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カドラス
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『リクエスト』とある魔法使い高校生の決闘・続

「屈辱・・・屈辱だわ!」 屋敷、ともいえる自宅の広い風呂場で、空倉クウコはそう叫んだ。 その理由は先日の、自分と同じ魔法使いにしてライバルの『時崎トキコ』との間に起きた諍いが原因だった。 いや、諍いというより淫闘である。 時間を止めて犯し尽くしたつもりが、いつの間にか犯し尽くされて、それで一度とはいえ民衆の前で無様な姿を晒してしまった。 時間を戻し、なかったことに出来たとはいえ、それでもあのような事は屈辱以外の何物でもなかった。 「許せない、許せない、ゆるせない!」 自らの肉棒を扱きながら、クウコは苛立ちを快楽で鎮めようとする。 「お、おぉぉぉぉおお♡♡♡」 抑える気のない快楽を、精一杯自身の肉棒に込めて吐き出そうとするクウコ。 「い、イケないィ・・・イケないのぉぉぉお・・・♡♡♡」 あの日以来、クウコはどれほど自慰をしても、どれほど他者を犯しても絶頂できない体になってしまっていた。 それは一重に、体が時崎トキコという女体を知り、その責めに屈服してしまっている事に他ならない。 だが、クウコはそれを認める事はしないだろう。 「イキなさいよぉ・・・さっさとイって、『トキコ様』に謝罪するのよぉ♡」 しこしこしこと肉棒を扱く『クウコ』。 「おっ♡イクイクイクイクっ♡・・・だめぇ♡イケないのぉぉぉお♡」 その、あまりにも足りない快楽に、『クウコ』は膝をついて泣き出す。 「うえぇぇぇええぇ・・・・」 その陰唇からは独特な匂いを放つ黄色い液体が溢れ出ており、次の瞬間、その姿が瞬く間に変わっていく。 白の髪が黒の髪に、顔立ちが変わり、真白な肌が浅黒い肌に変わり、その姿が、瞬く間に『時崎トキコ』へと変わっていく。 「はあ♡はあ♡はあ♡はあ♡」 甘い吐息を漏らし、いまだに不満が残る体を動かし、トキコは立ち上がる。 先ほどまで、変身魔法で肉体そのものを『空倉クウコ』に変えて自慰をしていたのだ。 それも全ては、自らをこんな体にしたクウコへの意趣返しの為に。 「どうにかして復讐してやらないと気が済まないわ・・・」 しかし、復讐するといってもどうやればいいのか。 相手は自分と同じ魔法使い。生半可な方法では魔法で巻き戻されてなかったことにされてしまう。 さらに、このイけない体を、どうにかしなければならない。 一体どうすればいいのか。 それを考えながら、トキコは屋敷の書庫にて本を漁った。 魔法の勉強をする上で、ここほど素晴らしいところはない。 ここのある本は、全て空倉家が長い年月をかけてかき集めた魔導書ばかり。 トキコは母とここと共に育ってきたといっても過言ではない。 「・・・あったわ」 そしてその中で、トキコはある記述を見て、勝利の笑みを浮かべた。 一方で、 「屈辱・・・屈辱だわ!」 屋敷、ともいえる自宅の広い風呂場で、時崎トキコはそう叫んだ。 その理由は先日の、自分と同じ魔法使いにしてライバルの『空倉クウコ』との間に起きた諍いが原因だった。 いや、諍いというより淫闘である。 時間を止めて犯し尽くしたつもりが、いつの間にか犯し尽くされて、それで一度とはいえ民衆の前で無様な姿を晒してしまった。 時間を戻し、なかったことに出来たとはいえ、それでもあのような事は屈辱以外の何物でもなかった。 「許せない、許せない、ゆるせない!」 自らの肉棒を扱きながら、トキコは苛立ちを快楽で鎮めようとする。 「お、おぉぉぉぉおお♡♡♡」 抑える気のない快楽を、精一杯自身の肉棒に込めて吐き出そうとするトキコ。 