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カドラス
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『リクエスト』とある闇闘技での決闘

「ひ、ひぎぃぃぃぃい!!!」 そんな悲鳴と共に、サラの目の前で一人の女がイキ果てる。 「あひっ・・・あひっ・・・」 『決着ぅぅぅぅぅう!!またしてもサラ選手の圧勝だぁ!不敗神話に新たな一ページが刻まれたぁぁぁあ!!』 うるさい実況の声が響く。それと同時に歓声が上がるが、その声にはどこか落胆の声が聞こえた。 その理由は、サラにあった。 ここはふたなりのみが参加する事の出来る地下闘技場。 ここでは日々、数多くの身寄りのないふたなりたちが生きるために賞金を奪い合い、それを賭け事として有力者たちが娯楽に集まっている。 そこに絶対王者として君臨しているのが、サラ。 二メートルある身長、それに見合った太い脚と筋肉質な腕。そして張りのある凄まじいサイズの乳房。 そしてなにより目を引くのが、馬並み以上もある巨根の肉棒。 『氷の巨人』と呼ばれる彼女は、常に無表情で一切射精することなく相手をイカせ狂わせてきた。 その為、彼女のいる闘技場における絶対王者としてそこに存在していた。 だが、彼女を一度でも負かせようとあらゆるハンデを与えても、彼女を満足にイかせる事は出来ず、その結果、マンネリ化してきていた。 そしてサラ自身も、 「つまらん」 そう言って、その場を立ち去った。 生きるためとは言え、彼女もまた渇望していた。 自分が真に全力で戦うに値する存在を。 この体のせいで親に捨てられ、この場所に流れ着いた彼女が唯一求めるもの。 それを彼女は探していた。 「エキシビションマッチ?」 サラの属する闇闘技の支配人の言葉に、首を傾げるサラ。 「そうだ。うちと同じくらいの規模を持つ所でね。そこのチャンピオンと君とでエキシビションマッチを行う事にしたんだ」 「ほう・・・」 サラは、ほんの少し期待をした。 その相手なら、自分を満足させてくれるかもしれない。 「その相手とは」 「聞いて驚け。相手も『氷の巨人』と呼ばれるほどの傑物らしい」 「そうか」 それを聞いて、サラは踵を返す。 「どこに・・・」 「委細承知した。英気を養う」 そう言って、サラは部屋を出て行った。 「やれやれ、ここからが重要な所だったのに・・・」 支配人は、最後にそう言い残した。 そうして時は流れ、 『レディースアーンドジェントルメン!お待たせいたしました!本日のメインイベント!両闘技場の代表選手による存続をかけたエキシビションマッチです!』 (やれやれ、まさか、そんな大事だったとは・・・) アナウンスを聞きながら、サラは全裸とグローブのみでそう内心で呟いた。 自身の事にそれほどの価値があるのか、といつも疑問に思うが、自分が負けた事がないというのは事実として受け止めている。 だから自分にこんな重要な事を任せたのだろう。 だからサラは特に疑問に思わなかった。 『それでは登場していただきましょう!まずは青コーナーから!』 出番だ。 そう思った時にはサラは歩き出していた。 『初戦から連戦連勝。負けた事はなく、一度もイったことすらないまさに氷の如き巨人!九百九十九戦九百九十九勝零敗!『氷の巨人』サラ!』 歓声と共に、サラが光の元に現れる。 勃起した巨根の肉棒を見せびらかしながら、サラはリングに上がっていく。 『続いて赤コーナー!