ぷりんっ♥、ぷりんっ♥、ぷりんっ♥、ぷりんっ♥と不規則なタイミングで揺れて震える大きなお尻に視線を集中させられた『あなた』は、電車を降り、改札を抜け、大通りを進み、誰もいない公園に足を踏み入れてと寧の大きなお尻を追尾し続けた。
薄紙と紛う程度に頼りないショートパンツはヒップラインを無遠慮に曝け出し、視線を落とした先には肉厚の巨尻によってぱんぱんに膨れきった薄地に、布と生尻の間で板挟みに貶められてははっきりと透けた下着の線。
南半球を通り抜けてお尻の終着点に集まる曲線も、足を一歩前に踏み出す度に捩れて中心部へと追いやられる裾も、谷間に刻まれた深い食い込みも、今にも顔を出しそうな下尻の輪郭も、踵の着地に沿ってぶるんっ♥、たゆんっ♥♥と大げさなバウンドを完成させる巨尻の表面も相まって、『あなた』は無言のまま寧へと接近するが脳裏をよぎる躊躇いのせいで伸ばした右手を引っ込めてと中途半端な状況に甘んじることとなった。
「…………しつこいなぁ、いつまでついてくるん? ここやったら触っても誰にも見つからんと思うよ」
「……そ、それは…………」
「連絡先とか交換してないんだし、次いつ会えるのかわからんよ? そもそも、電車の中であんだけ触っといて遠慮しなくてもええんやない?」
寧の正論に、じーっ♥と注がれる視線に、立ち止まった瞬間に反動でゆさっ♥とあからさまに弾む豊満尻に、迷いが晴れていく。
転じて、ふりふりっ♥と振り子さながらお尻をくねらせ、際どい着衣の縁を捲り、下着による拘束を免れたことでぷくぅっ♥と迫り出した色白つやつやな生尻を見せ付けてと、挑発に興じる寧。
”ここで遠慮したら来世まで後悔するに決まってる”と覚悟を決めた『あなた』は彼女の手を取って大きな茂みの奥に誘導すると、両手で薄布越しのお尻を揉みしだきながら頬を擦り合わせ、逃げることもなくその場に佇む唇を啄んでやった。
「俺、キスするのも初めてで……先斗さんと、こんなことまでできるなんて」
「んっ、んむ……っ、ん、は、あぁっ……よかったやん、まあ私も初めてやけど」
過剰分泌を促された脳内物質で頭頂部や後頭部をぞわつかせながら、皮膚をそよがせる吐息で膝をがくんがくんっ♥と崩しながら、背中にしがみつく小さな両手にずぐんっ♥、ずきんっ♥♥と竿を疼かせながら、唾液を薄っすらと乗せた口内を啄んでいく。
寧が太ももをもじもじっ♥とくねらせながらもたれかかってきたところで、唇裏に舌を侵入させて作りたてのゼリーやプリンを連想させるつるつるぷにぷにな心地よさを味蕾に記憶させる。
寧が脇腹や背骨の辺りを丹念に探り回し始めたところで、歯列を持ち上げて歯茎を優しく押し撫でながら起伏を隅々まで辿り尽くす。
寧が華奢な上半身を密着させて推定Cカップの柔らかな乳房をふにゅっ♥と押し付けてきたところで、下顎に溜まった唾液を啜り取りながら唇同士を圧着させてずるるるるっ♥と薄甘く生ぬるい滴りを吸引する。
寧が右手を下腹部の間に割り込ませてテントを張った股間を弄り始めたところで、根元から掘り起こした舌に自らのそれを絡ませてぐちゅっ♥、ぬちゅっ♥、ぷちゅっ♥♥と生じた水音に沿って口内全体に撹拌を与える。
寧が口づけと口づけの合間に湿り気たっぷりの生温かさをふーっ♥と頬や顎に塗りたくってきたところで、上顎や奥歯にまで舌を到着させたタイミングで全ての意識を両手指へと集中させる。
寧の大きなお尻は発酵済みのパン生地さならにぷにぷにふわふわな反面、薄皮一枚下は液体でも詰まっているんじゃないかと勘違いするほどにたぽんたぽん。
柔らかいようで重たく、ずっしりと伸し掛かってくるようで簡単に形を変えてと尻肉ならではの矛盾を孕んだ気持ちよさに脳細胞をぐちゃぐちゃどろどろに蕩かされた『あなた』は、言葉を忘れてただ”好きだった”、”今でも大好きな”女性の大きなお尻に浸り続けた。
