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カドラス
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とある魔法使い高校生の決闘・続々

時崎トキコと空倉クウコの戦いは、泥沼へと入り込んでしまっていた。 最初の衝突から学園での地位を失墜させられてからというもの、二人はそれぞれの学校を自主退学。 今まで築いてきた社会的地位を投げ捨てて、お互いを完全に屈服させるための手段を講じようとしていた。 相手のチンポによって孕まされた赤ん坊はおろそうとしたが、強力な魔法によって守られており、下ろす事が出来ず、若い体で出産することとなってしまった。 産んだ赤ん坊はとりあえず母親に任せ、二人は妊娠中の療養生活の間に考え付いた手段を試すべく、互いに決闘を申し込んだ。 場所は―――何百年も時崎家と空倉家が奪い合っている土地に建てられた屋敷だった。 玄関前で鉢合わせた瞬間、二人は相手に飛びかかった。 「「おっひぃぃぃぃいいいぃいいい!!?」」 どっぴゅるぅぅぅうううぅぅうう!!! そしてあっさり絶頂。ドレスのスカート越しに触れたチンポがあっという間に精液を吐き出し、スカートの下を汚していく。 二人の体は、相手の体でなければ絶頂出来ないという地獄のような体質へと変貌していた。 まるで互いに調教し、調教されたかのように、イけない体になった体は火がつけば爆発してしまう火薬庫のように性欲が溜め込まれており、ほんの少しの刺激で軽くイってしまうのだ。 「「フーッ!フーッ!フーッ!フーッ!」」 鼻息を荒く吐きながら、二人は至近距離で乳房を潰し合いながら睨み合う。 「ひ、久しぶりねっ楽しみだったわ」 「さっさと入りましょうっ我慢できないわっ♡」 「甲斐性なしね♥」 「貴方がいわないで♡」 ばっと離れ、二人はずかずかと、競い合うかのように屋敷に入っていく。 妊娠によって一回り大きくなった乳房を揺らし、既に勃起しきった肉棒でテントを作り、デカケツをぷりぷりと揺らして相手をあおりながら入った二人は、持っていたスーツケースを投げ飛ばすとすぐさま魔法を発動させた。 「「これでアンタの負けよ!」」 そして、トキコの黒い魔法陣から放たれた黒い光と、クウコの白い魔法陣から放たれた白い光が―――衝突することなくすれ違った。 「「へ?」」 間抜けな声が漏れるももう遅い。お互いが発動させた魔法が互いに直撃し、その光に包まれた。 体に変化が起きるのが目に見えて分かった。 それと同時に、何かが圧縮される感覚があった。 しかし、それが何なのかわかる前に、トキコは白に、クウコは黒に塗り潰された視界が、やがて謎の何かに包まれている感覚を覚えた。 「「な、なに・・・!?」」 トキコは突然暗くなった視界に、クウコは黒かった視界にわずかばかりの光が灯った視界にそれぞれ戸惑った。 そして次に何か布のようなものに包まれている事に気付き、慌ててそれをどかそうと腕を動かす。 そして、トキコとクウコはほぼ同時に、光を取り戻した。 その視界の先に―――変わり果てた宿敵がいた。 そこにいたのは、五歳程度の幼女であった。 「「やったわ!」」 お互いを見て、喜びを見せる二人。 しかし、自身の妙な感覚に気付き、自分の体を見下ろした。 そこにあったのは、完璧であった自分の肉体ではなく、まだ成長していない幼い体。 それを見て、二人の幼女は悲鳴を上げる。 「「いやぁぁあぁぁああああ!!!」」 柄にもなく叫んだ二人は、思わず相手に詰め寄る。 