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カドラス
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とある二人のハイエルフ騎士の決闘

ライトエルフとダークエルフの戦いの歴史は長い。 世界が誕生した時、光の妖精神『アルヴ』と闇の妖精神『アルフ』が誕生した時から続いている。 光と闇、相容れない存在であり、基本的に高慢な気質であるエルフの始祖神らしく、自分こそが唯一にして絶対と信じてやまない二柱の神が衝突するのは当然の事であり、互いが滅びるまで争い続けた結果、その余波で生まれたそれぞれの属性をもったエルフたちが争い合う世界となってしまったのである。 そして、数千年経った現在、冷戦状態ではあるものの、ライトエルフとダークエルフの凄惨な争いは未だ続いていた。 「姫、何かありましたか?」 ライトエルフの騎士は、王族の末娘である姫騎士の様子に違和感を感じていた。 「え!?な、なにかってなんですか?」 幼少のころから剣を教えてきた師であるがゆえに、その変化には容易に気付いた。 どこかそわそわした様子で、しかし気付けばぼーっとしており、もしくは顔を赤くして挙動不審に取り乱す。 気付かない方がおかしい。 「何かあったのですか?時々国外へ外出されているようですし、悩みがあるのなら相談に乗りますが」 「だ、大丈夫だ!大丈夫!何もない!何もないから!」 しかし姫騎士は慌てた様子で否定する。 それを見て何もないというのは無理があるのに関わらずだ。 「こ、この件に関しては、私一人で解決すべき事案だ。だから貴方は気にしないでいただきたいです」 「そう、ですか・・・」 どうにも腑に落ちないが、これ以上追求しても聞き出す事は出来ないだろうと思い、一度はそれで打ち切った。 だが、当然のことながらそれは上司である『女王』に報告する訳であり、 「取り急ぎ調べなさい」 と仰せつかったなら話は早く、騎士は弟子であり守るべき存在である姫が外出する日、その後を追った。 「ここは、姫が時折隠れ家にしている森・・・秘密の鍛錬とかに使っていた筈だが・・・」 やってきた姫の隠れ場所。そこにやってきたエルフの女騎士は早速姫の姿を探した。 「・・・っ!」 「・・っ!・・・!」 「ん?」 その時、遠くから誰かが言い争うような声が聞こえた。 「まさか・・・姫っ・・!?」 その声の一つが自らの姫のものであると分かった途端、女騎士は走り出した。 声を頼りに走る騎士。 近付いているのか声が大きくなり、その内容がだんだんと聞こえてくる。 「この・・・た・・・めっ・・・」 「だま・・・このっ・・・ら・・」 「なんだ?」 何やら声に違和感を感じる。 ただ言い争っているだけではない。声の節々に聞こえる謎の喘ぎ声。 痛みによるものではない。まるで、何かを我慢できずに声を漏らしているかのような。 その時だった。 「「いだっ」」 何物かと正面衝突してしまった。 その勢いで思わず尻もちをついてしまう騎士。 「「いたた・・・す、すまない・・・」」 すぐに謝罪で相手を見た騎士。 「「き、貴様は・・・!?」」 そしてすぐに、相手の正体を見て腰の剣に手をかけた。 その相手は、黒い闇色の肌をもっていた。 黒曜石のような瞳に妖しい月明かりのような髪を持ち、そして何より、同族である事を示す長くとんがった耳が、その正体を物語っていた。 「ダークエルフ・・・」 「ライトエルフ・・・」 ライトエルフにとって憎き宿敵にして怨敵ダークエルフである。 