『リクエスト』とある三人のグラビアアイドルの決闘
Added 2023-03-31 15:00:00 +0000 UTC―――とある雑誌の表紙の写真を撮る為に、三人のグラビアアイドルが選ばれた。 三人ともとんでもない胸とプロポーションの持ち主であり、甲乙つけがたい魅力がそれぞれにあった。 だがしかし―――― 「「「センターは私に決まってるでしょ!?」」」 この三人、同期にしてライバルなのである。 人気、という訳でもないのだが、そこそこの人気のある三人は、それぞれのファンの取り合いを繰り返しており、さらに時折雑誌などで三人の事について世間を騒がせていた。 その為、互いのライバル心に油を注いでしまい、現在三人は互いにセンターを巡って争い合っていた。 というのも、三人一緒に撮る写真の為、誰が一番目立つ中央であるセンターに立つべきなのかでモメてしまったのである。 そして、それぞれセンターを変わりながら写真を撮っていったのだが・・・ 「「「なんで選べないのよ!」」」 「三人とも、甲乙つけがたくて・・・」 どれも魅力的であり、担当が選ぶことが出来なかったのである。 「冗談じゃないわ!なんでこんな奴らなんかにセンター譲らなきゃいけないのよ」 『ユウナ』。ロケット型のJカップを持つ、黒髪のセミロングを持つ美女だ。 「それはこっちのセリフよ!アンタたちみたいな奴と一緒に撮ること自体嫌だったのに!」 『アリサ』。釣り鐘型のJカップを持つ、茶髪のショートカットのユウナと同等の美貌を持つ美女だ。 「二人ともうるさいわよ!一緒に撮ってあげたんだからそれでいいじゃない!」 『トウカ』。お椀型のJカップを持つ、白髪のボブカットの美女。ユウナとアリサと引けを取らない美貌を持つ。 この三人が、今回のグラビア写真を担当する三人であった。 「何様のつもりよ!?私のおまけの癖に調子に乗ってんじゃないわよ!」 「おまけなのはアンタもよ!どっちも私の下位互換の癖して張り合ってんじゃないわよ」 「下位互換?そいつはそうだけど私は違うわ。劣等種のくせして見栄張らないでくれない?」 醜く言い争う三人の美女。互いに水着を見せびらかし、その巨大な乳房を揺らして互いの体を見せびらかし合う。 それが余計に互いの敵愾心を刺激し、言い争いはますます激しくなっていく。 「私ならアンタたちが着ている水着をもっと上手く着こなせるわよ!」 それは一体誰が言った言葉だろうか。しかし、一度その言葉が吐き出された瞬間、もう止まることはなかった。 「なんですって!?あんたのような貧相な女に私の水着なんて着こなせるものですか!」 「そうよ!私ならその二つの水着、もっと上手く着こなせるわ!」 「言ったわね!」 ユウナがトウカの水着を掴む。 「だったら寄越しなさいよ!私が代わりに来てあげるわ!」 「なんでそうなるのよ!」 「だったらアンタの水着を私に寄越しなさい!」 その横から、アリサがユウナの水着を掴んだ。 「何するのよ!?」 「アンタより上手く着てあげるわよ!」 「アンタが上手く着れるワケないでしょ!」 そして当然の如く、トウカがアリサの水着を引っ掴んだ。 「離しなさいよ!」 「離すべきはあんたよ!」 「そっちが離しなさいよ!」 どうにか引きちぎれることなく脱がせることに成功した水着を三人はすぐさま着る。 「「「どうよ?」」」 そうして見せびらかす三人。 だがしかし、 「「「かっこわるぅ~」」」 と、相手を小馬鹿にする。 「「「なんですって!?」」」 その言葉に、激昂する。 「アンタたちの方がよっぽど似合ってないわよ!!」 「嘘言わないで!アンタたちの方が格好悪いわよ!」 「違うわね。着られてるだけでしょ!?」 