とある電車の中での邂逅
Added 2021-05-31 15:00:00 +0000 UTCがたん、ごとん、と電車に揺らされ、アイリは白銀の髪をいじりながら目的の駅に着くまでの道のりを退屈そうに待っていた。 いつも通勤に使っているこの電車は、とても込み合っており、下手をすれば痴漢だってあり得る程に混雑していた。それを避けるために窓際から外を向いている。 しかし、退屈な事には変わりない。 たわわに実った胸、きゅっと締まった腰、安産型の大きな尻。プロポーションとしてはこれ以上ない程の女だ。 しかし、そんな彼女は、実はある問題を抱えていた。 それは・・・・ (誰か犯したい・・・) 異常な程の性欲である。 それもその筈、周りは込み合っているから気付いていないが、今彼女の下半身のスカートが何故か内側から棒にでも押されているかのように飛び出しており、その理由はその下でガチガチに勃起した男性器にある。 彼女は、『ふたなり』なのだ。 その異常な性欲で、男も女も見境なく貪ってきた彼女は、仕事場でも周りにバレないように見境なく襲ってしまっている。 それでも彼女の性欲が満たされることはなく、自身の性欲を満たしてくれる相手を探す為だけに仕事に繰り出しているのだ。 (今日は誰にしようかな・・・) もう随分と楽しんだせいか、もはや並大抵の相手では満足できない体になってしまっているアイリ。 白髪が揺れて、その無表情からは信じられない程性欲を我慢している。その証拠に陰茎はあまりにも猛々しく勃起しており、その根元から釣り下がる睾丸は大量の精子を抱えているかのように巨大になっている。 いつ爆発してもおかしくない。 その最中で、電車の扉が開き、さらなる乗客が雪崩れ込んでくる。 そのせいで、乗客がアイリに迫ってくる。 しかし彼女はむさくるしい男とやる趣味はないので、思わず舌打ちしかける。 しかし、新たに入ってきて、この奥まで入り込んできたのは、一人の女だった。 その女に、アイリは関心を示す。 自分と似通った肉体、巨大な乳房、締まった腰、大きな尻。 髪色は金髪で、顔立ちもそれなりに綺麗だ。 そんな女の体が、アイリの体に押し付けられる。 「「んんんッ!!」」 その感触に、アイリと女は思わず声を挙げる。 「くっふぅ・・・!!す、すみません・・・!」 「い、いえ、こちらこそ・・・」 そう口ではそう言ってるものの、アイリのチンポは完全に勃起していた。 その馬のように太い肉棒が、スカートの中で苦しそうにしていた。 目の前に、極上の体があるのに、手が出せないという生殺しに、彼女の性欲のボルテージが頂点に達しようとしていた。 しかし、流石に一目につく中で、相手を犯そうなどとは思わない。 だが、それでも、常日頃から性欲を吐き出してきた彼女が、その癖を持った彼女が、我慢なんてできる筈がなかった。 (もう無理!) そう言って、腰を引いてスカートをたくし上げ、既にパンツから飛び出していた極太の陰茎を曝け出すと同時に、相手のスカートに手をかけ空ぶった。 そしてそのまま、腰を突き出す。 そして、まさかの誤算が起こった。 「「あぎゅぅぅぅぅうう!?」」 ゴリュリュリュリュ!!なんていう音が聞こえそうな感触が陰茎から返ってきて、一瞬、意識が飛び出しそうになる。 そして、それと同時に、キンタマに直接何か熱いものが流し込まれるような強烈な快感を味わう事になる。 「あぢゅいぃぃぃぃいい!?」 「はふぅぅぅううぅぅう!!」 思わず叫んでしまい、周りがこちらを見る。しかし、そこには向かい合って立つ女二人がいるだけで、何かあったどうかは分からなかった。 それほどまでに混んでいたためか、二人の間で起きている異常事態には誰も気付かなかった。 