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カドラス
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『リクエスト』とある魔法少女の分裂結果

―――悪の秘密結社の世界征服を阻止するべく、数多くの魔法少女が奮闘する世界。 真壁輝夜もまたその一人。十二歳小学生の身でありながら、一人で様々な敵と戦い抜いてきた。 しかし、 「あ~、退屈・・・」 幼き身でありながら、魔法少女としての才能が有り過ぎた。 魔法少女となって半年にして、何百もの敵を討ち果たしてきた。 事実、それほどの手練れであろう敵を足蹴にしてあくびをしているのである。 大和撫子らしい長い黒髪と清楚な顔を持つ彼女は、まさしく美少女と言っても差し支えないだろう。 しかし、その戦い方は強者のそれであり、未だ成長期という事もあり、その実力は底が知れなかった。 日に日に増していく力に、組織は危機感を感じ取り、早急に打破するべくあらゆる手を尽くした。 だが、尽く失敗に終わった。 彼女が、その見た目に違わず賢く強かったからだ。 それ故に、組織は多くの構成員を失い、彼女に対する対処は、一旦棚上げする事となった。 その為、暇を持て余した輝夜は、平和な日常を謳歌する事が出来るようになった。 「―――んほぉぉおお♡すっごっ♡魔法オナホさいっこぉ♡」 が、しかし、彼女には一つ問題があった。 それは、臍まで伸びた立派な男性器である。 彼女はいわゆる『ふたなり』であり、生まれた時から男性器と女性器を併せ持った人種なのである。 体付きは女なれど、その股間から生えるものはまさしく男のものであり、それ故に性への目覚めは早かった。 そして魔法少女となり、大抵の敵もやっつけて平穏な日々が訪れたと思い、謳歌していたのだが、ふと魔法の力を自身の性欲処理に使えないかと悟り、やってみたら見事にハマったのである。 結果、輝夜は毎晩、防音魔法を施した自室にて毎晩気が狂ったかのように性欲処理を行っていた。 その中でも特に気に入っているのが、 「ポータル魔法で自分のマンコとチンコ犯すのさいごぉぉぉおお♡♡♡」 ポータルで繋いだ膣に自分の肉棒を入れることだった。 膣を犯す感覚と犯される感覚、肉棒を犯す感覚と犯される感覚。 その快感を味わった瞬間、輝夜はその快感に支配された。 それから、それ以上の快感を求めて日々精進?する事になる。 さらに敵も来ないのだからこれが捗る捗る。 そして、彼女はついに一つの願望に至ることになった。 もう一人の自分を犯してみたい、と。 自分と同じ顔、同じ思考、同じ魂を持ち、なおかつ同じ体を持つ存在を犯したら、どれほどの快感を得られるのだろうか。 そんな妄想に妄想を重ね、ついに彼女はその魔法を実現させてしまった。 その名も『分け身の魔法』 なんて言っているが正真正銘の分身魔法である。 しかもただの分身魔法ではなく、体も自我も存在する同一存在を作り出す魔法である。 「我が魔法よ。我が願いの為、我が悲願の為、その魔力の導きたる陣を走らせ、その力を発揮せよ!」 描いた魔法陣の上に立ち、彼女はその魔法を発動させた。 その時を今か今かと待ち侘びながら、己の全ての魔力を注ぎ込んだ。 そして、奇跡は成った。 光が空間を包み、魔法の発動の手応えを感じた彼女はそのまま目を閉じた。 そして、光が収まり、再び目を開けた時――― 「「やったわ・・・成功よ!」」 