「「「だったらそれも寄越しなさいよ!」」」 そして再び水着の取り合いとなる。 そうして、巡ってトウカの水着をアリサが、アリサの水着をユウナが、ユウナの水着をトウカが切る事となり、そして先ほどと同じことが起こる。 「何よ、やっぱり似合ってないじゃない」 「アンタの眼は節穴なの?そうよね私のオマケ、なんだからさ」 「おまけなのはアンタも同じでしょ。調子に乗んないでくれる?」 「「「なんですって!?」」」 声を荒げ、思わずそれぞれに掴みかかろうとする三人。 しかし、その拍子でぐにゅん、とお互いの胸がぶつかり合う。 「「「んひゃんっ!?」」」 思わず漏れ出る嬌声。 「な、何よ今の声!?」 「出したのはアンタたちでしょ!?」 「この、変態!貧乳を押し付けてこないで!」 「「誰が貧乳ですって!?」」 ユウナにアリサとトウカが飛びかかる。 「きゃああ!?」 「センターっていう事は挟まれる人の事を指すのよね?だったら私たち二人の責めに耐えられるわよね!?」 「いいわねそれ。センターになりたかったら耐えてみなさいよ!」 「ま、まちなさいっ、一体なにを・・・んひぁぁああ!?」 水着を剥がし、露わになる乳房。Jカップのある巨大なロケット型がぶるんっ、と揺れて二人の目の前にまろびでる。 そして、赤裸々に揺れる乳首に、それぞれの口が吸いつく。 「んひぁぁああ!?」 「「んじゅるぅぅううう!!」」 「や、やめなさっんひぃぃいい!?」 乳首を甘噛みされ、痺れるような快感を受けるユウナ。 体が仰け反り、抵抗するも、乳首からくる快感に力が抜け、上手く抵抗出来なかった。 「んじゅるるるぅう」 「んじゅれろれろ」 「ひぃんっあぁんっやめっんはあぁあ!?」 「んじゅっ、ここも弄ってあげるわっ」 くちゅち、とユウナの股間に手を入れる。 「んひぁぁああ!?」 「あらぁ?随分と濡れてるじゃない?そうよねぇ、私に乳首舐められて感じないわけないものねぇ」 「本当に恥ずかしいわねぇ。こんなんでセンターに立とうとしたの?」 「いやぁああ二人分の指がぁああっ!!!」 ぐちゅぐちゅと膣内を弄繰り回すアリサとトウカ。 両乳首と股間の三点攻めに、ユウナは身を捩じらせる。 「んひぃぃいいい!!?だめぇええやめてぇえええ!!」 「ほらほらほらイってみなさいよ。気持ちよくしてあげるから」 「さっさとイきなさい。ほらぁ、私の指は気持ちいいでしょう?」 「は?何言ってんの?私の方が気持ちよく出来てるわ」 「馬鹿言わないで。アンタなんかの指で気持ちよくなれる訳ないでしょ?」 「いったわね!」 何故か二対一で有利な状況なのに、互いに潰し合いを始めるアリサとトウカ。 開いた手で相手の陰唇に指を突っ込み、片手間に隣の宿敵を追い詰めようとする。 「んひぃぃいっ!?」 「んぉっ、イ、イけっイけぇ!」 「んぃっ、イ、イきなっさい!」 「「イけっイけイけイけイけぇえええ!!」」 「いぎゅぃぃいいっ!イ、イくっ、イっちゃうっいやっ二人がかりでイかされるなんていやぁぁぁああ!!!」 びくん、と大きく跳ねた。 その直後、ぷしゃぁぁあああ!と盛大に愛液を噴き出し、絶頂するユウナ。 その愛液がアリサとトウカの顔面にかかる。 「んんっはあ!盛大にイったわね!」 「それでよくセンターに立とうなんて思えたわね」 アリサとトウカが勝ち誇る。 びくびくと痙攣するユウナを見下し、さて次は、と隣の相手をどうにかしようと体を向けた所で、 「まちな・・・さいよ・・・!」 ユウナが起き上がる。 「あと二人、やんなきゃいけないわよ・・・」 「ええ~そんなふらふらでやれるのアンタ?」 アリサがそう言った時だった。 「隙あり」 「きゃあ!?」 