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田上雄一
田上雄一

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満員電車に閉じ込められたホ◯ウィッチ6人のお尻を同意の上弄り倒すお話(白◯フブキ、雪◯ラミィ、宝◯マリンの場合)

ぼんやりと反応も曖昧なかなたを置き去りにしてさらに隣の車両へと移れば、扉付近には白上フブキの姿。

目が合うと同時に少し前へと身体を動かした彼女を背後から絡め取ると、『あなた』は躊躇うこともなくフリル付きの黒いスカートを腰へと追いやった。

狐耳の生え際に鼻先を擦り付けて無臭なのにがつんっ♥と脳内を打ちのめしてくるいい匂いと矛盾を孕んだ芳香を収集するのも、薄地を挟んで水準以上に成長した乳房を揉み捏ねるも、向けられた眼差しをじっと見つめ返してやるのも忘れずに。


「あうっ……やっぱり、触ってきた」

「フブちゃんもどうせ逃げられないんでしょ? ちょっとお尻触るだけだからさ」

「…………それは、その、白上のでよければ、別に構わないんだけど」


意外な反応に気を良くした『あなた』は、スカートの裾を上着に固定するとむちぃっ♥と発育を遂げた大きめのお尻にむにゅぅっ♥と指先を沈めていく。

純白にさくらんぼのワンポイント3つとロゴを乗せた下着は、しっとりほわほわで指紋の起伏さえも丹念になぞり抜いてくれる肌触り。

その下着に隠れた肉感的な美尻は、外はふわふわのもにゅんもにゅんで中はぷりぷり。

おまけに、接触をせがまれたフブキは「んんっ」、「あふぅっ」と気の抜けた声をこぼす有様。

気付けば『あなた』は薄布の手触りを楽しむつもりでフブキのお尻を満遍なく撫で回していた。


「くすぐったいの、っ、好き……だから」


彼女の反応に乗っかる形で、両手指を忙しなく上下左右に動かす。

まずは被せた両手でややひんやり気味のパンツ尻を捉え、揺れに応じてふにゅっ♥、ぷにゅっ♥と柔らかく密度も控えめなお尻の前半部を揉み解していく。

続けてくの字やコの字に曲げた10本の指を駆使して双半球を拉げさせ、押し寄せる弾力を跳ね除ける勢いで均整の取れた丸みを平べったく歪ませる。

続けて両の薬指と小指でマシュマロめいた南半球の崖肉をこじ開け、ふわぁっ♥と漂う甘酸っぱく蒸れた熱気を鼻腔で啜りつつクレバスの内側に中指を挟ませる。

続けて純白の下着をはみ出た生尻に指腹をセットし、ぽよんっ♥ともたれかかってくる肉厚のお尻を抱えたままぺちんっ♥、ぱちんっ♥と遠慮がちな平手打ちを施す。

続けて蠢かせた親指と人差し指を下着の内側へと誘導し、伸ばされた裏地が織りなす窮屈さを甲で受け止めながら簡単に形を変える生尻に指先を溺れさせる。

続けて斜め下からお尻を掬い揉み、台形状に歪んで掌を溢れ出た肉に親指を根元まで埋もれさせる。

そうやってお尻への執拗な接触を積み重ねれば、フブキは大きな尻尾をくねらせ、切なげな溜め息を唾液で濡れた唇へと滲ませ……我慢の限界に達した『あなた』はお尻をぎゅむっ♥と寄せたまま狭苦しい谷間へと亀頭を没入させた。