「ちょっとどうしてくれるのよ!こんな体にして!早くもとにもどしなさい!」 「もどすのはアンタの方よ!こんな体にするなんてゆるさないんだから!」 「ゆるさないのはこっちのセリフ!」 「なによおこさまのくせに!」 精神年齢すら退行しているのか子供のように言い争う二人。 だがしかし忘れてはならない。 二人は子供を産むまでの十ヵ月、ずっと絶頂することが出来ないでいた。 かなりの快楽が溜まりにたまっており、それが今にも爆発しそうだったのだ。 体が縮んで圧縮されていない訳がない。 「「んひぉぉおおおぉおおおおおっ!!?」」 相手の体に触れた途端、二人はびくんびくんっと体を跳ねさせてその場に転げ落ちる。 「「んひぃぃいいいぃいいいぃいい!!?いぐいぐいぐぅぅうううぅうう♡♥」」 大理石の床に肉棒を押し当てないように腰をあげ、痙攣するトキコとクウコ。 「にゃ、にゃんでごどじでぐれるのよぉぉぉおおおぉおお♡♡♡」 「しょ、しょれはぞっじでじょぉぉぉおおおおぉおおおおお♥♥♥」 びくびくと体を震わせて、二人は睨み合う。 二人が行ったのは確かに幼児退行の魔法だが、実のところ体が縮んだような状態だ。 だから今まで溜め込まれてきたものがまとめて圧縮されてしまっている。 主に、感覚器官あたりが。 「「いぐいぐいぐぅぅぃぃいいぃいいい♡♥♡だめだめイゲないぃぃいいぃいいいぃいい♥♡♥」」 さらにお互いの体でしかイけない体であるために、まさしく生殺し地獄の真っ只中に晒される。 そんな二人が行う行動と言ったら一つだ。 「「犯す♡犯す♥おかす♡おかす♥おかしゅぅぅうううぅううぅうううう♡♥♡♥」」 バチィン!!! 肉棒同士が衝突する。 「「んひぁぁあぁあぁあああ♡♥」」 甘い嬌声と共に、どぴゅっと精液が肉棒からこぼれ出る。 間一髪で耐えたが、それでも絶頂寸前。 二人は腰を引いて睨み合う。 「ひぃー♥ひぃー♥ひぃー♥」 「ふぅー♡ふぅー♡ふぅー♡」 「わたしにおとなしくおかされなさいよぉ♥」 「おかされるのはあんたのほうよぉ♡」 「ナマイキぃ♥ザコのくせにわたしにはむかわないでよぉ♥」 「ザコなのはそっちぃ♡ナマイキなのもそっちなのよぉ♡」 「ゆるさないゆるさない♥こんな体にしたあんたをぜったいにゆるさないんだからぁ♥」 「ぜったいにゆるしてあげない♡おかしておかして犯し尽くしてわたしの性奴隷にしてあげるんだからぁ♡」 我慢はそれほど長くは続かなかった。 「トキコぉぉぉおおお♥」 「クウコぉぉぉおおお♡」 二人は同時に取っ組み合い、お互いの肉棒を掴み合った。 そのまま勢いよく扱き合う。 「んひぃぃいい♡は、はにゃせぇえええ♡いぐいぐいぐぅぅうう♡」 「んほぉぉおお♥い、いっぢゃぅぅううう♥でるでるでるぅぅうう♥」 激しく扱き合い、自身の溢れ出る感情のままに必死に肉棒を扱き合うトキコとクウコ。 「んひぃぃいいいぃいい♡クウコの手コキちょーきもちいいのぉぉおおぉおお♡♡♡」 「だめぇぇぇええぇえええ♥トキコの手コキめっちゃ気持ちいいのぉおおぉお♥♥♥」 「やだやだやだぁ♡先にイって♡イってくれなきゃやだっ♡おほっ♡むりだめいぐぅぅう♡いぐっ♡」 「だめだめだめぇ♥先にイっぐ♥イぎだくないおひょぉっ♥あひっ♥だめむりイぎぃぃい♥いぐっ♥」 相手より先にイくまいと必死に耐える二人だが、溜めに溜め込まれた快楽が幼女化した事で圧縮されたことに加えて感覚も跳ね上がっているために、耐えきることが出来ず。 