ついに念願の分身を生み出した彼女は、さっそく衣服を消し、魔法少女状態のまま相手を組み伏せようとした。 しかし、ここで一つ誤算が生じた。 彼女が編み出した分身魔法。 確かに完全な分身を作ることは可能なのだが、その分身が自分と同等の存在である事だけは考慮していなかった。 つまり、反抗してくるだなんて思ってもみなかったのだ。 「「・・・・何してるの?」」 何故か、自分の肩を掴んでくる相手に、輝夜は首を傾げた。 「ちょっと、何分身のくせに抵抗してんのよ・・・!」 「分身なのはそっちでしょ?ご主人様の言う事をしっかり聞きなさい!」 「誰がご主人様よ!?」 「私に決まってるでしょ!?」 「「いいから、さっさと私に犯されなさい!」」 そう言って、二人は腰を突き出した。 しかし、その拍子に互いの肉棒の亀頭が激突した。 「「んぎぃぃぃぃぃぃいい!!!?」」 亀頭が激突し、潰れる痛みに二人は思わず体を仰け反らせてしまう。 しかし、それではめげないのが彼女たちである。 「い、いいわ!それならおチンポチャンバラでどっちが犯されるか決めましょう」 「ふん、あとで泣いて謝っても、許してあげないんだから!」 「泣いて謝るのはそっちよ!」 「そっちに決まってるでしょ!」 そうして始まるおチンポチャンバラ。 相手が右へ腰を降れば、相手も右へ腰を降る。 そして、そのまま左に振り抜けば、 バッチィン!!! 「「んぎょっほぉ!?」」 叩きつけ合った肉棒からの強烈な痛みに思わず悶える二人の輝夜。 「「ま、まだまだぁ!!んぎっひぃぃぃい!!?」」 二度目の衝突。痛みに再び打ち震える二人だが、すぐに持ち直して、再び激突させる。 何度も何度も肉棒同士をぶつけ合わせ、痛みに涙眼になる。 「んほぉっ♡」 ばちん! 「んごぉっ♡」 べちん! 「「んっひぃいい♡♡」」 しかし、ぶつけ合う度にだんだんと痛みが引いていき、代わりに得も知れない快感を得始める。 その証拠に、二人の亀頭からぴゅるりとカウパー液が漏れ出していた。 「ま、負けないっ、自分の偽物なんかにっ絶対に・・・!」 「偽物って何よ!偽物なのはそっちでしょこの偽者!」 「なんですって!?分身のくせに歯向かわないでよ!」 「うるさい偽物のくせに!」 とうとう堪忍袋の緒が切れたのか、二人はここまでで一番の勢いでもって肉棒同士をぶつけ合わせた。 「「んぎょっほぉぉぉおおぉおぉおおぉお!!?」」 その絶叫はまさしく、二人が初めて味わう快感であった。 痛みから発展した快感は、二人の頭の中を真っ白にした。 精液を放出し、床に崩れ落ちた二人はしばらく放心状態でその場でぴくぴくと体を痙攣させていた。 やがて、 「な、なんてことをしてくれんのよ!お陰で頭がバカになるかと思ったじゃない!!」 「元からバカだから心配する事なんてないじゃない!偽物なんだから本物を気遣いなさいよ!」 「なんで偽物なんかを気遣わなきゃいけないのよ!ていうか偽物の癖に本物を偽物呼ばわりするんじゃないわよ!」 「黙りなさい!この偽物!」 「きゃあ!?」 その時、片方の輝夜がもう一人の輝夜の隙をついてその肩をどついた。 不意を突かれて尻もちをついた輝夜。そんな輝夜に向かって押し倒した輝夜は覆いかぶさった。 「ちょっ、どきなさいよ!」 「うるさい!そもそもアンタは私の肉オナホなんだから、オナホらしく犯されなさい!」 ずぷぷっ 「「んおぉぉおぉお!!?」」 今までに何度も味わった自分の膣。念願の挿入に、犯している方は軽く達してしまう。 