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カドラス
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とある魔法使い高校生の決闘

時崎トキコは、晴天女子学園の生徒会長である。 その美貌は女神のごとく、その肉体は完全無欠。 出るところは出て、締まるところは締まる。 さらに成績優秀、運動万能、文武両道を引っさげた、この先いつ生まれるのかわからない完璧な女。 いうなれば、スクールカーストの概念すら突破した高嶺の花だ。 そのさらりとした絹のような髪に、シミ一つないきめ細やかな肌。 傷の一つもない指先の動きは、上品さを隠すことなく見せびらかし、あらゆる生徒の模範となるような女。 そんな、完璧が独り歩きしているような彼女は―――― 「はっ!?ひぃっ、もっ、あひぁぁ!!!」 生徒会としての腹心であるはずのおさげの副生徒会長。常に真面目が服を着たような存在である彼女は今、全裸で淫らに犬のように床にはいつくばっていた。 そんな四つん這いで伏せる彼女を、背後から犯す者がいた。 生徒会長の時崎トキコである。 「どうしたの?もうギブアップ?」 「あっ!?ひぃっ!?そんっなっ!めっそ、もなっ!?このまっ、あひっ、ひぎぃぃいっ!?」 「じゃあ、いいわよ・・・ねっ!」 どぷんっ 腹の底をたたかれるような衝撃と、何かが注ぎ込まれる感覚。 そして、喉の奥から這い上がってくる、熱い液体が昇ってくるのを感じ取った瞬間――― 「おっぼぇぇぇええぇえええええ!!!!」 どぼどぼどぼぉ!! 口から大量の白濁した液体が吐き出され、彼女の目がぐりんっと回る。 そして、腕から力が抜け、支えを失った副会長の体は、口から吐き出された液体―――精液溜まりの上に落ちる。 「あら、もう失神したのね」 そういうと、黒い絹のような髪をなびかせながら、トキコは副会長の尻穴から、凶暴なまでに長い陰茎を引き抜いた。 三十はありそうな長くて太い陰茎。 彼女は、いろいろな意味で完璧であった。 女の肉体をもっていながら、取ってつけたかのように存在するその肉棒を、トキコは忌みもせず、誇らしげに揺らした。 時崎家は魔法使いの一族であると、トキコは幼いころ、母から聞かされた。 様々な魔法が使えるらしく、自分たちの先祖は、この世の外にいる存在らしく、女の体にはないはずの肉棒が存在するらしい。 しかしその分、魔力が高く、人間離れした美貌を持っているらしい。 さらに様々な魔法を使え、トキコは今まで、何か失敗する度に時間を遡行し、修正し、どうしようもなくなったら魔法を使って凌いできた。 だが、そんな彼女の最大の悩みは、自身に纏わりつく性欲だった。 その性欲処理に、トキコは初めて魔法を乱用することに決めた。 始めは、手ごろな相手を見つければ、洗脳魔法で言いなりにして、そして人払いの結界の中で、犯し尽くす。 それを繰り返していたが、やがて時間停止や洗脳せずに監禁しての強姦、時には首輪をつけて犬のように振舞わせたりして、この晴天女子学園のほぼ全ての生徒の穴を堪能している。 それだけのことをしでかしながら、誰も何も言わないのは、彼女のマインドコントロールの魔法によってその時の記憶を全て忘れさせられており、そして標的にされた時に元に戻されては奉仕する、という目に見えない、彼女の為のシステムが出来上がっていた。 たとえ、バレたとしても、魔法を使う彼女を法的に訴えることなんて不可能に近く、なおかつ記憶を操作するなども魔法も使えるため、証拠を抑える以前に訴えることすらできない。 