こちらも初戦から常勝を続け、ただの一度も絶頂の経験なき氷の如き巨人!九百九十九戦九百九十九勝零敗!『氷の巨人』セナ!』 向かいのゲートから現れたのは、褐色肌のふたなり女であった。 遠目からだんだんとこちらに近付いてくるにつれ、サラの眼は、徐々に大きく開かれていく。 やがて、彼女が目の前までくると、本当に目の前で見つめ合う事となってしまった。 (お、同じ・・・!?) 自分と同じ体格の持ち主などそうはいないと思っていた。 だが、事前情報はあえて秘匿され、相手の事を知らなかった故に、その驚きは一入だ。 サラ自身の眼から見ても、その体格、胸の大きさ、そして勃起した肉棒の大きさは全く互角だった。 「・・・驚いたな。まさか、私と互角の相手がいるとは」 「それはこちらのセリフだ。だが、体格が同じだからといって互角だとは分からない」 「それについては同意見だ」 同じ視線で話すのは初めての感覚だった。 だからといって、サラとセナの二人は、いつも通り『半起ち』のままで対峙していた。 そしてお互いに相手の底力を推し量ることが出来なかった。 『それではルールを説明します!対戦形式は相互挿入によるデスマッチ!相手の精魂尽き果てるまでイかせあっていただきます!抜けたら仕切り直し、わざとであっても続行可能であれば何度でも差していただきます』 そのルールに従い、二人は互いの肉棒を互いに陰唇にあてがった。 「果ててくれるなよ」 「それはこちらのセリフだ」 サラとセナは、そう囁き合うと、ずぷぷぷぷ、とお互いの膣に肉棒を差し込み合った。 「ぬっ」 「むっ」 相手の膣の思いのほかの心地よさに、二人は声を漏らした。 だが、まだ。 『イカせる為であればあらゆる行為が許されるデスマッチ。勝つのは一体どちらか。勝った方が無敗の千勝の栄誉が約束され、負けた方には無敗伝説が崩れ去る、まさしく人生のデスマッチ!勝利の女神はどちらに微笑むのか!』 「すぐに果ててくれるなよ」 「それはそっちだろう?」 『両者気合十分!それでは、開始ィ!!』 始まる仕合。しかし、すぐに両者は動かない。 「さて、どのようにしてくれようか」 「ならばここは単純に力比べと行こう」 「いいだろう」 二人は自身の両手を相手の両手と合わせ、手四つの態勢となる。 そして、膣に肉棒が刺さったままで二人はその手に力を軽く入れた。 ((むっ、強い・・・)) 思いのほか強い力に一瞬目を剥く二人。 ((面白い・・・ならば・・・)) そこから徐々に力を入れていく。だが、一向に優劣が付かない。 どれほど力を入れても、力が拮抗しており、一切動く事はなかった。 ((そんな、馬鹿な・・・)) その拮抗に焦りを感じた二人は、脚に力を入れて、思いっきり腕を押し合った。 その時、 「「んひっ・・・!?」」 小さく、嬌声を上げた。 一瞬力が抜けたが、同時だった為に大きな優劣が付くことはなかった。 だが、その衝撃は凄まじかった。 (なんだ・・・今の、感覚・・・) (こいつの膣が、急に、締め付けてきて・・・) 全力で力を込めた時、全身にもその影響が現れ、膣を力強く占めてしまったのだ。そのせいで膣内に入っていた肉棒が二人が経験した事がない快感が肉棒から襲い掛かってきたのだ。 「「くっ!このぉ!」」 二人は再び全力で相手を押す。 だが、それと同時に膣に凄まじい力が入り、肉棒を一気い締め上げる。 「「あひぃっ!?」」 今度は観客にも聞こえるほどの声が響き、二人は体をがくりと震わせる。 両闘技場常連たちは信じられないものでも見るかのように、組み合う二人を見た。 