トウカがアリサを押し倒す。 「余所見は厳禁よ」 「このっ」 「はいっあーむっ」 「んひぁ!?」 トウカがアリサの水着を剥ぎ、乳首を噛む。 こりこりと歯で乳首を転がす。 「んひぃっ!?や、やめなさいよぉおお!!?」 「そう言ってやめなかったのはどこの誰だったかしらぁ?」 「くひぃっ!?こ、このぉ・・・んはぁああ!?」 そこへ更にトウカがあやかってくる。 「ちょぉっんひぃ!?なんで、アンタまでぇ!?」 「潰しやすい奴から潰すのは当たり前でしょっんひぁ!?」 「アンタもよ!」 トウカの股間にユウナの指が突き刺さる。 そのまま膣内をぐちょぐちょとかき混ぜる。 「あ、あんたっ、このぉ!?」 「さんざん好き勝手してくれたお礼よ!二人纏めてイかせてあげるわ!」 「このっ、調子に乗るんじゃないわよっ!」 「んひぁ!?」 トウカもユウナの股間に指を差し込んだ。 そのまま、ぐちょぐちょと膣内をかき混ぜる。 アリサが両乳首を責められ、膣内を二人分の指で蹂躙される。 それだけに留まらず、ユウナとトウカの二人が互いの膣内をかき混ぜ合う。 泡立った愛液が零れ落ちる。 「ひぃんっやぁあっやめっんひぃぃいい!!」 「「んおっおぉっれろっんひっんほぉおっ!?」」 一方的に責め垂れられるアリサ、片手間に互いを攻め合うユウナとトウカ。 しかし、そこには明確な差があった。 「んひぃっいくっだめっいっちゃうぅぃうう!!?」 「んほぉっやばっ、さっきのがっまだぁっんひぁあ!?」 「んぱっ、ほらっイケっイっちゃえっ!イケっイけイけイけイけイけイけぇええ!!」 先ほどイった事で余裕のあるユウナと違い、アリサとトウカは中途半端だった為に快感が溜まっている。 故に、ユウナより不利な条件でイかせ合っているのだ。 だから当然――― 「いくっイクっイクイクイクイクぅぅぅううううぅぅうう!!?」 「イっちゃぅのぉぉおおおおぉおおおぉおおおおお!!?」 プシャアァァァアアァアアア!!!プシャァアアァァアアアアァアアア!!! 盛大に絶頂し、愛液を噴き出すアリサとトウカ。 びくんびくんと体を震わせて、二人は盛大に絶頂する。 愛液が溢れ、液だまりが作り上げられる。 「ふ、ふふ・・・これで終わらないわよ」 ユウナはトウカを押し倒す。 「アンタにもたっぷりお礼をしてあげるわ」 そう言って、動けないトウカに乳首を食み、そして陰唇に指を入れる。 「んひぃっ・・・!イ、イったばかりなのに・・・!」 「あれで終わらせないわ。私こそがセンターに相応しいって認めさせるまではねえ!」 じゅぷじゅぷと、ユウナの指がトウカの膣をかき回す。 「んひぁぁああぁあっだめっだめっだめっやぁああ!!」 「んはははっ!ほらぁっぬちょぬちょの膣さらに濡らしてイっちゃいなさいっ」 「いやんひぃぃいい!?」 一方的に膣を蹂躙されるトウカ。 必死に歯を食い縛って耐えようとするが、絶頂の余韻故に、すぐにでも絶頂してしまいそうになる。 快感が抜けきっていないのだ。 「ほらぁっほらぁっ、さっさとイきなさいよ。ほらほらほらほら――――んひぁぁああ!?」 だがしかし、そこへユウナの腰が大きく跳ねた。 「何余所見してんのよぉぉおおぉお!?」 「あ、あんたなんでんひぃいい!?」 アリサである。 じゅぷじゅぷじゅぷ、とユウナの膣を指でかき混ぜていた。 「さっきはよくもやってくれたわねぇ!あんたも私と同じ目に合ってもらうわ!」 「んひぁぁああ!?」 そのまま、トウカの乳首に噛みつき、そのまま舌でころころと転がし、甘い刺激を与えていくアリサ。 そして片手間でユウナの膣をかき乱す。 だが、 「調子に、乗るんじゃないわよォ!!」 「んひぃいっ!?」 