しかも、相手も自分と同じ態勢でこちらを睨みつけていた。 「「何故ここに!?」」 そして声が被る。それだけでも得体のしれない気持ち悪さを感じる。 エルフの寿命は数百年~数千年。ハイエルフとなると永遠に等しい時間を生きる。 その為、騎士である彼女らもまた、互いに対するイメージは最悪と言って過言ではない。 故に、 「「姫を殺しに来たのだな・・・!」」 何人もの王族を殺し合ってきたが故の結論であった。 「「そんなことはさせん、今ここで斬り殺してくれる!」」 そう叫び、斬りかかろうとしたその時、 「「ひぐぅっ♡イグイグイグぅぅう♡♡♡」」 「「!?」」 凄まじい嬌声が聞こえた。 「「姫・・・!?」」 すぐにそちらに視線を向ける二人の騎士。 見ればそこには、全裸で地面に倒れるライトエルフとダークエルフがいた。 その姿を見て、二人の騎士は思わず叫んだ。 「「姫!?」」 何故全裸なのかは気になるが、二人はすぐさま助けようと駆け寄ろうとした。 だが、繋ぎ合った手で互いを引っ張って起き上がった二人は、怨敵である相手と抱き締め合った為に立ち止まってしまった。 「ひぃー♡ひぃー♡こ、この卑しい黒豚めっ♡どれだけ、私のことが好きなのだ♡」 「ふぅー♡ふぅー♡い、卑しいのは貴様だっ♡あれだけ好き好き言っておいて♡」 一体何を言っているのかさっぱり分からなかった。 「好きだと連呼していたのは貴様のほうだろうっ♡卑しいダークエルフっめっ♡」 その時、白姫が腰を黒姫に打ち付けた。 「んひぃ♡」 それだけで黒姫の体が跳ねる。 「あれだけ私に好きだ好きだと言っていたのに♡嘘つきライトエルフっめっ♡」 お返しに黒姫も腰を打ち返す。 「んひぃ♡私はそんなこと言ってないぞ♡勘違い黒豚ぁ♡」 「いぐぅ♡言っていたのは貴様だけだ♡認めろ白豚めぇ♡」 「んほぉ♡ふざけるなぁ♡私だけなんて許さないっ♡お前もだダークエルフぅ♡」 「おほぉ♡それは私もだぁ♡お前も道連れなんだぁ♡ライトエルフの淫乱ぅ♡」 パァンパァン、と腰を打ち付け合い、変な事を言い合う二人のエルフ。 それに、便宜上ライトエルフの女騎士を『白騎士』、ダークエルフの女騎士を『黒騎士』と呼称するが、その二人の騎士は唖然としてしまっていた。 「「ひ・・・ひめ・・・?」」 思わず物陰に隠れてしまった二人。愛する姫の只ならぬ様子に、唖然とする他なかった。 (な、なんとあられもない・・・いつもの凛々しい姫は一体どこにいったのですか・・・) (い、いやらしい・・・それに、何故敵である奴らとまぐわっているのですか・・・) とてもではないが信じられない光景であった。 憎き敵エルフと体を重ねる、それも女同士であるなど、とてもではないが信じられない光景であった。 「「ご、強情なやつめ・・・強情なのはそっちだろうんひぃ♡♡♡」」 嬌声が止まらない。 「くっ♡ぅぅ・・・♡この淫乱っ♡」 「あっ♡ぃぃ・・・♡この変態っ♡」 腰が激しく動き出す。まるで貝を擦り合わせるような激しい腰使いであった。 「あっ♡きょうっ♡こそっ♡私がかつぅ♡っ黒豚ぁ♡♡んぁぁぁあっ♡」 「ぉっ♡わたしっ♡がっんぉ♡かつんだ♡っ白豚ぁ♡♡んぉぉぉおっ♡」 じゅくじゅくじゅくじゅくっ 「「んひぃぃいい♡♡♡いくっ♡またイクっ♡いぐぅっぅぅう♡♡♡」」 じょばじょばと愛液が溢れていた。 どろりとしたそれが地面に落ち、染み込んでいく。 激しく陰唇を擦り合わせて陰核すら削り合うかのような攻め合いは、だんだんと激しさを増していく。 その快感は想像する事は出来なかった。 