「い、イケないィ・・・イケないのぉぉぉお・・・♡♡♡」 あの日以来、トキコはどれほど自慰をしても、どれほど他者を犯しても絶頂できない体になってしまっていた。 それは一重に、体が空倉クウコという女体を知り、その責めに屈服してしまっている事に他ならない。 だが、トキコはそれを認める事はしないだろう。 「イキなさいよぉ・・・さっさとイって、『クウコ様』に謝罪するのよぉ♡」 しこしこしこと肉棒を扱く『トキコ』。 「おっ♡イクイクイクイクっ♡・・・だめぇ♡イケないのぉぉぉお♡」 その、あまりにも足りない快楽に、『トキコ』は膝をついて泣き出す。 「うえぇぇぇええぇ・・・・」 その陰唇からは独特な匂いを放つ黄色い液体が溢れ出ており、次の瞬間、その姿が瞬く間に変わっていく。 黒の髪が白の髪に、顔立ちが変わり、浅黒い肌が真白な肌に変わり、その姿が、瞬く間に『空倉クウコ』へと変わっていく。 「はあ♡はあ♡はあ♡はあ♡」 甘い吐息を漏らし、いまだに不満が残る体を動かし、クウコは立ち上がる。 先ほどまで、変身魔法で肉体そのものを『時崎トキコ』に変えて自慰をしていたのだ。 それも全ては、自らをこんな体にしたトキコへの意趣返しの為に。 「どうにかして復讐してやらないと気が済まないわ・・・」 しかし、復讐するといってもどうやればいいのか。 相手は自分と同じ魔法使い。生半可な方法では魔法で巻き戻されてなかったことにされてしまう。 さらに、このイけない体を、どうにかしなければならない。 一体どうすればいいのか。 それを考えながら、クウコは屋敷の書庫にて本を漁った。 魔法の勉強をする上で、ここほど素晴らしいところはない。 ここのある本は、全て空倉家が長い年月をかけてかき集めた魔導書ばかり。 クウコは母とここと共に育ってきたといっても過言ではない。 「・・・あったわ」 そしてその中で、クウコはある記述を見て、勝利の笑みを浮かべた。 翌日―――― 「あ、生徒会長、おはようございます」 一人の生徒が、生徒会長と呼ばれた少女に声をかけた。 「ええ、おはよう」 生徒会長はそう返すと、ふと、生徒に向かって手を伸ばす。 「えっ!?」 「ごめんなさい。襟が乱れてるわよ」 「あ、すみませ―――」 襟に向かって伸ばされていた筈の手、しかしその手は、いつの間にか額に人差し指を当てていた。 「え――――」 どよどよ、とざわめきが起きていた。 パンッ パンッ パンッ パンッ 出来ていた人だかり。その中心から、何かを叩きつけるような音が聞こえてきていた。 そこには、一人の生徒を犯す、生徒会長の姿があった。 「あひっ!?あひっ!?や、やめってぇ!!」 「ふふっ♡あはっ♡『あの女』に調教されてただけはあるわね♡とても吸い付くマンコじゃないっ♡チンポ溶けちゃいそう♡」 生徒会長の女は、その股間に生えた肉棒で、その生徒を犯す。 「え、なにあれ・・・?」 「生徒会長、だよね・・・?」 「あれ、もしかして、ちんぽ?」 「うそ、女なのに!?」 動揺が広がっているのが分かる。 だけど、それに気付いた所でもう止まらない。 生徒会長と呼ばれた女は、高らかに叫ぶ。 「見てっ♡見なさいっ♡これが貴方たちが敬愛してやまない生徒会長の本性よっ♡醜い?それともこれが欲しい?いいわ、誰でも来なさい。晒しなさい。罵りなさいっ♡生徒会長はこんなにも淫乱で醜い存在だったって世間に公表するのよ♡」 「あっ♡あっ♡あっ♡お、おかしいの♡どうしてっ♡知らないはずなのに♡まるで♡初めてじゃないのっ♡前も同じ♡ことっ♡あったみたいで♡っ気持ちいいのぉ♡」 「それはもちろんよ♥だって初めてじゃないもの♥思い出しなさい♥貴方を犯していたのは誰かってことを♥そして誓いなさい♥忠誠誓うべき相手を見据えてねぇ♥」 「あっ♥あっ♥あっ♥は、はいぃ♥誓いますぅ、わたし、わたしはぁ――――♥」 一か月後――― 「よくもやってくれたわね」 「その言葉、そっくりそのまま返すわ」 どこかの部屋で、トキコとクウコは向かい合っていた。 