「ひっぐっ・・・このっ・・・」 「うっがっ・・・まだっ・・・」 必死に押し合う二人。その度に肉棒が強く締め上げられ、快感が迸ってしまう。 だが、それでも二人は押し合い圧し合いをやめない。 (まずい、このままでは・・・) (イってしまう・・・) ((この、私が・・・!?)) 今まで、この肉棒でイった事がない。ただただ太くて長いだけの邪魔なものとだけ思ってきたこの肉棒が、今、イキそうになっている。 ((こんなこと・・・だがっ!)) ここで二人はさらに力を籠め、自らの肉棒を本気起ちさせた。 「「ひぐぅっ!?」」 だが、相手も同じ行動をしてくるとは思わなかった。 むしろ、それが本気の勃起なのだと高がくくっていた。 そのお陰で肉棒が自分の膣の中で肥大化。それによって一気に膣内を貫かれ、子宮口へと到達してしまう。 その大きすぎる身長故に、産道が長い彼女にとって、それは未知の感覚であり、あっという間に足が震える。 「ば、ばかな・・・まさか、お前も・・・」 「わ、私以外に・・・こんなことが・・・」 それでも二人は全力で押し合う。 それでも一行に優劣はつかず、二人は押し合い圧し合いを続ける。 しかしこのままではいつまでも同じ事を繰り返すしかない。 それ故に、二人は初めて、搦め手を使った。 「くっぁ、ぐぅぅう・・・!!」 「あっぃ、ふぅぅう・・・!!」 何度も力を入れたり緩めたりと、膣に緩急をつけて肉棒を刺激する。 その未知の快感に二人はすぐにでも腰砕けになりそうになる。 だが、なんとか耐えて、二人は押し合いを続ける。 今まで、こんな事はなかった。 これほどまでに互角の相手と戦った経験がない。 それ故に、サラにとってはあまりにも未知の領域で、同時にセナも同様であった。 (こ、この相手、ならば・・・) (やって、いいかもしれない・・・) 初めての強者に対して、二人は、一つの行動に出た。 それは、腰を振ること。 いかなる相手も、イかせ合いの前に自分の力の前に屈服し倒れる。 そこから一方的にプレスして腰を叩きつけるのがいつもの常套手段だ。 だが、それが容易に出来ないとなると、今この状況で腰を振るのは未知の行為だ。 だが、目の前の相手は、それをする価値がある。 であれば、躊躇う理由は、ない。 「「勝負だ!」」 そして二人は、一度腰を引き、 「「おっほ」」 ずりゅりゅりゅりゅ それだけで快感が全身を駆け巡る。 (ぬ、抜くと同時に抜かれて・・・・) (か、快感が一気にやってくるぅ!?) しかし、それではまだイかない。まだ絶頂するには早いと押し留まり、そして、 ずっぱぁんっ!!! 「「おっお゛お゛お゛!?」」 先走り汁が、膣を薄く満たした。体が大きくがくがくと震え、二人は思わず互いに抱き締め合った。 (こ、これはぁ・・・) (き、危険だぁ・・・) だが、それを止める事は二人には出来ない。何故ならこれは、デスマッチ。 例え危険を冒す事になろうとも、相手をイかせ尽くさなければならない。 「「ふんっぬっ・・・お゛お゛お゛お゛!?」」 ずっぱぁん!! 再び衝突。そこから二人は、たえるように抱き締め合いながら、腰を振り続ける。 ずっぱぁんっ!ずっぱぁんっ!!ずっぱぁんっ!!! 「「お゛お゛お゛!?お゛お゛お゛!!?お゛お゛お゛お゛お゛!!?」」 打ち付ける度に快感が強くなり、声がどんどん大きくなっていく。 (め、目がちかちかするぅ!?) (チンポが、チンポが蕩けるぅ!) (マンコがずぽずぽ貫かれるぅ!) (まるで熱した棒が入ってるかのようにあつあつぅ!!?) ((だめだ、耐えられないっ!