「もう……ほんっと、しつこいんやけど」
「ごめん、痛かったりとか……」
「違うよ、キミに夢中になってもらえて……ちょっと、少しだけなんやけど…………嬉しいかも」
2人の唇を繋ぐは、木漏れ日にきらめく唾液の架け橋。
名残惜しさの表明とばかりに中心部に滴りを溜めたそれはやがてぷつりと途切れ、後に残されるは熱っぽくも甘く芳しい余韻。
『あなた』は蕩けきった寧の美貌を求める形で二度目のキスを挑みつつショートパンツを脱がし、黒で縁取りされた薄いグレーのフルバックショーツを外気へと晒してやった。
「……今日のパンツ、そんなにおしゃれやないけど……こういうのでも、いいの?」
「むしろ好きかも、シンプルで、先斗さんの大きなお尻を引き立ててるような気がして」
精一杯の褒め言葉に、優しく笑みをこぼす寧。
そんな彼女の愛らしさは指先の制御を奪い、気付けば広がりきった両手は下着越しのムチ尻に着地しようとしていた。
「パンツの肌触りも、すべすべで……少し汗かいてて、お尻もぷにぷにですごく柔らかくて」
「あんまりいろいろ言われると恥ずかしいんやけど。でも、私のお尻……ずーっと触りたかったんよね? だから階段で後つけたり、鏡使って見ようとしてたんだよね?」
「本気で、先斗さんのこと好きだったんだ」
真意を決して探らせない曖昧な表情に導かれるまま、親指、人差し指、中指と順番にめり込ませて指腹に心地よさを馴染ませる。
汗と体温で潤いを溢れさせて内側に染み渡るバニラ混じりのフローラル感を撒き散らした下着は、しっとりふかふかの極上手触り。
薄布一枚に隠れた尻肉は、指先を軽く押し込んだだけでふにゅっ♥、ぷにゅっ♥と潰れる柔らかさに特化したたぷたぷの心地よさ。
黒いアウトゴムを遠慮がちにはみ出した生尻は、水しぶきを弾くほどの張りに覆われたぴちぴちさらさらの滑らかさ。
異性に触られるためだけに脂肪を蓄えた寧のお尻に我を忘れた『あなた』は、無防備な唇や舌を貪りつつ蠢かせた両手でお尻を揉みくちゃにしていった。
「んっ、ん……っ、いくら何でも、ねちっこすぎるって」
首をかしげ、背筋を捩らせ、かと思えばぎゅーっ♥と背中を抱き締めてくる寧。
下腹部と臍の下が密着を遂げたことでずりぃっ♥と亀頭の裏側が擦り上げられれば、じーんっ♥と歓喜を含んだ快感が裏筋へと集まり新たな我慢汁の分泌へと繋がる。
そして竿がびくびくっ♥と脈を打ち、袋の中身がざわめくように蠢き……募る射精衝動に耐えかねた『あなた』は、ズボンを膝まで脱いで男性器を露呈させてしまった。
「どう、したいの?」
「先斗さんの大きなお尻で、これを挟んでもらったりとか……」
「うーん、まあそのくらいやったら別に構わんけど」
いい返事を受け取ると同時に寧を背後から抱き締め、上着の内側に侵入させた両手で掌サイズの乳房を揉みしだきつつ左尻の頂点に亀頭を沈ませる。
竿が反り返るまで切っ先をむにぃっ♥とポチャ巨尻に深く沈めたところで、ブラのフロントホックを外して汗を帯びた乳房を直接弄り熱っぽいすべすべぷにぷにの質感を楽しむ。
分厚い脂肪の奥に潜む健康的な筋肉のしなやかさがぷるんっ♥とペニスを押し返したところで、下乳を掬い上げてお椀型の膨らみを平らに拉げさせ、ふにゅっ♥、むにゅっ♥と優しい手つきで肉塊を解し捏ねていく。
半球の曲線にすり鉢状のくぼみが与えられるまで鈴口を沈ませたところで、頂点に小さく佇む突起を丹念に薙ぎ倒しつつくりくりっ♥、くにくにっ♥と未開発と思われる性感帯を責め立てる。
右に左に踊る尻たぶがぶるんっ♥と揺れて裏筋を払い除けたところで、包み込んだ乳房の輪郭を不規則に変形させてはお尻とは異なるぷにぷにふにゅふにゅの頼りない柔らかさを指腹に記憶させる。
