とある二人のビッチママの決闘 続
Added 2022-11-30 15:00:00 +0000 UTCとある夏の日。 蝉がけたたましく鳴き、道路の上を陽炎が上るほどの暑さの中で――― 暖房も効いていない空間で、二人の女性が対峙していた。 その二人の特徴は、たゆたゆと揺れる垂れた乳房。贅肉のはみ出すぽっちゃりとした腹。ぶるぶると震える尻。むちむちとした太い脚。 その全てが同等であり、まさに瓜二つと言った肉体を持っていた。 唯一の差異は、片方は暗い青目に垂れ目の優しそうな顔立ちを持ち、青みがかった長い黒髪をシュシュでまとめた髪型をしていおり、もう片方は暗い緑目に垂れ目の何かを慈しんでいそうな顔立ちを持ち、緑がかった長い黒髪を三つ編みにした髪型をしていた。 服装は二人とも、この夏場において涼しそうな露出の多い恰好でそこに対峙していた。 二人はシングルマザーであり、一人の娘を持つ女同士。 青みがかった黒髪の女の名はサヤノ。 緑みがかった黒髪の女の名はアヤノ。 ことの発端は一年前。 二人の娘であるミヤコとマヤコがお互いをイかせあい、犯し合ったせいで、かつての自分たちを思い出し、その性欲が蘇ったせいである。 その日以降、二人は予定が合えば、どちらかの家に招き招かれるような日々を過ごしていた。 そして、今日もまた、二人は人知れず会っていた。 「お久しぶりですね、アヤノさん♡」 「一週間ぶりですよ。サヤノさん♡」 二人は笑顔で口を開く。 だが、その笑顔はどこか鋭さを帯びていた。 「この間はうちの娘がどうもすみませんでした♡」 「いえいえこちらこそ。言って聞かせてたんですけどね♡」 「本当にあの子たちは♡誰に似たのかしら♡」 「言わなくても分かるでしょう♡」 二人はいつの間にか抱き合っていた。 その柔らかな乳房同士が潰れ合い、すぐに鼻先が擦れ合う。 むにゅりむにゅりと柔らかい乳房が形を変え、二人の身の動きに合わせてさらに変わる。 それだけで二人は軽く、 「「んぁっ♡」」 イってしまう。 「もう♡甲斐性なしですねぇ♡」 「変態さんの貴方に言われたくないわぁ♡」 「あん♡もう我慢できなぁい♡」 「今日こそは♡貴方を屈服させてあげる♡」 「今日こそザコアヤノに天誅を下してあげる♡」 「今日こそザコサヤノに敗北を刻んであげる♡」 耐えきれないとばかりに、二人は唇を重ね合わせた。 「「んじゅるるるるるぞぞぞぞぞぞぞぞぉ♡♡♡」」 そして始めるキス合戦。二人の舌が蛇のように絡み合い、相手の口内を蹂躙しようと絡み合う。 「じゅるりっ♡じゅるっ♡じゅるる♡じゅぞぞぉ♡んじゅっ♡ぐじゅる♡じゅぱっ♡じゅるるるぞぞぞぞ♡」 「じゅるらっ♡じゅぞっ♡じゅるる♡じゅるるん♡ぐじゅっ♡んじゅる♡じゅぷっ♡じゅるるるずぱぱぱ♡」 「じゅる♡じゅる♡んジュルルゥ♡じゅっぱじゅっぱじゅっぱ・・・♡」 「ぐじゅ♡ぐじゅ♡んジュルルゥ♡じゅっぱじゅっぱじゅっぱ・・・♡」 「「じゅる♡んじゅ♡じゅっぽじゅっぽ・・・ぐぷぷ♡じゅっ♡じゅびっ♡じゅぞぞぞ♡ぐっぽぐっぽぐっぽ♡ぐぷぷ♡ぐぽっ♡」」 重ね合わされた唇が離れてはくっつき、くっついては離れる中で、唯一舌だけは交わり合い、前哨戦の筈なのに激しい争いを続ける。 「じゅるっ♡じゅるるっ♡じゅぞっ♡じゅぞぞ♡♡」 「じゅるるぅ♡じゅるっ♡じゅるっ♡じゅぷぷ♡♡」 「じゅくじゅく♡じゅるりっ♡じゅぱっ♡じゅぷ♡♡」 「じゅっ♡じゅぱっ♡くちゅっ♡じゅぞぞぞぞっ♡♡」 「じゅっ♡じゅるっ・・・じゅぱっ♡じゅぷ・・・♡」 「じゅるるっ♡じゅるっ♡じゅぞぞぞぞぉ♡じゅぱっ♡♡」 「じゅっ・・・あっ・・・じゅっ・・・じゅくっ・・・♡」 「じゅるるるっ♡じゅるるるっ♡じゅるるるるる♡♡」 しばらく拮抗していた。 