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田上雄一
田上雄一

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周○パトラ「あーしがダンスゲームするとこ、後ろから見ててね?」(ベッドに落ちていたパンツの匂いを嗅ぎながら後ろ姿を鑑賞、お尻をぶつけられたところで暴発)

休日の昼下がり。

かねてより関係を深め続けていた周防パトラに配信のリハーサルを手伝ってと呼び出されたかと思えば、勢いのままベッドに座らされる。

視線を下げれば、何十年も前に流行したダンスゲームのマット。

視線を戻せば、豊満なヒップラインの丸みによって容赦なく押し上げられた白いプリーツスカートとピンクで縁取りされた裾が上方向に引っ張られたことで余分に顔を覗かせるむちむちの色白美脚。

下がり気味の両目も、琥珀色の瞳も、小さく動くやや厚めの唇も、脚の動きに応じてゆさっ♥、どさっ♥♥と重たそうに揺れるビスチェ越しの乳房も、舞い踊る髪に沿ってふわぁっ♥となびくピンクがかった銀色の長い髪も、密室に籠もる甘酸っぱいフェロモンや石鹸の清潔そうな香りも相まって、『あなた』はパトラの大きなお尻に顔を接近させていった。


「あーし、今度はこっちを救いたいんだよね。エアロビクスの方はまあまあ盛り上がったんだけどさ」

「そ、そうなんだ……パトラちゃん、体力もあるしきっと大丈夫だよ」

「えー、そんな褒められちゃたら照れるんですけど…………それじゃ、最初は簡単なステージからやるから後ろから見ててね」


肩越しの笑みに見惚れていると、ゲームが始まる。

画面の下から迫る矢印に合わせて「えいっ」、「よっと」、「これ、結構しんどいかも」とタイミングを合わせてステップを踏むパトラの後ろ姿を眺めていると、彼女の左足が前へと持ち上がる。

その反動でスカートが捲れれば、曝け出される裏地とともに顔を覗かせるは黒い無地の下着。

普段から地味なデザインを好んでいるのか、見えてもいいように選んだのか、そもそもスパッツでも履けばいいんじゃないのか……と様々な仮説が脳内で駆け巡る中で、『あなた』は申し訳なさを抱きつつも身長の割にむっちりと熟した大きなお尻へと顔を接近させてしまった。


「あー、やっぱり大変かも。これ絶対初心者向けじゃないよね?」

「………………」

「どうしたの? もしかしてあーしのダンスに見惚れちゃったりとか?」

「え、あ、ああっ、何でもないよ」


返事を忘れれば、大きな瞳にじーっ♥と見つめられる羽目に。

加えて、運動によって上昇した体温が織りなす甘酸っぱくも蒸れた香り。

石鹸の清潔な匂いの奥に果実を連想させる極上のアロマに頭をくらくらぁっ♥とふらつかせた『あなた』は、立ち上がり始めたペニスを庇うように右手を股間へと置き直すと捨てた瞬きとセットでお尻に視線を固定させた。


「これ、すっごい忙しいんだけど、おっと、こっちか……あーっ、だめだ、足四つないと無理だって!」


転じて、ダンスゲームに夢中なパトラは舞い踊るスカートに気を配ることもなく足を忙しなく動かし、大胆極まりないパンチラを披露する有様。

布面積やや広めの黒いフルバックショーツは下尻までほとんど覆い隠しているために、却って脂の乗った尻肉のボリュームを強調させていた。

そして尻たぶの幅と厚みによって引っ張られたバック部分は輪郭に沿ってぴたっ♥と過剰なまでにフィットしており、両尻の頂点を繋ぐように刻まれた横皺や裾やクロッチの周囲に生じた縦皺を除くと薄布はたわみ一つなくお尻を丁寧に包み込んでいた。

その反面、裏地とお尻の間には余裕など存在しないために足が前に出ればきゅっ♥と丸みを強調させた尻肉が脱力したタイミングでぶるるんっ♥と残像さえ生じさせる勢いで波打ち、足が横に滑ればぷるるっ♥と小刻みな揺れに続けてお尻の谷間が割り広げられる。

かと思えば上半身が反り返ったことで引っ込んだお尻がぎゅーっ♥と縮こまったり、上半身が屈んだことでぐいっ♥とお尻が無防備に突き出され……揺れに比例して狭まる布面積も相まって、『あなた』はパトラの尻谷間に鼻先を掠らせたまま何度も何度も深呼吸に及ぶこととなった。


