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田上雄一
田上雄一

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綺◯羅々ヴィヴィ「パンツの線? えー、何考えてんの〜? やらしー」(家まで連れて行かれ騎乗尻コキ)

フェラチオによる射精で満足したのも束の間。

『あなた』はヴィヴィに連れられ、彼女の住むマンションに。


「ここがヴィヴィちゃんの…………何か、すごいいい匂いする」

「えー、そんなことないと思うんやけどなぁ」


扉を開けた途端に広がる仄かな香りに吸い寄せられるままベッドへと腰を下ろせば、目の前にはぴちぃっ♥と窮屈そうなホットパンツに包まれた大きなお尻が。

「ヴィヴィのお尻、もっと見たいやろ?」と煽り半分の言葉に命じられる格好で、『あなた』は光沢を孕んだ黒い布地へと顔を接近させていった。

数センチ先には、手を伸ばせば容易に届く距離の先には、つるんっ♥と皺の伸び切った丸みと、薄布を突き破る勢いで浮かんだフリルの段差と、少しだけ溢れ出た生尻と、お尻の谷間に沿って生じた横向きの短いたわみが数本。

極上の景色と割れ目の周囲に漂う芳香に急かされる中で、『あなた』はヴィヴィのムチプリケツを隅々まで鑑賞することを強いられた。


「脱いでくれる? ヴィヴィちゃんのパンツ、見てみたい」

「パンツだけでええの? せっかくやし……裸になっても」


ありがたいにも程がある申し出に頷きを返せばヴィヴィが髪を舞い踊らせながら姿勢を反転させ、丈の短いシャツが皺くちゃを求められるに伴い引き締まった背筋が曝け出される。

そして半袖の着衣がたくし上げられれば、目の前にはぷるんっ♥と揺れる色白の巨乳。

細い胴体から急激に盛り上がった双半球はつんっ♥とお椀型に尖っており、頂点に佇む突起の佇まいもささやかそのもので色付きも未成熟。

可愛らしさと美しさを両立させた肉塊に魅了された『あなた』は、片掌では持て余すであろう膨らみの柔らかさを想像しつつ身を乗り出してむわあっ♥と漂う甘酸っぱく蒸れたアロマで鼻腔を満たしていった。


「あー、お触りは厳禁やで」

「え、でも後で……触らせてくれるよね?」

「我慢できたらな」


脇を閉じてぎゅっ♥と乳房を縦長の楕円に変形させたり、身体を軽く上下させてたぷんっ♥、ぽよんっ♥と大きな胸を波打たせるヴィヴィ。

かと思うと今度は指先で乳輪と皮膚の境界線をくるくるっ♥となぞり回したり、刺激でぷくっ♥と膨れた乳首を口元へと差し出してくるあからさまな媚態が。

『あなた』は考えるよりも先にベッドに置きっ放しだった黒い下着を手に取って裏返し、Lサイズで綿65%ポリエステル35%の薄布に頬ずりを繰り返す。

お尻の当たっていた部分に残る微かな湿り気を皮膚への褒美代わりに扱いながら、すーっ♥、はーっ♥と深呼吸を用いて甘ったるくもどこか饐えた余韻を堪能しながら。


「あっ、ちょっと、何してんのー? そんなんされたら恥ずかしすぎるんやけど」

「で、でも、こんなところにパンツが置いてあったら、その」

「いやいや、だからってそんなんしたらあかんよぉ」


呆れた様子で頭頂部をじとーっ♥と見下ろされても、構わずにクロッチへと鼻先を擦り付けてより濃さを増した匂いを額の裏側へと及ばせる。

対するヴィヴィは「もー」と不満げな声を漏らしつつも、早くもフル勃起を遂げたテントの頂点に目線を移したところでもう一度お尻を向けてホットパンツの裾に指を引っ掛ける。