ここに至るまで、二人は互いの名声を地に叩き落としてきた。 他人に変身できる魔法を使い、その姿を憎き仇敵に変え、その体の秘密も今までの実績も全て精液で塗り潰した。 絵も文も授業も、全て自らの痴態で破壊し尽くした。 それを相手もやってしまっていた。 時間を巻き戻せば今までの苦労が水の泡になる。 だから、大規模な洗脳をもってその記憶や出来事をなかった事にしようとしたが、そうはいかなかった。 大勢の人間に『彼女はこんな人間だ』という共通認識が生まれ、それが魔法で補強され、強化されてしまった為に、もうその認識を覆すことが出来なくなってしまっていた。 だからといって時間を巻き戻すのも負けた気がしてやりたくない上に、もし彼女たちが時間を巻き戻して片方を阻止すれば、その決められた時間を彼女たちは何度も繰り返し停滞してしまう為、どちらにしろダメだ。 だから二人はこうして誰もいない場所で、最後の手段に出ているというわけだ。 「覚悟することね。私をここまでコケにしたツケ、今ここで受けてもらうわ」 「覚悟するのは貴方の方よ?私の完璧な人生、貴方の名誉で返してもらうわ」 二人は指を鳴らす。すると互いの服がはじけ飛び、その完全なる造形美の体がその姿を現す。 そしてその股間には野太い肉棒が垂れ下がっており、その存在感が分厚く放たれている。 そうして二人は睨み合う。 重むろに歩み寄ると、ぴとっ、とお互いの体を密着させる。 その程よく万人を魅了する体は、その質感すらも完璧であった。 柔らかすぎず、固すぎる。程よい弾力を持つその胸としっとりしみ一つない柔肌が重なり合い、それだけで二人は興奮を覚える。 だが、意地でも勃起しない。 もはや何一つだってくれてやるつもりはないのだ。 相手に興奮することすらもだ。 「どうしたの?そんなに物欲しそうに勃起して」 「貴方こそ。だらしないわねぇそのおチンポ」 ―――そんな思いとは裏腹に二人の肉棒はこれでもかと勃起していた。 互いに犯し合った末に互いの体でしかイケなくなった弊害か。魔法で抑え込んだ筈の欲情がそれを突破して一気に体を火照らせる。 ((屈辱っ・・・・!)) ぴったりくっつく腹をかき分けて大きくなる二本の肉棒の感触。 その状態で二人はずりずりと体を上下させて肉棒を攻め立てる。 「ぁっ」 「ぅっ」 甘い声が漏れる。しかし、それでも二人は腹に挟まった肉棒を責めるのをやめない。 「んっぁ・・・どうしたのかしら?もう降参なの?」 「ぅっふ・・・降参するべきなのはそちらじゃなくて?」 「ナマイキよ」 「そっちがね」 二人は笑みを作って煽り合う。 そうしている間に二人は何度も腰を振って相手の肉棒を責める。 だが、責める度に自分の肉棒すらも責められてしまい、快感が溜まっていく。 このままではイかされる。 そう考えた二人は、すぐさまその唇を相手の唇で塞いでしまう。 「「んっ」」 じゅるっくちゅっちゅぱっ 淫靡な音が静かな空間に響き渡る。 舌と舌が絡み合い、その舌技をもって相手を追い立てる。 だが、それすらも自分を追い立てる更なる要素となってしまう。 穏やかな交わりが、だんだんと激しい交差となり、唾液が唇から零れ落ちるほどの舌合戦となる。 やがて、腹ズリでのイかせ合いも限界を迎え、今にも絶頂しそうになったその時、 「このっ!」 「きゃ!?」 トキコがクウコを押し倒した。 「っ!このっ・・・」 「ふふ」 「っ!?」 そのまま背後を取り、その腰を掴む。 「いただきまぁす♡」 「いっひぎぃぃぃぃぃいぃい♥♥♥」 そして、その聳え立つ肉棒を、クウコの膣に突き刺した。 「あぁぁぁぁああ♡これこれこれよぉ♡待ち遠しかったわぁ♡やっと貴方を犯せる日がやってきたのよぉ♡」 どれだけの女を犯しても、絶頂することはなかった。 魔法で無理矢理勃起させても射精する事もなく、そのお陰で何日も欲求不満。 