とある二人の白黒姫騎士の決闘
Added 2022-11-30 15:00:00 +0000 UTC「はぁぁ!」 「おぉぉ!」 二人の甲冑に包まれた二人の騎士が、剣をぶつけ合う。 一方は白を基調とした甲冑を着た騎士。 一方は黒を基調とした甲冑を着た騎士。 その色合いの違いさえ除けば、意匠が全く同じな鎧を着た二人の騎士は、剣と盾を駆使して相手を斬り殺そうとしていた。 そこはとある大陸に存在する森の中。 その大陸には二つの国が存在した。 白の北の王国と黒の南の王国。 この二つの国はもう数千年と戦争を続けていた。 理由は忘れた。 白の髪と白の肌、黒の髪と黒の肌。 雪の中で生きているか、砂の中で生きているか。 だが、その二つの国の目的は決まっていた。 北と南の境にある『楽園』。そこの獲得であった。 その大陸は北と南で環境が全く違う。 北は一年中続く豪雪に塗れ、南は彼方に続く猛暑による砂の大地が広がっていた。 唯一の、その境界に存在する、どちらの国の領土でもない地。そこだけは、寒くもなく、暑くもない、緑豊かな大地が存在していた。 双方の国は、何百年もその地を奪い合ってきた。 共有なんて考えは、かつてはあったのかもしれないが、今の国の人々はそんな事は望んでいなかった。 楽園を、奴らの手に堕としてはならない。 その為だけに、双方は戦争を続けていた。 そして今、二人の騎士が、その地にて激突していた。 (くっ、まさか乱戦の最中に部隊とはぐれてしまうとはっ・・・・) (早くこいつを仕留めて、部隊に合流しなくては・・・!) はやる気持ちを抑えつけながら、二人の騎士は剣を振るい続ける。 時には盾で防ぎ、もしくは躱し、または甲冑で防いで、二人の騎士は戦い続ける。 やがて日が暮れる頃になれば、疲れ果てた二人は騎士は荒い呼吸を繰り返しながら、疲れ果てた体に鞭を打って構えを維持して睨み合っていた。 「このっ・・・黒豚の分際で・・・!」 「黙れっ・・・白豚の鬼畜が・・・!」 互いに罵り合う二人の騎士。普段なら冷静な判断を下せるのだが、この時は何時間と続く戦闘による疲労によって思考が鈍り、冷静さを失っていた。 「「死ねっ・・・!!!」」 短く叫び、剣を振り上げる。 この時、二人は上手く踏み込むことが出来ず、また視界が一瞬歪んだことによる遠近感の喪失によって距離を見誤り、剣はかちあう事はなく、さらに盾を構えることも忘れた為に、兜に剣が直撃。 それと同時に、お互いの剣が折れ、さらに兜が真っ二つに割れた。 そこから曝け出された素顔は―――腰にまで伸びる髪と、思わず見惚れてしまうほどの美貌を持った女性であった。 「「き、貴様は・・・!?」」 その顔を、互いは知っていた。 白の美女の名は『ビアンカ』。 白の王国の姫君の一人であり、白の王国の騎士団の一つ『白百合』の団長。 黒の美女の名は『ノワール』。 黒の王国の姫君の一人であり、黒の王国の騎士団の一つ『黒百合』の団長。 一国を担う姫の一人でありながら、後継ぎではないという事を利用して戦場に出ている姫騎士であった。 「眉唾ものと思っていたが・・・まさか、本当にいたとは・・・」 「よもや、私と同じような事を考えている輩がいたとはな・・・」 そこでふと、互いの姿を見合う二人。 二人の容姿は似通っていた。 その上、鎧の衣装や戦い方までだ。 「「どこまで私の真似をするつもりだ・・・」」 同時に吐かれたその言葉が、きっちり相手にも届いてしまった。 「「なんだと・・・?」」 相手が真似しているならまだしも、その相手に真似していると言われて、怒らない二人ではなかった。 