「あ、あひっ、あひっ・・・」 「ふぅ、ふぅ、ふぅ・・・」 アイリは突如起こった事に思考が追いつかず、また相手の女も何が起きているのか分かっていないようだ。 ただ、分かることは、自分のチンポに何かが起きたという事だけ。 故に、二人は恐る恐る、くっつく巨乳をどうにか話して、自分たちに起きている事態を確認した。 そこには、一本の陰茎を丸のみにする自分の陰茎の姿があった。 「「ひぅっ!?」」 おもわずぞっとして口を押える。 脳が状況を必死に整理しようを回り出す。 アイリは、目の前にいる女を通勤中に関わらず犯そうとした。しかしそうしようとした途端、何かとんでもない事が起きてしまったのだ。 それが、自分のチンポに相手のチンポが突き入れられているという状態。 「あ、ひっ、うぅ・・・」 「くっ、ふっ、ひぅ・・・」 とんでもない状況に、二人の女は動けない。 とにかく、この状況をどうにかしようと、お互いに目を合わせる。 「な、なんてこと、すんのよ・・・!」 「ご、ごめんなさい・・・で、でも仕方ないじゃない、こんなことになるなんて・・・」 「じょ、冗談じゃないわ、あ、熱いの流れ込んできて、わたし、今、大変なんだからね・・・!!」 この会話の中、相手の女『クレア』は内心、アイリを嘲笑っていた。 (別にアンタの事なんかどうでもいいのよ。私はただ、アンタを犯せればそれでいいの。この状況なら一方的にアンタに精液を注ぎ続けて満足できる・・・悪いけど今日は私の肉便所になってもらうわ) と、こんな風に考えていた。 「はやく、抜いてよ・・・!」 「で、でも今抜いたら・・・」 抜かれたら、精液を注ぎ込めなくなってしまう。 だが、それで相手が精液をぶちまけてみっともない姿を見てやるというのもいいかもしれない。 クレアはアイリをどのように辱めてやろうかと考えていた。 「いいから、抜けっていってるのよっ!」 「なっ・・・!?」 だが、アイリは無理矢理チンポを抜いた。 「「ふぎゅぅっっっ・・・!!!」」 アイリは漏れ出そうな精液を必死に抑えつける。その睾丸は、いつもより一回り大きくなっている。 そして、一方のクレアが抜かれたショックで放心状態である所を、未だ形を保っているクレアのチンポに自分のチンポを付き込んだ。 「はぎゅぉぉぉぉおお!?」 「んくふぅぅぅぅうう!!」 さらなる快感に体を仰け反らせるクレア。そしてアイリは、ため込まされた精液を、そのままクレアにお返しする。 「あぢゅいいぃぃいい!?」 「はふぅぅぅぅううぅ!!」 クレアは注ぎ込まれる快感に、アイリは注ぎ込む開放感に、それぞれ声を挙げる。 クレアにとっては二人分の精液を一度に流し込まれた。さらに既に生成を始めていた精巣にさらに精液を注ぎ込まれれば、その量は二人分を越している。 だから、睾丸の大きさがさらに大きくなる。 「なんって、こと、してくれたのよ・・・!」 「あんたも、同じ思いすればいいのよ・・・!」 「なんですって!?」 「先にやったのはアンタでしょ!」 すぐさま反撃に映ろうとするクレア。しかしそうはさせないとアイリはクレアのお尻を掴んで引っ張る。 クレアはアイリを押して抜こうとする。 互いに力が拮抗しているのか、クレアはなかなかチンポを抜けないでいた。 だが、突然電車が揺れた事でアイリの手が滑り、クレアはチンポを抜くことに成功した。 「あ、しまった!?」 「お返しィ!!」 そして、クレアのチンポがアイリのチンポに突き入れられる。 「ふぎゅぉぉぉお!?」 「全部返すわっ!」 「あびゃぁぁあぁあああ!?」 「おほぉぉぉおおぉおお!!」 一気に注ぎ込まれる熱湯。否、マグマ。 アイリの睾丸が瞬く間に大きくなり、その大きさは、また一回りも二回りも大きくなる。 