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田上雄一
田上雄一

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一◯莉々華「ちょっとぉ、さっきからずーっと莉々華のお尻触ってるでしょー?」(連結部の中に誘導してお尻の割れ目を中心に触りまくるがノーハンドで射精)

早朝、駅のホームにて。

白線の内側に立つ一条莉々華を発見した『あなた』は、周囲の様子を窺いつつ彼女の真後ろにポジションを取った。


「莉々華ちゃん……おっぱいもでかいし、いいケツしてんな……」


独り善がりな称賛の言葉に遅れて、視線をあちこちに彷徨わせる。

横顔を見つめれば、風にふわぁっ♥となびくさらさらの髪に艶を含んだ光沢を湛えた色白の肌に、華やかな美貌を彩る大きな赤瞳。

肩越しに2つの球体を捉えれば、ノースリーブの着衣を露骨に高く押し上げる柔らかそうな乳房。

身を少しだけ屈めれば、水色タイトスカートの内側で潰れながら広がった大きくも形よくぷりんっ♥と丸みを帯びたお尻。

コンクリートの上に膝をつけば、ラメの入った裾から伸びるむちむちっ♥と肉付きにも優れた色白の太もも。

あまりに無防備な女体に、息遣いや身じろぎのままに小さく揺れる乳尻に、鼻の下を掠めるバニラにも似た甘ったるい香りに、時折向けられる怪訝そうな眼差しにくらくらぁっ♥と目眩さえ覚えた『あなた』は顔をお尻に接近させると、すーっ♥、はーっ♥と深呼吸を繰り返してしまった。

お尻の外半分を曲線的に滑り落ちる下着のラインを凝視しながら、鼻粘膜をよじ登る柑橘系さながらのフレッシュな甘酸っぱさとアクセントとしてのもったり感に後頭部をゾワつかせながら、スマートフォンを操作する右手の指に沿ってきゅっ♥と引き締まる右の尻たぶに頬を掠らせながら。


「おっと……このくらいにしとかないとな」


車両の停止とともに身体を起こした『あなた』は乗客の背中を掻い潜りつつ。莉々華の太ももからお尻へと巻き撫でていく。

誰かの背後に行く手を阻まれたところで、中指と薬指の腹でくっきり浮かんだパンティラインを捉えつつ境界線をはみ出した豊満尻肉をぷにゅっ♥と押し凹ませては弾力強めのプリケツを拉げさせていく。

その場での足踏みを余儀なくされた莉々華がばるんっ♥、だぷんっ♥と頭の大きさに匹敵する乳房を波打たせたところで、左手指をぴとっ♥と太ももに宛てがってぴちぴちでつるつるの滑らかさを、”柔らかな陶器”を想像させる矛盾を孕んだ佇まいを皮膚に定着させる。

彼女の右膝が僅かに持ち上がって右尻と割れ目の間に斜め向きのたわみが生じたところで、揉み固められたと紛うほどにぎゅぅっ♥と縮こまった左尻の表面をくにくにっ♥とつついて解し、莉々華がくすぐったそうにパン線もあからさまなタイトスカート尻をくねらせた瞬間を狙ってお尻の割れ目にずぶずぶっ♥とくの字に曲げた人差し指を潜らせる。

背筋を軽く捩らせて触れてくる手指を追い払おうとしたところで、左尻の下半分を掬い上げて、付け根辺りを辛うじて覆うに留まるタイトスカートを捲り上げた状態で弛みを帯びた柔らかな肉をぷにゅっ♥と凹ませてやる。

転じて、莉々華は控えめに首をかしげては三角形にはだけ始めたスリットを摘んで整えるばかり。

そんな彼女のいじらしさに、仄かに赤く染まった目元にぞわぁっ♥と後頭部や肩をびくつかせた『あなた』は細身ながらむちぃっ♥と乳尻に肉を蓄えた女体を連結部へと追いやってしまった。

接触をやり過ごそうと扉を開けた隙を突く格好で、強張った背中を連結部へと押し込むのも忘れずに。


「……隣の車両も滅茶苦茶混んでるな、だったら」


幸運なことに、乗客の背中がガラスに貼り付く。

逃亡不可能な状況を察知した『あなた』は俯いたままの莉々華に背後から覆い被さり、立てた人差し指でお尻の谷間をつつーっ♥となぞり上げていった。

指腹に残るは薄手のスカートが織りなす滑らかさと、揺れに応じてぷるんっ♥、ぽよんっ♥とバウンドを繰り返す尻肉の柔らかさと瑞々しさ。

外半分はぱんっ♥と張り詰めたもちもちのコシ、中心部は丹念にスキンケアでもしているのかと紛うほどのふにふにぷにぷに。

そして横に引っ張られてたわみを生じさせられた崖の内側は、じっとりと滲む熱のおかげでふわふわぷるぷる。

若さと熟感を両立させた尻たぶにペニスをずきんっ♥と疼かせた『あなた』は、ぎゅぅっ♥と閉じ合わさった肉厚のクレバスを掻き分ける要領で指を第一関節近辺まで埋もれさせた。