「い、今、今ナカにっ・・・」 「気持ちいい~~~!!自分の中ちょー気持ち良いのぉ♡」 そのままぱんぱんぱん、と何度も膣内を自分の肉棒で貫く。 「んほぉぉおお!!私が私に犯されるぅぅぅう♡♡♡」 「んひぃぃいぃ!!犯すの最高っ♡犯して犯し尽くすの最高過ぎぃぃい♡♡♡」 今まで何度も挿入し、犯してきた自分の膣。しかし、今回違うのはそれが自分の体ではない事。そして、感覚が同時ではないという事。 そのギャップは、瞬く間に二人を絶頂に導いた。 「「んほぉぉおおぉおお♡♡♡」」 「中出ししちゃうぅぅうぅう♡♡♡」 「中出しされちゃうぅぅうう♡♡♡」 どっぷどぷどっぷん!!! 膣内に精液が注ぎ込まれる。 それと同時に、犯されている輝夜の肉棒から精液が放出される。 白濁した液が二人の体を汚し、そして片方の膣内をどろどろにしてしまう。 「あ゛あ゛・・・これが人を犯す感覚ぅ♡♡♡」 ぬぽん、と膣から肉棒が引き抜かれ、どろどろの精液がその膣内から零れ出す。 犯した女体がびくびくする様を見ると、また肉棒がいきり立ちそうになる。 だが、そうなる前に、その女体がいきなり消えた。 「え?」 そしてそのまま背後から何かに地面に叩きつけられた。 「きゃん!」 「よくも、やってくれたわね・・・!」 転移の魔法を使って背後を取った輝夜である。 背後を取られた輝夜は組み敷かれ、動けなくなる。 「ふふ・・・」 「んひっ!?」 抑え込んでいる輝夜が、相手の陰唇に自身の肉棒の亀頭を擦れさせる。 まるで、狙いを定めるスナイパーのように――― 「そぉっれ・・・お゛♡」 「おっほぉ♡」 ずんっと肉棒が膣内に突き刺さる。 その衝撃に、頭が真っ白になった。 「んほぉぉおお♡♡これが私ぃ♡私のナカぁ♡サイッコウに暖かくて気持ちいいのぉぉおお♡♡♡」 「んひぃぃいいい♡犯されてるっ♡私のナカっ♡偽物に犯されるのぉぉお♡」 「何が偽物っよぉ♡」 「んひぃぃい♡」 「お゛」 犯している輝夜が、犯されている輝夜の尻を引っ叩く。 そうした途端に膣が締まり、肉棒が締め上げられた。 「ふ、ふん♡お尻叩かれて気持ち良いなんてっ♡偽物はやっぱり貴方の方ね♡」 「ち、ちがうぅぅう♡」 「何が違うのっよ!」 「んへぇ♡」 「んおっ♡」 パンパンパン、と腰を打ち付け、パンッパンッパンッと尻を叩く。 しかし、その度に膣が締まり、思わぬ反撃を受ける事になり、その絶頂は思いのほか早く訪れる事になった。 「「んほぉぉぉぉぉおお!!!」」 どぷっどぷっどぷっ! 膣内に精液が吐き出され、熱い快感に二人の脳髄は撃ち抜かれた。 膣を精液が満たし、どろどろと溢れ出る。 「お゛・・・おお゛・・・」 「あ・・・ああ・・・」 好き勝手犯し、その快感にびくびくと痙攣を繰り返す二人の輝夜。 だが、すぐさま二人とも復活すると、 「なんてことしてくれるのよ!偽物の分際で私のナカに中出しするなんて!」 「うるさいわね!貴方こそ本物である私の許可なく中出ししたでしょ!」 「だから私が本物だって言ってるでしょ!」 「違うわ!私が本物よ!」 激しく言い争う声も顔も体も同じの二人の少女。 部屋には防音魔法をかけられているため、どれだけ叫んでも暴れても、それが家族の耳に届く事はない。 だから、二人は止まることはなかった。 「「私が気持ちよくなるために作ったのよ!だからさっさと私に犯されなさい!」」 同時に飛びかかる二人。 ごろごろと床を転がり、何度も何かに当たりながら、二人は暴れる。 そして――― ずぷんっ♡ 「「んひっ!