「「んおっほひぃぃいいいぃぃいいいぃぁあぁぁあああぁぁああああっああぁぁあっあぁあああ♡♥♡♥」」 どぷっどぷっどぷっどぷぅぅうう♡♥ ぷしゃぁぁあああぁぁああああ♥♡ 放たれた精液がお互いにふりかかり、どろどろとした精液に塗れてしまう。 「おひっ♡おひっ♡ひぃんっ♡あひっ♡」 「おほっ♥おほっ♥うほぉっ♥あふっ♥」 しかも、何か月も溜め込まれていたためにそう簡単には止まらず、しばらく射精が続く。 びくびくと体を震わせて、どぴゅぴゅっと射精し続ける肉棒から叩きつけられる快感に、幼い思考を蒸発させられる。 同時に愛液も噴き出しているため、その快感はまさしくひとしおだ。 びくっびくっと体を跳ねさせて、痙攣する幼子二人。 しかし、それだけで理性が蒸発した体が止まることはなく、その行為は一気にエスカレートした。 「マンコマンコマンコぉぉおお♡クウコのマンコマンコぉ♡♡♡」 「チンポチンポチンポぉぉおお♥トキコのチンポチンポぉ♥♥♥」 「レイプぅ♡クウコのマンコを私のチンポでレイプしちゃってきもちいいのぉぉお♡♡♡」 「逆レ♥逆レイプしてるんのぉぉお♥♥私がマンコでトキコのチンポ逆レイプしてるのほぉ♥♥♥」 「まんこまんこまんこぉぉおお♥トキコのまんこまんこぉ♥♥♥」 「ちんぽちんぽちんぽぉぉおお♡クウコのチンポなのぉ♡♡♡」 「パンパンパンパン腰ぶつけてチンポ入れるのちょーきもちいいのぉぉおお♥♥♥これがレイプなのぉぉぉおお♥♥♥」 「ずんずんずんずんマンコ入れてるのはこっちぃ♡私が逆レイプしてるんだから勘違いしにゃいでよぉおぉおおお♡♡♡」 「「おぉぉおおっほぉぉおおぉお♡♥マンコはめはめチンポずぽずぽパンパンパンっひぐぅいぐいぐいぐまた膣に中出しぃ♥♡憎い女犯してレイプしてまた子供にんしんさせてやるんだからぁぁああ♡♥♡♥」」 激しい乱交合戦。 互いに獣のように互いの膣に自分の肉棒を入れ合い、後ろ、または正面、はたまた側面から犯し、犯される。 強姦に強姦で返すが如く、ナメクジも真っ青なほど獣の交尾をするトキコとクウコ。 「「んほっ♡おほぉ♥はひぃぃいんっ・・・・♡♥」」 しかし、その幼い体では体力が持たず、抜かれる度に途中であった射精による精液や愛液で体中お互いの体液塗れの状態に加え、相互挿入で仰向けで倒れる。 どぷっ・・・どぷっ・・・ そんな状態でも射精は止まらず、どぷんどぷんと子宮内に注ぎ込まれていた。 もう数えるほど億劫なほど犯し合った二人。 本来の計画であれば相手だけを幼女化させて何日もかけて調教する筈だった。 しかしこの魔法、実はかけた本人による維持が必要なのである。 ある程度意識していなくても魔力が続く限りその魔法が維持されるのだが、精神的に大きな打撃を受けると溶ける仕組みになっている。 しかも今回は、前回と時止めと同じような現象が起きているため、二つの糸が複雑に絡み合ったような状態であり―――― 「「んぎょぉぉおおおぉおお!!?」」 ―――その解け方は、更なる淫獄の始まりだった。 「んぎぃいいいぃいい♡おまんこざげるぅぅううぅう♡♡♡」 「んぼぉおおおぉおお♥ちんごつぶれるぅうぅううう♥♥♥」 二人の幼い体の小さなお腹がぽっこりと膨らんでいた。 元々肉棒すら退行して小さくなっていた。 だが、それが突然、元のサイズに戻り、子宮を圧迫したのだ。 さらに言えば幼い小さな子宮に大人サイズの肉棒が入り込めばそれだけでもかなりの窮屈感を叩きつけられる。 何が言いたいのかって? 幼い二人に耐えられる訳がない。 