だが、だんだんとその舌使いに差が出てくる。 劣勢となった方は徐々に成す術を無くしていき、逆に優勢となった方はこれを機に責め立てる。 そして、やがて――― 「んぉぉっ♡」 アヤノが、体をびくびくと痙攣させて喘いだ。 僅かな差が大きな開きを産み、それが決定的な差となって、アヤノの絶頂という形になって現れた。 まるでサヤノに寄り掛かるようにぐったりとするアヤノ。 それを見たサヤノは口角を吊り上げて、 「やっぱり、アヤノさんの方がザコキステクですね♡」 そう嘲笑った。 それに対して、アヤノもゆっくりと顔をあげると、これまた笑顔で応じる。 「まだまだ始まったばかりですよぉ♡これからすぐにザコは誰か分からせてあげまるから♡」 「面白いわねぇ♡牛みたいにモーモー鳴かせてあげるわぁ♡」 そして再び、キス合戦が始まる。 再び舌同士が蛇みたいに絡み合い、互いに蹂躙しようと躍起になる。 「じゅぷっ♡じゅぱぱっ♡じゅぞぞぞぉ♡じゅる♡♡」 「じゅるっ♡じゅぷっ♡じゅぱっ♡じゅぞぞぞお♡♡」 「じゅぷじゅぷじゅぷぷ♡♡じゅぞっ♡♡じゅぞぞぞぉ♡♡」 「じゅるるっ♡じゅぱっ♡♡じゅぴっ♡じゅるっ♡じゅるる♡♡」 「じゅるるっ♡じゅる♡♡じゅぞぞっ♡♡じゅぞぞぞぞぉ♡♡」 「じゅぱじゅぱじゅぷっ♡じゅるる♡♡じゅるっ♡じゅるっ♡」 「じゅぞっ♡?じゅっ・・・あっ♡はっ♡ちゅっ・・・♡」 「じゅぞぞぞぞっ♡♡じゅぞぞぞぞっ♡じゅぞぞぞぞぞぉ♡♡」 「じゅはっ・・・そんっ♡はふっ・・・じゅぱっ・・♡」 「じゅるっ♡じゅる♡じゅるるるるる・・・・じゅぽんっ♡」 今度は、サヤノが崩れかけた。 「んもぉっ♡」 びくびくと体を震わせて、軽く絶頂したことを耐えるサヤノ。 それを支え、そして耳元でアヤノは囁く。 「ほぉら♡やっぱり貴方がザコじゃないですか♡」 嘲笑うかのような言葉。 それに、サヤノはぞくぞくするような快感を覚える。 しかし、すぐに起き上がり、至近距離で見つめ合う。 「まだまだですよぉ♡この程度で終わると思ってたんですかぁ♡」 「あぁん♡ナマイキぃ♡私より格下の癖に粋がらないでくれますぅ♡」 「格下で粋がってるのは、そっちですよぉ♡」 「「・・・・」」 「「・・・んじゅろぉ♡♡♡」」 三度目の交戦。互いに一勝一敗。 「「んじゅるるるるっじゅぞぞっんじゅぞぉ♡♡♡」」 激しく交じり合う舌、深く重なり合う唇。混ざり合う唾液。 それが二人の潰れた胸の境界に落ちていく。 それにお構いなしに二人はキスを続ける。 「んじゅるるっじゅぞっ♡ぐぽっ♡んじゅるるるぅ♡」 「じゅるるぅっじゅずっ♡ぐぽっ♡んじゅるるるぅ♡」 「じゅるっ♡じゅるるっ♡♡」 「じゅるっ♡じゅるるっ♡♡」 「じゅぞっ♡じゅるっじゅぞっ♡♡れろっ♡♡はふっ♡じゅぞっ♡」 「じゅるっ♡じゅぞっじゅるっ♡♡れろっ♡♡はっふ♡じゅぱっ♡」 「じゅるじゅるじゅるるじゅるじゅぞぞぞぞぞぉ♡♡」 「じゅるじゅるじゅるるじゅるじゅぞぞぞぞぞぉ♡♡」 「じゅぱっ、じゅぞっ♡じゅる―――っ♡」 「じゅるっ、じゅぱっ♡じゅぞ―――っ♡」 「「んもぉっ――――――――っ♡♡♡」」 ぶしゅぅぅぅ・・・・ パンツだけでなく、ジーンズですらもその股間から溢れ出た液体によって変色している。 びくびくと体を震わせて、互いを支え合う二人。 「・・・ふふ♡」 「・・・うふ♡」 しかし、二人は笑っていた。 顔をあげて見つめ合い、そしてその唇に指を添え合った。 「サヤノさんってとってもしつこいですよねぇ♡」 「アヤノさんだってそうじゃないですかぁ♡」 「本当にナマイキぃ♡」 「ナマイキなのはそっちぃ♡」 「うふふ♡」 「あはは♡」 夏の日差しが、電気のついていない部屋に差し込んでいる。 