こ、これでぇ・・・ってえぇえええ!?」」 向かい合い、ついに先に相手の膣に自分の肉棒を突き刺す事に成功した、と思ったのも束の間。 なんと自分の肉棒が相手の膣に入ると同時に、相手の肉棒が自分の膣にも入るという、相互挿入状態という常人ではやることは一切ないであろう状態となってしまった。 自分の膣なら、何度もポータル魔法で自分で突き刺して味わっている。 だが今回は、別々の肉体の膣だ。 それが例え、自分と同じ膣だったとしても、どこか違う微妙な違和感が、二人を無限の快楽地獄へと突き落とす切っ掛けとなった。 「んぁぁああ!?あ、貴方、なんてことっ、同時にイれるだなんてっ何考えてるのよぉ!!」 「んぉぉおお!?そ、それはそっちでしょ!?偽物の癖にっ逆らわないでよぉっおぉお!!?」 腰が勝手に動き始める。 まだ幼い体で勝手に動き始める体に困惑しながらも、知っている筈なのに知らない膣の味に、二人の輝夜は瞬く間に、我慢する暇もなく―――イった。 「「んひぁぁあぁぁああ!!!あちゅいのぉぉぉおおぉおお!!!」」 どっぷんどぴゅるぅぅぅうぅうう!!! 精液が、膣の奥深くで爆発した。 注ぎ込まれた子種が子宮の奥深くに注ぎ込まれ、度重なる挿入によって既に準備を整えていた卵巣が既に卵子を排出していた。 受精は確実。しかし、二人にそれを自覚する暇はなかった。 「「んぉぉおぉおぉお!!!チンポマンコチンポマンコチンポぉぉおおぉおお!!」」 その違和感は、二人の理性をどうしようもなく打ち砕いた。 「私のマンコっ私のチンポっ偽物のくせにっ私が本物なのにっ気持ちイイのがとめられないのぉぉおぉおおお♡♡♡」 「私が本物だって言ってるのにっ貴方が偽物だって言ってるのにっイくのが止まらない止めらないのぉぉおお♡♡♡」 「「もうやめてぇぇええ♡気持ちいいのはもういらないぃ♡イくイくイくぅぅぅうう♡♡♡」」 どぷっ 再び射精。同時に、二人の意識が再び真っ白になる。 何度も何度も何度も腰を打ち付け合い、肉棒が膣を貫き、膣が肉棒を締め上げ、そして連続で絶頂し続ける。 精液は留まることを知らず、子宮がパンパンになるほど注ぎ込まれ、それでも溢れ出る快感を止める事は出来ず、二人の輝夜は理性を失い、獣のようにただ腰を降り続けた。 「「も、もういやぁぁああ♡気持ちイイのいらなぁい♡もういいのぉ♡もうキモチイイのいらないからもうやめてぇぇぇええ♡♡♡」」 しかし、とうとう本能が限界を訴え、悲鳴を上げた時――― 「「・・・え!?」」 二人は、突然の事に瞠目した。 いつかの幼い体とは違う、成長途上の、子供と大人の中間のような体。 『中学生』の体にしては育ったたわわな胸がぷるぷると震え、目線がいつの間にか少し高くなったように感じた。 真壁輝夜 15歳 「「あ、あれ、私、どうして・・・・んぉっ♡」」 快感に理性が飛ぶ。 どういう訳か、二人は三年も成長していた。 「んほぉぉおおぉおお!!?あ、貴方まだやるのぉ♡『昨日』もあんなに出した癖にっこの偽物っ変態!」 「んはぁぁあぁぁああ!!?そ、そっちだってぇ♡私が本物だって言ってるのに、全然やめないからぁ!」 「「変態っ!淫乱っ!偽物偽物偽物ぉぉぉお!!」」 膨らんだ胸が、腰の動きに合わせてぷるんぷるんと震える。 「あ゛っだめっイぐっイぐイぐイぐぅぅうう!!」 「お゛っむりっでるっでるでるでるぅぅうう!!」 「「まだせーし、ザーメンを偽物に注ぎ込んじゃうのぉぉぉお♡♡♡」」 再び射精、成長し、更に太く長くなった肉棒が二人の膣ないで脈動し、ピストンしてその奥底にある子宮に精液を注ぎ込む。 