「疲れた、一旦休憩っ」


次々とステージを攻略するパトラだったが、やがて体力の限界を感じたか『あなた』の右隣に腰を下ろす。

軋むベッドにたわむシーツに、より濃さを増す汗混じりのいい匂いと湿り気を湛えた熱っぽさ。

勢い良く着席したことで、ぶるるんっ♥と大げさに揺れ弾む乳房。

捲れかけたスカートから顔を覗かせる黒い下着と肉感的な太ももも相まって、視線は乳房に陰部に両脚にと強制的な誘導を余儀なくされた。


「どうだった? あーしのダンス」

「すごいよかったかも、身体の動きとかきれいで」

「ほんとに? まあライブのためにレッスンとかもちゃんとやってるからね」


カーペットの上に置かれたペットボトルを手に取り、水分補給を始めるパトラ。

頬や首筋を伝う汗の雫に、ごくごくっ♥という音に沿って動く喉に、控えめな上下運動にも関わらず波打つ乳房に、丸みを袋状に包むビスチェの裾から中心にかけて刻まれる捩れ。

隙しか感じない反面、”見せつけている”としか思えない振る舞いが劣情を加速させるとともにペニスをずきんっ♥と疼かせ、『あなた』は琥珀色の瞳がモニターに注がれた瞬間をお誘いと捉えて左乳の南半球にぽよんっ♥と左手の甲を被せてしまった。


「次はいよいよ本番なんだけど、あーしにできるかなぁ」

「パトラちゃんだったら、きっとやれると思うよ」

「…………ありがと」


コンマ数秒の内に、こっそりと接触面をめり込ませればふんわりもちもちな吸い付きと重みと柔らかさが伸し掛かる。

まだ熱を残すつきたての餅を想像させる清らかな存在感と汗を吸った生地ならではの滑らかさと、くの字に曲げた中指を掠める微かな盛り上がり。

ノーブラであることを確信した『あなた』は下乳の輪郭に手の甲を重ねながら、ぐっ♥、ぐぐっ♥と左手を持ち上げてパトラの大きな胸を台形に歪ませてやった。


「じゃあ、頑張っちゃおうかな……よいしょっと」


立ち上がろうとするパトラの横顔を見つめたまま、左手を膝へと戻す。

直後に、右頬に被さる温かな柔らかさと、ちゅっ♥♥♥と響くとろみを混じえた小さな音。

頬にキスしてもらえたと理解した『あなた』は袋の中身や竿の裏側を燻る甘寂しい痺れに浸る暇もなく、どぷっ♥、びゅくっ♥♥と我慢汁かも精液かも曖昧な粘液でズボンの裏側や股間を汚す羽目に陥った。


「ちゃんと見ててね、目離しちゃだめだからね?」

「あ、あひ……ぃっ、わ、わかった」


ぷるぷるぽってりな、少し厚めの唇が織りなす柔らかさと弾力に男性器をむずつかせていると、少し先には最難関ステージに挑むパトラの様子が。

当然とばかりに重力に逆らうスカートに、忙しないステップの果てにぶるんっ♥、ぷるるんっ♥と縦に横にとバウンドを繰り返す豊かな膨らみ。

互い違いに上下する重たくも柔らかそうな肉に、中心部へと巻き込まれる薄布に、少しずつ後ろへと下がる身体に連動して突き出されるお尻。

皺くちゃに縮こまる黒い下着にしばし目を奪われ続けていた『あなた』だったが、ここでベッドの端で丸まっていた布地を発見する。


「こ、これって、もしかしてパトラちゃんの……」


踵が着地した瞬間にぶるるんっ♥と尻肌を駆け抜ける振動の行先を追尾しつつ、ふんわりと手触りに秀でた布切れを手に取る。

次いで「あーっ」、「バカバカバカっ」とあざとい声を上げる彼女の後頭部に細心の注意を払いつつそれを広げれば、薄いピンクに散りばめられた犬のキャラクターが。

微かに湿り気と温もりを残したような下着を裏返した『あなた』は、お尻を広めに包み込んでいたであろうバック部分に頬や口元を擦り付けると深呼吸を挑み……室内全体を満たすフローラル系の香りと、火照った女体を滴り落ちる甘酸っぱくもフレッシュなアロマと、柔軟剤の余韻を鼻腔の奥に滲ませていった。


