『リクエスト』とある二人のギャルの決闘
Added 2023-09-08 15:00:00 +0000 UTCとある人気のない路地裏で、二人の女が言い争っていた。 互いに、金髪のボブカットの髪型をしており、火に焼けた肌を見せ、メイクの目立つその風貌はまさしく一般で言うところの『ギャル』と呼ばれる部類の人間だ。 そんな二人が、今にも相手を殺しそうな勢いで言い争っている理由は単純であった。 「アタシのファーストキスどうしてくれんの!?」 「ファーストキスもってったのそっちでしょ!?」 事の次第はこうである。 普段はマスクをして顔を隠している二人なのだが、目的地に向かう為に近道をしようと路地裏に入り、その途中でマスクを外す事があった。理由は割愛する。 しかし、路地の曲がり角にて、二人は相手の存在に気付かず、なおかつ油断していたため、激突。 そして、その唇同士がしっかりと重ね合わされたのである。 二人は今まで、男と付き合った事はない。 それ故にキスもしたこともない。 しかし、それでもいつかはと思って大事にとっておいたファーストキスは、こうして見ず知らずの女によって不意打ちで奪われてしまった。 その為、思わず怒鳴ってしまったのだ。 それだけで済めば彼女たちもそれ以上は何も言わなかった。 しかし、二人とも負けず嫌いな性格な為に言い争いになってしまい、こうしてどっちが悪いのかを激しく口論していた。 「責任とりなさいよ!」 「なんでアタシがとらなきゃいけないの?マジ意味わかんないですけど!」 「アタシのファーストキス奪っておいてしらばっくれるつもり!?」 「奪われたのはアタシも同じなんですけど!?」 このように、どちらも譲らない、相手が悪いと決めつける言い争いはすでに小一時間は続いていた。 「「もういい加減にしろ!」」 二人の我慢は限界に達していた。 普通ならここで殴り合いの喧嘩になるだろう。 しかし、二人はとりあえず普通じゃなかった。 相手の髪の毛を掴み合い、睨み合う二人。 「離せよ!」 「そっちが離せよ!」 そう言い合うが、二人は手を振り払おうとも、頭を振り回そうともしなかった。 それは、あまりにも相手の意表を突く行為だった。 「「んぐぅ!?」」 なんと、自分の唇で相手の唇を奪ったのである。 「「んぅぅうぅうう!?」」 突然の事に瞠目し、しかし今更引くことはせず、二人はそのまま唇を重ね合わせたままそのまま停止した。 「んぐっ・・・んぅぅうう・・・!」 「んふっ・・・んぅっうう・・・!」 涙目で睨み合い、鼻が潰れ合うほどに顔を押し付け合う。 唇をぺったりと重ね合いながら、呼吸を奪い合うかのように押し付け合う。 しかし、やがてその唇が開かれると、その隙間から舌がぬるりと差し出される。 「「んじゅぅぅう!?」」 目を見開いて驚くも、二人にはもう引くという選択肢はなかった。 「んぅっ・・・んるぅうっ・・・」 「んぉっ・・・んちゅっぅ・・・」 舌を絡ませ合い、しかしそれでも互いを睨み合う二人のギャル。 二人は引くことはなかった。 「「んむぅぅううぅう!!」」 下手に技術もなく、ただひたすらに舌を絡め合う。 もっと奥へ、奥へと舌をねじ込み合い、ぐにぐにと絡め合う。 それなりにテクニックを持っているのであれば、そのまま舌を絡め合わせた技の掛け合いになるのだが、二人はそんな事をせず、舌を更に奥へねじ込もうと顔を押し付け合う、 鼻は更に潰れ、その鼻穴が相手の鼻穴で塞がれるほど押し付け合った。 「「んぐぅぅうう!?」」 その眼を見開いて、相手を睨みつけるももう後には引けなかった。 呼吸をするための二つの穴を塞がれたため、息苦しい中でも二人は離れる事はなかった。 「「んぅっ・・・ぅっ・・・」」 酸素を取り込めず、意識が朦朧としてきた二人。 (なんで、こんなやつとぉ・・・マジ最悪ぅ・・・) (さっさと離れなさいよォ・・・ほんといや・・・) 凄まじい嫌悪感と羞恥心を抑え込み、二人は尚も舌を喉奥へとねじ込もうとした。 そして――― 「「んぐっ!?」」 互いの舌が互いの喉奥に入り、二人はえづいて口を離した。 「「んぷはあ!?」」 やっと取り戻した呼吸も束の間、喉に触れた異物の感覚が抜けず、その場でうずくまってしまう二人のギャル。 その気持ち悪さも収まってくると、きっと相手を睨みつける。 「「なにすんの・・・!」」 そこで、片方の携帯が鳴った。 「も、もしもし!」 携帯を取り出してすぐに応答するギャルの片方。 もう片方はそこ場から動かず、ただその様子を見ているだけだった。 「はい、すみません。今向かってますので・・・!」 そして、相手が通話を切った所で、両者は再び睨み合った。 「・・・」 「・・・」 無言で睨み合い、しかしそれ以上は何も語らず、二人はその場をすれ違うように離れた。 二人の胸中は荒れていたが、それでももう二度と会う事はないだろうと思い、忘れるべく速足で目的地へと向かった。 ((最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪!!!)) 相手への呪詛を心の中で吐きながら、であるが。 しかし、二人の再開は二人の想像を超えて早かった。 「「な、なんでアンタがここにいるのよ・・・!?」」 再会の場はなんと公園の公衆便所。個室が三つと手狭な場所であった。時間は深夜帯である。 「最悪っ・・・なんでこんな所でアンタにまた会わなきゃいけないの・・・」 「黙れよ泥棒、アタシのファーストキス奪った変態の癖にその態度はなに?」 「奪った変態泥棒はアンタでしょ!」 「違うし奪ったのはそっちだ!」 またもや言い争いになる。 前のように、相手が悪いと言い争い、話は平行線であった。 そして二人は再びとんでもない方向へと話を進める事になる。 「「責任取りなさいよ!」」 そう言って、どちらともなくトイレの個室に相手を引きずり込み、そして押し込もうとした。 だが、力が拮抗しているのか上手くいかず、とにかく片方が扉を閉めて片方が鍵をかけるという謎のコンビネーションを発揮しつつ、二人は今の今まで隠してきた秘密を相手に曝け出した。 ぼろん、とスカートの下に隠されていた、女性には本来ないはずの男性器がガチガチに勃起した状態で現れたのである。 「「なっ・・・」」 それを目撃した彼女たちは揃って絶句した。 何故、相手に、自分と同じものが、どうして、と混乱する。 しかし、その混乱した頭のままに、二人は相手を指差して罵倒をする。 「な、なんでそんなものがついてるのよ!?」 「あんたこそなんでそんな気持ち悪いものを・・・!」 「なんですって!?」 「なによ!?」 二人はもう頓着しなかった。 「初めてのキス・・・運命の相手がアンタなんて!」 「信じられない・・・こんな奴がアタシの運命の人だなんて!」 「「絶対に・・・絶対に逃がしてやんないんだから!」」 そうして二人は互いに飛びかかった。 どたんばたんと暴れまわり、そうした最中で二人はその股間の肉棒をぶつけ合う。 「「んぎぃ!?」」 ぶつかり合う度にその痛みに苦悶の声を挙げる。 しかし、それよりも二人にはしなければならない事があった。 ((速く膣《ナカ》に入れないと・・・!)) なんと二人は相手を孕ませる気でいた。 とにかく自分の肉棒を相手の膣内に突き入れるべく四苦八苦する。 そして――― 「「きゃあ!?」」 二人は足を滑らせて転倒してしまった。 しかし、二人の不運はそれだけにとどまらなかった。 片方は仰向けに、片方はうつ伏せに倒れたのだが、その際、互いの腰が重なり合う様に転んでしまったのである。 