どんな香水やアロマオイルにも勝る匂いで鼻粘膜をつーんっ♥と痺れさせたまま顔を上げるも、何故か彼女は最後の一枚を脱ごうともしない。

焦らされていると察した『あなた』は、びくびくっ♥と震える亀頭がズボンの裏地を汚すのを自覚したままねだるようにお尻の割れ目を凝視し続けた。


「は、早くパンツ見せて」

「どうしよっかなー、ヴィヴィはここで終わりにしてもええんやけど。後はそのパンツでシコシコして、ぴゅっぴゅってしたらええんやない?」

「そんな、意地悪言わないでよ」


”触れてはならない”という約束を守り、軽く突き出された大きなお尻に当たるか当たらないかの位置に頬を捧げる。

それでもヴィヴィは指先を動かすでもなく、ただパン線くっきりのホットパンツ尻を右に左にふりふりっ♥と揺さぶるだけ。

空気を隔てても伝わる体温に頭をふらつかせた『あなた』には、露骨な鼻息で至近距離に迫る尻肉の匂いを嗅ぐことしかできなかった。


「ほんっとにやらしいなぁ…………ええよ、ヴィヴィのお尻、そんなに見たかったらな」


慈悲を連想させる溜め息一つを経由して黒い布地に横皺が刻まれ、ウエスト部分に縫い付けられた黒いフリルと僅かにクリームがかった純白が晒される。

次いで「ほらほら、ぷりんぷりーんっ」と妙に威勢の良い掛け声とセットで北半球が顔を覗かせ、汗と熱気で蒸れた薄布の湿り具合が鼻の下や口元を舐め回す。

次いでくしゃっ♥とホットパンツが横に潰れ、贅肉など殆ど付いていない腰回りから急激に盛り上がった尻たぶの全貌が明かされる。

次いで形よくも豊かに肉を纏ったヒップを剥がれ落ちた生地が太ももを滑り落ちて膝へと向かい、たわんだ裾からはみ出たつやつやぷっくりの生尻が露呈する。

もっとも下着は脱いでもらえず、眼前に残るのは地肌を仄かに透かした白。

過度の興奮でずきずきっ♥、じくじくっ♥と竿の裏側を強烈に疼かせた『あなた』は、滲み立つ体温を回収するために薄布の向こう側に佇むお尻に両手をかざした。


「さすがに裸にはならんよ」

「そ、それでも全然いいよ……じゃあ、遠慮なく」

「触っていいなんて、言ってないんやけど、あ、っ、うう」


残った数ミリの距離を一気に削り、広げきった両掌と揺れ動くお尻を衝突させる。

指紋に行き渡るのは、混紡が織りなす涼しげな滑らかさとねっとりぷにゅぷにゅの餅めいた柔らかさ。

軽く押し込んだだけでふにゅっ♥と潰れて凹み、内側の肉が第二関節まで絡め取り、縮こまった筋肉が最小限度の弾力で指腹をほんの少しだけ押し返し……やや粘っこさの目立つ心地よさに脳汁をぶじゅっ♥と溢れさせた『あなた』は、寄せた肉に親指を根元まで埋もれさせつつ掌に伸し掛かる重みを楽しんだ。


「ヴィヴィのお尻、そんなにええんか?」

「あ、ああ……やっぱり、柔らかくて、もっちりしてて、でもすごく柔らかくて」

「まあ、スキンケアはしっかりやってるからな」


ツインテールの毛先がふぁさぁっ♥と額やこめかみを掠める中で、両手指を三次元的に蠢かせてお尻を拉げさせていく。

手型でも取る要領で10本の指を垂直に埋没させるのと並行して、ぐにっ♥と変形した肉が指の側面へと迫る際の圧と密度低めな儚さを脳裏に深く記憶させる。

谷間の下半分を親指で割り離すのと並行して、Cの字でも作るように歪みを生じさせた肉の重みとたぽたぽの質感を狭い一点だけで受け止める。

外尻を4本の指で押し揉むのと並行して、微かに固さや弾力を重視したぷりんぷりんの肉厚加減と谷間付近の”ほっぺ”同然な柔らかさを比較する。

掌を山頂に宛てがったまま敢えて動きを止めるのと並行して、しっとりと汗を吸った下着の湿り気と中に眠るほわほわほこほこの熱気を皮膚に馴染ませる。

くの字に曲げた指で脂肪の塊を掻き集めるのと並行して、円錐状に形を変える尻肉と触れた部分の密着を深めていく。

頑丈な扉をこじ開ける要領で双半球を外側に逃がしては守りを捨てた崖に鼻先をぱふっ♥と挟ませるのと並行して、より広い範囲にお尻の柔らかさを染み渡らせつつ脳内をフェロモンで満たしていく。

転じて、「やーん、くすぐったいんやけど〜」とお尻を振り乱しては恥ずかしそうに笑みを示すヴィヴィ。

そんな彼女の愛らしさにごくりと喉を鳴らした『あなた』は谷底の手前を唇で啄むと蒸れを混じえつつも爽やかな酸味を粘膜に浸らせたまま立ち上がり、ズボンを踝まで追いやった。