「んぎぉぉおおおぉおおおおぉおおおお♡♡♡♡」 「んぼぉおおおぉおおっぉおおおおおお♥♥♥♥」 どぷどぷどぷどぷどぷどっぷん♡♥♡ ぶっしゃぁぁああぁぁああああ♥♡♥ 激痛が走っている筈なのに、それがお互いでなければイくことの出来ない相手のものであれば話は別だった。 激痛が快感に変わり、脳髄を貫く。 そして放出の途中であった性欲が更なる勢いを得て放たれる。 放たれた精液が一瞬にして子宮を満たしてさらに膨張させ、そのお腹をぽっこりと膨らませる。 「はいらないぃぃいいいぃいい♡もうはいらにゃいのぉぉおぉおおおお♡♡」 「むりむりむりぃぃいぃぃいいい♥もうだしゃにゃいでぇぇええぇえええ♥♥」 「だめだめだめぇぇええぇえええ♡しぼらにゃいでっしぼっちゃだめぇぇええええぇえ♡♡♡」 「でにゃいのぉぉおぉぉおおぉお♥もうでにゃいからぁぁああぁぁああぁぁああああ♥♥♥」 どぷっどぷっどぷっどぷっどぷっどぷっ ぶしゃあぁああああ♡ぶしゃあぁぁああぁあああ♥ 何度も何度も、精液が幼い子宮に吐き出される。 キツキツにハマった膣と肉棒の間に隙間はなく、ピストンされることもないために精液が隙間から零れることもない。 (こ、ごのままじゃっ♡ごわざれるぅ♡) (は、はやぐっ♥なんどがじないど♥) どうにか精液を吐き出されまくっている中で起き上がる二人。 このままでは子宮が破裂してしまいかねないと判断した二人は、すぐにでも肉棒を引き抜こうとした。 だが、その前に――― ぼんっ 「「ひぎゅっ!?」」 いきなり、胸が元のサイズに戻ったのである。 妊娠によって以前のものより二回りも大きくなってしまったそれは、二人の狭い空間を一気に埋め尽くす。 それだけに留まらず、こりっと乳首が相手の乳肌に擦れる。 「んひぃっ♡」 「んほぉっ♥」 擦れた乳首から甘い快感が迸る。 「やぁ♥ちくびコリコリしないでぇっひぃんっ♥」 「んぉ♡ちくびこりこりしてるのはそっちぃん♡」 「「んひぃぃいい♥♡♥♡」」 乳肉だけでなく乳首すらも擦れ合い、甘い刺激が迸り、体をのけぞらせる。 しかも、それだけに留まらない。 「「ぎゅむぎゅむぎゅむぅぅう♡♥なんかでてきちゃうのぉぉおお♡♥」」 ぶぴゅるっぶぴゅぅぅう・・・・ 二人の乳房の境界から、白い液体が零れ落ちる。 「おっぱいがっ♥あかちゃんにのませるおっぱいがぁ♥」 「みるくぅうう♡私のみるくがあふれちゃうからぁああ♡」 「「おっぱいおしつけないでえぇえぇええ♥♡♥♡」」 母乳が溢れていく。精液が溢れていく。愛液が溢れていく。 体液がどんどんどんどん溢れ出ていき、幼い理性は既にどこかへ飛んで行っていた。 しかし、その地獄もやがて終わる。 肉棒、胸へと続き、今度は尻だ。 トランジスタグラマーも真っ青なほどの爆乳と巨根とデカ尻を携えたその体は、まさに凄まじ過ぎた。 ズッパァァンッ!!! 「「んぎほほぉぉおっぉおおお♡♥♡♥」」 そのデカ尻を思いっきり叩く。するとどうだ?さらなる精液と愛液が吐き出され、二人の意識を一瞬トばす。 「おしおきっ♡お仕置きよぉ♡♡私にこんな事をしたんだからお仕置きされなさいよぉぉおお♡♡♡えいっ♡えいっ♡えいっ♡」 スパァンッ!スパァンッ!スパァンッ! 「この変態っ♥変態マゾっ♥♥変態マゾにはお尻ぺんぺんでお仕置きしてあげるんだからぁ♥♥♥それっ♥それっ♥それっ♥」 スパァンッ!スパァンッ!スパァンッ! 「「んぎひぃぃいい♡お尻叩かないでぇぇえ♥これはお仕置きなんだからぁ♡お仕置きしかえるなんて許さないんだからねぇぇえ♥」」 パンパパパンパンパパパンパン♡♥♡♥ 左右の尻肉を両手で何故かリズミカルに叩く。 