「そろそろこの穴にも飽きてきたわね・・・」 何十回とその尻穴を貫いたためか、すでにガバガバになり、彼女の肉棒をあっさりと受け入れるほどとなってしまっている副会長を捨てるように眺めると、その細長い指をぱちんと鳴らした。 すると、トキコの目の前に広がる光景が一瞬光ったかと思えば、先ほどまでの性交の痕跡は綺麗さっぱりに消え、副会長は床でぐっすりと寝息を立てて寝ていた。 しかし、トキコはそんな彼女を捨て置いて生徒会室を出る。 「そろそろ、この学園にいる女じゃ満足できなくなったわ・・・」 元々、見合う相手のいない彼女だ。 童貞ではないが処女ではある。同じ男性器を持つ母とはそもそも経験の違いからまともに手が出せないゆえに、相手にされることもない。 いや、相手にされても勝つことはできない。 だからこそ、 「力をつけないと・・・」 そう呟いて、トキコは学校を出る。 その際にすれ違った生徒たちとは、普段通りの清楚で完璧な生徒会長を演じるように会釈して、その場を去る。 そうして、町の中を歩いていると、ふとその視界にトキコの通う晴天の黒の制服とは真逆の白の制服を着た生徒を捉えた。 (あれは確か・・・ライバル校の快晴女子学園だったわね・・・) ただ色違いなだけでデザインも校風も規則も同じなまるで鏡写しのようなこの町のもう一つの学校。 万年あらゆる分野で同順位を取るため、様々な因縁があり、部活同士の直接対決でも決着が未だついていないという現状を築き上げているのだ。 そんな高校の生徒を視界にとらえた。 そのスカートから伸びる太い足、隠れている丸い尻、そしてその制服の下から主張してくる乳房。 気付けば、トキコは唾を飲み込んでいた。 (物足りなかったし、今度はあの子にしましょう) そうほくそ笑むと、トキコはその女子生徒に近づく。 相手はライバル校の生徒。だから突然話しかけても警戒されるだけだろう。 だが、彼女は魔法使いだ。 「それ」 「あひっ!?」 少し離れたところから魔法をかけてやれば、その瞬間に操り人形状態だ。 「いきましょ?」 「・・・はい」 トキコの言葉にうなずいた白の女子生徒はそのまま路地裏へ。 路地裏に入ると同時に人払いの結界もかけ、どんな人間も入れないようにする。 そして――― 「んほぉぉぉぉおお!!?」 「アハハハハ!!!他校の生徒レイプするの楽しぃぃぃぃい!!」 激しく、強引に、貪るように、その女子生徒を壁に押し付けながらその肉棒を突き刺すトキコ。 「ほらぁ!ほらぁ!!ぶひぶひ鳴いてみなさいよ快晴の白豚さぁん!!」 「ぶひぃ!!ぶひぃっ!!ぶほぉぉぉぉおお!!!」 「アハハ!本当にぶひぶひ言ってるわ!ほらっ!ほらっ!もっと鳴きなさい!!」 ズパァンッ!ズパァンッ!ズパァンッ! 腰を打ち付ける度に跳ねる体に、優越感を覚えながら、トキコは自分の学校じゃない生徒を犯す感覚に酔いしれる。 そして、ひとしきり楽しんだ後に、トキコはある違和感に気付く。 (あら?この子・・・なんだかユルマンじゃない・・・?) 妙に、開発されたような感触が、肉棒から伝わってくるのに気付くトキコ。 疑問に思い、試しに尻穴に指を突き刺してみる。 「あひんっ!?」 「っ!?」 ゆるい。それもかなり。というか、自分の肉棒で慣らしたかのような感触だ。 つまり、この女子生徒はすでに開発済み。誰かに調教されている可能性がある。 「一体だれが・・・」 女子校なのだから、彼氏という線はあり得ない。 さらに驚くべき事実に気付く。 「魔法の痕跡・・・!?」 以前、というか何度も洗脳されたり解除されたりした痕跡が残っていた。 