その結果―――二人の膣内に相手の肉棒が突き刺さった。 「「んぎょほぉお!?」」 ずどんっ!という音が聞こえそうなほど勢いよく突き刺さった肉棒は、熱い膣肉に包まれて瞬く間に二人に経験の無い快感を与えた。 二人のギャルは、女性でありながら男性器を持つという体質故に、今まで恋人は出来ず、女の体に発情して自身で慰める事しか出来なかった。 その為、処女であり童貞なのである。 そして今、それを捨て去った。 「「んひぃいいぃいいいぃいぃいい♡♡♡イぐイぐイぐぅうぅうぅうう♡♡♡」」 どぷっどぴゅぅぅううぅううううるるるるぅぅう ((あちゅいぃぃいいいぃいいぃいいいいぃいい♡♡♡)) 精液が吐き出され、二人の膣内に吐き出される。 とめどなく溢れ出る精液が瞬く間に膣内を満たし、その快感に二人はのた打ち回った。 体を捻ったために肉棒が引き抜かれるも、精液は止まることなく吐き出される。 「お・・・ぉぉ・・・」 「ん・・・ひぃ・・・」 しばらく、その場でびくびくと痙攣していた二人のギャル。 しかしそれでも肉棒は固さを保っており、まだまだ犯し合いが出来そうな雰囲気であった。 だが、先の起き上がったのは仰向けになっていた方のギャルであった。 未だにびくびくと痙攣しているうつ伏せのギャルに向かって、仰向けだったギャルは背後から襲い掛かった。 「きゃあ!?」 「はっ!復活が遅いんじゃない?」 「こ、このっ、離れ―――んほぉ!?」 ずぷん 背後のギャルの肉棒が、後ろを取られたギャルの膣内に突き入れられる。 そのままぱちゅん、ぱちゅん、と腰を振って打ち付ける。 しかし、それはまるで獣のようであった。 「んひぃいいぃいぃい♡♡♡ナママンコ気持ちぃぃいい♡♡♡我慢できないぃ♡♡♡」 「んほぉっ♡おっおっおっ♡だめだめ掘らないでぇ♡アンタなんかの子供なんか産みたくないぃぃい♡♡♡」 「あっ♡だめっ♡」 どぷっ 「お゛♡」 こつこつと子宮口を叩いていた肉棒から、精液が吐き出される。 しかも、しっかりと子宮口にぴったりとくっついた亀頭からしっかり子宮内に吐き出されていた。 だが、その快感は犯していた方にとっては諸刃の剣であり、精液を吐き出すと同時にその意識は一瞬にして霞のようになる。 「あ゛♡ああ゛♡」 ずるりと膣から肉棒が抜ける。 「お゛お゛ん♡」 再び、びくんびくんと体を痙攣させる二つの女体。 しばらく、そうなっていると、やがて再び片方の体が動き出した。 それは、先ほどまで犯されていた方のギャルだった。 「よくもやってくれたわね・・・!」 「ひぃっ・・・」 「犯して孕ませてやるっ・・・!」 そうして復讐と称して彼女は相手の膣内に肉棒を突き入れた。 「あ゛♡」 腰へと打ち付けられた腰、正常位の態勢で突き入れられた肉棒が膣内を貫き子宮口を叩く。 ぱちゅんぱちゅんと腰を打ち付けるギャルたち。 しかし、犯されている方はもちろん、犯している方もまた、快楽の虜となっていた。 「ナママンコぉぉぉお♡♡♡マンコマンコ♡♡気持ち良いのぉこんなの我慢できないのぉぉお♡♡♡」 「んひぃ♡あっあっあ♡♡♡だめだめ出さないでぇ♡アンタなんかと子供を作りたくなぁいぃぃぃい♡♡♡」 「ぉっ♡むり♡」 どぷっ 「あ゛」 今度は逆の立場で精液が吐き出される。 肉棒から飛び出た精液は相手の膣を瞬く間に満たし、子宮を満たす。 その快感は、甘美な麻薬のようなものであり、その脳を痺れさせる。 精液を注いで注ぎ込まれ、一勝一敗に近い孕ませ合いを繰り広げた二人。 「お゛♡・・・お゛お゛♡♡」 「あ゛♡・・・あ゛あ゛♡♡」 白目を剥きかけて、しばらくその場でびくびくと体を跳ねさせる。 実のところ、絶頂と同時に陰核から潮を、肉棒から精液を吐いてその個室内は酷く汚れていた。 