ユウナが反撃してくる。 ユウナの指がアリサの膣内をかき乱し、快感を与え、脳を痺れさせる。 「このぉっさっき好き勝手やってたくせにぃ!」 「うるさっんひぃいっ!?あんたも道ずれよぉっ」 「んほぉぉおお!?」 そして場所を交代しての三度目の構図。そんな状態でしばらくたてば―――― 「んひぁぁああ!?イクイクイクイクイクぅぅぅぅううう!!!」 「んほぉおおおおぉおおおイくのぉぉおおおぉおおおお!!!」 「いやあぁぁああ!?またイクぅぅうううぅう!!!」 絶叫と共に、大量の愛液が噴き出し、絶頂する。 これで、それぞれ二回ずつ。 絶頂し、びくびくとその場で痙攣する三人。 「あっあひっひぃ・・・」 「おっおほっほぉ・・・」 「あっあへっへぇ・・・」 しばらく、絶頂の余韻に浸る三人。 びくびくと体を震わせて、しばらくその場でうずくまる。 しばらくすると、三人は同時に立ち上がる。 「最悪よ・・・なんでアンタたちにイかされなきゃならないのよ!?」 「それはこっちのセリフよ!格下の癖に張り合ってこないで!」 「三下の癖に何上に立った気でいるの!?ふざけんじゃないわよ!」 プライドが高い故に激しい口論へと発展する。 三人とも全裸であることも忘れて激しく相手を罵り合った。 そして――― 「貧乳のくせに!」 「ぺちゃぱいの癖に!」 「まな板の癖に!」 ぶちっ という音がした。 人間、怒り過ぎると冷静になると言うが、今回の三人はまさしくその通りだった。 「「「・・・・」」」 黙りこくった三人は、据わった眼でそれぞれを見た。 「・・・言ったわね」 「ええ、言ったわ」 「いいでしょう・・・」 「「「―――ぶっ潰しあげる」」」 三人の拳が、右側に立つ女の乳房に突き刺さった。 「「「うげぇええ!?」」」 ユウナの拳がアリサの左乳に、アリサの拳がトウカの左乳に、トウカの拳がユウナの左乳に。 それぞれ突き刺さった。 「「「うがぁああぁああ!!!」」」 すかさず、殴ってきた方へ向かって殴り返す。 今度は反対の右乳だ。 「「「んぎぉぉおおおぉおお!!?」」」 重い痛みが乳房に迸る。 三人は思わずよろける。 しかし、そこから怒りの形相を向けて重むろに走り出す。 その先は、三人の行き先の交差点。 「「「潰れろぉぉぉぉおぉおお!!!」」」 お互いの乳房を正面からぶつけ合った。 ユウナのロケットおっぱいが、 アリサの釣り鐘おっぱいが、 トウカのお椀型おっぱいが、 皆一様につぶれる。 そしてその衝撃が肺に伝わる。 「「「んぼぉっ・・・!!?」」」 肺から空気が一気に吐き出され、一瞬、意識が遠のく。 しかし、踏みとどまった三人はそのまま抱き締め合う。 「「「つぶれろぉぉぉおお!!!」」」 ぎゅぅぅぅうう・・・と力を込めて抱き締め合う。 そうするだけで三人の乳房は潰れ、そしてその弾力によって元に戻ろうとし、肺を圧迫していく。 それだけで、三人は息苦しさを感じる。 「うぐっ・・・ど、どうかしら?私のおっぱいが貴方たちのおっぱいを潰してるわっ・・・やっぱりセンターに相応しいのは私よ!」 「おうっ・・・貴方の眼は節穴なのかしら?私のおっぱいがあんたたちのペチャパイを潰してるのよ!」 「おぐっ・・・馬鹿な事を言わないで!私のおっぱいがアンタたちの胸を潰しているのよこの貧乳ども!」 「「また言ったわね!」」 「ええ言ったわよ!」 三人はひたすらに潰し合う。 身をよじったり体重をかけたりと密着した状態で出来るあの手この手で相手の乳房を潰すべく手を尽くす。 だが、人気が拮抗しているのと同じように、三人の肉体に優劣はなく。 いくら潰し合っても一行にその均衡が崩れる事はなかった。 ここで一つ言い忘れていたことがある。 