカの右乳を抓り上げる。 乳首を抓り上げ、陰唇をぶつけ合わせる。 「このへんたい♡」 「このいんらん♡」 「このざこまんこにざこおっぱいでさっさと負けてしまってください♡」 「このよわまんこによわおっぱいでさっさと敗けてしまってください♡」 「「我慢は体に毒ですよっ♡おっほぉ♡」」 乳首からの刺激、陰唇から衝撃、それだけで二人の顔は歪んでいく。 それでも余裕の笑みは崩さないとばかりに笑みを浮かべ、何度も何度も腰を打ち付け、イかせ合う。 「我慢しないでっさっさとイってしまいなさいっ♡」 「もう限界なんでしょう?私に構わずっ♡さぁっ♡」 そうしてしばらくして、二人は耐えきれず――― 「「んあっ♡だめっ♡イくっイくっイくっ♡イくぅぅぅうう♡♡♡」」 ぶしゃあぁぁああぁぁぁぁあぁあああ!!! 愛液が陰唇から吹き出し、互いの体を互いの愛液で濡らしていく。 「う・・・ぉお♡」 「あ・・・んは♡」 絶頂し、仰向けに倒れる二人。 びくんびくんと体が跳ね、絶頂の快感に体を震えさせるユウカとトウカ。 しばらく仰向けに倒れていた二人。だが、やがてのろのろと起き上がる。 「や、やはり変態のザコですね。もう疲れ切っているじゃないですか」 「淫乱のくせによく言いますね。息が上がって今にも倒れそうですよ」 「私の体を諦めた方がいいのでは?」 「私に体を譲ってもいいのでは?」 互いに見下し合い、しかし相手が応じないのは分かっていた。 だからこそ、二人は自身の弱点を晒し合った。 互いの股間を、互いの目の前に。シックスナインの態勢になったのである。 凄まじい雌臭さを放つ陰唇を前に、二人の情欲はさらに駆り立てられていた。 「「いやらしいマンコ」」 そう呟いて、二人は互いの陰唇にむしゃぶりついた。 「「んじゅるるろぉぉお♡♡♡」」 じゅぞぞぞっと陰唇に唇を合わせ、その穴を一気に吸い上げる。 それだけで二人の腰は跳ね上がった。 「「んぉぉお!?んじゅるるぅ!!!」」 やられたことをやり返すように、更に舌をねじ込んでその膣内を蹂躙する。 それだけで二人の腰は更に跳ね、陰唇から愛液が洪水のように溢れ出す。 それをなめとるように舌を動かし、吸い上げ、必死に攻め立て合うユウカとトウカ。 「「んぅぅうっあっぉぉおっんひくぅううっ♡♡♡」」 直接、陰唇を舐められるのは得意ではないのか、すぐさま絶頂してしまう二人。 しかし、今度は一回絶頂した所で止まることなく、仰け反った体を無理矢理戻し、再び陰唇にしゃぶりつき、必死に陰唇を攻め合う。 そのあまりの気持ちよさに危機感を感じ取る。 負けるかもしれない。そんな恐怖が、二人の脳裏に過る。 ((いや!絶対に負けない!ユウキは絶対に渡さないっ!あの子は、私の子供なんだからぁぁぁああ!!!)) 膣内にねじ込んでいた舌を抜き、代わりにクリトリスを舌で弾くように舐め、膣には右手の指をねじ込み、左手は尻穴に突き刺した。 「「んぉぉおおぉぉぉおおぉおおっ!!!?」」 そのとんでもない快感に、二人の頭は真っ白になる。 「「れろれろれろっぉぉっれろっれろっんぉっぉぉおおんっ♡♡♡」」 アナルをほじり、膣を掻きませ、クリトリスを責める。 その三点攻めは二人の意識を瞬く間に消し飛ばしていく。 「「んじゅぞぉぉおおぉおおぉおおおっ!!!」」 長期戦はまずいと感じた二人は、クリトリスを唇で覆うと一気に吸い上げ始める。 それだけでも絶頂してしまい、愛液が口内に満たされるが構わず吸引を続ける。 逃がさないように腕でホールドし、頭を抑え込むべく足を巻き付かせる。 逃げ道を断ち、断たれて覚悟が決まったのか、更に全力で手を、口を動かし、全力でイかせ合う。 「「んじゅるるるるぅぅううぅう!!!んじゅぞぉぉおおぉおおおっ!!!!」」 全力で吸い上げ、全開で動かし、そして何度も何度も攻め立て合う。 「「んぉおぉおお♡んおおぉぉおぉおお♡んおおおぉおおおぉおお♡♡♡」」 言葉を失い、それでも負けないという感情のままに、二人は必死に相手を攻め立てた。 しかし、それでも限界というものは訪れる。 明確な、勝敗という形。 「―――あっぉっだめっぁぁあっ♡」 「んじゅるるるるぞぞぞぞっぉぉお♡♡♡」 「ひぃんっ♡やだぁっいやぁあっ♡やめてっあぁあああ♡♡♡」 「じゅるるるるるっじゅるるるるるるっじゅるるぅぅぅうううぞぞぞっ」 「イくっイくっまけちゃうっいやっユウキっユウキっあなたぁっ♡」 「じゅるるるるっ!イけっんじゅるるるっイけっイって負けを認めろっ♡」 「いやぁぁああぁぁあ♡♡♡イっイっイくぅぅううぅぅうう!!!」 勝敗は決した。勝者の顔に大量の愛液を噴きつけ、敗者は失神寸前となる。 今まで互角であった分、先にイかされた事実は相当なショックとして精神に凄まじいダメージを与えていた。 しかし、だからと言って相手が手加減する事は無かった。 「ふ・・・ふふ・・・」 「あ・・・あぁ・・・」 勝った女が、負けた女に跨る。 「どっちがザコか、これで分かったでしょう?」 「ま・・・まだぁ・・・」 しかし、下になった女はまだ負けを認めていない様子であった。 「そう?それじゃあ・・・」 そんな敗者を見て、勝者の女は一層笑みを深めて、あるものを取り出した。 「これで勝負しましょうか♡」 それは、極太の双頭ディルドであった。 ぱんっぱんっぱんっぱんっ 「お゛っお゛っお゛っお゛っ」 「ほらほらどうしたんですか?しっかり締めないとずんずん突き刺さっちゃいますよぉ」 「あ゛っやめっでっあ゛やぁあっぉぉ゛っ」 「それがーんばれがーんばれっ。あ、おっぱい飲みますか?はい、おっぱいですよ~」 「んぅぅうぅうう!!!んぶぅううぅうう!!!」 「うふふ、可愛い♡」 「んぅぅうぅうんんんん!!!」 「朝ももう近いわ。だからもう、おねんねしましょうねぇ♡」 「んんんんん――――――――――!!!」 「はい、どーんっ♡」 「んぉぉおおぉおぉぉおおおおおぉぉおぉおお♡♡♡」 ぶしゃあぁぁあぁぁあぁああああぁぁあああ!!! 翌朝。 「んぅ・・・」 「あ、おはよう、ユウキ。昨日はよく眠れた?」 「おはよー・・・昨日は、なんだかうるさくて・・・」 「あらそう・・・でも大丈夫よ。今日は幼稚園おやすみだから、たくさん眠ってていいからね」 「分かったぁ」 「うふふ・・・」 ぎゅう 「大好きよ、ユウキ」 その勝敗は、まさしく神のみぞ知る、である。


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