混雑しきった駅のホームにて。
何故か誰も座っていないベンチに腰を下ろすと、視線を遮るように立つのは左から順にさくらみこ、白銀ノエル、不知火フレア、星街すいせい、尾丸ポルカの5人。
ぷにっ♥と丸みを帯びた頬と大きな緑色の瞳が作るあどけなさとは真逆の、ピンクのカーディガンを丸く押し上げる乳房とプリーツスカートの裏地を貼り付かせた肉感的なお尻。
フェロモン混じりのむせ返るような甘ったるさを半径1メートルに撒き散らす銀色のショートボブに、腹部に濃いめの影を忍ばせるほどの体積と息遣いだけでどさっ♥、ばるんっ♥と強烈な縦揺れを繰り出す推定Kカップの爆乳。
穏やかな風になびく金色のポニーテールと着衣をお椀型に膨張させる豊かな乳房がもたらす健康的な色気に、お尻の幅と厚みが災いして1センチ以上持ち上がったスカートの裾と滑らかアピールに余念のない褐色のムチ美脚。
細めのシルエットが作る引き締まった美貌と、どこか中性的な雰囲気の中にも女性らしさを抱かせるヒップの丸い盛り上がり。
可愛らしい大きな耳や尻尾とはややアンバランスなむちむちの肉付きと、特に柔らかそうなボリュームを湛えたお尻に太もも。
手を伸ばせば届く距離に立ってくれた5人の後ろ姿を舐めるように見つめながら、『あなた』は少しだけ背中を丸めて最も豊満さを誇示したフレアのお尻と目線の位置を水平に保ち続けた。
「っ、お、おおおっ……!」
そんな中で突風が地面を這えば、5人の両手が前に回った代償としてそれぞれのお尻を包む下着が露呈させられる。
一番左には、薄いピンクの下地に散りばめられたリンゴのプリントが可愛らしいみこの下着。
もっとも可愛らしいのはデザインに留まり、ずっしりと重たそうな半球の体積によって明るいピンクのアウトゴムは色白の尻肌にぷにっ♥とめり込んでおり、やや窮屈そうな下着は下尻を3分の1ほどはみ出させていた。
その隣には、ベースとなる水色の薄布に猫のキャラクターが等間隔で散らばった愛らしさよりも滑稽が目立つノエルの下着。
薄布にぴちっ♥と皴一つなく包まれたお尻は形の美しさと厚みを両立させており、こちらも焦り故の身じろぎに応じてぷるんっ♥、ゆさゆさっと大きな揺れを繰り出していた。
その隣には、白地に薄いグレーのボーダーを英字のロゴで彩った年齢不相応な印象を形成するフレアの下着。
広めの布面積は下尻を9割フォローするも、ほぼ隅々まで覆い隠された褐色と楕円の半球を2つ重ねたような尻たぶによって膨張させられた縞模様が却ってお尻の大きさを強調さえていた
その隣には、色気とは無縁な黒無地を裾のフリルと白い小さな水玉模様で装飾したすいせいの下着。
実用性の内にも可愛らしさを追求した下着はお尻の谷間に深く縦筋を刻み付けており、生尻の形や中心部の切れ込み具合をあからさまに物語っていた。
一番右には、ただのパンツですとばかりに何の特徴も存在しない純白無地なポルカの下着。
しかし安っぽくペラペラの生地は仄かにピンクがかった素肌を透かしており、酷使による毛羽立ちも相まって生尻の佇まいや谷間が形作る陰りさえも明かされていた。
さらに都合のいいことに、5人はスカートの前半分を押さえるだけで精一杯。
『あなた』は考えるよりも先にみこの大きなお尻に顔を接近させると、視界をリンゴ柄で埋め尽くしたまま深く深く息を吸ってしまった。
「はお、おおぉっ……みこち、こんなにエロい匂いさせてるのか」
空気が鼻腔を僅かに冷やすとともに額の裏側にまで及ぶのは、高価な石鹸を使ったとしか思えない重層的なフローラルの香り。
甘ったるいようでフレッシュな酸味を僅かに孕んだそれは粒子状の存在感を発揮したかと思うと鼻粘膜をぞわぁっ♥とくすぐり立て、火花状のむず痒さが脳内をざわめかせる。