すぐさま、クレアはアイリのお尻を掴んで逃がさず抱え込もうとする。 しかし、アイリはすぐさまクレアを押し出す―――のではなく、その巨大な乳房に手をかけた。 「え!?」 「このぉ!」 そしてそのまま押し出せば、上半身がそれ、さらに乳房を揉みしだくことで快感を与え、手の力が緩んでしまい、離れてしまう。 そして、今度はアイリがクレアに突き入れる前だった。 「あひぃぃぃぃぃぃいい!?」 「んぅぅぅぅぅぅぅんん!!」 再びの達成感と味わうアイリ。 それと同時に、アイリが降りるべき停車駅に、電車が付いた。 「あ、降りないと・・・」 これ以上続けるのはまずいと判断して、クレアが抜こうとするのに合わせてチンポを抜き、そのまま駅に降りようとする。 扉が開いて、そのまま降りようとした。 「逃がさない・・・!」 「あっ・・・!?」 だが、そう簡単に逃がすクレアではなかった。 「ここまでやっておいて、まさか―――」 そして、そのままチンポにチンポを突き入れる。 「逃げられるなんて思ってないでしょ、ぉぉぉぉぉおおおお!!!」 「あぎぎぎぎぎぎ!?」 また、突き入れられ、精液を流し込まれる。 そして、外から人が雪崩のように入ってきて、二人を電車の真ん中へと押し出す。 それと同時にスペースが限られ、もう簡単に抜いても抜けない状態になってしまう。 「ふふ、勝負あったわね・・・」 クレアは勝利を確信する。 一方のアイリは、決壊寸前だった。 (く、くそぉ!この女ぁ・・・!!) 必至に精液を捻りだそうとするが、それを吐き出す為のチンポには相手のチンポが突き入れられており、どうしても吐き出すことが出来ない。 このままでは、一方的に精液を流し込まれ続けてしまう。 それだけは、なんとしてでも避けなければ。 (でも、どうやって・・・そうだ、あれを使えば・・・) そこでふと、自分の鞄の中に入っているものを思い出す。 (でも、その為には、一度抜かないと・・・) そう思っていた矢先、また電車が揺れる。 「あ、しまっ・・・」 神様のいたずらか、奇跡的にスペースが開いてチンポが抜ける。 「くっ、この・・・!」 すぐさまクレアが反撃に備える。 だが、アイリは自分の鞄の中から、一本の細くともかなり太いチューブを取り出すと、それを自分のチンポの尿道に差し込んだ。 「くっふぅっ・・・!!」 尿道が押し広げられる感覚に、精液がすぐさまこみ上げてくる。 それに必死に耐え、アイリはクレアのチンポを掴むと、チューブのもう一つの穴をクレアの尿道に突き入れた。 「くひょぉ!?」 いきなりの事に反応が遅れたクレア。だが、アイリはお構いなしに自分の中にため込まれたものを吐き出した。 「あぁぁぁああ・・・!!」 「あひぃぃぃいいぃい!?」 放出したという開放感と、流し込まれる快感。 アイリがやった事は、単純に言ってチューブで尿道同士を繋いだだけだ。 それを使って、貯め込まれた精液を相手に流し込んだだけだ。 だが、これには一つ、欠点がある。 そしてアイリは、それを承知済みだった。 アイリは、尿道を繋ぐチューブをさらに相手に押し込み、自らに突き入れ、やがて、亀頭同士をくっつける。 「さあ、これで逃げられないわよ・・・!」 「お、面白いじゃない・・・どっちが失神するまでやろうじゃないの・・・!」 そして二人は、終点につくまで、ずっと精液を流し込み合い続けた。 数時間後―――― 『終点、○○、終点、○○です』 そんなアナウンスと共に、電車の扉が開く。 そしてその中から、二人の女が、抱き合いながら飛び出してくる。 そのスカートの影から、何か、大きなものがぶらぶらと見え隠れしながら。 その駅のトイレに駆け込んで二人は、激しい呼吸を繰り返す。 