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田上雄一
田上雄一

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シスター・クレア「このような下着は、やはりおかしいのでしょうか?」(下着専門店の試着室でお触り、フェラチオで口内射精)

某ショッピングモール内の女性用下着専門店にて。

客が一人もいない店内で商品を選ぶシスター・クレアを見かけた『あなた』は、不審がられるのを承知で彼女との距離を詰めていった。


「……むっちむちで、いいケツしてるな」


腰までのプラチナブロンドと、金色の瞳が織りなす清楚感に満ちた美貌。

性とは無縁な雰囲気や小柄さ故の可憐さとは異なり、膝丈の修道服をぱつんぱつんに膨らませた豊満乳尻。

脇との境界線に段差を刻ませるほどに裏地を押し上げる推定Gカップの胸にも目を奪われる一方で、両目を釘付けにするはぼいんっ♥♥と後ろに突き出た大きなお尻。

括れたウエストからビーチボールさながらに張り出したそれはスカートを半開きの傘状に広げており、生地の過度な密着が災いしてお尻の割れ具合さえも明かされる始末。

加えて、一歩二歩と静まり返った店内を歩き回るだけで尻たぶは縦揺れを繰り出し、着地した踵の衝撃でふるふるふるっ♥と小さな横揺れを曝け出してくれる。

おまけに、控えめになびく髪に応じて撒き散らされる柔軟剤と石鹸が混じり合ったようないい匂い。

くっきりと浮かぶ下着の線や色白のきめ細やかな素肌にも、身じろぎに次いでぷるんっ♥、たゆんっ♥と揺れ弾む豊かな丸みにも誘われる形で『あなた』は彼女の背後へと忍び寄った。


「でもクレアさんってこういうパンツ好きなんだ、知らなかったな」


そんな中で、セール品が詰め込まれたワゴンの前で足を止めるクレア。

しばし成り行きを見守っていると細い指先が1枚の下着を手繰り寄せるが、それは白地に薄いピンクに薄紫に水色とパステルカラーの水玉を散りばめた何とも可愛らしいデザイン。

脂をたっぷりと蓄えた巨尻には似つかわしくない年齢不相応な薄布を広げて”2L、92〜100、綿100%”と記されたタグに目線を落とし、手触りを確かめ、「こういうのでしたら、似合うかも」と甘ったるくも透き通った周囲の空気に呟きを溶かす様子を前にした『あなた』は、奥の下着に手を伸ばそうと無防備に突き出された大きなお尻を凝視しながら右手の甲をおそるおそる右尻へと押し当ててしまった。


「うおっ、めちゃくちゃ柔らかいな。ふにふにで、ふわふわで……これ、本当にお尻だよな」


触れると同時に皮膚へと重なるは、滑らかさを極めた修道服の心地よさとぷにぷにでもにゅんもにゅんの筋肉を一切感じさせない作りたての綿飴じみた柔らかさ。

弾力は控えめで密度も薄い尻肉は置いただけの指先をぷにゅんっ♥♥と容易く第二関節まで埋もれさせ、潰れて凹んだ尻山の頼りなさが指紋の一筋一筋にまで纏わり付いてくる。

申し分ない幅と厚みとは全く違う軽やかな気持ちよさにごくりと喉を鳴らした『あなた』は、後頭部に鼻先を押し当ててフローラル系の爽やかさと艶めかしさを両立させたアロマで鼻腔をコーティングさせつつ、中指の先で下着のゴムをなぞりつつ、クレアの大きなお尻に掌を被せてやった。


「気付いてないのか、だったらもう少しだけ」


転じて、淡い黄色とオレンジの縞模様に、ウサギのキャラクターがデカデカとプリントされた白無地に、ミントグリーンに緑のチェック柄に、小さなブドウを散りばめた薄紫にと、背後の存在を気に留めることもなく下着を選ぶだけのクレア。

柔らかすぎるお尻を右に左にくねらせ、揺れに合わせてスカートの生地を峡谷に巻き込み、下尻の肉をぷるんっ♥と弾ませ……隙しか見出せない仕草にびくんっ♥、どくんっ♥♥と勃起ペニスが痙攣を加速させる中で、『あなた』は差し出された大きなお尻を弄り続けることとなった。


