ある日の夕暮れ。
先輩騎士であるフレン・E・ルスタリオに誘われた見習いの『あなた』は、促されるまま訓練場に。
しばらくは基本的な筋力トレーニングや型の確認、素振りなどに励んでいたが、疲労も溜まってきたところでふと彼女が「どのくらい戦えるか、実戦形式で確認させてくれる?」と手合わせを申し出てきた。
かねてから劣情混じりの憧れを抱いていたこともあり断る理由もなかった『あなた』は訓練用の木剣を握り直すと、構えを取ったフレンと向かい合った。
肩の揺れに合わせて上下する赤子の頭ほどあろう乳房に、贅肉とは無縁な腹部とは対称的に張り出したむちむちの色白美脚に、些細な足の動きにも揺れてなびく白いプリーツスカートに魅了される自分を奮い立たせながら。
「……なるほど、こんなにやれるなんて思ってなかった。すごいじゃん」
「俺だって、毎日訓練してるんですからっ」
互いの剣がぶつかり合う、甲高くも軽い音。
その一撃は受け流すだけでも柄を握る両手に容赦のない痺れを走らせ、咄嗟に左に回り込んでは切っ先の届かないポジションまで身体を逃がすも空間さえも切り裂きかねない刺突はなおも『あなた』を追い詰め、殴られたと紛うほどの風圧が顔や胴体を容赦なく打ちのめす。
それでも身体を斜めにずらして訓練通りの動きで斬撃を繰り出せば、今度はフレンが劣勢に立たされる。
もっとも視線が重なった瞬間に刀身を滑らせ、180度回転させた手首で刃先を巻き上げ、肘に負荷がかかった瞬間を狙って胴体向かって剣を振り下ろし……秀でた才能ならではの切り返しに焦りを覚えて咄嗟にバックステップを取って間合いを稼ぐも、ここで両目が薄手のインナーに包まれた大きな胸へと引っ張られてしまった。
「っ、よ、よく見ると……すごいことに」
肩を全て露出させる着衣をぴたっ♥と貼り付かせた双半球。
バストトップから鳩尾にかけて広がる濃いめの落ち影。
二の腕を半分以上覆い隠す乳房の幅に、足元への目線を妨げる厚み。
そして、弾む上半身に呆気なく屈してはぶるんっ♥、ばるんっ♥♥と繰り返されるバウンド。
極上の光景を目の当たりにしたことにより途端に集中力は失われ、疼く股間にも唆される格好で『あなた』は身を屈ませて、もじもじっ♥と所在なさげに下半身を動かしてと無自覚な色香に戦意を削り尽くされることとなった。
「どうしたの? 本気でかかってきてもいいんだけど」
「いや、えっと、その……何でもありません」
木剣を下ろしたフレンが、一歩、二歩とにじり寄ってくる。
直後に鼻腔をくすぐるは、穏やかな風に舞い踊る褐色の長い髪が漂わせるむせ返るような甘ったるいフェロモン。
直後に脳内をかあぁっ♥と火照らせるは、汗混じりの熱気。
直後に臍の下に渦を及ぼすは、手を伸ばせば届く距離にそびえ立つ豊満巨乳。
ズボンの奥で目覚めては嵩を増すペニスを実感させられた『あなた』は、垂れ流しの我慢汁を誤魔化すつもりで少しだけ後ずさった。
「……あ、そういうことか。まったく……だからいつまでも見習いのままなんだよ、実力はあるのに」
「す、すみません」
「そうだ、私に勝てたらいつでも冷静に戦える方法教えてあげるけど」
彼女の優しさに、考えるよりも先に頷きを返す。
もっとも先程まで柄を握っていた左手が下乳へと滑り込むと、推定Hカップの柔らかそうな肉塊が平べったく潰れていく。
かと思えば今度は上下運動のままにゆさゆさっ♥、ぷるんっ♥、たぽんたぽんっ♥と波打ち、せっかく逸らした両目を揺れへと惹き寄せていく。
かと思えば今度は右手が短いスカートをたくし上げ、筋肉で引き締まりつつも女性的な柔らかさを残した太めの脚を下着が見えるぎりぎりまで曝け出していく。
予想外の展開に困惑と快感で脳を焼き焦がされた『あなた』は、テントを張った股間を庇うのも忘れて揺れる膨らみは捲れかけたスカートへと身を乗り出していった。