「一体、誰がこんな・・・」 自分の楽しみを奪うようなことをしたのか。 それからトキコは、その快晴女子学園の生徒を手あたり次第に犯し始めた。 マーキングして、洗脳して、犯して、電車の中で、止まった時間の中で、喫茶店で。 場所も時間も問わずに、犯しまくった。 その理由は、宣戦布告だ。 何度も強姦してわかったのが、快晴女子学園の女子生徒ほぼ全員が犯されているという事実であり、その全員が洗脳を受けた痕跡があったことを鑑みて、その洗脳した女全てを自分の僕にするように洗脳し、その快感を刻み付けてきた。 「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おおおおおおおおおおおっ♡♡♡」 連日、犯し続けて数日。 床に倒れ伏すのは黒い制服を着ていた女子生徒。 しかしその姿は清楚な印象も見る影もないほどに精液塗れになっており、顔もだらしなく舌を出して白目をむいてしまっている。 「ふう・・・」 散々犯し続けても、魔力が続く限り体力が持つトキコにとって、疲れとは無縁のことだ。 「やってくれたわね」 そして、その尻に刻まれた、魔法使いにしか見えない文字を見て、トキコはほくそ笑んだ。 『この町の中心のスクランブル交差点で待つ』 自分が刻んだ、全く同じ文章が、その女生徒の尻に刻まれていた。 その文章を、トキコはその白濁した手で握りつぶす。 相手はどうやら、自分と同じことをしていたらしく、彼女の縄張りであるこの晴天女子学園のほとんどの生徒を相手は犯し尽くしていた。 「私の許可なく私のものに手を出して、ただ済むと思わないことね」 トキコは自分のことを棚にあげて怒りを抱く。 今までいろんな人間を好き勝手してきた彼女だ。他人に好き勝手されるのは、性格上、あまりにも気に入らないのだ。 「許さないわ。目にもの見せてあげる」 そう、ほくそ笑んだ。 そして翌日、 スクランブル交差点の前、いつも通りの清楚な立ち振る舞い、恰好で、美しい時崎トキコはそこでたたずんでいた。 彼女の存在は、そこにいるだけで目立つらしく、数多くの男や女、年齢問わずにその注目を集めていた。 その視線を、半々で分け合って。 トキコを黒い花とするならば、隣にいる彼女は、白い花だろうか。 黒い絹の髪に浅黒い肌を持ち、黒い制服に身を包むトキコに対して、隣に立つ少女は、白い絹の髪に真白な肌を持ち、白い制服に身を包む。 その顔立ちも、トキコと引けを取らない美貌を有している。 まさしく、同一であり正反対の存在。 そして、そんな彼女の姿を、トキコはよく知っていた。 「こんにちは、空倉さん」 彼女の名前は『空倉クウコ』。快晴女子学園の生徒会長であり、今までに何度もトキコと様々な賞を争った間柄。 即ち、トキコのライバル。 トキコは今まで、自分の学園内でのみ魔法を使うように制限していたため、魔法で直接クウコを排除しようとは思わなかった。 「ええ、こんにちは、時崎さん」 クウコはさわやかに、そして丁寧に挨拶を返す。 しかし、普段なら猫を被るところだが、今の二人は虫の居所が悪い。 「メッセージ、読みましたよ」 「ええ、私も読ませてもらいました」 そういうと、スクランブル交差点の信号が変わり、通勤ラッシュ特有の多くの者たちがその交差点を入り乱れるように歩いていく。 その中を、トキコとクウコは並んで、綺麗に、洗練と歩いていく。 「ならば、やることはわかっているわね。空倉クウコ」 「ええ、もちろんよ。時崎トキコ」 そして、スクランブル交差点の中心に差し掛かったところで、二人は持っていた鞄を落として向き合った。 「「己の浅はかさを思い知りなさい」」 そして、二人は同時に指を鳴らした―――。 