その上相手は敵国の姫君。対抗意識は当然ある。 「醜い白豚風情が、よくもそんな事を言えたものだな!」 「薄汚い黒豚如きにそんな事を言われる筋合いはない!」 「黙れ!鎧どころか団の名前すら真似するような輩が、醜くて何がおかしい!?」 「鎧も団も真似しているのは貴様の方だ!この鎧も名前も、私が考えたものだ!」 「嘘をつくな!団の名前ならばともかく、この鎧は私が考案し、優秀な鍛冶師が仕立て上げた最高の一品だ!それを真似するなど、恥を知れ!」 「恥を知るのは貴様の方だ!いいやその鍛冶師もだ!私の案を真似し、勝手に色合いを変えて。恥ずかしいとは思わないのか!?」 話は平行線。むしろ、相手をけなす事しか出来ない為に自慢なんてことも出来ない。 「偽物白豚畜生姫がっ」 「贋作黒豚家畜姫がっ」 その罵倒で堪忍袋の緒が切れた。 「「貴様ぁぁあぁああ!!!」」 互いに飛びかかり、取っ組み合う二人。 そこからは凄惨な殴り合いが始まった。 手甲をつけたままの手で相手の顔面を殴り、蹴り倒し、圧し掛かってはまた殴る。 「脱げっ!忌々しい!」 「貴様も脱げ!その鎧は貴様に相応しくない!!」 「相応しくないのは貴様の方だ!」 そう言い合っては甲冑を剥ぎ取り合い、鎖帷子すらも脱がせ合っては手甲をつけたままの手でその腹を殴る。 そうして殴り合いを続けた所で、 「いい加減に!」 「くたばれぇ!」 まるでサッカーボールを蹴るかの如き蹴りが、互いの股間に直撃した。 「「ふぎっぉ・・・ッッッ!!!?」」 その瞬間、ただ股間を蹴られたにしてはあまりにも凄まじい痛がり方で地面に蹲る。 そして、股間を抑えたまま、しばらくその場で悶絶し続ける。 やがて、復活すると、よろよろとした様子で睨み合う二人は互いの反応にとある予感を得ていた。 「まさか・・・」 「貴様も・・・」 その妙な予感を元に、二人は再び互いに飛びかかる。 そして、服を無理矢理剥げば、そこからぼろん、とグロテスクな肉の棒が露わになる。 「「っ・・・!?」」 それを見た瞬間、二人は目を見張り、そして妙な安心感を得ていた。 「貴様も、あるのか」 「貴様も、なのだな」 なんとも言えない空気がその場に流れる。 相手の肉棒は、おそらく互いに蹴飛ばされた為に萎えているが、それでもかなりの長さと太さを持っていた。しかも玉付き。 そんなものを互いに見比べあっていると、ふと二人の脳裏にとある考えが浮かび上がる。 それを頭に思い浮かべた瞬間、二人の肉棒が徐々に伸び始める。 「っ!?貴様、一体何を考えている!?」 「貴様こそ!ま、まさか私を犯そうと考えているではないだろうな!?」「それは貴様こそ同じだろう!?」 「こそという事は考えていたんだな!?」 しかし、そう言い合っている間に二人の肉棒は完全に勃起してしまっていた。 こうなれば、もはや引き下がることが出来なくなってしまい、また、度重なる殴り合いでまともな判断が出来なくなっていた二人は、 「「や、犯られるなら、先に犯してやるっ!!!」」 その勢いのままに、二人は互いに飛びかかる。 もう殴り合うなんてことはせず、とにかく押し倒そうと躍起になる。 しかし、その最中でごろんと互い違いに寝転がった時、目の前に相手の肉棒があった。 ノワールの目の前にビアンカの白い肉棒が ビアンカの目の前にノワールの黒い肉棒が。 それを目に入れた二人は、しばしの躊躇の後、 「「んもぉ!!」」 その肉棒をしゃぶり始めた。 二人の肉棒は全く同じであった。 へそ以上にまで届く肉棒は、二人の口内には収まりきらず、喉にまで届くほど長かった。 