「ひう、ううぅ、当たってるって、あっ、んんっ、脈打って、るっ」

「当たり前だろ? フブちゃんのお尻、柔らかいのに弾力もあって……勃起するなって方が無理だよ」


ふわふわもふもふの毛に包まれた耳裏の生々しい香りで脳内を酔わせつつ、窮屈なクレバスで出し入れを積み重ねる。

例えば、閉じ合わさった谷間の肉にカリ首を捲り剥がしてもらったり。

例えば、挿入の角度を左右にスライドさせて亀頭の片側にだけ偏った圧力を乗せてもらったり。

例えば、尻たぶを時折揉み開いて、締め付けが弱まった瞬間を狙ってばすんっ♥、ばすんっ♥、ばすんっ♥と尻山がなだらかに変形するまで腰を強く叩き付けたり。

例えば、ストロークを中断させたままお尻を小刻みに波打たせては発生した振動で亀頭を揉み解したり。

例えば、潰れて広がったお尻で下腹部を満たしつつ、汗ばんでもちっ♥と蕩け始めたお尻に包まれるような錯覚を促したり。

もっとも再び動き出した電車が大きく揺れただけでどすんっ♥とお尻が股間へと叩き付けられ、強まった衝撃のせいで『あなた』は暴発を余儀なくされることとなった。


「あ、パンツ……ちょっと、あのっ、射精までしていいなんて、白上言ってないんだけど」

「……っは、あっ、あひ……ぃっ、ご、ごめん」


密着を深めたお尻の頂点で亀頭の裏側にこびりついた白濁を拭いつつ、射精経路をぱちぱちっ♥と痺れさせる余韻に浸りつつ、『あなた』はフブキのお尻から離れる。

さくらんぼのワンポイントには、糸を引いた精液がたっぷりと付着していた。



※※※

先頭車両にて。

手すりを掴んで混雑を耐える雪花ラミィを発見した『あなた』は、両手で乳房を揉み解しつつお尻に下半身を擦り当て、腰の上下でスカートを捲り上げながらチューブトップをズリ下げていった。


「うっ、ああっ、え、何? 何でラミィ、触られてんの……っ」

「こんなでっかいおっぱいしといて、触るなってのは無理があるでしょ」


伸縮性に富んだ生地をみちぃっ♥♥とたわみが生じるまで伸ばしきっていた薄布を腹部にまで追いやれば、ばるんっ♥、ぶるるんっ♥と揺れながらまろび出るHカップ級の肉塊。

名前に相応しい雪色の佇まいに、ボリュームとのギャップも著しい薄ピンク色に留まるささやかな突起。

捩れる背中に合わせて触れた部分を弾き飛ばしかねないレベルの揺れを誇示する乳房を鷲掴みにした『あなた』は、裾をレースで飾った水色下着に覆われた尻肉をぷにぷにっ♥と亀頭の固さで凹ませながら10本の指を付け根辺りまで沈ませて膨らみの重みと柔らかさを両掌に伸し掛からせた。


「っ、ああんっ、そっち……感じやすいのに、っ、や、ああっ」


リップクリームか何かでつやつやに濡れた唇を綻ばせ、肩を竦め、二の腕を乳房の側面にぐにゅんっ♥とめり込ませては肉塊を砲弾状に変形させるラミィ。

一方で手指を隅々まで満たすのは、過剰なまでの密度が作り出すずっしりむちむちの重みと、ミルクでぱんぱんに詰まっているとしか思えない張り。

そして弾力を持ち合わせたふわふわでふにゅふにゅの柔らかさ。

指を容易く深部まで導きながらもぷりんっ♥と押し返し、沈めた両掌に質量故の抵抗を返しながらも生来のもっちりとした心地で指先を吸引し……100センチオーバーの爆乳を”気持ちよさの具現化”と見立てた『あなた』は、僅かに冷たさを帯びた頭皮や素肌に鼻や唇を擦り当てたまま巨肉を寄せて、引っ張って、絞って、平らに潰してと頭よりも大きな球体を好き勝手に揉み捏ね続けてやった。

