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田上雄一
田上雄一

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輪○千速「太ももとお尻ばっかり触って、何がそんなにいいんだか」(隣に座ってお尻を弄っても何も言われなかったので、うつ伏せに寝かせて尻コキ)

「おじゃましまーす」

「出入り禁止って言ったよね?」

「一人だと寂しいだろ? 今日は泊まらせてくれ、もちろん同じベッドで」


千速の手で射精へと導かれた数日後。

深夜に彼女の部屋へと上がり込んだ『あなた』は、何か言われる前にコタツへと身体を潜らせた。


「だから、隣じゃなくてもいいと思うんだけど」


左隣には、冷たい表情でテレビを見るだけの千速。

背筋や腰を目で追えば、その先には黒いスパッツを皺一つなく膨張させる大きなお尻が。

細く引き締まったウエストとは対称的な肉付き、座布団に潰れて広がった膨らみ、双半球の下側でカーブを描く下着の線、中心部に刻まれた切れ込みが作る陰影。

数センチ先に佇む極上の光景にごくりと喉を鳴らした『あなた』は、理性に先行する形で大きなお尻を凝視し続けた。


「何の番組見てんだ? 面白い?」

「別に、他にすることないし……てかさ、見過ぎじゃない? よく飽きないね」

「…………まあな」


口づけを挑んでいるとしか考えられないきめ細やかな頬と反射で淡くきらめく黒髪に申し訳程度の躊躇も捨て、右手をゆっくりと無防備巨尻へと近付ける。

対する千速は指の行き先を目で追いつつも身体を逃がすこともなく、顔を画面へと戻すばかり。

”いける”と確信を抱いた『あなた』は右足の指で土踏まずの辺りを弄りながら、左手で温かな太ももを撫でながら、お尻の丸みに右掌をぴたっ♥と被せていった。


「明日、どっか出かけない?」

「それはいいんだけど、どうしよっかな……」

「暇だったら付き合ってくれよ、買いたい物があるんだ」


何気ないやり取りの間に、指先をお尻の真ん中へと向かわせる。

ほんのりとざらつきを残した薄地の化学繊維、その先に潜むのは大げさに筋肉と脂肪を乗せた巨肉。

乳房と同様にずっしりと重たくもやはり表面はふんわりと蕩けそうな心地を誇示しており、反対に深部は太ももと同様にむちむちぷりぷりっ♥♥と瑞々しい張りで凝縮されていた。

そんな千速のお尻に掌を添えたかと思うと指を一本ずつ沈めて押し返されるのもお構い無しに輪郭を歪ませ、外側から内側に向かって撫でてはわずかに異なる柔らかさを比較し、座布団との間に人差し指と中指を侵入させてぐちゅぅっ♥♥と迫る強烈なプレスに晒し、お尻の谷間に中指を嵌めてきゅっ♥と閉じた際の締め付けを楽しみ、表面だけをぽすぽすっ♥と優しく叩いて十二分に蓄えられた脂肪の層を波打たせていく。

さらに余った肉をぷにっ♥と摘んだり、太ももを揉み解す左手と連動して片尻ずつを順番に捏ね回したり、指先で下着のラインをなぞったり……千速が無言を貫くのをいいことに、『あなた』は弾力的かつ重厚な尻肉を満足するまで味わい尽くすこととなった。


「今日は反応無しか」

「慣れた、今年だけで何回やられたと思ってんの?」

「216回、俺は全部覚えてる」


「嘘でしょ?」と顔を上げた千速に遠慮することもなく、スパッツの裾を引っ張って日課の下着チェックに挑む。

秘められた領域に光が差し込むに伴い両目を射抜く、薄いグレーの無地パンツ。

はみ出したタグに記された”3L、97〜105、綿100%”という貴重な情報を脳内に記憶させた『あなた』は左右の下尻を探って凹ませたまま顔を差し出されたままのお尻に寄せてすーっ♥、すーっ♥♥と何度も息を吸ってレモンにも似た爽やかな酸味とシャワー浴びたて確定な石鹸の匂いを鼻腔へと馴染ませてやった。


「また地味なパンツ履いてるよ、この際だから持ってるパンツの色と柄全部聞かせてくれ」

「…………グレーの無地が3枚、後は黒の無地と、白とグレーの縞々、それと前に黒いリボンが付いた白の無地と白に水色の水玉、他は縁が黒い白の無地かな」

「あ、ああ。こんな素直に教えてくれるなんて思ってなかった」

「今さら隠すようなことじゃないし。それよりそろそろ帰ってくれない? 眠くなってきちゃった」


普段とは少し異なる返答に驚きつつも、ここでスパッツを剥がそうとしていた右手を払われる。

『あなた』は引き際を察知するも、千速はその場に横向きで寝転がるだけ。

膝が軽く曲がったことも相まって必然的に大きなお尻がぐいっ♥と差し出され……ぎりぎりまで削られた距離ともわぁっ♥と漂う湿っぽい香りを頼りに、『あなた』は大きなお尻を広めに包む千速の下着を全部露呈させた。