しかし構わずぐぽぐぽとフェラを続行する。 (んぉっ、ちんぽフェラしながらフェラされてるぅっ・・・!) (んぁっ、雌豚のくせに、なんて上手いんだぁ・・・!) 何度も抜き差しするかのように口で肉棒を攻め立てる二人。 ぐっぽぐっぽと抜いて押し込んで抜いて押し込んでを繰り返し、その度に舌で裏筋を舐め、あの快感を促していく。 ((おっ、おっ、おっ・・・お母様みたいなフェラぁ・・・!)) ((イクっ、イってしまうっ・・・!)) ((敵国の雌豚のフェラでっ、ザーメン出してしまうぅぅぅう!!!)) やがて、耐えきれなくなって、二人は相手の口内に精液を吐き出し、絶頂する。 「「んもぉぉぉおぉぉおおおぉお!!!」」 どぷっどぷっどぷっどぷっ!! 苦くてねばねばした液体が口内に満たされ、更にその肉棒の長さ故に喉奥にまで届き、強制的に相手の精液を飲まされる。 長い射精だった。 その射精が終われば、二人は腹のたぷたぷした感覚と共に、その肉棒を口から離した。 「っ!げほっごほっ・・・!き、貴様っ、よくも、黒豚の分際で、汚らしい精液を飲ませてくれたなっ!」 「き、貴様こそ、醜い白豚の分際でっ、よくも汚い精液を私の腹に向かって吐き出してくれたなっ!」 「何を言っている!?私が射精している間に私のチンポを咥えたままだった癖に!」 「人の事を言えたことか!貴様こそずっと私のチンポを咥えて離さなかった癖に!」 長い射精をしていた癖に、未だにその肉棒はそそり立ったままだった。 それを見た二人は謎の対抗心が芽生えた。 「まだ射精したりないのか貴様!」 「それは貴様の方だろう!」 「もういい!貴様をイかし尽くして、二度と戦場に立てない様にしてやる!」 「戦場に立てなくなるのは貴様の方だ!私が貴様を―――」 「「孕ませてやる!」」 ビアンカとノワールが同時にそう叫んだ。 白のインナーを脱ぎ捨てるビアンカと黒のインナーを脱ぎ捨てるノワール。 そして胸部全体を覆うサラシに手をかけ、それを解くと――― 「「なっ・・・!?」」 戒めが解かれたそれが、その姿を現す。 王族故に、その肉体はまさに規格外であった。 その乳房は頭二つ分はあるほどのサイズを有しており、どうやってその乳房で隠していたのか分からない程のサイズを有していた。 しかもたゆたゆと揺れるその柔らかさは、きっと常軌を逸しているだろう。 しかし、だからと言って二人は後には引けなかった。 「「そのチンポを寄越せ!」」 そう言って再び取っ組み合い始める二人。 その最中で、先手を取ったのはビアンカだった。 「くぁっ、っ、貴様!」 「大人しく、私におっぱいの虜になれ!」 押し倒されたノワールの股間に這いより、そのそそり立つ肉棒に対して、その巨大な乳房を掲げた。 「ま、まて、やめろっ!そ、そんなもので、パイズリなんてされたら・・・!」 「だめだ」 ぬぷっ、とその異常なほどに長い肉棒が包み込まれた。 「はふぁっ♡」 既に精液と唾液で濡れていた為にあっさりと包まれたノワールの肉棒。 その常軌を逸したマシュマロ以上の柔らかさが、一瞬にしてノワールの脳を蕩けさせる。 「はひぃーっ♡し、しらにゃいっ♡こ、こんにゃのっ♡しらにゃいぃ♡」 「ふふっ、どうだ?私のおっぱいは?とっても柔らかくて気持ち良いだろう?妹や姉様、お母様にとっても喜ばれる代物だ。泣いて喜べ」 「ぉっ♡ぁぁあ♡やめっ♡イグっ♡もういっでじまう♡やめっで♡やめやめやめっイグイグイグっ♡いぐ~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」 激しく体をのけぞらせて、精液がその乳内に溢れ返る。 