「ほれほれ、こういうの好きなんでしょ?」
「うっ、うう……フレンさん、っ、僕は、その、そんなつもりじゃ」
「そうかなぁ? 普段からジロジロ見てるくせに」
常日頃から抱き続けていた下心を暴き立てると同時に背中を向けて軽くお尻を突き出し、乳房に負けず劣らずのボリュームを乗せた臀部をふりふりっ♥とくねらせるフレン。
半開きの傘さながらに丸く膨らんだスカートに、肉が横に逃げたおかげで広がるヒップラインに亀頭は痙攣を走らせる始末。
ざわめく袋の中身に、どぷっどぷっ♥と噴きこぼれる熱っぽい粘液に頭をふらつかせるも、『あなた』はどうにか構えを整えるが中途半端な距離が災いし、大きなお尻を差し出したままの体当たりを回避し損ねる羽目に陥った。
「……えいっ!!」
「っ、ああっ、ああ……っ、フレンさんっ、っ、くうっ」
「隙だらけだったよ、さっきまでは調子良かったのに、おかしいなぁ……」
まずは、下半身の動きを封じる勢いでどすんっ♥と伸し掛かってくる重めの衝撃。
次に、お尻の感触を一切妨害しない滑らかな薄地と下着の裾を飾る小さなフリルの奥に潜んでいたふにふにの”ほっぺ”じみた柔らかさ。
次に、分厚く蓄えられた脂肪と筋肉が織りなすたぽたぽの粘度も低めな心地よさ。
次に、平べったく潰れきった尻たぶの最奥に潜んでいたコシのあるもちもちの密度と触り応え。
次に、ずりずりっ♥と上下に動くお尻が作り出す圧迫と摩擦。
むにぃっ♥とお尻の割れ目を掻き分ける亀頭を、どしんっ♥と乗っかったまま離れようとしない2つの丸みを、鼻先をくすぐる毛先のいい匂いを自覚させられた『あなた』は全身を強張らせ、進むことも戻ることも許されない状況下にてフレンのお尻を下腹部で受け止め続けた。
「ほらほらっ、敵の女の子にこういうことされちゃったらどうするの? 負けちゃってもいいの?」
「そんな事、言われたって…………っ!?」
追撃のつもりか、密着に負けてたわんだスカートを腰へと追いやるフレン。
視線を落とした先には、下尻を8割ほどフォローする純白のフルバックショーツが。
加えて、彼女が一旦お尻を引っ込めることでシンプルながら清楚な下着の全貌が明かされ……むっちりと膨れたお尻にぱつんぱつんに伸ばされた無地の薄布、お尻の崖同士を繋ぐ短い横向きの皺、下尻にぷにっ♥めり込んだフリル付きの縁、負荷が集まった故にサイド部分に刻まれた数本の段差、と生々しい佇まいを目の当たりにした『あなた』はとうとう剣を落としてしまった。
「あ、あっ……すごい、純白なんだ……」
「普段はホットパンツ履いて隠してるんだけどね、ってかそんなにじーっと見ないで欲しいんだけど」
窘められるも、顔も身体も全く動かせないまま。
そんな『あなた』を翻弄するように、フレンは二度目のヒップアタックを浴びせてくる始末。
布地が減ったことでよりダイレクトに感じられる柔らかさと湿り気を微かに孕んだ温もりに、きゅっ♥と力の入ったお尻の谷間に吸い寄せられた亀頭を苛む圧力に、不規則な図形を描く要領で泳ぐお尻に興奮は早くもピークに達し、『あなた』は清らかな甘酸っぱさを追いかけるように後頭部に鼻先を溺れさせた。
逃げる体で腰を軽く前後させているのも、すーっ♥、はーっ♥と後頭部の頭皮目掛けて深呼吸を重ねているのも、剣を拾うよりも先に腰や背中に右手の甲を宛てがっているのも承知で。
「とりあえず、一旦離れてくれる?」
「あ、ああっ、すみません、僕は、そんなつもりじゃなくて、その……」
「大丈夫、怒ってないよ。でもさ、ちょっとパンツ見せられただけで気持ちが崩れちゃうのは良くないよね……うーん、どうしよっかな」
膝に手をついて大きなお尻を向けたまま、ぶつぶつと独り言を発するフレン。