「ふふ・・・」 まるで全てが凍ったかのように止まった世界で、トキコはほくそ笑む。 ありとあらゆるものがその場で止まり、信号も、雲の動きも、ものが落下する瞬間ですら止まってしまっている。 まるで、時が止まってしまったかのように。 実際、トキコが魔法で時間を止めてしまっているのだ。 時間の停止は、誰も知覚できない超現象。 ゆえに誰も気づかず、何をされたのかもわからない。 「うふふ・・・そ・れ・じゃ・あ・・・♡」 いやらしくほくそ笑み、トキコは時間を止められて動かないクウコに近づく。 そして、その程よく育った胸が押しつぶれるほどまでに近づいたところで、 「んじゅるっ♡」 その口に舌をねじ込んだ。 「んじゅるるるっ♡んじゅっ♡どぉ?時間をっ、んっ、止められたまま♡んじゅっ♡キスされる気分はっ♡じゅるるっ♡」 当然、その声は時間を止められたクウコに届くはずがない。 その間に、トキコはスカートに手を伸ばし、その隙間に手を入れ、その中にある肉棒の下にある陰唇をまさぐる。 「んじゅるっ♡ほらぁ♡ほらぁあ♡あなたも魔法使いなんでしょ♡?だったらさっさと抜け出してみなさいよ♡んじゅるずぞぞぞぞ♡」 舌で舌を手繰り寄せ、表情の変わらぬ顔を嘗め尽くし、口内を好き勝手に貪り尽くす。 そうして、好き勝手に口で蹂躙し、陰唇をかき回していくと、だんだんとトキコの方の準備もできてくる。 「それじゃあそろそろぉ♡」 魔法で、クウコのある一部分の時間を動かす。 すると、スカートの下から何かがぐぐぐっと伸びてきて、テントを作りだす。 スカートをめくれば、そこには立派にそそり立つ肉棒が存在していた。 「あは♡そうよねぇ♡私と同じ魔法使いだもの♡貴方にもチンポあってもおかしくないわよねぇ♡」 気付けばトキコは自分の肉棒を扱いていた。 「ああ♡私と同じふたなりぃ♡お母さん以外で初めてみたわぁ♡きっと私と同じ処女・・・どんな風に締め付けてくれるのかしら♡」 もはやトキコの頭の中はクウコをどんな風に犯すかしか考えていなかった。 そして、トキコは時間が止まって動けないクウコの前に膝まづくと、 「いただきまぁす♡」 そして、その肉棒にしゃぶりつく。 まるでその奥にあるものを吸い出すように頭を動かし、その肉棒を抜いたり押し込んだり、しゃぶって吸い取って、肉棒を責め立てていく。 「ぐぽっ♡ぐぽぐぽぐぽ♡」 時には舌で裏筋やら亀頭やらを舐め、刺激を与えて快楽を与え続ける。 その間も、時間を止められたクウコは動かない。動けない。 「れろ♡ここ?♡ここがいいのね♡じゃあもっと舐めてあげるわ♡レロレロレロ♡」 激しく、そして大胆に、時間が動き出せば全てが終わってしまうような状況で、トキコは興奮し、自分の肉棒をさらに扱き、クウコの肉棒をさらに責め立てる。 そして―――― 「んぐぅっ♡でる♡でそうなの♡出しちゃえ♡私の顔面に思いっきりかけちゃえ♡このザコ魔法使い♡」 その肉棒からちゅぽんっと口を離すと、 びゅるるるるるる~~~~~!! 大量の精液がその肉棒から解き放たれ、あっという間にトキコを白く染め上げる。 黒い髪や黒い制服に、白濁した液体が飛び掛かり、汚していく。 「うふ♡盛大にイったわね♡」 トキコはすっかり勝ち誇っていた。 時間が停止された状態では思考も行動も何もできない。 即ち、一方的にやりたい放題なのだ。 そして、時間が停止した空間では、その停止した時間の中で起きた全ての感覚が、時間が動き出したと同時に一遍に襲い掛かってくる。 つまり、停止した時間の中で犯した分だけ、襲い掛かってくる快感は大きくなっていくのだ。 