それが今、解消される。 「いやぁぁあ♥抜きなさいよぉ♥」 「ダーメ♡このまま無様に犯し尽くしてあげるわ♡でもそうね♡これだけじゃあ物足りないから・・・」 パチン、と指を鳴らせば、トキコの姿が瞬く間にクウコの姿へと変わる。 「うっそぉオォオオ♥♥」 「どお♡どお♡自分に犯される気分は♡最高よねぇ♡ねえ♡答えなさいよぉ♡」 「んひぃぃぃぃぃいいいい♥♥♥」 自分と同じ顔をした女に犯される。 そんな事態、滅多にあることじゃない。 だからこそ (く、屈辱ぅ♥偽物のチンポに犯されるなんて屈辱ぅ♥♥♥) クウコは羞恥に歯を食い縛り、沸き上がる快感に嫌悪を示す。 だがそれでも止められない快感に、次第に思考が蕩けていく。 「ふふっ♡分かる♡分かるわよ♡屈辱よね♡最低よね♡でもやめてあげない♡アンタは一生私のオナホとしてこき使ってあげるんだから♡さあ鳴け♡オラ泣け♡」 一方クウコに変身したトキコは犯しているという快感に意識がトびそうになるのを必死に我慢し、そのまま力任せに腰を振ってクウコを犯していた。 二つの白い髪が激しく靡き、汗水、愛液が振り撒かれる。 「お♡イグっ♡イクわ♡受け止めなさい♡私のザーメン♡貴方の子宮に注ぎ込んであげるわぁ♡」 絶頂寸前。今すぐにでも肉棒から精液を吐き出そうとした。その時だった。 クウコの姿が消えた。 「え」 絶頂まであと一歩。という所で消えた快感に、トキコの思考は一瞬停止し、次の瞬間には背中を押されて四つん這いにされた。 そして、自分の頭のすぐ横で、パチンッ、と指を鳴らす音が聞こえたかと思えば、トキコの変身が解かれる。 「うふふ♥」 「っ!?」 「自分に犯される快感・・・♥貴方にも味わってほしいわ♥」 振り返れば、そこには自分がいた。 それは、トキコに変身したクウコだった。 クウコは、トキコの姿で容赦なくトキコの陰唇にその肉棒を突き刺した。 「あひぃぃぃぃぃいんっ♡♡♡」 「あふぅぅう♥最っ高♥♥貴方のマンコイイ♥すごくイイの♥ずっと待ってたわこの快感♥♥」 クウコもまた、この一か月以上欲求不満であった。どれだけの女を犯しても一切イクことが出来ず、どれだけの自慰をしても満足することが出来なかった。 不本意ながらもクウコもまた、トキコの体でしか満足できない体になっていた。 「ねえ♥どう♥自分と同じ格好した女に犯される気分は♥最高よね?最高って言いなさいよこの変態♥」 「んひぃぃぃい♡」 激しいピストン。それによってなされる快感。 もはや力任せに叩きつけられる腰が、快感を貪り食う獣の様相を浮かべさせる。 (く、屈辱ぅ♡偽物のチンポに犯されるだなんて、屈辱ぅ♡♡♡) 自分と同じ顔をした相手に犯されるなんて背徳感が凄まじいことこのうえない。 「どう♥さっき自分がやっていた事をその相手にやられるなんて滅多にないわよ♥でもやめない♥絶対にやめてあげない♥貴方を犯し尽くして私専用肉便器にしてあげるんだから♥」 力任せに腰を振って快楽を貪るクウコ。 交わる二つの黒髪が、その激しさを雄弁に語る。 その快感と共に、愛液と精液、そして汗水が振り撒かれる。 「おっ♥イグ♥イクわよ♥受け止めなさい♥私の精液♥子宮に注ぎ込んであげるわぁ♥♥♥」 パンパンパンッ!と腰が叩き込まれていく。 快楽が快楽を呼び、快感に溺れていく。 このままトキコの子宮にクウコの精液が吐き出される。 「うっあぁ♡」 「えっきゃあ♥」 しかしその直前、トキコが体を持ち上げて、クウコと共に背中から床に倒れる。 その衝撃でトキコの膣からクウコの肉棒が抜ける。 「はあ♡はあ♡はあ♡はあ♡」 「はあ♥はあ♥はあ♥はあ♥」 膝たちで睨み合うトキコとクウコ。 「いい加減変身を解きなさい。きもちわるいのよ」 トキコによって変身を解かれるクウコ。 「なにすんのよ」 「うるさいヘタクソ」 「ヘタクソなのはそっちでしょ」 「なんですって!?」 