花火大会の会場へと移動する2人を追って、『あなた』はさらなる混雑に身体を委ねる。
もっとも、暗闇の中には色とりどりの浴衣をぱつんぱつんに膨張させた大きなお尻や、肉の厚みに屈して引っ張られた短い裾から顔を覗かせる無地に水玉にチェックに花柄と可愛らしい下着と生尻のきめ細やかさ。
誘惑に魅了された『あなた』は目線の端でフブキとミオの位置を確認しつつ、迫るお尻を押し返すように弄り倒していった。
「ミオしゃとフブちゃんのお尻ももっと触りたいけど……これはこれで」
アナウンスが聞こえれば、両隣の浴衣を少しずつたくし上げては地味な黒無地フルバックショーツや裾をレースで彩った白い下着越しに掌を深く沈めて豊満な柔肉を揉みくちゃにする。
ざわめきや歓声が強まれば、追い抜く際に手近にあった巨尻を順番に撫で回し、ふわふわ、むちむち、ぷりぷり、ぷにぷに、たぷんたぷんと異なる柔らかさを尻肉を揉み比べる。
夜空が鮮やかな光に染まれば、黒い浴衣と濡れていると勘違いするほどの光沢を帯びた黒髪とは少し不似合いな100センチ超の巨大ヒップに手を伸ばし、マシュマロさながらの柔らかさに手指を委ねていく。
コンマ数秒後にやって来る音と振動が額を撫でれば、パンモロを余儀なくされるミニ浴衣を引っ張り上げて薄ピンクの下着を丸出しにしたまま両手で掴んで尻肉を捏ね回す。
「ひゃんっ」、「やあんっ」とあからさまに嬉しそうな高い悲鳴が耳へと届けば、下腹部を揺れるお尻にばすんっ♥と打ち付けて準備運動と言わんばかりに腰をへこへこっ♥と前後させてお尻をバウンドさせてやる。
そして二発目の花火が打ち上げられれば、先程も手を出した白ギャルの集団の下着をまとめて膝まで追いやり、色白もちもちの豊潤巨尻を摘んで引っ張って平べったく潰してと好き勝手に変形させる。
当然ペニスは大輪の花を睨む勢いで屹立し、びくっ♥と脈動が浮かべば鈴口では受け止めきれなかった我慢汁が竿の裏側を伝う始末。
去り際に長い金髪で美貌を彩る彼女達の大きなお尻の頂点をぷにっ♥、ふにゅっ♥と凹ませて弾ませた『あなた』は、フブキとミオの腕を掴んで引き寄せると人目に付くこともないであろう茂みの奥に甘く熟した女体を引きずり込んでしまった。
「あっ、さっきの人……また、白上のお尻、触るの?」
「選んでくれるのは嬉しいけど、もう……強引なんだから」
「やっぱり、2人じゃないと駄目なんだ。ホテルには後で行くとして、もう少しおっぱいとかお尻とか触らせてよ」
浴衣の裾をたわませつつ締まりと肉感を同居させた太ももを露出させ、お尻を熱っぽく覆い隠す湿り気味の下着を外気に晒す。
右には、微かに汗の甘酸っぱさを滲ませる白と黒の太い横縞に、崖に合流する要領で刻まれた斜め向きの皺と谷間に深く沈んだ一本の食い込み。
左には、裾野に山頂と尻肉の盛り上がりに応じて伸び縮みを強いられる二色の小さなイチゴに、南半球の厚みと丸みに屈してくしゃっ♥と縮こまったクロッチ手前の薄布。
恥ずかしげな2人の表情も、控えめに差し出されたままふりふりっ♥と揺れるお尻と長い尻尾も、時折向けられる潤みを混じえた眼差しも相まって、『あなた』は括れた腰に回した両手指を滑らせてムチタプ尻とプリプニ尻を纏めて揉みしだき始めた。
「すごい、じっくり触ってる……ウチも、むずむずってしてきちゃうっ、て」
「はあ、あっ、あ、あっ、んんっ、優しくされると、白上、っ、は、あう、ふうぅっ」
掌には、綿100%と思われる薄地に隠れた2つの柔らかさ。
手触りに秀でた下着は素肌にきらめきを添える汗と今日の蒸し暑さによる高めの体温を適度に吸っており、元々のさらさら具合に加えて適度なしっとり感を湛えていた。
もっとも通気性にも優れているのか、ほつれや毛羽立ちとは無縁なそれらはつるつるのすべすべ。