ゆえに、 「あぁぁああ♡やっぱり処女♡処女マンコ犯すの♡最っ高♡」 後ろから、制服の前の部分だけをはだけさせ、その陰唇に自分の肉棒を突き入れ、乳房を揉みしだき、肉棒を扱き上げる。 それでもクウコの表情は変わらない。 何度も何度も、突き入れては抜き、抜いては突き入れ、動かないことをいいことに散々と犯す。 「イイ♡イイわよ♡あなた♡奴隷っ♡私の専属奴隷にしてあげるわ♡だからしっかりと調教して、私のものにして、散々可愛がってあげる♡だから受け止めなさい♡私の精子っ♡そして無様にイっちゃいなさい♡」 何度も何度も腰を打ち付け、その膣を犯す。 「だす♡出すわね♡貴方の中に、思いっきり出してあげるわ♡受け取りなさい♡これは命令よ♡」 そして、トキコの我慢が限界に達したとき、 「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥウ♡♡♡」 どぷっどぷっどぷっどぷっ 大量の精液が、クウコの中に吐き出される。 とめどないトキコの精液がクウコの膣を満たし、子宮を満たしては陰唇から溢れ出す。 激しく絶頂したトキコは、そのまましばらく余韻に浸っていたが、 「まだまだぁ♡」 と、さらに腰を振って、さらに精液を注ぎ込む。 そのまま、自分が満足するまで、何度も、何度もクウコを犯す。 「気持ちぃ~♡時間を止めた相手の口をマンコ代わりにするの気持ちいいの~♡」 膝まづかせて口に肉棒を押し込み、 「お仕置きの時間よ♡私のものに手を出したことへのねぇ♡」 お尻を突き出させ、その尻を何度もたたいたり、 「おらっ♡つぶれろ♡完璧なおっぱいは二つもいらないのよ♡」 押し倒して、上からクウコの乳房を自分の乳房で潰し、 「処女アナルマンコぉ♡もっともっと犯してあげるわぁ♡」 何度もその尻穴を犯し、腸や胃、喉を通って口からあふれ出るまで犯し尽くし、 そうして、トキコ自身が疲れ果てるまで、強姦は続いた。 「はあ・・・はあ・・・一旦ここまでにしましょうか♡」 自身も精液まみれになりながら、犯し尽くした憎き敵の無様な姿をトキコは嘲笑う。 「無様ね」 せせら笑い、トキコは自身の姿を魔法で洗浄し、いきり立った肉棒を魔法で見えないようにする。 「さあ、この止まった時間の中で、無様にイキ果てなさい」 そういって、トキコは時間を進めた。 「ふふ・・・」 クウコは、自分以外の全ての時間が止まったことを確認していた。 あらゆる現象、状況、法則が停止し、いま、全ての時間が彼女の前に停止していた。 まるで、時間が止まってしまっているかのように。 事実、クウコが時間を止めてしまっているのだ。 だからなにも動かない。 「いい気味ね♡」 そう呟いて、クウコはトキコの頬を両手で挟むと、そのまま――― 「んじゅぅ♡」 そのまま唇を重ねて、舌をねじ込む。 「んじゅるるるっ♡んじゅっ♡どぉ?時間をっ、んっ、止められたまま♡んじゅっ♡キスされる気分はっ♡じゅるるっ♡」 激しく、淫靡に、一方的に、相手の口内、顔、肌に至るまで全てを嘗め尽くしていくクウコ。 その間にも彼女の手はトキコのスカートに伸び、下にある陰唇に指を這わせ、そして責め立てる。 「んじゅるっ♡ほらぁ♡ほらぁあ♡あなたも魔法使いなんでしょ♡?だったらさっさと抜け出してみなさいよ♡んじゅるずぞぞぞぞ♡」 しかしその声は当然、時間を止められたトキコには届かない。 それをいいことに、クウコはトキコの口内や顔、膣をいいようにかき乱しまくる。 それと同時に、クウコの準備も整っていく。 「それじゃあそろそろぉ♡」 そういって、クウコはトキコのある部分の時間を元に戻す。 