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田上雄一
田上雄一

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し○れうい「こんなにスカート短くしてたら、パンツ丸出しにしてたら、普通に触ってもらえるよね……」(パンモロ鑑賞からの満員の電車内でお尻にお触り、クチュクチュ手マン)

「あっ……ういちゃん、っ、そんな無防備にしてたら」


ホームへと続く階段にて。

少し前を歩くしぐれういを発見した『あなた』は前に回っていた両手に、赤い帽子に隠れた金色の髪に、遠慮がちな風になびくピンストライプのプリーツスカートに、小柄さとは裏腹に肉感を湛えた太ももに、彼女の存在そのものに魅了される格好で踏板へと膝を乗せる。

目線とソックスに覆われたふくらはぎで平行を作ったまま顔を少しだけ持ち上げれば、瞼裏どころか視神経まで焼き焦がすはスカートの裏地とむちぃっ♥と水準以上のボリュームを誇示した色白の太ももと、素肌の白とは異なる眩いばかりの純白フルバックショーツ。

見ることなど決して許されないであろう光景をぶつけられた『あなた』は、不自然を覚悟で膝立ちを維持しつつふりふりっ♥と揺れるういの安産型プリケツを追尾し始めた。


「っ……ううっ、すごい、こんなぱんぱんに膨れて、ぷるんぷるんって下の方が揺れてて」


右足が前に出ればお尻の中心部に斜め向きのたわみが生じるとともに左尻が丸みを強調させ、外側に逃げた右尻のせいで谷間が広がり崖の間に白い稜線を形作る。

左足が前に出れば反動でお尻の左半分がぷるんっ♥と軽やかに揺れ、その代償として左の下尻を包んでいたピコレースを伴うアウトゴムがくしゃっ♥と潰れて尻たぶのはみ出しが促される。

階段の真ん中辺りで立ち止まればきゅっ♥と肉厚のクレバスが閉じ、ひしめき合う狭肉に沿う格好でY字を縦に並べたような皺が桃の割れ目に彩りを与える。

右の爪先をコンクリートでとんっと叩けば脚を伝う衝撃に屈した右尻がぐいんっ♥と重力に逆らい、限度に達したそれが勢い良く叩き落されてぶるるるるんっ♥と輪郭を崩しかねないレベルで震えを走らせる。

歩くペースを少しだけ加速させれば片尻ずつがリズミカルにぷるんっ♥、ぷるんっ♥、ぷるるるんっ♥♥と若々しくフレッシュな震えで満たされ、巻き添えを食らった裾が尻山を滑りながら縮こまっていく。

”見せ付けている”と紛うほどの仕草にごくりと喉を鳴らした『あなた』はういのぷりんっ♥と張り詰めた丸尻に顔を接近させるも、仄かに漂う石鹸の香りが鼻腔の浅い部分を掠めると同時に彼女は階段を登り終えてしまった。


「……もう少しだけ、パンツ見せてくれないかな」


ガラガラのホームで、ベンチの真ん前に立つに留まるうい。

高くテントを張った切っ先を握り揉んでは慰めながらその真後ろに座ると、眼前の光景は膝上ではなく股下数センチのあまりに短すぎるスカートと太すぎず細すぎずの柱を形成する美脚。

