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田上雄一
田上雄一

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フレン・E・ル◯タリオ「お尻好きなんだね……だったら、いっぱい気持ちよくしてあげる」(顔面騎乗+手コキ、騎乗尻コキで射精、その後は彼女の椅子としての毎日を送る)

※※※

「っ、あ……っ、だめだ、立てないかも」

「もう、しょうがないなぁ。だったらこのままお仕置きしちゃおうかな……えいっ」


控えめに笑みを浮かべたフレンが、額にお尻をもたれかからせる。

まずはぐにゅっ♥と伸びて広がった肉が頬や鼻の下にまで及び、ふにふにっ♥と生ぬるく被さる柔らかさが呼吸の機会を奪い尽くす。

次いでぞりぞりっ♥と亀頭が裏地に擦り扱かれたのを合図に、骨さえも軋ませる圧迫が後頭部を打ちのめす。

次いでじーんっ♥と感動で脳内を揉み嬲られるのを合図に、横に滑るお尻が顔を巻き込みむわぁっ♥と漏れる熱気とともに側頭部さえも谷間に埋もれていく。

次いで袋の中身がぞわぞわっ♥とざわめきを激化させたのを合図に、縦に動き出したお尻が鼻翼を挟んだままずりずりずりっ♥と摩擦を施してくる。

次いで下腹部のキャパシティを超えた愉悦が手足の先にまで及ぶのを合図に、浮かび上がったお尻が顔全体に密度も十分なプレスを与える。

次いで脳細胞が蕩けていくような錯覚を合図に、潰れたお尻が楕円を描く要領で頭を敷き潰す。

次いで呼吸と引き換えに額やこめかみを満たすフローラルにライムを混じえた湿っぽいアロマを合図に、口元に沈み込んできたお尻が唇の裏側にまで侵入を果たす。

そうやって容赦のない責めが続く中でついに『あなた』は地面へと仰向けで倒れ込むが、タイミングを示し合わせたようにフレンが顔面へと腰を下ろす。

びくびくっ♥と跳ね回る身体を、不規則に乱れる呼吸を、ズボンを広範囲に汚す我慢汁の青臭さを、情けない声を漏らすばかりの『あなた』を嘲笑うように。


「やっぱり、お尻好きなんだね」

「あ、あぁ……っ、うひ、いぃっ、あ、あああう」


瞼の裏さえピンク色に染め尽くされる快感に、溶け崩れる思考。

対するフレンは「うわ、すっごいぬるぬるじゃん」と嬉しそうな声とセットでズボンのジッパーを下げて垂直に屹立するペニスを露呈させる。

そして細い指先が感度を増した亀頭へと着地し、掌の中心がくにゅっ♥と張り詰めた鈴口を均し、ぶじゅぅっ♥♥と絞り出された汁気を頼りに先端を握り包む。

大きなお尻とは異なる繊細なすべすべ具合に、エラの裏側に引っかかった爪の先が織りなすむず痒さと微かな痛みに、裏筋をいたぶる指腹の不規則な蠢きに負けを認めた『あなた』はぷにぷにたぷたぷのお尻をぐにゅっ♥と揉み潰しながら的確な動きにただ身を委ねることとなった。