「何よヘンタイ!?」 お互いの罵り合う二人。 「アンタの所為で私の人生はもう滅茶苦茶よ!」 「先に始めたのはそっちでしょ!?」 「はあ!?違うでしょ!?被害妄想やめなさいよみっともない!」 「みっともないのはそっちでしょうが!」 とうとう我慢できずにお互いの肉棒に手を伸ばす。 その肉棒をがしっと掴むと、それはもう滅茶苦茶に扱き出す。 シコシコシコと、相手の肉棒で絶頂させるべく手を動かすが。 「「下手なのよ。全然イケないじゃない!」」 手コキでは刺激不足だった。 「そんなにイキたいなら」 「きゃあ!?」 「私のマンコでイかせてあげるわ♥」 それに業を煮やしたクウコがトキコを押し倒す。 そして自らの膣に相手の肉棒を招き入れた。 「「くっふぅぅぅぅん♡♥♡♥」」 やはり手コキでは味わえない快感に途端に思考がとろけかける。 「はあ♥はあ♥でもこのままじゃ面白味に欠けるわね♥」 しかしそこで、クウコはあることを思い出す。 「な、なにをする気よ・・・♡」 「こうするのよ♥」 そう呟くと、途端にトキコの姿がクウコの姿に変わる。 「これは・・・!?」 「アハっ♥一度でもいいから自分を犯してみたかったのよ♥」 その状態で、クウコは腰を振り始める。 「どぉ♥どお♥憎い女に逆レイプされる気持ち♥ああ、でも、自分で自分を犯す気分はとても最高♥いい実験台になってくれてありがとう♥」 「ひぎぃぃいぃい♡いやぁ♡別の女に変身されてレイプされるなんて屈辱ぅ♡」 何度も腰を落とし、上げて、膣で搾り上げる様に犯す。 「ほら♥ほら♥だせ♥出しちゃえ♥無様に負けザーメン出してイっちゃえ♥ザコチンポからザコ精液出して負けを認めちゃえ♥」 「あひっ♡あひっ♡あひっ♡あひっ♡」 トキコは今すぐにでもイきそうになっていた。その表情が雄弁に語っている。 だが、そのままやられたままでいられるほど、トキコは大人しくない。 「このっ♡調子に乗るな♡」 「え♥あひぃぃぃいい♥」 クウコが腰を上げた所で、逆にトキコが腰を持ち上げた。それによって逆に快感が炸裂し、クウコの腰が浮く。 その隙をついてクウコを押し、立場を逆転させる。 「はーっ♡はーっ♡はーっ♡」 今にも爆発しそうな顔色で、トキコはクウコを見下す。 「自分を犯す・・・いいわね♡」 そして、すぐにその表情を笑みへと変える。 そうなるとすぐさま二人の姿が変わる。 両方ともクウコであったのが、両方ともトキコの姿へと変わる。 「あは♡」 「くう♥」 「その表情いいわねぇ♡自分とは思えないっわぁ♡」 ずっぷんっ 「「くっふぅぅぅぅん♥♡♥♡」」 そう言っている間にトキコはクウコの肉棒をその膣で飲み込んだ。 そのまま腰を上げ下げして、クウコの肉棒を攻め立てる。 「あっ♡あっ♡あっ♡イイわねこれ♡本当に気持ちいいわ♡自分をレイプするなんて最高に気持ちいいわぁ♡」 「ひぎぃぃいぃい♥いやぁ♥別の女に変身されてレイプされるなんて屈辱ぅ♥」 トキコとクウコの相性は、まさしく貝を合わせるが如く、最高の相性だ。 この世に二つとない片割れなのか、その快感は今まで感じたどの女よりも素晴らしく、瞬く間に脳がとろけてしまいそうなほど相性がいい。 その証拠に、既に二人は相手の体に溺れていた。 「出す♡出すのね♡いいわ♡出して♡私の中に無様な負けザーメン噴き出しなさい♡全部受け止めてあげるから♡負けを認めてザコ精液まき散らしちゃえ♡」 「あひっ♥あひっ♥あひっ♥あひっ♥」 クウコの限界は近い。このままでは無様に射精してしまう。 そうなりたくないクウコは、残った理性で、トキコは腰を上げた瞬間を狙って、 「いい加減にしろ♥」 「えっ♡あひぃぃぃん♡」 腰を打ち上げ、トキコに不意打ちする。それによって仰け反ったトキコの髪を掴んで引っ張り、そのまま後ろに倒す。 