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カドラス
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『リクエスト』とある百合カップルの主導権争い

とあるラブホテルにて――― 「みさき・・・」 「らいか・・・」 二人の女性が互いを愛おしそうに見つめ合っていた。 吐息は熱く、頬は紅く染まり、その顔の距離は今すぐにでもくっついてしまいそうなほどに近かった。 またその肉体は凄まじい豊胸以外は平凡ではあるものの、その体つきは互いに同一人物レベルで合致していた。 そんな二人が何故このような場所にいるのかというと、答えは単純だ。 二人は恋人同士だからである。 みさきとらいかは互いに幼稚園以来の腐れ縁であり、その縁は大学生に至るまで続いている。 告白は高校最後の一年から。それ以前に互いの事は意識していたが踏み込めず、お互いが男子に告白されるとかいう噂を聞いた為に焦ってしまった為であり、その際にお互いの気持ちを暴露し合ったのが原因である。 そして高校を卒業し、同じ大学に入った二人は、とうとうお互いの純潔を捧げることになったのだ。 だがしかし、そこで問題が生じた。 「どうしても私に好き勝手させてくれないのね」 「それはこっちのセリフよ。私なららいかを気持ちよく出来るのに・・・どうして意地を張るの?」 「それは私がみさきを愛してるからよ。みさきをいっぱい気持ちよく出来るのは私・・・だからみさきは私に体を委ねて」 「私の方がらいかを愛してるわ。そしてらいかよりらいかを気持ちよく出来る・・・だから私に身を委ねて、ね?」 「いやよ。私がみさきを気持ちよく出来るわ」 お互いに相手を責めたいという欲求がぶつかり合い、主導権を握るべく言い争ってしまっている。 元々その気配はあった。相手が我の強い人間であるという事は容易に想像できていた。 そして、自分がそれを受け入れられないことを。 そして―――そんな相手を屈服させたいという願望も、彼女たちにはあった。 「そう、そうなの・・・」 「なら、仕方ないわね」 二人は歩み寄る。 そしてその豊胸を押し付け合い、潰し合いながら、顔を近付け、すぐにでも唇が触れ合いそうな距離まで近付くと、 「愛してるわ。貴方よりずっと」 「愛してるわ。誰よりもずっと」 「「だから・・・私に屈しなさい」」 くちゅり、と唇が重なり合う。 そのまま口が開かれ、舌が這い出て相手の舌を舐めて絡み合う。 ぐちゅ、くちゅ、ちゅぱっ、くちゅ・・・ 唇から淫靡な音が鳴り響く。 その状態のまま、相手の服を脱がし始める。 下半身のスカートから始まり、スカートが落ちると今度は上着、シャツを脱がして、あっという間に下着姿になる。 この日の為に選んだ勝負下着。赤と青の布が、二人の情欲を掻き立てる。 「私の為に選んでくれたのね」 「貴方こそ、誘ってくれてうれしいわ」 「でも、受けになってくれないのね」 「それだけが不満・・・」 本当に不満そうに、二人は下着から目を離してお互いの顔を見る。 「そんな子にはお仕置きしないと」 「お仕置きされるのはそっちよ」 そう囁き合うと、二人はお互いの胸を強く押し付け合う。 「ぐぅ・・・」 「ふぅ・・・」 圧迫される肺によって息苦しくなるが、それでもまだ本気ではない。 「どう?私のおっぱい、貴方のおっぱいよりハリがあるから貴方のおっぱいを潰してるわ」 「何を言っているのかしら?私のおっぱいが貴方のおっぱいを潰してるのよ」 二人の胸は弾力のあるゴムボールというよりはたゆたゆしたましゅまろのようなものだ。 