しかし、もはや二人にそれを気にする余裕はない。 「ゆるさないぃぃ・・・・♡♡♡」 「犯して犯して犯し尽くすのぉ♡♡♡」 未だ、相手の名前を知らない二人。それでも二人は相手を許す気はなかった。 「アタシに一方的に犯されろってのぉ♡」 「犯されるのはアンタの方だってのぉ♡」 そう言って互いに飛びかかって、その乳房を正面からぶつけ合う。 「もう絶対に逃がさない♡犯して犯して、絶対に孕ませてやるっ♡」 「犯すのはアタシ♡孕ませるのもアタシ♡アンタを孕ませてっ二度とアタシを忘れられないようにしてやる♡♡♡」 「「絶対に逃がさないんだからぁ♡♡♡」」 そして二人は互いの膣内に肉棒を突き入れ合った。 相互挿入、犯す事と犯される事を、同時に体験する事の出来る、ふたなりにしか味わえない快感だ。 その快感に、今日童貞と処女を捨て合った二人には耐えられなかった。 「んひぃぃいいぃいい♡♡♡」 「んほぉぉぉおおぉお♡♡♡」 その快感に耐えるべく、相手の背中に回した手に力を籠め、二人の体の間で潰れる爆乳を更に潰し合う。 ずっちゅずっちゅと腰を振って何度も出し入れされる肉棒と膣の快感に、二人は理性を蒸発させて本能だけで腰を振る。 それはまるで獣の交尾。しかし自覚しても二人はもうそれを止める事は出来なかった。 「おぉぉおぉおおおぉおお♡♡♡」 「ああぁぁあぁぁああぁあ♡♡♡」 ただひたすらに腰を振るだけ振って、相手の膣内に肉棒を何度も突き入れ、その度に精液を射精し続ける。 たぷたぷとした感覚が下腹部の更に奥に感じるも、それすら理性を吹き飛ばす要因となって二人を更なる快感の地獄へと落とす。 相手の背へと回した腕が、絶頂の度に力が入る。 そうして胸が圧迫され、潰れ、顔が近付く。 「「んむぅうぅうぅぅう♡♡♡んんんぅぅぅうう♡♡♡」」 唇が絡まり合い、本能のままに快感を貪る二匹の雌。 そうして、二人は互いの隔てる肌以外の全ての距離を詰めるべく、腕や腰に回した足に力を込めた。 しかし、相互挿入、ねっとりキスだけでは終わらなかった。 ずぷり、という快感が胸から迸った。 「「んぎょお!?」」 突然の事に、二人の理性は強制的に引き戻された。 しかし、すぐさま吹き飛ぶ。 「「あちゅぃぃぃいいいぃぃぃぃいぃいい♡♡♡」」 なんと、そこにない筈の母乳が流出し、相手の乳房、そして自分の乳房に流れ込んできたのだ。 そのありえない事態に、しかしどうすることも出来ず、相手を逃がさないという意地だけを込めてただひたすらに体液を交換し続けた。 再び唇を重ね合わせ、腰を打ち付け肉棒を膣に叩きつけ、乳首を繋げて母乳を交換し続ける。 獣のような叫びが、深夜のトイレの個室に響き渡る。 そうして、何時間も相手の膣内、乳房、喉に出せるだけの体液を流し込みつくした。 二人が離れたのは、夜明けだった。 それから、数か月後――― 街中を、やけに腹をぽこっと出した女性が歩いていた。 あの日、トイレの個室で互いを犯し尽くしたギャルの一人である。 そのブロンドに染めた髪を揺らして、腹の中にいる憎き相手の子の存在を感じ取りながら、ギャルは一人、とある地下へと続く道へ入っていった。 「久しぶり」 「ええ」 その先にある、誰も入ることはないだろう空間に、相手はいた。 自分と同じように腹を膨らませた、あの日犯し合った相手のギャル。 「「・・・」」 連絡先を交換した訳ではない。 しかし、予感はあった。 今日、ここに来ればまた会える、という確信が。 「ほんとムカつく・・・アンタとここまで一緒だなんて」 「それはこっちのセリフ・・・でもいいわ。今日で全てに決着がつく」 「それには同意。アンタをアタシの肉便器にして、一生飼い殺しにしてあげる」 「肉便器兼ペットになる、の間違いじゃない?