「あ、あううっ、そんな、あっ、だめですって、で、出ちゃうっ、うう……」

「我慢すればいいじゃん。実戦なんて何でもありなんだからね?」

「っお、ううっ、あ、あっ、あふ……ぅ」


涼しさを含んだ低めの声とは真逆の、玩具でも弄くり回すような指使い。

緊張とは無縁な尻肉が側頭部すら溺れさせるのと並行して、亀頭の裾野を摘み上げる右手指と切れ目の周囲をほじくり混ぜる左手指。

ずしっ♥、ずしっ♥、ずしっ♥と交互に落ちてくる片尻が顔の半分に偏った圧力をもたらすのと並行して、竿を握り曲げては上下運動を繰り出す左掌。

ジグザグを伴った動きで開いた谷間を使って顔をホールドするのと並行して、亀頭表面の微細な起伏を掻き毟る右の親指と人差し指。

お尻に集まった重心を顔で受け止めさせられるのと並行して、我慢汁をローション代わりにごしゅごしゅごしゅっ♥と男性器を満遍なく扱き倒す右手。

谷底付近の柔らかく熱っぽい肉で鼻を挟んで潰すのと並行して、つつーっ♥と垂らした唾液も使ってぐちゅぐちゅのぬちゅぬちゅにエラの裏側まで揉み解す右掌。

自ずとペニスはどくんっ♥と脈動を強め、精液の通り道はぎゅくっ♥とくすぐったさの中で密度を高め、細胞の一つ一つさえ洗い流しかねない違和感混じりの愉悦が臍の周りで渦を描き、神経を伝ってよじ登る快感と痺れが脳内で小さくスパークを起こしと抗い難い気持ちよさに屈した『あなた』は……親指と人差し指の側面がエラを刮げ抜いたタイミングで、中指の腹がぐちゅぅっ♥と鈴口を割り広げたタイミングで、捻りの加わった手首がカリ首を巻き込んだタイミングで精液を迸らせることとなった。


「っ、あ、フ、フレンさんっ、はあう、ううっ……!」

「え、もう出ちゃったの? いくら何でも早いような……」


ぶるんっ♥、ぷるるんっ♥♥と顔の上で揺れるお尻に包まれた状態で、弛緩を伴った気持ちよさに身を委ねる。

びゅくるっ♥と白濁が吐き出されれば、竿の真下にまで移動していた袋の中身が力なく元のポジションに戻る。

二射目が膨張させた尿道を駆け上がれば、♥と火花じみた錯覚とセットで股関節や膝裏にぞわつきが走る。

そして最後の一滴が発射口をこぼれ落ちれば、一旦浮かんだお尻が再び顔面へと叩き付けられたことで薄れかけた快感が復活を遂げる。

手の中でにちゃにちゃっ♥と弄ばれるペニスに促された結果、『あなた』は10秒、30秒、1分とフレンの大きなお尻を揉みくちゃにし続けてしまった。


「す、すみません、どうしても我慢できなくて」

「……こんなにいっぱい出るなんて、思ってなかったけど」


重心の乗っていたお尻が、汗を存分に受け入れてしっとりふわふわの潤いを湛えた下着が離れた直後に、上半身だけを起こした『あなた』はフレンの手元に顔を向ける。

背丈の割に小さな掌はあちこちに白く濁った糸を張り巡らせており、中指の先に溜まった雫は許容範囲を超えた体積のせいでぬとぉっ♥と地面に降下しようとしていた。

加えて手指が不規則に蠢き、静まり返った訓練場ににちゃにちゃっ♥、にちゅにちゅっ♥と粘着質なノイズが響く。

おまけに、舌なめずりを示しては身を乗り出し、距離を詰めてはキス可能な距離で『あなた』をじーっ♥と見つめ、頬をちゅっ♥と啄んでは差し出した乳房に左手を誘導してとサービス精神に富んだ振る舞い。

お尻よりも張りや弾力に勝るぷりんぷりんな丸みのおかげで、ペニスは射精を終えたばかりにも関わらず表面をぬるつかせた切っ先は早くも嵩を増そうとしていた。


「まだやれそうだね。どうせだったらお尻でもっと攻撃しちゃおうかな」

「そ、そんな……っ、ああぁ」

「君だって期待してるでしょ? また上に乗ってあげるからね」


びくんっ♥と期待に打ち震えたペニスが新たな汁気を垂れ流しにする中で、下腹部に座られて逃亡を遮られる中で、谷間が生々しく照り光る異物を挟み揉む中で、『あなた』は右手でお尻を支えつつ左手で乳房を抱え寄せ、鼻先を僅かに乱れた艷やかな長い髪に溺れさせつつ唇で耳裏や頬を貪るが、フレンが後ろ手で胴体を押し返した途端に眼の前は褐色から茜色へと置き換えられていった。


