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『リクエスト』とある地味高校生の決闘

とある高校にて――― 「んぉっ♡ぉおっ・・・このっ♡んほぉっ♡」 「ぉひっ♡んぉっ・・・やあっ♡はひぃっ♡」 誰もいない図書室で、二人の少女が取っ組み合っていた。 服を身に纏わず、生まれたままの姿を晒し、相手の股間に指を突っ込み合って愛液を噴き出し合う。 そんなあられもなく、そして恥も外聞もなく互いを犯し合う二人の少女を止める者は誰もいない。 何故なら、二人の戦いなど誰も知らないからだ。 何故こんな事になってしまったのか。二人はもう、思い出す事はない。 ただ、目の前にいるこの『敵』を排除するために、二人は互いの体を犯し続ける。 こうなった理由は今朝まで遡る。 神田真紀と小野寺小雪。 この二人は、クラス内において目立たない部類の人間であった。 だからこそ、炙れて一緒になる事が多く、一緒に行動する事が多かった。 「また、よろしくね」 「うん」 どっちが先導するという事はなく、役割はしっかりと分けてこなす為、悪目立ちすることなく学校生活を過ごしていた。 (またこの子・・・) (面倒だなぁ・・・) しかし、二人は互いの事を見下していた。 理由はあるのだがそれは後程。とにかく二人は相手を見下しいた。 (きっとつまらない人生を歩いてきたんだろうね) (可哀そう。まあ、関わるだけ無駄なんだろうけど) このように、日々相手を見る度に、心の中で罵倒を繰り返していた。 地味で目立たず、極力人には関わらない。 そんな彼女たちが図書委員であったのに一緒に仕事をすることなど無かった事の方が奇跡である。 しかし、二年の委員会にて、二人は同じ日の担当となった。 ((なんでこんな所に・・・)) 図書室で騒ぐもの、勉強する者、本を読む者。 基本的に他人の事は気にしない二人だが、隣にいる相手だけは違った。 ((こいつ・・・)) 図書委員として仕事をこなし、役割分担をして仕事は順調かと思えた。 しかし、本の趣味だけが同じ事だけは癪に障った。 余裕のあるこの学校では、本を借りれない生徒が出ない様に、予備で二冊用意し、空いたスペースに予備の一冊を入れる。 しかし、二人はいつも同じ本を同じ時間に読み、同じタイミングで読み終わる。 今まで互いが知ることがなかったのは、カバーを使っていたからである。 だが、図書室にいる以上いくらでも本が読めるし、短い本を読み、すぐに次に行く時もある。 それがいけなかった。 同じ時間に同じタイミングで読み終えるという事は、本を変える時が同じであるという事。 その為、相手が何の本を取ったのかすぐに分かってしまったのである。 だからこそ――― 「「なんで同じ本読むの」」 そんな恨み言が口から漏れ出るのは時間の問題だった。 「そんなに悪いんですか?」 「少しは遠慮して別の本を読もうなんて思わないんですか?」 「なんでそんな事しなくちゃいけないんですか?」 「いちいち気になるからです」 火花が散っていた。 二人の少女が同じ本を抱え、そして睨み合っていた。 「それ、変えてくれませんか?」 「変えるべきなのは貴方の方です」 「はあ?ふざけてるんですか?」 「付き合ってあげてる地味女の分際で・・・」 そんな事を言った小雪に対して、真紀はすっと本を置いた。 分かってくれたのか。小雪はそう思った。 しかし、違った。 どつかれた。 「きゃあ!?」 尻もちをついた小雪に対して、真紀は嘲笑った。 「調子に乗らないでください。何か勘違いしてるようですが、貴方は私より下なんです。下っ端は下っ端らしく、上の人の言う事は聞いてください」 「・・・・」 小雪が立ち上がる。 