すると、彼女のスカートの内側から何かがどんどん突き出してくる。 そのスカートをめくってしまえば、クウコのものと全く同じ肉棒がそこにそそり立っていた。 「あは♡そうよねぇ♡私と同じ魔法使いだもの♡貴方にもチンポあってもおかしくないわよねぇ♡」 気付けばクウコは、自分の肉棒を扱いていた。 「ああ♡私と同じふたなりぃ♡お母さん以外で初めてみたわぁ♡きっと私と同じ処女・・・どんな風に締め付けてくれるのかしら♡」 涎が出そうなほど興奮しきっていたクウコは、もはやトキコをどのように犯そうかとしか考えていなかった。 一方的に嬲れるのだから。 「いただきまぁす♡」 膝まづいて、その肉棒を食めば、味わうようにしゃぶり始める。 頭を上下に動かし、何度も抜き差しすることで、その舌のざらつきや口の中のぬめりの感覚を与えていく。 「ぐぽっ♡ぐぽぐぽぐぽ♡」 亀頭、裏筋、睾丸なども嘗め尽くし、クウコはトキコの肉棒を存分に堪能する。その間はトキコは動かない。動けない。 「れろ♡ここ?♡ここがいいのね♡じゃあもっと舐めてあげるわ♡レロレロレロ♡」 時間が勝手に動けば、この痴態は大勢の人々に見られてしまう。そのスリルが彼女の行為を加速させる。自分の肉棒にすら手を出し、扱いて慰めながら、さらにトキコの肉棒を責めていく。 そして―――― 「んぐぅっ♡でる♡でそうなの♡出しちゃえ♡私の顔面に思いっきりかけちゃえ♡このザコ魔法使い♡」 その肉棒からちゅぽんっと口を離すと、 びゅるるるるるる~~~~~!! 大量の精液がその肉棒から解き放たれ、あっという間にクウコを白く染め上げる。 黒い髪や黒い制服に、白濁した液体が飛び掛かり、汚していく。 「うふ♡盛大にイったわね♡」 クウコはすっかり勝ち誇っていた。 時間を止められた世界では、いかなる手段を用いようとも、抜け出すことはできない。 ゆえに一方的にやりたい放題だ。 そして、時間が動き出せば、その止まった時間の中で起きた全ての感覚が一斉に本人に襲い掛かる。 ここまでくればもはや手遅れだ。 ゆえに――― 「あぁぁああ♡やっぱり処女♡処女マンコ犯すの♡最っ高♡」 後ろから陰唇を肉棒でつき、はだけさせた乳房を揉みしだき、その揺れる肉棒を空いた手で扱く。 しかし、トキコの表情がそれで変わることはなかった。 何度も何度も、突き入れては抜き、抜いては突き入れ、動かないことをいいことに散々と犯す。 「イイ♡イイわよ♡あなた♡奴隷っ♡私の専属奴隷にしてあげるわ♡だからしっかりと調教して、私のものにして、散々可愛がってあげる♡だから受け止めなさい♡私の精子っ♡そして無様にイっちゃいなさい♡」 何度も何度も腰を打ち付け、その膣を犯す。 「だす♡出すわね♡貴方の中に、思いっきり出してあげるわ♡受け取りなさい♡これは命令よ♡」 そして、クウコの我慢が限界に達したとき、 「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥウ♡♡♡」 どぷっどぷっどぷっどぷっ 大量の精液が、トキコの中に吐き出される。 とめどないクウコの精液がトキコの膣を満たし、子宮を満たしては陰唇から溢れ出す。 激しく絶頂したクウコは、そのまましばらく余韻に浸っていたが、 「まだまだぁ♡」 と、さらに腰を振って、さらに精液を注ぎ込む。 そのまま、自分が満足するまで、何度も、何度もトキコを犯す。 