もちろん、それはアンタだけど」 二人は全ての衣服を脱ぎ捨てた。 直後、全身を使って正面から激突し合った。 妊娠によって更に大きくなった乳房。 妊娠によって膨れ上がった腹部。 妊娠によって準備に向かう尻。 妊娠によって上がった体重。 それら全てを持って、まるで相撲の力士のように激突した二人はよろけるも、倒れる事はなかった。 「「犯し殺してやる・・・!」」 この数ヵ月、二人は相手への憎悪だけで生きてきた。 その憎悪は二人の体に明確な変化を起こした。 それは乳房の異常な成長。 それは尻の異常な巨大化。 そして肉棒の剛直化である。 故に。 「んほぉぉぉぉお♡♡♡」 「んはぁぁぁああ♡♡♡」 その感度は数倍になっている。 「この数ヵ月、オナニーしてもオナニーしてもオナニーしてもオナニーしてもイけなかった!オマエのせいだ!オマエのせいでアタシはアンタでしかイけなくなったっ♡」 「イけなかったから禁欲した。禁欲して禁欲して禁欲して禁欲して性欲を溜め込み続けた!だから今ここで犯し殺してオマエをアタシを永遠にペットにしてやるんだぁ♡」 肉棒から精液をどぼどぼと溢れさせながら、二人は密着し、相手の髪の毛を掴んだ。 それを奪い合う様に取り合いながら結んでしまう。 さらに、持参したそれぞれの首輪を相手の首に繋ぎ、それぞれが持参した鎖でつなぐ。 しかも手足も同様にである。 「「イきじねぇぇぇえぇぇえええ♡♡♡♡」」 そして、二人はふたたび激突した。 「んほぉぉおおぉ♡♡♡」 「あっあっあっあっ♡♡イけ♡イけっ♡イき狂えぇぇえ♡♡♡」 「んはぁぁあああ♡♡♡」 「おっおっおっおっ♡♡負けろっ♡負けろぉ♡負けを認めろぉぉお♡♡♡」 「おら飲めっ♡飲めっ♡アタシの精液で溺れろぉ♡」 「んごぉっ♡ぉおっ♡んぉぉおお♡♡♡」 「チンポだけがオマエを犯し殺すものじゃないんだよぉぉおお♡♡♡」 「あぁぁっ♡ひぃいっ♡あぁぁぁああ♡♡♡」 背後から突き入れる。立位で犯す。口に肉棒を突っ込む。膣と肉棒を手で扱き弄る。 考え得る限りのやり方で相手を犯す二人のギャル。 「アンタさえいなければ、アタシは今頃アタシを受け入れてくれる人に出会えた筈なのに!」 「ぶっ!?人のせいにしないで!許さない許さない!アタシの運命を奪ったアンタだけは!」 「こんな事、絶対に許さない!アンタをアタシの雌奴隷にして、一生飼い殺しにして岡井殺し続けてやるぅ!」 「飼い殺しにされるのはアンタの方よォ!何度も何度も何度も孕ませて一生子育てしか出来ない人生にしてやるぅ!」 「んほぉぉぉおおおお♡♡♡」 「んはぁぁぁあぁああ♡♡♡」 「「犯す犯す犯す犯すぅぅぅううぅぅうアンタを絶対許さなぁい♡お腹の子供ともどもアタシらの奴隷にしてやるのぉぉぉおお♡♡♡」」 地面に寝転がり、肉棒を相手の乳房に突き入れ、ただひたすらに腰を打ち付け合う。 何度も、何度も、子供がいるであろう子宮に何度も精液を注ぎ込み、しかし決して届くことの無く膣口から溢れ出る精液の事を気にせず、二人は力の限り相手を犯す。 どぷっどぷっどぷっ ぶしゃぁああぶしゃあぁあああぶしゃあぁぁぁああ!!! 数時間後―――― 「ぉ゛・・・ぉ゛ぉ゛♡」 「ぁ゛・・・ぁ゛ぁ゛♡」 べちゃべちゃに濡れた二人のギャル。 その二人を中心にして、体液という体液によって形成された液だまりは、まさしく二人の戦いの凄惨さを物語っていた。 その眼は白目を剥いており、ぴくりとも動いていなかった。 しかし――― 「――――」 片方の女体が起き上がった。 よろよろと起き上がり、立ち上がり、相手の足元に立つ。 そして―――― 「―――――――――!!!」 凄まじい二つの絶叫が轟いた。 その数日後、一人の女が、一人の女に首輪をつけたまま犯している姿が、とある部屋でみかけられた。