イク、イッってしまうぅ!!!)) 今までに見せた事のないようなアへ顔を晒すサラとセナ。 絶頂までもう少し―――という所で、 「「お゛ゔ!?」」 背中に回した腕に力が入り過ぎてしまい、互いに乳房を潰し合い、肺を圧迫してしまったのだ。 そのただでさえ巨大過ぎる乳房が、一切優劣をつけずに潰れ、その弾力で自らの首を絞めることになるとかその経験がない彼女には想像もつかなかった。 だが、絶頂寸前でそれを緩める事は、生殺しのようで非常に辛く、故にそのまま力を入れ合うしかなく、 「ぐぎぎっ・・・おまえ、ゆ、ゆるめろっ・・・くるし・・・」 「あががっ・・・ゆ、ゆるめるのはおまえのほうだっ・・・・」 上では腕で体を締め上げ合い、下では腰を振って打ち付け合う。 想像以上の力の所為で、射精がせき止められ、二人は悶々とした気持ちでその行為を繰り返し続ける。 だが、それもやがて限界を迎える。 「お゛!?」 「ぐる゛!?」 そして二人は、人生で初めて、肉棒で絶頂した。 どぷっ 「「おっおっ・・・おおおおおおおおおおおおおお!!?」」 どぷぷぷぷぷぷぷぷ・・・・・!!! 二十二年。その人生で初めての絶頂を、二人は二十二年の時を持って果たした。 即ち、精通である。 ((あ、あついぃぃぃいいい!!?そして、気持ち良いぃぃぃぃぃいい!!!?)) 溢れ出た精液によって膣を焼かれ、そして初めての射精の快感に酔いしれる。 それによって二人の意識は快楽一色に塗りつぶされる。 まるで二十二年分の精液を吐き出すかのように、射精は止まらない。 びくびくと二人の体が震える。やがて支えを失ったかのように二人は膝をつき、しばし、その場で余韻に酔いしれた。 だが、まだ終わっていない。 「っ・・・!?」 先に動いたのはサラだ。 サラがセナを押し倒し、上を取る。 「っ、しまった・・・!?」 「まだ、おわって、ないぞ・・・」 サラが一度、腰を持ち上げ、そして重力のままに腰を落とした。 それによって、二人の肉棒がお互いを貫き合い、しかし下な分、圧迫されて強く刺激をもらうセナが、大きく仰け反る。 ズッパァンッ!! 「「おぉぉぉぉぉぉおお!!?」」 そのままサラは、獣のように腰を振った。 「おっおっおっ!?」 「あっあっあっ!?」 パァンパァンパァン・・・ズッパァン!!! (あ、圧迫されて、プレスされて、上を取られて、動いてないのに気持ちよくてっ・・・こ、これがレイプっ!?わ、私、自分と同じデカ女にレイプされてるぅ!?) (お、犯してるっ!私と同じデカ女をレイプしてるのにっ、犯してるのにマンコにこいつのチンポがぬぽぬぽして、犯してる筈なのに、イクっ、犯してるのに犯されているぅ!?) 「「あ、ダメだ、イク、イクイクイクっ、イッグゥゥゥゥウウ!!?」」 どっぷんっ!!どぷどぷっ!!! 二人は再び絶頂した。亀頭から溢れ出た精液がさらに膣を満たし、その先の子宮へ侵入していく。 「お゛・・・おおお・・・!!」 サラがびくびくと余韻に浸る。しかし、その隙をついて、下のセナがサラを抱き締めると、そのままひっくり返って上を取る。 「っあ!?」 「今度は私の番だ・・・!!!」 今度はセナを腰を振った。 ズッパァン!! 「「あぁぁぁぁあああ・・・!!!」」 涎が飛び散り、相手を圧迫し、圧迫され、それでもセナはサラを犯し尽くす。 (レイプっ、レイプ返し!自分を犯したデカ女をレイプ返すの気持ち良い!!?で、でも、ダメだ。犯してるのに、犯されてるっ、マンコに入ったこいつのチンポが、私をまだ犯してるっ、レイプしてるのにレイプ返しされてるっ!!) (さっきまでレイプしてたデカ女にレイプされてるぅっ!?