「やめでぇぇええ♡♡♡もうやめでぇぇえぇえええ♡♡♡もういらないのぉぉおお♡♡♡」 「むりむりむりぃぃいいい♡♡♡これ以上は無理なのぉぉぉお♡♡♡もうはいらないのぉぉお♡♡♡」 「「誰がだずげでぇぇえぇぇえぇぇえ♡♡♡」」 「「お゛っほぉ♡」」 また、時間が飛んだ。 真壁輝夜 18歳 「「ま、まだぁっ!?」」 大人の体になり、どたぷんっという効果音がつきそうなほどスイカぐらいに成長した乳房が、押し合いへし合う。 「んほぉぉおおぉお!!こんなおっぱいぶらさげて恥ずかしくないのぉぉおお♡♡♡」 「んはぁぁあぁぁあ!!無駄乳晒して何偉そうにしてるのよこの偽物ぉぉおお♡♡♡」 「「うるさいうるさい!さっさと敗けを認めて偽物になりなさぁい!」」 長い黒髪を振り乱して、必死に腰を打ち付け合う高校生の輝夜たち。 高校の制服の胸元だけをはだけさせて、乳房をパンパンとぶつけ合う。 その下半身ではやはり二人の肉棒が相手の膣を貫いており、それがまるで二人を繋ぐ鎖のようにじゅくじゅくとくっつきあっていた。 「このおっぱい邪魔ぁ!」 「邪魔なのはそっちよ!」 そう言って、相手の乳房を掴み上げて見せると、 ぶしゅぅぅぅううう!!! 「「おぉぉぉぉぉおおおっ!!!ミルクぅ♡ミルクが止まらなぁいっ♡またミルクまみれミルク臭くなっちゃうのぉぉぉお♡♡♡」」 それだけに留まらず、 「ミルクくっさぁい♡それだけでまたでるっ♡ザーメンどぴゅどぴゅだしちゃうのぉぉお♡♡♡」 「ミルクの臭いが染みついてまたイくっ♡偽物ミルクの臭いでまたイっちゃうのぉぉお♡♡♡」 再び絶頂、精液が放たれる。 それだけでなく、乳首から噴水の如く母乳が溢れ出し、水泳によって焼けた肌を白く染めていく。 何度もぶっかけられたミルクと精液の臭いが染みついた二人の体は、もはや体に染みついた匂いだけでパンツをびしょびしょに濡らしてしまうほどの変態淫乱へとなってしまっている。 二人はもう、相手無しでは生きていけない体になってしまっている。 「「おんおうぉぉおぉおおぉお!!!まだイくまだイくまたイっちゃうぅぅうう♡♡♡なんでまだ犯してくるよぉぉおぉおお♡♡♡」」 「「おっぼぉまだぁあぁあ!!?」」 真壁輝夜 21歳 今度は、どこか狭い空間にみっちりと詰め込まれていた。 「ご、ごごは・・・!?」 「ろぉっがー・・・・!?」 大学生、大学のキャンパスのとあるロッカーの中に、何故か二人は押し込まれていた。 中学時代から成長の止まらない乳房は、もはや常人の域を超え、その尻もまた育ち、むちむちとした足と細くくびれのある腰や美しい大和撫子な顔立ち、そして艶やかな髪で『互いの体を巻いて』拘束し合う二人は、ロッカーの中の極限状態で犯し合っていた。 「なんでごんなごどじができないのぉぉぉおおぉおお!!!」 「ぞればごっぢのぜりぶなのよぉぉぉぉおおおぉおお!!!」 大喧嘩の後、気が狂ったのかロッカー内で我慢比べを初め、足元を互いの体液溜まりを作りながら、二人は全力で犯し合っていた。 更に、誰にも気付かれない様に隠蔽と密封の魔法で体液が外に漏れ出ないようにしているために、その母乳と精液と愛液と汗と涙と尿で出来た体液だまりは腰まで昇ってきていた。 「にぜもののぐぜにぃぃぃいい!!!おどなじぐわだじにおがざれでよぉぉぉぉお!!!」 「おがざれるのはにぜものをあなたよぉぉぉおお!!わだじがぼんものなんだからぁぁぁあ!!!」 ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん! 僅かな空間で僅かな腰の動きで肉棒を突き刺し合う二人の輝夜。 上達した魔法を駆使し、頭を直接つかんで脳に快感を直接流し込むも、相手も同じことをしてくるためにそれだけでとにかく気が狂ったように絶頂を繰り返す。 「「んがぎぎぎぎぎぎぃぃいぃいいい!!!おっぱいもちんぽもまんこもぜんぶわたしのものなのぉぉぉおお!!あなたをつくったひがらずっとわだじのものなのぉぉぉおおお!!!」」 今でも自分こそが本物だと信じて、なおも犯し合いを続けていた。 大学生になり、一人暮らしを始めれば、もはや家における家族の眼を気にする必要もなくなり、四六時中ずっと犯し合いを続ける。 「「もういいがげんわだじのものだっでみどめなざいよぉぉぉおおぉおお!!!」」 どぷん 「「おっほぉぉおぉおおお!!!またなかだしなかだしぃぃいいぃい♡♡♡おなかぱんぱんなのにまたなかだしされちゃうのぉぉおお!!!」」 どっぷるるぅぅぅうるるるるる!!! この狭い空間でさらにその膣から精液を溢れさせながら、それでもかと精液を注ぎ込み合う二人の輝夜。 「じ、じぬっいぎじぬっ・・・もうやめでっ、せいえぎでおぼれるなんでいやぁぁあ・・・」 「ごんなごどでじぬなんでっ・・・いんらんにぜもののたいえぎでおぼれるなんてぇ・・・」 「「だれがだずげてぇぇえ・・・!」」 「「おっほぉ♡」」 真壁輝夜 24歳 誰もいない終電の電車の中、隠しきれない爆乳を曝け出し、未だに来ている魔法少女服で犯し合う、社会人の輝夜。 「あ・・・会社の帰りで、組織に襲われて・・・」 「それで、むらむらしちゃったのね・・・」 「「んひぃっ」」 ぶしゅっ 精液が子宮に注ぎ込まれ、愛液が溢れる。 「なんでこんな時にもサカるのよぉ・・・」 「残業に加えて、同じ自分で犯し合うド変態・・・」 もはや泣くことすらできない。 ただ体が求めるままに、開発と改造を続けた二人の体は、もはや快感を求めるために最適な形となってしまっていた。 ようやく成長が止まった乳房ではあるが、それでもオーダーメイド品を頼まなければならないほどみっちりとしたサイズとなり、尻もスカート越しでも分かるほどのサイズを誇っている。 もはや、常軌を逸した肉体を有する二人は、もう相手を犯す事を憚る事はしなかった。 「ほぉーら、念願の自分おまんこですよ~」 「ほぉーら、念願の自分おちんぽですよ~」 「「そぉーれ、ぱん、ぱん、ぱ~ん」」 声に合わせて、ぱんぱんぱん、と怠惰に腰を打ち付け合う二人。 「「おごぉっ♡」」 しかし、それだけで二人はあっさりと射精してしまう。 「よ、汚さないようにしないと・・・」 「魔法魔法・・・」 膣から精液や愛液が零れないよう、魔法で密閉する。 「「んおっ、私のみるくっ♡おっぱいのなかで循環するぅ♡」」 それだけでなく、その巨大な乳首を完全に繋げて母乳を無制限で交換し続けている。 「もぉっ♡なんで貴方なんかつくっちゃったのぉ♡」 「んぅっ♡何度も消そうとしたのに絶対に消えないぃ♡」 「「偽物のくせにぃ・・・」」 大人となった弊害か、疲れ果てた様子の二人は、怠惰に快楽を貪り合う。 しかし――― どぷっどぷっどぷっ!! ぶぴゅるるるるるるるるる!!! どくっどくっどくっどくっ びくびくびくっがっくんがっくんがっくん!! 「ああぁぁぁぁぁぁあ!!!むりむりむりぃぃいい!!!からだのはんのうむしできないぃぃいぃい!!!」 