その快感に耐えきれなかったのか、二人の姫はその体を起こして抱き締め合った。 「「いぐぅっ♡いっぢゃぅ♡♡」」 相手を抱き締める事で耐えようとしているだろうか、涙を流しながら、溢れ出る快感に必死に耐えていた。 「「み、みどめろぉ♡♡わだじがすきだってみどめろぉぉお♡♡♡」」 ぶしっぶしゃっ ついに限界を超える一歩手前まで迫っているのか、股間から漏れる愛液がせき止まっていた。 まるで犬のポーズのように抱き締め合い、その巨乳を潰し合うその姿は一重に滑稽と言わざるを得ないが、それでも件の二人にはそれを気にする余裕はなかった。 「「んぐぅぅぅううぅうう♡♡♡」」 口をしっかり引き結び、絶頂の快感に耐えようとしている。 ((姫様、しっかり・・・!)) 二人の女騎士は心の中でそう呟いた。 だが、次に彼女たちから飛び出した言葉は、二人にとって信じられない言葉だった。 「「――――好き♡」」 次の瞬間、 「ぉっ♡あっぁぁぁあっ♡んひああぁぁあぁあ♡♡♡」 「ぁっ♡おっぉぉぉおっ♡んほおおぉぉおぉお♡♡♡」 ぶっしゃぁああぁぁぁぁああ♡♡♡ 愛液が溢れ出し、二人の意識は瞬く間に消失した。 しかし、それでも二人は抱き締め合ったまま離れなかった。 「「ほ・・・ほぉ・・・♡しゅき・・・・しゅきぃ・・・♡♡♡」」 未だ体はびくびくと痙攣している。 しかしそれでも、幸せそうな絶頂をしている二人の姫に、女騎士たちは信じられないものを見るかのように見ていた。 (姫は、ダークエルフがどのような存在かを前もって知らされていた筈・・・) (姫は、ライトエルフがどのような存在かを前もって知らされていた筈・・・) ((それなのに、何故・・・!)) 二人は、隣に立つ敵を睨みつけた。 「貴様ら、姫に一体何をした!」 「貴様らこそ、姫に何をした!」 すぐにでも剣を引き抜こうと鞘に手をかけた。 その時――― 「「んぎひぃい!!?」」 いきなり全身に電撃が走ったかのような衝撃が迸った。 一体何が起きたのか、それを悟る前に、体の変化に気付いた。 「あ、熱い・・・!?」 「体が熱い・・・!?」 妙な熱を持ち始める体に、白騎士と黒騎士は耐えきれず鎧を脱ぎ捨てた。 その鎧の下に抑圧されていた乳房がインナーを押し詰めて解放され、たゆんと揺れる。 鍛えられほどよく太い四肢を晒し、身を守る全てを脱ぎ去った。 「「んぐぅ・・・あついっなんでっこんなぁ・・・♡」」 ((よもや、姫はこの熱気にやられて・・・!)) 二人はすぐさまその理由を思い当てた。しかし、気付いた所でもう遅い。 ((あついっ・・・脱ぎたいっ・・・!)) 二人は、衣服を脱ぎ捨てた。 「き、きさま、こんな所で裸になるなど・・・ひょっとして痴女なのか?」 「だ、黙れ。きさまこそこんな所で脱ぐなど、そちらの方が痴女なのではないのか?」 「だ、だまれ!卑しいダークエルフが!」 「人の事は言えないだろう野蛮なライトエルフめ!」 姫たちより巨大な乳房がぶるんと揺れる。 ((うう・・・これみよがしに揺らしおって・・・!)) 二人は気付かない。自分が発情している事に。 しかし、気付いた所で二人はもう自分を抑えられなかった。 「いいだろう。ならば貴様をこの手で凌辱してくれる。社会的に殺し、一生家に引き籠るようにしてくれる♡」 「ふん、貴様如きに出来るものか。私が貴様を社会的に殺してやろう。何心配するな。一瞬で終わらせてやる♡」 二人はもう止まらなかった。 「おい、貴様の駄肉が当たっているぞ♡どかせ♡」 「貴様の駄肉が邪魔をしているのだ♡」 乳房を潰し合い、顔を近付け合う二人。 