しかし、真紀はそれを再び倒そうとする。 誰が立っていいと言った、と。 だが、倒されたのは真紀の方だった。 「きゃあ!?」 押そうと思った所を、逆に押されたのだ。 尻もちをついた真紀に対して、小雪は怒っているのか無表情だった。 「調子に乗らないでください。誰が下ですって?貴方の間違いではなくて?」 「なんですって!?」 「違うんですか?いいえ違わない貴方は私よりも下です」 「ふざけないで!」 真紀が小雪に向かって飛びかかる。それを小雪は迎え撃ち、相手の手を掴んで全力で押し合う。 二人は体を鍛えている訳じゃない。しかし、そのお陰か否か、二人の力は拮抗していた。 「ぐっぅぅ・・・!」 「こっのぉ・・・!」 押し合いは拮抗していた。 二人は似た者同士であるが故に、力すらも同じだった。 それが無性に二人の苛立ちを加速させる。 「「生意気っ・・・!」」 怒りに身を任せ、二人は手を離して相手に殴りかかろうとした所で、 昼休みの終了を告げるチャイムが鳴った。 「「・・・・」」 それを聞いた二人は、人が変わったように動きを止め、落ちたり置いたままの本を手に取り、それを元の位置に戻し、部屋を出て行った。 そして、並んで教室へと戻っていく。 しかし、二人の仲はもう二度と元に戻ることはない。 まるで足音で喧嘩するかのように、踏み鳴らしながら。 そうして放課後。 二人は示し合わせたかのように図書室にいた。 「来たんですね」 「当然です」 がちゃり、と鍵を閉め、それを図書室のカウンターの上に置いた。 「服を脱ぎましょう。破けるといけません」 「そうですね。傷が目立つといけませんものね」 そう言って、二人は制服を脱ぎ、下着姿となる。 そこまで言って二人は含みのある笑みを浮かべた。 二人は、ブラのホックを外した。 その瞬間、ばんっ!とそれなりのサイズだった胸が、いきなりそのサイズを巨大化した。 二人の胸は、普段はブラによって平均的よりも少し大きい程度だったが、その真の大きさはもはや手で収まる程度のものではない。 それほどまでのサイズを誇っていた。 「「・・・・っ!?」」 それを見た二人の顔は驚愕に染まった。 今まで、二人が相手に対して優越感を得られたのは、この胸があったからだ。 むしろ、自分がこんなものを隠している事に気付かずに楽しそうにしている周囲の人間の事を無意識に見下している彼女たちである。 相手の事を似ていても同類とは一切思っていなかった。 そして、同類だと分かった瞬間、二人の脳裏にふつふつと更なる怒りが沸き上がった。 「「生意気っ・・・!」」 しかしすぐには飛びかからない。 力が拮抗している以上、少しの差で勝負は決まってしまうと本で学んでいるからだ。 だからといって彼女たちは歴戦の猛者ではなかった。 「っ・・・」 「・・・っ」 互いのその巨大な胸を突きつけ合い、しかしそこから動けなかった。 当然である。二人はこんな事をするのは初めてだったからだ。 何より、知識ももっていない。 「・・・」 「・・・」 そんな相手と自分とを比べ、それでも自分の方が優れている。そう見栄を張ろうとした二人は、全く同じ言葉を吐いた。 「「ビビってるんですか?」」 その言葉が、二人の琴線に触れた。 「「なんですって!?」」 二人は同時に飛びかかった。 そして、相手の胸を掴んで握りしめた。 「「んぎぃぃぃいいぃい!?」」 捕まれ、捻られる。それだけですさまじい痛みが迸るも、二人はその手を離す事は出来なかった。 「いだぁい!は、離しなさいよぉぉおお!」 「うぎぃい!は、離すのはそっちでしょぉ!?」 互いの胸を。