だから二人の胸はむにゅ~ん、とましゅまろのように潰れている。 かなり揺れるために固いブラは必須なのだが。 「んんんっ!」 「くぅうっ!」 しかし、だんだんと力を入れていき、ブラに包まれた乳房がさらに形を変えていく。 いくらブラで支えていても、その体積は変わらない。 ぐにゅぅぅぅぅんっ!!! 「くぅぅう!!いい加減っ、引きなさいよぉ・・・!!」 「うぅぅう!!引き下がるのは、そっちでしょぉ・・・!?」 「生意気よぉ・・・!!」 「生意気ねぇ・・・!!」 一向に引き下がらない相手に、業を煮やす二人。 しかし、それでも前へ進もうとする力を緩めず、自分の胸で相手の胸を潰そうと躍起になる。 故に圧迫されればブラに負荷がかかっていき――― 「「いい加減っ・・・」」 ぶちんっ! 「「はぅんっ!?」」 当然、ちぎれる。 ブラのひもが千切れたことによって、その胸が本来の大きさを取り戻し、たゆん、と揺れる。 二人の乳房の間で潰れるそれは、 「はあ・・・はあ・・・」 「はあ・・・はあ・・・」 「はあ・・・強情ね・・・」 「はあ・・・そっちが、でしょ?」 抱き合ったまま、睨み合う。 そして、お互いに押し付け合っている胸を見下ろして、ふとらいかはあることを思いつく。 「ねえ、みさき」 「なに、らいか」 「私たちって、いつもこの胸を比べられてきたわよね」 「ええ、そうね・・・ああ、そういうこと・・・」 みさきはらいかの考えている事が分かったらしく、その顔を妖しく歪ませる。 そしてそっと相手の背に腕を回した。 「いいわ。これで先に負けを認めた方が、大人しく相手に蹂躙される・・・それでいいわね」 「ええ、いいわ。たっぷりと、可愛がってあげるから」 「もう勝ったつもりでいるの?そう思っていられるのも、今の内よ」 互いに抱き締め合うらいかとみさき。 だが、二人は相手を蹂躙するという目的を達成するまで、止まる事はしない。 「「愛してるわ。貴方よりもずっと・・・・」」 そして、二人は同時に相手にベアハッグを仕掛けた。 「「ぐぎぃっ♡」」 凄まじい力で抱きしめられ、途端に骨が軋みだし、えも知れぬ圧迫感に肺が圧し潰される。 体と腕に囲まれた四つのマシュマロおっぱいは逃げ場を失い、互いを互いで圧し潰し合うデスマッチを開幕させる。 「ぐぅっ・・・ひぃっ・・・・」 「あぅっ・・・ぎぃっ・・・・」 みしみしという音が、その細腕からは考えられないような力を発揮している事を示している。 その力で二人は互いの胸を潰し合っていた。 「あ・・・・ぁ・・・・くぅ・・・」 「お・・・・ぉ・・・・あぅ・・・」 肺が圧迫される。呼吸が浅くなる。脳に酸素が回らず、視界がだんだんと遠のく。 柔らかい筈のものでも、限界まで行くと力の逃げ場を求めて、さらに柔らかい所へその質量を変形させる。 それが限界に来れば、肺が圧迫され、呼吸も上手くいかない。 「んぅ・・・ぁ・・・・」 「くぅ・・・ぅ・・・・」 その意識が完全に遠のきかけた時、二人の腕は緩み、今まで圧迫されていた胸が反動で元に戻る。それによって二人の体は弾かれるように離れる。 「はあ・・・はあ・・・」 「はあ・・・はあ・・・」 ゆらゆらと乳房が揺れる。 それを遠のきかけた思考の中で見つめ、二人は呼吸を整える。 「残念・・・もうちょっとで潰せたのに」 「潰れていたのはそっちよ?ふふ、命拾いしたわね」 気絶しかけていたとは思えない言動だが、それをとがめる者はここにはいない。 二人は再び歩み合い、その乳房を潰しながら至近距離で睨み合う。 「ねえ、みさき。どうしてこんなにも貴方を愛しているのに、受け入れてくれないの?」 