蝉の鳴き声が、耳をつんざく。 二人は横になっていた。 その目の前には相手の陰唇があった。 「うふふ♡準備はいいわよねぇ♡」 「あはは♡それはこちらのセリフよぉ♡」 「・・・後悔しないでね♡」 「・・・後悔しない事ね♡」 逃げられない様に足の付け根を腕で抱き込み、その陰唇に指を這わせる。 そして――― 「「んはぁ♡♡♡」」 その膣内に指を差し込んだ。 そして、その指で膣内をかき混ぜる。 「ほらぁ♡んぁっ♡さっさと♡ぶひぶひっ♡鳴きなさぁい♡」 「んひぃ♡鳴くのはっ♡貴方の♡方よぉ♡この雌豚さぁん♡」 何度もヤりあっているせいか、開発されて初手で指三本も入るほど広がっている二人の陰唇。そのまま膣内を蹂躙するべく何度も出し入れする。 「おひっ♡おひっ♡おひっ♡ほ、ほらぁ♡知ってるのよぉ♡ここが♡あはぁんっ♡弱いんでしょっ♡ぉおっ♡」 「あひっ♡あひっ♡あひっ♡そ、それぇ♡ここでしょぉ♡ここをぉ♡おひぃんっ♡こうするとぉっ♡ぉおっ♡」 じゅぷじゅぷじゅぷと愛液が溢れ出し、とめどなく膣内に溢れかえり、陰唇から零れ落ちる。 快感に体が跳ねる。しかしそれに構わず二人はガードも出来ないまま、ただ耐えるだけのノーガードのイかせ合いを続ける。 「イグっ♡イグっ♡イグっ♡」 「イケっ♡イケっ♡イケっ♡」 「イグっ♡イっぢゃうっ♡びくびくさせられてイっぢゃぅう♡」 「イケっ♡負け汁噴いて雌豚みたいにぶひぶひ鳴いて負けろ♡」 「イグっ♡イグっ♡イグっ♡」 「イケっ♡イケっ♡イケっ♡」 「イグっ♡負げるっ♡雌豚なんかにヤられて負けちゃうぅう♡」 「イケっ♡アクメ決めて雌豚みたいにぶーぶー鳴いて負けろ♡」 「負けろ♡敗けろ♡まけろ♡」 「敗けろ♡負けろ♡まけろ♡」 「勝つぅ♡勝つのは私ぃ♡あんたはイってさっさと負けて私の雌奴隷になれザコアヤノぉ♡」 「勝つぅ♡目蹴るのはあんたぁ♡私が勝ってさっさと私の雌奴隷にしてやるザコサヤノぉ♡」 「「敗けない負けないまけないぃ♡」」 「アヤノなんかに負けっぉ♡オオっ♡アヤノなんかに敗げる・・・っ♡」 「サヤノなんかに負けっォ♡おおっ♡サヤノなんかに敗げる・・・っ♡」 「イグイグイグぅぅぅぅう♡サヤノにイがされて敗けちゃうのぉぉお♡♡♡」 「はぁい♡みんなみてぇ♡これがザコ雌のザコマンコでぇす♡♡♡」 「まけまけまけちゃうぅう♡アヤノに負かされてイっちゃうのぉぉお♡♡♡」 「じゃーん♡これをみなさぁい♡これがザコの負けマンコよぉ♡♡♡」 「ゆるさないゆるさなぁい♡♡ざこのくせにさっさとまけなさぁい♡」 「ゆるさないのはこっちぃ♡♡ざこのくせにナマイキ過ぎるのよぉ♡」 「「イゲイグ敗け勝つ負けるのはお前勝つのは私ザコはオマエだからイケっ♡やっイグっ♡まける♡こいつなんかにイかされちゃうぅぅう♡♡♡」」 「「―――んじゅるぅぅぅぅぅぅうう♡♡♡」」 とうとう耐えきれず相手の陰唇にしゃぶりつくサヤノとアヤノ。 「んじゅぞぉぉぉおっ♡♡♡」 「じゅるるるるるるっ♡♡♡」 「んじゅっ♡じゅるっ♡じゅぞっ♡」 「じゅぱっ♡じゅくっ♡じゅおっ♡」 「じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる・・・・♡♡♡」 「じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ・・・・♡♡♡」 膣そのものを吸い出す勢いで陰唇に口をつけ吸い出し、溢れ出す愛液をごくごくと飲む。 「「んぉっごぼがぼぐぼごぼっ♡♡♡」」 絶頂すれば大量の愛液に溺れそうになる。 しかしそれでも二人は己の性欲の赴くままに、相手の膣を貪り尽くす。 