どぷっどぷっどぷっ、と精液が柔肉の中に吐き出され、その感覚をじっくり味わうビアンカ。 「ふふっ・・・いっぱい出したな。可愛いやつめ」 「ぉー・・・ぉっ―――・・・ぉぅっ♡」 ノワールは射精の快感に悶えている様子だった。 その様子にビアンカは安心してもう一度乳房を上下させようとした所で、 ノワールに押し倒された。 「あぅっ!?」 「よくも好き勝手やってくれたな・・・今度は私の番だ」 今度はノワールの黒肌の乳房が掲げられた。 「ひっ・・・!ま、まて・・・そ、そんなもので、挟まれたら・・・」 「もう遅い」 ぬぷんっ、と今度はノワールがビアンカの肉棒を包み込んだ。 「おひぁっ♡」 ビアンカと全く同等の柔肉がビアンカの肉棒を包み込み、ビアンカの脳が一瞬にして蕩ける。 「ひぃーっ♡だめっ♡むりっ♡とけるっ♡おチンポ溶けちゃうっ♡」 「ふふっ、そうだろう?私のおっぱいは我が妹や姉様たち、お母様にとても絶賛されるほどの柔さを誇っている。お前のものよりずっと良いものだぞ」 「ぁっ♡やだぁ♡みとっ♡みとめないっ♡認めたくないのにっ♡イグッ、イっでじまうっ♡やだ、やだやだやだイグイグイグっ♡イグぅ~~~~~~~~~~っ♡♡♡」 どぷっどぷっどぷっと精液が吐き出される。その大量の精液がノワールの乳房の間に吐き出されていく。 「ふふっ・・・いっぱい出したな♡可愛いな」 「ぉ、ぉぅ・・・」 ビアンカはしばらく動けないかもしれない。 しかし、ノワールは妙な確信があった。 それは、ビアンカがすぐさま――― 「つぁっ!」 「うぅっ!」 反撃に出てくることを。 それを察知したノワールはすぐにビアンカの上に覆いかぶさり、手首を掴んで抑え込んだ。 「くっ!」 「やはりこうするか。お前なら確実にこうすると思ったぞ」 「このっ!離せ!」 「だめだ。お前はこのまま、私に犯されるがいい」 勃起した肉棒のままに、ノワールはビアンカの陰唇を探り当てる。 「ひぃんっ♡」 「おふぅっ♡」 その切っ先を当てただけで声をあげる二人。 しかし、ビアンカはどこか怯えたように、ノワールはどこか嬉しそうのその声をあげた。 「よ、よせ、やめろっ・・・まだ、私は・・・」 「なんだ?そうなのか?ならばお前の処女・・・私がもらってやる」 「や、やめっ・・・あひぃんっ♡」 「んほぉっ♡」 ノワールの肉棒が、ビアンカの膣内に入る。 それにビアンカは仰け反り―――そしてノワールも仰け反ってしまった。 「「んほぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡」」 「う、奪われたぁ♡卑しい黒豚にっ処女奪われちゃったぁ♡♡♡」 「し、しらなにゃい♡こ、こんなナマナカ知らにゃいのぉぉお♡♡♡」 「あ、アハハ♡もう、もうなにもかもどうだっていいや♡このまま犯されてっ♡敵国の姫君の子供孕んじゃうんだ♡♡♡」 「ひぃんっ♡こ、腰が、腰が止まらないっ♡こ、こんな膣知らないっ♡こんなおマンコしらないのぉ♡」 ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん♡ ノワールの止まらない腰使いに、ビアンカは膣内が蹂躙される。 ビアンカの締まり続ける膣圧が、ノワールの肉棒が反撃される。 