「やばい、足ガクガクになってきたかもっ。矢印の間隔狭すぎでしょ」


対して、攻略を諦めたか軽く脚を開いては膝に手をつくパトラ。

姿勢の変化が功を奏し、むわぁっ♥と蒸れたお尻が差し出されたかと思うと谷間を形作る崖の肉が鼻先をすりすりっ♥と淡く擦り上げてくる。

皮膚に残るは、素肌の熱を受け止めてしっとりと潤った綿特有の質感と、もちもちの熟し具合とぴちぴちの若々しさ。

残った良識や遠慮を置き去りとした『あなた』は、右手をおそるおそる下尻に接近させると人差し指と中指の腹で会陰部手前の肉をふにふにっ♥と凹ませてしまった。


「いやでも、このステージくらいはクリアしとかないと、配信でもっと難しいのに挑戦するんだから。うーん……もうちょっとなんだけどなぁ」

「パ、パトラちゃん……っ、そんな近付かれたら」


すれ違う独り言の合間に宛てがった指先で時計回りに円を描き、指紋にさらさらですべすべの薄地を纏わせ、谷間に爪の先だけをくぽっ♥と押し嵌め、蛇腹状に折り畳まれたクロッチの手前からはみ出した生尻をぷにっ♥とつついて弾ませる。

同時進行で、脱ぎたてとしか思えないレベルの芳香を残した下着の裏地を額やこめかみまで覆い隠し、顔の全てをパトラの匂いで包んでいく。

頭をくらくらっ♥♥と無遠慮にふらつかせる酸味混じりの空気に耐えかねた『あなた』はズボンのジッパーを下げ、青臭い汁気でぬるぬるに貶められた屹立を曝け出した。


「……くっ、パトラちゃんのお尻とパンツで……っ!」


下尻の一部分に添えていた手指でぐちゅっ♥と力任せに亀頭を揉み扱き、お尻の割れ目と密着していたであろう下着の中心部に鼻頭を重ねてすーっ♥と限界まで息を吸う。

脳内で小さく爆ぜる火花と、臍の下で小さく爆ぜる渦じみたもどかしさ。

その気持ちよさを発射口に集める要領でペニスを根元、カリ首、頂点と絞り抜いた『あなた』はぶくっ♥と溢れ出た我慢汁の塊もお構い無しで敏感な部分に摩擦快感を施し続けた。


「ぐっ、う、うううっ、あ、あっ、ああぁっ」

「ああっ、もう……落ちちゃったじゃん」


しかし悔しそうにマットを踏み締めていたパトラが床に転がった飲みかけのペットボトルを拾おうと背中を屈ませれば、視界が黒で埋め尽くされるに伴ってぼよんっ♥と不用意に接近させていた顔を突き飛ばす。

頬には、むにぃっ♥と乗っかるむちむちの重みと密度と柔らかさ。

鼻には、くすぐったさ故かきゅっ♥と引き締まる尻谷間の圧迫とがつんっ♥と後頭部を打ちのめす極上のアロマ。

口には、ほんのりと味蕾をざわめかせるだけの、味覚の刺激さえあやふやな塩気。

そして後頭部と首には、どしんっ♥と身体をふらつかせる強烈な衝突。

尻肉の表面に額が沈みかねない圧着に加えて、ぐりぐりっ♥、ずりぃっ♥♥と往復と回転を繰り出す豊満巨尻にも唆される格好で、『あなた』は咄嗟にカリ首を握り潰し……床に、マットに、パトラの引き締まったふくらはぎに夥しい量の精液を解き放ってしまった。


「っ、ぐうっ、パトラちゃん……っ!!」

「え、な、何? 何かぬるぬるしてるんだけど……え、えええっ!?」


ピークに達したかと思えば急速に薄れるこそばゆさに、通り道に残されるぞくぞく感に、肩や膝を垂れ落ちる虚脱に耽っていると右足に白濁を浴びせられたパトラがこちらへと振り向く。

だが、がくんっ♥と脳が崩れ落ちるような錯覚に囚われていた今の『あなた』には、鈴口を伝う滴りを誤魔化す余裕さえ残されていなかった。

周○パトラ「あーしがダンスゲームするとこ、後ろから見ててね?」(ベッドに落ちていたパンツの匂いを嗅ぎながら後ろ姿を鑑賞、お尻をぶつけられたところで暴発)

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