「っ、んんっ……当たってる、ような」

「すみません、やっぱり2人だと狭いですよね」

「…………そうかなぁ、わざとっぽいんですけどぉ」


怪訝そうな顔を向けては、小さく溜め息をこぼす莉々華。

至近距離で両目を射抜く華やかな美貌に、頬へとかかる仄かな甘ったるさを湛えた熱吐息に、自身の下唇を舐めて濡らす仕草に、屹立を果たしたペニスは鈴口は溢れさせる始末。

必然的に亀頭の裏側は生地にずりぃっ♥♥と擦り扱かれ……もどかしさが下腹部を満たす中で、『あなた』は温かな背中と上半身を密着させつつ、明るい色合いの髪に鼻先を誘導しつつ、割れ目に挟まった指をコの字に曲げて蒸れた空気を掘り起こすこととなった。


「あっ、んんっ、くすぐったいって」

「指が引っ掛かって、すぐに抜きますから」


不意打ちの急ブレーキにも助けられ、人差し指と薬指の先を縮こまってもなおぷにぷにのお尻に宛てがった状態で中指を浅く出し入れさせる。

大きめのお尻が異物へのホールドさながらにぎちぎちっ♥と固く凝縮すれば、

ふるふるっ♥とお尻の表面が震えるとともに臀部全体の力が抜ければ、圧を失った割れ目の奥に指を根元まで捩じ挿れていく。

肩が竦むのと並行してぐいんっ♥とお尻が右に捻られれば、迫る左尻の肉に指をひん曲げられながらもストロークを繰り出して湿り気を含んだ熱源を探り回す。

両腕の細やかな動きに連れられてお尻が突き出されれば、一旦往復運動を止めてぎゅっ♥、むぎゅっ♥とせめぎ合うお尻の重みを骨にまで馴染ませる。

さらさらの髪がふぁさぁっ♥となびくまでお尻がくねりを強めれば、谷間の入口だけをフェザータッチで撫で弄る。

布地を巻き添えに深く刻まれた縦筋への責めに比例して、莉々華は目を半分閉じて顎を反り返らせる。

むず痒さの中に心地よさも見出したに違いない、そう確信した『あなた』は揺れに任せてぴたっ♥とフィットしたタイトスカートを捲り上げた。


「んっ、あ、あっ、はう……ぅっ」


上ずった甘え声にも後押しをもらい、装飾の施されたスカートの端に山登りを命じる。

まずはビーチボールさながらに丸みを極めた下尻に裾をめり込ませつつ、数字の3でも形作るように変形したお尻も意に介さずサテンと思しき艷やかな黒の下着を暴き立てる。

次に幾重にも捩れを乗せた水色の薄布を尻山の頂点へと引っ掛け、肉厚ぶりに悪戦苦闘しつつも窮屈な輪くぐりを済ませてやる。

次に下り坂を一気に進ませ、むちぃっ♥と密度と重みを兼ね備えたお尻を覆うフルバックショーツを完全に露呈させる。

次に内側に籠もっていた甘酸っぱくも乳臭い莉々華のフェロモンを鼻粘膜に塗り伸ばしつつ、むわぁっ♥と漂う湿り気を頼りに裾を尾てい骨の位置に固定する。

次に丸出しを余儀なくされた下着越しのお尻に左手をぴたっ♥と被せ、発散しかけた熱を吸収するつもりで外側から内側へと左尻を撫で抜く。

最後に布地を減らした谷間に再び右の人差し指を向かわせ、なだらかな稜線を描く薄布を突き破る勢いで先端を潜らせる。

引き抜いた指には、酸味強めのミルク臭と汗を混じえた石鹸のアロマ。

コンマ数秒前まで接触圧に晒されていた指を鼻の下へと差し出した『あなた』は露骨な深呼吸とセットで、”莉々華の匂い”を脳内へと充填させていった。


「っ、うう……莉々華ちゃんの、ケツの匂いっ、あ、あっ、嗅いでるだけで、っ……射精しそう」


騒音に紛れて消える独り言に伴い、頭をもたげる別の欲求。

それに唆されるまま改めて肉トンネルを穿るが、ほんの僅かな領域が固く閉まった窄まりを捉えた瞬間に頬を赤く染めて俯いていた莉々華が唐突に顔を上げた。