しかし、そうであってもすさまじい痛みが走っている筈なのに、二人の脳はそれを痛みとは認識しない。 その痛みすら快感に変えて、二人はさらに絶頂する。 「んひぁああぁぁああああぁぁあああ♡♡♡」 「んほぉぉおおおぉおぉおおおぉおおお♥♥♥」 ぶしゃあぁぁあああぁぁぁああぁああああ!!! どぷっどぷっどぷっどぷっどぷっどぷっ!!! 尻を叩かれて絶頂し、もはやそこに、完璧を通した美少女の姿はなかった。 そしてついに、退行の魔法が解ける。 「んひっ♡んほぉ・・・♡」 「んほっ♥んひぃ・・・♥」 ずりゅり、と膣から肉棒が抜ける。 体が元に戻り、ようやっと膣が緩んだことで抜けた肉棒は、やや萎えながらもちょろちょろと精液を垂れ流していた。 そして膣からは――― ぶぴゅるぅぅぅぅう・・・・ 精液が溢れ出していた。 ぱんぱんに詰められていた精液が放出され白濁した液だまりを作り上げていた。 膨らんでいた腹がどんどん元に戻っていくにつれて、精液が膣から流れ出ていく。 そうして、元に戻った頃―――二人は不意に起き上がった。 がくがくと笑う膝と、びくびくと痙攣する体のまま、精液溜まりの上で立ち上がる二人。 心身ともに限界の筈の二人は、そこで立ち上がり――― 「「イギジネえぇぇええぇぇぇえええぇええええ♡♥♡♥」」 例え精神年齢が戻っても本来の目的を忘れていない二人は、そのまま相手に飛びかかった。 そして―――― 「イけっ♡イけっ♡イけっ♡レイプされてイってトんじゃえぇぇえええぇええ♡♡♡」 「イぐっ♥イぐっ♥イぐっ♥レイプされてイってじんじゃうぅぅぅうううぅううう♥♥♥」 どぷっどぷっどぷっ ぶしゃあぁぁぁぁあああぁああああ 「敗けっ♥敗けっ♥敗けっ♥レイプされて敗けちゃいなさいぃぃいいぃいいぃいい♥♥♥」 「だめっ♡だめっ♡だめっ♡レイプされて敗けるなんてダメぇぇぇええぇぇぇええええ♡♡♡」 どぷっどぷっどぷっ ぶしゃああぁあっぶしゃあぁぁぁあああぁあああ!!! 後ろを取ったり上を取ったり、もしくは犯されながら犯し返したりと、二人は獣のように互いを犯し合う。 「おらっ♡おらっ♡おらっ♡おらっ♡おらっおほぉぉおおぉおおおお♡♡♡」 「いけっ♥いけっ♥いけっ♥いけっ♥いけっんひぃぃいいぃぃいいい♥♥♥」 腰を何度も打ち付け合い、ようやっと動かせるようになった肉棒と膣で相手の肉棒と膣を責め立てる。 相互挿入で、かつてのように相手がイき果てるまで、精魂尽き果てるまで絞り、犯し尽くす。 パンパンパンッ!という音が響き続ける。 もはや彼女たちにまともな意識はない。 それでも視界に、憎い女の姿が映った。 「くうこっ♡くうこっ♡くうこっ♡くうこっ♡くうこっ♡」 「ときこっ♥ときこっ♥ときこっ♥ときこっ♥ときこっ♥」 その筈なのに、二人はまるで愛し合っているかのように互いの名を狂ったように呼び合う。 至近距離で見つめ合い、乳房を潰し、腹を押し当て、肉棒を膣に突き刺し合う。 その様子は、まさしく獣の交尾。 「くうこくうこくうこくうこくうこくうこくうこぉぉ♡♡♡」 「ときこときこときこときこときこときこときこぉぉ♥♥♥」 腰の動きが加速する。限界が近いのだ。 パンパンパンパンと小刻みに腰がシンクロし、同時に打ち付け合い、肉棒が子宮口を何度も貫く。 (いぐいぐいぐいぐいぐ♡くうこのちんぽにレイプされてっ♡くうこのマンコに搾り取られて♡イきじんじゃうのぉぉぉぉぉおおお♡♡♡) (いぐいぐいぐいぐいぐ♥ときこのマンコに搾り取られて♥ときこのちんぽにレイプされてっ♥イきじんじゃうのぉぉぉぉぉおおお♥♥♥) やがて、その限界は訪れた。 