そこに加わるみこ自身の乳臭さと遠くに感じられる花弁感が混ざり合うことで完成したアロマは鼻どころか頬さえも蕩けさせ、熱の集まった股間は早くも高くテントを張ろうとしていた。
「……何だよ、もう終わりか」
しかし風が収まればそれぞれの下着はスカートの内側へと隠れ、幸せなひとときは呆気なく終わりを迎える。
それでも愉悦を諦めきれなかった『あなた』は到着した電車に乗ろうとする5人の背後を取り、たまたま手近にあったノエルとポルカのお尻へと掌を宛てがうことに。
左手には、ずっしりもちもちの中身の詰まった柔らかさ。
右手には、丸く肉を蓄えた頬を感じさせるぷにぷにの柔らかさ。
片や軽く触れただけでは凹んだりも拉げたりもしない確かな密度を、片や遠慮がちにぷにっ♥と指腹を押し込んだだけで数字の3じみた段差に達するほどのぷにぷに具合を前にした『あなた』は急いでスカートを捲るとサイズも異なる2つのお尻を丹念に撫で回しては下着に滲んだ温もりを指紋へと伝達させていった。
対する2人は混雑に身体を押されて時折苦しそうな表情を見せるばかり。
”いける”と確信を抱いた『あなた』は水色カーディガンをはだけさせてブラウスの合わせ目に手指を潜らせ、片手では掌握しきれないカップも巨大なブラをずらして生乳をぐにゅっ♥と捏ね回してさらさらでむちむちの揉み甲斐100点の乳房を堪能するが、直後にノエルとポルカは乗客に押されて車両の真ん中辺りへと追いやられてしまった。
「もうちょっとだったのに、でも……」
少し離れた位置にフレア、右にはみこ、左にはすいせい。
『あなた』は2人の短いプリーツスカートを捲り上げるとピンクの下着と黒い下着を暴き立ててやった。
2人の後頭部に鼻先を擦り付けてもったりとした甘ったるさとフレッシュな柑橘系の香りを脳内に収納するのも、スカートの端をカーディガンに押し込んで固定するのも、上半身をみこの背中に密着させて逃げ場を封じるのも、すいせいの括れた腰を掴んで抱え寄せるのも同時進行で。
「あっ、ううぅ……っ、みこ、お尻触られてる、かも」
「……さっきの人?」
「うん、お尻の匂い、くんくんってしてた人」
”気付いていた”、”しかし何も言えなかった”。
そんなみこの弱さに乗っかる形で『あなた』は揺れに沿ってぷるんっ♥、ぷりりんっ♥♥と弾んで震える大きなお尻に両手を被せてやった。
みこがぴくっ♥とぎこちなく肩を竦ませたところで、広げきった両掌をお尻の丸みに添えて綿100%と思われるほわほわでふかふかの心地よさを皮膚へと馴染ませていく。
みこが首を小さく横に振ったところで、指腹を一本ずつ押し込んでつきたての餅を彷彿とさせるコシと若々しさに満たされた柔らかさを狭い一点に乗せて重みを確かめる。
みこが隣に立つすいせいに「すごい触ってきてる」、「ぷにぷにってしたり、なでなでってしたり」と耳打ちし始めたところで、右手の人差し指と中指でぐぱぁっ♥♥とお尻の谷間を割り開いて蒸れた空気を肌へと塗り伸ばしては彼女の体温で触れた部分を湿らせる。
みこが両脚をぴたっ♥と閉じてお尻の丸みを強調させたところで、ぷりんっ♥と押し出された尻たぶを鷲掴みにして指の間を溢れる柔肉も構わずに奥の筋肉さえ解し尽くす。
みこが後ろ手で股間を弄ってきたところで、ズボンを膝まで下げると汗で僅かに潤ったさらさらの下着越しに剥き出しの下腹部を埋もれさせる。
合間合間に左手をすいせいの美尻へと差し伸べ、ポリエステルと綿の混紡らしきつるつる感強めな薄布を挟んですりすりっ♥とお尻の丸みを弄り、ぱんっ♥と張った弾力的なヒップを立てた人差し指でつついて震わせ、下尻に指腹を押し当てて掬い上げた肉をたぷんたぷんっ♥と波打たせ……彼女が苦い表情を浮かべるのも意に介さず、みこの大きなお尻を揉みくちゃにするのと並行してもう一つの形良いプリケツも興奮を高めるための道具として扱い続けた。