温度低めな汗を舌先で掬い取るのも、痙攣を浮かべる裏筋でずりずりっ♥と尻山の頂点を擦って凹ませるのも、厚みに優れた美巨尻の質量を下腹部で受け止めるのも忘れずに。


「はあ、っ、んんっ、あふ、うぅっ……そんな、くっつかないでって」

「お願いだから、もう少しこのままで……ラミィちゃんのおっぱいとお尻で、っ、き、気持ちよく……っひぃ」


お尻の谷間に先端を埋もれさせたタイミングで、乳肉を脇から掻き集めて釣鐘状に高さを増した球体に掌を被せて肌質を確かめる。

じわぁっ♥と漏れ出る我慢汁をさらさらの下着に塗り伸ばしては崖の辺りにか細い架け橋を与えたタイミングで、乳房の側面をソフトにぺちぺちっ♥と叩いて2キロを超えるボリュームに包まれた肉をぽよんっ♥とバウンドさせる。

より柔らかでふにふに加減が目立つ下尻をぷにっ♥と押し広げたタイミングで、くの字に曲げた10本の指を深く溺れさせて掌の中心で圧迫を受け入れつつ手の甲や手首にまで重量を委ねていく。

もっちりと張りが強めなお尻の外側に亀頭の裏側を滑り転がしたタイミングで、互い違いに動かした親指と人差し指を使ってささやかな乳首を擦り転がす。

没入させた亀頭に谷間の肉を掻き分けさせたタイミングで、指腹を使って乳輪の淡い起伏を刮げながら開ききった両手で乳房を拉げさせる。

対するラミィは背筋を反り返らせ、首を振って水色の髪をなびかせ、唇の端に微かな喘ぎを貼り付かせる有様。

『あなた』は両手を不規則に蠢かせ、ぽすぽすっ♥と乳肌の表面を均すように揉み伸ばし、汗を滲ませた谷間に中指を挟ませ、乳頂だけを摘んで引っ張り、ほんの少しだけ爪を立てて色付きも薄い尖りを薙ぎ倒してと、彼女の肉感的な巨乳巨尻に没頭してしまった。

びくびくっ♥と脈打つペニスが引き締まったお尻に捻り潰されていることにも、あしらわれたレースがこしゅこしゅこしゅっ♥とカリ首をくすぐっていることにも、どしんっ♥と乗っかったお尻が竿の裏側とフィットしていることにも気付かずに。


「あ、あっ…………う、うぅっ、あ、まずい、うっ、くうう……っ!」


そしてラミィが突き出したお尻を左右にくねらせて摩擦を激化させたところで、限界を迎えたペニスが下着越しの崖にぎゅーっ♥と抱擁されたまま精液を迸らせる。

がくんっ♥と落ちる全身と引き換えに袋の中身や股関節を甘切なく痺れさせる愉悦。

甘ったるくも透き通った汗のアロマを打ち消すぎとぎとの青臭さに、密着部を満たすぬめり。

『あなた』は残った汁気をお尻の外側に塗りたくると去り際にお尻をぎゅむっ♥と揉み潰し、人混みに紛れて扉付近へと逃げ込んだ。



※※※

「ようやく降りれたけど……終点まで来ちゃったのか」


おそらく、あの6人が事態を解決したのだろう。

無人のホームは静寂を取り戻しており、あれだけいた乗客もどこかに消えていた。

もしかしたらあの空間自体が、彼女達を脅かすための何らかの罠だったのかもしれない。

手足の先や額の裏側まで覆う脱力快感の名残に浸りながら、『あなた』は改札へと向かうことにした。


「え、あれって……船長、だよな……さすがにまずいかもしれないけど」


目の前には、ベンチに手をついて100センチ級の巨大ヒップを軽く突き出す宝鐘マリンの姿。

捲れ上がった黒いスカートの向こうには、白地にデカデカとプリントされたクマのキャラクター。

幅や厚みに特化した尻肉が災いして横に伸ばされたバックプリントに、食い込んだアウトゴムが織りなす生尻とパンツ尻の間に刻まれた高い段差に、些細な揺れに従ってぶるんっ♥、ぶるるんっ♥♥と揺れる超豊満巨尻に、赤い髪がふわっ♥と漂わせるむせ返るようなフローラルの香りに……疲労困憊であってもペニスがぐぐっ♥と屹立を遂げ、『あなた』は思考を振り切る格好でマリンのお尻に飛び付いていた。