「ちょっとぉ、さっきから莉々華のお尻触ってない?」

「……あっ、えっと、その……目の前に、立派なお尻があって、我慢できなくて」

「エッチ! 何考えてんのよ、もう……」


意識が吸い込まれない輝きを残した瞳にじーっ♥と見つめられると、キス可能な距離まで唇が接近すると、吐息の温かさが鼻翼周りにふーっ♥と注がれると、がくんっ♥と膝が崩れ落ちる。

追い打ちとばかりに莉々華がヒップ以上のボリュームを誇る乳房をぐにゅんっ♥と押し付けてくると、双半球が平べったく潰れて胸板にもっちりふわふわの柔らかさが伸し掛かる。

思わぬ密着に垂直勃起を遂げたペニスはぎゅくっ♥と縮こまり、袋の中身もぎゅるんっ♥と蠢く有様。

迫る射精を察した『あなた』は咄嗟に身を仰け反らせるが、ここで彼女の後ろ手が下着の内側へと潜る。

かと思えば今度はお尻の谷間へと人差し指と中指が潜り込み、ぐりぐりっ♥と押すような動きの直後に引き抜かれる。


「ほら、莉々華のお尻の匂い、嗅ぎたかったんでしょ? わかってるんだからね、指のところくんくんってして……嬉しそうな顔して」


導かれる形で顔を差し出し、細く白い指の爪を鼻頭で追いかける。

緩やかな鼻呼吸はより濃さを増した芳香でがつんっ♥と額の裏側と後頭部を打ちのめし、スパークめいた痺れが脳細胞を隅々まで洗い流す。

頭蓋骨の内側を揉みくちゃにされる愉悦に、鼻腔を塞ぐように突きつけられ2つの指腹に、”手コキ”を否応なく想像させる滑らかな素肌に理性を吹き飛ばした『あなた』は何度も何度も鼻息荒く指紋にこびりついた”生アナル”の匂いを嗅ぎ続けてしまった。

対する莉々華は丸出しの下着もお構い無しに、ぷりんっ♥と突き出したお尻を右に左にくねらせるのみ。

挑発紛いの尻振りにダマも露骨な我慢汁を迸らせた『あなた』は、ズボンを膝へと追いやった。


「り、莉々華ちゃんっ……もう少しだけ、お尻触らせて」

「えー、どうしよっかなぁ」


時計回りと反時計回りを交互に描き、不規則に動きを止めて反動でお尻の表面をぷるぷるっ♥と波打たせる莉々華。

顔を首筋や顎の辺りへと寄せ、はーっ♥と生々しい甘ったるさを湛えた吐息を撒き散らす莉々華。

時折頭を軽く動かし、頬や肩を手入れも十分な髪でくすぐり尽くす莉々華。

旺盛なサービス精神に、繊細なくすぐったさに、どしんっ♥、どすんっ♥と臍をターゲットにぶつけられるお尻の張りと柔らかさに精液の通り道がびりびりっ♥と痺れ、睾丸がごろごろっ♥と存在感を発揮し、押し出された快感の塊は発射口を目指そうと試みる。

触れるより前に欲求を募らせたペニスは、「あーあ、すっごい大きくなってる」と呟いた莉々華の投げキッスに呆気なく限界を迎えて惨めにも床に精液を撒き散らす羽目に陥った。


「え、ええっ? ちゅってしただけで、出ちゃったの? うわぁ……これだけで射精してくれるの、ちょっと嬉しいけど」

「あっ、あっ、っお、おおぅっ、う、っ、ひ……ぃっ」


開いた足の間を汚す白濁に沿って、膨張した神経がぞくっ♥と腰や背中を震わせる。

幸せな痙攣の反面、莉々華は呆れたように放物線の末路を無表情で見守るばかり。

虚脱に支配された『あなた』は涙で僅かに潤んだ瞳に引き寄せられるまま口づけをせがむが、電車が駅に到着するとともにぶりんっ♥と揺れたお尻に身体を弾き飛ばされてしまった。

一◯莉々華「ちょっとぉ、さっきからずーっと莉々華のお尻触ってるでしょー?」(連結部の中に誘導してお尻の割れ目を中心に触りまくるがノーハンドで射精)

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