そして―――― 「ぉ・・・♡ぉぁ・・・ごぽ♡♡♡」 「ぁ・・・♡ぁぉ・・・ごぷ♡♡♡」 仰向けに倒れ、白目を剥く二人。 その膣からは愛液を垂れ流し続けており、その愛液溜まりの面積を未だに広げていた。 それだけにとどまらず、口から飲み込んだ愛液が溢れかけており、吐き出しては飲み込むといった命に関わりそうな現象を起こしていた。 しかし、どういう訳か溺死には至らず、しばらくの間、二人はそのままの状態で絶頂の余韻を味わった。 それから数十分後――― 「はーっ♡はーっ♡はーっ♡」 「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡」 荒い息を吐き出し、目を血走らせて、その口角を吊り上げた獰猛な笑みを浮かべ、愛液に塗れた床の上でその陰唇を向け合っていた。 しかし、その間には―――ピンク色のゴムの棒。 「これでこんどこそ・・・っ♡」 「決着をつけてやる・・・っ♡」 それは双頭ディルド。それをもって、二人はこの戦いに決着をつけるつもりである。 「さっさと始めましょう♡これでどっちが本当の負け雌犬か決めちゃいましょう♡」 「そうしましょう♡本当の負けマンコはどっちかこれで決めてあげる♡」 「本当にナマイキぃ♡」 「ナマイキなのはそっちでしょ♡」 一瞬の静寂、しかし、二人の体から滴る液体が、ぴちゃりと液溜まりの上に落ちた時、 ずちゅんっ 「アヤノっぉぉおおぉぉぉぉぉぉおおっ♡♡♡」 「サヤノっぉぉおおぉぉぉぉぉぉおおっ♡♡♡」 ディルドが膣に突き刺さり、二人は同時に仰け反り、絶頂する。 既にシックスナインで出来上がっていた二人は、もはやたった一度の刺激だけでイくようになってしまっていた。 だが、それだけで止まることはない。 二人は再び腰を引いた。 「あやのぉ♡」 「さやのぉ♡」 そして再び激突。愛液が噴き出す。 「あやのっ♡あやのっ♡あやのっ♡あやのっ♡あやのっ♡あやのっ♡」 パンパンパンパンパンパンパンパン 「さやのっ♡さやのっ♡さやのっ♡さやのっ♡さやのっ♡さやのっ♡」 パンパンパンパンパンパンパンパン 何度も何度も腰を引いては突き出し、相手の膣にディルドを突き込むべく膣を力の限り締めて押し出す。 だが、二人の実力が拮抗しているが故に、思うようにいかず、ディルドが何度も奥を貫き何度も絶頂を繰り返す。 「さやのっさやのぉ♡」 「あやのっあやのぉ♡」 「「んむぅぅぅうっ♡♡♡」」 耐えきれず、相手の唇にかぶりつき、ぴったりと唇同士を重ね合わせる。 舌を突っ込み、その口内を蹂躙しようとして相手の舌とぶつかり、入り乱れる。 唇が離れれば未だ交じり合う舌の奏でる淫音が暑い空間に響き渡る。 「「んぉぉぉぉぉぉおお♡♡♡」」 舌が絡まったまま嬌声をあげる。 ずぷん、とディルドが突き刺さればその体は跳ね返り、脳髄を叩く快楽に意識が真っ白になる。 そしてもはや正常な判断力を失った二人は、止まることが出来なくなっていた。 どっちゅどっちゅどっちゅ、と腰を前後に動かし、何度も陰唇を叩きつけ、その度にディルドが膣を貫き、その体がのけぞりそうになり、それを互いに抱き締めることで抑え、唇を絶対に離さぬように重ね合わせる。 その豊満な乳房はその柔らかさ故に限界にまで潰れ広がり、垂れ流れる汗と溢れ出る愛液、そして幾度にも渡った戦いによって垂れ流れるようになった母乳が潤滑剤となり、腰を動かす度に上半身も動き、乳房が擦れ合い、乳首ですらも擦れ合って快楽への燃料にする。 激しい攻防。いや、攻防ではない。それはただの殴り合いだ。 全身を使って、快感で殴り合う。互いに貪り尽くす、快楽の戦い。 やがて戦いは変化していく。 どちらともなくぐらりと揺らぎ、一方が下となり、一方が上となる。 