「気持ちぃ~♡時間を止めた相手の口をマンコ代わりにするの気持ちいいの~♡」 膝まづかせて口に肉棒を押し込み、 「お仕置きの時間よ♡私のものに手を出したことへのねぇ♡」 お尻を突き出させ、その尻を何度もたたいたり、 「おらっ♡つぶれろ♡完璧なおっぱいは二つもいらないのよ♡」 押し倒して、上からトキコの乳房を自分の乳房で潰し、 「処女アナルマンコぉ♡もっともっと犯してあげるわぁ♡」 何度もその尻穴を犯し、腸や胃、喉を通って口からあふれ出るまで犯し尽くし、 そうして、クウコ自身が疲れ果てるまで、強姦は続いた。 「はあ・・・はあ・・・一旦ここまでにしましょうか♡」 自身も精液まみれになりながら、犯し尽くした憎き敵の無様な姿をクウコは嘲笑う。 「無様ね」 せせら笑い、クウコは自身の姿を魔法で洗浄し、いきり立った肉棒を魔法で見えないようにする。 「さあ、この止まった時間の中で、無様にイキ果てなさい」 そういって、クウコは時間を進めた。 こうして、二つの止まった時間をお見せしたわけだが、二人は同等の魔法使いだ。 しかし、その系統は違うために、同じようで違う、しかし同じな魔法を同時に使ってしまった。 二人の魔法は、確かに自分以外の全ての時間を止める魔法だ。 普通、どちらかが先に発動させ、その直後に魔法を発動させた相手は、先ほどまで犯されていた感覚が一斉に襲い掛かり、動けなくなるはずだった。 しかしそうならなかったのは、二人が全く同時に魔法を発動させた。 時間を止めるほどの別々の魔法を同時に発動。 すると、『トキコが止めた時間』と『クウコが止めた時間』の両方が存在することになり、矛盾が生まれてしまう。 長くなるので完結に言うと、いうなればその停止した時間におけるパラレルワールドができてしまったのである。 しかし、このパラレルワールドはあくまでトキコとクウコの魔法が作り出したものだ。 魔法が解ければ元に戻る。 即ち、二つの世界で起きた出来事が、一つとなった世界で同時に起きる。 「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウウ!!?♡♡♡」 「いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううう!!?♡♡♡」 スクランブル交差点の中心で、二人の少女の悲鳴があがった。 一体何事かと、視線が集まれば、そこには半裸状態で、そして白い液体塗れで倒れ伏す二人の絶世の美女がいた。 「おっ♡・・・あっ♡」 「はっ♡・・・ひぃ♡」 びくんびくんと痙攣し、その陰唇からは白い液体と透明な液体が混ざった液体が流れ出て、飛び出た肉棒はアスファルトの地面を擦りながら精液を吐き出し、二人は無様な姿を民衆に晒していた。 (おっ♡・・・なんっでぇ・・・♡) (どっして♡・・・わたし・・・♡) 二人は何が起きたのか理解できないでいた。 しかし、そうしている間にも二人の惨劇は大衆に見られ、釘付けになる者、目をそらす者、スマホを取り出す者など様々だ。 ((このまま・・・じゃ・・・)) 自分の状態をどうにか認識し、そしてすぐに頭を回してこれから何が起こるのか理解した瞬間には、二人ともすでに次の魔法を発動させていた。 ――――信号が変わる。 スクランブル交差点。その広い道路を、数多くの人々が入り乱れて通っていく。 その人の流れの中、白の制服、黒の制服を着た二人の美少女だけは、その場に突っ立ったままそこにいた。 その様子に、周囲の人間は訝し気に彼女たちを見る。 主に、その美貌と肉体故だが。 しかし、二人はうつむいたままでその表情までは読み取れない。 しかし突然動き出したかと思えば、人気のない路地に駆け込んでいった。 気になったものはすぐに追いかけようとしたが、しかし何か特別な力が働いたかのようにすぐに興味を失って散り散りに自分たちの向かうべき場所へ向かった。 