「クレアさんのお尻、でっかくて、き、気持ちよすぎる」


時にお尻の外側をすりすりっ♥と撫で、筋肉に近いが故のもっちりとしたコシと張りを楽しんだり。

時に尻山の頂点に掌の中心を宛てがい、容易く凹んで潰れる柔らかさを指腹に伸し掛からせたり。

時にお尻の付け根に人差し指と中指を引っ掛けて、尻肉を掬い上げてプリンの上に綿飴でも被せたような二重構造を確かめたり。

時にお尻の割れ目に立てた指を潜らせ、通気が妨げられたために蒸れた崖の内側を浅く穿って仄かな湿り気を皮膚へと塗り伸ばしたり。

時に右手指を右尻に一本ずつ埋もれさせ、ぶにゅぅっ♥とどこまでも潰れるお尻にそれらを第一関節までめり込ませたり。

しかしクレアが下着を選び終えた途端に一歩後ずされば、谷間付近に添えられていた掌がとろとろふわふわの柔らかさにぷるんっ♥と跳ね飛ばされ、クッションじみた衝撃吸収性に驚く間もなく彼女がこちらに顔を向けてしまった。


「……? 何か、ご用でしょうか?」

「いや、俺もこういうパンツ履いてる女の人が好きで、それで……つい」


支離滅裂な弁解に対し、返されるは控えめな笑み。

その場をやり過ごすために曖昧な表情を浮かべただけなのか、同好の士を前に喜びを見出したのか、或いは性的な視線や接触に晒されても構わないと考えているのか。

”好みの色柄を知られてもあまり恥ずかしがらない純粋さ”、”強めにお尻を触られても気付けないほどに鈍感”と辛うじて把握できた情報を頼りに腹を括った『あなた』は、贅肉とは縁遠い腰を抱いて小さな身体を試着室へと誘導させる。

このままクレアを逃がすのはあまりにもったいないと理性が揺らぐ中で、首をかしげるだけに留まる様子に感謝が募る中で、指が際限なく滑り落ちかねない手触りに意識が吸い寄せられる中で、呼吸の度に鼻粘膜を蝕む甘い香りに脳の奥が蕩け落ちそうな錯覚に襲われる中で。


「……もしよかったら、今どんなパンツ履いてるか教えてくれない?」

「今日は、履き古しで申し訳ないのですが」


後ろ手でカーテンを閉めると同時にクレアを姿見の前に立たせ、白手袋に隠れた細い指先が修道服を捉える瞬間も、布地にたわみが生じる瞬間も、大きなお尻に相応しいやや太めの美脚とつきたての餅じみた色白の素肌と近づけた顔が映り込みそうな艶を曝け出す瞬間も見守り続ける。

もっとも、スカートの端が曲線に辿り着いたところで急激な尻たぶの盛り上がりが布を摘んだ指の動きを妨げる。

閉じた太ももの目上にほんの少しだけ顔を覗かせる薄ピンクの布と、下尻の豊かさに負けてくしゅっ♥と蛇腹状に縮んだ裾と、焼き立てパンのようなふっくら具合で裏地を押し返す肉厚のマン肉に頭をふらつかせた『あなた』は、抑制的な服装の奥で甘酸っぱく熱を蓄えたお尻の匂いを嗅ぎながらその場に膝をついた。


「えいっ……やっと、全部持ち上げることができました。お尻が大きくて、少し大変だったりします」

「ピンクにクマとクッキーとリボンの柄……すごく似合ってるよ」


数センチ先には、十二分に量感をアピールする南半球を9割方フォローする2Lサイズと思しき布面積も広い下着。

もっとも大きめのフルバックショーツでも窮屈さは隠しきれず、プリントされた愛らしい模様は巨大な蒸しパンを彷彿とさせる色白の尻たぶによって引っ張りを余儀なくされており、増した幅の代償として色を失おうとしていた。

また無理に押し込めたであろう巨尻によってアウトゴムの周囲には斜め向きの短い皺が、中心部には切れ目に沿ってなだらかな陰影と横向きのたわみがそれぞれ刻まれ、山頂付近の生地はつるんっ♥と伸び切っているのとは対称的に外側は捩れを強めている始末。

あどけない清純さを発揮するデザインとむちむちの丸みが作る生々しい佇まいのアンバランスさに屈した『あなた』は、石鹸の透き通った甘い香りともぎたての果実にも似たフレッシュな酸味を味わいつつ視界を彼女のお尻で埋め尽くしてやった。