「重くない?」

「だ、大丈夫です」


気遣いとは裏腹に、摩擦を含んだ体重がぶつけられる。

時に、揺さぶり動かした肩を使って垂直に立ち上がった竿を右に左にひん曲げたり。

時に、ぎゅっ♥と大きなお尻に力を入れてせめぎ合う崖の肉でカリ首を絞り潰したり。

時に、ふるんっ♥と緩めた尻肉を縦に横に波打たせてペニス全体にマッサージでもするように解して震わせたり。

時に、身体を上下させてずちゅっ♥、ぐちゅっ♥、ぐりゅぅっ♥と亀頭の側面を扱き尽くしたり。

時に、腰を8の字にくねらせてエラを捲り剥がすとともに最も敏感な部分を擦り転がしたり。

時に、ピストン運動紛いのストロークを繰り出して締まりを強めた肉厚のクレバスで竿を根元まで絡め取ったり。

次第に激しさを増す”奉仕”を前に、『あなた』は蒸れた純白パンツに包まれたお尻を徹底的に弄ることを命じられた。

両手を尻たぶの外半分に滑らせて充実した筋肉ならではのぴちぴちとした瑞々しさを楽しみ、尻山の頂点に忍ばせた親指と人差し指で余った肉をぷにっ♥と摘んで厚みを確かめ、広げきった両手を密着させて良質な履き心地を想像し、一本ずつ指先を深く沈ませて軽やかだが中身の詰まった柔らかさを指紋に塗り伸ばし、お尻を寄せて谷間の窮屈さを促してと。


「気持ちいい? 私のお尻、こうやって触りたかったんだよね?」

「……はいぃ、っ」


ようやく絞り出した返事を皮切りに、ぎゅうーっ♥と力強く谷間を閉ざすフレン。

筋肉が隆起してもなお女性らしい柔らかさを残す膨らみが縦長の楕円に潰れきったせいで、抜き差しさえ許さないレベルの締め付けが固く張り詰めたカリ首さえも歪ませる。

さらに片尻ずつが互い違いに前後を繰り出すことで偏った重みが下半身の行き場を失わせ、ねちっこく縋り付くお尻の柔らかさと下着のさらさら加減をダイレクトに抱えさせられる羽目に。

さらに竿を露骨に咥え込んだ割れ目が小さな円を描くことにより、異なる方向に引っ張られた竿と亀頭には捩じ切られると錯覚するほどの痛気持ちよさが。

射精を執拗に誘導する尻圧に額の裏側を焼き焦がされた『あなた』は、伸し掛かっては輪郭を崩すお尻を何度も何度も突き上げてしまった。


「あっ……そんなに動かれたら、私も気持ちよくなっちゃうって」

「でも、っう、ううっ……あっ、は、う、おおおっ……!」


悲鳴を伴う情けない声が静まり返った訓練場に響く。

しかしフレンは巨尻によるプレッシャーに耐えかねた『あなた』を笑うように、弄ぶように接触面へと自重を委ね始める。

袋の中身がごろごろっ♥と違和感を含んだ緊張や甘切なさを充填させたところで、ばちゅんっ♥、どちゅんっ♥♥と一旦は浮かび上がった尻たぶが重力に従って強烈な落下を繰り出す。

竿の下半分がぎゅくっ♥と愉悦の塊を押し出すように緊張を高めたところで、男性器を根元まで咥え込んだ桃の割れ目が左右にスライドし、操縦桿でも動かすようにあちこちに捻じり揉み曲げていく。

カリ首の手前がびりびりっ♥と強烈な快感電流を浴びせられたところで、深みを極めた肉の崖が擦り上げと擦り下げを交互に繰り出し、傘さながらに張った部分を好き勝手に捲り剥がしてはエラの裏側にまで圧を浸透させる。

亀頭が三次元的な収縮の巻き添えとなってむず痒さともどかしさを募らせたがところで、激しくも単調な上下運動に横向きの力が加わり、ごしゅごしゅっ♥、ずりゅずりゅずりゅっ♥♥と裏筋も雑巾絞りの要領でプレスをぶつけられる。

尿道が高まりすぎた衝動のせいじわぁっ♥、ぞくぞくっ♥と熱を含んだ麻痺に晒されたところで、お尻の動きが止まるが……『あなた』が肩の力を抜いたところでどたぷんっ♥♥と厚肉が織りなす致命的な衝突が下腹部を飲み込もうとする。

広がった尻肉の豊かさに、膝や足まで浮かばせて接触圧を促してくるフレンの様子に睾丸さえも危機的状況に陥っていると察するもここで彼女が「えいっ♡」と威勢のいい声を飛ばすとともにクレバスを限界まで引き締め、狭隘な肉トンネルの内側で亀頭をぐちゅぅっ♥と打ちのめしてくる。