加えて内側に籠もった熱で熟しきったふわふわもちもちの尻肉を一切邪魔することなく、それどころか滑らかさを極めた質感でむっちりと実りを乗せた尻たぶの心地よさを引き立てる始末。
適温で蒸らされた生のお尻を早く味わいたい、でもパンツの上から触るのも気持ちよすぎると妄想に妄想が重なる中で、『あなた』はミオの右尻とフブキの左尻をむぎゅっ♥、ぎゅっ♥、もむんっ♥♥と鷲掴みにしつつ2人の頬へと顔を接近させた。
「キスもさせてよ、いい……よね?」
「ウチ、ちゅってするのも初めてだけど、そ、それでもよければ」
「白上も、したことないから……いいよ」
長い尻尾が左右に揺れ動いたのを皮切りに、ぷるんっ♥と唾液の光沢で艶を放つ唇を、淡いとろみと微かな甘さで満たされた舌を捕まえる。
ミオがぴくっ♥と肩を震わせたところで、緩みかけた唇の端を頼りに口内を満遍なく撹拌してやる。
フブキが全く重くない身体を委ねてきたところで、差し出された舌先に自分のそれを重ねて蛇さながらにのたくらせて味蕾のざらつきをこれでもかと堪能する。
ミオが些細な身じろぎでぶるんっ♥と肉厚の巨尻を弾ませたところで、下唇の裏側や上顎を舐り刮げてつるつるぷるぷるの粘膜にむず痒さを塗り伸ばす。
フブキが浴衣の合わせ目を少しだけ緩ませてノーブラ美巨乳で左の二の腕を挟み込んできたところで、腕パイズリと並行して舌同士の密着を加速させる。
ミオが腰をくねらせてはぷっくり膨れて芯を帯びた突起をすりすりっ♥と右腕の皮膚に接触させたところで、ずるるるるっ♥、じゅるるるるるっ♥♥と新たに滲む泡混じりの唾液を啜り尽くしてミオ自身の味で喉をコーティングする。
フブキがお尻をふりふりっ♥と左右させつつ薄布を巻き込むように谷間を引き締めたところで、逆方向に捲れる唇も気にせずに逃げ回る舌を奥歯辺りへと追い詰める。
脳をかあぁっ♥と火照らせる息苦しさを振り切るつもりでキスを重ねれば、金色の瞳を、青緑色の瞳をとろんっ♥♥♥と潤ませるミオとフブキ。
蠱惑的な目線に、顎を伝い落ちる唾液の糸に、下着のフロント部分に生じる楕円の染みに、辛うじて着衣に隠れた下腹部を漂う甘ったるくも生々しい芳香に……眼前の存在そのものに酩酊じみた混乱を余儀なくされた『あなた』は、舌や唇をか細く繋ぐ唾液の架け橋に募る名残惜しさの中で2人をその場にしゃがませた。
ズボンを膝まで脱ぎ、ぬろぉっ♥と白濁の我慢汁を垂れ落とすペニスを突き付けるのも忘れずに。
「……舐めてくれる? キスしてたら、我慢できなくなっちゃった」
「やったことない、けど……気持ちよくなかったら、ごめんね」
「あは、あっ、おちんちん、本物、初めて見ちゃった……いいんだよね、すごい……温かくて、男の人の匂い、いっぱいしてて……んっ」
視線を逸らすミオに、眉間を掠める勢いであどけなくも整った顔を接近させるフブキ。
対称的な反応にぶくぶくっ♥と竿の根元に快感の塊をこみ上げさせた『あなた』は、さらさらの髪に守られた後頭部に手指を乗せると亀頭の右半分をミオの唇に、亀頭の左半分をフブキの唇へと差し出した。
「んっ、あ、あっ、はう……うっ、んっ、んんっ、んむ、ううっ」
「はああ、っ、ふあああっ、ううぅ、んっ、んんっ、あっ、おちんちん、っ、びくって、ん、んふうっ」
ミオが滴りに満ちた鈴口をちゅるんっ♥と咥えて吸い立てるのと同時に、フブキがひくひくっ♥と痙攣を強いられたカリ首を唇で挟んでエラの裏側に舌先を及ばせる。
ミオが亀頭の上半分を頬張ってぢゅううううっ♥♥と尿道に燻った我慢汁ごと啜り抜くのと同時に、フブキが裏筋へと丸めた舌を這わせて凹凸を丁寧に舐め上げる。
ミオが頂点の切れ目にちゅっ♥と唇を被せながら重みを増した袋を右手で包むのと同時に、フブキが竿に頬ずりを施しつつ反時計回りでカリ首の裏側をくちゅくちゅっ♥と舐めてほじくる。
