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田上雄一
田上雄一

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シスター・クレア「このような下着は、やはりおかしいのでしょうか?」(クレアの部屋に上がり込み洗濯前のパンツの匂いを嗅いだり、尻コキで射精)

「一応、掃除はこまめにしているつもりなのですが」

「これがクレアさんの部屋か。何かいい匂いが……嗅いでるだけで、射精しちゃいそうだ」


クレアに部屋に来てほしいと誘われたこともあり、躊躇することもなく彼女の生活スペースに足を踏み入れる。

整理整頓が行き届いた空間はアロマディフューザーのおかげか淡い香りで満たされており、そこに混じるはクレア自身のフェロモンと体臭。

早くも男性器を屹立させた『あなた』は室内をうろつくと、枕カバーやシーツ、クッションに顔を擦り付けて残っていた匂いを嗅ぎ始めてしまった。


「ほ、本当に洗ってないパンツ、全部見せてくれるの」

「しばらく雨続きで、少し多くなってしまいましたが…………どうぞ」


そんな中で、脱衣所から洗濯籠を持ってきてくれたクレア。

シャツや靴下やカップの大きなブラに紛れた下着を一枚ずつ手にテーブルへと並べれば、そこには夢のような光景が広がった。

左から順に、淡い水色と白の縞模様に青い星、薄い黄色の赤とピンクのハート柄、白に薄紫のギンガムチェックに紫色のリボン、白地に散りばめられた小さな黒い猫……そして、少し前まで着用していた薄いピンクにクマとクッキーとリボンの柄、購入したばかりの白地にパステルカラーの水玉模様。

微かな湿り気と濃厚な甘い香りを拡散する可愛らしいデザインの下着を”見せ付けられた”『あなた』は無意識の内に我慢汁でぬめるテントの頂点を揉み扱いていた。


「あれ、これってさっき買った水玉のパンツじゃ……もしかして」

「はい、今は…………一番のお気に入りを履いています。見たい、ですよね?」


くるっと姿勢を反転させたクレアが大きなお尻を軽く突き出し、膝丈の修道服をたくし上げる。

すると眼前には周囲を仄かに明るく染める、染み一つない純白無地の下着。

くしゅくしゅっ♥と波を作るインゴムに、下尻を満遍なく覆う布面積に、ほんの少しだけクリーム色を感じさせる温かみに、負荷の集まりやすい尻山の頂点付近に生じた毛羽立ち。

最後に、お尻の谷間に貼り付いた布地が作る縦筋と、中心部へと合流を果たす斜め向きのたわみ。

『あなた』はその場に膝をつくと清らかさの象徴である白いフルバックショーツに顔を寄せ、パンツ越しの大きなお尻にぽふっ♥と顔を埋もれさせた。


「もう何年も履き続けているので、お見苦しいかもしれませんが……あぁっ」

「……そんなこと、ないと思うけどな」


頬を重ねただけで容易く凹む柔らかさに、強めに引っ張ったら千切れてしまいそうな儚さ。

ぱんぱんに張った丸みとは対称的なふわふわ具合をやや厚めに守る、ほっこりすべすべの温かな滑らかさ。

実用性に優れた綿の下着らしく、布地の表面はクレアの体温も汗もしっかりと吸い取っている一方で指紋に纏わり付くのは潤い混じりのさらさら感。

通気性に優れているために熱気は指腹を程よく湿らせるに留まっているが、ふにっ♥と下尻の肉を押し凹ませればその先にはもちもちふにふにの吸着性。

裏地との間で蒸らされてとろとろに解れきったであろう生尻の心地よさを想像しつつ、『あなた』はきゅっ♥♥と僅かに引き締まったお尻の割れ目に鼻頭を沈ませてしまった。

顔を縦に動かしてすりすりっ♥と下着とお尻の手触りを確かめるのも、頬や額の上でむにぃっ♥と拉げて重みを伸し掛からせてくるボリュームを味わうのも、インゴムを僅かにはみ出した生尻にぴたっ♥と指先を被せて作りたてのプリンを連想させるつるつるぷるぷるの質感を脳内に記憶させるのも、深呼吸を繰り返しては甘ったるくも清楚なアロマを鼻腔に塗りたくるのも同時進行で。