『あなた』は風に舞い踊る裾の行く末を観察しながら、次のハプニングを待ち続けた。


「お、おおっ……!」


すると黒いローファーの汚れを気にしたか、ういが右足へと細い指先を進ませる。

必然的に大きめのお尻が突き出され、スカートが異性による接触とは無縁に違いないヒップを滑る。

そして数センチ先で無防備な佇まいを明かす純白の生地と僅かにこぼれ落ちた生尻。

全方位に伸ばされたことで隙もなく柔肌をコーティングする白に、Lサイズと思しき下着のサイドと中央に集まる横向きの段差。

追い打ちとばかりに、真新しい薄布が織りなす淡い光沢。

野暮ったい一歩手前の地味清楚なパンツや尻たぶの触り心地を否応なく妄想させられた『あなた』は、力任せに亀頭を潰し扱いたのが災いして精液を暴発させることとなった。


「あっ、待って……っ、ああ、っ、おうっ、おお……ぉっ」


気の抜けるような声とセットで、尿道を登り詰める愉悦の塊。

それがじわぁっ♥とズボンの裏地を濃いめのぬめりで貶めると、脈動とセットで後頭部や両肩をぞくぞくっ♥と熱っぽく痙攣させる。

だがここで、背後の下心を察知するうい。

もっとも、彼女は緑色の大きな瞳を見開き、頬を赤く染めて曖昧な笑みを浮かべるのみ。

どこか気まずそうな、恥ずかしそうな、だが嫌悪や拒絶とは違う反応を目の当たりした『あなた』は、股間の染みをじーっ♥と見つめる彼女の顔を凝視し続けた。

勝手に緩む頬や唇もお構い無しで。



※※※

持っていたウエットティッシュでどうにか射精の後始末を済ませた『あなた』は、開いた扉に小さな身体を押し込んで車両の奥へと誘導する。

転じて、無反応のうい。

ホームで見せてくれた微笑みだけを頼りに、右掌をスカート越しの右尻に被せるもやはりリアクションは皆無。

雄の欲求が”ういちゃんに触れるチャンスなんて多分もう来ないぞ”、”こんなに可愛いのにおっぱいもお尻も結構大きいだろ?”、”勇気出して触っちまえって”と沸騰じみたざわめきをもたらす中で、『あなた』は揺れの力も借りてマイクロミニスカートを少しずつ捲り上げていった。


「んっ、んん……パンツ見ていいなんて、誰も言ってないが?」

「さっきはあんなに見せつけてくれたんだ、触らないと、収まらないって」


遅れに遅れた呟きも意に介さず、密着させた上半身を使って布の端を挟んで固定する。

鼻先には、最高品質のビロードを想像させるさらさらで艷やかな髪が滲ませるアプリコットにも似た瑞々しい甘酸っぱさ。

唇には、溜め息による蒸れた生温かさと粘膜すらも刺激する微かな甘み。

左手には、ぴとっ♥と押し迫る太もものきめ細やかさ。

右手には、つるつるですべすべなのにふんわりと優しさを発揮する下着の手触りと、むわぁっ♥と人肌以上に蒸れた湿気と、薄地一枚奥に潜むふにゅふにゅとろとろふかふかの過剰なまでに柔らかな尻肉。

どくんっ♥、どくんっ♥、どくんっ♥と全身がペニスに置き換わっていく錯覚に囚われた『あなた』は、両手を肉を乗せたお尻にふにゅぅっ♥♥と沈ませてやった。


「そ、そうだよね。スカート押さえなかったら、っ、あなたみたいな人に、っ、はう、ふうぅっ」


予想とは異なる掠れ混じりの返答に、射精を終えたはずのペニスがぎゅくっ♥と緊張を高め、裏側に疼きを歩かせる。

募る期待に幾つかの命令を受けた『あなた』は、指先から精液が迸りかねない高揚に従ってお尻のあちこちを撫で回した。

ういが「あんっ♡」と愛らしくも色香に満ちた高い声を漏らしたのを呼び水に、尻山の頂点に人差し指と中指を着地させて表皮だけをふるふるっ♥と弾ませた。

ういが「ちょっとぉ」と困ったように首をかしげたのを呼び水に、直径3センチほどの円を描いて指紋の一筋一筋にまでふわふわほっこりつるつるの布感を纏わせる。

ういが「はう、うぅっ♡」と肩を竦ませては綿毛様の髪飾りを踊らせたのを呼び水に、マシュマロ同然の柔らかな尻肉に第一関節の辺りまで二指を溺れさせて南半球にすり鉢状のくぼみを生じさせる。

ういが「どんだけパンツ好きなんだよ」と呟いたのを呼び水に、クロッチ手前の下尻に中指と薬指を宛てがい、新たな割れ目を作る容量でぷにっ♥♥とより柔らかな肉を凹ませる。

ういが「はあ、あっ、んんっ♡」と唇端にささやかな嬌声を貼り付けたのを呼び水に、肉厚の領域を親指と人差し指で摘んでは不意に離し、余った脂肪をぶるんっ♥と大げさに揺さぶる。

ういが「あっう、ぅ♡ そっちは、反則だって」と切なげに慈悲を乞うのを呼び水に、下着の内側に手指を侵入させてつるつるぷにゅぷにゅの生尻を味わいつつお尻の谷間に先端でアプローチを試みる。

対してういは背筋を軽く丸めて下唇を噛み締めるばかり。

従順さといじらしさにどぷっ♥、ぐちゅぅっ♥とダマ混じりの我慢汁を垂れ流した『あなた』は、ぎゅーっ♥と力強く閉じ合わさったクレバスをくの字に曲げた指でほじくり起こしていった。