熱を帯びた下着を脱がすのも、陶器さながらにつるんっ♥と艶を放つ尻肌をぺちんっ♥とソフトに叩いてお尻の表面を波打たせるのも、長い髪に鼻や唇を溺れさせてアロマを上書きするのも、臍を目指す勢いで屹立を遂げたペニスの裏側を右尻にぷにんっ♥と寝かせるのも怠ることなく。


「ガチガチやん、それ……ヴィヴィのお尻でぎゅーって潰してあげたら、どうなっちゃうんやろ」

「……やってくれる?」

「別にええけど、あ、そうだ……せっかくやし」


舌なめずりを挟んで、ヴィヴィが『あなた』を甘ったるさを籠もらせたベッドに寝かせる。

かと思えば今度は身体の上に背を向けたまま跨り、左尻でぐちゅんっ♥と竿を敷き潰す。

体重の乗った肉がずしっ♥と伸し掛かれば尿道も袋の中身もじーんっ♥と切なく痺れ、どぷっ♥と我慢汁が溢れて尻肌を薄白くコーティングし……苦痛一歩手前の尻圧に屈した『あなた』は、迫るお尻を両手で支えながら柔肉プレスを施された下腹部を縦に横にと忙しなく動かしていった。


「んあ、あっ、おちんちん、びくんびくんってしてるわ……もう、スケベなんやから」

「こんな、ヴィヴィちゃんのお尻で……っく、ううっ」


情けない呻きを合図として、繰り出した往復に対応する格好でヴィヴィが上半身を揺さぶる。

裏筋の奥がちりちりっ♥と疼痛を撒き散らしたところで、混ざり合った体液でぬるぬるに貶められたお尻がジグザグに動いてはカリ首をあちこちにひん曲げる。

エラの裏側に掻き毟りたくなるようなもどかしさが集まったところで、お尻の谷間がぎゅっ♥♥と凝縮したまま上下を始めてペニスを満遍なく扱き倒していく。

竿の根元へと移動した袋の中身がぐぐっ♥と膨張したところで、シンプルなストロークに円運動を付加して亀頭の輪郭に沿うように敏感な部分を徹底的に練り転がす。

男性器だけでは許容しきれなかった愉悦の塊が臍や脇腹にまで波及したところで、谷間に力を入れてはその力を緩めて異物を揉み固めたかと思うとたぷたぷの肉で丹念なマッサージを施す。

ぞわぞわっ♥と全身が痙攣を走らせたところで、一旦お尻が静止するも桃の割れ目に深く先端を溺れさせたタイミングで残像さえ生じかねないレベルでお尻を激しく震わせる。

反面、竿ごと捻じり揉まれたペニスは悲鳴でも上げるように汁気を迸らせてひくひくっ♥と細やかに脈打つ始末。

限界を察した『あなた』は半ば力任せにヴィヴィのお尻を揉みしだき、せめぎ合う肉の狭間でずりゅずりゅずりゅっ♥♥♥とエラを擦り潰していった。


「あっ、ああっ……だめだ、もう、っ、うううっ!」

「……だったら、ヴィヴィのお尻でいっちゃえっ。ぷりぷりぷりぷりっ、ぷりぷりぷり〜っ」

「っく、ああ、っ、う、ひ……い、いいいっ」


そしてヴィヴィがお尻を引き締めた状態で腰をS字に動かした直後に、『あなた』は全身を暴れさせながら精液をじっとりぬるぬるの谷間にぶち撒ける。

尻圧で絞られた尿道はぶびゅるっ♥、どぷっ♥と間延びしたテンポで精液を吐き出すも、妨げられた射精が却って脳内をむずむずととろとろで持続的に焼き焦がし、行き場を失った快感が体内を執拗に駆け巡ることとなった。

それでも二射、三射と白濁がこぼれ落ちると延長を強いられた快感のピークも薄れ、最後の一滴を吐き出し終える頃には『あなた』は力なくベッドに崩れ落ちる羽目に。


「まだ出るやろ? せっかくのチャンスなんやし、逃す手はないと思うけど?」

「あ、ああっ……」


しかし、なおも下腹部から離れようとしないヴィヴィ。

色濃いぬめりに包まれた萎びかけのペニスは、ずちゅぅっ♥と粘っこい水音を弾かせて動くお尻に早くも勃起へと誘導されようとしていた。

綺◯羅々ヴィヴィ「パンツの線? えー、何考えてんの〜? やらしー」(家まで連れて行かれ騎乗尻コキ)

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