「息が当たっているのを、感じます。んっ、お尻の匂い嗅がれるのは……恥ずかしいですが」


曖昧な笑みを浮かべつつ、修道服の端を握り締めるクレア。

だが羞恥故の仕草とは裏腹に、お尻を左右にくねらせては背筋を丸めてと這い回る顔面に摩擦を与える媚態に満ちた動き。

おまけに、下尻の終着点から漂う酸味混じりの快さ。

ぞくぞくっ♥♥と竿の裏側が痺れ、発射口の手前が熱っぽくひりつき、溢れた我慢汁がもどかしさと一緒に膝にまで垂れ落ちてと射精欲求を否応なく自覚させられた『あなた』は、大きなお尻の外側を割り開いたまま横皺が作られるまで伸び切った下着に守られた崖の内側に鼻先を挟ませ、より濃さを増した匂いを吸引し始めた。


「はあっ、ク、クレアさんのお尻……こんなに柔らかくてふかふかでちゃんと大人なのに、パンツは……純白なんて」

「……こういった下着の方が履いていて安心するので。それに、お尻のスキンケアにも繋がりますし」


本音をこぼれたタイミングで、両手で迫るお尻を支えたまま顔をぐりぐりっ♥と動かして額や口元を深みへと誘う。

クレアが「ああっ」と掠れた声を漏らしたところで、10本の指を第一関節まで柔らかな厚みへと捩じ潜らせる。

クレアが8の字でも描くようにお尻をくねらせたところで、くしゅくしゅの裾に守られたお尻の付け根に指先を引っ掛けて軽いのに重たい肉塊を抱えて掬い上げる。

クレアが深く息をつくとともにお尻に入っていた力を抜いたところで、たぷんっ♥と波打つ肉の外側を揉み寄せては閉じ合わさった崖の両側で鼻翼を挟み潰す。

クレアが踵を規則正しく浮かばせてたぷんっ♥、たぽんっ♥♥と尻肉全体を震わせたところで、薄布を突き破ってじわぁっ♥と滲む甘酸っぱい芳香を脳内へと誘導する。

クレアが背筋を丸めては顔の上に座る勢いで清純巨尻をむにゅぅっ♥♥と押し付けてきたところで、南半球の外側を支えた状態で濃厚さを湛えた谷底に鼻と唇を這い進ませて純粋な彼女の匂いで粘膜を香ばしく焦がしてやる。

対するクレアは大きなお尻への執拗な愛撫を前にただ腰を泳がせ、切なげに目を瞑り、むわぁっ♥とクロッチに蜜熱を浸透させるばかり。

『あなた』はぎゅるんっ♥と袋の中身を蠢かせながら立ち上がり、修道服のジッパーを下げつつ黒いインナーをたくし上げ、仄かに汗を帯びた後頭部の頭皮に頬ずりを繰り返しつつお揃いの純白ブラを曝け出し、絹糸じみたさらさらでつやつやの金髪を鼻で掻き分けつつホックを外して生巨乳を外の世界へと導いた。


「クレアさん、乳首も立ってる……もしかして」

「あっ……うっ、んんっ、お尻を触られて、私もむずむずって、う、んんっ……」


息遣いに応じてぶるるんっ♥、ぷるんっ♥とあからさまに揺れ弾む乳房を左掌で捉え、転じて右掌で綿100%の下着に覆い隠された尻たぶを捉える。

右手で右尻をぐにゅっ♥と鷲掴みにして蕩けんばかりの柔らかさに浸るのと並行して、左手で左乳の輪郭を包んで餅とマシュマロを足して2で割らなかったような清らかなもっちり具合に意識を浸らせる。

右手どころか手首まで尻肉の内側に沈ませるのと並行して、左手で揺れる膨らみを揉み固めてぷっくりと浮かび上がった乳首に爪の先を掠らせる。

右手の人差し指と中指でお尻の割れ目を浅く穿りなぞって薄地の淡い光沢に指紋を滑らせるのと並行して、左手を乳房の頂点に溺れさせて指の間から肉を溢れさせつつぎゅっ♥むぎゅっ♥とお尻とは異なるたぽたぽぷにゅぷにゅの心地を堪能する。

右手を下着の内側に侵入させてつるつるの尻肌を弄り回すのと並行して、左手の親指と人差し指を互い違いにずらしては芯を孕んだ突起を捏ねくり回していく。

右手の中指を改めてお尻の谷間に潜らせて小刻みな振動を施してお尻全体を震わせるのと並行して、左手で両の乳房を交互に揉みしだく。

右手でもにゅもにゅっ♥と荒々しく生のお尻を揉みくちゃにするのと並行して、左手を胸の谷間へと這わせてI字に緩く閉じたクレバスを押し開いては”パイズリ”の圧迫と重みを事前に把握する。