追撃に屈した『あなた』は、フレンの大きなお尻を鷲掴みにしつつ腰を真上に迫り出し、ひしめき合う双崖の間で精液を迸らせてしまった。

瞳孔の辺りがハートマークさながらにピンク色に染め上げられていることも、理解できずに。


「あっ、あひいいっ、フレンさんっ、あ、あっ、ん、うううううっ……!」

「……出ちゃったね、私のお尻、そんなに気持ちよかったんだ……知らなかったかも」


最初の0.5秒で、通り道を拡張させた白濁がじーんっ♥と歓喜の痺れを伴いながらよじ登る。

次の0.5秒で、びゅくんっ♥♥とダマ混じりの粘液が吐き出され、ずりぃっ♥と擦り上げる動きに応じて甘っこく汗ばんだ純白に濃度も高い滴りが着地する。

次の0.5秒で、いつまでも垂れようとしない白い礫を上書きする形で、反らされた男性器は次の精液を吐き出す。

次の0.5秒で、ようやく色も薄れた汁気が谷間付近の生地に染みを作る中で裏筋が右尻の頂点とぶつかった状態で、くちくちくちくちくちっ♥と扱き倒される羽目に。

最後の一滴を穿り起こしかねない尻圧に、散り乱れた褐色髪の間から妖しくきらめく瞳に、『あなた』は降伏宣言とばかりにフレンの巨尻へとしがみついた。



※※※

その後もお尻の谷間で幾度となく吐精を命じられた『あなた』がフレンから突き付けられた選択肢は2つ。

正規の騎士になるまで鍛錬を積み重ねるか、椅子騎士となって彼女の大きなお尻を受け止めるだけの日々を送るか。

言うまでもなく椅子騎士への就任を果たした『あなた』は部屋に住み込む形で、今日もずしんっ♥と伸し掛かるむちむちでぷにぷにの巨尻に敷き潰されていた。


「ほら、あんまり動くとバランス崩れちゃうじゃん」

「わ、わかってますけど、んぐっ、うう……」


ソファーに腰を下ろしたフレンは、天井を睨むように立ち上がったペニスを足の裏で捏ねくり回しながら一糸纏わぬ尻たぶを顔面に乗せてくる。

汗で色濃く温度を増した生尻が潰れて、広がった谷間が呼吸に忙しい鼻先を奥へと招き、ぐりぐりっ♥と片側ずつ押し付けられる尻肉が頬の半分ずつに伸し掛かり……額から口元まで割り広がった崖に飲み込まれる中で、『あなた』は両手でフレンのお尻を支えつつ椅子としての役割を果たし続けた。

踵で堅苦しくぐりゅぅっ♥と亀頭の側面を練り転がされながら、指の股でカリ首を引っ張られながら、親指の付け根でぐりぐりぃっ♥と鈴口の周りを穿り潰されながら。


「でも本当にいいの? 憧れてたんでしょ?」

「フレンさんのデカ尻の方が、あううっ、っ、ひ、いいっ、ああっ」

「まあ私はどっちでもいいんだけどね。それにしてもこの椅子、座り心地いいなぁ」


背中が丸まるに伴い、土踏まずが脈打つ竿を捕まえる。

さらにごしごしごしっ♥と半ば力任せに擦られたり、裏筋だけを丹念に親指の腹で扱かれたり、爪の先でぴんっ♥と亀頭を右側を弾いて転がされたり……次第に強まる射精欲求に唆されるまま、気付けば舌でお尻の谷間を舐め回していた。


「喋っちゃだめだよ? 君は椅子なんだからさ」

「………っ、う、ぅ……っ、あう、うううっ!!」


くすぐったさに身体を震わせたフレンが、どしんっ♥と強烈極まりないヒッププレスに挑む。

すると脳内にまで及ぶ重量に耐えかねた『あなた』は、足の指にペニスを握り揉まれた状態で呆気なく射精へと追いやられた。


「あーあ、お尻じゃなくてもいいんだね」

「っひ、いぃ……っ、うう、ぅっ」


声にならない声を上げる中で、ぐちゅぐちゅっ♥と発射口を掻き混ぜる指に虚脱感を抱く『あなた』。

フレンはいつまでも、快楽の余韻に浸るペニスを弄んでいた。

フレン・E・ル◯タリオ「お尻好きなんだね……だったら、いっぱい気持ちよくしてあげる」(顔面騎乗+手コキ、騎乗尻コキで射精、その後は彼女の椅子としての毎日を送る)

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