「受け入れてくれないのはらいかの方でしょ?私の方が愛してるのに、酷いわ」 「酷いのはそっちよ。でも、許してあげる。今から全てを私に委ねなさい。そうすれば・・・んんっ!?」 言葉を続けようとしたらいかの唇を、みゆきが唇せ塞ぐ。 「んぱっ・・・許すのは私よ。貴方が私の下で、たっぷりと可愛がらせてくれたら、許し・・・んぅっ!?」 今度はみさきがらいかの唇を唇で塞いだ。 「んん・・・んはっ・・・キスしたいならそういえばいいのに」 「ふふ、物欲しそうにしてたのは貴方よ?」 「どこまでも生意気」 「あなたこそ生意気」 「「うふふ・・・・」」 微笑み合う二人。だが、その眼は一切笑っていない。それどころか獲物を食らう獣の眼である。 そう思った直後、二人の指が相手の陰唇に入り込んだ。 「「ひぅっ・・・!?」」 ジュプジュプジュプジュプジュプ・・・・!! 淫靡な音が静かな空間に鳴り響く。 「っ、あらぁ・・・ここ、もうこんなに濡れてるけど・・・もしかしてさっきので興奮しちゃったの?」 「ぁ、うふふ・・・それは貴方もでしょう?こんなにぐちょぐちょに濡らしちゃって可愛いわぁ」 じゅぷじゅぷじゅぷ・・・・ 二人の股間から淫靡な音が溢れ、愛液がしたたり落ちていく。 未だに余裕の笑みを絶やさない二人だが、相手のテクが思った以上であった事に内心焦りを感じている。 その為、冷や汗が頬を伝い、もし負けてしまったらという想像をしてしまう。 「ぅっ・・・もう、限界でしょう?無理しなくていいのよ・・・・?」 「はっ・・・無理しているのは、あなたでしょう?らいか・・・」 相手が追い詰められている事は、何年も連れ添った仲である彼女たちにはお見通しだ。だが、それをおくびにも出さないのは、二人のプライドが故だ。 だから、その指を動きを止めることは二人には出来ない。 「ほらっ、ほらっ・・・イキなさいよ。無理しないて、私に身を委ねて・・・」 「イケっ、イケっ・・・我慢しないで。お願い。私に全部任せて・・・・」 余裕そうにに囁き合う二人だが、それは懇願のような言葉だ。 「お願いっ、イって・・・私に任せて・・・」 「お願いっ、イって・・・私に委ねて・・・」 「らいかっ・・・お願いよぉ・・・!」 「みさきっ・・・お願いよぉ・・・!」 「「あっ、あっ、あっ・・・・あひぃぃぃぃんっ!!!」」 ぷしゃあぁぁあああぁああ!!! 愛液が激しく溢れ出し、二人の足元を濡らしていく。 体ががくがくと震え、二人は絶頂する。 余韻が全身を駆け回り、二人の脳は、甘美とも、屈辱ともいえる刺激に打ちひしがれる。 幸い、膝をつくなんてことはしなかった。 だが、パンツは濡れに濡れ、それが絶頂した事実を露わにしている。 二人の行動は迅速だった。 パンツを脱ぎ捨てた二人は、互いにべちゃりと投げつけ合った。 「「あげるわ」」 そしてそれを履いて、二人は再び向き合う。 「私のパンツの履き心地はどう?」 「貴方が履いていたと思うだけで、イっちゃいそう」 「私も、貴方のパンツを思いっきり汚したいわ」 「うふふ・・・酷いわねぇ」 「でも嬉しいでしょ?」 微笑み合う二人。 しかし、そうしているのも束の間、二人はベッドへと移動する。 そして、ベッドの上で座り、互いの股間を突き出し合う。 「私、ずっと貴方とおマンコを重ね合わせたかったの。それで貴方のおマンコを私のおまんこで食べて、ずっと一緒に気持ちよくなるのよ。素敵でしょ?」 「素敵。まさか私と同じ事を考えてたなんて・・・でも、残念。食べたいのは私・・・食べられるのは貴方よ。だからお願い。私の愛を受け止めて」 「愛を受けるのは貴方よ。