「ちっ……こいつ、あたしのお尻も触ってる」
「んっ、でも、みこ……むにゅむにゅってされるの、嫌いじゃないから」
「……ふーん、こっちは気持ち悪いだけなんだけど」
ふわぁっ♥と漂う2人の匂いに、ちらちらと顔を向けてくるみこの不安そうな顔に、背後の存在などどうでもいいとばかりにバッグを握り締めるすいせいのいじらしさに、下腹部はぞわぁっ♥と電流でも流されたように寂しく震わされ、袋の中身は治りかけの傷さながらのもどかしさを蠢かせ、竿の裏側はじーんっ♥と圧迫付きの焦れったさに支配され、亀頭はどくんどくんっ♥と脈動を強いられ、鈴口はどぷっ♥、ぶじゅぅっ♥と我慢汁を迸らせる。
着々と進む射精の準備を前にした『あなた』は右手でみこの大きなお尻を割り広げ、空白を生じさせた崖の内側に男性器をずぷんっ♥と捩じ挿れていった。
「お尻の割れてるところに、何か入って、きてる……」
「みこちさ、お尻おっきいから狙われちゃうんじゃない?」
「そんなことないと思うけど、っ、あう、ぅっ、これ、おちんちんだ、多分」
「おちんちんって初めて言っちゃった」、「よかったじゃん」と騒音に溶け消える囁きに誘われる格好で、寄せた尻肉でカリ首を挟み潰す。
両手を深く尻たぶに沈めてむっちりと重みを乗せた肉塊を平べったく拉げさせながら、反射的にきゅっ♥と引き締まったお尻にぞりぃっ♥と亀頭の裾野を抉るように扱いてもらう。
両手を太ももとの境界線に進ませて尻肉を縦長の楕円に変形させながら、底を感じさせない峡谷に竿を根元まで格納し、長めのストロークで崖の内側との摩擦を促していく。
両手を付け根に引っ掛けて下尻のカーブを均してはぷにぷにもちもちの肉を波打たせながら、ぶるんっ♥、ぷるるんっ♥♥と迫る重めの振動を竿の側面で受け止める。
両手を交互に閉ざして片尻ずつ揉み捏ねながら、揉み固められた肉と指が離れた反動でぷるんっ♥と震える肉が織りなす偏った圧力にエラの裏側を委ねていく。
両手を一旦浮かばせてはぺちんっ♥、ぺちんっ♥♥と優しく引っ叩きながら、より強さを増したバウンドで亀頭の表裏を満遍なく揉みくちゃにしてもらう。
もっとも汗と体温を吸ったことで最高の肌触りを誇示する下着が裏筋をずりんっ♥と擦り上げたところで、不意の急ブレーキで亀頭と右尻の山頂がぐちゅんっ♥と衝突を果たしたところで、お尻にめり込むペニスを嫌がったみこがぎゅうっ♥と型取り同然に竿の裏側を溺れさせたまま右に左に腰をくねらせ……無自覚な尻肉奉仕がざわざわっ♥、むずむずっ♥とむず痒さと膨張感を尿道に収束させる中で、『あなた』は右手でみこの大きなお尻を、左手ですいせいのぷりっ♥と張った美尻を荒々しく掴むと呆気なく射精へと追いやられてしまった。
「っく、っ……み、みこちのお尻で、っ」
「や、あっ、っ、どくんどくんって、してて、え、これって……」
「あーあ、パンツに射精されちゃった。早く降りて拭いたほうがいいよ」
内側の粘膜をそそけ立たせる恍惚に次いで、鈴口が白く爆ぜる。
接触圧に凹んだ結合部がぶびゅるっ♥と白濁を撒き散らしたかと思うと脱力に膝ががくんっ♥と崩れて裏筋が下方向に擦り抜かれ、さらに揺れのせいであちこちにひん曲げられた切っ先が左尻や谷間にも埋もれていく。
予想外の摩擦によって注ぎ足された愉悦は袋の中身をぞわつかせ、その間にも第二射、第三射がリンゴ柄の下着へと降り注ぐ。
精液を吐き出し終えた頃には薄ピンクの生地は糸を引かんばかりの粘度を湛えた滴りで汚され、周囲には青臭さが立ち込めようとしていた。
「……ほら、着いたよ」
「ん、わかってる」
そして、扉へと向かうみことすいせい。
『あなた』は2人から少し離れると、一緒に降りようとするフレアのスカートを捲って大きなお尻をむぎゅっ♥と去り際に揉みしだいてやった。