「―――くうこぉぉぉぉぉぉぉぉおおお♡♡♡♡」 「―――ときこぉぉぉぉぉぉぉぉおおお♥♥♥♥」 今日一番の絶頂。そして、射精。 どぷっどぷっ、という音が聞こえるほどの勢いと、凄まじい勢いで噴き出る愛液が、既に愛液と精液の入り交じった液溜まりの上に落ちていき、そして広がっていく。 そして、びくんびくんと体を震わせた後、べちゃりと地面に仰向けに倒れ、それ以降、ぴくりとも動かなくなってしまう。 しかしそれでも、肉棒はまだまだ元気に精液を吐き出し続けていた。 膣からも、精液がとろとろと零れ落ちている。 その様子から見ても、二人目は確定だ。 そうして、屋敷のエントランスで情けなく白目を剥いて失神しているトキコとクウコ。 その二人に、近付く女性がいた。 「「んあぁ・・・ばぶぅ・・・」」 「「ふふ、仕方のないお母さんよね」」 その二人は、トキコとクウコをそれぞれ大人まで成長させたかのような姿をしていた。 それ故に、どこか大人らしい艶やかさと妖しさを持っていた。 そんな二人の腕の中には赤ん坊が一人。 二人の女性が、自分と同じ特徴を持つ方に指を差す。 すると、ぬちゃり、と液溜まりから浮き上がり、その両手足首に謎の輪が現れた。 すると二人は気絶したまま脚を開かれた開脚状態で空中に吊るされた。 「「勝てなかった罰よ。しばらくそのままでいなさい」」 そうして、二人の女は初めて互いを見た。 「久しぶりね、クウハ」 「久しぶりね、トキハ」 トキコの母、時崎トキハ。 クウコの母、空倉クウハ。 「一体いつぶりかしら」 「クウコが産まれてからは会ってないわね」 「二十年近くね」 「『また』子供が欲しくなったの?」 「それはそっちでしょ?私のチンポが欲しくなったのかしら?」 「私のチンポを欲しくなったのは貴方のくせに―――」 パチン、と指を鳴らすと、お互いの衣服が全て消し飛んだ。 一糸纏わぬ姿を晒し合った二人の裸体は―――既に発情していた。 がっちがちに勃起した、娘より一回り大きい肉棒。 とろとろに愛液に濡れた陰唇。 ぷりぷりと揺れるデカ尻に、たゆたゆと揺れるデカ乳。 まさしく熟年の女性たる二人は、顔と正反対の状態で対峙していた。 「ふ・・・ふふ・・・♡」 「は・・・あは・・・♥」 子供を、持参していた籠に入れ、歩み寄る二人。 そして、唐突に駆け出した。 「クウハっ♡クウハぁん♡」 「トキハっ♥トキハぁん♥」 「もう我慢できない♡貴方が欲しいのぉ♡」 「欲しいのはこっち♥貴方が貰われなさぁい♥」 そして、乳房と肉棒と体をぶつけ、娘たちとは比較にならない激しさを馬鍬い始めた。 時崎家と空倉家は魔法使いの一族。 その寿命は長く、時に人間社会に溶け込み、時に一目の触れぬ場所で鍛錬に励む。 しかし、両者の間にあるのはそれだけではない。 ふたなりであるが故に、女を孕ませることが出来る。 それは、ふたなり同士であれば互いに孕ませることが可能ともいえる。 この二つの家は、運命レベルで必ず互いだけを孕ませ、子孫を残してきた。 既に一つの血筋となっているのに、互いに別々の存在であると誇示し、それでも互いを孕ませ続ける。 そんな呪いのような、祝福のような運命の元、時崎と空倉の血筋は、未来永劫、新たな血を受け入れることなく続いていく。 例え、何があっても。 「「んひぉぉおおぉおおおおぉおおおおお♡♥♡♥」」

Comments

ありがとうございます。 まさに理想通りの内容です。

うぃーのうずなう?


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