ミオが独り占めさせてとばかりに先端を丸ごと口内に導いて傘の張った部分を内頬の粘膜で圧迫するのと同時に、フブキがお返しとばかりに唇のエッジをエラに引っ掛けたままちゅるんっ♥、ちゅうぅっ♥♥と亀頭全体を優しく吸引する。
ミオがペニスの右側面に隅々まで舌を歩かせるのと同時に、フブキがペニスの左側面に唇を押し当てて我慢汁で満たされた竿を涎でべとべとのぐちょぐちょに貶める。
熱の入った”ご奉仕”は男性器を、睾丸を、下腹部をじくじくっ♥、ずきずきっ♥♥と苛み……気付けば背筋や両脚は緊張に晒され、微弱な電流を彷彿とさせる痺れが射精経路を蝕み始める。
最後の瞬間を否応なく想像させられた『あなた』は、なおもフェラチオを止めようとしない2人を立たせて背中合わせの体勢を促した。
「やっぱり最後は、ミオしゃとフブちゃんのお尻に挟んでもらわないとな」
「お尻で……って、どうすればいいの?」
「……ミオのお尻、当たって、何か、くすぐったいかも」
視線を落とすと、遠慮がちに突き出されてぶつかりそうでぶつからない2つのお尻。
それらが形作る数ミリ程度の余白にペニスをくぐらせた『あなた』は、両側から押し迫るたぷたぷの熟れた柔らかさとふわふわぷにぷにの弾力でペニスを擦り潰してやった。
「あっ、当たってる、っ、んんっ……動けば、いいんだよね」
「おちんちんっ、あっ、初めてのおちんちんっ、っ、はう、ううぅっ」
片や額に前髪を貼り付かせて目を瞑るミオ、片や尻肉にめり込んで溺れる竿をじーっ♥と見つめるフブキ。
2人の愛らしさにぞわぁっ♥と後頭部を震わせた『あなた』はストロークをにゅるっ♥、ぐちゅんっ♥、ずちゅっ♥♥とお尻の間に叩き付けていった。
潰れた尻肉にまで震わせるレベルの脈動に釣られる形で、くっつき合って平らに伸ばされた肉と肉の間を掻き分け進む。
どぷっ♥、びゅくっ♥と迸る我慢汁と尿道を塗り替えるぞわつきに釣られる形で、10キロ以上のボリュームを受け止める格好で挿入の角度を右に左にスライドさせて竿を尻肉で揉みくちゃにする。
ぎゅんっ♥と凝縮した袋の中身が蠢くことで撒き散らされるもどかしさに釣られる形で、2つのお尻が少し離れた瞬間を狙って前後運動を貪っては肉の表面をたぷんっ♥、ぷるるんっ♥と細やかに波打たせる。
粘膜をごしゅごしゅごしゅっ♥♥と直に摩擦する下着越しのむっちりとした柔らかさに釣られる形で、行き来を妨げるほどに激化した窮屈さを跳ね除ける勢いでずぶんっ♥とお尻の狭間に竿を根元まで捩じ挿れる。
尻圧であちこちにひん曲げられたエラをいたぶる重めのプレスに釣られる形で、カリ首が逆方向に誘導されるのも意に介さず亀頭を半ば強引に桃の割れ目へと向かわせる。
菱形の余白を織りなす谷間に没入したペニスを全方位から敷き潰すぎちぎちの締め付けに釣られる形で、控えめな往復を使って最も敏感なエラの裏側や裏筋にこそばゆさを含んだ快感を充填させていく。
もっともミオとフブキが示し合わせたようにお尻を逃がすと、その反動を使って強烈なヒップアタックが。
型取り同然の圧着と、ずりっ♥、ずりっ♥、ずりっ♥、ずりずりずりずりぃっ♥♥♥と追い打ちの上下も相まって、『あなた』は2人の胸を揉みながら白濁を縞パンとイチゴパンツにぶち撒けることとなった。
「くうっ、ああっ、ミオしゃ……フブちゃんっ……!」
「え、あっ、うわ……ぬるぬるだよぉ、これっ」
「はぁ、ああっ、青臭いの、いっぱい……っ、お尻の間に」
身体が重みを失うような、手足の先まで洗い流されるような愉悦が思考を白く溶かし、脱力で膝ががくがくっ♥と震える。
そんな中で『あなた』は、精液の通り道を優しく穿られる錯覚に陥り……ミオの唇を啄みながら、フブキの乳房を揉み解しながら、腰をへこへこっ♥と振って残った汁気を縞模様へと塗りたくってしまった。