同時進行でペニスがじくじくっ♥と粘っこい疼きと痺れに襲われる中で、どぷっ♥と漏れ出た我慢汁が淡い色合いの下着に塗り伸ばされ綿と粘膜の潤滑を促す中で、加速する摩擦快感がずきずきっ♥♥と裏筋を蝕む中で『あなた』は差し出された寧のお尻を鷲掴みにし、揉み固めてもなおふにゅふにゅの軟性で満たされた崖の内側にカリ首を挟ませた。
「あっ、う、うぉ……っ、先斗さんのお尻、こ、こんなの我慢できないって」
「……だからって、ごしごしされるとくすぐったいんやけど」
ふぁさぁっ♥となびく髪や上昇した体温が作る甘酸っぱくも緩やかな香りに唆されるまま、狭苦しいお尻の谷間を男性器の固さで割り広げていく。
左右の手で片尻を互い違いに捏ね上げていくのと並行して、S字に歪んだお尻の谷間でぐちゅうっ♥、ぬちゅぅっ♥とカリ首に強めの圧迫を施したり。
一旦外側へと滑らせた掌でむちむちふわふわの峡谷をくつろげるのと並行して、締め付けの弱まった肉厚のクレバスでずりずりずりずりっ♥と巻き添えを食らって捻じ曲げられたエラも承知で亀頭を扱き倒したり。
ばちゅんっ♥と高い音が響くのも構わずに両尻を叩き寄せるのと並行して、指どころか毛先一本でさえ出し入れ不可能なまでホールドを強めた肉の合わせ目に竿を丸ごと埋もれさせたり。
ジグザグに動かした手指でぶるぶるぶるぶるんっ♥と激しくお尻を波打たせるのと並行して、大げさな振動をペニスに吸収させて穏やかなくすぐったさで射精欲求を高めていったり。
下尻を掬い上げてむにぃっ♥と尻たぶの厚みを増幅させるのと並行して、垂直に没入させた先端をずぷっ♥、ずぷっ♥、ずぷっ♥と竿の根元まで出し入れさせたり。
掴んではリリースしての合間に蕩けきった尻肉を根元からバウンドさせるのと並行して、時折きゅぅっ♥と引き締まる桃の割れ目を用いてピストン運動を激化させたり。
かと思えば今度はぬぷんっ♥と引き抜いた汁気塗れの亀頭をぶにゅっ♥とお尻の山頂に深く溺れさせたまま後ろ手でペニスを摩擦させたり、竿の中腹を細く滑らかな手指で支えてもらったままぞりぞりぞりぞりっ♥♥と綿下着に包まれた尻肉に拉げた鈴口を擦り付けたり、太ももに添えた両掌であからさまに尻たぶを揺さぶった振動でめり込んだ部分を練り転がしたりと……『あなた』は寧が何も言わないのをいいことにその大きなお尻を発射のための道具として扱い続けた。
「そんなにお尻がいいんだったら、もっと気持ちよくしてあげよっか?」
「え、先斗さん、っぐ、うっ、あ、あっ、あふ……ぅっ」
どくんっ♥、ずぐんっ♥♥と袋の中身が蠢いたのを合図に、前屈みに近い姿勢を取りお尻をぶつけてくる寧。
むっちりと脂の乗った下腹部をぶつけ、竿の裏側に重みを預ける要領でぐりぐりぃっ♥♥と右に左にお尻をくねらせ、ぱふっ♥と咥え込んだ竿を力任せにズリ倒し、吹き飛ばされかねない震えを筋肉にも骨にも浸透させ……不意に激しさを増したお尻の動きに耐えかねた亀頭は谷底に捕食されたこともあって、あっけなく射精へと導かれることとなった。
「っ、あ、はあああっ、ああっ……ぽ、先斗さんっ、っ、ああ、あっ、うう……ぅ」
「また出ちゃった……ほんとに、えっちなんだから」
ぎちぃっ♥と絞られたお尻の谷間を広げて分ける勢いで噴き出した精液は汗染みの著しい”濃いグレー”へと変色した薄布を突き破り、なおもせめぎ合う谷間の柔肉にぬめりを塗していく。
一方でぞわつき混じりの愉悦に晒されたペニスは閉じて縮こまった割れ目の奥で次第に萎み、最後は神経を直にくすぐり抜く余韻とともにぬぷんっと押し出される。
後に残るは、べっとりとお尻にこびり付いた白濁と青臭さ。
ふらふらとその場に崩れ落ちた『あなた』は、じーんっ♥とこみ上げる快感につられてその場に跪き、白く汚れた下着を脱がすとお尻に顔を埋もれさせてしまった。
「しょうがないなぁ」、「後一回だけやからな」とどこか嬉しそうな声に、涙目にさえなりながら。