自分が誇れる唯一を守るために、相手の胸を潰そうと躍起になる。 握りつぶし、捻り潰す事は出来ないと悟った二人は、すぐさま腕を引っ張ったりして、今度は振り回そうとする。 同じ力で振り回されるのだからそう簡単にはいかない。 とにかくこのままでは互いに互いの乳房を虐め合うだけで終わってしまう。 「うぅぅう・・・・!」 「このぉお・・・・!」 疲れて、ようやく動きがとまる真紀と小雪。 しかし、その胸を掴んだ手は離さないままだ。 唯一、良心の呵責か本棚には相手をぶつけなかったお陰で本などは落ちていない。 しかし、それはあくまで本を気遣っただけの事。 目の前のこの女だけは潰す。それだけは本気だった。 「いい加減、放してよ!」 「離すのは・・・そっちでしょ!」 そういって再び振り回そうとするが、滲んだ汗によって指が滑り、手が胸から離れる。 さらに、勢いがついていたため、そのまま互いにその場に尻もちをついてしまった。 「ぅう・・・」 「くぅ・・・」 互いに涙目で睨み合う二人の少女。 しかし、それで終わるほど二人は甘くなかった。 「いつも手助けさせてもらってる人のくせに・・・」 「うるさい、貴方のような地味女なんかにこんな・・・」 声を出す度に胸がぷるぷると揺れる。 僅かな仕草でもたぷんと揺れるその胸がどうにも目障りでならない。 「いいですよ。そんな駄乳、私のおっぱいで潰してあげます」 「いいですね。だけど潰されるのは貴方の無駄乳です」 二人はほくそ笑んだ。 いかにサイズが近いとはいえ、所詮は格下の胸。 そう信じてやまない二人は、乳をぶつけ合えば当然勝つ者だろうという自負があった。 「ふふ、よく見てくださいね。これが貴方のおっぱいを潰すおっぱいです」 「ふふ、よく覚えてください。それがこれから潰れる貴方におっぱいです」 そう言って、二人は頭の後ろで手を組んでみせた。 偶然見かけたグラビア雑誌にあった一番エロいと思った、ガニ股頭組みポーズである。 そうして、相手の劣情を無意識に誘いながら、二人は睨み合い、そして――― 「「やあ!」」 ばちん、という音と共に、二人の乳房が正面からぶつかり合った。 「「んぐぅっ!?」」 想像以上の衝撃に、二人は思わずよろめいた。 しかし、態勢を立て直した二人は、すぐさままた乳房を前に突き出す。 ぱぁん!と、今度は気持ちのいい音を鳴らして。 そこからは、もう意地と意地のぶつかり合いだった。 パンパンパン、と、何度も何度も正面から乳房をぶつけ合う。 素人ゆえに、ただ正面からぶつけ合う事しか出来なかった。 痛みに思わず涙が出ても止まらない。 ただ相手に負けたくないという意地だけで、二人は胸をぶつけ合い続けた。 「このっ!いい加減っ!諦めっ!なさいっ!」 「あきらっ!めるのはっ!そっち!ですよっ!」 何度も何度も乳房をぶつけ合う。 そのうち、頭から手は離れ、相手の肩を掴んでぶつけ合いを続けたかと思えば、互いの手を絡み合わせて、より勢いをつけてぶつけ合いを続けた。 そうして、何度も何度も乳房をぶつけ合い、その乳肌を赤く染め、痛みに涙を流す。 やがて―――― 「はあ・・・はあ・・・んひぃっ」 「はあ・・・はあ・・・んほぉっ」 赤く腫れた乳房を押し付け合い、互いに支え合うように睨み合う少女たち。 痛みで顔が歪み、泣き顔となった二人は涙を流しながら、相手を睨み合っていた。 ただ、それ以上に、 「「んひぃ!?」」 胸を押し付け合っているという事は、乳首が擦れ合うということ。 さらに言えば散々ぶつけ合って敏感になった乳房が、痛み以上に得も知れない感覚をあたえ、二人の体をびくびくと跳ねさせていた。 