合間に右手の甲で汗を十分吸ったにも関わらずさらさらを残す下着の裏地を丹念に撫で、乳首の頂点に添えた指先を通じて控えめなバイブレーションを与え、すんすんっ♥と湿った毛束の匂いを嗅ぎ、時折赤く染められた頬を覗き込んでは吐息を口内へと回収する。

しかし接触部を通じて体内を駆け巡る火花同然の興奮にいつまでも耐えられるはずもなく、『あなた』はズボンを膝まで下げてぼたぼたっ♥と太めの縦糸をぶら下げた先端を露呈させてしまった。


「俺も、我慢できないかも……クレアさんの大きなお尻で射精させてほしい」

「射精……? わ、わかりました、私のお尻、好きに使ってください」


上ずりを含む返事を呼び水に、クレアを背後から抱き締めて勃起ペニスをぐちゅぅっ♥♥とお尻の谷間に挟み込む。

汁気に濡れた粘膜を支配するは、綿ならではのぞりぞりと亀頭表面の微細な起伏をちくちくっ♥とくすぐるこそばゆさと汗でしっとり蒸れたが故の肌触り。

次いで尻肌のふにゅふにゅとした儚さに、豊満さに相応しいふわふわたぷたぷの無重力じみた軟質の巨肉。

『あなた』は考えるよりも先にお尻を掴んで揉み絞ると、深さを増した峡谷に竿の根元さえも収納させていった。


「これって、その……あれ、ですよね? びくんって脈を打って、それで……」

「っあ、おううっ、お、俺のチンポ、クレアさんのお尻にすっぽり嵌っちゃってる……柔らかくて、ぎゅうぎゅうって締め付けてきて、めちゃくちゃ気持ちいい……」


降伏宣言とばかりにざわめく竿で崖の肉を割り広げ、僅かに生じたスペースを頼りにストロークを加速させる。

右に左にくねるお尻がカリ首を捲り剥がしたのを合図に、上半身ごと覆い被さって下腹部をぷるんっ♥と揺れるお尻に密着させる。

腰の前後運動を用いてぐちゅるっ♥、ずぷんっ♥と崖の深みに亀頭を導いたのを合図に、ばすんっ♥、ばすんっ♥、ばすんっ♥と股間を叩き付けて分厚いお尻を平べったく潰し広げる。

激化した尻振りが先端をあちこちにひん曲げたのを合図に、半ば強引にお尻の谷間を掻き分けてはぶじゅぅっ♥と漏れる我慢汁を純白の下着に塗りたくっていく。

ジグザグの往復で竿を揉みくちゃにされたのを合図に、両胸を鷲掴みにしたま耳裏や口元に滲む甘酸っぱい香りを嗅ぎ倒す。

ぬぷんっ♥♥と根元まで格納した男性器を力を込めたお尻の谷間で捻り上げたのを合図に、突き上げを用いてごしゅごしゅごしゅごしゅっ♥とひりついた粘膜に窮屈な摩擦を授ける。

円を描くお尻がずりぃっ♥、ぐちゅぅっ♥と粘着質にエラの裏側を摩擦したのを合図に、お尻の外側を揉み固めてぴちぃっ♥とひしめき合った谷間でエラの裏側を練り転がしていく。

野暮ったい綿の下着に、縮こまってもなお過剰なまでの柔らかさを誇るお尻に扱き抜かれたペニスは呆気なく限界へと達し……『あなた』はクレアの大きなお尻に下腹部をむにいぃっ♥♥♥とめり込ませ、純白の薄布に欲求の塊を解き放ってしまった。


「……あっ、っ、お尻に……っ、んんぅっ、熱いの、っ、はあ、あううぅっ」


尿道を拡張させるようにぶびゅっ♥、どぷっ♥と迸る白濁がお尻を優しく包む純白を汚す。

積み重なる脈動に沿って股関節に集まる気怠い痺れとカリ首の少し下辺りに燻るむず痒さに浸りきった『あなた』は、脳内を煮え滾らせる感動の中で腰をへこへこっ♥と前後させながらお尻のあちこちに精液を塗りたくっていった。

乳房を揉みくちゃにしながら、太ももを割り広げながら、お尻のボリュームに反して小さな身体を抱き締めながら、震える肩をなだめながら。


シスター・クレア「このような下着は、やはりおかしいのでしょうか?」(クレアの部屋に上がり込み洗濯前のパンツの匂いを嗅いだり、尻コキで射精)

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