「さすがにまだ帰れないよ、せめて一発は射精しないと」

「挿れるのだけは、絶対なしだからね」

「わかってるって」


釘を差されながらも視界の大半を埋める膨らみに衝突するかしないかの位置に顔をかざす。

履き古しのそれは尻山の頂点周りに小さな毛玉や毛羽立ちを僅かに生じさせており、負荷のかかる部分は摩擦によってほつれた繊維によって生地そのものが厚みを失いつつあった。

一方で長年愛用した下着は洗濯を経由しても千速自身の甘酸っぱくも透き通った体臭が滲んでおり、掠らせた鼻先には鼻粘膜どころか味蕾さえも刺激しかねない濃いめの香りが。

そして3Lという規格外のサイズにも関わらずそれ以上の豊かさを誇る尻たぶが災いし、捩れた裾からはみ出す色白の肉塊。

おまけに、くねる腰に屈してぷるんっ♥、ぶるるんっ♥と弾む下尻。

山頂を繋ぐように刻まれた長めの横皺も、縫い付けられたゴムに沿って生じた短めの縦皺も、尻肉の厚みに屈してくしゅくしゅっ♥と蛇腹状に折り畳まれたクロッチも相まって興奮を煽られた『あなた』は、彼女の返事よりも先に下着越しの巨大ヒップを撫で回し始めた。


「布が一枚減るとやっぱ気持ちいいな。それにパンツもしっとりすべすべで……スパッツとは全然違う」

「いちいち解説しなくていいって、っ、んっ……しつこくされると、くすぐったいんですけど」


肉厚の丸みを縦長の楕円に変形させるように撫で寄せれば、汗を吸ってしっとりふわふわの滑らかさが指紋の隅々にまでぴたっ♥と纏わり付く。

南半球の曲線を平べったく均すように下尻を抱えれば、自分の頭部以上の重量が接触面へと迫り、ビーチボールさながらに張り詰めた肉塊の表面が手の甲や手首さえも飲み込み始める。

深いくぼみを形作る会陰部に親指を挿入しつつ残った指で分厚い扉を割り開けば、筋肉と脂肪を充実させた肉のボリュームが親指の腹に伸し掛かり重みに屈した関節には微かな痺れが生じる。

尻山の頂点に両掌を宛てがってぺちんっ♥、ぺちんっ♥♥と左右の膨らみを交互に引っ叩けば、残像さえ生じるレベルで尻肌が波打つことで沈ませた手指にもぶるるんっ♥、ふるふるふるっ♥♥と大仰な揺れが返される。

開ききった両手でお尻を鷲掴みにすれば、一旦拉げた尻肉が指の間で高く盛り上がり、水かきや指の側面には強めの圧迫が授けられる。

揉んで、撫でて、つついて震わせて、バウンドさせて……と時間を費やして大きなお尻を堪能する『あなた』だったが、ここで千速が腰を小さく回転させれば膨らみが頬へとぶつけられる。

頭蓋骨の内側へと及ぶ衝突に、くにゅっ♥と練り潰された鼻先のせいで塞がれた呼吸に、緩みかけた谷間がもたらす甘酸っぱくも清楚でシンプルな香り。

さらにずりずりずりっ♥と縦にスライドさせたお尻を顔全体に擦り付けてきたのもあって、我を忘れた『あなた』は千速の腰を抱き上げると肉感的な女体をベッドにうつ伏せで寝かせてしまった。

タンクトップを脱がして汗に濡れた乳房を色濃く蒸れた空気に晒すのも、同じく汗で湿った下着を脱がすのも、窮屈そうな薄布を引き剥がした反動でぶるるんっ♥、ばるるるんっ♥♥とあらゆる方向に揺れて震える生尻の艷やかさに目線を捧げるのも、『あなた』と殆ど変わらない身長に助けられる格好で彼女の下半身に跨るのも忘れずに。