それも私の愛。私だけの愛・・・それが誰かに劣っているなんて信じられない。例え貴方でもよ。だからお願い・・・私の愛を受け取って」 答えなんてわかり切っているのに、それでも二人は互いに問いかける。 それでも、相手の答えは変わらない事が、二人は手に取るように分かった。 「そう・・・」 「とても、残念だわ・・・」 そう囁き合って、二人はぶつかった。 「「あっひぃっ!?」」 叩きつけ合った陰唇から脳を貫く刺激が放たれ、二人の視界は一瞬明滅する。 だが、相手に屈服されたくない、屈服させたいという執念の元歯を食い縛り、二人は何度もその陰唇を叩きつけ合った。 パンパンパンパンパンパンパン・・・・ 「「ひっぎあぎっぎぃっイィィィィィィイイ!!!」」 そんな音が何度も響く。 引いては押し、押しては引いて、そして叩きつける。 痛みで絶頂を誘う、諸刃の剣で二人はお互いを攻め合う。 「あひっあひっみさっあひっおねがっもうっこうさっあひっしてっぇぇえ!!」 「おひっおひっらいっおひっイってっおひっおねがっイっってよぉぉぉお!!」 何度も何度も陰唇を叩きつけ合う。しかし相手は一向に降参してくれない。 打ち付け合う度に乳房がゆっさゆっさと揺れる。荒い吐息が甘く、頬は赤く、掻いた汗がその姿を艶めかしく魅せる。 その姿が、さらに自らを欲情させてしまっていることに、彼女たちは気付かない。 だが、その腰使いは加速する。 「「ひいっひいっイクっといっちゃういくいくいくいやいややだイキたくないお願い先にイってお願いよ私がやりたいのお願い私があひっあひっあひっ・・・・」」 絶頂しそうになるのを必死に耐える。その分快感が溜まっていく。 この状態でイけば一体どうなってしまうだろう。 そんな悪い予感が二人の脳裏によぎる。だが、もう後戻りできない所まで来ていた。 「あっ、あっ・・・お願い・・・お願いみさきっ、私に委ねて、私に愛させて。ひぃっ、お願い・・・・お願い・・・」 「ひっ、ひっ・・・お願い・・・らいかお願いよ、私に任せてよ、私が愛してあげるから、お願い・・・お願い・・・」 同時に囁かれるその言葉。だが、その返答は変わらず打ち付けてくる腰だった。 「「ひっぎっ、やぁっ・・・わたしのことっ、きらいっなのぉ・・・?」」 パンパンパンパンッ・・・ぶしっ・・・・ 愛液が溢れる。 「「ちがうわぁ・・・大好きよぉ・・・愛してるわぁ・・・あなたより、ずっとあいしてるっ・・・」」 パンパンパンッ・・・ぶしっぶしっ 嫌いなのかと聞かれて悲しい気持ちになった。だから涙が溢れる。だがそれと関係なしに快感によって体が跳ねる事に対しても涙が溢れてくる。 「「だったらどうして拒むのよぉっ・・・ひぎっ・・・あひっ・・・」」 パンパンッ・・・ぶしっぶしゅぅ・・・ 溢れてくる愛液の量が多くなってくる。臨界は近い。 「「こんなにも、愛してるのに・・・愛してるっのにぃぃぃい・・・・!!!」」 パンッ・・・ 「「ひぎっ!?あ、ダメ、イク、いくいくいくっいっちゃぅぅぅぅうううぅうう!!?」」 どっぷんどぷんどぷんどぷんどぷんっ・・・!!! パンツに隠れているからか、愛液がその下で溢れ出す。シーツがパンツが吸収しきれなかった愛液によって濡れていく。 その愛液も、二人が痙攣によってびっくんびっくんと体を跳ねさせる度に愛液をその陰唇を吐き出し、がくがくと体を震わせていた。 二人の女は、しばらくそのまま快感の嵐に打ちひしがれていた。 やがて、それから復活すると、みさきとらいかはベッドの上で向き合っていた。 「みさき・・・」 「らいか・・・」 パンツはお互いの愛液まみれ、体中汗でべとべとになり、それによって髪が肌にぴったりくっついてしまっている。 