「やめてくださいっ」 「やめるのはそっちですっ」 「おしつけてこないでっ」 「そっちがやめてくださいっ」 二人は、何故か自分の体を止められなかった。 体がその感覚を求めるかのように体が動くのをやめない。 乳首が擦れ合い、痺れるような甘い感覚が全身を迸り、 「だめっ、なにか、なにかでるっ」 「やあっ、いやぁ、ですっでるぅ」 「「んぅぁああぁああぁああ!!!」」 股間が、生温かくなった。 びくんびくんと腰が跳ね、二人は離れて腰を下ろす。 「「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」」 それは、自慰では得られなかった未知の快感であった。 その快感に放心し、しばらくびくびくと体を震わせていたが、ふと視線が相手の股間を捉えた。 相手の股間を隠すショーツが、愛液がしみて変色していた。 それを見て、二人は笑みを浮かべた。 「「ふふ、もらしてる」」 そうバカにしてみるも、互いにそんな言葉が出たために自分のショーツを見れば、そこに相手と同じ状態が広がっている事に気付き、羞恥と怒りがごちゃまぜになった感情が沸き上がってくる。 「いつも教室の隅で縮こまってる臆病者なんかに・・・」 「本を読むしか脳のない怖がりの臆病者のくせに・・・」 二人は同時に立ち上がった。 相手が絶頂した事を知った二人は、示し合わせるでもなく同じ事をしようとしているのが分かって、さらに腹立たしい気持ちになる。 しかし、それももうすぐ終わる。 「「犯してやる!」」 そう言って、二人は互いに飛びかかった。 日が暮れて、夜になった頃、 「んひぃぃぃいいぃぃぃいいいぃ!?」 「んほぉぉおおぉおぉおおおおお!?」 甲高い嬌声が図書室内に響き渡る。 机の上に乗ったニーソと革靴以外全て脱いだ二人の女子高生が、相手の股間に指を突っ込み合って犯し合っていた。 じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ 「んひぃい♡ぃぃい♡イくイくイくぅ♡イくのとまんないのぉぉおお♡♡♡」 「んほぉお♡ぉぉお♡だめだめだめぇ♡イくのだめなのにぃぃいいい♡♡♡」 じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ 止まる事を忘れた手が何度も相手の膣内をかき混ぜ、愛液を泡立てて溢れさせる。 しかし、彼女の足元である机の上にはさんざん絶頂したために愛液が溢れかえっており、さらに追加で愛液がぼとぼとと落ちていた。 「ごのぉぉお♡♡わだじのじんぜいのおでんがぁっぁああ♡♡♡あひぃぃぃい♡♡♡いぐいぐいぐのぉぉおお♡♡♡」 「うるざぁい♡♡♡わだじよりもじだのぐぜにぃぃいぃいい♡♡♡おほぉぉぉお♡♡♡だめだめだめぇぇぇええ♡♡♡」 じゅぷじゅぷじゅぷぶしゃあぁぁああああ♡♡♡ぶしゅぅっ♡ぶしゅぅうぅうう♡♡♡ぶじゃぁあぁああ♡♡♡ 「お・・・ぉぉ♡・・・おほっ♡」 「あ・・・ぁぁ♡・・・あひっ♡」 何度目か分からない絶頂の末、やっとの事で白目を剥いて停止する真紀と小雪。 指は未だに膣内に突っ込んだままであり、腰はびくびくと跳ねている。 そして、無意識のうちに腰が大きく跳ね、膣内から指がずるりと抜けた瞬間、もう一度絶頂し、愛液を噴き出す。 「あひぃ!?」 「おほぉ!?」 びくんと体が跳ねる。 「あ・・・ぁぁ・・・♡♡」 「お・・・ぉぉ・・・♡♡」 アへ顔を晒し、しばらく放心状態となっていた二人。 しかし、やがてその意識が戻ると、どん、と互いを突き飛ばし合って睨み合った。 「あ、あなた・・・ごときに・・・!」 「あ、あなた・・・なんかに・・・!」 こんな屈辱を味わったのは生まれて初めてだった。 