「も、もうむりぃ♡でるっ♡出ちゃうっ♡出しちゃったらいけない気がするのぉ♡」 「で、でる♡だされる♡だされたら確実にはらむっ♡孕んだら♡もう返れない♡アハ、アハハハハ♡もうどうだっていいや♡だせ♡だせ♡出せ♡さっさと出してしまえぇ♡」 「いくっいくいくっ♡犯してるはずなのにチンポレイプされてイくぅぅぅうう♡♡♡」 どぷっどぷっどぷっどぷっどぷっ ビアンカの子宮にノワールの精液が溢れかえる。 「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛~~~~~♡♡♡黒豚のザーメンが私の子宮の中にぃ♡♡♡」 「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛~~~~~♡♡♡白豚の子宮にザーメン絞られるのぉ♡♡♡」 しばらく、長い射精が続き、ビアンカの子宮がどんどんノワールの精液で満たされ、膨らんでいく。 「どっ♡どまらない゛♡♡腰が♡どまんない♡も、出ない♡のにっ♡でるぅ♡♡」 「よこせ♡よこせっ♡よこせ♡♡子種を寄越せっ♡もう妊娠した♡だからもっと寄越せ♡寄越すんだぁ♡」 パンパンパンとノワールがビアンカに腰を打ち付け、何度もその子宮にその肉棒を叩きつけ続ける。 「あっ♡私もでそっ♡私も一緒にでそうだ♡」 「むりぃ♡もうでないのぉ♡でもでるぅ♡でるでるいくっ♡♡♡」 「「イクイクイクぅぅぅう♡♡♡」」 どぷっどぷっどぷっ どっぴゅるるるるる~~~~!!! ビアンカの肉棒からも白濁液が吐き出され、それと同時にビアンカの子宮にさらにノワールの精液が注ぎ込まれる。 そんな事がしばらく続くと――― 「よくも好き勝手やってくれたな!!」 「ま、まてっ!まってくれ!い、イき過ぎて、もう・・・」 「問答無用!私が受けた苦しみ、お前も受けろ!」 形勢逆転、今度はビアンカが精液を吐き出し過ぎて動けなくなっているノワールに覆いかぶさっていた。 そしてそのままビアンカがノワールの膣に肉棒を突き刺す。 「「お゛ほぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡」」 「う、奪われたぁ♡汚らしい白豚に、処女を奪われたぁあ♡♡♡」 「し、しらなにゃい♡こ、こんなナマナカ知らにゃいのぉぉお♡♡♡」 「あ、アハハ♡もう、もうなにもかもどうだっていいや♡このまま犯されてっ♡敵国の姫君の子供孕んじゃうんだ♡♡♡」 「ひぃんっ♡こ、腰が、腰が止まらないっ♡こ、こんな膣知らないっ♡こんなおマンコしらないのぉ♡」 ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん♡ 先ほどのビアンカとノワールと同じように、二人は攻守逆転した状態で、先ほどの二の舞いを繰り返す。 「も、もうむりぃ♡でるっ♡出ちゃうっ♡出しちゃったらいけない気がするのぉ♡」 「で、でる♡だされる♡だされたら確実にはらむっ♡孕んだら♡もう返れない♡アハ、アハハハハ♡もうどうだっていいや♡だせ♡だせ♡出せ♡さっさと私も孕ませてしまえ♡」 「いくっいくいくっ♡犯してるはずなのにチンポレイプされてイくぅぅぅうう♡♡♡」 どぷっどぷっどぷっ ノワールの子宮に、ビアンカの精液が溢れかえる。 「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛~~~~~♡♡♡白豚のザーメンが私の子宮の中にぃ♡♡♡」 「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛~~~~~♡♡♡黒豚の子宮にザーメン絞られるのぉ♡♡♡」 いつまでも吐き出される精液に子宮が満たされていく。 