「このお店って試着もできるみたいだから……クレアさんも着替えてくれる?」

「……わ、わかりました」


ふわりと舞い踊る髪に続けて横に潰れて皺くちゃに成り下がった薄布がお尻の曲線を滑り落ち、白く透けた厚肉が露呈する。

そして反動でぷるんっ♥と肉の表面が揺れ、膝にふくらはぎに踝にと縮こまったそれが移動するにつれて生尻は無防備に突き出され、仄かに暗さを忍ばせていた谷間がぐぱぁっ♥と割り開かれていく。

もっとも剥き出しの雪色巨尻を見れたのはほんの数秒で、我に返った頃にはクレアのどっしりとそびえ立つ安産型ムチ尻は白地にパステルカラーの水玉にコーティングされていた。


「すごく似合ってる……クレアさんのパンツ見れるなんて、夢みたいだ」

「ありがとうございます、これ、このまま履いて帰ろうかな」


少し恥ずかしげに赤く染まった頬を、下着をぱんぱんに膨張させたお尻を、ぎゅっ♥と閉じた肉付きにも優れた太ももを凝視していると、これ以上我慢させるなとばかりに鈴口は我慢汁を垂れ流し、触れてもいない裏筋や袋の中身がざわざわっ♥と蠢きを激化させる。

痙攣じみたぞわつきに屈するままに立ち上がった『あなた』は、クレアをその場にしゃがませるとズボンのジッパーを下げてすべすべつるつるの頬に亀頭をぷにゅっ♥と押し当ててしまった。


「ひうっ、あ、の……何を」

「パンツ見てたら興奮しちゃって、俺のチンポしゃぶってもらえないかな?」

「………………はい」


辛うじて見て取れる頷きと脈打つ竿への頬ずりを経由して、切っ先にちゅっ♥と触れるだけのキスを捧げるクレア。

びりびりっ♥と電流じみた快感が背筋を震わせるとともに、小さな口を精一杯に開いて頬の内側にカリ首を委ねるクレア。

咥え込まれた亀頭がぬるんっ♥とぷるぷる感ととろみに満ちた頬に委ねられたところで、かすかにざらつきを帯びた舌の表側でぞりぞりっ♥と裏筋を刮げてくるクレア。

妙に手慣れた”奉仕”を前に熟練の技術を見出した『あなた』は、さらさらの髪に守られた後頭部に右手を乗せると窄まった唇を腰の往復で割り開いていった。


「ん、んむ……っ、ん、んふぅ、っ、んく、ううっ、ん……おちんちん、もっと、奥まで」


息苦しそうに、しかし嬉しそうに舌を這わせる様子に優越感も強まり、気付けば頭皮に預けていたはずの右手はお尻には劣るものの十分なボリュームを湛えた乳房を揉みしだき始める。

直後に敷き詰められた味蕾がずりずりっ♥、ぐちゅぅっ♥とエラの裏側に侵入し、もっとも敏感な領域を舐り刮げられる。

直後に尖った舌先がカリ首の裏側を穿り、同時進行で唇のエッジも亀頭の上半分を締め上げる。

直後に小刻みな前後運動が裏筋へと施され、縮こまった内頬に亀頭の側面を練り転がされる。

直後に我慢汁を溢れさせる切れ目を舌先で穿られ、かと思うと今度は上顎へと導かれたそれがずずずずっ♥、ずるるるるるっ♥♥と吸引を与えられる。

直後に小さな頭があからさまな往復を晒し、ぐちゅっ♥、ずちゅっ♥、ぬちゅっ♥♥と粘っこい水音に伴い竿の中腹にまで唇と舌が及ぶ。

不意打ち同然のねちっこいフェラチオに呆気なく限界へと達した『あなた』は、着衣越しに大きな胸を捏ね回したままクレアの口内に精液をぶち撒けてしまった。


「んんっ!? ん、んっ……んぐっ、ん、んくっ、ん、ん……ふぅ」

「あっ……まずいかも、ごめん、射精しちゃった、あぁっ」


ぶくぶくっ♥と射精経路が沸騰しかねない熱っぽさとむず痒さが脳細胞を焼き焦がす快感へと置き換わり、自ずと膝もがくがくっ♥と崩れていく。

対するクレアは目を瞑っては喉を鳴らして、汗で貼り付いた前髪や横髪も構わずにごくっ♥、ごくっ♥と白濁を飲み干すのみ。

『あなた』はプラチナブロンドの髪を掻き撫でながら、下腹部で渦を巻く虚脱に浸り続けた。


シスター・クレア「このような下着は、やはりおかしいのでしょうか?」(下着専門店の試着室でお触り、フェラチオで口内射精)

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