両目には、横に引っ張られたことでぴちぃっ♥と下着との過剰なフィットを遂げたお尻に、ささやかな動きに合わせてぷるんっ♥と揺れ弾む南半球の肉。
鼻腔には、これまでの訓練でじっとりと蒸し上げられた素肌が織りなす濃いめのフェロモンと爽やかさを残した体臭。
否応なく膨張させられる期待に膝はがくんっ♥と崩れ、ペニスは裏地に包まれたまま粘液を潤滑油としてぐちゃぐちゃに扱かれ……募るもどかしさに屈した『あなた』は、控えめに弧を描く膨らみに理性さえも失おうとしていた。
「そうだ! せっかくだし、お尻での攻撃にも耐えられるようにしよっか」
「お尻って、まさかさっきみたいに……」
「まあだめって言ってもやるんだけどね」
お尻を突き出したまま、少しずつ間合いを削ぎ落としてくるフレン。
瞬間、”触れてみたい”という衝動が爆ぜ、『あなた』は額の裏側にこびりつく目眩じみた虚脱に誘われる格好でふらふらっ♥と純白パンツとお尻へと接近する。
もっとも指先が汗を吸ってほわほわっ♥と熱を帯びたであろう薄布を掠めるよりも先に、下腹部を責め立てる強烈な衝撃。
筋肉を経由して骨にさえ届く振動に、どんっ♥と委ねられた質量に、密着状態でぐりぐりっ♥と左右に動く潰れて凹んだ柔肉に、ふぁさぁっ♥となびく髪が拡散する甘い香りに脳どころか心さえも蝕まれていき、結局僅かな身動きさえも取ることはできなかった。
「…………あー、やっぱりだめかぁ」
「うっ、あひ……ぃっ、すみませんっ、せっかくフレンさんが、ここまでしてくれるのに、っ……」
転じて、フレンは決して離れようともせず屹立を果たしたペニスをお尻の谷間で咥え込む。
既にじわぁっ♥とぬるぬるの染みを作っていたテントの頂点をぽふっ♥と崖の浅い部分で挟み、小刻みに腰を上下させ、横運動でぷるんぷるんっ♥と分厚い脂肪の塊を波打たせ、反り返らせたペニスの裏側をパンツ尻で押し潰しては布地のふんわりとした滑らかさを馴染ませる要領で尻たぶを時計回りに捻り、捲れかけたカリ首を的確に捉えたところでどしんっ♥、ずしんっ♥と重みを乗せてと……柔らかいのに適度な弾力とコシを両立させた”異性を気持ちよくするためだけに作られた”領域で下腹部を絡め取る始末。
直後に鈴口はびゅくんっ♥と新たな汁気を迸らせ、摩擦が作る痺れが袋の中身へと逆流し、輸精管はとろんっ♥とした甘鈍い愉悦で書き換えられていく。
射精を察知したことで迫る巨尻を咄嗟に両手で支えるが、接触面が広がれば皮膚を通じてダイレクトにくすぐられる神経。
綿100%確定のまろやかかつ優しい手触りと生地の奥で温められたぷにぷにの心地が、”下着も少し汗吸ってる”、”きっとデカ尻もムレムレに違いない”、”生のお尻もしっとりっもちもちなんだろうな”、”もっと触ってみたい”と妄想を加速させ、『あなた』は言葉も忘れてフレンのお尻を両手で撫で回してしまった。
「あっ、ああぁ、ううっ、う……ぅ」
「隙しかないと思うんだけど、後はちょっと力入れて押し倒せば君の勝ちだよ?」
「わ、わかってます、けど……っう、ああああっ!」
掌全体を被せただけで、作りたてのプリンに薄くマシュマロでも被せたような柔らかさが指紋の一筋一筋さえもコーティングしていく。
加えて、フリルで彩られた裾の真下に佇む指腹をぴとっ♥と吸い付かせかねないきめ細やかさ。
加えて、艷やかな色白の肌を淡くコーティングする汗の雫。
加えて、きゅっ♥と引き締まったお尻の谷間に沿って標高を増す双半球。
加えて、揺れる尻肉に少し遅れて中心部やフリルの周りに生じるたわみ。
生きててよかったとさえ考えさせる気持ちよさに誘われるままお尻に指を沈ませて均整の取れた丸みを拉げさせていくが、同時に一度は引っ込んだ膨らみが反動を付けてぶつけられ……想定外の衝突と温もりを前に『あなた』はその場への転倒を余儀なくされた。