「「はぁーっ!はぁーっ!はぁーっ!」」 その二人のチンポの根本の睾丸は、もはや常識ではありえないほど膨らんでいた。 それもそのはず、お互いの精液を注ぎ込み合っても精液の生成は止まらないのだ。 だから量がだんだんと増えていき、睾丸の大きさも大きくなる。当然の事だ。 「ど、どんっだけ、だしてんっのよぉ・・・!!」 「それは、そっち、でしょぉ・・・!!」 「ざっけんじゃ、ないわよぉ・・・!!」 もはや限界に近い。 散々流し込み合って、やがてそれが拮抗してきたと思ったらこれだ。 いや、拮抗といっていのか、もはや二人は、呼吸をするかのように精液を交換しあっている。 まるで一呼吸するかのように流し込まれれば、また同じように押し戻される。 そんな呼吸のように二人は精液を交換し合っていた。 「いいかげんに、してよ・・・!」 「それは、こっちの、せりふ・・・!」 もはや意識が朦朧としてきて、まともな判断が出来なくなってしまっている。 この繋がった尿道をどうにかしない限りは、どうにもならない。 二人が打開策を考えていると、二人の携帯が唐突に鳴り出す。 二人は顔を見合わせながら、携帯を取り、通話を始める。 そして数分後――― 「ご、午後までに、会社に、戻らないと・・・」 「き、奇遇ね・・・私もよ・・・」 今から電車に乗らなければ間に合わない。 しかし、この女との決着をつけなければ、終われない。 だったら、どうする? 「待ってなさい」 そう言って、クレアが自分の鞄からあるものを取り出す。 それは、結束バンド。 クレアは、袋に入っているうちの二つをアイリに渡す。 そして自分も二本取り出すと、アイリのチンポの根元にそれを巻き付け、そして、きつく締めあげる。 「あ、ぎ、ぃぃ・・・!!」 一気に息苦しさを味わうアイリ。 そのままクレアは、アイリに二本の結束バンドを取り付ける。 「これで、このままよ」 「ふ、ふふ・・・いいわね・・・!!」 アイリも、お返しとばかりに結束バンドをクレアに取り付ける。もちろん、二本もだ。 「「く、っふぅ・・・!!!」」 二人は、自分たちを繋いでいたチューブを抜く。 結束バンドのお陰で、精液は溢れ出さない。 そして二人は、お互いの名刺を交換した。 「うちに、人の寄り付かないいい場所があるの。そこでいいかしら?クレア」 「それはいいわね。そこで、ここでの決着をつけましょうか。アイリ」 互いに、脂汗を滲ませた笑みで微笑み合い、二人は、どちらかが降りる駅で同じ電車で至近距離で、睨み合い続けた。 その途中、何度も襲いそうな衝動に駆られたが、必死に抑え込んで、乗り切った。 それからの会社では、ため込んだ性欲と精液、そしてせき止められた尿道によって、いつも通りの事ができず、セフレたちの事も無視してまわった。 そして夜、帰りの電車で、アイリとクレアは再び邂逅した。 「いたのね」 「ええそうよ」 二人は、出会った瞬間互いの体に抱き着いた。 「「はふぅーっ!!はふぅーっ!!はふぅーっ!!」 一日中我慢していた影響か、二人はその豊潤な体を押し付け合い、獣のような眼でお互いを睨みつけていた。 だが、それでも残った理性で二人はアイリの知る誰も寄り付かない場所へと向かった。 早足で、二人並んで向かった先は、山奥の原っぱだった。 「一人で発散する時はうってつけなのよ」 誰かが見ているかもしれない。そんな背徳感が、快感に更なるスパイスを与えるのだ。 「良い場所ね」 そう言い合いながら、二人は衣服を脱ぎ捨てていく。 やがて、二人は全ての衣服を捨てて向かい合っていた。 少し垂れた巨大な乳房、引き締まった腹に、安産型の大きな尻。 