実はここは、撮影用に貸し切りにしたリゾートプールである。 その為、ライフセーバーなどが使う道具などがあったり、広く疑似的な砂浜も存在する。 さてそんな所で暴れたら一体どうなるか。 まず救助用の硬い浮き輪がすぐ傍のプールに落ちる。 そして濡れたプールサイドで誰かが脚を滑らせる。 「あ」 「え」 「ん」 そして、その浮き輪に向かって、真っ逆さまに落ち―――そしてその浮き輪に三人仲良く入ってしまう。 勢いよく入ったお陰で背中のお腹当たりまで入ってしまったのである。 しかし、頭から突っ込んだせいで水中に頭が浸かってしまう状況になり、瞬く間にその周囲でごぼごぼと泡が立っていた。 六つの脚もばたばたと暴れており、なんとかしようと躍起になっていた。 やっとのことでぐるん、と回ることに成功したが、 「「「んぶばあぁぁああぁぁああぁああああっっっ!!!」」」 苦しそうに、しかし解放されたにしてはあまりにも苦しそうな表情で水面から顔を出した。 「んぐぇえぇええええええ!!は、離れなさいっぃぃいいいぃいい!!?」 「ぐるじぃいいぃいいいい!!お願い離れでぇえぇえぇえええええ!!?」 「ごほっおっっごぉおおおお!!しんじゃうぅぅううぅううううぅうううう!!?」 ハプニングとは言え、本来一人用で二人が限界と思われる浮き輪に三人で、しかも横面積的に場を使う三人にはまさしく地獄の如き責め苦であった。 乳房の弾力が強過ぎるあまり、自らの肺を強く圧迫し、呼吸を奪う。 (((死ぬ死ぬ死ぬ本当に死んじゃう助けてお願い誰か諦めて抜きなさいよなんで誰も逃げないの死ぬ死ぬ死ぬいやぁあぁあああ!!!!))) 暴れて逃れようとする。だが、予想以上にきつくはまってしまっている為か逃げる事が出来なかった。 そのまま、みちみちと嫌な音を立てる乳房と肺を圧迫感に苦しめられ続ける。 (((こ、こうなったらぁ・・・!!!))) 相手の胸を潰せば、息が出来る。 追い詰められてまともな思考が出来なかった三人がいきついた結論がそれだった。 それ故に、三人は、自ら前に乗り出した。 そしてその選択を人生で一番後悔することになる。 「「「んぎょぉぉぉぉぉおぉぉおおおおおぉおおおお!!!!???」」」 一人だけであればなんとかなっただろう。それが三人同時となれな話は別だった。 さらに、浮き輪の位置が腹の位置から胸の位置にまで移動するというオマケつきとなると――― その圧力は、とんでもない事となるだろう。 数時間後、戻ってこない三人を探してスタッフの一人がやってきた。 そして、一つの浮き輪を三人で使ってプールにぽつんと浮かんでいるのを見つけ、すぐに人を呼んだ。 助けられた三人を助けるのは容易だった。 何故なら、三人の胸は無惨にも潰れていたからだった。 そんな状態ではとてもではないが新しく写真を撮ることも出来ず、話し合いでは解決しなかった事を察したプロジェクトのメンバーたちは、新しく新進気鋭の新人グラビアアイドルを起用する事で事なきを得た。 そして人気の一助であった自慢の胸を潰された三人はすぐにその人気を失い、仕事をやめ、もう二度と雑誌に載ることはなかった。 だが、風の噂では三人はどこかであの時の戦いの続きを、どこかでやっていると、にわかにささやかれた。
Comments
I love it! Is it possible to make a picture story for this story? Like a manga, like some of your other works on pixiv?
jokainaraku
2023-04-15 23:30:03 +0000 UTC