「千速の身体、デカいから上に乗っても大丈夫そうだな」

「それって褒めてんの?」

「この前、椅子に嵌ってケツが抜けなくなったって聞いたんだけど」

「……まあ、よくあることだし」


諦めを含んだ声に頷きだけを返し、中臀筋辺りを膝で挟みつつ両手を縦横の幅に秀でた剥き出しの尻に添える。

最後の一枚を失った丸みは求肥を彷彿とさせる潤いと吸着感で満たされており、ぴとっ♥と縋り付く崖が縮こまる筋肉に沿ってずりぃっ♥とカリ首へと圧を施す。

加えて体温上昇によって汗ばんだ素肌がぬるんっ♥、ぐちゅんっ♥と汁気に塗れた竿のストロークを促し、窮屈な谷間によってエラはあちこちに捲られては亀頭も滑りを余儀なくされ、片掌とは比較にならないほどの体積を誇示するお尻をむぎゅっ♥と揉み固めても尻たぶがさらさらにも程があるために逃げ回る始末。

対する千速は枕に顔を埋もれさせたまま”どこを触っても気持ちいいお尻”を右に左にと動かし、摩擦快感を捻じ曲げたペニスへと集中させる。

彼女のいじらしさにむずむずっ♥と臍の下を渦巻かせた『あなた』は体重を乗せすぎないように配慮しつつ上半身を背中へと委ね、汗の雫を敷き詰めたうなじや40度近い熱気を含んだ耳裏の匂いを嗅ぎながら下腹部を縦に往復させた。


「っ、あ……すごい、擦れてる、っ、う、んんっ、あう……ぅ、ぬるぬるしてて、お尻汚れちゃうじゃん」

「後で風呂入ればいいだろ? できれば俺と一緒に」

「絶対嫌、もっと変なことするでしょ? この前のこと忘れてないんだからね」


髪をなびかせ、両脚を捩らせる千速を自重で押さえ付けながら会陰部手前の最も柔らかな肉から尾てい骨の真下へと亀頭を滑らせる。

千速が軽くお尻を浮かばせるのと並行して、ぶるんっ♥と質感たっぷりに弾む脂肪の塊を揉み寄せて振動を強引に食い止めてホールドを激化させる。

千速が両腕で抱き締めたくなる太ももをジグザグに動かすのと並行して、内側からばるんっ♥、どるんっ♥♥と重苦しく震えるお尻に先端を捻り潰してもらう。

千速が肩を竦ませて全身を強張らせるのと並行して、窮屈さを増した峡谷にずちゅっ♥、ずちゅっ♥、ずちゅっ♥♥と抽送を用いて竿を丸ごと格納させる。

千速がの下半身を小刻みに揺さぶるのと並行して、ばすんっ♥、ばすんっ♥♥と休み無しのピストン運動を叩き込んでお尻を波打たせる。

千速がの顔を上げて潤んだ瞳を向けてきたのと並行して、指の間からこぼれ落ちるのも承知でお尻を掴み寄せたまま亀頭を凝縮した尻肉で揉みくちゃにする。

合間合間に両手をシーツと乳房の間に潜らせてタンクトップ越しの膨らみを捏ね回し、頬や口元に唇を被せ、挿入の角度を左右にずらし……ぶくぶくっ♥と泡立つ射精経路に、電流でも注がれたように痙攣する発射口に、逆流の果てに脳天や手足の先までほんのりと痺れさせる愉悦に唆される格好で腰を前後させ続けたが、ここで千速がお尻をぎゅーっ♥♥♥と閉ざし始める。

圧搾じみた狭隘さにピークを超えた衝動を抱えさせられたペニスが耐えられるはずもなく、『あなた』は両手を100センチ超えの肥大巨尻に溺れさせたままぐちゅぐちゅっ♥、ぐりゅぅっ♥とS字に拉げかけた割れ目の奥に精液を搾り取られることとなった。


「っ、あっ、ああぁ……っ、ち、千速っ、っ、ううっ……!」

「や……っ、お尻、ちょっと、また……」


側圧で妨げられた射精は散漫な愉悦で中途半端に尿道を蝕み、じわぁっ♥と漏れ出た白濁のせいで行き場を失った衝動は下腹部や背筋へと緩やかに波及する。

それによって脳さえも蕩かされかねない虚脱と満足に身も心も絡め取られ、『あなた』は臍周りにくすぶる欲求をぶつけるつもりで大きなお尻にしがみついてしまった。


「終わった……よね。そろそろどいてくれない?」

「まだ、もう少し、もう少しだけ……」


神経を直に撹拌されているとしか思えない多幸感に命じられ、乳尻を忙しなく弄る『あなた』。

千速はただ、それを受け入れてくれた。


輪○千速「太ももとお尻ばっかり触って、何がそんなにいいんだか」(隣に座ってお尻を弄っても何も言われなかったので、うつ伏せに寝かせて尻コキ)

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