「せ、船長のデカ尻、ここまできたら、全部触らないと気が済まないって」

「……あー、やっぱり触りたいんだ」


ラミィやフブキと異なり、笑みを浮かべたままお尻を右に左にくねらせるマリン。

そんな彼女のお尻を、両手で片尻を揉みくちゃにしてもなお持て余す圧倒的な体積を湛えた丸みを鷲掴みにすれば、掌に被さるのはふわふわでぽちゃぽちゃでたぽんたぽんの成熟しきった柔らかさ。

粘度低めなスライムを彷彿とさせる心地よさに魅了された『あなた』は、時に表面だけをつついて波打たせるだけに留め、時に10キロを軽く超える肉塊を付け根から掬い上げて痺れさえ抱かせる存在感に浸り、時にぶにゅんっ♥と型取りさながらに両掌を深く沈めて脂肪と同格の実りを蓄えた大臀筋ごと膨らみを揉み解し、時にその場に膝をついて親指で峡谷を割りくつろげながら鼻先をぎゅっ♥とひしめき合う重肉で挟んでもらってと、いつの間にか合流していた他の5人にじーっ♥と見下ろされながらマリンのお尻に溺れ続けることとなった。


「船長のデカ尻、たぷんたぷんでぽよんぽよんで、っ……も、もう我慢できない」

「しょうがないなぁ、いいよ」


立ち上がると同時に乳尻とは比較できないほどに小さな背中へと覆い被さり、露出させたペニスをぐちゅんっ♥と谷間に没入させる。

転じて、お尻をジグザグに揺さぶっては深みへと亀頭を誘うマリン。

奥に進むほどにぎゅっ♥と締め付けてくるのに、ストロークも容易な谷間にカリ首を嵌め込んだまま、『あなた』は摩擦熱が生じる勢いで前後運動を加速させた。


「はあっ、あ、あっ、ああっ……船長、っ、そんなされたら、すぐに、っあ、あぁ」

「ふーん、そんなにいいんだ? だったらもっとサービスしてあげちゃおっかなー」


艶を混じえた高い声を皮切りに、残像さえ生じさせるレベルの激しい動きが。

一往復目でぐりぃっ♥と亀頭がひん曲げられ、抜き差しさえ阻む圧迫とセットで綿と思しき薄布がぞりぞりっ♥と粘膜表面の微細な起伏をむず痒くくすぐり立てる。

二往復目でエラの裏側に柔らかな尻肉が潜り込み、最も敏感な部分をちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥と小刻みな動きで責め立てる。

三往復目で大きな右回りと左回りを用いて竿の裏側にずしんっ♥と強烈なプレスを浴びせ、密着もそのままに竿をずりずりずりっ♥♥と上下に嫐り倒す。

四往復目で円運動が前後運動へと置き換わり、どすんっ♥、どさっ♥、どしんっ♥♥とヒップアタック級の衝撃を縋り付いた下腹部に浴びせる。

五往復目でクレバスをS字に閉じ合わせ、真空状態一歩手前の窮屈さを作り出すのと並行して亀頭を谷底へと吸引する。

そしてぎゅーっ♥とホールドが激化した瞬間にくにっ♥と先端を右側に捻られ、『あなた』は我慢する間もなく精液を迸らせてしまった。


「……あーあ、もういっちゃったんだ」

「っお、あうっ、っひ、いいっ……船長、あっ、気持ちよすぎるって」


クマのプリントを汚す夥しい量の白濁。

『あなた』はマリンの巨大尻にもたれかかりながら、びゅくっ♥、どぷっ♥とパンツ尻のあちこちに精液を撒き散らしていった。

次に会った時も触らせてくれないかな、と心の中で祈りながら。

満員電車に閉じ込められたホ◯ウィッチ6人のお尻を同意の上弄り倒すお話(白◯フブキ、雪◯ラミィ、宝◯マリンの場合)

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