それでもビアンカは腰を止めることが出来なかった。 「どっ♡どまらない゛♡♡腰が♡どまんない♡も、出ない♡のにっ♡でるぅ♡♡」 「よこせ♡よこせっ♡よこせ♡♡子種を寄越せっ♡もう妊娠した♡だからもっと寄越せ♡寄越すんだぁ♡」 ノワールが求め、ビアンカが 「あっ♡私もでそっ♡私も一緒にでそうだ♡」 「むりぃ♡もうでないのぉ♡でもでるぅ♡でるでるいくっ♡♡♡」 「「イクイクイクぅぅぅう♡♡♡」」 どぷっどぷっどぷっ どっぴゅるるるるる~~~~!!! 再びの絶頂と射精。 精液が子宮に注がれ、ビアンカは絞られ、ノワールはため込んでいく。 しばらくして、 「よくも、よくも!」 「これでは祖国に帰れないではないか!」 ビアンカとノワールはその巨大な乳房を突き合わせ、勃起したままの肉棒の亀頭を突き合わせながら怒鳴り合っていた。 「確実に孕んでしまった・・・これでは祖国での笑いものだ!」 「先に孕ませたのはそちらだろう!?これでは祖国に帰れないではないか!」 「黙れ!もとはと言えばそちらが戦争を仕掛けてきたのが悪いのではないか!」 「先に戦争を仕掛けてきたのはそちらだろう!卑しい黒豚め!」 「黙れ汚らわしい白豚が!」 互いに種付けあって、妊娠してしまった事を二人は感じ取っていた。 確証があるわけではない。だがそんな感じがしていたのだ。 (何故だっ何故、こいつに罵倒されると、こんなに体が熱くなるんだ!?) (きっと何かの間違いだ!こんな奴に罵倒されて、興奮するなんて!) 二人は、その考えを否定するべく、再び相手に飛びかかる。 「「もう一度犯し尽くしてやる!」」 もう帰れないと勝手に判断した二人は、相手を確実に同じ境遇に引き込むべく飛びかかる。 再び取っ組み合う二人だが、 「「んひあぁぁあっ♡♡♡」」 なんの手違いか、二人の肉棒が二人の膣に同時に突き刺さっていた。 いわゆる、相互挿入状態というものだ。 「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!むりむりむりぃ♡♡♡こんにゃのしらにゃい♡♡♡おかあさまこんなことおしえなかったぁっぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡♡♡」 「ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!だめだめだめぇ♡♡♡いれていれられるなんて♡♡♡こんなのだめなのむりなのたえられなぃっぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛♡♡♡」 「「でるでるいくいくいくぅぅぅうう!!!」」 どっぷんどっぷんどっぷん 精液が同時に吐き出される。 母親に筆下ろしさせてもらった時とは比べ物にならない快感に二人は再び蕩けてしまう。 「いぐぅ~~~~っ♡♡♡まだでるぅっ♡また出されるぅ゛っ♡どめでっ♡やめでっ♡お願いっ♡だすげてっ♡まだはらむっ♡まだ孕んじゃうのぉ♡」 「イグぅ~~~~っ♡♡♡でるでるぅっ♡まだ出ちゃうのォ゛♡やめでっ♡どめでっ♡助けてっ♡おねがい゛♡まだはらむっ♡まだ孕んじゃうのぉ♡」 どぷっどぷっどぷっ 相互挿入状態で絶頂を繰り返し、射精し続けるビアンカとノワール。 何度も何度も、絶頂と射精を繰り返し続ける。 