それと同時にトキコが倒れ、膣から肉棒が抜け、クウコの変身も解除される。 「はーっ♥はーっ♥はーっ♥」 「あひっ♡あひっ♡あひっ♡」 しばらく動けない二人。 だが、しばらくすればのろのろと起き上がり、きっとお互いを睨み合う。 「どこまで真似すれば気がすむのよぉ♥」 「真似をしてるのはそっちでしょぉ♡」 「何よこの変態♥」 「黙りなさい淫乱♡」 罵り合うも、それにはもう先ほどの力は籠っていない。 もはや完全に発情した獣である。 「もういいわ♡もう一方的に犯すのはやめにしましょう♡」 「ええそうね♥だから代わりに―――」 二人は立ち上がってその肉棒を向け合う。 「「どちらが先に果てるか、勝負しましょうか♡♥」」 ここにきて、二人は相互挿入状態によるイかせ合いを選択した。 そしてそれが、二人を快楽の地獄に誘う事をまだ知らない。 「ふふ、楽しみね♡貴方が泣いて許しを請う姿を拝めるのが♡」 「泣いて許しを請うのはそちらよ♥とっても楽しみにしてるから♥」 「ナマイキ♡」 「ヘンタイ♥」 「「♥・・・・・♡」」 ずぷぷぷぷんっ!!! 二人は合図もなしにその肉棒を相手の陰唇に突き刺し、自分の膣に相手の肉棒を招き入れた。 「「あひぃぃぃぃいいいぃい♡♥♡♥」」 その、常人では味わえない快感に、二人の脳は一気にトぶ。 「な、にゃにこりぇぇぇえええ♥♥」 「しゅごい♡しゅごいのぉぉおお♡」 もはや我を忘れて腰を打ち付け合う二人の雌。 その姿はもはや獣に等しいものとなっていた。 「オラ♡オラ♡オラ♡オラ♡」 「イケ♥イケ♥イケ♥イケ♥」 「イグ♡イグ♡イグ♡イグ♡」 「ダメ♥ダメ♥ダメ♥ダメ♥」 腰を打ち付ければ打ち付けるほど脳髄を叩く快感によって思考がとろけていく。 快楽に身を委ねれば楽になるものを、二人は相手を屈服させたいと思う気持ちが逸ってしまい、自らに絶頂しない為の魔法をかけてしまっており、何としても相手を先に射精させたいと考えている。 それが今、無限に続く快楽地獄となって二人を苦しめる。 「なんでよぉ♥さっさとイキなさいよぉ♥」 「イヤイヤイヤァ♡先にイクのはアンタよぉ♡」 「違うちがぁう♥屈服するのはアンタ♥支配するのは私ぃ♥」 「逆よぉ♡私が支配してアンタが屈服するのぉ♡」 「「だからさっさとイって負けを認めなさいよぉ♡♥♡♥」」 どれだけ腰を打ち付けても絶頂しない相手、腰を打ち付ける度に溜まっていく快感。 堂々巡りである。 しかし、ここで二人の脳裏にはあるロクでもない考えが浮かび上がってしまう。 「「アンタ、私になりなさいよぉ♥♡」」 そう、二人は先ほどの変身魔法による強姦にすっかりハマってしまっているのである。 そういうわけで二人は互いを『自分』に変身させた。 「「なにするのよぉ♡♥」」 「なんで私がアンタにならないといけないわけぇ♡」 「黙りなさい♥さっさと戻しなさいよこの変態ぃ♥」 「戻すのはそっちでしょぉ♡」 「うるさぁい♥戻せと言ったら戻しなさいよぉ♥」 パンッパンッパンッ 口では口喧嘩をし、下では腰を激しく打ち付け合う。 「このっ♡今は私なんだから、さっさと犯されてればいいのよっ♡」 「犯されるのはそっちでしょ♥今はアンタが『クウコ』なんだから♥」 「黙りなさい『トキコ』♡貴方はさっさと私の犯されていればいいのよ♡」 パンッパンッパンッ 「『クウコ』ぉ♥大人しく私に犯されれば愛玩ペットとして可愛がってあげるわぁ♥」 「『トキコ』ぉ♡私の専属奴隷として服従するんだったら今すぐ天国を見させてあげるわよ♡」 パンッパンッパンッ 「もぉぉぉぉおお♡さっさとイキなさいよバカ『トキコ』ぉ♥」 「イクのはそっちよぉ♥イッテ無様晒しなさいよアホ『クウコ』ぉ♡」 「あっひぃん♥そ、そういうことねぇ♡もうダメじゃないチンポにこんな輪っかつけちゃあ苦しいでしょ『私』♡」 「おっほぉん♡そ、そっちこそぉ♥こんなものつけたら苦しくて苦しくて仕方ないでしょぉ♥『私』がとってあげるわぁ♡」 「いひぃんっ♥このっ暴れないでよ♡外せないでしょぉ♥」 「あひぃんっ♡大人しくするのはそっちぃ♥じゃないと苦しむばっかなのよぉ♡」 「「この分からず屋ぁ♡♥♡♥」」 思考が、混ざる。 