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田上雄一
田上雄一

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桃◯ねね「今日もキャラパン、明日もキャラパン」(深夜の公園でねねの無防備パンモロに我慢できなくなり尻コキ)

満員電車内での一件から数日後。

家路へと向かっていた『あなた』が近道のつもりで公園に足を踏み入れると、数メートル先にはねねの後ろ姿が。


「またねねちに会えるなんて思ってなかった」


この前と同じ格好で歩く彼女の揺れる髪や、ひらひらっ♥と舞い踊るプリーツスカートの裾や、動きに合わせてたゆんっ♥と揺れる大きな胸。

そんな様子に凝視を注いでいると、後ろへと顔を向けてくるねね。

反射的に身構えるも、相手は何事もなかったようにベンチへと進むのみ。

そして街灯に照らされた背もたれに両手を乗せ……不可解な行動に躊躇を覚えるも、『あなた』は意を決して丸みを強調させたお尻との距離を詰めていった。


「…………ぶりぃんっ♡♡♡」

「……うあ、あっ、あの、これって」

「電車で触ってきたおじさんでしょ? ねねのパンツ……見たいのかなーって思って」


接触可能なポジションを取ったところで、どこか間の抜けた声といっしょにスカートを勢い良く捲り上げるねね。

赤いチェックの生地がたわんで潰れた直後に、両目を射抜くは淡い水色に白い水玉を散りばめ、突き出されたお尻の全面を守るようにデカデカとプリントされた雪ダルマのバックプリント。

下尻までフォローする広めの面積も、お尻の中心部にぴちっ♥と刻まれた深めの縦筋も、濃い青のアウトゴムが尻肉にめり込む様子も、動くお尻に屈して皺を寄せる雪ダルマのキャラクターも相まって、『あなた』は少しずつねねのお尻へと歩み寄ることとなった。


「触っていいよ、この前はラミィに邪魔されちゃったけど」

「…………あ、ああ」


後頭部を焼き焦がす恍惚に命じられる格好で、両掌を揺れてくねるお尻にかざす。

皮膚を満たす湿気混じりの温かさと、ポリエステルと綿の混紡と思われるふわふわでさらさらの心地と、プリント部分の光沢にどばどばっ♥と脳汁を溢れさせた『あなた』は、妙に積極的なねねに遠慮を覚えつつもお尻の輪郭を崩さない範囲で豊かな膨らみに手指を宛てがうことにした。


「いっぱいなでなでしてね♡ ねねのお尻、柔らかいでしょ?」

「う、うん、すごく気持ちいいかも」


ぐいぐいっ♥と無遠慮に差し出されたお尻に、ふわぁっ♥と漂う柔軟剤の名残を含んだいい匂いに目眩すら覚える中で、指腹に全神経を集中させていく。

ねねがふりふりっ♥と8の字にお尻を振り乱すタイミングで、指先でお尻の外側を弄ったまま掌の中心で崖周りの肉をふにゅっ♥と凹ませる。

ねねが舌なめずりを示したタイミングで、型取りでもする要領で両手を沈ませ、不意に手を戻して反動でぷるるんっ♥とお尻の表面を震わせる。

ねねが「ああんっ♡」と色気など殆ど感じさせない高い声を漏らしたタイミングで、痛みを与えない程度の強さでぺちぺちっ♥と柔らかすぎる肉を引っ叩いて分厚い尻山を波打たせる。

ねねが動き回る左手の甲に左掌を被せたタイミングで、南半球をむにぃっ♥と掬い上げて平べったく拉げさせる。

ねねが少し切なげな溜め息をこぼしたタイミングで、10本の指をくの字からコの字に曲げきってマシュマロじみた肉を円錐状に絞り上げてやる。

虫の声だけが聞こえる深夜の公園で、『あなた』は言葉も忘れてねねのお尻を揉みくちゃにし続けた。


「ねねみたいなパンツでもいいの? ラミィとはもっと大人っぽいの履いてるけど」

「こういうのが好きなんだ、はあっ、さ、触ってるだけで、頭おかしくなりそう」


ねねの言葉をきっかけに両手の動きが止まり、お尻を包みきる大きな下着を否応なく意識させられる。

お尻の柔らかさを一切邪魔しない薄地は、引っ掛かりとは無縁なさらさらふかふか。

しかし履き心地を追求したそれは適度に汗を吸っており、しっとりと僅かな潤いを帯びていた。

保湿性と保温性にも秀でているのか、最高の環境で蒸されたお尻は底を感じさせないレベルでとろとろのもにゅもにゅ。

驚きの柔らかさといつまでも触っていたくなるような熱気を湛えた尻肉をもっと楽しみたいとばかりに、『あなた』は丸みを辿るように外側から内側、尾てい骨の真下から会陰部の真上まで丹念にねねのお尻を探り尽くていった。