「あっ、んんっ、そっちは、あっ、は、ああっ、ああんっ♡」

「もうちょっとだけ、もうちょっとだけだからさ」


肩や横髪越しの潤んだ瞳に申し訳なさを抱くも、触れた部分には汗の滴りとせめぎ合う肉の圧迫。

『あなた』はぎちぃっ♥と激化に余念のないホールドを免れるつもりで、中指を会陰部へと這わせて太ももがばちんっ♥と閉じるよりも先に無毛の秘所を捉えてしまった。


「……ういちゃん、脚開いてくれる?」

「絶対、変なこと考えてるでしょ? 私……初めてなんだから、い、挿れさせないが?」


眉間に浅く皴を寄せ、首を小さく振って脚の力を強めるうい。

もっとも皮膚表面を満たす汗と、締まりを得てもなお柔らかな内ももと尻たぶの肉。

それらの助けを借りつつも、『あなた』はふにふにむちむちの間を指腹だけで掻き分け始めた。


「あっ、ううっ、んは、ああっ、あ、ああんっ♡♡」

「あんまり大きな声出すと、見つかっちゃうよ」

「そっちが……それを言うな、って、ぇ♡」


一往復目で伸し掛かる美脚のボリュームを跳ね除け、指の側面でしっとりもちもちの湯上がりさながらの肌の揉み心地を確認する。

二往復目で指の端で肉土手の下端へと追い付き、ぎりぎり把握できる程度の淡い皴を刻んだ厚肉を割り広げて粘膜層へと接触圧を施す。

三往復目で既に濡れ蕩けていた陰部をくるくるっ♥と時計回りでなぞり倒し、ぬるぬる襞の起伏や粒立ちを脳内に深く記憶させる。

四往復目でういが身体を脱力させたのをいいことに、中指をつぷっ♥と凹凸の内側に沈ませ、溝の間に溜まった粘度高めの愛液を掘り起こしていく。

五往復目でにゅるんっ♥と絡まってくる膣壁を振り解くように前後運動を繰り出し、起伏を一つずつ捲り剥がしては細やかな振動を膣口へと波及させる。

鼓膜へと降り注ぐはくちゅ♥、くちゅ♥、くちゅ♥、くちゅ♥、くちゅっ♥と濃度を孕んだ水音。

愉悦に耽る女体を理解させられた『あなた』は、頭皮や後頭部に鼻先を擦り当てて杏系統のアロマを嗅ぎ尽くしながら、残った指でドーム状に実りを蓄えた尻肉を擦って拉げさせながら、唇で耳の裏や頬を舐り抜いてさらさらの肌質を堪能しながら、垂直に屹立したペニスを左尻にめり込ませながら、ういの膣浅を弄り倒した。


「っ、あっ、あ、あっ♡ ああんっっ、ううっ♡」

「……う、ういちゃん、っ、あ、あっ、だめだ、もう我慢できないっ」


蕩けかけたあどけない美貌に、涙を溜めた大きな緑瞳に、ぴこぴこっと動く羊さながらの髪飾りに、持ち上がった口角に脳内物質をフル回転させた『あなた』はズボンのジッパーを下げると、そそり立つぬるぬるのペニスを外気に晒し、ぼたぼたっ♥と垂れた滴りを2人の足元に浴びせる。

そして漂う青臭さとういのいい匂いが混ざる中で筋肉痛上等とまでに力の入ったお尻と太ももの間に、菱形の余白に、くちゅぅっ♥と薄白く濁った糸を伝わせた領域に亀頭を潜らせると”ほっぺ”じみたもちもちふにふにの肉土手を割ってなぞり、粘膜をふやかす勢いでとろみを尽くした膣口ににゅるんっ♥と鈴口を擦り当てる。

次いで未経験としか考えられない極狭の穴をぐじゅっ♥、ぬちゅぅっ♥と掻き分けていくが、ここで彼女が小さな身体をさらに縮こまらせてくる。

激化を遂げた窮屈さと肉の柔らかさが没入前の竿をホールドし、僅かにざらつきを帯びた襞がカリ首をぐちゅぐちゅっ♥と絞り抜き、作りの狭隘さに反してふっくらと厚みを誇示した膣壁で先端を舐め回し……不意打ちでピークを超えた快感のせいで、『あなた』は呆気なく精液を迸らせることとなった。


「……あっ、ううっ、ういちゃんっ、あっ、出て……そんな、あっ、っう、おおおっ……!」

「え? あっ、嘘……? 何で、もう少し、だったのに」


意味深な言葉を鼓膜への褒美としたまま、腰を少しだけ前に出して蠢く襞に脈動を浸らせる。

並行してびゅくっ♥、びゅくっ♥、どくんっ♥♥と白濁を迸らせ清らかな空間たるクロッチの内側を己の欲望で汚しに汚す。

射精経路が痙攣に満たされ、睾丸が虚脱に包まれ、下腹部のキャパシティを超えた愉悦が臍を経由して背筋や肩を支配するという状況下にて、『あなた』は扉が開くまでういの身体を抱き締め続けた。

し○れうい「こんなにスカート短くしてたら、パンツ丸出しにしてたら、普通に触ってもらえるよね……」(パンモロ鑑賞からの満員の電車内でお尻にお触り、クチュクチュ手マン)

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