その状態でも双方ともに攻め合うが、上になった方は一度大きく腰を上げ、そして、落下の勢いのまま下の雌に槍を叩きつける。 しかしそれは諸刃の剣、突けば自分にも刺さる自己犠牲の攻撃。 だがそのかいあって、下になった雌が噴いた液の量は多い。 そのまま二度、三度と繰り返し叩きつけ、下の雌を追い詰めていく。 だが、それでは終わらない。 下になった女が根性で押しのけ、下から上に、上から下へと入れ替える。 こうして上下を逆転させることに成功した雌は、下となった雌に向かって、やられた事と同じことを繰り返す。 唇は離さない。 何度も何度も腰を振り上げては叩き落とし、腰を振り上げては叩き落とす。 愛液が溢れかえり、床に広がっていく。 どちゅん、どちゅんと叩きつけ、ばんばんと責め立てる。 しかし、自分もイってしまった拍子にひっくり返される。 そして当然、再びディルドを叩きつけられる。 また上下が入れ替わる。 上下が入れ替わる。 入れ替わる。 替わる。 夕陽が傾き、今にも沈みそうな時間になる。 空は夕焼け色に変わり、いつの間にか停電していた空間に夕焼け色の光が差し込んでいる。 その空間から、ばちゅん、ばちゅん、という音が聞こえる。 見れば、そこには、女体の鏡餅がそこにあった。 上になった女が、のろのろと腰を持ち上げ、そして重力に任せて下となった女に向かって、腰を振り下ろしていた。 その間には、未だにディルドが刺さっていた。 数時間もディルドによるイかせ合いを続け、そして休みなしに今までずっとヤり合っていた。 だが、ずるり、と下の女の膣からディルドが抜けた。それは上の女が腰を持ち上げた瞬間だった。 ずるりと抜けたディルドは、そのまま上の女の膣からも抜け、愛液の海の上に落ちる。 そして、膣と膣がぶつかり、上の女は朦朧とした意識の中で、下となった女の瞳を見た。 気絶していた。 体は未だに痙攣しているが、もう気力を使い果たし、意識を失っていた。 もう、動くことはない。 つまり、上となった雌が、勝利したのだ。 それを認識した、上の雌は――― ばちゅん 腰を持ち上げ、叩きつける。 ばちゅん、ばちゅん・・・♡ 再び腰を持ち上げ、叩きつける。そしてもう一度、叩きつける。 ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ まるで、何かを刻み付けるかのように。 ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ 唇を重ね、その口内を一方的に蹂躙し、その味を噛みしめ、 ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅん・・・・っっっ♡♡♡ 「「――――ぉぉぉ~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」」 その最後の咆哮と、上のなった雌の勝ち潮と下となった雌の負け潮を噴き上げ、上の雌もやっと気絶した。 そうして彼女たちは繰り返していく。 この日の勝敗によって、負けた女は勝った女の姓を名乗ることとなった。 それはつまり、二人の結婚を意味した。 それは、もう二度と相手を逃がさないという意志表示でもあった。 そして、二人は何度も、その生涯一生離れることなくイかせ合いを続けた。 その生来の性から逃れることは出来ず、互いに性欲を貪り合う。 そして娘たちもまた、母たちと同じ運命をたどる。 父親の分からない子供を妊娠し、その子を産み、そしてその娘を巻き込んで相手とヤり合い続ける。 その一族は、そうして何百年も相争い続ける事になるのだが、それはまた別の話。
Comments
最高😇
けんけん
2022-12-16 02:31:33 +0000 UTC