「んっ、ああんっ♡ くすぐったいよぉ」


何度も何度も執拗に尻肉を捏ね倒していると、背筋を反り返らせては指先を胸元へと歩かせるねね。

それをサインと見立てた『あなた』は、数日前の行為を追尾するつもりでニットをたくし上げた。


「今日は、ノーブラなんだ、っおお……おっぱいもぷりんぷりんで、柔らかくて」

「あうぅっ♡ んっ、だって、今日はおじさんと会えるような気がして、っ、は、ううっ、先っぽ、ちくびっ、も、触ってっ♡」


保温を促された乳房はお尻にも劣らないほどの柔らかさを湛えており、第二関節まで異物を絡め取る。

反面内部組織はミルク作りの準備を済ませるように発育を終えており、沈めきった指にはずっしりとした重みが。

ふわふわでもちもちの乳房に魅了された『あなた』は、腋窩へと指を走らせては膨らみと脇の間に用意された境目へと這わせ、たっぷりと質量を蓄えた裾野を抱え寄せ、釣鐘状に歪んだ双半球に両手を満遍なく添え、サイドテールに鼻先を掠らせて汗ばんだ甘酸っぱい香りを楽しみながらぎゅっ♥、むにゅっ♥、ぐにゅっ♥とねねの豊満乳房を揉み捏ね繰り回した。

彼女が身を屈めた際に強まる接触圧を、彼女が背筋を弓なりにした際にぶるるんっ♥と大げさに揺れる弾力を皮膚へと記憶させるように。


「こっちも、ぴんぴんになってる」

「っ、でしょ? ねね、お尻触られるのも、おっぱい揉まれるのも、好きかも、っ♡♡」


あからさまなおねだりに乗っかる形で、下腹部を煮え溶かしかねないぞわつきを振り払う形で、両の親指と人差し指を突起へと導く。

ペニスがズボンの裏側でびくびくっ♥と細やかに痙攣するのと並行して、爪の先だけを控えめに用いてかりかりっ♥と乳首の上半分を弱々しく掻き毟ってやる。

そそり立つペニスが裏地にずりずりっ♥と圧迫摩擦を受けるのと並行して、乳輪にフェザータッチを授けて微かな凹凸を指紋と馴染ませていく。

脈打つペニスが収縮に伴いどぷっ♥と多量の我慢汁を吐き出すのと並行して、下乳を掌で支えたまま先端だけを軽く引っ張る。

竿の下半分へと逆流するむず痒さが袋の中身で小さく爆ぜるのと並行して、人差し指の腹で楚々とした薄ピンク色の性感帯を遠慮がちに弾いて転がす。

行き場を失った固体状の愉悦が股関節や膝裏も騒がせるのと並行して、生ぬるい愛撫から一転、摘んだ乳首を伸ばしては上下左右に薙ぎ倒す。

しつこくしつこくねねの乳尻を触っていると射精欲求も制御不能に陥り、『あなた』はお尻を揉んでいた右手でニットの裾を鎖骨手前まで追いやってしまった。


「そうだ、もっと奥の方に行かない? ねねちの裸、見てみたいな」

「…………おじさんも、全部脱いでくれるんだったらいいよ」


小さな頷きを皮切りに、背の高い茂みの奥へと身を隠す。

そしてねねを下着一枚だけの姿にすると、自分も靴を除く全ての着衣をその場に脱ぎ散らかした。


「でもパンツは脱がないからね? おじさんは裸にならないとだめだけど」

「そ、それでも全然いいよ」


眼前には、降り注ぐ月明かりに彩られる赤く染まった頬と、満面の笑み。

次いで、ポーズに連れられてぷるんっ♥と震える乳房。

次いで、雪ダルマのプリントが横に膨れるまで突き出された柔尻。

次いで、下着の食い込みを整える指先。

『あなた』は汗ばんだねねの身体を背後から抱き締め、左手をすべすべの腹部に添えて下腹部とお尻を密着させた。


「やーん、ねね、裸で男の人と抱き合ってるんですけどー」

「……夢みたいだ、ねねちとこんなことまでできるなんて」


多くの異性を惹き付け、恋い焦がれさせているであろう女性とのほぼ一糸纏わぬ抱擁。

水色の下着がぐちゅぅっ♥♥と我慢汁でぬめりを与えられる中で、突き出たお尻にずりずりっ♥と竿の裏側を潰し揉まれる中で、乳房のボリュームが手指に乗せられる中で、『あなた』は全身で美肌のきめ細やかさと丸みの柔らかさを堪能することとなった。