そして、路地に駆け込んだ二人は―――― 「「お゛っお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~♡♡♡」」 盛大に絶頂していた。 肉棒からびゅーびゅーと精液を吐き出し続け、陰唇からはびしゃびしゃと愛液を溢れ出させ、激しく痙攣しながら、二人は長い絶頂を味わっていた。 (こ、こいつぅ♡) (時間を戻すとわかって、その感覚ごとまとめて過去に持ってこさせるなんてぇ♡) ((なにかんがえてるよっぉぉぉぉぉぉぉぉぉおお♡♡♡)) 勢いよく精液を吐き出し、二人は悶絶し続ける。 どぴゅどぴゅどぴゅととめどなく溢れ出る精液が、しばらく止まらなかった。 やがて、 「ひいっ♡ひいっ♡ひいっ♡」 「あふっ♡あふっ♡あふっ♡」 未だにちょろちょろと精液が漏れ出るが、どうにか理性を保てるほどには持ち直した二人は、恨みがまし気にお互いを睨みつける。 「なんてことしてくれるのぉ♡」 「おかげで尿道がばかになったじゃない♡」 「「どう責任とるつもりよっ♡」」 無論、二人には責任をとるつもりなど毛頭ない。 あるのはただ、相手を屈服させたいという願望だけ。 「そんなに生意気いうなら・・・」 トキコが片手を広げて魔法を発動する。 幸い、体力が限界でも魔力は十二分にあった。 「こうしてやる♡」 すると、さきほどまでちょろちょろと精液を垂れ流していた肉棒が一瞬にして消える。 そして―――― 「「ま、まだイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウウ♡♡♡」」 トキコとクウコが同時に絶頂した。 二人は、自分の肉棒を相手の膣に転送したのだ。 ちなみに、切って転送したのではなく、二つの空間を繋げる穴のようなものを作って、片方を相手の陰唇に、そしてもう片方に肉棒を入れたのである。 全く同時に同じ魔法を発動させ、そしていまだ熱を帯びていた肉棒を招き入れてしまったことで、二人は瞬く間に絶頂、さらに相手の膣内に精液をぶちまける。 「ま、真似ばっかしてぇぇええ♡」 「真似してるのはそっちでしょぉ♡」 「うるさいうるさい♡真似だけじゃ勝てないってことを教えてやるっ♡」 「当り前じゃない♡真似しかできないエセ魔法使いなんかに負けるかぁ♡」 「「あっ♡だめ♡イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウウ♡♡♡」」 すぐにどうにかしようと立ち上がるが、その際に膣がうねうねと動いたために簡単に絶頂してしまう二人。 「「あひぃ♡」」 そして再び頽れて、二人はまたびくびくと痙攣する。 「こ、このぉ♡」 「だったらこのままぁ♡」 しかし、どうにか正気に戻った二人が、再び魔法を発動。 だが――― 「お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡チンポぐるぐるしないでぇぇええ♡♡♡」 なんと空間の穴を回転させて膣内で搔きまわし始めたのだ。 そのお陰で二人は絶頂の嵐に晒され、そして―――― 「「あっ♡イグっ・・・♡」」 べしゃり、とその場に倒れ伏して気絶してしまった。 こうして、二人の最初の戦いは幕を閉じた。 だが、これが二人の永遠の因縁の始まりとなることを、誰も知ることはない。

Comments

カドラス様のふたなりセックス描写は一品ですね。 素晴らしいと思います。

一兵卒


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