「・・・どうしても、私に委ねてくれないのね」 「・・・あなたこそ、私に任せてくれないのね」 愛しているのに、どうして拒むのか。二人には理解できない。 何故なら、自分がこんなにも相手を愛しているから。愛してもらっているのなら、委ねてくれてもいいじゃない。 そんな感情が二人にはあった。 どうして好きにさせてくれないのか――― 「でも、それでも・・・あなたのことが好きなの」 「そう、それでも・・・わたしは貴方が好きなの」 二人は両手で両頬を包み込み、そのまま顔を近付け――― 「「んじゅるぞぉぉぉおおおおぉおお!!!」」 激しくその唇を吸い上げた。 「「んむぅぅう!!!んじゅぅぅうう!!じゅるるるるぅうう!!!」」 顔をがっちり固定することで逃げられなくし、激しくその口内を蹂躙するべく舌を掻き回す。 しかし、二人の実力が拮抗しているのか、一向に優劣が付く気配がない。 そうして数分間はそうしてみれば、二人は唐突に唇を離す。 「「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」」 「もう、どっちが責めるかなんて、やめましょう・・・」 「ええ、きっと私たちには、こっちの方が会ってる・・・」 「ええ」 「存分に」 「「狂い合いましょう♡」」 そして、二人は再び激突した。 激しく舌と舌を絡み合わせ、陰唇を重ね、愛液を溢れさせ、その布地を濡らし、乳房を潰し合いながら乳首を擦れ合わせる。 どちらが行為の主導権を握るのではなく、どちらが相手より上なのかを刻みつける為の性行為。 『女』としての全てを競い、『女』の武器をぶつけ合わせ、『女』の威厳をぶつけ合う。 その、犯しているのに犯されている感覚が、二人の癖に突き刺さっていた。 愛する者を責める愉悦、愛する者に責められる快感―――。 それを同時に味わう事が出来る。 それは、二人にとっては何よりも甘美な褒美であると言えた。 「あひっあひっあひっ」 「いくっいくっいくっ」 「いってしまう・・・イってしまうわぁらいかぁ・・・!」 「わ、わたしも・・・でも、先にイクにはみさきの方よっ!ひぃんっ!」 「生意気いうんじゃないわよっ、先にイクのはらいかの方っあひぃんっ!」 「違うわぁ!犯すのは私、犯されるのはみさきっ!だから大人しくイカされなさぁいっ!」 「いやよっ、イクのはらいか、犯すのは私よっでなきゃダメ、だからイっちゃいなさいっ!」 「「ほらっイケっ、イグっイグっ、いやいやイケっ、私よりも先にイけぇぇえ!!!」」 「「やだっ、イクっ、いやぁぁあ・・・」」 「らいかっ、やめて」 「みさきっ、お願い」 「らいかっ、らいかっ、もう、むり、だめっ、らいかっ、らいかぁあ」 「みさきっ、みさきっ、やだ、いきたくない、みさきっ、みさきぃい」 「「イクっ、イクイクイクぅぅぅぅぅぅぅぅううううう!!!」」 じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ・・・・・ 布越しに溢れる愛液。 相手のパンツを濡らしているという背徳感も、相手にイかされたという屈辱も、相手をイかせたという歓喜も、絶頂の快感によって全て消し飛んでしまっている。 そうして、二人は何度も起き上がっては犯し合い、ラブホテルのスタッフが確認しに来るまで延々と犯し合いを続けていた。 そうして、一組の百合カップルは歪な形で絡み合っていく事になった。


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