「ああ、んっ♡ おじさんのおちんちん、この前みたいに、っ、あはあ、あっ♡」

「っ、くう……ぅ、ねねち、そんなに動かないでよ」


上ずりかけた声を翻弄する、ねねのお尻。

ぶびゅっ♥と迸る汁気がバックプリントに青臭いぬめりを伸ばせば、分厚く柔らかな肉に裏筋どころかカリ首さえも飲み込まれていく。

絞り出された泡混じりの粘液が亀頭と薄布の間を熱で染め上げれば、ジグザグにくねるお尻が竿を揉み曲げていく。

ぐちゅっ♥、ぬちゅっ♥、ずちゅぅっ♥♥と濃度を湛えた水音が静まり返った空間に響けば、ぱふっ♥と押し付けられた過剰なまでの柔らかさが下腹部を隙間なく捕食する。

すりすりっ♥、そりそりっ♥♥と擦れ合う粘膜と布地の間がとろみで滑りを増せば、転がされた竿の裏側が崖底へと吸引され、ぽふぽふっ♥、ぷにゅっ♥♥と優しく伸し掛かるお尻の谷間が男性器の完全収納を果たす。

どぷっ♥と溢れた我慢汁の塊が雪ダルマを薄白く汚せば、互い違いに上下する尻肉に亀頭が揉み濯がれる。

追い打ちとばかりにねねは尻山を小刻みに波打たせ、S字のストロークをペニスの輪郭を纏わせ、どしんっ♥と下半身に体重を乗せ、さらさらの髪をなびかせて頬や額を撫で探り……容姿にそぐわない媚態を前にした『あなた』は、背中と胸部を一体化させていった。

両手で作りたてのプリンじみた乳房を掴み潰すのも、耳裏やつむじと濃厚なフェロモンを滲ませた部分に鼻先を預けるのも、頬や顎を舐め回すのも、緩んだ唇端を頼りにずるんっ♥と舌を差し込むのも忘れずに。


「んっ、んん……ぅっ♡ もっと、動いてあげるね?」

「っぐ、うあ、ああっ……ねねち、本当に、っ、射精しちゃうって」


じくじくっ♥と疼痛に苛まれる輸精管、一回り小さく凝縮させられた睾丸、背骨に沿って駆け上がる緊張感と暴発不可避の状況下にて、たゆんたゆんっ♥♥、たぷんたぷんっ♥♥と強烈なシェイクでお尻をバウンドさせるねね。

内頬や上顎に唾液越しの撹拌を授ける舌に対し、右回りと左回りを順番に積み重ねて異物を揉み扱くお尻。

歯と歯茎の境界線さえも丁寧に穿る舌に対し、間隔の短い上下運動で尿道や袋の中身にまで振動を及ばせるお尻。

ねねの唇裏に縋り付かせた自分のそれに対し、ぎゅーっ♥と引き締まって痙攣する抽送を妨げるお尻。

差し出される舌を招き寄せた口内に対し、伸び切った縦運動の隙を突いてくいくいっ♥とぬるぬるの亀頭を捻って引っ張り上げるお尻。

絶え間なく溢れる彼女の唾液を飲み干す喉に対し、8の字を描いて捲り剥がしたエラの裏側を責め尽くすお尻。

無邪気な奉仕にいつまでも耐えられるはずもなく、乱れる息遣いを堪えきれなくなった『あなた』はねねのお尻に縋り付いたまま射精を余儀なくされた。


「っ、うううっ、ああっ、あ、あふ…………うぅ、ねねちのパンツに、ぶっかけちゃった、っ……」

「……あっ、おじさんの精液、は、ああっ、あったかくて、ぬるぬるしてる……お気に入りのパンツ、べとべとにしてもらっちゃったぁ♡♡」


噴き出した白濁が水玉模様の下着にぬめりを浴びせ、裏地さえもぐちゅぐちゅに貶める。

一方でペニスは生温かさに比例して急速に萎み、固さを失ったそれがずるんっ♥と谷間から抜け落ちていく。

もっともねねは汚れを処理するよりも先にお尻を下腹部にぐりぐりっ♥と押し付けては、ぶびゅっ♥と漏れた最後の一滴をバックプリントで吸収する始末。

臭気の奥でぷるんっ♥と揺れるふわふわの尻たぶに理性も思考もかなぐり捨てた『あなた』は、乳房を鷲掴みにしつつ下着を膝まで脱がしてしまった。


桃◯ねね「今日もキャラパン、明日もキャラパン」(深夜の公園でねねの無防備パンモロに我慢できなくなり尻コキ)

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