そして、午前で注ぎ込み合い、午後でため込んできた、あまりにも巨大な睾丸と、棒のように勃起したチンポが、先走り汁を垂らしながら向き合っていた。 「ふ、ふふ・・・もう我慢できない・・・!」 「それは、こっちもよ・・・!!」 そう言って、二人はお互いに飛び掛かると、その陰唇に自分のチンポを突き入れた。 「「あふぅぅぅうう!!」」 熱い棒が中を焼いているようだった。 そのまま二人は、既に濡れていた底をずっぽずっぽと抜き差しして快楽を貪る。 その度に睾丸が大きく揺れて、正面からぶつかり合う。 その度に、二人の意識が飛びかけ、それでも耐えて腰を振る。 しかし、股間に重いものをぶらさげたまま腰を振るのはいささか疲れる行為であり、二人はすぐさま休憩するかのように膝を付いた。 だが、それ以上に――― 「でない、でないのぉ~・・・!!」 「どうしてなのぉぉ?」 二人のチンポは結束バンドで尿道をせき止められている。 だから、睾丸にため込んだ精液を吐き出そうにも吐き出せないのだ。 それでも二人は腰を振る。 「子宮、こつこつ叩いてるのにぃぃぃい!!!」 「なんで、なんで出ないのぉ!いいから出させてよぉぉおお!!」 「「んにゅいぃぃぃぃぃいい!!」」 二人はお互いの膣にチンポを突っ込んだまま、虚しく腰を振り続けた。 やがて、二人の手には挟みが握られており、それが結束バンドを今にも断ち斬らんと挟まれていた。 「これで、終わりに、するわ・・・!」 「ええ、これで、終わりよ・・・!」 二人は、互いにそう宣言する。 二人のチンポは未だ膣に突き入れられたままであり、既に子宮を貫いていた。 このまま結束バンドを切り、二人のダムを開放すればどうなるか。 もはや二人にそんな事を考える余裕などなかった。 二人はいますぐにでも、この息苦しさから解放されたかった。 そして、こんな状況に追い込んだ目の前の女を屈服させてやりたかった。 だから二人は迷いなく結束バンドを切った。 どっぷんっ――― そんな音が、二人の股間から聞こえたかと思いきや、 「「アッ―――!?」」 どっぷんっ――― 今までせき止められていた精液が、突然出口を見つけて這い上がる。 しかし、今まで閉じられていたせいで、出口までの通路がとても狭かった。 それでも精液はその通路をこじ開けて進んでいく。 やがて辿り着く、出口に向かって――― 「「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおぉぉおおお!?!?!?」」 今日一番の絶叫と共に、二人の子宮に、一日分の精液が溢れかえった。 どぷっどぷっどぷっどぷっ―――― あっという間に吐き出される精液が、二人の子宮を満たす。仰け反った体でお互いの膣を貫き、そのまま子宮を貫き、中の子宮に精液を溢れさせる。 その快感は、もはや二人の意識をトばすには十分だった。 「いいっぎぼぢいいぃのぉぉおおぉおおぉおおおおお!!あちゅくてふとくてどろどろであつあつで、もうなにがなんでもぎぼぢいいのぉぉぉおお~~~!!」 「もっとぉぉぉおおぎぼぢいいのぢょうだいぃぃぃいい!!!もっともっとあちゅの欲しい、ほしいのよぉぉおおおおぉ!!!」 もはや、二人の中で相手を屈服させるなどという考えは微塵も残っていなかった。 今はただ、その生来の欲望のままに、快楽を貪ろうとする獣が二匹いるだけだった。 「「もっと、寄越しなさいよぉぉぉぉおおおあひゃぁぁあぁぁああああ!?!?!?」」 どっぷんっどっぷんっどっぷんっ――――
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とある電車の中での邂逅 2 ?
杯具
2021-06-03 19:41:34 +0000 UTC