「深夜で魔法少女姿でセックスしてる淫乱ド変態野外プレイで興奮しないわけないのぉぉおぉおおお!!!」 「おっぱいがぁっおっぱいが破裂しちゃうぅぅう!!」 「お腹のなか破裂すりゅぅぅう!!またちんぽが精液出すのやめてくれないぃぃい!!!しぼられちゃうのぉぉお!!!」 「「また子供つくっちゃうのぉぉおお♡♡♡」」 どっぷん!! 「「んひぃぃぃいい成人魔法少女なのにぃぃいい!!まだまだ現役なのにぃぃいい♡♡♡また自分にママにされちゃうお母さんにされちゃうのぉぉおおぉお♡♡♡」」 「「・・・・んは!?」」 真壁輝夜――― 起き上がった二人の輝夜。互いに股間をくっつけるような恰好で寝ていた二人は、互いの肉棒が互いの膣に突き刺さっている事を確認した。 「「んぅっ」」 そして容赦なく射精した。 「さいってい・・・この子、一応貴方の娘なんですよ?」 「そっちこそ・・・自分の娘に向かって射精するなんて最低よ?」 二人の腹は、それはもうふっくらと膨らんでいた。 その中には、互いに孕ませ合った、『もう数えるのを忘れた何人目かの娘』が入っている。 扉がノックされる。 「「お母さん!真夜が犯すのやめてくれなっんひぃぃいいぃい!!」」 十八歳の娘の真夜が、相互挿入したまま転がり込んでくる。 とても腹の中に子供がいるとは思えないほどの暴れっぷりである。 「「またなの?」」 「「だって真夜がっ・・・なによ!この代替品!貴方は私のオナホだって事を自覚しなさい!っ!なんですってぇぇんほぉぉおぉおお!!」」 扉の向こうから、様々な声が―――否、同じ声がいくつも聞こえてくる。 「まだまだまだぁぁぁああ!!!!」 「お人形のおまんこ気持ちぃぃのぉぉおお!!」 「せいえぎっもういらないっ」 「もっともっとっもっとおかしあおっ♡ねっ♡」 「こどもほしいからおかさせてっ」 「ちんぽちんぽちんぽちんぽぉぉおちんぽぉぉおお♡」 「おまんこおまんこいれさせてぇぇええっいいよねっいいでしょぉぉお!!!」 「んごぉぉおおぉおおぉおおぉおぉっんもぉぉおぉおお!!!」 それらの声、全てが輝夜の娘と孫。 あの日から十八年間。 魔法で妊娠した腹を隠し、二人いる事を魔法で誤魔化し、学校でも登下校路でも電車でもトイレでも犯し合いを続け、全ての物事を魔法で誤魔化しながらも必死で勉強して、就職して、結局退職して、それでも魔法少女の力を頼りに生きてきた。 そうして、彼女は、たった一つの遺伝子しか存在しない大家族の大母になっていた。 真壁輝夜 30歳―――36人の娘と72人の孫をもつ母親である。 そして現在、37と38人目の娘を妊娠中であり、更に多くの孫の顔を楽しみに待つ、魔法少女(母)である。 その全てが、自分との快楽のための副産物に過ぎなくとも。 「「もっと・・・もっとぉ♡」」 二人はむちゅぅっとキスをする。 快感の為に頭を直接いじくったせいで、ふとした拍子に過去の出来事を突然、タイムスリップしたように見る。 しかし、そのお陰でかつての快感を思い出し、新鮮な気分で絶頂を味わえるという理由で、二人はそれをそのままにしている。 そのまま、不老不死を獲得し、さらに多くの子孫を作り出した彼女たちは、やがて現役の魔法少女たちに無限に続く結界の中へと封じられるのだが、その隔絶した世界で、二人は永遠に『娘』を出産し続け、『快楽』を貪り続ける――――。


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