無論、目立たないように生活してきたため当然ではあるが、だからといって見下していた相手にここまでされて怒らない二人ではない。 「もう絶対許しません・・・徹底的に犯し尽くして、学校の笑いものにしてやる!」 「それはこちらのセリフ・・・そして犯し尽くされて学校に晒されるのはそちらです!」 罵倒し合い、二人は陰唇を向け合う。 「「絶対に許さない!」」 そして、想像もしないで勢いのままに陰唇をぶつけあった。 ぐっちゅぅう 頭が真っ白になった。 「あひぃぃいいいぃいいいぃいい♡♡♡」 「おほぉぉおおぉおおぉおおおお♡♡♡」 未知の快感に、二人は一瞬で絶頂した。 愛液がとめどなく溢れ出し、意識は瞬く間に明滅を繰り返す。 「んぅぎぃぃぃぃぃぃいい♡♡♡」 「んぅごぉぉぉぉぉぉおお♡♡♡」 どうにか意識を保ち、再び腰を打ち付け合う。 今度は絶頂しなかったものの、その快感は二人の想像以上であった。 ずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅ 「イけっ♡イけイけイけイけぇぇええ♡♡♡いひぃぃい♡♡♡んふぅぅう♡♡♡」 「イけっ♡イけイけイケイけぇぇぇえ♡♡♡うほぉぉお♡♡♡んぎぃぃい♡♡♡」 ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん 何度も何度も腰を打ち付け合う。 その度に愛液が噴き出し、びくんびくんと腰が跳ねる。 しかし、構わず二人は腰を打ち付け合う。 「きらいっだいっきらい♡貴方なんてだいっきらいっ♡なのになんでぇぇえ♡♡♡」 「わたしだってきらいなんだからぁ♡♡なのに歯向かってぇ♡なのにぃぃい♡♡♡」 「「気持ちよすぎてイっちゃうのぉぉぉおおぉ♡♡♡」」 ぶしゅうぅぅぅううぅぅぅうう♡♡♡ 絶頂する。耐えきれない程の勢いで絶頂し、二人は体を仰け反らせる。 しかし、相手の体を掴んで引き寄せる。 「にがざないぃぃい♡♡♡犯し尽くすまでぜっだいににがざないのぉぉお♡♡♡」 「おがじづくずぅぅう♡♡♡めちゃくちゃにしてつぶしてやるぅぅうぅう♡♡♡」 相手への憎悪と敗北への恐怖で思考力を失った二人は相手の体に絡みつき、ぎゅっと抱き締める。 そしてそのまま体を擦れさせ合い、陰唇をぶつけ合い、快感を押し付け合う。 そうして、何度も、何度も、何度も腰を擦りつけ合う。 ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ・・・ 「おおおおおおおお♡♡♡」 「ああああああああ♡♡♡」 「んあぁぁぁぁあぁぁぁあ♡♡♡」 「んおおおぉおぉおおおお♡♡♡」 嬌声、絶叫、悲鳴。しかし二人の体は止まらなかった。 「だめっ、もうやめっやだあ♡かつぅ♡」 「むりっ、やめないっ♡まけないのぉ♡」 ずりゅっずりゅっずりゅっ 「あ、あひっあひぃっひぃいんっ♡♡♡」 「お、おほっおほぉっほぉおんっ♡♡♡」 ぶしっぶしゅっ、ぶしゅぅぅう・・・ 「「むりっだめっやめっ、おっおっおぉぉぉぉぉおおお・・・!!!」」 ぶしっぶしゃっ――― 「「イくイくイくぅぅぅぅぅううぅうううぅうう!!!」」 盛大な絶頂、大量の愛液を噴き出し、二人は、ついに意識を手放した。 気絶し、何もかもを垂れ流した結果として、二人は愛液をちょろちょろと流したまま、体をびくびくと痙攣させた体を放置して、二人は図書室内で痴態を晒す。 こうして、二人の最初の決闘は幕を閉じた。 それから、二人は幾度となく衝突する事になるのだが、それはまた別の話である。


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