「あぁぁああ♡♥私を犯すのすっごく気持ちぃい♥♡ずっとハメハメしてたいのぉ♡♥」 「んひぃぃい♥♡私に犯されるのすっごくイイのぉ♡♥もっとハメハメしてくれなきゃやなのぉ♥♡」 「出したいぃ♡♥出したいのに出せないぃ♥♡お願いぃ♡♥ほんのちょっとでもいいから出させてぇ♥♡」 「自分でかけたんでしょぉ♡♥アンタこと私のこれ外しなさいよぉ♥♡」 「そっちこそそれ自分でやったんでしょぉ♡♥自分で外しなさいよぉ♥♡」 「「もう、私は生きたいのぉ♡♥だから外してよぉ『『トキコ/クウコ』』ぉ♡♥」」 「「・・・・・あれ?」」 びきっ (あれ?わたし、トキコだっけ?それとも、クウコ?一体、何回変身したんだっけ?変身させられたんだっけ?わたしは、たしか、わたしを犯そうとして、チンポハメハメして、させられて、クウコに犯されて、トキコを犯して、クウコのチンポハメて、トキコのチンポハメられて、それで、それで、それで、私は、トキコ、違うクウコ。それともトキコ?クウコ?あれ、あれ―――) (『わたし』って、誰だっけ?) バッキンッ!!! どぷん――― 「「いぎっ!?ひぎぃぁあぁぁあぁぁぁああ出る出る出るでるでりゅぅ♥♡出ちゃういっぎゅぅぅぅぅぅぅぅうううぅうう♡♥♡♥♡♥♡♥」」 どっぴゅるるるるるるるるるるぅぅううう~~~~~~~~~~~!!!!! 今までため込まれてきた精液が、抑えつけられた快感と共に放たれ、二人の思考を吹き飛ばす。 子宮内に精液が一気に解放され、二人のお腹がぼこんっ!膨れ上がる。 無意識かどうかは分からない。 だが、二人の陰唇から精液は一滴も漏れ出ていない。それは二人が無意識に精液を取りこぼさない様に魔法で留めているだけなのだが、それは完全な蛇足だ。 とにもかくにも どぷっどぷっどぷっどぷっ 大量の精液が二人の腹の中に溢れかえり、その腹をぽっこりと膨らませていく。 その射精は数分は続き、意識を飛ばした二人は声にならない嬌声を上げ、その余韻を体で感じていた。 頭は完全にオーバーヒートしており、完全にシャットダウンしていた。 どぷっどぷっどぷっどぷっ 吐き出され続ける精液。しかし二人は知らない。というよりかは忘れていた。 今日が、世間一般で言うところの二人の『危険日』だということを。 男性の生殖器を全く同じ機能を有する二人の肉棒から放たれた精子は、当然の如く相手の卵子に向かって突き進む。 そしてそのまま、排出された卵子に我先にと飛び込む。 そして、あっさりと着床。 二人は、その瞬間、お互いの子の母であり父となってしまったのだ。 「「おっひぃ・・・」」 それを祝福するかの如く、 どっっぷん 最後の一発が吐き出され、二人の体が大きく跳ねる。 その衝撃で二人の体が離れ、そしてずりり、と肉棒が抜かれた。 どぷぷぷぷ・・・・ 大量の精液を注ぎ込んだ膣から精液が溢れかえり、それはしばらく、二人の膣からあふれ続ける事となる。 そして二人は知らない。 二人の戦いは、彼女たちが生まれるはるか前から決定づけられていた事を。 時崎と空倉の二つの魔法使いの家が、太古の昔から存在し、お互いを互いの苗床とし、その血を何度も混ぜ合わせ、そしてその度に争い合ってきたことを。 その真実を知るのは、まだもう少し先の話である。

Comments

The best. I could read these two fight forever!

Lotus

改めて、さすがでした!!

一兵卒


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