圧し潰されてチンポもマンコも犯されて何もかも犯されて、このままじゃ全員レイプで負けてしまうっ、何もかもレイプ蹂躙されて負けてしまうぅぅう!!) パァンパァンパァン・・・ズッパァンッ!!! 何度も打ち付ける度に、二人とも一気に絶頂まで迫っていく。 そうして、イキなれていない二人は、あっさりと再び絶頂した。 「「おぉぉぉぉぉぉおおお・・・!!!」」 どっぷん!!どぷっどぷっどぷっ!!! 激しい絶頂によって、二人の意識は真っ白になる。そして精液が溢れ、子宮に更に注がれる。 「お・・・おお・・・」 「あ・・ぅ・・・ど、どけぇ・・・!!」 そして、再びサラが上になる。 そして、今度はサラが腰を動かし、セナを犯す。 「イゲッ、イグっ、レイブしてるのにイぐっ」 「イグッ、イグっ、レイブされながらイグっ!」 ズッパァンっ!!どぷどぷどぷっ 「イグイグ、むりっ、私が犯してるのにぅ!」 「イグイグ、犯し返して、私もイグゥ!!?」 パンパンパン、どっぷどぷどぷ!! 「おほっおほぉぉぉお!!!」 「いぎっいぎぎぃぃい!!!」 どっぷんどっぷんどっぷん!!! 「な、名前、お前の名前っ・・・!」 「せ、セナ・・・だ・・・!」 「セナ、セナセナセナァ!!」 「ず、ずるいっ!お、お前の、名前も・・・!!」 「サラ、サラだセナ!」 「サラ・・・サラ、サラ、サラぁ!」 「セナ、セナ、セナぁ!!」 「いぐっサラと一緒にイグゥ!!」 「いぐっセナと一緒にイグゥ!!」 「「おぉぉぉぉぉぉおおお!!!」」 何度も上下を入れ替え、二人は相手の子宮に自分の精液を注ぎ込んだ。 その後も、二人の攻防は続いた。 「おっおっ!?う、後ろからっ、ひ、卑怯だぞぉ!!」 「うるさいうるさい黙れ!お前は私にレイプされていればいいんだ!!」 セナが自分の膣にサラの肉棒を入れたまま後背位で犯し 「う、上に乗るなぁ!せ、背中だけしか見えないぃ!!」 「さっきのお返しっ、ぎっぃぃい!?」 サラが上に乗り、下のセナを騎乗位で犯す。 何度も何度も、その子宮に精液を注ぎ込み合う。 強いて言うなら、その犯し合いは文字通り三日三晩続いた。 その巨体に見合った無尽蔵の体力によって気絶する事もなく、勃起したまま何度も犯し合い、精液を注ぎ込み合った二人は、三日目でとうとう、力尽きた。 抜け出た肉棒からはもう精液の一滴も出ず、二人は白目を剥いて精液の海に沈んでいた。 この二人の戦いは、結果として二つの闇闘技を統合させる結果となった。 そして、二人の決闘は好評を博し、定期的に二人による特別戦が催される事となった。 それからしばらくして。 『レディースアーンドジェントルメン!お待たせいたしました!本日のメインイベント!『双璧の巨人』による特別戦です!』 リングに、二人のふたなり女が立つ。 その高い身長と巨大な乳房、そして馬並みに勃起した肉棒。 そして育ちに育った『娘』を『腹』の中に収めたまま、その『娘』の母親と対峙する。 『本日はルール無用のデスマッチ!いかなる手段を講じても相手を戦闘続行不能とさせた時点で勝利です!』 「今日こそは勝たせてもらうぞ、セナ!」 「こちらこそ、勝つのは私だ、セラ!」 『四十三戦中零勝零敗四十三引き分け!今回こそ、勝ちを取れるか!それではレディ・ファイトっ!!』 その合図の開始と共に、二人は再び、犯し合い、愛し合う為にぶつかった。


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