「い゛ぐ♡い゛ぐ♡い゛ぐ♡あかちゃんのへやこつこつこつぅするぅ♡」 「でる゛♡でる゛♡でる゛♡おちんぽどぴゅどぴゅとまらにゃいのぉ♡」 どぷっどぽっごぽっごぽっ 「むりっ♡もうはいらっ♡だなにゃいてっ♡もうはいらにゃっ♡でないっ♡いぐっまだいっぢゃうのぉぉぉお♡♡♡」 「だめだめだめぇ♡まだいぐのぎんじぃ♡もうでにゃいのっ♡だせにゃ♡ゆるしてもうだめまだいっぢゃうのぉ♡♡♡」 どっぷどっぷどっぷ 「おがあざまぁぁぁ♡♡♡だずげでぇぇえ♡♡♡白豚姫がはなじでぐれないのぉ゛♡♡♡ぉ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛♡♡♡」 「おがあざまぁぁあ♡♡♡だずげてぇぇえ♡♡♡黒豚姫がにがじでぐれないのぉ゛♡♡♡ぁ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡♡♡」 どっぷんっどぷっどぷっどぽっどぷどぷどぴゅるるるるっ 「おねえざまっおねえざまっ♡ごめんなざいっ♡びあんかがまぢがっでまじだっ♡だがらだずげてっだすげてぐだざいっおねぇざまぁ゛ぁ゛あ゛あ゛♡♡♡」 「おねえざまっおねえざまっ♡ごめんなざいっ♡のわーるがまぢがっでまじだっ♡だがらだずげてっだずげでぐだざいっおねえざまぁ゛ぁ゛あ゛あ゛♡♡♡」 「りーりやりーりやりーりやぁ♡♡♡ごめんねっ♡わだじっ、白豚のとりごになっぢゃっだ♡♡♡もうがえれない♡♡♡」 「りーりえりーりえりーりえぇ♡♡♡ごめんねっ♡わだじっ、黒豚のとりごになっぢゃっだ♡♡♡もうがえれない♡♡♡」 「のわーるっ♡のわーるっ♡せ、せきにんをとれっ♡わだじをはらまぜだせぎにんをどれぇ♡」 「びあんかっ♡びあんかっ♡ぜ、ぜきにんをとれっ♡わだじをはらまぜだせぎにんをどれぇ♡」 「「いぐっ♡ぉ~~~っっ♡♡いぐっ♡いっぢゃうっ♡まだイグっ♡」」 「びあんかにっ、しろぶたにっ♡♡ぉ゛♡イかされでっ♡こどもっ♡はらんでっ♡一生っ♡いっじょにぐらじぢゃゔっ♡♡♡」 「のわーるにっ、くろぶたにっ♡♡ぁ゛♡イかされでっ♡こどもっ♡はらんでっ♡一生っ♡いっじょにぐらじじゃゔっ♡♡♡」 「「一緒にイっちゃうのォ゛ォ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛♡♡♡♡」」 どっっっっっっっぷんぅっ どぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽっ・・・・!!!! 「「ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・!!!!!♡♡♡♡」」 どぽん。 そんな音と共に、最後の射精が二人の肉棒から放たれた。 子宮を拡張してしまうほどの大量の精液が二人の子宮を満たし、二人の最後の意識を消し飛ばす。 二人の足元には、入りきらず溢れてしまった精液と零れ落ちた愛液によって濡れた地面。 まるで恋人が抱き合いながら寝るかのような抱擁で倒れた二人は、寝ている間も射精をし続けた。 そうして、二人のぽっこりと膨らんだ腹の中で、きっちり受精した感覚に再び寝ながら絶頂しながら。 この大陸の人間は、全員が両性具有であった。 一重に全員『女』という分類に入るが、それでも一人一人が子を孕むことが出来るこの大陸で、ビアンカとノワールがこの数千年の歴史の中で初めて、敵国同士で子を作った最初の一人となった。 その後、多大な犠牲を払いながらもビアンカとノワールは互いの騎士団に回収されたものの、敵国の女に孕まされたことで厳しい立場に立たされることとなる。 また、自軍、それも自国の姫君が凌辱されたという事で戦いはさらに激化していくのだが、それはまた別の話。