そして躊躇いなくその唇を重ね合った。 「「んじゅぅうっんぅるぅっんぉっんるるるぅう♡♡♡」 唇を重ね合い、舌を絡め合う。 「んぱっ♡このっへたくそめっ♡何も感じないぞ♡」 「んぉっ♡言ったな♡この淫乱白豚めっ♡」 「んぉっ!?」 口が離れた隙をついて、黒騎士が白騎士の舌ベロを加え込む。 そのままぐっぽぐっぽと舌フェラを始める。 「んぉっぉぉおおお♡♡♡」 「ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡」 「んぉっ♡んぉおおぉお♡♡ひゃ、ひゃめろぉぉお♡♡♡」 発情したその体にとって、その刺激は悪魔的に凄まじかった。 「んぉおぉおおおおお♡♡♡」 ぶしゃぁぁぁぁあああ!!! 白騎士の股間から愛液が噴き出した。 「ぉ・・・ぉぉ♡・・・」 「んぽぉ♡ふふ、ライトエルフという者は淫乱の一族だったのだなぁ♡」 「っ♡このぉ♡」 「んぉっ♡」 小馬鹿にしてきたダークエルフの騎士に対し、ライトエルフの騎士はすぐさまその唇を奪い、その舌を引き出した。 そして、自分がやられた事と同じ事をやり返す。 「んぉっぉぉおぉお♡♡♡」 「ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡」 「んぃっ♡んぉおおぉお♡♡やっ、やめひょぉお♡♡♡」 先ほどの繰り返しのように、その刺激によって生み出された快感に黒騎士はあっさり絶頂する。 「んぉおぉおおおおお♡♡♡」 ぶしゃぁぁぁぁあああ!!! 黒騎士の股間から愛液が噴き出す。先ほどの白騎士のように。 「ぉ・・・ぉぉ♡・・・」 「んぱぁ♡ふん、ダークエルフこそ、淫乱に相応しい一族のようだなぁ♡」 「っ♡だまれっ♡」 「んぉっ♡負けるか♡」 んじゅるるうるるるるるぅうう♡♡♡ 舌を絡め合い、激しくフェラし合う白騎士と黒騎士。 高潔高慢と名高いハイエルフにあるまじきひょっとこ顔で相手の舌を攻め立て合う。 「「ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡」」 「「んぉっ♡んぉっ♡んぉっ♡んぉっ♡んぉっ♡んぉっ♡」」 今現在の彼女たちの体は普通ではない。 全身の感覚は敏感になり、少しの刺激でも快感が濁流の如く溢れ出てくる。 それに耐えることは、二人には出来なかった。 「「んぉっ♡ぉぉぉ♡んぉぉおおぉお♡♡♡」」 ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁああぁあ♡♡♡ 愛液が溢れ出る。 耐えきれず絶頂し、その絶頂に耐えるために背中に回していた腕に力が入った。 ぶしっ 膝から崩れ落ち、互いに寄り掛かり合う様に余韻に浸る二人は、ようやっと落ち着いた様子で相手を見た。 「き、キスだけでイくとは・・・やはり、ダークエルフとは、淫乱だな♡」 「き、キスだけでイったのは・・・貴様の方だろう♡淫らなライトエルフめ♡」 その言葉にむっときた。 「「何を・・・!?」」 故に相手から離れるために突き飛ばした時、突然、自分の豊満な乳房の先から得も知れない快感が迸った。 「「え?」」 何かと思い、見た時、そこから真っ白な液体がちょろちょろと零れ落ちていた。 「「んなっ・・・母乳が・・・!?」」 どういう訳か、二人の乳房から母乳が溢れていた。 「わ、私とキスしただけで母乳を出したのかこの変態!」 「へ、変態に変態と言われる筋合いはないぞこの変態!」 激しく罵倒し合う二人。しかし、謎の熱のせいでまともな判断が出来なくなってしまっている。 (喉が渇いたな・・・) (何か飲み物を・・・) 唐突に頭を過ったその欲求。 そして目の前で垂れ流されている母乳。 「「飲ませろ!」」 その衝動は当然だった。 「「んちゅぅぅぅう♡♡♡」」 甘い液体が口いっぱいに広がる。 ((甘い・・・とろけてしまいそうだ・・・♡)) ごくっごくっごくっごくっ 無限に溢れ出るような甘い生暖かい液体を飲み続ける二人。 腹を満たされるほどの量の母乳が一気に入り込み、溺れそうになる。 それ以上に、 ((乳首をはみはみするなぁぁあ♡♡♡)) 乳首は当然性感帯。そこを咥えれば当然快感はある。 甘噛みによって痺れる快感に二人の体はびくびくと跳ねる。 「「んぅぅぅぅぅう♡♡♡」」 ぶしゅっぶしゃっぶしゃあぁぁああ!!! 愛液が二人の股間から溢れ出る。 快感が止まらない。 絶頂も止まらない。 耐えきれず、口を離してしまう。 「「んぅ・・・・♡♡♡」」 (な、なんなのだ。これは・・・) (なぜ、この女とこんなことをして・・・・) ((全然不愉快にならないんだ・・・♡)) 頬が赤く上気し、眼はとろんとなっていた。 それほどまでに二人の脳はとろけきっていた。 (姫も・・・こんな気持ちなのか・・・?) (そんなばかな・・・でも・・・私は・・・) 相手の顔を見た。 初めて会った時の顔すら思い出せない程、火照った体を重ね合わせ、とろけた表情をする目の前の美しい女エルフを。 その言葉はいとも容易く漏れた。 「「・・・すき」」 瞬間、 「「え・・・なっぁぁぁああぁっ♡」」 その言葉を理解した途端、何故か感情が爆発し、ここ一番の絶頂を起こした。 愛液を股間から吹き出し、快感の絶叫から口から迸る。 「「イくっイくイくっイってしまうぅぅぅうう♡♡♡」」 ぶっしゃあぁぁああぁぁああぁああ!!! 愛液が止まらず吹き出し、絶頂の快感に脳髄を貫かれ、倒れる。 びくんびくんと体は痙攣し、二人の意識は絶頂の快感に朦朧となる。 ((あ・・・わた・・・し・・・・♡)) しかし、二人は姫たちと違って年配の騎士だ。 そう簡単に意識は手放さない。 「ぉ・・・あ・・・♡」 「ん・・・ぅ・・・♡」 どうにか相手にしがみつき、至近距離で見つめ合う。 「・・・・」 「・・・・」 頬を紅く染めたまま、熱く視線を絡ませ合う。 「・・・ハクノだ・・・おまえは・・・?」 「・・・クロノだ・・・」 「似ているな・・・はらだたしい・・・」 「それは・・・わたしのせりふだ・・・」 二人は唇を重ねた。 数日後――― 「いえっ♡すきだといえっ♡」 「おまえがいえっ♡わたしがすきなくせに♡」 目の前で、二人の姫が仲良く?まぐわっていた。 「やれやれ、素直になればいいものを・・・」 「全くもって同感だ」 じゅちゅりぐちゅり 「それにあの二人を見ていると、どうして我々が争っているのか分からなくなってくるな・・・」 「ああ・・・どうしてあれほどまで憎悪を募らせたのだろうか。もっと昔のエルフたちなら知っているのだろうか」 「それは・・・んひっ♡」 びくん、とハクノの体が跳ねる。 「やったなっ♡」 「んほぉっ♡」 お返しにとクロノの体が跳ねる。 「あっ♡・・・はあ♡・・・そろそろ私たちも始めよう♡」 「おっ♡・・・ほお♡・・・ああ、思う存分まぐわおう♡」 陰唇から愛液を滴らせ、既にスイッチの入って火照った体を重ねる。 「「愛しているぞ♡」」 秘密の場所で、再びエルフはまぐわいあう。

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